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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2020/03/06のBlog
・期 日 2020年3月5日(木)
・場 所 ピカピカランド、逆瀬川川
・参加者 川本、西川、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、小宮、三科、東田、森川
 逆瀬川の自然を守る会; 村上さん、高田さん
 宝塚市役所環境政策課 ;山本係長、宝塚ゴルフクラブ;小堂部長

晴れたり時雨れたり、寒い活動日でしたが、風をよけて黒い幕の前に昨年11月15日の西山小学校の放流会終了後に18匹を入れて今日まで飼育していた水槽を置いて幼虫数えを始めました。
最初はいるのかと心配でしたがだんだん慣れてくると見つけ方も上手になり全部で22匹が見つかりました。結構大きなものもあり良かったと喜び会いました。滝つぼには2匹いました。
4月には上陸し、6月には成虫ホタルになって飛んでくれるのを願ってピカピカランドの水中に放してやりました。
左は幼虫、右は水槽内にいた小さなエビ
環境政策課と宝塚ゴルフ場の方にも来て頂き、この建屋の陽当りを遮っているゴルフ場斜面に生えている常緑樹の枝切についての打ち合わせもされていました。
また、美化活動をしてくださった逆瀬川ではシラサギ、ツグミ、カモが見られ河原では春の花黄色の立金花(lリュウキンカ)、花ニラなどが咲き土筆も見つかったので摘み採って袋に入れておられました。
歩道橋の下には通行される方が投げ落とされたのか飴の包み紙のような小さなゴミが沢山あったと言われていました。
寒い中皆様お疲れさまでした。(記;森川)
2020/02/16のBlog
・期 日 2020年2月15日
・場 所 川西商工会館 4階多目的ホール
・参加者 西村、伊藤、藤田、湯浅、川本
 全参加者 約55名 (主催者、応援事業実施団体15グループ、北摂里山大学受講生 等)

 昨年は2月21日に同様な事例報告会を「キセラ川西」で開催され、活動事例報告で宝塚エコネットは松尾湿原の活動の報告を行っています。
今年は会場を川西商工会館で里山大学受講生と一緒に開催されました。
今回は基調講演があり、箕面市の”大宮寺の森の会”が「残された照葉自然林の過去現在未来」として活動に至るまでの経緯と保全活動の事例を話されました。
活動事例報告は
① 千刈貯水池周辺の森で活動されている“森と水の守り人”による「明るい森づくり」
② 三田市で活動されている“NPO法人SUN座”による「沢谷の里・里山公園づくり」
③ 川西市で活動されている“菊炭友の会”による「自然体験学習と炭焼き・里山体験」の3グループです。
活動事例報告後にパネルディスカッションがファシリテーター県立南但馬自然学校の校長 服部保先生により行われました(写真)

私たちは、報告会終了後に引き続き行われた北摂里山大学受講生(第8期生)の講義で「植生管理実習のまとめ」の服部学長の講義にも加わり聴講しました。
最期に会場の片端で里山大学修了者などとの交流会が行われ、湯浅さんに宝塚エコネットの松尾湿原の活動について紹介してもらいました。(記;川本)
2020/02/06のBlog
日時 ;2020年2月6日 9時30分~
場所 ;逆瀬川・ピカピカランド
気候 ;快晴 気温;4度 水温;8度 
参加者 ;西川、安藤、伊藤、三科

 今日は冬らしい晴れの日で空気も澄んでいた。
しかし、今年最大の寒波が訪れ、おまけに木枯らしが強く寒い日であった。逆瀬川の一部には氷がはっていた。土も凍っており硬くなっていた。ピカピカランドの水温は8度、ホタルの幼虫も寒かろう。
上流に家庭ゴミの袋が風で飛んで来たのか、川に家庭ゴミの中身が多く散見された。
川の中のゴミを拾い上げる会員 
川の中のゴミを引き寄せる会員 
今日は、かなりゴミの量であった。いつも沢山有るゴルフボールは少なく、ゴルファーも冬休みかもしれない。ゴミの収集を終え所定の場所に置き終了。
 

追記
 今日は"逆瀬川の自然を守る会"が、川のゴミを収集する活動の取材を「宝塚てくてく」から受けていた。
取材を受けた理由は、逆瀬川の自然を守る会の井上様の話によると、逆瀬川が「土木学会選奨土木遺産」の認定を受けた事に関連しているとの事。
取材の過程でエコネットさんの話も出しておくと申されていた。
(記;三科)
2020/02/02のBlog
・期 日 2020年2月1日(土) 10時分30から12時
・場 所 売布駅前から従来同様3コース
・参加者 山本、川本、西川、西村、森川、岡澤、藤田、東田、安藤、三科、豊買、伊藤(千)、戒田、山根、
 
今年初めての美化活動で参加者が14人と多く、いつもの3コースに分かれて作業しました。
ダイエー店横の道路ダイエー駐車場の間の作業ではいつもよりゴミが多く、植木の中に入り込んでいる缶を取るのに二人で植木を広げ、やっと取り出すのが沢山あり困りました。
写真右上 国道沿いの生垣の中のごみを取り出しています。
写真右 フェンス越しに投げ捨てられている空き缶を取り出す。
本日の収集したゴミ
・プラごみ 1.65Kg(プラ系可燃ごみ0.85Kgとペットボトルの合計)
・可燃ごみ 9.25Kg(プラ系可燃ごみ0.85Kgを含む)
・空き缶缶 59(内ネコ缶4)
・ペットボトル 28(0.8Kg)
・ビン 本5
・その他 傘1本

寒い中ご苦労様でした。(記;山根)

2020/01/21のBlog
・期 日 2020年1月18日(土)10時から12時
・場 所 男女共同参画センター会議室
・参加者 小川 川本 西川 西村 山本 森川 岡澤
 ECO講座受講生 19名
 推進市民会議の保全団体 宝塚市自然保護協会 逆瀬川の自然を守る会他
 環境政策課 山本係長 石井係長 内田係員 
 全参加人数 約45名 写真右 小川会長挨拶
最年少の19歳の大学生を含む受講生の方々の少しぎこちないような、でも熱心に取り組まれている様子に自分たちの受講生だった頃をふと思い出し参加している間、新鮮な感覚でした。現在”環境都市宝塚推進市民会議”の会長も務められている小川会長の挨拶で会が始まり続いて前会長であられた足立先生から環境保全活動の心得について15分の講演がありました。先生が語られた心得の中で
①はてな?の気持ちを持とう(小さな感動を大切に)
②価値観を押し付けないで一緒に考えましょうの姿勢で
③理屈ではなく五感を生かす活動を などは私達にとっても大切なことと改めて学びました。
次の”卒業生が語る環境保全活動の楽しさ”では川本副代表が長年の保全活動が実って絶滅危惧種の「ハチョウトンボ」が松尾湿原に現れた時の感動、美化活動の際に掛けられる「ご苦労さま」の声に自分も何かの役に立っているのかなと思うことなど話されました。

写真右 環境団体との交流

プログラムの中で印象に残ったのは”グループワーク”でした。
受講生と実際に活動をしている卒業生が混じって A ゴミ問題 B 温暖化とエネルギー問題 C 自然環境問題の3つのグループに分かれて話し合いました。エコネット会員も3つのグループに分かれて参加しました。熱心な話し合いの後、受講生が一人一人「私のこれからの活動」を取り組み宣言書に書き込み発表されました。
*とりあえず今あるグループの見学をして何かに参加する
*自分の生活から変えていく
*学んだことを友人たちに伝える 今取り組んでいる活動を広げる
*環境についてもっと関心を持つ
など皆さんが宣言され、頼もしく思いました。
修了書の授与の後、環境団体と30分ほど交流が」あり閉会しました。
私はどなたかエコネットにも関心を持って下さり、参加していただければ、という願いもあり参加しましたが、環境全般についても又新たに考える良い機会になったと思いました。 (記岡澤)
2020/01/18のBlog
・期 日 ;2020年1月17日(金)10;00~11;10曇り 
・場 所 ;ピカピカランド
・参加者 西川、三科、川本
 市役所;公園河川課 中村課長、他2名
 千草自治会; 高畑幸生 会長代行、西村邦彦 副会長、樋口康成 経理部長、新藤充宏 広報部長、斎藤節子 福祉学習部長
 計12名

打合せの経緯
ピカピカランド内に入る陽射しをできるだけ多くするために遮っている桜の枝切について昨年12月5日ピカピカランドで市役所公園河川課と打ち合わせをしました。
その後、桜の枝切については地元自治会の了解が必要なので再度打合せしたいと連絡があり、本日打ち合わせをしました。

私たち宝塚エコネットのは、毎年ホタルシーズンには1400人から1700人の多くの方がここへホタルの観賞に来られるので、これからも多くのホタルが飛び交うように活動している中で、ホタルやホタルの餌となるカワニナの生育環境をよくするために建屋内への陽当りの重要性を話した。

打合せ結果
・自治会からは自治会での合意が必要なので別途協議し、市役所に連絡する。
・建屋の日差しを主に遮っているのは、ゴルフ場側の斜面の高い常緑樹なので、宝塚ゴルフ場にもお願いする。
( 自治会と市役所の方が、後刻宝塚ゴルフ場に行かれ話をしたら、前向きに取り組まれるとのことを1月18日に聞きました。)

参考;最近の桜の枝切りは 2014年9月20日頃と 2016年12月16日です。
(記;川本)
2020/01/12のBlog
期日 2020年1月11日(土)
場所 がんこ宝塚苑
参加者 川本、西川、安藤、東田、西村、伊藤(格)、岡澤、森川、小宮、湯浅、山根、山本、戒田、藤田、三科、泉、自然保護協会;松田、村上


1時に全員集合。川本副代表のあいさつから新年会が始まりました。乾杯の音頭は年男又は年女という暗黙の決まり(そんなん、あった?!)により・・・1人の男性が挙手。皆さんの健康と健勝を念じての一声で宴のスタート。いろいろなご馳走をたのしみ、会話も弾んでいきました。アルコールが少し入っただけで気分は高揚しますしノンアルコールでもなんかその気になった面々もおられました。
すこしお腹に収まったころ「今年の抱負」「次の方の良いところ発表」次々バトンタッチをしながら全員が発表しました。
最後のお楽しみはビンゴゲームエコネット版。カードは、毎回山本さんの手作り。TENの活動に関係ある言葉を25マス(最後の1マスは各自が名前を入れます)に書き並べ人数分用意してくださりご苦労に頭が下がりました。
景品には・・・カップ麺、缶詰、おもち、サボテンの小鉢、えびせん、歯ブラシetc。残念賞のビスコまで至れり尽くせりのゲームでした。おまけの入った“からからせんべい”のお土産もいただき楽しい新年会となりました。いろいろお気遣いいただき有難うございました。
皆さま一年間よろしくお付き合いお願いいたします。

伊藤(T)記
期日 2020年1月11日(土)
場所 松尾湿原
参加者 川本、西川、安藤、東田、西村、伊藤(格)、岡澤、森川、小宮、湯浅
 自然保護協会;松田、村上、社会教育課;千原係長、会員友人;西村

朝はこの冬、一番の冷え込みを感じました。バス組は9:20宝塚駅に集合し出発、乗用車組は自然の家で合流しました。
本年最初の松尾湿原ですが、手前の「第2湿原」では薄氷も見られ冬らしさも味わいました。湿原では霜も観察できました
ラジオ体操で体をほぐした後、草刈りをお願いしていた石井さんがエンジン音も軽やかに前回の残りを刈り取ってくださいました。その後を、会員が集積場に運び出します。機械では無理なところは手刈りでの作業でどんどん片付けていきました。
前回の作業で湿原標識の破損等があったので新しいものと交換しました。
また、第2炊飯場そばの笹原を充電式の草刈り機で刈払いをしました。そこは、ササユリやシライトソウが期待できるフィールドでもあるので春が楽しみです。
一方、自然保護協会の村上さんは、またしても!!セトウチサンショウウオ(カスミサンショウウオ)を見つけてくださり、参加者に披露していただけました。この時期にサンショウウオを確認した経験がないので感激です。
本日は、午後からは新年懇親会のため12時にはここを離れることとなりました。
参加された皆さん、ごくろうさまでした。。2月の保全活動はありません。3月にまた会いましょう。
伊藤(T)記
2020/01/09のBlog
・期 日 ;2020年1月9日(木) 晴れ
・場 所 ;ピカピカランド・逆瀬川
・参加者 川本、三科、東田、伊藤、安藤 計5名
9時20分ごろにピカピカランドに集合。逆瀬川駅から来る道中で沢山のごみが散見されたのでごみ収集には時間かかりそうと予想した。
宝塚エコネットとして新年の初仕事にふさわしく快晴、無風、気温もごみ収集には寒くもなく最適でした。
ピカピカランドから上流に行く人、西山橋の下流に行く人と三々五々に別れ逆瀬川の美化活動の開始です。
写真右上 逆瀬川の河床の清掃作業
二日前の大雨と昨日の強風で予想通り川の中、川床にプラスチックの袋、食べ物容器、ペットボトル、ジュウースの缶、プラスチックの切れ端等々色々のごみが集まっていました。
特に、川の二か所の堰にはゴルフ場から大水に流されてきたゴルフボールが赤色、黄色、モスグリーン色、白色など見事なまでに大変カラフルに散在していました。
結局ゴルフボールは200個以上を集め新記録となりました。
写真右 堰堤の下の深みにたまっているゴルフボールを特性の網で掬っています。
写真右 拾い集めたゴルフボール
全体としても大きいごみ袋いっぱいに二袋と普通の袋と合わせ3袋でこれも新記録です。
写真右 集めたいろいろなごみは袋に入れて所定の場所に置きました。
終わったのは11時過ぎと長時間の美化活動となりましたがおかげさんで上流から西山橋まで綺麗になりました。
会員の方々お疲れさまでした。(記 安藤)

2019/12/16のBlog
・期 日 ;2019年12月14日 10時30分~12時
・場 所 ;売布駅周辺からJR中山寺までの道路
・参加者 ;山根、西川、川本、伊藤(格)、安藤、山本 

今年最後の美化活動なので参加者は少なめだったのですが、心を込めてゴミ拾いをしました。気持ちの良い街で新年を迎えてもらいたいと思ったからです。
私が一番最初に拾ったコーヒー缶は中身が残っていてごみを入れるビニール袋の中でこぼれ、ずっとコーヒーの香りに包まれ(?)ながらの作業でした。全部飲みほしてほしいなあ・・・!!
あるお家の庭先でカラスがごみ袋を破り、そこら中に中身が散乱しているところに遭遇しました。近づいても睨みつけても全く気にせず朝食(?)を楽しむ姿に複雑な気持ちになりました。カラスが街中でごみを荒らすのは私たち人間のせいなのでは・・・・・と。
葉の茂った花壇のところに外からは全くわからないのにかき分けてみるとペットボトルが5本も見つかりました。ポイ捨てではなく明らかに押し込み捨てです。
コンビニ横の川の土手に毎回吸い殻が固まって捨ててあり、コンビニに来た車の中から投げ捨てられたようです。数えたら3箇所に100本近くありました。ここはいつもゴミが多く、風で飛ばされたのかお菓子のビニール袋が川の中に落ちていました。前にも書きましたがゴミから季節がわかります。今回はベットボトル(冷たい飲み物)より缶(温かいコーヒー、ポタージュスープ)の方が多かったです。
毎回「ありがとう」と声をかけてくださる方がいるのですが、今回は4人の方が声をかけて下さり大変うれしかったです。来年はごみが減るといいなあ・・・・作業のやりがいがなくなるが(笑い)。
写真右上 ゴミ袋を下げてぷらざこむの分別場所まで帰る会員
路上に置いてあるごみ袋はフェンス内のごみを見つけて拾っている会員の集めたものです。。
写真右 分別作業

本日の収集ゴミの結果
・プラごみ 2.0Kg(プラ系可燃ごみとペットボトルの合計
・可燃ごみ 4.9Kg (プラスチック系は1.2Kg含む)
・ビン 3本
・缶 42個(内ネコ缶 6個)
・不燃物(破損したガラス等) 1袋
参加者の皆さんお疲れさまでした。

みなさん良いお年を! !(記;山本)