ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:692件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2019/12/11のBlog
・期 日 ;2019年12月10日
・場 所 ;ピカピカランド
・参加者 ;川本、安藤、小宮、片山、西川

今日は天気も良く気温も暖かく作業日和でした。毎年 恒例の子供達の放流会感想文を逆瀬台小、末成小、西山小の各学校から頂きピカピカランド内の掲示板に昨年度の分を外し新しく取り替えました。
子供達は皆 よく観察して書いていますので皆様も見て頂けたらと思います。
写真右上 作品の掲示作業
写真右 三小学校から提出して頂いた作品の掲示を完了
写真右 掲示作業が早く終了したので水槽B内のホタルの幼虫数を調査しました。
11月19日に西山小学校の放流会終了後に19匹を入れて飼育しているものです。本日18匹確認されました。
作業の皆様 お疲れさまでした。 ( 記; 西川)
2019/12/08のBlog
・期 日 ;2019年12月7日
・場 所 ;松尾湿原・東公民館
・参加者 ;川本、安藤、西川、西村,三科、伊藤(格)、山本、岡澤、湯浅、小宮、森川、片山、村上(自然保護協会)、泉
 環境展のみ参加は小川、藤田

今年最後の湿原の保全活動となりました。
いつもどおり自然の家にマイクロバスと各自の車で、9時50分に集合しました。
天気予報では、今年一番の冷え込みと言われていましたが、空気は冷えていましたが風が無く
いいコンデションの感じです。
今日のスケジュールは、午前中は、湿原内外の草刈りと清掃午後は、東公民館の環境フォーラム参加と忙しい1日のスタートです。
作業開始前に自然保護協会の村上さんがセトウチサンショウウオの卵嚢を見つける溝の近くで、成体を捕まえて見せてもらいました。
写真右上 松尾湿原で捕獲された成体を見るのは初めてです。これは今年卵から生まれたものではなく昨年以前に生まれたものとのことでした。
※"セトウチサンショウウオ"は旧名"カスミサンショウウオ" 県RDB ランクBです。
石井さんによる草刈り機で刈ったあとをくま手で集め袋に入れて集積場へ運ぶ作業の繰り返しで、斜面の為結構体力がいる。途中各自休憩を挟み 11時50分に作業を終了する。残りは年明け最初の活動とする。
写真右 草刈り作業と運び出し
写真右 湿原内の草刈り
昼食後 12時45分自然の家を出発し東公民館へ。
今回の第28回宝塚市民環境フォーラム2019は
・活動団体のパネル展
・小学校の環境学習の発表
・活動団体の発表
・講演会
 丸山 貴史氏
「ざんねんないきものに学ぶ生物多様性」 
いろいろな生き物から環境問題を考えることができました。

写真右 環境パネル展示

今日は、湿原の活動と環境フォーラム参加と充実の1日でした。

お疲れ様でした。(記;泉)
2019/12/05のBlog
・期 日:2019年12月5日(木)
・場 所:ピカピカランド
・参加者:西川・勝間・川本
逆瀬側の自然守る会;村上さん他 
宝塚市 公園河川課 古賀係員

空が青く澄み切った冬空のもと集合時刻の9時半前に3人が集合しました。
まず、逆瀬川からピカピカランドに通じる用水路の水門の格子に引っかかっている沢山の落葉を長い棒でつついて取り除きました。
ピカピカランドの建屋への陽射しをさえぎる周囲の樹木などの枝切について公園河川課の係の方に来ていただき打ち合わせをしました。
前回の枝切り作業は2016年12月6日でした。枝切りの作業日は、後日連絡していたたくことになりました。

写真右上 公園河川課の係員との打ち合わせをしています。
本日の清掃作業は公園内の落ち葉集めと逆瀬川の河川敷のゴミ拾いです。
河川敷はきれいに草が刈り取られており、流れる水量も少なく散乱しているゴミは見つけやすかった。ごみの種類は色とりどりのお菓子の包装紙、レジ袋、ペットボトル、ゴルフボール等で清掃をしなければそのうち多くは「ブラゴミ」になるのかなと思いながら作業しました。

写真右 本日収集したゴミ。
常備している ごみ袋がなかったのでゴミとして拾ったレジ袋や衣服(紫色のもの)を利用しています。

最後にピカピカランドの中にカワニナの餌として持参した白菜などを入れて作業を終了しました。

寒い中お疲れさまでした。(記;川本)
2019/12/01のBlog
期 日 2019年11月29日(金)
 場 所 宝塚市東公民館
 参加者 小川、川本、東田、安藤、森川(久)、西村

 東公民館10時に集合しました。展示会場は1階です。2階からエレベーターでパネル台12台、長机を運びました。パネル台は高さがエレベーターの高さくらいの大きさのため1回に2台運ぶので時間がかかりました。
 我々はパネル台2台、長机1つで場所はいつものところ2列目の右側です。
 右上側写真 パネル展示作業1
右側写真 パネル展示作業2

 1枚の展示に3人で作業しているところです。
 押しピンは抜けないように金槌で打込みました。

 右側写真 宝塚エコネットパネル展示全体

 パネル展示左より
 ・松尾湿原の保全活動
 ・ピカピカランドの管理と放流会
 ・美化活動
右側写真 参加者集合写真

 環境パネル展は11月29日(金)~12月7日(土)です。
12月7日環境フォーラム当日までこの場所で展示していますので
 皆様、展示を見に来て下さい。 (記:西村)
2019/11/18のBlog
・期 日:11月16日(土)
・場 所:宝塚市立宝塚自然の家 松尾湿原
・参加者:宝塚エコネット 小川、山本、山根、西川、川本、東田、安藤、森川(久)、片山、伊藤(ち)、会員友人(西村さん)
一般募集参加者 8家族25人(子ども13人含)
スタッフ:北摂里山博物館運営協議会3人、宝塚市役所社会教育課2人、宝塚市自然保護協会12人、

8:50に阪急宝塚駅東側のいつもの場所に10人が集合。市役所のバスを利用させてもらい、9:20自然の家に到着。
「こども北摂里山探検隊」は北摂里山博物館運営協議会主催の行事で、宝塚市自然保護協会・宝塚市役所社会教育課と共に私たち宝塚エコネットも協力して実施している行事です。
バーベキュー広場で主催者による開会挨拶のあと、
☆湿原保全活動の体験(松尾湿原)
*小川代表(エコネット)から湿原保全活動と伐採予定樹木のクイズ(年輪と高さ)についての話があり、その後足立顧問(自然保護協会)による紙芝居(松尾湿原)が行われました。
*樹木伐採 伐採予定の樹木(湿原奥の山肌上部の高い常緑樹)が示され、参加者にはクイズ用紙へ各自の予想を書き込んで貰いました。
エコネット会員はその間、参加者への回答用紙を配布したり回収したりとてんてこ舞い。その後、プロの方によってチェーンソーで樹木伐採(ヒノキ)。皆で見守る中、大木が山の斜面にゆっくりと倒れていきました。
伐採現場に居合わせた経験は、子どもたちにはとても印象深かっただろうと思いました。
・湿原保全体験 エコネットは、①のこぎり指導班②草刈り指導班③クイズ回答用紙の整理班、の3班に分かれて取り組みました。
参加者は2班に分かれ、交代でのこぎりや鎌を使う体験をします。湿原奥には背の高い草がたくさん生い茂っています。子どもたちは慣れない手つきで刃物の使用体験をしていました。

写真右上 切り倒されたヒノキの枝を”のこぎり体験”奮闘中
写真右 年輪数え(切り倒されたヒノキの株は山の斜面で足場が悪いため、輪切りにしたものを観察してもらっています)
そして、刈った草をまとめて湿原から運び出す作業も体験。参加者は親子で夢中になって取り組みました。のこぎりや草刈り鎌の体験はもちろんのこと、抱えきれない大量の背の高い草との格闘なんて…日常生活ではあまり経験しないことだろうと思いました。

写真右 刈り取った草集め
☆バーベキュー広場で昼食
持参のお弁当タイム。その昼食が終わるころ、会員からクイズの正解発表を行いました。1等2等の人には野菜など(会員提供の大根・アケビの実・ワタの実)の賞品を渡し、子どもたちにはおもちゃの景品(市役所提供、各自好みのものを選びました)が渡されました。

写真右 クイズの発表会
※ヒノキの根元の年輪は「143」でした。(1位になった人の答えは120でした。)
※ヒノキの樹木の高さは11m70cm(1位になった人の答えは12m。 でも多くの人が80m~100mとあまりにもも大きな値を書かれていたのはチョットピクリ・残念です。)

自然保護協会からは温かいヒサカキ茶やクワ茶が配られ、できたての焼き芋もいただきました。
11月なので温かい食べ物はありがたかったです。
☆エコネットとしての湿原保全活動(伐採樹木・草の後始末)
午後、私たちエコネットは里山探検隊とは別行動。本来の作業(松尾湿原の保全)に戻りました。
 湿原には、午前中皆で刈った大量の草と倒された枝付きの大木が残ったままです。湿原を貧栄養状態に保つためには、このまま放っておけません。14:00過ぎまで湿原上部の草を湿原から運び出したり、伐採樹木の枝を払って運び出す作業に励みました。
 帰りに湿原を振り返って見たら、草が除かれてさっぱりした湿原が見えました。
ああ良かった! 体は疲れたけれど、心地よいものに変わりました。
14:45バスで自然の家を出発。帰路に着きました。 
 (記:伊藤ち)
2019/11/17のBlog
・ 期 日 2019年11月15日(金)
・場 所 ピカピカランド
・参加者 川本、西川、安藤、東田、三科、片山、山根、森川、岡澤、伊藤、小宮 
 西山小学校 3年生 4クラス 112人
 杉谷先生、杉村先生、田中先生、岡本先生
 

 さわやかな秋空の下、今年最後のホタルの幼虫放流会が始まりました。
 晴天とは言え陽射しが遮られた建屋の周りはしんしんと寒さが身に応えます。対岸の日当たりが羨ましい午前8時にメンバー全員が揃い、テントを張ったり、ブルーシートを敷いたりと手際よく会場設営が進む中、ハラハラドキドキしながら今日の主役のホタルの幼虫を飼育箱から懸命に探し出しました。
 なんとかすくすく育った19匹の幼虫が見つかり一安心です。4つのトレイに均等に分けて子どもたちに観てもらえる準備が整いました。幼虫の代わりに放流してもらうカワニナも人数分の紙コップに入れて準備完了です。
そこへまもなく、第1グループの子どもたちの元気な声が聞こえて来ました。
 今回は4クラスなので1組と2組の第1グループと3組と4組の第2グループに分かれて観察会と放流会を実施することになりました。
到着した1組と2組の総勢56人の子どもたちは揃って観察ノートと鉛筆を持ってテントの下のブルーシートに靴を脱いで座りました。そこでエコネットのおじさんからボランティア活動で逆瀬川の清掃をしたりピカピカランドで幼虫を育ててホタルの住む環境を整えたりしていることを説明してもらいました。さすがに近いのでほとんどの子がホタルを観に来たことがあると答えていました。
 まもなく拍子木の音と共に手作りの紙芝居「ピカリ君とキラリちゃん」の始まりです。会員それぞれが演じるホタルの一生の物語と絵に子どもたちの目は釘付けです。
ホタルに興味が湧いたところで、1組だけテントに残り、後の1組は建屋の中に入って、それぞれがさらに詳しい実地観察会を行い、後で交代します。

 まずテントの中では幼虫のことをさらに詳しく説明してもらった後に、予め用意したトレイの中の幼虫をじっくり観察しました。 みんな初めて見るホタルの幼虫に夢中です。
 後半のグループでは、幼虫のトレイの中にカワニナを1匹入れてみたところ、幼虫たちがカワニナに向かって行く姿が確認できました。 他のトレイではカワニナが幼虫に食べられる姿も見られたとか。 幼虫とカワニナの関係がより鮮明に記憶に刻み込まれたことでしょう。

一方、普段入れない建屋の中では、逆瀬川からのきれいな水を引き込んでホタルが活き活きと飛び交うことができるように日々活動している話を聞いた後に、一人一人が手渡された紙コップの中の幼虫の餌となるカワニナを川に放しました。

 その後の質問コーナーでは次々と手が上がって興味の深さが感じられました。

 今年は例年になく幼虫の数が少なく、放流会も危ぶまれましたが、会員の努力と機転で無事に終えることができました。 
 幼虫が少なくなった原因等様々な課題は残るものの、「川がいつもきれいで餌のカワニナもたくさんいて毎年ホタルが見られる そんなピカピカランドや逆瀬川であるようにみんなで守っていきましょう。」と紙芝居のミヤマアカネさんが語っていたように、これからもホタルが飛び交う環境を大切に守っていきたいと思いました。

 今年で10年目を迎えるピカピカランドのホタルの幼虫放流会は大成功の内に閉幕となりました。 参加された皆さま、これまでお世話をしてくださった皆さまお疲れ様でした。 (小宮 記)
2019/11/08のBlog
・期 日 2019年11月7日(木) 晴れ 気温13度 水温15度
 ・場 所 ピカピカラント、逆瀬川 (宝塚ゴルフ場の入り口のり一つ下流堰~西山橋下堰 )
 ・参加者 川本、西川、安藤、勝間、東田
 逆瀬川を守る会村上さん
 
 9時20分頃参加者が集まり、ピカピカラントに流れ込む水の流れ具合の確認、野菜ボックスに入れてあったキャベツと会員が持ってきた白菜をカワニナのいる水槽Aと水槽Bに餌としていれる。
写真右上 建屋の入口に置いている野菜ボックスに近所の人が入れておられたキャベツ
(※野菜を入れてくださった方へ ありがとうございます)
ビカビカランド外側の落ち葉を集めましました。

写真右 落ち葉をかき集めて清掃しています。
各会員は宝塚ゴルフ場入り口より一つ下流の堰堤~西山橋の下流の堰堤間でゴミ拾いをしましたが本日は堰堤を越える流量が常時より多かった。

写真右 水門の格子掛かって溜まっている枯れ枝や落ち葉を取り除く会員
堰堤間は背の高い草でゴミ拾いは困難でしたがプラスチックのゴミが多かった。
写真右 背丈の高い草が生い茂っている中でのゴミ拾いです。
なお堰堤間の草は12日以降に刈り取られ予定との事でした。
逆瀬川を守る会の村上さんより、逆瀬川の砂防設備が令和元年度土木学会選奨土木遺産に認定されたとの話がありました。
 (記;東田) 
2019/11/03のBlog
・ 期 日 2019年11月2日(土)
・場 所 阪急売布駅から従来同様の3コース
・参加者 川本、山根、山本、西川、東田、伊藤(格)、岡澤、森川 

 空は秋晴れ 暑くもなく寒くもなく、美化活動日よりとなりました。いつものように売布駅ロータリーに集合、くじ引きで3コースに分かれ活動開始です。
 巡礼街道の菰池には最近泳いでいる鯉の周りにペットボトルやビニール袋がプカプカ。それが今日はびっくり、全然見つかりません。きれいになりはしたけれど気になりました。
先月に、線路わきの茂みにキャットフードがたくさん残ったままの容器があり、どうしてかなと連れと二人で不思議に思っていましたが、今日は一つもありませんでした。
他の場所でもネコ缶は2つだけ、いい兆しかな?
 相変わらずタバコの吸い殻がどさっと捨てられていたりがっかりしますが、道行く人が足を止めて"ご苦労さま" "ありがとう"と言ってくださるとうれしくなり元気が出ます。
これからもみんなで元気に活動を続けていきたいです。
写真右上 生垣の中に捨てられているゴミを拾っています
写真右 コンビニのフェンスわきに捨てられ散乱しているごみを拾っています。
写真右 ゴミの分別作業

本日の収集ゴミの分別結果
・空き缶 48個(猫缶2)
・ペットボトル 16個 0.5Kg)
・可燃ごみ 4.6Kg (プラごみ1.3Kgを含む)
・びん 3本
・プラごみ1.8Kg (ペットボトル0.5Kgと可燃ごみ中のプラ系ごみ1.3K g)
・その他 傘1本 ホイールカバー1

参加者の皆さんご苦労様でした。(記;森川)
2019/10/25のBlog
・ 期 日 2019年10月21日(月)
・場 所 ピカピカランド
・参加者 川本、山本、西川、安藤、東田、三科、山根、森川、湯浅、戒田 
 逆瀬台小学校2年生2クラス 53 池田先生 清水先生 
 市役所環境政策課 山本係長

当初予定していた10月18日(金)が゜お天気の都合で21日(月)順延になりました。
曇天で今にも雨が降ってきそうな空を見上げながらでしたが降らなくて無事に放流を終えることができました。
 私たち会員は、8時30分ごろにピカピカランドに到着し、テーブルやテントなどを設置したり、ピカピカランドで飼育している水槽から大小合わせて25匹のホタルの幼虫を何とか探し出し、4つの大きなトレーに分けました。
また、コップにカワニナと人参キャベツをそれぞれ分けて準備OK!

10時頃に先生と小学生が到着しました。(本日は学校からの要請により、子供たちの引率に西川さんが応援に行かれていました。)
先ず、川本さんの挨拶の後、「ピカリくんとキラリちゃん」の紙芝居を2クラス全員一緒に見てもらいました。
写真右上 紙芝居の上演
その後、ピカピカランド内に入り、コップのカワニナと野菜を放流するクラスと、4つの大きなトレーに分けてあるホタルの幼虫を観察や説明受けるクラスに二つに分かれました。子供たちは、観察ノートにメモをしていました。
写真右 ピカピカランド内に入りカワニナなどを放しています。
写真右 ホタルの幼虫について説明しています
写真右 大きなトレーに入れているホタルの幼虫を観察しています
その後、全員集また、質問時間にはいろいろ多くの質問がありました。
最後に全員で写真撮影して終わりました。


・今まで2回に分けて行っていた紙芝居を2クラス一緒にしたり、ホタルの標本を観察してもらったのも良かったなと思います。
・ホタルの幼虫が少なくて子供たちが放流できなかったけれど、大きなトレーに分けて見てもらったのも良く観察できたかなと思いますが、ホタルの幼虫を探すのは大変でした。
今回も無事に終わって良かったです。
参加された方お疲れ様でした。
(記 戒田)
2019/10/23のBlog
・期 日 2019年10月19日
・参加者 川本 安藤 西川 西村 東田 三科 山本 小宮 伊藤(千) 森川(久) 岡澤 戒田 山根 湯浅 (西村 湯浅友人) 杉田(体験)
 福井先生 松田事務局長(宝塚自然保護協会) 村上(宝塚自然保護協会)
 千原係長(社会教育課) 
 石井さん

朝からお天気が怪しげでしたが、何とか曇り空で作業開始
ラジオ体操、スケジュールの説明がありました。
まずは植生調査。今月の植生調査は、リンドウ、ツルリンドウ、センブリ、ヤマラッキョウ、ウメバチソウです。
はじめに福井先生が、 センブリの葉ってどんな味か知ってますか?
知っている人いない人体験しました。
ほんの数ミリの葉を 「せーの!」の合図でパクッと口に入れました。5秒くらいして、苦さが口いっぱいに広がりました。良く効きそうな薬草って感じです。センブリは二年草で、今年咲いている株の近くに来年咲く予定のロゼットもたくさん見つけました

写真右上:開花中のセンブリ
次にリンドウとツルリンドウの見分け方。ツルリンドウはツルなので、わかりやすいですが、リンドウは花茎がしっかりしているのはわかりやすいですが、細くてツルっぽく見えるのもありました。葉がリンドウは葉柄がなくて、ツルリンドウは5mm程の葉柄があるので、見分けることができました。リンドウはまだ蕾もついていない個体も沢山あって、当分の間楽しめそうです。ツルリンドウは沢山咲いていましたので、こちらもとても可愛い真っ赤な実になるまで楽しめそうです。

次にヤマラッキョウ。福井先生がどんな匂いでしょうか?の問いかけに、ラッキョと思ったのですが、 ネギの匂いでした。とってもいい香りでした。こちらはまだ蕾が色づいたところが多かったので、これから開花する楽しめそうです。

写真右上: 福井先生と観察中
次に ウメバチソウ。 今年の春に2株確認していたのですが、先月に枯れたようになっていたので、今年は観れないかと思っていましたが、 みごとに咲いてくれました。仮おしべが、ティアラの様な形で可憐さを際立たせています。その20cm右に小さな葉が出てきていました。福井先生に質問すると地下茎から第二世代が出てきていると思いますとのこと。
これからの観察の楽しみになりました。
もう来年に向けて植物達も準備していますね

写真右上: ウメバチソウ
小屋の撤去跡地の湿原化工事は朝から、石井さん達が作業をしてくださっていました。
10月7日に樹木の伐採後、今日は土の隙取りをして、下流側を少し深くして溜めれる様にしていました。
水の流れもゆっくりと下流に向かって溜まった水も既設の沢に流れていました。
これから湿原化に向かってどの様に変化していくのかとても興味深く、楽しみです。

写真右: 湿原化作業中
午前中の作業は曇空の下、作業を終えて、バーベキュー広場でランチタイム。
その時ザーッと雨が降ってきました。
食べた後、次のホタルの放流会の打ち合わせなどして、午後からの作業に向かいました。
雨が降っていても誰一人としてもうやめましょうかの声は出ませんでした。それぞれのペースで、湿原化の周りの草刈りをしました。このところの雨で土が湿っていたので、セイダカアワダチソウはスッと抜くことが出来ました。たくさんのササも刈り取りしました。スッキリ、サッパリしてとても広くなった様に感じました。
時間がきて本日最後のお楽しみ
注文していた宝塚の名物、 黒枝豆を枝切りして持って帰りました。
とっても美味しかったですよ

本日も盛りだくさんの内容お疲れ様でした

写真右上:草刈りの様子
(記;湯浅)
前のページ   |   次のページ