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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2019/10/07のBlog
・期 日 2019年10月7日
・場 所 宝塚自然の家
・参加者 西村・東田・川本
 宝塚市役所社会教育課 千原係長 
 作業者 石井さん

「宝塚自然の家」内の松尾湿原の南側にあったリーダーハウス小屋の跡地を湿原化するように、整備の計画をしています。
 その作業に先立って、跡地が十分陽が当たるように社会教育課にお願いして周辺の樹木の伐採をして頂きました。
写真右 伐採前
写真右
切り倒された太い樹木の幹は、専用のアタッチメントを装備した重機で所定の場所まで運ばれました。
写真右 写真右上の2本の樹木( )をこれから伐採します。

 手前は切り倒された樹木
 伐採後よく見ると、先端はほとんど枯れており、そのうちに枯れてしまうと思われました。
写真右 カイズカイブキの小枝をのこぎりで切っています。
写真左端の高い樹木は全て伐採した。
 
 晴れ渡った秋空の下での作業でしたが汗を流しながら頑張りました。

 10月19日に小屋跡を石井さんに重機を使用して整備作業をして頂きます。

そして数年以内に松尾湿原の様な立派な湿原になることを期待しています。
(記;川本)
2019/10/05のBlog
・期 日 2019年10月5日
・場 所 集合場所の阪急売布駅から従来同様
・参加者 山根、山本、川本、西川、森川、岡澤、伊藤(千)、東田、安藤

秋風吹く晴天の下9人の会員が阪急電車めふ神社駅前に10時半集合。
久しぶりのあみだくじで3ルートに別れ美化活動を開始。
県道からダイエイ筋下る組ではめふ駅前県道両脇の低木街路樹がきれいに刈り込まれごみを見つけるのは容易でした。が、猫缶、ペットボトル、細かいごみが散見された。
写真右上 生垣の上に投げ捨てられているカップラーメン(?)カップ

ダイエーの立体駐車場そばの植え込み内に長柄傘を10本束にしたものが3束も捨ててあった。
さすがに重くて持ち帰れなかった。


今回も3ルートにはペットボトル、飲料缶が相変わらず沢山棄ててあり困ったことです。
 
写真右 収集場所で集めたゴミを分類しています。


写真右 プラごみの重量を正確に記録するために新しく購入したバネバカリ
 


本日の結果
 ・ペットボトル 42個
 ・ビン 7個
 ・カン 55個(うちねこ缶3個)
 ・可燃ごみ 6.0kg (ペットボトル以外のプラごみも含む) 
・プラごみ 1.5Kg(ペットボル1kgと可燃ごみに含まれるプラごみ0.5kg)
 
・その他 傘 3本
 
会員の皆様ご苦労さまでした(安藤記)
2019/10/03のBlog
・期 日 2019年10月3日
・場 所 ピカピカランド
・参加者 山本、森川、岡澤、西川、川本、安藤、勝間、三科、(祐希ちゃん)、山根


 ピカピカランドの落ち葉の片づけをしてホタルの放流会のための幼虫数を調査しました。二つの水槽にいる幼虫を白いプラスチックのスプーンを使って探しましたが1時間ぐらいで見つかったのは非常に少なく10匹でした。
写真右 2基の水槽を台の上に置いて幼虫をさがしています。
写真右 取り出した幼虫
 2基の水槽内で10匹、とランド内の滝つぼから見つけ出した幼虫10匹を合わせて20匹でした。 
 色が白っぽい幼虫は脱皮後の幼虫と思われます。

見つけた20匹の幼虫は10月15日から行われる放流会まで水槽内で飼育し続けます。

ピカピカランド内の清掃作業や草取りも終わり放流会の準備もできました。

 逆瀬川の美化活動は草丈が背丈よりも高く伸びており、川の水が流れている個所だけをしたがゴミは少なかったです。
写真右 水溜まりのごみを掬い出している会員

皆様お疲れさまでした。(記;山根)
2019/09/17のBlog
・期 日 2019年9月14日
・参加者 小川 川本 安藤 西川 片山 西村 藤田 伊藤(格) 山本 小宮 伊藤(千) 森川(久) 岡澤 湯浅 (西村 内橋 湯浅友人) 
 福井先生 村上(自然保護協会) 千原係長(社会教育課) 

今日は雲一つない晴天に恵まれたが、陽ざしが強く、空気も乾燥していたので、熱中症に気を付けながら活動した。
ラジオ体操の後、調査対象の8種類の植物を福井先生の指導の下に観察しながら説明と聞いた。 
写真右上 福井先生の説明を聞いています。
特にこの時期小さな白い花をたくさん咲かせて湿原らしい景観を作っているシロイヌノヒゲ、イトイヌノヒゲの見分け方( ホシクサ科の植物 見た目では、花がつんつんしていて、少ししっかりした感じがしシロイヌノヒゲ、イトイヌノヒゲはもう少し脆弱な感じ・)と名前はよく似ているが全然違うカヤツリグサ科のコイヌノハナヒゲ(コイヌノハナひげは垂れ下がって生える。
 同じカヤツリグサ科のヤマイなどは立ち上がって生える) ヌマガヤとトダシバの穂の違いなど観察しながら学んだ。
前年度の記録を参考には二人一組で、同じような場所に生息しているものは二つ同時に調査した(例えばシロイヌノヒゲとイトイヌノヒゲ ) 
写真右 観察広場の側で沢山咲いているシロイヌノヒゲとイトイヌノヒゲ

湿原の中程より上は十分な太陽の光と時折の雨(豪雨)の恩恵を受けてかかなりススキなど草丈が伸びていたので、キセルアザミや、サワギキョウはその陰に隠れてまだ開花できないでいるものもたくさんある気がした。
 一方、サワヒヨドリは負けじと、上に伸びてたくさん咲いていた。そのサワヒヨドリの花に誘われてかオレンジ色で丸い黒い斑点のあるヒョウモンチョウ?が飛んできて爽やかな風に揺れるサワヒヨドリに必死でとまり密を吸おうとしているのが愛らしかった。
先月の活動日にはだ硬い蕾だった湿原右上の土手のサギソウの最後の一輪?が咲いていた。
 観察広場前の水たまりではホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサの花も観られ、ハッチョウトンボもまだ飛んでいた。
 小さい、珍しい、生き物たちがそれぞれのペースでノビノビ、と生きている様子が嬉しかった。
貧栄養の湧水湿原でしか生息できないヌマガヤ、コイヌノハナヒゲも変わらす生えている。
こうして小さな湿原で地味な小さな植物たちを自分の目で調査できるのもありがたい作業と思ったが、やはり暑さと年?で少し疲れた。
 

調査作業が終わったミミカキグサの根の「捕中嚢」を見たい、写真に撮りたいという要望で、福井先生が根の部分を上手に採取して下さり拡大鏡で観た。
小さいミミカキグサに備わる生きるシステムを目の当たりにしてすごいと思った。
写真右 ミミカキグサの根の「捕虫嚢「」を観察しています。


午後からは一時間ほど草刈りをした。
今年初めに撤去されたリーダーハウス小屋跡を湿原化するために福井先生の指導で、打ち合わせをした。
写真右 作業を依頼する石井さん等と打ち合わせをしています。


 
 

みなさんお疲れさまでした(記;岡澤) 
2019/09/08のBlog
・期 日 2019年9月7日
・参加者 川本、伊藤(格)、伊藤(千)、藤田 、西川
・活動場所 阪急売布駅周辺から国道沿い

先月は猛暑でお休みにしましたが今日も午前中から暑いなか作業にかかりました。
ゴミは相変わらず飲料用のカンやペットボトルが道端の植え込みに目立ってありました。
本日は少人数で残暑もキツかったのでゴミ拾いの範囲も限定的にしましたが、来月は気温も下がるでしょうから従来通り作業をしたく思います。

 写真右上
フェンスの奥に投げ込まれている空き缶を手前に引き寄せています。
たまたま通りかけのお年寄りが「ご苦労様ですね」と声をかけてくれました。この人が持っていた杖を借りて、金網目からき寄せたのです。

写真右
 フェンスの網目を通して空き缶て取り出すことができないので、網目から指を通して少しづつ上まで送りながらやっと取り出したのです。
 ポイと投げ捨てたものを取り出すのは大変なのですヨ・・・。


写真右 拾い集めたゴミを分別しています。
前回から「プラごみ」としての種類を設けて計測しています。

本日の収集結果

・プラゴミ (ペットポトル18個含む) 2Kg
・あき缶 20個
・ペットボトル 18個
・ビン 3本
・可燃ごみゴミ (プラごみは除く ) 1㎏
・その他 傘 4本、電池 1個


皆様 暑いなかご苦労様でした。 ( 記; 西川)

※カメラ担当が、暑さでボッとして参加者集合写真撮影を忘れました。スミマセン・・・。
2019/09/06のBlog
・日 時 2019年9月5日(木)9時30分より
・場所 ピカピ カランド
・参加者 川本、西川、安藤、森川、伊藤(千)、小宮、湯淺、三科

今年の7月月24日にホタルの卵が産み付けられた水ゴケを各水槽に入れましたが、今日はその幼虫が、どの程度育っているか調査する日です。期待と不安が錯綜していました。各槽ごとに見つけた幼虫をトレーに入れて行きました。

幼虫はなかなか見つからず、不安な気持ちになりました。大きな幼虫も数匹いましたが、残念ながら小さな幼虫がほとんどでした。
水槽A に1匹、 水槽Bに1匹、 水槽Cに15匹、 水槽Dに3匹、 水槽Eに1匹、 滝つぼに8匹で合計29匹でした。
昨年と同じようにピカピカランドで卵から孵化させ、幼虫の飼育を行いましたが、今年は親ホタルも少なかったせいか幼虫数が少ない。他に何か原因があるかもしれません。
水槽Cに15匹と多くいたのは、何か理由があるのかと思いました
なお、滝つぼから掬い出した幼虫は設置している水槽から逃げ出したのも含まれているかもしれません。
 来月に迫った小学校の放流会の対処の仕方を考える事になりそうです。

確認された幼虫は、纏めてA槽に15匹、B槽に14匹入れて、納めました。
次回幼虫を探すのに時間をかからない様に槽の数を減らしました。

滝つぼの砂を取り出すと大きなハゼが(?)見つかり、まさか幼虫を食べてしまったのではないかと疑ってしまいました。幼虫を育てる事は大変な事であると思いました。

また、逆瀬川の清掃活動も実施しましたが、依然として草が茂っていて清掃活動は、やりにくさがありました。ゴルフ場から流れてきたと思われる大きな傘の残骸などが見つかりました。
9月初旬は、やはりまだ暑い一日したが、皆様ご苦労様でした。
幼虫が非常に少なく、残念な結果でした。

(記;三科)
2019/08/21のBlog
・期 日 2019年8月17日(土)
・場 所 松尾湿原
・参加者 大人8人(5組)
 会員 小川、川本、山本、西川、森川(久)、安藤、岡澤、伊藤(格)、伊藤(千)、小宮、湯浅、片山、西村
 自然保護協会 松田さん、村上さん
 講師 福井先生 社会教育課 水野課長
いつもより早く宝塚9時集合しました。自然の家では他の団体がすでに受付をしていました。
我々は入口に近い方にサギソウ観察会のノボリをたてて受付としました。
サギソウ観察会準備のため担当者数人で松尾湿原でサギソウの花数をカウントするため、湿原をロープ等で区切り、番号札を取付ました。
参加者は8人で小川代表挨拶後、湿原へ移動しました。
福井先生より松尾湿原、サギソウの説明を受けました。
サギソウ、ホザキノミミカキグサ、シカクイ、シロイヌノヒゲ、コイヌノハナヒゲ等の湿原植物の観察をしました。参加者はサギソウ等の湿原植物を間近に観察することが出来たと思います。又、日本一小さいハッチョウトンボを観察することができました
作業場でサギソウ花数当てクイズの説明をし、参加者に投票してもらいました。
作業場でサギソウ花数当てクイズの説明をし、参加者に投票してもらいました。
休憩後、会員は担当調査区域のサギソウ花数及びハチョウトンボの数を調査しました。参加者は湿原周辺、湿原観察橋から見学しました。
調査結果はサギソウ花数 451、ハッチョウトンボ 14匹でした。
サギソウ花数調査後、参加者全員の集合写真を撮りました。
バーベキュー広場で昼食後クイズの発表をし、賞品はサギソウの写真はがき、野菜でした。
午後から参加者は福井先生と樹木観察をし、会員はノギラン、ムラサキミミカキグサ、コケオトギリ、ヒメシロネ、ホザキノミミカカキグサの植生調査、湿原右側のチゴザサの除去を行いました。
 きびしい暑さの中、活動に参加された皆様 お疲れ様でした。 ( 記 :西 村 )
2019/08/05のBlog
・期 日 2019年8月3日
・場 所 宝塚市中央公民館
・参加者 準備日(2日) 安藤、小宮、西川、藤田、山本
フェア当日(3日) 川本、山根、岡澤、森川、小宮、西川、藤田、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、西村、山本

宝塚市主催の食育フェアが開催され、宝塚エコネットは新しく完成した中央公民館での初めての展示(活動)です。
朝から太陽がジリジリと容赦なく照り付けぐんぐん気温が上昇し、来場者数を心配したスタートでしたが約280人の参加があった様です。
協力関係16団体が食についていろいろな角度から体験したり勉強できたりする内容を工夫していました。
写真右上 1階の受付

宝塚エコネットは環境政策課も同席の2階209学習室で「環境から食を考える展示」内にブースを構え、私たちの活動報告(美化活動、ピカピカランド、松尾湿原)とゴミ拾いから考えるごみ問題(マイクロプラスチックごみ)についての展示をしました。
写真右 展示状態 

海に囲まれ食卓に魚介類がよく上る日本人にとって海の汚染は重大な問題です。
当ブースはクイズラリーのポイント場所に指定されていたのでクイズを解いて野菜をGetするのが目的の方が多く来られました。
尼崎から来られた方がハッチョウトンボについてとても興味を示されたり、カラフル絵入りトレー展示「こんなのいる?」に同意され、お話が弾んだご婦人などしっかり展示を見てくださる方もおられうれしく思いました。
「空気・水・大地がきれいで良い環境だと安心安全でおいしい食物が育つ」ので食を語る時に環境問題は切り離せません。
ホタルやハッチョウトンボなどの昆虫が元気に飛び回る自然は食べ物を含む植物そして人間にも優しい健全な環境と言えると思います。
テーマに掲げた「地域や暮らしの安心づくり」に今後も尽力出来たらよいのですが…。
写真右 展示されているプラスチック類
甲子園大学の学生たちの展示説明、学校給食調理員の若い人たちの楽しい食育劇等若い人たちの感性にも触れ4時間という時間でありましたが多くの方と出会えました。
写真右 他の展示室の状態
暑い中来ていただきありがとうございました。
(記;山本)
2019/07/14のBlog
期 日;2019年7月13日(土)
場 所;;松尾湿原
参加者;大人32人子ども25人計57人、(参加申込者は60人)
社会教育課水野課長、千原係長
北摂里山博物館 大嶋事務局長
エコネット会員~川本、西村、西川、山本、森川(久)、岡澤、豊買、東田、安藤、三科、小宮、伊藤(千)、湯浅、藤田、片山、伊藤(格)、
自然保護協会松田事務局長他11名、
講師 足立顧問・福井先生、

今回は市の広報誌での紹介と相まって大勢の参加者がありましたが、雲のご機嫌を伺いながらの観察会のスタートとなりました。
自然の家事務所前で開会行事。(エコネット会員数名は湿原のエリア設定のために先にロープ張作業。なんと作業中にマムシと出くわし仲間に知らせているとなんと2匹目のマムシも登場、ビックリです。)その後、松尾湿原に移動。そのころから雨が降り始めましたが足立先生のハッチョウトンボのお話は作業小屋で行いました。1円玉に収まってしまうぐらいの日本で一番小さなトンボであり、先生の感触ではおそらく世界一小さいトンボと思うとのこと。
昔はハッチョウトンボはたくさんいたのだけれど、徐々に消えて行ってしまったこと、それが2012年にエコネットの会員によって再発見されて今日に至ったこと。それは湿原を、湿原らしく整備を続けてきた成果だといえる・・・・などなどのお話でした

小休止を挟みいよいよ本日のメインイベントハッチョウトンボの数当てクイズ。参加者はどれくらい飛ぶのか予想するため湿原に移動し会員や自然保護協会のメンバーによりハッチョウトンボとのご対面フリータイム。回答用紙を提出したあと、エコネットのメンバーを中心に13区画に分かれて一斉にカウントして報告しました。方法は昨年通り、2回数えて多かった方を本日の結果としました。結果、1回目99匹、2回目95匹でしたので本日の結果は99匹ということになりました。
その後、観察橋で集合写真を撮り昼食のバーベキュー広場に移動
食事の後、正解者(ズバリ賞)の紹介と近い数を書いた人、特別賞としてのファンタジー賞(正解ではないですがたくさん書いてくださり松尾湿原がそんな沢山のハッチョウトンボが飛ぶ=ファンタジー=ようになりたいな)が渡されました。賞品はハッチョウトンボの写真はがき、シャボン玉セット、会員の畑でとれた野菜などでしたがうまくゲットできたでしょうか。
食後一般参加者は再び松尾湿原に戻り、今度は福井先生から湿原植物を中心にレクチャーしていただきました。
エコネットは、チゴザサの植生調査と草刈り作業を行った。

帰路、松尾湿原では、咲き終わった「カキラン」(絶滅危惧種)が遊歩道側の湿地でバッチリ見られたので参加者の皆さんはラッキーなおまけを目に焼き付けて帰っていただけたと思います。雨にも遭いましたが無事終了。
参加者の皆さん、エコネットおよび自然保護協会の皆さんご苦労様でした
記;伊藤 格
2019/07/07のBlog
・期 日 2019年7月6日 10時30分から12時
・場 所 従来同様3コース
・参加者 川本、山根、山本、西村、東田、安藤、豊買、西川、岡澤、藤田、片山、森川

 曇り空の中 売布駅前ロータリーに来るなり新会員も加わって10時30分に3コースに分かれて出発です。
筆者は巡礼コースを選び、踏切脇のプラムの赤い実を見るのを楽しみに行きましたが、葉の陰に3つだけでした。
中山の公園では紫陽花が色とりどりに咲き、子供たちも砂遊びをしていましたが側には犬の糞が3か所もそのまま残されており、砂をかけてビニール袋に入れて処分しました。
ダイエー南の線路わきの溝にはいつも吸い殻が多いのに先日の雨で流されたのか1本もなくびっくりでした。でも踏切の南東の溝にはたくさんのペットボトルなどが投げ捨てられており、苦労して全部取り出しました。
最近減っていた猫缶がまた売布駅周辺で見つかり、それも取りにくいところなので気になりながらあきらめるより仕方なかったそうです。

写真右上 中山観音駅前の溝からごみを取り出しています。
別の会員は駅前の花壇を世話しているという男性から、私たちがどういう団体か聞かれ、駅前がきれいになりましたね、と言われたそうで、私たちにはうれしい言葉です。

今回は世界的に問題になっている「プラごみ」を考えて、分別に「プラごみ」の項を新しく設けて記録することにしました。
写真右 収集したゴミを分別しています。

細かく正確に分類するのは大変ですが、ペットボトルを含めてすべてのプラスチックのごみの重さを量り「プラごみ」とします。
写真右 バネはかりで重量を計測して記録します。

・プラごみ 2Kg
(ペットボトル23個とプラスチックごみ)
・ペットボトル 23個
・空き缶 71(内ネコ缶36)
・ビン 6本
・可燃ごみ(プラごみは除く) 7Kg
・その他傘 1本
梅雨期の蒸し暑い中 皆様ご苦労様でした。
(記;森川)
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