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2020/04/23のBlog
[ 10:15 ]
・期 日 2020年3月21日から4月初旬
・場 所 松尾湿原

春の松尾湿原
新型コロナで私たちの生活がいつも通りに過ごせない日々が続いております。
身近な樹々や草花や野鳥や昆虫を見つけて春を感じている今日この頃です。
松尾湿原の春 いつも通りきました。

(※今月の松尾湿原の活動日は4月25日となっていますが”緊急事態宣言”の発令で中止となっています。)

桜が咲き終わり頃山を彩るミツバツツジの仲間
松尾湿原でも満開になりました

写真: ミツバツツジが満開の松尾湿原

何時も一緒に活動している方に教えてもらいました。成体のままで越冬して春を感じたら一番乗りにひらひら~ こらひら~ とても気持ちよさそうに舞って、みんなに春が来たよ~って教えてくれます。
一緒に舞いたいです。
写真に撮ってはじめて気づくことってあります。体がふわふわっと毛におおわれて、とても暖かそうです。色もコバルトブルーで素敵ですね、

写真 テングチョウ
湿原のあちこちにショウジョウバカマが咲き誇っています。薄いピンク、ムラサキぽい物などどれもかわいい色使いで清楚さを感じさせてくれます。
湿原の正面右の斜面が特に多いです。

写真 ショウジョウバカマ
優しい淡見紫色のお花が可憐です。心型の葉松尾湿原周辺には色んなタチツボスミレの仲間が咲いて、種類を見分けるのが私には難しいです。
見分けられるように観察して行こうと思います。

写真 タチツボスミレ
花は深紅色~濃紅紫色葉は三角状裏面が赤紫色で見分けています。
松尾湿原で一番早く咲くお花と思います。

写真 シハイスミレ

コロナにも負けず、力強く生きている植物や動物たち。何よりも私たちに元気を届けてくれます。

いつも通リ活動が゛着る日を心待ちにしています。
(記;湯浅)
2020/04/21のBlog

・期 日 2020年4月13日 21時30分から22時
・場 所 ピカピカランド


桜の咲く頃の雨の日。 お花見よりも気になるのがゲンジボタルの上陸です。 ゲンジボタルの幼虫は孵化してすぐに川に入ります。そしてカワニナを食べて桜の咲く頃までスクスクと成長します。そして雨の日に川から上陸してサナギになる為に最適な土のあるところを探します。この瞬間をホタルの上陸とよんでいます。光ながら移動をします。次に私たちの前に現れるのは成長したホタルの姿です。きれいな神秘的な光の舞を披露してくれます。
この活動に参加して、春を感じるアイテムが増えました。春の上陸です。ホタルと言えば6月頃にピカピカと光って私達を楽しませてくれると言う感じだけでしたが、ホタルの生態を通して、環境のこと、近隣の方の河川の美化活動のこと、そして子供たちも凄く興味深々で観にきてること、などなどたくさんの出来事がリンクして、美しく光ってくれるんですよね。住宅がたくさんあるこの逆瀬川でこれからもずっとホタル鑑賞ができる様に頑張ろうと思います。
4月13日 夜に確認できたのは 1匹でした
建屋の一番奥のフキの根本辺りを移動しているのが見えました。
時間も遅かったのもありますが、今年も確認できて良かったです。
今回は写真もうまく撮れなかったです。
6月に会えるのを楽しみにしてます。

(記;湯浅)

※(参考)
この日近くの男性会員が、ピカピカランドへに行き、20時30分頃まで幼虫の観察したが1匹も見れなかった。
 


2020/04/09のBlog
・期 日 2020年4月9日 9時から
・場 所 ピカピカランド
・参加者 西川、安藤、川本
 宝塚市役所 環境政策課 山本係長、他3名、
 公園緑地課 5~6名

ピカピカランドの側の斜面に生えている竹などが宝塚市により4月1日に伐採され、公園内に積んでいたものを運び出されることになり、その作業に立ち会いました。

写真 伐採されて積まれている竹や小枝

トラックに積み込める程度の長さぐらいに短く切り積み込みました。
のこぎり作業は手伝いました。

写真右 竹の積み込み作業
樹木の枝等は竹とは分けてプレス方式のゴミ収集車で押し込んで運びました。
写真 プレス式収集車に積み込んでいます。
取り出した後の公園の清掃作業 
散り落ちた桜の花びらもたくさんありました。


作業終了後に逆瀬川で採取した約100匹のカワニナをピカピカランドの流れに放流しました。
(記;川本)

2020/04/03のBlog
期 日 2020年4月2日
場 所 ピカピカランド、逆瀬川
参加者 川本、西川、安藤、伊藤(格)、三科、西村
昨日は雨でしたがピカピカランドは桜が満開で見頃でした。ピカピカランドへ数人の人がお花見に来られていました。ピカピカランド内の小川は水量が多くカワニナ餌の野菜が食べられていて補充する必要があると思いました。数日前から会員が雨の日の夜間にホタル幼虫の上陸を確認しています。5月下旬からホタルが何匹飛ぶか楽しみです。

写真右上側 ピカピカランドの桜
写真右側 川床のゴミ収集

昨日の雨で逆瀬川は水量が多く流れが速いので、水の中のゴミは少ないでした。川の両サイドの道沿いには、ポイ捨てゴミがありました。マナーが悪いと思いました。
スナック菓子袋、飴玉の包み紙、たばこの空き箱等。
逆瀬川上流部のゴミ拾いでは、川の中から上を向くと満開の桜が見え、美しさにほっとしました。
写真右側 収集したゴミ

空き缶、空き瓶、ゴルフボール、プラゴミ、その他ゴミで、3袋でいつもより少なかったです。
写真右側 集合写真

本日は好天気に恵まれ、ピカピカランド満開の桜の中で作業が出来ました。

皆様、お疲れ様でした。 ( 記:西 村 )
2020/04/02のBlog
・期 日 2020年3月29日、 4月1日
・場 所 ピカピカランド
 桜の花の咲く時期の雨天の夕方にホタルの幼虫は水の中から這い上がり、土の中に潜り込みます。
この様子を観察に行った。
写真右 昼間のピカピカランドの桜(4月2日撮影)
 
3月29日:桜が三分咲きで雨模様でした。時期的に早いかと思ったが念のため夜8時半ごろピカピカランド・蛍幼虫上陸の観察を開始。
 小屋の左側の草むらに1匹の明かりを発見。しばらく後に右側の餌の白菜の上で1匹の明かりを発見。小屋の中では結局2匹のみ確認した。
 小屋の周りの観察時に小屋の外側左側の網元で二つの明かりを発見。懐中電灯の明かりで見ると大きいのが一匹と小さいのが一匹であった。
 これはヒメボタルかも知れないがとにかく捕まえて小屋の草むらに放した。
4月1日:低気圧の通過中で風が強く、雨が強かったが夜8時過ぎには雨もほぼ小止みになったので思い切って観察に出発。
 8時半ごろ小屋に到着してみると小屋全体が桜吹雪でまるで雪を被ったような状態。小屋奥の木根元の草むらで光一つ発見。近づいて見たがお尻の光が二つに割れてみえた。幼虫の光はこのように見えることがあるらしい。ただしサイズは分からなかった。
 あと一つの光は入り口付近の草むらで発見だが光が弱く動きもなかった。今夜はこの二匹のみでした
 今回も小屋の外で弱い光一つを見つけたので懐中電灯で見たが枯葉の陰に隠れて発光していたため幼虫自体は目にできなかった。これはヒメボタルか
 この夜は強雨風のため早々に退散した。
写真右上 幼虫が光りながら移動しています。
今後の天気予報では一週間晴れ・曇りで雨は期待できないが、気温が上がってくるので晴天の夜でも幼虫の上陸が見れるかもしれない。
(安藤 記)

追加 写真右 
ピカピカランドの建屋に陽当りをよくするために市役所へゴルフ場側の斜面に生えている常緑樹の伐採をお願いしています。既に準備のため斜面に生えている竹などが刈り取られていました。

2020/03/31のBlog
・期 日 2020年3月21日(土)
・場 所 松尾湿原
・参加者 川本、西川、安藤、伊藤(格)、西村、三科、藤田、岡澤、森川、伊藤(千)、湯浅
 自然保護協会;松田、村上

2月は活動お休みでしたので、久しぶりの保全活動です。
今回は”新コロナウイルス”の関係で宝塚市のマイクロバスの利用を差し控えて会員の自動車数台に相乗りして来ました。
屋外での活動は清々しいもので、免疫力アップにはとてもいいですね。元気にラジオ体操の後、ミーティングで2月後半から産卵が始まっているセトウチサンショウウオについて報告がありました。
確認できている卵嚢の数が40対ほどあり、今期新しく湿原化したプールにたくさん産卵をしていて人気スポットになっている。いつもの場所の方が目立たないのに、観察しやすいところに産卵している。オスが先に産卵に適した場所を見つけにきてメスを呼び寄せるので水流、水深が安定しているのがわかるのか?成体は2分おきに息継ぎの為水面に出てくる。少しずつセトウチサンショウウオの生態がわかってきて面白いです。

写真 :セトウチサンショウウオの説明の様子

セトウチサンショウウオの卵嚢は対になっていて、中にそれぞれの小部屋があります。写真の中央に外に出た小部屋の様子がわかります。観察していたら、幼体が左下の卵嚢出口から勢いよく飛び出す瞬間を見る事ができました。幼体の大きさは14mm程、ウーパールーパーの様なエラがあります。

写真 :卵嚢の様子
松尾湿原と言えば、ハッチョウトンボ。 ヤゴがいるか確認しました。7mm程です。
とてもすばしっこく平泳ぎで動いていました。湿原にそっと戻すと、じっとしているのに瞬く間に土の中に溶け込んで、見え辛くなりました。初夏に会うのが楽しみです。

写真 ハッチョウトンボのヤゴ
今日の作業のメインは湿原周囲の竹柵を防腐処理した木材に交換、観察小屋跡地の湿原化域の周囲に柵の取り付けです。
木材の長さが少し短いのもあったり、ハンマーで杭を打ったり、みんなで試行錯誤しながら無事に作業ができました。力仕事が多かったので、お腹も空きました。

写真 :柵の取付の様子

今日確認した植物
ショウジョウバカマが可憐なピンクや薄紫の花が咲き始め、今にも咲きそうな蕾がミニ湿原の斜面に数えきれない程ありました。橋の下の法面にシハイスミレが咲いていました。
湿原入口のヒサカキ。中央のウメバチソウの新しい葉も確認できました。新しい湿原周りの柵の辺りにナガバノタチツボスミレ、ツクシ、カンサイタンポポ、等。今年もいつも通り春を告げてくれてとても嬉しいですね。

今日も元気に作業を出来たことを感謝。
皆さまお疲れ様でした。
写真 小屋撤去跡地の湿原化整備区域に新しく設置した柵の前での集合写真

記:湯浅
2020/03/25のBlog
期日:2020年3月25日(水)13:30~
場所:ピカピカランド
参加者:川本、西川、安藤、片山、三科、伊藤(T)

サクラは少し開花していましたが、満開はもう少し時間がかかるでしょう。さて本日の作業の1つはホタルの幼虫飼育のため、餌となるカワニナを補充する必要があり、逆瀬川から調達すること。
どこにでも居そうなものですがなかなかそうはいきません。沿道から堰堤の中や滝つぼを覗きながら多そうな場所を探しました。逆瀬川でもホタルの幼虫が居るわけですから、ピカピカランドに全部取り上げるというわけにはいきません。多そうな場所からその一部を頂くという気持ちで採集し200匹近く頂戴しました。
そのうちピカピカランドの水槽には50匹づつ追加し、残りは、会員の自宅でカワニナを養殖するため持ち帰ってもらいました。

左側の大きいカワニナは逆瀬川から採取、右側はピカピカランドで採取したものです。
2つ目の作業はピカピカランドで幼虫を飼育するための手作り水槽の改良。3つの箱に2本ずつ取水口を取り付け水量を増やすことです。これも無事終了。

お知らせ:サクラが咲くころ、昨秋放流したホタルの幼虫が水中から周りの地面に上陸し始めます。もうそろそろですね、雨の降った後(湿気が十分になると)夜、もぞもぞと上陸し土まゆを作ります。そして5月中旬すぎになると、羽化してくれるはずです。世界中でコロナウイルスが蔓延していますが、ホタルさんたちはいつも通りの飛翔をしてくれることでしょう。上陸の様子は幼虫も弱い光を放っているので。目を凝らすと見ることができます。
今年も、元気で皆さんがホタルを見られるようにエコネット一同願うところです。

右の写真は2017年度4月に上陸の様子を写したもの。光っている部分が幼虫のおしりになります。

本日の作業、ご苦労様でした。(記;伊藤T)
2020/03/08のBlog
・期 日 2020年3月7日(土)
・場 所 売布神社駅から巡礼街道コースと国道176号コース
・参加者 川本、安藤、西川、森川、伊藤(格)、藤田
 
 定時に、売布神社駅前から巡礼街道コースと国道176号コースの2コースに分かれて出発しました。
きょうは、天気も良かったことから、今年も中山寺梅林へも足を延ばすこととし、11時に中山寺の山門前に集合としました。
 巡礼コースは出発してすぐの道路脇の路地に空き缶が多くありました。通行する人の目につきにくい所に捨てられているようです。棄てた人に後ろめたさがあるのでしょうか。
国道176コースは、歩道や植栽帯に散乱しているゴミを回収しました。依然として植栽帯の中にもゴミがあり、とりにくい状況でした。道路などに捨てられたゴミが風で集められたのではと考えられます。
写真右上 中山寺境内を拾ったゴミを手に下げて梅林へ
ここらで少し休憩。
梅林の梅は、満開を過ぎていましたが、まだまだ見頃です。白梅や、紅梅が鮮やかに咲いていました。人出はコロナウイルスの影響か例年より少なく感じました。
梅の香の漂う中で
本日収集したごみの量
参加人数が少なく活動域も少なかったので平素よりも量は少なめでした。
・プラごみ0.45kg(プラ系可燃ゴミ0.35kgとペットボトル0.1kg)
・可燃ごみ1.25kg(プラ系可燃ごみ0.35kgを含む)
・ペットボトル 4本、100g
・空き缶 36個 、猫缶 3個
・その他不燃物 1個

みなさんお疲れさまでした。

(記;藤田)
2020/03/06のBlog
・期 日 2020年3月5日(木)
・場 所 ピカピカランド、逆瀬川川
・参加者 川本、西川、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、小宮、三科、東田、森川
 逆瀬川の自然を守る会; 村上さん、高田さん
 宝塚市役所環境政策課 ;山本係長、宝塚ゴルフクラブ;小堂部長

晴れたり時雨れたり、寒い活動日でしたが、風をよけて黒い幕の前に昨年11月15日の西山小学校の放流会終了後に18匹を入れて今日まで飼育していた水槽を置いて幼虫数えを始めました。
最初はいるのかと心配でしたがだんだん慣れてくると見つけ方も上手になり全部で22匹が見つかりました。結構大きなものもあり良かったと喜び会いました。滝つぼには2匹いました。
4月には上陸し、6月には成虫ホタルになって飛んでくれるのを願ってピカピカランドの水中に放してやりました。
左は幼虫、右は水槽内にいた小さなエビ
環境政策課と宝塚ゴルフ場の方にも来て頂き、この建屋の陽当りを遮っているゴルフ場斜面に生えている常緑樹の枝切についての打ち合わせもされていました。
また、美化活動をしてくださった逆瀬川ではシラサギ、ツグミ、カモが見られ河原では春の花黄色の立金花(lリュウキンカ)、花ニラなどが咲き土筆も見つかったので摘み採って袋に入れておられました。
歩道橋の下には通行される方が投げ落とされたのか飴の包み紙のような小さなゴミが沢山あったと言われていました。
寒い中皆様お疲れさまでした。(記;森川)
2020/02/16のBlog
・期 日 2020年2月15日
・場 所 川西商工会館 4階多目的ホール
・参加者 西村、伊藤、藤田、湯浅、川本
 全参加者 約55名 (主催者、応援事業実施団体15グループ、北摂里山大学受講生 等)

 昨年は2月21日に同様な事例報告会を「キセラ川西」で開催され、活動事例報告で宝塚エコネットは松尾湿原の活動の報告を行っています。
今年は会場を川西商工会館で里山大学受講生と一緒に開催されました。
今回は基調講演があり、箕面市の”大宮寺の森の会”が「残された照葉自然林の過去現在未来」として活動に至るまでの経緯と保全活動の事例を話されました。
活動事例報告は
① 千刈貯水池周辺の森で活動されている“森と水の守り人”による「明るい森づくり」
② 三田市で活動されている“NPO法人SUN座”による「沢谷の里・里山公園づくり」
③ 川西市で活動されている“菊炭友の会”による「自然体験学習と炭焼き・里山体験」の3グループです。
活動事例報告後にパネルディスカッションがファシリテーター県立南但馬自然学校の校長 服部保先生により行われました(写真)

私たちは、報告会終了後に引き続き行われた北摂里山大学受講生(第8期生)の講義で「植生管理実習のまとめ」の服部学長の講義にも加わり聴講しました。
最期に会場の片端で里山大学修了者などとの交流会が行われ、湯浅さんに宝塚エコネットの松尾湿原の活動について紹介してもらいました。(記;川本)