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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2021/12/03のBlog
実施年月日 2021年12月2日(木)9:30~12:30
参加者 川本、浅倉、伊藤(格)、西川、三科、安藤、藤田
場 所 逆瀬川上流、ピカピカランド

本日の活動は、逆瀬川の美化活動(ごみ拾い)のほか、掲示物の貼替え、水路の土砂撤去、ホタル飼育舎の補修などです。
ごみ拾いから始めました。
先日の雨のせいか、多くのゴミが先月に草刈りされた堰堤に、菓子袋などのプラスチック類やペットボトル、飲料の空き缶などが先月より多くありました。これは先日来の雨により上流から流れてきたものが多いと思います。
ゴルフボールも堰堤の水たまりに多くありましたが、これは上流のゴルフ場からのものではないかと思われます。

写真右上 河床の中を隈なく歩きごみを拾います。

これらのゴミが武庫川を通って瀬戸内海に流れ込み、海洋汚染や海洋生物へ影響を与える恐れがあります。定期的に、ゴミ拾い(美化活動)を行うことにより、海に流れ込むことを少しでも抑制することができるとともに、逆瀬川の堰堤をきれいに保つことにより、ポイ捨ての減少につながるのではないかと思います。

ゴミ拾い後、分かれて作業しました。



〇ホタル飼育舎の掲示物の貼替え

今年、ホタルの幼虫の放流を近隣小学校の環境学習として児童の参加を得て実施しましたが、その時の感想や新聞としてまとめたものを送っていいただきましたので、小学校の許可を得た上で掲示しました。
参加された学校は、小林聖心女子学院小学校、逆瀬台小学校、末成小学校、西山小学校の4校でした。
「幼虫を放流できてうれしかった」「ホタルは幼虫も光ると知って驚いた」「ホタルが生息しやすいように川を汚さないようにします」「放流した幼虫がホタルになった姿を見に来ます」「ホタルの生態を紙芝居で見られてよくわかった」など多くの感想をいただきました。
みなさんにも、ぜひご覧いただきたいと思います。

写真右 掲示板への掲示が完了しました。

〇水路の桝の土砂の撤去

ピカピカランドは、ホタルの幼虫やカワニナを飼育するため、建屋の横を流れる農業用水路から水を引き込んで利用しています。
この水路は逆瀬川の水を引き込んでいるため、土砂が水路やコンクリート桝に堆積し水の流れが悪くなります。
今回、用水路から引き込んだ水路の建屋外と建屋内のコンクリート桝に堆積した土砂を掬い出しました

写真右 建屋内の桝内の堆積土砂の撤去作業) 

掬い出した土砂の中に、カワニナやホタルの幼虫がいるかを調べましたが、建屋外の桝には何も見つけることができませんでした。 ピカピカランド内のカワニナが移動しているかと思いましたが、生きたカワニナはほとんどいませんでした。 建屋内の桝で一匹の大きく育った幼虫が見つかりました。


〇建屋の網戸の補修

飼育舎の網戸の隙間からホタルの幼虫が上陸時に建屋外に逃げるのを防止するため先月補修しましたが、補修できていない箇所がありましたので、ガムテープで追加補修しました。
来年のホタルシーズンが楽しみです。

写真右 隙間をガムテープで塞いでいます。


参加者全員の集合写真

本日の作業に参加された皆さんご苦労様でした。(記 藤田)

2021/11/18のBlog
期日 2021年11月13日(土) 
宝塚市社会教育課、宝塚自然保護協会、宝塚エコネット 共催
・場所:宝塚市自然の家
・参加者 宝塚エコネット:16名 川本、西村(昭)、東田、安藤、西川、伊藤(格)、藤田、浅倉、梶原、山本、森川、湯浅、西村(ア) 村上、小宮、福井先生 宝塚自然保護協会:10名 宝塚市社会教育課:1名

清々しい青空の下、いつものバスで一路西谷へ。毎年この時期は、宝塚市自然保護協会との共催イベント「里山を楽しみ湿原を守ろう」で、たくさんの親子連れが集い賑わうはずでした。 ところが、今年は市の広報誌への掲載が間に合わず、一般参加者ゼロという異例の幕開けとなりました。 
色鮮やかな紅葉に迎えられて湿原前に集ったのは、宝塚市自然保護協会の関係者10名とエコネットのメンバー16名。 開催宣言、自己紹介の後、恒例の足立先生の紙芝居が始まりました。
いつもの子ども向けから大人向けバージョンの紙芝居は、松尾湿原の成り立ちや歴史を丁寧に語る演出で少々長くなりましたが、皆熱心に耳を傾けていました。 人の手が入ることによって蘇る自然の営みに触れ、人と自然の共生による里山や湿原保全の大切さに改めて気付かされました。
保全活動は、上流部の枯れたコナラやアカマツの伐採と長く伸びすぎた草刈りで始まりました。チェーンソーで木を伐り出すのはベテランに任せて、刈払機や手刈りで草を刈り取る人、刈り取った草を集めて縄でしばったり、袋に詰めて湿原の外に運び出す人等、皆手際よく作業をこなしていきました。 
草が運び出された跡には、アリノトウグサの小さな葉が久しぶりに暖かい陽射しを浴びて気持ちよさそうに紅く色づいていました。
ほどなく下流部の小屋から呼び出しがかかり、クラフト作りに挑戦しました。
 ピーナツリースとヒマワリの種ボトルの野鳥の餌台は、寒くなって餌が少なくなる時期に鳥たちの胃袋を満たし、身近に野鳥観察ができる優れもので、みな我を忘れて夢中になりました。
 続いて挑んだ落ち葉の窓づくりと共に、次回のイベントで訪れる子どもたちに身近な自然を使って楽しむことや湿原保全の大切さを伝える手助けになったと思いました。
クラフトが出来上がった頃に、小屋裏に大勢の人が呼び集められました。皆が固唾をのんで見守る中、地面に無造作に置かれた古い板切れを捲ると、何とセトウチサンショウウオが深い眠りについているではありませんか。
1月の終わりごろまでこのまま越冬し、水辺に下りて卵を産むとのこと。せっかくの睡眠を邪魔して申し訳なかったのですが、生き物たちの命の営みに触れる貴重な体験でした。
先ほど伐採した木の年輪は58歳との発表があり、自然の家のオープンとほぼ同時期にここで育った木の一生に想いを馳せました。 その自然の家に朗報です!
 しばらく閉園していた園内の整備を整え来年4月からリニューアルオープンするとの発表が、市の担当者から告げられました。再びアスレチックやバーべキュー広場に子どもたちの歓声が響き渡り、松尾湿原にも大勢の人たちが訪れることでしょう。

昼食の後は、リーダーハウス跡地に集まって、今後どのようにするかを皆で話し合いました。2019年に撤去した小屋の跡地は、福井先生によると栄養分の高い湧水湿地ということで、残念ながら松尾湿原のような湿原にはならないことが分かりました。
 それでもハッチョウトンボが飛び交い、水たまりにはセトウチサンショウウオの産卵も確認されたこの地を何とかしたいという思いで、皆熱心に話し合いました。このまま放置すれば、2年ほどでハンノキが生い茂る更地になるという説明を受けて、湿原にはならなくてもそこに集う生き物たちを守りたいという気持ちを皆で共有しました。 
今後は、大阪府大の平井先生たちによるハッチョウトンボの生息調査の影響に配慮しながら、湿地の保全に努めていくことになりました。 松尾湿原の周りにまた一つ新たな世界が広がります。
後片付けを終えた湿原の周りには、リンドウの透き通るような青紫の花や真っ赤な実が目を引きました。 
清々しい秋風と陽射しを受けて、やがて訪れる冬を前に湿原の植物たちが活き活きと咲き誇っています。
今日も、無事に気持ちよく作業を終えることができました。
参加された皆様、お疲れ様でした。 (記 小宮)
2021/11/11のBlog
実施年月日 2021年11月11日(木)9:30~
参加者 川本、三科、西川、伊藤、藤田、浅倉
場 所 逆瀬川(ピカピカランド横から西山橋の間)

本日は、活動の開始に先立ち「逆瀬川の自然を守る会」事務局の村上さんから、1990年の発足から今までの経緯などの説明を受けました。
逆瀬川整備工事を中止させた団結力、また自然を愛する志には感服しました。

写真右上”逆瀬川の自然を守る会”の村上さんのお話を聞いています。
前回10月7日の清掃活動では草が繁茂し、ごみを見つけるのも回収するのも一苦労しましたが、今日の活動では宝塚市シルバー人材センターの方の草刈りのおかげで、ごみを効率よく回収できました。

写真右 宝塚ゴルフ場の近くの逆瀬川のごみ拾い
前回の10月には、たくさん飛んでいた「ミヤマアカネ」は草刈りによる攪乱で移動したか、寒くなったせいなのか、姿はありませんでした。また来年の10月には、この川で羽化するものを含め、たくさんのトンボがやってくることでしょう。
ごみの内容は数量的にはプラスチック片が多く、その中でも飴の袋が多いように感じました。車からポイ捨てされたものでしょうか?海に流れ出て海洋マイクロプラスチックになる前に回収できることは意義あることと思いますが、ポイ捨てを減らすには、やはり小さい頃からの教育が大切なのかと思います。

写真右 草刈りが済んでいる河床に散乱しているごみを拾い集めています。

今年のホタルの幼虫上陸の観察時に、建屋の網戸の外で幼虫が動いているのを発見し、網戸の下に隙があることがわかりました。
また、建屋の入り口のカゴに入れて頂いていたキャベツゃ白菜等はカワニナに与えました。

写真右 ごみ拾い終了後にピカピカランドの網戸の隙間に粘着テープを張りました。
本日の作業に参加された皆さんご苦労様でした。(記;浅倉)
2021/11/07のBlog
期日 2021年11月4日(木)晴れ 気温16℃ 水温16℃
場所:ピカピカランド
参加者:西山小学校 3年生 103人 校長 、先生4人、付き添い(なかよし)3人
 宝塚エコネット 川本、西川、山本、森川、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、藤田、湯浅、三科、東田、岡田、梶原、

会員は8時15分にピカピカランドに集合。
当日、逆瀬川の草刈りのために宝塚シルバー人材センターの方もピカピカランドのある公園に車を止めて作業をされかかったところでしたが、子供たちのため放流会を実施できるように場所を広く開けられるように公園の奥に移動し、大きい作業車を並べて駐車してくださいました。
細い公園内を何事もなく運転する腕前に感動しました。
本日は涼しかったこともあり、テントなしで設営しました。
設営も手馴れており、余裕をもってお迎えできました。消毒の準備も抜かりなく。
放流会は、1回目は9時から1組と3組52名、2回目は2組と4組51名で2回に分けて行いました。

写真右上 放流に使用するホタルの幼虫とカワニナをコップに入れています。

今回もエコネット会員作成のきめ細かいスケジュールに従い、紙芝居を開始。
 紙芝居前に、紙芝居の後に答えてもらおうと紙芝居の中に出てくる内容のクイズを出したところ、すでに予習ばっちりで手を挙げて答えようとしてくれました。

写真右 紙芝居上演中 

エコネット会員が前もって幼虫の絵を印刷したもの渡していたこともあり、
 幼虫のイメージができており、幼虫実物の観察は集中してできました。

写真右 トレイにホタルの幼虫数匹とカワニナを入れた皿を14個用意し、子供たちに観察してもらう。虫眼鏡を使用しで熱心に観察しています。

1回目も2回目も、2クラスがみんな並んで一度にピカピカランド内に、先生の誘導も素晴らしく、
きちんと並んで一斉に放流ができました。

写真右 係の会員の合図で、これからも元気に育ってくれと一斉に放流をしています。
放流が終わった後の質問の時間も。蛍に興味を持って、蛍は死んでも光るの?1匹の蛍がどのくらいカワニナを食べるの?など、積極的に聞いてくれました。
写真右 放流後の質問コーナーで元気よく手を挙げる子供たち

(記;梶原)

追記;
 昨年は新型コロナの関係で放流会参加小学校は1校だけでしたが、今年は4校で260名の子供たちが参加されました。幸にも放流会日は天候に恵まれ4校とも計画通リの期日に無事放流会を終えることができました。 今年の放流会でピカピカランド内に約350匹の幼虫を放流しました。
 来年のホタルシーズンには多くのホタルがピカピカランド内で飛び立つことを楽しみに期待しています。

2021/10/24のBlog
期 日; 2021年10月22日(金)晴れ 気温17度 微風
場 所; ピカピカランド
参加者;逆瀬台小学校2年生48人 先生4人と保護者2名
 逆瀬台自治会広報関係者 3人
 宝塚エコネット:川本、西川、西村(昭)伊藤(格)藤田、安藤、山本、伊藤(千)、湯浅

 会員は8時半にピカピカランドに集合。蛍幼虫放流会用にブルーシートを敷き、テント組み立て、マイクの準備、机に紙芝居の準備、紙芝居担当者の割り当て、お出迎えの看板設置などいつものことなので手際よく手分けして準備完了。
今回は学校の要請で1組24人を第一班、二組24人を第二班とし放流会を実施することになった。
第一斑24人は9時35分に到着・手指消毒と4人一組として6グループにわけコロナ対策とした。

写真右上 ピカピカンド到着時に感染予防のためのアルコール消毒受けています。
今回からはより効率的に、決められた時間に進行するべきエコネット会員作成のきめ細かいタイムスケジュールに従い まず、エコネットからの挨拶で放流会開始次に、会員による紙芝居“ピカリ君とキラリちゃん”を上演次に会員から蛍についての説明をし、ほたるの幼虫とカワニナの入ったトレイと成虫蛍の標本を4人一組6グループで観察してもらった。

 写真右 .紙芝居を見ています。
幼虫の観察 “小さな足6本で動いているね”
次にコップに入った幼虫とカワニナをもってピカピカランドに入って無事放流しました。

 ピカピカラントの水の流れにホタルの幼虫とカワニナを放流
最後は児童からの質問・応答を約20分行ったがそれでもいろいろな質問・疑問がありあとは学校で先生経由質問してもらうこととした。

 写真右 逆瀬台自治会の広報担当者が子供たちへ放流会の感想を聞いておられました。

第一斑が予定通り10時30分に放流会を終了し、入れ替わりで第二班24名が到着タイムスケジュールに従い 前回と同じ要領で実施し11時30分に帰校し逆瀬台小学校の放流会は無事終了した。
会員は準備した道具類の跡かたずけと反省会をして12時頃解散した
学校児童、関係者皆様ご苦労様でした
(記 安藤)
2021/10/18のBlog
期 日 2021年10月16日
場 所 松尾湿原
参加者 西村(昭)、 山本、川本、西川、伊藤(格)、東田、安藤、小宮、浅倉、三科、西村(ア)、梶原、森川
 福井先生、福井先生のご子息さん

雨の心配もなく晴天の下、会員が乗ったマイクロバスは、宝塚を定刻に出発し、車内で今日の嬉しいしいこと 頼んでいた枝豆代の集金をしました。10時に松尾湿原到着。
まず、ラジオ体操で体をほぐし副代表から新会員2名を紹介があり、今日の予定を聞きました。
植生調査、地図作成のための計測、草刈りなどです。
最初に福井先生に説明して頂きながら湿原を一巡しました。
身をもって試してくださいの言葉にセンブリを口に入れかみました。とても苦かったです。
途中コウヤボウキの白い花を示され、この茎をたくさん束ねて高野箒を作るのだと教わりました。

写真右上 植生調査前の湿原観察
前月(9月18日)は、台風14号のため松尾湿原活は中止になりましたが、熱心な会員が別の日に調査されておられました。
今日はリンドウ、ツルリンドウ、ウメバチソウ、ヌマガヤ、コイヌノハナヒゲをしました。

センブリ(前月の調査対象)もまだも白い可愛い花を咲かせていました。写真右


コイヌノハナヒゲは見分けつらいので3本実物を手に持って見比べながら調査をしました。
掲示板の写真を張り替え午前中の作業を終了。

昼食後、福井先生にリーダーハウスの跡地(湿地)をどうのようにするか2~3の方法を提案して頂きました。

午後は全員で草刈りをし、本日の作業は終了しました。
秋の一日お疲れさまでした。


 作業を終えた頃に、自然の家の玄関前には枝豆が運び込まれ、予約者毎に分けられて並べてあり、予約者は枝豆の鞘取りに黙々と精を出し、添えられていた袋いっぱい詰め込みました。
今日の会員宅の夕食にはおいしい枝豆が登場したことでしょう。(記森川)
2021/10/12のBlog
期 日:2021年10月8日(金)13時~15時 天気:晴れ
場 所:ピカピカランド
参加者:小林聖心女子学院小学校4年生65名、先生4人
 エコネット:小川、川本、西川、森川、西村(昭)、安藤、三科、伊藤(格)、 伊藤(千)、藤田、湯浅、梶原
 兵庫県青少年本部 清見参与、 
 宝塚市環境政策課 浜崎係長、狩俣係員

 
当初の予定を変更し、小林聖心女子学院と協議の上3クラスを2分して頂き実施することにしました。第1グループは1時~2時、第2グループは2時~3時メニューに沿って放流会を実施しました。

会員は12:00に集合し、幼虫とカワニナをカップに入れる、小石などの除去、ブルーシートを敷く、テントを組み立てる、マイクの準備、お出迎え看板の設置、机に紙芝居の設置・・・・手際よく準備を進めました。そうこうしているうちに第1陣の到着・手指消毒。
写真右上;子どもたちをむかえるまで、様々準備するエコネットのメンバー
まず、子どもたちからご挨拶を受けた後、紙芝居「ピカリ君とキラリちゃん」でホタルの一生をお話を通じて知っていただきました。子どもたちは熱心に集中して話を聞いてくれていましたが、おじさん、おばさん会員はセリフを間違わないよう言うのが精一杯でした。

写真はエコネットのメンバーによる紙芝居「ピカリ君とキラリちゃん」上演

次にホタルの幼虫とカワニナを入れたトレイを小グループで観察してもらいます。実物に出会ったわけですから印象深かったようです。絵をかいたりメモを取ったりタブレットで写真を撮ったり・・・・(時代はすすんでるな~としよりのヒトリゴト)

タブレットを使って写真を撮ったりメモする子どもたち

いよいよ、コップに入った幼虫とカワニナを持ってピカピカランドの中に入って放流します。虫が苦手な人もいたようでした、無事放流できたかな。

写真は放流の様子

最後はまとめの質問コーナーと子どもたちのお礼のあいさつでこのプログラムは終了しました。幼虫さんたち、来年まで、ピカピカランドで元気に過ごしてほしいですね。
私は、子どもたちのいきいきした眼差しに元気をもらえました。

出席された会員の皆様、本当にご苦労様でした。

 写真;本日出席のエコネットのメンバー・・・・写真係さんはこの写真を撮ってくれました。
 記;伊藤(格)

2021/10/07のBlog
期 日 2021年10月7日(木)
参加者 安藤、東田、三科、浅倉、梶原、西川
場 所 逆瀬川(ピカピカランド横から西山橋の間)

今日は天気にも恵まれ、新会員2名の初参加で清掃作業は順調に進みましたが少し汗ばむ程でした。
ゴミは予想していたより少なく(実際は草が茂って見づらい状態)相変わらず空きカンやゴルフボールが多くありました。

河川敷に生茂っている草の合間に散乱しているごみを集めています。
堰堤下の水たまりの中にあるゴルフホールを専用の用具で救い上げています。
帰り際 明日のホタルの幼虫放流会で子供たちが座るシートを敷く場所の地面の石コロ等を取り除きました。
次回の逆瀬川清掃は11月4日(木)ですが この日は西山小学校の放流会なので中止します。 
 
参加された皆様 ご苦労様でした。(記;西川)
2021/10/04のBlog
期日 ;2021年10月1日 9時~11時30分 (くもり)
場所 ;ピカピカランド
参加者;川本 安藤 浅倉 伊藤(格) 伊藤(千) 西川 森川 湯淺 三科
 末成小学校 3年生44名(1組22名 2組22名) 先生3名

会員はピカピカランドに9時に集合し、地面に露出した石をざっと取り除き、ブルーシートを手際よく敷設した。
今回は、台風の余波で風が強くテントの敷設は取りやめた。机に紙芝居をセットし、「ひょうご子ども・若者応援団 助成金活用事業」の小さな「のぼり旗」2本を取り付けた。
 44人分のコップにホタルの幼虫とカワニナをそれぞれ1匹ずつ入れた。今回は横からも観察出来るように透明なコップを使った。幼虫を身近に観察出来る様に大きなトレー4個にホタルの幼虫を数匹入れて準備は完了した。幼虫は事前に用意されていたもの使ったので、時間に追われること無く準備はスムースに進んだ。幼虫は50匹使用した。
定刻の10時に末成小学校の一団が到着した。

 今回は、全員手にアルコール消毒を行なって入場してもらった。生徒達は、あまり話をせず静かに所定のシートに着席して放流会が始まった。


ホタルの成虫の標本を観察してもらいながらホタルの概要説明を行い、引き続き紙芝居「ピカリくんとキラリちゃん」を上演し、興味深く聞いてもらった。(写真右上 )

ホタルの幼虫をピカピカランドに放流する班と、トレーに入れたホタルの幼虫をつぶさに観察する班と2範囲に分かれて交代して行った
観察後、生徒達は熱心に観察記録をボードに記入していた。

写真右 トレイに入れたホタルの幼虫を観察する子供たち
ピカピカランド内に入りホタルの幼虫を放流しています。
このホタルの幼虫は来年4月に上陸するまでこの水の中で生活しています。そして6月頃元気に飛翔する姿が見られることでしょう。
最後のまとめとして、川本会員がホタルの生涯を記したボードを使って説明し、総合質問を受けた。活発な質問があった。
最後に生徒さんの代表からお礼の挨拶を受けた。

最後に、参加者全員が並んで写真を撮り、放流会を終了しました。

皆さんご苦労様でした。(記;三科)
2021/09/17のBlog
期日:2021年9月17日(金)16:00~16;30
場所:小林聖心女子学院ホール
参加者:伊藤(格)

本来は学校へ出向いての出前授業の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中のため中止となりました。学校からの提案で、パワーポイントによるプレゼンテーションを動画撮影し、各教室で視聴することに置き換えたいとの事でしたのでビデオ撮りに出向きました。
引き受けたものの、心臓はバクバク、足はガクガク・・・・。(取り直しになるかな?)(トチッたらどうしよう?)先生のOKサインが出たので撮影スタート。躓いたりもしましたがなんとかプレゼンの終わりまで進められました。「どうでした??」と先生に伺うと「大丈夫です、上手くいきましたよと」言ってくださりホッとして終了しました。

紙芝居は放流会当日のお楽しみとし、質問コーナーはクラスでまとめてもらって回答は放流会当日ということになりました。

以上報告いたします。あとは皆さんよろしくフォローをお願いします(記:伊藤格)