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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2019/03/31のBlog
・ 期 日:2019年3月30日(土)
・場 所:売布神社駅・中山観音駅・中山寺駅周辺
・参加者;山根、川本、西川、森川(久)、豊買、岡澤、藤田、伊藤(千)、伊藤(格)

曇り空かつ肌寒い中、くじ引き無しで各自思い思いのコースにわかれてのスタート。
11時半にプラザコム集合ということでゴミあさり、いやいや「清掃活動」

写真は中山寺駅近くでのメンバー
私は阪急電車北側の側溝をじろじろあさりながら朝の集合場所に向かいました。猫餌缶は無く蓋だけが5,6個見つかりました。いつも思うのは、野生ネコを「可愛がる?」がゆえに缶詰めを開け蓋は側溝にポイ、中身のなくなった缶もどこかへポイ。たばこの吸い殻も、紙箱も、ライターもポイ・・・・・同一人物ではないでしょうが呆れています。おかげで、スーパー袋に一杯でした。このあと、中山寺駅に向かいましたが、今度は、目立たない場所だからなのでしょうか、ズボンやシャツ、肌着まで植え込みにすててありウンザリしました。

国道沿いをチェックするメンバー
本日の収穫!???
 ・燃えるゴミ 11.9kg
 ・空き缶 58個(うち猫餌缶は10個)
 ・ペットボトル 21個
 ・ガラス瓶 7個(ワンカップ含む)
 ・その他 幼児用玩具、金属片、ライター

写真は集めたゴミを分別しているところです
作業途中、少し雨に見舞われましたが無事に作業が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

六分ぐらい咲いたサクラの元 集合写真を撮っていただきました。
(子犬連れの女性の方 ありがとうございました)
記;伊藤格
2019/03/25のBlog
・期 日 2019年3月15日から3月25日
・場 所 ピカピカランド
・参加者 豊買、西川、安藤、西村、伊藤(格)、川本 

 以前から計画していたピカピカランド内に水槽を設置し、この装置で放流会に使用する幼虫を飼育する準備が完了しました。
写真のように水槽を2列2段にし、それぞA,B,C,D4個としました。
ピカピカランドの堰堤には板を取り付け水位を高くし、上段の水槽に水が流入できるようにしています。
 最後に、水槽の状態を保守・点検するための通リ道の踏み石として、流れの中3箇所にコンクリートブロックなどを置きました。
放流会に参加する子供たちも安全にこの上を通ることができると思います。
 現在水槽内にいるホタルの幼虫はもうしばらくすると周囲の陸地に上陸することでしょう。(記;川本)
2019/03/23のBlog
・期 日 2019年3月16日
・場 所 松尾湿原
・参加者 川本、山根、西川、伊藤(格)、森川、安藤、岡澤、小宮、湯浅、藤田、山本
宝塚市自然保護協会 松田さん、村上さん
社会教育課 水野課長
 
 朝7時頃には空が不気味なほど真黒になり、雷雨だったのですが、そこはいつも天気に恵まれるTENのこと。集合時間には、寒いながらも傘の出番はありませんでした。
 西谷に近づくにつれ車窓からはうっすらと積もった雪と梅の共演が見られました。
自然の家では湿原までの道中アセビの白い花が満開でした。
 ラジオ体操で少し体を温めてから作業にかかりました。
まず、カスミサンショウウオの卵のう場所の調査です。11か所で20個の卵のうを見つけて今回からその場所に目印として棒を立てました。
前年前までは2~3か所しか見つからなかったのでとても感激しました。
ある場所には猪が出没して地面を掘り荒らしており生育に被害が生じているのではないか心配です。
また、カスミサンショウウオの天敵のアメリカザリガニの赤ちゃんも見ることができました。
多くのカスミサンショウウオが無事に育ってほしいと願っています。

写真右上 カスミサンショウウオの卵嚢を探しています。
長期間使用されてなかった木製の老朽化した小屋(リーダーズハウス)の撤去跡が有効活用できないかと測量しました。
写真右 巻き尺で計測しています。
昼食はバーベキュウ小屋でしたが、温度も低く太陽も照っていなかったので弁当が冷たく食堂のあった頃の温かいうどんやカレーが恋しかったです。
午後からは撤去した小屋の周辺の草刈りと湿原周辺の幼木を抜き取りました。松は74本ヒノキ26本その他杉などが28本でした。
写真右 以前刈り取った草を運んで積み重ねていた場所の草刈り作業です。
よく見ると湿原にはウメバチソウの小さな若葉も見えました。

次回の作業日には湿原に咲いたかわいいスミレ達に会えるだろうと楽しみです。
作業の皆さんお疲れさまでした。 (記;山本)
2019/03/20のBlog
・期 日 2019年3月15日
・場 所 ピカピカランド
・参加者 川本、安藤、伊藤(格)、豊買、西川

 放流会に使用するホタルの幼虫はピカピカランド内に水槽を設置して飼育できることが確かめられたので、この度水槽を追加することにした。
水槽を2段にし、常時水を流し込めるようランド内の水位を高くするために材木を取り付けました。
、会員自宅で飼育すると夏場の水質・水温管理が不可欠ですが、ピカピカランドでは水質水温の管理が不要となります。
 今後は異物の詰まりやサワガニなどの侵入が心配されます。

写真右上 発泡スチロールの容器を水槽Bの上に設置した状態。写真の手前の水槽Aの上にも後日設置して合計4台にする。

ホタルの幼虫数も調査した。
、水槽A内に20匹(但し3月7日時点)、水槽B内に9匹確認した。
カワニナのこと
前回の調査3月7日には水槽内には生きたカワニナはほとんど無く、ほとんど空の殻だけであった。 多分ホタルの幼虫が食べていたのであろう。
本日、旭町の水路から130匹のカワニナを捕って100匹を水槽Aに、30匹をランド内の水流に放した。
 また、逆瀬川で25匹のカワニナを捕って15匹は水槽Aに、10匹は水槽Bに入れた。
逆瀬川のカワニナの体長は30~40mm程度で旭町の水路の倍以上であった。

写真右 逆瀬川のカワニナを掬い捕っている。
4月の初めの上陸までに本日補充したカワニナを餌として元気に大きく成長することを期待します。
(記:川本)
2019/03/19のBlog
・期 日 2019年3月15日(金)
・場 所 逆瀬川アピア
・参加者豊買、西川、安藤、小川

 本日逆瀬川アピアで毎年恒例の環境都市宝塚推進市民会議主催の環境パネル展が開催されることになり、朝9時から展示作業を行いました。
 宝塚エコネットからは、豊買、西川、安藤、小川の4人が参加、9時に足立会長の挨拶のあと、参加男子全員で2階の倉庫から、パネル板12枚と組み立て用機材を運ぶ作業から始まり、各団体がそれぞれの活動内容を紹介するパネルを展示、アピアの会場時間10時少し前にすべて完了しました。
このパネルは来週20日(水)午後3時まで展示されますので、逆瀬川に行かれる機会があれば見に行ってください。
写真右 2枚のパネルに下記の活動内容を掲示しました。
①ピカピカランドのホタルの飼育と放流会
②松尾湿原の保全活動
③環境美化活動
参加団体の皆様、朝早くからお疲れ様でした。 (小川 記)

・期 日 2019年3月14日
・場 所 宝塚男女共同参画センター 1AB会議室
・参加者 小川、川本、西村
 発表23団体 パネル展示18団体 阪神北県民局室長外3名

プログム
 ・北県民局室長挨拶。 
 ・」8団体発表し質問10分後、
 ・7団体発表し質問10分。
 ・15時から休憩時間。

今回の報告会は宝塚エコネットは展示のみで、当日展示資料を持ち込みました。
展示資料の説明は休憩時間中に行いました。
写真右上 会開の挨拶
ホタルに関心のある団体(三田市)の方が見えてホタルの飼育についての質問が
ありまあした。
5月末頃ホタルが出るのでピカピカランドへ来て下さいと話しました。

休憩時間後、8団体の発表。質問の時間があり16時から意見交換の交流タイムが
あり終了しました。

写真右 交流タイムの様子


今回で宝塚エコネットへの助成金が最後となります。
ご支援頂きました阪神北県民局県民交流室に御礼申し上げます。

 
 皆様 お疲れ様でした。 ( 記:西村 )

2019/03/10のBlog
・期 日: 2019年3月7日
・場 所: ピカピカランド 逆瀬川
・参加者: 川本、西川、安藤、伊藤(格)、豊買、森川(久)、岡澤、湯浅、戒田、勝間、小宮

心配されていた雨はどこ吹く風の好天に恵まれた午前中、まだまだ肌寒さが残るピカピカランドで幼虫調査と逆瀬川の美化活動が始まった。
いつものように男性陣は手作りのゴミ拾いの道具や袋などを手に川に下りて行った。
相変わらずプラゴミやペットボトルやゴルフボールの散乱が目立つ中、目を凝らすと川べりに土筆が顔をだしている。寒いながらも確実に春が近づいていることを知らせてくれた。




女性陣はピカピカランドの建屋の前に水槽を持ち出して幼虫の数を数えた。
去年の12月に32匹あった幼虫は何匹になっているだろう?
 皆熱心に目を凝らして幼虫を見つけだす作業に夢中になったが、気が付くと鼻水が・・・寒さで震えてしまった。
幼虫は食欲旺盛にカワニナを食べたと見えて、空になったカワニナがたくさん見つかった。

中には餌のカワニナに有りつけなくて死んでしまったかわいそうな幼虫も4匹ほどいたが、最終的に滝つぼの砂利の中の幼虫と合わせて27匹が確認できた。
その後、ピカピカランド内に戻された幼虫たちはしばらく水中で過ごした後、来月には陸に上がって蛹になり、やがてホタルになって飛び交うことだろう。
 4月の雨上がりの夜に幼虫たちが光りながら陸に上がる様子もぜひ見てみたいと思った。

幼虫調査の砂利の中で奇妙な生き物に遭遇した。全身小粒の砂利に覆われているが、かすかに動く不思議な生き物は、後でYさんが調べてくれて「ニンギョウトビケラ」と判明した。

2,3年前から逆瀬川の畔の日当たりのいいところに、ホタルブクロを植えていたが、なかなか花が咲かないので3株ほど建屋内に移植した。
無事に花を咲かせてホタルとホタルブクロの競演が観られますようにと願いを込めて植えこんだ。
帰るころには雲行きが怪しくなったが、無事に活動を終えた皆さま、お疲れ様でした。
(記;小宮)
2019/03/07のBlog
・期 日 2019年3月2日(土)
・場 所 従来と同様 
・参加者 川本、西村、豊買、安藤、西川、森川(久)、伊藤(格)、三科、勝間、東田、藤田さん、山根
 
 本日は、天気も良く例年通リ中山寺梅林へも足を延ばしました。、売布神社駅から巡礼コースとダイエー前コースの2コースに分かれて出発し、11時に山門前に集合するようにしました。
 巡礼コースは梅林まで゛わずかなごみでした。
ダイエーコースを受け持っ会員は、マナーの悪いところがあり思わず何でこんなところにごみを捨てているのかと言っていました。


本日収集したごみの量
・ペットボトル 9
・缶 27 (内猫缶9)
・びん 10本
・可燃ごみ 3Kg
・その他 ライター2個


お寺さんは多勢の人でした。
梅林の入り口近く1本の幹からピンクと白の花が満開、ぜひ皆さん見に行ってください。八分咲き、5分咲きもありまだ楽しめます。
梅林での活動晴れて暖かく梅の花も見事に咲き、幸せを感じるひと時でした。
(記;山根)
2019/02/24のBlog
・期 日 2019年2月21日(木) 1時~4時
・場 所 キセラ川西プラザ 2階 大会議室
・主 催 阪神北県民局 北摂里山博物館協議会
・参加社 応援事業活動団体の会員中心に約60名
 宝塚エコネット 小川、川本、伊藤(千)、三科 藤田さん

 事例報告は下記3団体 各団体とも発表時間は30分間
① 宝塚エコネット 「松尾湿原の保全活動と植生調査」 小川 代表
② ブイブイの森 「まちなか里山公園を市民とともに次世代へ」 高木 代表
③ 川西里山クラブ 「里山林の若返り」 辻本 会長

 県民局の挨拶後の報告会は、宝塚エコネットがトップバッターで、少し緊張しましたが、先日来数回の打ち合わせてみんなで作り上げたパワーポイントを使い無事30分間の発表を行いました。
参加者の皆さんに活動の内容をよくわかっていただけたと思います。

写真右上 松尾湿原の保全活動の説明




写真右 ハッチョウトンボの発見当初からの調査結果のグラフ

団体の発表後、会場の後ろに並べた応援事業参加団体のパネル(協議会が準備したパネル)を見ながら15分間の休憩があました。

写真右 展示されたパネル
その後 3時から、パネルディスカッションが行われました。
パネラーは4人です。
・宝塚エコネット 小川代表
・ブイブイの森クラブ 高木代表
・川西里山クラブ 辻本会長
・菊炭友の会 中川代表
司会
・北摂里山博物館協議会 大嶋事務局長

大嶋さんの司会で、各活動場所で見られる生物について(森での活動は鹿のカッションが行われました。

写真右パネルディスカッションの様子
最後に2019年度の助成金募集についての説明があり午後4時に予定通りに終了しました。
寒い中参加いただいた会員の方、藤田さんありがとうございました。(記;小川)

2019/02/07のBlog
・期 日 2019年2月7日(木) 9時30分~。
・場 所 ピカピカランド
・参加者 川本、安藤、東田、三科、勝間 、西川

本日は曇り空ながら気温も平年より高く作業は順調にはかどりました。

写真右上 ピカピカランド内部
 美化活動開始前に建屋内部の様子を見ました。
 今は水中でホタルの幼虫は4月の上陸時期を待ちながら生育しています。
逆瀬川は最近の雨不足で水流も少なくゴミ拾いには好都合でした。

写真右 ごみ拾い

ゴミの量は思った程多くありませんでしたが川にはコサギやカモ等が見られ心を和ましてくれました

写真右 本日集めたゴミです。
写真右 逆瀬川で遊んでいる水鳥
皆様ご苦労様でした。
( 記;西川)


※ 特記
 上流から流れてきて水底に沈んているゴルフボール、投げ捨てられている空き缶などを掬い出す4mぐらいの竹竿の先に網を取り付けた手製の専用道具をピカピカランドの建屋の横の軒下に置いていましたが、使用をしようとしたらありません。周囲をいくら捜しても見当たりませんでした。???????