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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
記事一覧イベント一覧
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2019/01/13のBlog
・期 日 2019年1月12日
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、川本、安藤、伊藤(格)、森川(久)、東田、西川、小宮、湯浅、勝間、能勢
 市役所; 藤田さん、宝塚市自然保護協会; 松田さん、村上さん

今にも雪の降りそうな曇り空の下、肩をすぼめるようにしてバスに乗りました。どなたかがバスの中から外の温度表示板をみて2℃との事でした。
宝塚自然の家に着くと子供連れの先客で賑わっていました。
(「宝塚にしたに里山ラボ」主催のミニとんど体験とお餅つき&ふるまいぜんざいのイベントが開催されていたのです)
湿原は氷も張ってなくて風もなく思ってたより寒くなく、ラジオ体操を終わる頃にはすっかり体がほぐれてきました。
本日の作業は、湿原内の草刈りと右斜面の幼木を抜く作業です。

湿原の方はぬかるんだ中熊手で丁寧に湿って重い枯れ草をかき集めてもらい黒っぽい土の原になりました。
ここに次々と草花などが芽生えると想像するとワクワクするほどでした。
 
写真右上 湿原内の草刈り、後方では刈り取った枯草をかき集めて袋に入れ運び出しています。

常緑樹の幼木の抜き取り作業はちょうど雨の後で土が湿っていて抜きやすいと思ったのは最初の5センチから10センチ位の木の時だけで、それ以上になるとしっかり広く深く根を張っているので大変力が要ります。
 男性陣はすごい斜面にもかかわらず、一メートルほどのも抜いてすごいなと感心しました。
 私達は抜いた木を下に運んでは杉、桧、松に別けて数えてもらいました。
ほとんどがヒノキで全部合わせて472本ほどあったそうです。

写真右 斜面に生えている幼木の抜き取り作業する会員
写真右 抜き取った幼木を運んでいます。
2時間休みなく働いた人も、しばしば休んだ人も、それなりに疲れて事務所前まで降りたら、西谷地区のイベントに運よく遭遇し、つきたてのお餅の入ったおぜんざいをいただきました。

写真右 暖かいゼンザイを頂きました。
新年初めての活動はおかげで楽しく終わりました。

これからマイクロバスに乗って新年会に向かいます。
(記;能勢)
2019/01/10のBlog
・期 日 2019年1月10日(木)
・場 所 ピカピカランド及び逆瀬川
・天 候 曇り、気温4度、水温9度
・参加者 川本、西川、伊藤(格)、三科、勝間、豊買、東田
 逆瀬川の自然を守る会 村上さん、他

 本年初めての活動で9時30分頃にピカピカランドへ集まり、まず、ピカピカランド内への水の入り口点検と付近の方々から頂いたカワニナへの野菜を入れました。

寒い中、参加者は各堰堤の区域でゴミ拾いをしました。
この時期は河川敷の草もなく水量も少ないのでゴミは見つけられやすい。

写真右上 河川敷のごみ拾い
川底には空き缶や紙くず、紙コツプ、タバコの吸い殻、鉄線、堰堤下にはゴルフボール等が有り、拾いましたが普段より少なく早く終わりました。

写真右 水の中に沈殿しているゴミを拾っています。
写真右 拾い集めたゴミは袋に入れます。
写真右 集められたごみは袋に入れて所定の場所へ置きます。 市の関係者が回収に来ます。
川底には七草の一部のセリやスズナ、ハコベラが見られ、スイセンが一部咲いていました。
これから春に向かって色々な花草が生えてくるでしょう。


 参加の皆さん寒い中大変ご苦労様でした。
(記;東田)
2018/12/19のBlog
[ 12:41 ] [ イベントの報告 ]
・期 日 2018年12月15日(土)
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、川本、伊藤(格)、山本、西川、森川(久)、安藤、山根、伊藤(千)、小宮、湯浅
宝塚市自然保護協会:2人(松田さん、村上さん) 宝塚市:1人(藤田さん)
社会教育課から千原係長
エーアイファーム石井さん2名

今年最後の松尾湿原の活動。
ラジオ体操で体をほぐしてから 作業開始
少し風がありましたが陽当たりが良いところはとても心地よく、作業には最高の気温でした

作業前の湿原には春・夏・秋と色んな表情をみせてくれた湿原の植物が冬を迎えて枯れて湿原の表面を覆っている様子がわかります。
次の世代に種をほとんど落としていました。

写真:ラジオ体操の様子と刈り取り前の湿原の様子
手作業で一番力がいるのが笹を刈り取ることですが、エーアイファームさんがとても丁寧に根元から刈ってくださいました。ありがとうございました。
ススキ、ヌマガヤ、ホタルイなど背丈があって長い植物も根元から綺麗にカット。
モニタリングの場所や手作業のところは手作業で丁寧にしました。

写真右: 草刈り機と手作業の様子
刈り取りの作業をしていると、草の間にひっそりと次の春に向けて準備をしている、生き物たちに出会います。
冬眠の準備でアマガエルをうっかり起こしてしまいました。そっと元の場所に戻して、 お休みなさ~いzzz また春に会いましょうね
ショウジョウバカマのロゼットもたくさん確認できました。 来年にまた綺麗になお花を咲かしてね
そして 写真の真っ白なとっくりの形のもの
私は初めてみました。 自然保護協会の方がみつけて教えていただきました。
トックリバチの巣です。 大きさは2~3cmくらい。とても綺麗に作っていて、関心しました。 トックリバチはドロバチの仲間だそうです。 湿原やその周りの植物を注意深く観察してみると違うドロバチの巣も見つけることができました。



写真右上:トックリバチの巣

毎回感じることですが、10時30分ごろから作業をして、あっという間にお昼。
そして仲間と色んなお話をしながら楽しいランチもあっという間に過ぎます。

午後から仕上げの作業。
刈り取りした草を湿原に置いておくとせっかく日当たりの良い湿原が枯れ草で覆われた状態になったままです。
綺麗に取り除いて、太陽の光をたくさん浴びて小さな湿原の植物たちにも元気に冬を越してもらいます。
来年季節ごとに彩をそえてくれることと思います

写真右上: さっぱりとした湿原の様子

ピーっと終了の笛の音がなって、作業終了

最後に集合写真で今年の作業が終了しました。
楽しく一生懸命作業ができて大満足です

来年も元気で楽しく勉強しながら保全活動をしていきたいですね

みなさまお疲れまでした

(記;湯浅)
2018/12/11のBlog
・期 日 2018年12月8日
・場 所 宝塚市立東公民館
・参加者 湯浅、戒田、、小川、西川、三科、安藤、森川、山根、小宮、岡澤、伊藤(千)、能勢、伊藤(格)、泉、川本

 環境フォーラムは、午後1時から環境都市宝塚推進市民会議会長の足立会長の挨拶から始まりました。
Special Lecyureでは、エシカルフアッションプランナー 鎌田安里紗さんの「服と暮らしと自然のつながり」と題した話がありました。
 最後のSpecial Movieは「ザ・トゥルーコスト~ファストファッション真の代償~」の映画がありました。
私たちは1階ロビーに展示したパネルで見学者の応対をしました。
写真右上 展示パネル全容
写真右 2階から撮影
写真右 見学者への対応
写真右 ホタルの幼虫トカワニナを入れた水槽
 見学者が来られた時は幼虫をトレイに取り出して観察してもらいました。
写真右 11月18日に松尾湿原で開催したイベント「こども北摂里山探検隊」で伐採したヒノキの年輪数えに使用したものを展示
(記;川本)
2018/12/07のBlog
・期 日 2018年12月6日
・場 所 ピカピカランド 逆瀬川

・参加者 川本、西川、安藤、伊藤(格)、伊藤(千)、森川(久)、岡澤、豊買、湯浅、勝間、三科

雨が心配されたが、あまりひどい雨にはならず気温も師走にしては暖かい一日であった。
10月16日に西山小学校のホタルの幼虫放流会終了後に、こどもたちに観察させた大きな幼虫20匹をピカピカランドに設置している水槽Aに入れ飼育していたが、その後どうなったかを調べた。
写真右上 水槽を取り出して幼虫を探しています。
幸い元気に育っており、入れていた数より多い23匹が見つかりました。
皿に移した後も、しきりにカワニナを食べている幼虫もいた。

写真右 皿の中に入れた幼虫

また、滝つぼから掬い出した砂利の中にからも9匹見つかった。内1匹は死んでいるようだった。
 本日の調査で32匹の幼虫が見つかり、幼虫5匹とカワニナ数個を東公民館で開催している環境ホーラムヘ展示することにした。残りはすべて水槽Aに戻した。
先日新しくしたピカピカランドの掲示板に、今年の放流会に参加した子供たちの作品を貼り付けた。
写真右 作品を整然と貼り付けた。(中央の空いている個所には後日貼り付け)
男性会員の数人は、逆瀬川のごみ拾いを行った。
逆瀬川の河床は、11月末に草刈りがされており、散乱しているゴミは見つけやすく非常にきれいになった。これですがすがしく新年を迎えることができることでしょう。
写真右 堰堤下に沈んでいるゴルフボールを掬い出しています。
終りの頃、少し雨も降りだしたので集合写真を撮って終えた。
本日も皆さんご苦労様でした。
(三科;記)
2018/12/03のBlog
・期 日 2018年12月1日
・場 所 阪急売布駅からJR中山寺駅
・参加者 小川、川本、森川、豊買、安藤、西川、伊藤(格)、山根

 師走とは思えぬ暖かい日、いつもの様に売布駅前に集合しました。

写真右上 集合場所の植え込みでもたくさんの缶などを見つけて取り出す。
本日は、売布駅からダイエーコース、JRコースの2コース分かれて活動しました。
いつもよりゴミは少なめでしたが、ダイエー宝塚店の西側の池に2つの段ボール箱のごみが捨ててあり取り出した。
写真右 拾い出した段ボールのゴミを見ています。
JRコースではタバコの吸い殻が多かったです。
ゴミの落ちている場所に1輪の百合の花を見つけ、また、ダイエーの西側の銀杏の木の見事な紅葉に足を止めました。
すごく得をしたような美化活動の日でした。
写真右 道端で見つけた百合の花(タカサゴユリ)

本日収集したごみ
・ペットボトル 16本
・缶 25個(内猫の餌缶 6個)
・ビン 7本
・可燃ゴミ 7.4Kg

参加者からきれいになったと満足の誉め言葉がありました。
皆さんご苦労様でした。
来年も頑張りましょう。
(記;山根)
2018/12/01のBlog
・期 日 2018年11月30日(金)
・場 所 宝塚市東公民館
・参加者 小川、川本、山本、西村、安藤、伊藤(格)、小宮、森川(久)

明日から12月とは思えない暖かい陽気の中、環境フォーラムパネル展示のために午後2時に東公民館へ行きました。
2階からエレベーターに乗せてのパネル台の運び出しが上手(?)とおだてられTenの男性陣がお手伝いに頑張りました。
私たちはパネル2枚と机2脚を使って展示しました。
 既に11月22日に模造紙3枚に ・ピカピカランド、 ・松尾湿原、 ・美化活動の活動紹介写真が貼られていたのでそれに説明文を加えてパネルに貼りました。
写真右上 説明文の追加や飾りつけをしています。
机上には、去年好評のホタルの幼虫を入れた水槽展示と今年の放流会に参加してくれた小学生の感想文、そして11月18日に松尾湿原で行った「のこぎり体験」時に伐採した太いヒノキの根元の輪切りしたものを2つを置きました。
 これは年輪当てクイズになっており、皆さんに楽しんでもらえるのではと期待しています。
写真右 ほぼ貼り付けが完成しました。
女性会員がのこぎり体験時にできたヒノキの輪切りとどんぐりで作られた"ペンダント"もかわいく、きっと女の子の注目を集めるものと思います。
12月8日の環境フォーラム当日までこの場所で展示されますので皆さんぜひ見に来てください。
他のグループの展示も有意義でかつ楽しめますよ。(記森川)
2018/11/19のBlog
・期 日 2018年11月18日(日)
・場 所 宝塚自然の家 松尾湿原
・参加者 
宝塚エコネット;西村、小川、川本、東田、安藤、三科、伊藤(格)、伊藤(千)、森川(久)、小宮、湯浅
北摂里山博物館; 大嶋事務局長、杓井課員、他1名
宝塚市社会教育課;水野課長、千原係長
宝塚市自然保護協会;足立会長、森本副会長、松田事務局長、他8名
樹本を伐採する人;数名
一般参加者; 15家族 41人

 今日は北摂里山博物館協議会主催の行事、“こども北摂里山探隊”が宝塚自然の家で開催されました。
 全体の世話役/講師役は、宝塚市自然保護協会、私達宝塚エコネットは午前中に松尾湿原で行われる“里山保全体験”を受け持つ協力団体として参加しました。 
 一般参加者;15家族/41人(内、こどもは4歳―12歳合計20人)、主催者・スタッフ,と大勢が集まる賑やかなイベントになりました。

 雲ひとつない青空のもと、真っ盛りの紅葉と、収穫の終わった西谷の風景を楽しみながら、マイクロバスは9時半に自然の家に到着、女性会員はバーベキュー広場で焼き芋の準備の手伝い、男性会員は松尾湿原へ準備に向かいました。
 一般参加者は全員時間どおりに到着、10時ぴったりに、バーベキュー広場で開会式が始まり、開会式のあと、私達が企画した今日伐採する木の年齢当てクイズ、年輪数えについて説明を行いました。
 松尾湿原でのイベントも予定通りの10時半に開始、宝塚エコネッの湿原の保全活動の説明、足立先生の紙芝居に続き、子供達お待ちかねの木の伐採見学、のこぎり体験、年輪数え、草集め体験の始まりです。

 写真右上 松尾湿原の保全活動などの説明
参加者に、これから伐採してもらう正面の丘の上にあるAB2本の檜を見て年齢を推測してもらい、配っておいた記入用紙に、氏名とABそれぞれの推測年齢を記入してもらって、エコネットの会員が回収、引き続き、檜の伐採を見学しました。

写真右 伐採されたヒノキの枝切体験
伐採の見学のあと、参加者を2班に分けそれぞれ同時進行で(25分で交代)ひとつの班は湿原の上にある道で、そこまで下ろしてもらった伐採樹木の枝切りと、輪切りにしてもらった幹を使っての年輪数え、もうひとつの班は湿原の上部にはいり、草刈り機で刈ってもらった草を熊手で集めて縄で縛って束にしたり、回収袋に入れて湿原の外に運ぶなどの作業をしてもらいました。
 これらの作業は大木の倒れる姿の見学を含め、子供達にとって貴重な体験になったと思います。
 12時前に全員橋の上に集まってもらい集合写真をとって午前の部を終了しました。
 写真右 集合写真
エコネットの会員は、年齢クイズの解答用紙を準備したベニヤ板にはりつけ、近い数字の回答に印をつけて表彰式の準備を行い、バーベキュー広場で昼食中の参加者の前で発表会と表彰式を行いました。
 伐採現場の切り株の年輪で測ってもらった2本の檜の年齢は100歳と110歳、近い数字の回答者は皆子供達でそれぞれの上位3名には協議会から頂いた北摂里山のハンカチ、ブービー賞には川本さんからアケビの実がおくられました。
 写真右 年輪クイズの表彰式
そのあとエコネットは昼食をとり、午後は再び湿原に戻って、残された刈草の除去などを行い、作業は2時に終了して、閉会式に間に合うように自然の家エントランスにもどりました。
 写真右 イベント後の後片付け
参加者は午後のネーチャーゲームや古民家見学のあとにエントランスにもどり、2時半に閉会式が行われました。
最後に、エコネットから檜の枝の輪切りを子供達に配り、終了となりました。みなさんお疲れ様でした。
(小川 記) 
2018/11/11のBlog
・期 日 2018年11月10日(土)
・参加者 川本、西川、東田、豊買、安藤、伊藤(格)、森川(久)、伊藤(千)、(勝間)、山本

 小春日和の中、今日は担当コースをくじ引きで決めず、めいめいが好きなところへ向かい清掃しました。
写真右上 集合場所に来る道中に一人で拾い集めたゴミです。
恒例の紅葉鑑賞は出来ませんでしたが、道中七五三のお参りで中山寺へ向かう晴れ着姿のかわいい親子や、道を聞いてこられた手をつないで仲良く散歩中のご夫婦等の幸せオーラ(?)にほっこりしました。
写真右 道路横の人目に付きにくい場所に捨てられているゴミを拾っています。

 この辺はどうかなと茂みをかき分けたらどんぴしゃり「待ってのましたのよ、拾ってください」と言っているかのようにブラックコーヒーのアルミボトルがありました。
 取り上げると重い。蓋を取って中身の残りを草木の根に当たらない場所へ捨て、数歩ほど進むと、また同じ銘柄のコーヒーボトルがあり、これも半分程入っていた。
そこからまた数歩程の場所に叉同じコーヒー そして半分残りあり・・・。
 これ絶対同じ人が毎日この辺でコヒータイムをしているんだ。どんな人でなぜ半分残すのか? と推理小説の探偵気分です。
 こんなことを考えながらゴミ拾いをするのも楽しいものです。
 コンビニ周りに、ゴミが多いのはいつものことなのですが、花壇風の植栽の中にばかりゴミが捨てられているのは困りものです。
 また、傘はビニールが外されきちんと処理されたものが1本だけでした。雨が少ないからでしょうね。
 以前ゴミの種類で季節がわかると書いたことがありますが、天候までわかってしまうというのも面白い発見でした。
 
写真右 ゴミの入った袋を下げて分別場所まで帰ります
本日の収集ゴミの分別結果
・ペットボトル 39本
・ 缶 49個(内猫の餌缶5)
・ビン 10本
・可燃ごみ 11Kg
・その他 傘1本
写真右 拾い集めたゴミの分別作業
お日様を浴びて私の万歩計は12000歩(家から家まですべての分でが)満足でした。
皆様ご苦労様でした。(記;山本)
2018/11/08のBlog
・期 日 2018年11月7日(金) 立冬
・参加者 川本、西川、伊藤、安藤
・場 所 ピカピカランド

 太陽が燦々注ぎ気持ち良い風が吹く本当に秋らしい天候にめぐられた午後であった。
 ホタルの幼虫放流会を小学生と始めて早6年が経過し、放流会参加の子供たちから頂いた学習内容を文章と絵画で表現したパネルを掲示していた看板のベニヤ板の下側の傷みが目立ちはじめた。
今回 新しい看板と取り替えることにし、男子会員4名が午後一時に三々五々ピカピカランドに集合、掲示用看板の取替え作業を開始した。が、終わってみれば結果的には大変な難作業であった。

(1)昨年のパネルと掲示板を建屋から取り外し、看板についていた屋根や回りの保護枠を外すのもネジが錆付いており苦労しながらどうにか進行した。写真右上
(2) ピカピカランド建屋に取り付ける新しい看板の二本の支柱が右左間違って取り付けたため、試しの取り付けが失敗、其の取り付け穴の修正に多大の時間と労力を費やした。
(3)試しの取り付けが成功して今度はその新しい看板に屋根と保護用枠を取り付けた。
そこで最終作業として正式に看板をピカピカランドに取り付けようとしたところ屋根が天地反対に根取り付けられていることが判明。
 がっかりしながらまたまた作業やり直しの羽目になった。
(4)そのあと看板の裏側に防腐食用の噴霧ラッカーを塗り、後は建屋に取り付けるだけであ。
(5)看板の取り付け穴を微調整しながらやっと新しい看板がピカピカランドに取り付けられ本日の全作業が完了。
 結局短時間で終わる予定のところ実際に作業が終わったのは午後4時近くになり全く当てがはずれた。高齢者の慣れない作業は大変のことがよく分かりました。
作業に参加の会員の方々大変々ご苦労さまでした
(安藤記)

 追記;新しくした掲示板に、今年10月の放流会に参加した小学校の子供たちから頂いた作文や絵などを近日中に貼り付けます。