トキソウとヤマトキソウの観察会

日 時 2018年6月6日(水) 天候 雨(%雨%)
・場 所 宝塚自然の家 松尾湿原・近隣の湿地
・参加者 川本、西川、安藤、伊藤(格)、伊藤(千)、三科、東田、森川(久)、湯浅、 

 にしたによいしょ地域発行誌 林代表

梅雨らしく雨が降る中、 にしたによいしょ地域発行誌 林代表に トキソウの生息する湿地を案内していただきました。

畑の奥に進んで行くとこじんまりとした湿地があって、トキソウが15本咲いていました。(%ハート%)

トキソウは湿原に生息していて、花は半開。

雨の中 淡紅紫色が映えてとても可憐でした。

写真右上 トキソウ

林代表と別れて、会員のみで松尾湿原に移動 (%車%) 
途中で車に カバンを置きっぱなしに気が付いた(%ショック男%)

とりあえず松尾湿原に行ってヤマトキソウの観察をしていると、ご丁寧にカバンを届けてくださいました。 

そして一緒にヤマトキソウの観察をしました。

ヤマトキソウは草地や湿地の周辺に生息し、花は平開しない。

淡紅色のスッとした花。

こちらも雨が似合います

写真右上 ヤマトキソウ

ハッチョウトンボが雨にも負けず、のんびりと割と固まってとまっていました。

中には葉っぱを傘にしてぶら下がっている個体もいました。

若い♂♀ 成熟した♂♀ を確認することができました。

写真 右 ハッチョウトンボ

男性会員が ハッチョウトンボのヤゴの抜殻があると教えてくれました。

今年こそは見つけようと思ってがんばっていたのですが、中々みつけられずとても嬉しかったです。

大きさは1cmくらいです。 

いつか 羽化したところに遭遇したいと思っています。

今日は保全活動がないので、ゆっくりと観察できました。

忘れ物がないか確認をして松尾湿原をあとにしました。

写真右 ハッチョウトンボの抜殻

本日のランチは

宝塚北SAに行きました。

オープンしてからいつも混雑していたようなので、今回が初めてでした。

雨の日の平日ですが、たくさんの方がいらっしゃいました。

ゆっくり食事して、ショップをチェックして、帰路につきました。

お疲れまさでした

毎月一回の保全活動では開花の時期が過ぎていたり、早すぎたりするので、1週間に1回は観察に行くと色んなお花が見れます。

今は日祝が開所していますので、皆さんも観察にいってみてください。

湿原の花はとても小さくて地味な感じのものが多いので双眼鏡を持って行かれるのをお薦めします。

(記:湯浅)

写真右上 参加者