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2019/05/10のBlog
・期 日 2019年5月9日
・場 所 ピカピカランドと逆瀬川
・参加者 川本、西川、豊買、岡澤、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、三科、勝間、森川(久)
 逆瀬川の自然を守る会 村上さん他

本日は、曇り空でしたが風もなく水温んで楽な作業日となりました。
初めに今日の手順の説明があり、男性会員は逆瀬川のごみ拾い、女性会員は水槽内のホタルノ幼虫とカワニナの数を数えました。
 ピカピカランド内に水槽が4個設置してありAとBは幼虫とカワニナ、CとDはカワニナだけです。
 前回の調査では大きくなっていた幼虫を29匹確認していましたが、本日は上陸してなかった3匹だけが見つかりました。
残りの26匹は土の中に潜ってもうすぐ羽の生えたホタルになって飛び出て来ると思うとうれしかったです。
小さな幼虫3匹は来年を期待に水槽に戻しました。

写真右上 女性会員により水槽内のホタルの幼虫とカワニナを数えています。
写真右 ピカピカランドに設置している水槽 
 写真の左側の下段ブルーがA、上段白がD 右側 下段のブルーがB、上段がCとしています。



びっくりしたのは前回調査でA水槽のカワニナ145匹が今回は573匹に増加していることでした。
小さな赤ちゃんカワニナもたくさんいました。
空になったカワニナもいっぱいあったので、きっとホタルの幼虫が腹か一杯に食べて大きくなったのでしょうね。
ピカピカランドの水槽で育った幼虫がもうすぐ蛍となって飛び始めます。
ぜひ見に行きましょう!!

写真右 上陸してなかった3匹の幼虫と多数のカワニナ
ゴミ拾いは頃も良く連休明けのせいかゴルフボールもたくさん拾い集めました。
 また、道路を通る車から投げ捨てられたと思われる空き缶やたばこの吸い殻もたくさんありました。

写真右 河床の草の中を歩きながらゴミ拾いする会員と所定の場所に集めて入れたごみ袋


皆さんご苦労様でした。
(記;森川(久))
2019/04/29のBlog
・期 日 2019年4月27日
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、西村、川本、山根、西川、小宮、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、豊買、湯浅、藤田、岡澤
宝塚市自然保護協会 松田事務局長 村上さん
福井先生
 社会教育課 千原係長、河本係員

予報通り気温が低く、時々突風が吹く中での活動だったが、様々な生き物に出会えた半日だった。
写真右上 満開のコバノミツバツツジ
ま ずマイクロバスから降りて直ぐの入り口付近で先に来られていた福井先生が何かに追突して?死んでしまったらしい「イカル」を手に取って見せてくれた。
まだ生きているかのようで、そっと撫でてみるとまだ少し暖かかった。
湿原に向かう途中でも別の「イカル」の鳴き声が聞こえた。
松尾湿原に向かう道脇の土手にギフチョウのエサになるヒメカン葵の新しい軟らかそうな葉が出ていた。
広場付近の藤棚下の葉の裏には真珠のような真ん丸いギフチョウの卵が産みつけられていた。写真右
いつものようにラジオ体操の後に今日の活動概要の説明があった。
 植生調査するのは、ショウジョウバカマ、スミレ三種、オオミズゴケ、ヤチカワズズケ、チゴユリ。
 写真右 活動開始前のミーティング
植生調査前に福井先生と湿原散策をする。
花のついていないショウジョウバカマのロゼット型葉とノギランの同型葉は、区別をつける決め手がないので、調査して記録するのはショウジョウバカマと確信できる蕾、花、花がらが付いたものだけの数と大体のエリアにした。調査対象の3つのスミレ(シハイ、タチツボ、ヒメアギ)は事前に調べたそれぞれの生える環境や葉の形の違いなどを参考に調査した。
 散策の時に、持参した普通のミズゴケとオオミズゴケの苔の長さや大きさの違いを目で確かめた。
 参加人数が少なかったので、私は三人でどちらも湿地を好むのでヤチカワズスケとヒメアギスミレを一緒に調べた。これが大当たりで、今迄、私自身もあまり目にしなかったヒメアギスミレの花を17本も観ることが出来た。もっと時間をかけて観ていけばきっと小さな蕾などにも気が付いたと思う。
 目が慣れてくるとヤチカワズスケの根本付近に小さなブーメラン形の葉が沢山あるのに気が付いた。ただしあまり水がある湿原の下の方では土手の所に少し観られただけだった。

下記のブログ その2 に続きます
このブログは4月27日の松尾活動保全活動の続きです。

それぞれの調査を終え、昼食を食べるバーべキュー広場に向かう前に、先月カスミサンショウウオの卵が見つかった小川付近で採取した、たくさんのカスミサンショウウオの幼体(10匹以上)とカスミサンショウウオの天敵の大小のアメリカザリガニを観た。 ザリガニを芝生の上に置くと、バックしたり、前進したり、威嚇するように立ち上ったり、その生態が興味深かった。
捕獲したザリガニは川には戻せないので、用意したガスコンロで湯を沸かして茹でてみそ汁の出汁にして食べた。
 右写真 威嚇しているアリカザリガニ

写真右 高くなっているカイズカイブキの枝切
写真右 撤去された小屋跡周辺の草刈り作業
草刈りや整理をしている時に、以前から刈り取った草を山積みにしていた場所に大きなカブトムシの幼虫もたくさん(約10匹)見つかった。
丸々太って元気なようなのでそのまま元の状態にしておいた。
 
 オオバノトンボソウも芽を出し、先月観たカキランのつぼみも大きくなっていた。 帰りのバスに乗る前に男性会員数人が、死んでいた「イカル」を動物たちが荒らさないような場所を選んで埋めていた。今日も、人があまり来ないこの自然の中でいろいろな生き物の生態や物語に出会えた。

活動度の最後にいつものように全員で集合写真を撮った。
皆さご苦労様でした。
(記;岡澤)
2019/04/25のBlog
・期 日 2019年4月25日 19時5分~20時
・天 候 早朝 微雨 その後曇り 気温19℃(推定)
・場 所 ピカピカランド
・参加者 西村、湯浅、西川、川本

 ゲンジホタル幼虫の上陸は、桜の花の満開頃の雨の降る晩です。今年のこのような機会は4月14日だったのでピカピカランドへ観察に行き上陸するのを確認しました。(4月14日のブログ参照)
 その後、晴れ叉は曇りが連日続き今年は上陸できないのではと心配していました。
今朝がた微量の雨があり、天気予報では午後からも雨とのことで幼虫が上陸するかもしれないと雨具の用意をしてピカピカランドへ向かいました。
30分ほど4人で観察するが幼虫の上陸の気配もなく、また雨の気配もなく・・・・・。とにかく8時までは観察することにしました。
 すると7時40分頃に水槽近くで2つのゆっくり点滅する青白い小さな光を発見。 ほぼ同じ頃に建屋の奥のフキが生えている場所で2つの光を発見しました。
右上写真 コンクリートブロックの上の光が上陸中のゲンジホタル
建屋の奥側のフキの生えている根元にも上陸していました。
写真右 ピカピカランドの内部の状態 

今夜は上陸するのを確認できたのが4匹です。
 雨もなく、ほとんど草の葉っぱも濡れていなくても上陸するのを確認できた成果がありました。
上陸した幼虫たちは、これから地中で無事生育し続け、立派な成虫ホタルになってピカピカランドの中を元気に飛び回ってほしいものです。
夜間辛抱強く、観察し続けた会員の皆さんご苦労様でした。
(記;川本)
2019/04/15のBlog
期 日 2019年4月14日(日) 19:20~20:20
場 所 ピカピカランド
天 候 午後から雨 気温14℃ 湿度68%
参加者 川本、西川、豊買、西村

午後から雨になり午後6時頃も雨だったのでピカピカランドのホタルの幼虫が上陸すると予想して、ピカピカランドにホタルの幼虫観察に行きました。
17:20ごろピカピカランドに到着しホタルの幼虫観察を開始する。入口付近右側草むらで幼虫の光を確認する。幼虫飼育水槽Cの左奥側に幼虫2匹を確認した。近くの家の照明が明るく観察が難しいので消灯を、お願いしたが出来ないという事でした。そのうちにホタルの幼虫の上陸が増えてきました。近くの家のかたが家族4人(幼児、小学3年)でみえられたのでホタルの幼虫上陸を見てもらいました。初めてなので感動されていました。
その後、雨の中、引き続きホタルの幼虫上陸の観察をしました。
ホタルの幼虫上陸は14匹(ピカピカランド前側9匹、後側5匹)確認しました。
雨が激しくなり20:20に幼虫観察を中止しました。

ホタルの幼虫飼育水槽からホタルの幼虫上陸を初めて見ることができました。成功です。今夜は沢山の幼虫上陸を期待しています。もう雨は4月23日まで降りません。

右上側写真はピカピカランド横の用水路でホタルの幼虫が上陸している所を見つけたものです。幼虫としては小さいものです。

 雨の中 皆様 お疲れ様でした。 (記: 西村 )




・期 日 2019年4月13日(土)
・場 所 売布駅周辺から従来の3コース
・参加者 小川、川本、山本、山根、森川、豊買、伊藤(格)、伊藤(千)、西村、三科、勝間、藤田、西川

本日 晴天に恵まれ平成最後の清掃活動でした。
午後から総会も開催される事もあり沢山のメンバーが集まりいつものコースに分かれて活動しました。

写真右 集合場所の売布神社駅前

相変わらずゴミの量は沢山ありましたが気温も上昇してきたせいか飲料缶が増えてきました、又ネコ缶も依然として有りました。 困ったことです。

写真右 外観からは見えないように生垣の中に空き缶などを捨ててあるのを取り出しています。


写真右 コンクリート壁と金網フェンスの狭い間に投棄されているごみを中に入って取り出しています。


本日の収集ゴミの分類
 ・ペットボトル 35
 ・ビン 5
 ・缶 46 ( 内ネコ缶 29)
 ・燃えるゴミ 7㎏
 ・その他 ライター 1
花びらが散り始めた桜の木の下で集合写真を撮りました。
皆様ご苦労様でした。(記:西川)
2019/04/07のBlog
・期 日 2019年4月4日 9時30分から
・場 所 逆瀬川とピカピカランド
・天候 快晴 気温13度 水温 12度
・参加者 西川、豊買、伊藤、勝間、三科

 昨日まで、花冷えであったが、今日は、やっと本格的な春が訪れた事を実感した。
ピカピカランドの桜もほぼ満開で、気持ちの良い天候に恵まれた。

ホタルの幼虫は順調に育って、そして雨の降る日の待ってから上陸するでしょう。
 ピカピカランドで生育しているカワニナに少しお野菜を補給した。


写真右 ピカピカランドのある服部緑地の満開近い桜
 

桜が咲き誇った逆瀬川でのクリーン活動となった。
最近降った雨で逆瀬川の水も透き通っていた。

写真右 河床に散乱しているゴミを拾っています。



今日は、川の草も美しく芽吹き、ゴミも少なく気持ちよく作業が進んだ。

写真右 逆瀬川に枝を伸ばした桜




野生の花もところどころ、咲いており、カルガモものんびり餌を食んでいた。

写真右 頻繁にみられる2羽のカモ



いつものゴミ集積場所のゴミを置いて本日の作業を終えた

桜を背景にして集合写真を撮った。
皆様ご苦労様でした。
(記;三科)
2019/03/31のBlog
・ 期 日:2019年3月30日(土)
・場 所:売布神社駅・中山観音駅・中山寺駅周辺
・参加者;山根、川本、西川、森川(久)、豊買、岡澤、藤田、伊藤(千)、伊藤(格)

曇り空かつ肌寒い中、くじ引き無しで各自思い思いのコースにわかれてのスタート。
11時半にプラザコム集合ということでゴミあさり、いやいや「清掃活動」

写真は中山寺駅近くでのメンバー
私は阪急電車北側の側溝をじろじろあさりながら朝の集合場所に向かいました。猫餌缶は無く蓋だけが5,6個見つかりました。いつも思うのは、野生ネコを「可愛がる?」がゆえに缶詰めを開け蓋は側溝にポイ、中身のなくなった缶もどこかへポイ。たばこの吸い殻も、紙箱も、ライターもポイ・・・・・同一人物ではないでしょうが呆れています。おかげで、スーパー袋に一杯でした。このあと、中山寺駅に向かいましたが、今度は、目立たない場所だからなのでしょうか、ズボンやシャツ、肌着まで植え込みにすててありウンザリしました。

国道沿いをチェックするメンバー
本日の収穫!???
 ・燃えるゴミ 11.9kg
 ・空き缶 58個(うち猫餌缶は10個)
 ・ペットボトル 21個
 ・ガラス瓶 7個(ワンカップ含む)
 ・その他 幼児用玩具、金属片、ライター

写真は集めたゴミを分別しているところです
作業途中、少し雨に見舞われましたが無事に作業が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

六分ぐらい咲いたサクラの元 集合写真を撮っていただきました。
(子犬連れの女性の方 ありがとうございました)
記;伊藤格
2019/03/25のBlog
・期 日 2019年3月15日から3月25日
・場 所 ピカピカランド
・参加者 豊買、西川、安藤、西村、伊藤(格)、川本 

 以前から計画していたピカピカランド内に水槽を設置し、この装置で放流会に使用する幼虫を飼育する準備が完了しました。
写真のように水槽を2列2段にし、それぞA,B,C,D4個としました。
ピカピカランドの堰堤には板を取り付け水位を高くし、上段の水槽に水が流入できるようにしています。
 最後に、水槽の状態を保守・点検するための通リ道の踏み石として、流れの中3箇所にコンクリートブロックなどを置きました。
放流会に参加する子供たちも安全にこの上を通ることができると思います。
 現在水槽内にいるホタルの幼虫はもうしばらくすると周囲の陸地に上陸することでしょう。(記;川本)
2019/03/23のBlog
・期 日 2019年3月16日
・場 所 松尾湿原
・参加者 川本、山根、西川、伊藤(格)、森川、安藤、岡澤、小宮、湯浅、藤田、山本
宝塚市自然保護協会 松田さん、村上さん
社会教育課 水野課長
 
 朝7時頃には空が不気味なほど真黒になり、雷雨だったのですが、そこはいつも天気に恵まれるTENのこと。集合時間には、寒いながらも傘の出番はありませんでした。
 西谷に近づくにつれ車窓からはうっすらと積もった雪と梅の共演が見られました。
自然の家では湿原までの道中アセビの白い花が満開でした。
 ラジオ体操で少し体を温めてから作業にかかりました。
まず、カスミサンショウウオの卵のう場所の調査です。11か所で20個の卵のうを見つけて今回からその場所に目印として棒を立てました。
前年前までは2~3か所しか見つからなかったのでとても感激しました。
ある場所には猪が出没して地面を掘り荒らしており生育に被害が生じているのではないか心配です。
また、カスミサンショウウオの天敵のアメリカザリガニの赤ちゃんも見ることができました。
多くのカスミサンショウウオが無事に育ってほしいと願っています。

写真右上 カスミサンショウウオの卵嚢を探しています。
長期間使用されてなかった木製の老朽化した小屋(リーダーズハウス)の撤去跡が有効活用できないかと測量しました。
写真右 巻き尺で計測しています。
昼食はバーベキュウ小屋でしたが、温度も低く太陽も照っていなかったので弁当が冷たく食堂のあった頃の温かいうどんやカレーが恋しかったです。
午後からは撤去した小屋の周辺の草刈りと湿原周辺の幼木を抜き取りました。松は74本ヒノキ26本その他杉などが28本でした。
写真右 以前刈り取った草を運んで積み重ねていた場所の草刈り作業です。
よく見ると湿原にはウメバチソウの小さな若葉も見えました。

次回の作業日には湿原に咲いたかわいいスミレ達に会えるだろうと楽しみです。
作業の皆さんお疲れさまでした。 (記;山本)