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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2022/03/29のBlog
日時 2022年3月24日(木)9時半 晴れ
場所 ピカピカランド
参加者 川本、森川、村上、三科

本日の作業の目的

① 「水槽から幼虫が上陸しやすい工夫と改善」
② 「ピカピカランドの水流の回復作業」

3月21日に幼虫の数を調査し、水槽A槽と水槽Bにそれぞれ119匹の幼虫を入れた。
しかし、各水槽から出る幼虫は、水槽の内面壁をのぼり上陸する事になるが、滝つぼに入るかもしれなので、槽から出たらすぐに上陸出来る様に水槽Bのみ工夫した。

水槽A槽は、周囲のコンクリートの壁に接触させ、槽から出たら接触部を通ってすぐ壁に登れるようにした。でも、接触部を通らずに、滝つぼの中に入りコンクリートの壁を這いあがる幼虫もいるかもしれません。
今回、水槽Bの周囲を発泡スチロール製の板で囲み、壁に上りやすくなるのではないかと試すことにした。
 完璧にする事は困難であり、今後、観察を続け試行錯誤しながらより良い案を工夫して行きたい。

写真 作業完了後の水槽Aと水槽B
建屋へ流れ込む水量が少ないと感じたので、逆瀬川の美化活動でゴルフボール掬いに使用する手つくりの竹竿を使って管路内を掃除したら、落ち葉等が取り出され幾分水量が増加したように感じた。

写真 管路内の清掃作業

前回(3月21日)の作業の際に、上流の開所(コンクリート枡)から管路に通じる箇所に樹木の毛根が侵入しているのを見つけ、それを取り除いていた。
本日参加した会員が、それを珍しいと盛んに眺め、これは”狐のしっぽ”に似ているとと話していました。 

建屋に吊るした”狐のしっぽ”
(記;三科)

2022/03/27のBlog
・期日 2022年3月21日
・場所 ピカピカランド
・ 参加者 、西川、川本、三科、浜地(紀)、湯浅
 西山コミュニティ 久保田会長とご近所の家族4人


3月21日 春分の日 少し曇天でしたが、少し肌寒い様な、でも陽射しがあると春を実感しました。ピカピカランドの桜はまだですが、フキ、オオイヌノフグリ、ホトケノザなど小さな草花が出迎えてくれました。
ゲンジボタルを通して、違う春の訪れを感じることができます。

 写真:フキ
この時期、最後の脱皮が終わったゲンジホタルの幼虫達は、サナギになる準備に入ります。
 幼虫達は昨年の6月~7月に孵化し、今まで川の中で暮らしてきました。そのほかに昨年上陸できなかった幼虫達も今まで川で暮らしていました。
2.5Cmぐらいまで大きく成長出来たら、川から陸に上がって土の中に潜り込みます。そして土まゆの中でサナギになります。
その時期が桜の花の咲くの頃の雨の日です。せっかく桜がきれいなのに雨が降っちゃった。。。以前は思っていましたが、ゲンジボタルと出会って雨の降る日が待ち遠しく思うようになりました。
雨の中、幼虫達は光りながらどこの土の中に潜ろうかとうろうろ移動します。

写真 大きく成長したゲンジボタルの幼虫。
今日は上陸する前の幼虫の数を確認するために、ピカピカランドへ集合しました。今回は西山コミュニティの久保田会長とお知り合いのご家族のとっても頼もしい助っ人の子供さんが2人来てくださいました。
とても興味深く、楽しんで幼虫やカワニナやその他の水生生物など、見つけては笑顔で可愛いかったです。
土や石コロにかくれんぼしている幼虫もあっという間に見つけて、若いパワーを感じました。うらやましいなぁ。パワーだけをちゃっかりと頂きました。

右写真 幼虫とカワニナの調査の様子
とても大きなカワニナもたくさんいて、稚貝を生んでくれていました。入れて頂いていた野菜についていました。
調査の時にカワニナもカウントして、幼虫がどれくらい食べたかも確認しました。
 中身が空っぽのカワニナの殻に時々ゲンジボタルの幼虫が潜んでいることもあります。食べるだけでなく隠れ家にもなっているのでしょうか????。調査をするときに幼虫のいろいろな行動に気付くのも大切なことだと思いました。
ちょうど脱皮後間もない真っ白な幼虫がいました。最後の脱皮で上陸できたらいいなあ。
 幼虫とカワニナをAとBの水槽に戻しました。ピカピカランドの中も上陸して土の中に入りやすいように土を柔らかくして、準備も整っています。

右写真 水槽AとB。
調査が終わった後、川の水の流れが巣には悪いと感じ、取水口など点検し、後日改めて確認することになりました。

参加された皆さんお疲れさまでした。
(記;湯浅)
2022/03/22のBlog
・期日 2022年3月19日
・場所 松尾湿原
・参加者 浅倉、安藤、伊藤(格)、川本、西川(昭)、西村、東田、村上、伊藤(千)、小宮、浜地、森川、湯浅、山本、
宝塚エコネットの仲間 松田さん
社会教育課 千原係長、

前日までの暖かさから一転寒さに戸惑いましたが、自然の家敷地内(松尾湿原から離れた場所)では土の中から頭を出している土筆や花が咲き始めたフキノトウ、3輪の花を付けた春蘭を見つけ春の訪れを感じました。
今回は、まだ植生調査や草木の処理をする対象がないので湿原内を探査しました。
右手斜面ではショウジョウバカマを発見し調査記録がしやすいように立てているナンバープレート(F30)の追加を決めました。
大阪府大の平井先生が草地の上に設置されたハッチョウトンボ調査用の水槽の中の様子を観察しました。

右上写真 水槽の調査の様子
水槽を観察するとハッチョウトンボの幼虫、オオシオカラトンボの幼虫、マツモムシ、ゲンゴロウ、カゲロウ、ユスリカなどの幼虫が見つかりました。
右写真 .ハッチョウトンボの幼虫

体長約7mm程度のヤゴ゛が2匹見つかりました


その後第二(炊飯)休憩場の傍のシライトソウ群生地へ移動しシライトソウの位置に目印をつけ、周りに茂った笹などの処理を依頼しようということになりました。湿原外ではありますが大切に守ってゆきたいという会員全員の思いです。
昼食後は、2022年度の活動予定の検討と村上さんによる生き物のお話がありました。


グランド奥でサルオガセ(樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣)が見つかったこと、数か所で見つけて教えてもらった冬虫夏草の生態については驚愕なものでした。

写真 .冬虫夏草
蟻に寄生しています。

冬虫夏草という漢方薬、薬膳料理等の素材の名前は知っていましたがキノコの一種で昆虫類の体に寄生して筋肉をコントロール(のっとり)して生き延びていくということした。他にも珍しい写真を見せていただきました。知識の多さ、見過ごしてしまいそうな小さなものや分かりにくい場所を発見されることに敬服しています。

雨も降り始め、いつもの集合写真で本日は終了でした。


来月は瑞々しい新芽が迎えてくれるかな。(記;山本)

2022/03/10のBlog
[ 14:08 ]
・期 日:2022年3月9日 10時30分
.・参加者:川本、西川、伊藤、浅倉、安藤 計5名
・場所 阪急逆瀬川駅下車すぐ アピア 2階 ふれあい広場

会場に午前10時半に集合、環境都市宝塚推進市民会議主催の環境パネル展に次のものを張り付けた
(1) 松尾湿原での活動、花々の写真
(2) ピカピカランドでの蛍幼虫放流会の活動
(3) それを取材した逆瀬台自治会の放流会感想記事
(4) 会員募集のチラシ箱

写真右上 会員たちがボードに掲示しています。
写真右 主催者の展示目的などの概要が掲示されています.

写真右 掲示後の集合写真

開催期間は 3月9日(水)から3月16日(水)15時です。

展示されているパネル数は、宝塚エコネット以外16グループが展示されています。


会員の皆様も時間あればパネル展を見に来てください。(記;安藤)
2022/02/03のBlog
・期 日 2022年2月3日 9時15分 
・場 所 ピカピカランド

 本日2月3日(木)は予定では、逆瀬川の美化活動の日ですが、1月27日から2月20日までの期間 新型コロナ感染予防として「まん延防止等重点措置」が発令されており活動は中止となりました。

ピカピカランドの様子だけを見てきました。
 ・気温 6℃ ・水温 10℃ ・水流は異常ありません。
 ・カワニナの餌の野菜も十分です。

写真はピカピカランドの様子です(写真は1月29日 三科会員撮影)
(記;川本)
2022/01/16のBlog
実施月日 2022年1月15日(土 )10,00~14,30分
 参加者 川本、山本、西川、森川、小宮、村上、安藤、藤田、伊藤(格)、伊藤(千)、湯浅、浜地(紀)、梶原、東田 
 千原係長(宝塚市教育委員会・社会教育課)

 本日は、今年初めての松尾湿原の保全活動です。
バス組は従来と同じく阪急宝塚駅東側に集合して9時30分出発し道路の凍結を避けて、中山五月台を通り、バスの前方見える山々に雪が積っているのを見ながら宝塚自然の家に着きました。
多目的広場の周辺の土地は猪(?)荒らされ停止いました。
リーターハウス跡地には少しの雪が残っており特に観察トレイーの中の水は3cm程凍結していました。

.写真右上 先日降った雪は西谷地区では3cmほど積もったようです。リーターハウス跡地にも少しの雪が残っていました。

いつものように湿原前の広場でラジオ体操を行った後、川本さんより本日の主な作業の説明がありました。
 草刈り作業は例年のように石井さんに草刈機で湿原内や周辺の枯草、リーダハウス跡地のイグサを刈り採ってもらいました。

写真右 リーダーハウス跡地で刈り取られた枯草を集めています。
その草の排出と案内看板を「ようこそ松尾湿原へ」と取り換えしました。

 午後からは残った草や湿原の東側土手(地番C35の北側)の常緑樹などを切って所定の場所に運搬しました。

.写真右 伐採し・運搬処理しています。

写真右 草刈り・排出後が終了しすっきりした湿原
 (写真をクリックすると右回転します)
帰りのバス組はいつもの経路通り、JR宝塚駅前で解散しました。

寒い中皆さんご苦労様でした。
(記;東田)
2022/01/15のBlog
・期 日 2022年1月14日 1時半
・場 所 ピカピカンド
・参加者 川本、安藤、西川

昨日13日にピカピカランドの様子見に行ったら、逆瀬川から建屋内に水を通している農業用水路の補修工事をされようとしていました。
作業されている方に工事内容をたずねると、目的は、用水路から石垣の数か所の隙間を通して逆瀬川へ漏れている水を止めることでした。
作業は水路を流れている水を一旦完全に止め、区間約20mに渡り 幅約70Cmの水路の底に厚さ3cmほどのコンクリートを敷き詰めるとのこと。
その作業は本日(13日)に水の流れを止める準備を行い、翌日(14日)からコンクリート施工を行う予定と聞きました。

ピカピカランドへ流れ込んでいる水が完全に止まると、昨年秋の幼虫放流会で放流した多くのゲンジボタルの幼虫が死ぬ恐れがあるのではないかと大変心配しました。
ゲンジホタルの幼虫が生息する条件は、きれいな水が適当な水深を保ち、しかも常時流れていなければなりません。

本日(14日)市役所の業務開始の9時前に、「ホタルの里ピカピカランド」の管轄の環境政策課に連絡し、補修工事を担当している部署(下水課?)に工事で水路の水を止めてもピカピカランド内には水が流れ込むように何らかの対応をして頂くようにお願いしました。
10時頃に、早速環境政策課から担当部署に依頼したら、ランドに内に水が流れるように対応されるとの連絡がありました。

午後1時過ぎにピカピカランドへ行きその様子を見たので記載します。
1.写真右上 ピカピカランド内の状態
水量は少ないが、先ほどから流れ始めているのが確認できました。
昨日の昼頃から水は完全にストップし、本日先ほど水中ポンプを設置してから流れ初めているようでした。(24時間程度水は流れ込んでいなかったようです)

写真右 使用する水中ポンプの設置準備をする作業員 電源はエンジン付きの発電機
写真右 逆瀬川からポンプで水を送っているホース。 水中の水ポンプは見えません。接続部から水がもれ飛散しています。
水ポンプに接続しているホースは水路に置かれ先端から水が出ています。 この水だけが工事が終了するまでランド内に流れ込んでいます。
水路の取水口付近
・水路の水門部に逆瀬川の水が流れ込まないようにしています。
水中ポンプ数台を使用したり、土嚢を積んで太いパイプを通して逆瀬川の本流に流しています。
・水路の上に敷かれていた鉄板(茶色く見えるもの)は横に取り外されており、この区間にコンクリートが施工されます。

 寒い中工事をされる方は大変ご苦労様です。
1日程度水の流れは止まっていたが、社会教育課にお願いして対応して頂き、少量でも水の流れているのが確認できて安心しています。(記;川本)

追記、
1月15日午後4時半頃に、ピカピカランド近くにお住いの会員の三科さんから連絡がありました。
「本日15日3時前に、ピカピカラントの様子を見に行ったら、工事が終了したので業者の方が水門を開いて水を流し始めると工事終了直後のために水が大変濁っているので、ピカピカランドの取水口に土嚢を置いて汚れた水が入らないようお願いした。
その状態で1時間ほど経過したら、水路を流れる水が元通リに澄んできたので土嚢を撤去した。
(土嚢を撤去するまでの間はピカピカンドには汚れている水は流れ込んではいない)
4時頃まで元通リの状態になるのを確認して帰着した。」
三科さんご苦労様でした。(記;川本)
2022/01/10のBlog
・期 日 2022年1月9日
・場 所 会員自宅
昨年のピカピカランドでの小学校4校を対象とした幼虫の放流会で、放流しなかった体長約15mm以下の小さい幼虫273匹を現在会員の自宅で飼育しています。
その後水槽水替えをする際に幼虫と餌となるカワニナの数を調べています。

幼虫数は
・11月4日 273匹 ・11月18日 252匹 ・12月9日 214匹 でした。
本日1月9日には190匹と幼虫数は減少していますが体長は30mm以上に成長しているものたくさん見られます。

写真右上は、親ホタルから採卵後 ふ化させて幼虫を飼育し放流会までに使用した飼育装置です。

下の写真は現在会員の自宅で飼育している水槽です。
この水槽は以前 東公民館で開催された宝塚市の環境展に幼虫を入れ展示に使用したものです。
水槽内の幼虫は、数回引き続き数を調査して、ピカピカンドへ上陸を始める4月までに放流します。

ピカピカランドには、昨年の小学校の幼虫放流会で放流している幼虫350匹と一緒に4月初め頃には上陸し、6月になると羽化し建屋の中で親ホタルとして飛翔します。
果たして今年は、何匹ぐらい見られるか楽しみです。(記;川本)
2022/01/06のBlog
期 日 2022年1月6日(木)
参加者 川本、西川、安藤、藤田、朝倉、伊藤(格)
 逆瀬川を守る会村上さん

2022年エコネットは逆瀬川の清掃とピカピカランドの様子見からスタートです。小雪がちらつく寒い朝でしたが。最強メンバー(?)は元気いっぱい集まり清掃活動に勤しみました。
ざっと見てゴミは比較的少なそうに思えましたが、河原へおりてみると紙、ビニール系、空き缶、ゴルフボールなど次々見つかるものです。いつも見るカモさんには出会いませんでした。カラスがいるぐらいでした。
善意でされているのか知りませんが、カラスさんに何かプレゼントしておられるようでしたが、野生の生き物は野生らしさを育んでやればいいのではないかな、と私は感じました。

「ありがとう!寒い中ご苦労様です」と通りから声をかけてくださった方もおられました。
また、ゴミ拾いをしていると、春に黄色い花を咲かせる「リュウキンカ」の若芽をそこここに見つけました。2月3月の活動の際には鮮やかな花を見ることができそうで楽しみに待つことにしましょう。
さて、清掃の合間にピカピカランドにカワニナを補充してやるため捜索も行いました。去年近隣の小学生がホタルの幼虫を放流してくれていますので、元気に育つようエサとなるカワニナを補給してやらなくてはならないからです。
加えて、そのカワニナも元気よく育つために畑の野菜くずを投入しました。

作業が終わっていつもの記念写真は、ちょうどジョギングで通りかかられた男性にシャッターをお願いしました。作業に参加された皆さんご苦労様でした。(記:伊藤)
2021/12/13のBlog
実施年月日 2021年12月11日(土)10:0~14:30
参加者 川本、山本、西川、浅倉、三科、安藤、藤田、湯浅、伊藤(格)、伊藤(千)、小宮、梶原、西村(ア)、村上


本日は、宝塚エコネットの今年最後の活動日です。
天気予報通リにこの時期としては暖かく、屋外での作業がし易い一日でした。
いつものように湿原前の広場でラジオ体操をおこない,各会員は①枯れ草の刈り取り・排出。②イグサなどの抜き取り③檜皮の取り換え④掲示物の更新⑤セトウチサンショウウオの調査等の作業に取り掛かりました。

本日の主な作業は、湿原内の枯れた草を刈り取り、集めて所定の場所までの運搬です。
草刈り作業は例年のように石井さんにお願いし、草刈り機で刈り取ってもらいました。
本日は観察橋より上側を主体に刈り取ってもらい、下側は会員が行いました。
また、リーターハウス跡地の湿地に生えている”イグサ”を鍬で集中的に抜き取る会員もいました。

右上写真 刈り取られた草をかき集め、袋などに入れて運び出しています。
観察広場に設置している私たちが設置した案内版は、既に後約10年経過し、屋根の檜皮は風情はありますが相当”疲れている”様です。
今年湿原上部で切り倒した数本の太いヒノキから、会員がはぎ取っていた檜皮に交換することにしました。今回は前側だけです。

.写真右 檜皮を取り換えています。

案内看板に掲示している写真の張替え作業を行いました。

写真右 どの写真を貼るか話し合って決めています。
湿原の周囲の茂みや草地のどこかに冬眠を始めているセトウチサンショウウオがいるかと居場所らしい場所を調べました。
越冬中の成体 体長約80mm1個体 幼体 体長約50mm2個体が見つかりました。

写真右 体長約50ミリの幼体です。

写真は新しく檜皮を取り換えた案内板と刈り取り後の湿原をバックに撮影しました。

マイクロバスや自家用車に乗り込む前に、全員集まり、山本さんより「今年も無事作業ができました。来年も頑張りましょう」との挨拶で今年の作業を終え帰路につきました。

作業に参加された皆さんご苦労様でした。(記;村上、川本)