2006/07/30のBlog
[ 13:36 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
関連ブログはこちらから
2006/07/28のBlog
[ 15:38 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
7月27日(木) 10:00~12:00 大阪市薬業会館
第1回大阪府地域福祉計画支援推進委員会開催
そこで大阪府立大学の関川先生がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
「市町村合併委員会で出された基本的あり方は、これからは住民と自治体が
パートナーシップを組み、町の経営にあたること。それには住民を育てるコンセプトが
必要。地域福祉にはいいチャンスです。声を上げましょう」
そうなんです。(特)宝塚NPOセンターはずっと、叫んでいますよ。
住民主体のまちづくりを。これはNPOのチャンスかしら。
2団体(モノミ会と川西再発見)が兵庫県のコミュニティ・ビジネスの助成金を
獲得しましたとの電話あり。がんばって支援したもんね。
シニアパワーを生かす会も今後の相談にこられたりして、これからが楽しみです。
ボランタリープラザの助成金の推薦書を書いたり相談にのったり、忙しい。
でも、今夜はインターシップにこられていた森田さんの送別会です。
3ヶ月間なんて、あっという間でした。NPOを感じていただけたでしょうか。
第1回大阪府地域福祉計画支援推進委員会開催
そこで大阪府立大学の関川先生がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
「市町村合併委員会で出された基本的あり方は、これからは住民と自治体が
パートナーシップを組み、町の経営にあたること。それには住民を育てるコンセプトが
必要。地域福祉にはいいチャンスです。声を上げましょう」
そうなんです。(特)宝塚NPOセンターはずっと、叫んでいますよ。
住民主体のまちづくりを。これはNPOのチャンスかしら。
2団体(モノミ会と川西再発見)が兵庫県のコミュニティ・ビジネスの助成金を
獲得しましたとの電話あり。がんばって支援したもんね。
シニアパワーを生かす会も今後の相談にこられたりして、これからが楽しみです。
ボランタリープラザの助成金の推薦書を書いたり相談にのったり、忙しい。
でも、今夜はインターシップにこられていた森田さんの送別会です。
3ヶ月間なんて、あっという間でした。NPOを感じていただけたでしょうか。
2006/07/25のBlog
[ 23:06 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
石川県金沢にて,講演&パネル.
平成18年度事業型NPO交流シンポジウム「地域に活力!始めようコミュニティビジネス」
基調講演『事業型NPOが地域社会を楽しくする』
北陸福井県出身の僕としては,心おどる依頼でした
平成18年度事業型NPO交流シンポジウム「地域に活力!始めようコミュニティビジネス」
基調講演『事業型NPOが地域社会を楽しくする』
北陸福井県出身の僕としては,心おどる依頼でした

北陸でもNPO,それも事業型NPOのムーブメントが起きているのか??
会場は,満員.
60名近くの参加者でした.
パネルメンバーが豪華で(選んだ石川県のセンスに拍手
),
NPO法人コミレスネットこらぼ屋
NPO法人なんぶ農援隊
NPO法人さわやかいいね金沢
どこも社会的起業家精神旺盛で,素敵な人たちで,パネルでコメントする側からすると,「どうコメントしたらええねん・・・
」,と.
でも,盛り上がったパネルと思います.
面白かった

会場は,満員.
60名近くの参加者でした.
パネルメンバーが豪華で(選んだ石川県のセンスに拍手
),
NPO法人コミレスネットこらぼ屋
NPO法人なんぶ農援隊
NPO法人さわやかいいね金沢どこも社会的起業家精神旺盛で,素敵な人たちで,パネルでコメントする側からすると,「どうコメントしたらええねん・・・
」,と.
でも,盛り上がったパネルと思います.

面白かった

2006/07/23のBlog
[ 11:01 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
2006/07/21のBlog
[ 17:13 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
[ 01:01 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
タイトルの通り,”ぼったくり詐欺”にあってしまったNPOや社会的起業家にも時々出会います.
多いのは,情報発信・ITシステムと会計.
NPOが最も苦手とする領域ですね
情報発信・ITシステムのぼったくり手法
(1) 「ホームページを安く作りますよ」
・ホームページを作る
→→といっても市場価格に比べると安くない
→→仮に安ければ,安い分だけ陳腐なモノとなるだけ
↓
・更新作業はNPOでは出来ないように作る
→→「1回の更新で5,000円」「1月5,000円」などの維持更新費を取る
→→言われるがままに支払わざるを得ない状況となる
↓
・結局,作っただけで更新されることなく放置される
→→そんなHPがあること自体,NPOにはマイナス(ここは幽霊NPO??と思われる)
↓
・アフターフォローは無し
→→作成当初は「アクセスがあがるようにサポートします」「使い勝手が良いようにします」と言っていたのに・・・
(2) 「安くシステムを組みますよ」「PCなども安く揃えますよ」
・基本料金を低く設定し,オフションを高くする.わけのわからないIT用語を並べて,さもオプションが必要なように,それが社会の常識のようにまくしたてる
・PCなどの器材を仲介し,HDやソフトのオプションをつけたフリをして,仲介の利ザヤを稼ぐ(市価の2倍,3倍の価格で販売...
)
・不必要なリースを仲介
別に,当たり前のことといえばそうですが,NPOの場合・・・
・起業初期のなけなしの資金を無駄にする
・会費や寄付等,配慮して使わなければならない資金を無駄にする
・本来事業に使うべき資金が”ぼったくられる”ことで,本来のサービスが低下する
・必死に稼いだお金がぁぁぁ・・・という半泣き
状態となる
など.
「焼畑農業か?!」とツッコミたくなります.そういうIT事業者には
悪いことに自称コンサルタントという人も多く...
中間支援NPOからすると「誰のためのコンサルやねん,自分のためかい!!」とツッコミたくなりますね.
会計のぼったくり手法
上記IT関連の場合は,まあ,事故にあったと思えば・・・ですが,会計の場合はそうはいきません.
法人・組織の”命”に関わる問題です.
そして,この部分が最も深刻なのですが(Nijinsky的にね
),会計サポート業務で”ぼったくる”人は”確信犯”なのです.その法人・組織の経営状況を把握しているにもかかわらず,法人経営を危機的状況に陥らせる額を請求しています
よくあるパターンは,
・「月額10,000円程度で安いですよ,基本的部分は大丈夫ですよ」
↓
・「ここからはオプションですから別料金です」
→→やたらオプションが多い・細かい・高い
↓
・結局月額30,000円~50,000円くらいになる
↓
・もちろん,決算は別料金:100,000円~150,000円
↓
・結局,合計で年額50万円以上
→→社会保険の手続きなどをお願いするとさらに同額程度の年額が請求される
↓
・払えないとなると,引継ぎやアフターフォロー一切無しで放置される
・NPOは途方にくれる;どこにデータがあるか分からない,会計ソフトのデータをもらえないなど
年間100,000~150,000程度を考えていたのに,ふたをあけると10倍近く請求されていたケースもあります.
また,「もう経営が・・・」という相談で,月々の経費を見ていくと,会計顧問で5万円などというケースも・・・
会計というのは,一旦任せてしまうと変更が容易ではないし,会計情報を把握できている経営者が多いとは言えず・・・
また,普通の中小企業のケースからいけば,価格的にはぼったくりではないし...
さらに難しく深刻なのは,「会計サービスの質」です.
これまでのNijinskyの経験から,「報酬が高いから細かく配慮の効いた会計サービス」ではない,費用対効果のバランスがケースバイケースという点です.
結局,人の問題です.
配慮の効いたサービスを安価で提供してくれる人より,いかに手を抜くかを考えている人の方が圧倒的に多いですね.また,いかに手を抜いて報酬を得るかが”優秀”と考えている人も多い感じがします.
個人的には,「会計は外注した方が良い」という考えです.
実際,宝塚NPOCもそうですし.
会計の素人が集まってああでもない・こうでもないと右往左往するのならば,専門家に月2万~3万で任せて,月2~3万多く稼ぐことを考えた方が,NPOのスタッフに取ってもプラスです.第3者に会計を任せていることでNPOの情報開示度や透明度も高まりますし.
その際,最低限の会計専門家謝金を用意し,最低限の会計データや資料の整理をNPOサイドで行い,以後の処理を外注するというのが良いと思います.Nijinsky的には
そして,NPOには,外部の専門家に頼るためにはお金が必要という意識が欠けている部分があるので,これを直していく必要もあります.
中間支援NPOに対して頼るのは無料でOKですが(できれば会員になって欲しいけど
),専門家には相応の報酬が必要です.専門サービスに対する適正な対価として
が,その前に,やはり,信頼できる会計のパートナーをどうやって見つけるかが問題ですね.
これは想像以上に困難な道で,かつ,絶対に失敗できない選択です.
絶対にね
失敗すれば,事業に急ブレーキがかかり,要らぬ手間が増え本来サービスに悪影響が出て,倒産・解散になってもおかしくない状況となります.
うーーん,現状では,「信頼できる中間支援NPOか信頼できるNPOの紹介」しかないように思います.
ポイントは,”信頼できる”の部分です.中間支援NPOの紹介では不十分です.
さて,事業を行なう以上,ITや会計は必要経費として用意して当然という意見もあります.
これは全く正しい意見です.
そして,外部の専門家に,どれだけのサービスをお願いするとどれだけの費用がかかるかについての一般常識も,NPOの経営者はもたなければなりません.
が,そんな経費を支払っていては事業としてサービスを提供できず,すぐそこで必要とされているサービスが社会から消えてしまう
,そうなると途方にくれる人たちがいる,これも現実です.
NPOや社会的起業家はこの立場・感覚を優先します.
普通の中間支援NPOもそうだと思います(最近はそうじゃない中間支援NPOも多いけど・・・
).
なので,お金が無い中でいかにサービスや事業をまわしていくか,人件費を削り,固定経費を削り・・・,そういう実質的には採算割れラインで運営している事業体が殆どです.
そのような経営状況で,月数万円を無駄にすることは死活問題です.
何より,そのようなことが起こるとスタッフのパッション(情熱)が挫かれてしまいます.
これまでは,起業を重点的にサポートサービスを展開してきましたが,今後は,起業後の経営相談が相対的に増えてきます.
IT・情報発信と会計は,「なんでやねん・・・
」なケースに出会うことも増えてくるんだろうなぁぁ・・・と,Nijinskyの憂鬱です.
(長々とお付き合いありがとうございました
)
多いのは,情報発信・ITシステムと会計.
NPOが最も苦手とする領域ですね

情報発信・ITシステムのぼったくり手法(1) 「ホームページを安く作りますよ」
・ホームページを作る
→→といっても市場価格に比べると安くない
→→仮に安ければ,安い分だけ陳腐なモノとなるだけ
↓
・更新作業はNPOでは出来ないように作る
→→「1回の更新で5,000円」「1月5,000円」などの維持更新費を取る
→→言われるがままに支払わざるを得ない状況となる
↓
・結局,作っただけで更新されることなく放置される
→→そんなHPがあること自体,NPOにはマイナス(ここは幽霊NPO??と思われる)
↓
・アフターフォローは無し
→→作成当初は「アクセスがあがるようにサポートします」「使い勝手が良いようにします」と言っていたのに・・・
(2) 「安くシステムを組みますよ」「PCなども安く揃えますよ」
・基本料金を低く設定し,オフションを高くする.わけのわからないIT用語を並べて,さもオプションが必要なように,それが社会の常識のようにまくしたてる
・PCなどの器材を仲介し,HDやソフトのオプションをつけたフリをして,仲介の利ザヤを稼ぐ(市価の2倍,3倍の価格で販売...
)・不必要なリースを仲介
別に,当たり前のことといえばそうですが,NPOの場合・・・
・起業初期のなけなしの資金を無駄にする
・会費や寄付等,配慮して使わなければならない資金を無駄にする
・本来事業に使うべき資金が”ぼったくられる”ことで,本来のサービスが低下する
・必死に稼いだお金がぁぁぁ・・・という半泣き
状態となるなど.
「焼畑農業か?!」とツッコミたくなります.そういうIT事業者には

悪いことに自称コンサルタントという人も多く...
中間支援NPOからすると「誰のためのコンサルやねん,自分のためかい!!」とツッコミたくなりますね.

会計のぼったくり手法上記IT関連の場合は,まあ,事故にあったと思えば・・・ですが,会計の場合はそうはいきません.
法人・組織の”命”に関わる問題です.
そして,この部分が最も深刻なのですが(Nijinsky的にね
),会計サポート業務で”ぼったくる”人は”確信犯”なのです.その法人・組織の経営状況を把握しているにもかかわらず,法人経営を危機的状況に陥らせる額を請求しています
よくあるパターンは,
・「月額10,000円程度で安いですよ,基本的部分は大丈夫ですよ」
↓
・「ここからはオプションですから別料金です」
→→やたらオプションが多い・細かい・高い

↓
・結局月額30,000円~50,000円くらいになる
↓
・もちろん,決算は別料金:100,000円~150,000円
↓
・結局,合計で年額50万円以上

→→社会保険の手続きなどをお願いするとさらに同額程度の年額が請求される
↓
・払えないとなると,引継ぎやアフターフォロー一切無しで放置される
・NPOは途方にくれる;どこにデータがあるか分からない,会計ソフトのデータをもらえないなど
年間100,000~150,000程度を考えていたのに,ふたをあけると10倍近く請求されていたケースもあります.
また,「もう経営が・・・」という相談で,月々の経費を見ていくと,会計顧問で5万円などというケースも・・・

会計というのは,一旦任せてしまうと変更が容易ではないし,会計情報を把握できている経営者が多いとは言えず・・・
また,普通の中小企業のケースからいけば,価格的にはぼったくりではないし...
さらに難しく深刻なのは,「会計サービスの質」です.
これまでのNijinskyの経験から,「報酬が高いから細かく配慮の効いた会計サービス」ではない,費用対効果のバランスがケースバイケースという点です.
結局,人の問題です.
配慮の効いたサービスを安価で提供してくれる人より,いかに手を抜くかを考えている人の方が圧倒的に多いですね.また,いかに手を抜いて報酬を得るかが”優秀”と考えている人も多い感じがします.
個人的には,「会計は外注した方が良い」という考えです.
実際,宝塚NPOCもそうですし.
会計の素人が集まってああでもない・こうでもないと右往左往するのならば,専門家に月2万~3万で任せて,月2~3万多く稼ぐことを考えた方が,NPOのスタッフに取ってもプラスです.第3者に会計を任せていることでNPOの情報開示度や透明度も高まりますし.

その際,最低限の会計専門家謝金を用意し,最低限の会計データや資料の整理をNPOサイドで行い,以後の処理を外注するというのが良いと思います.Nijinsky的には

そして,NPOには,外部の専門家に頼るためにはお金が必要という意識が欠けている部分があるので,これを直していく必要もあります.
中間支援NPOに対して頼るのは無料でOKですが(できれば会員になって欲しいけど
),専門家には相応の報酬が必要です.専門サービスに対する適正な対価として
が,その前に,やはり,信頼できる会計のパートナーをどうやって見つけるかが問題ですね.
これは想像以上に困難な道で,かつ,絶対に失敗できない選択です.
絶対にね

失敗すれば,事業に急ブレーキがかかり,要らぬ手間が増え本来サービスに悪影響が出て,倒産・解散になってもおかしくない状況となります.
うーーん,現状では,「信頼できる中間支援NPOか信頼できるNPOの紹介」しかないように思います.
ポイントは,”信頼できる”の部分です.中間支援NPOの紹介では不十分です.

さて,事業を行なう以上,ITや会計は必要経費として用意して当然という意見もあります.
これは全く正しい意見です.
そして,外部の専門家に,どれだけのサービスをお願いするとどれだけの費用がかかるかについての一般常識も,NPOの経営者はもたなければなりません.
が,そんな経費を支払っていては事業としてサービスを提供できず,すぐそこで必要とされているサービスが社会から消えてしまう
,そうなると途方にくれる人たちがいる,これも現実です.NPOや社会的起業家はこの立場・感覚を優先します.
普通の中間支援NPOもそうだと思います(最近はそうじゃない中間支援NPOも多いけど・・・
).なので,お金が無い中でいかにサービスや事業をまわしていくか,人件費を削り,固定経費を削り・・・,そういう実質的には採算割れラインで運営している事業体が殆どです.
そのような経営状況で,月数万円を無駄にすることは死活問題です.
何より,そのようなことが起こるとスタッフのパッション(情熱)が挫かれてしまいます.
これまでは,起業を重点的にサポートサービスを展開してきましたが,今後は,起業後の経営相談が相対的に増えてきます.
IT・情報発信と会計は,「なんでやねん・・・

」なケースに出会うことも増えてくるんだろうなぁぁ・・・と,Nijinskyの憂鬱です.(長々とお付き合いありがとうございました
)2006/07/20のBlog
[ 17:29 ]
[ まりまりのインターン記 ]
2006/07/18のBlog
[ 16:39 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
NPO法人おしゃれde元気に訪問ヘアーカットサービスのNさんと相談.
今日も○○○ですね
さて,事務所移転に伴い,HPを移行する必要アリとのことで.
独自ドメインを取る必要がある,とも言われたけど・・・,と.
結局,ボランタリーライフ.jpのブログだけでOKでしょうということになりました.
→→NPO法人おしゃれde元気に訪問ヘアーカットサービスさんのブログ
HPを持っても更新の手間がかかるし,手間の割りにアクセスはないし,HPだと活動の雰囲気を伝えづらいし・・・
あわせて,宝塚NPOCで管理する「hnpo.net」でE-mailアドレスを提供.
(HPの容量も5メガまで貸せますが,今回は必要なし)
宝塚NPOCの正規料金だと1,000円/月です.
日経のWebに「時代に取り残されていくテレビCM」という記事が載っていました.
テレビCM料の根幹である視聴率の把握方法に疑問がある云々という内容でしたが,Web広告や携帯コンテンツの広告などの出現・普及で,確かにTV広告の価値は相対的に低下しているのでしょう.
同時に,ホームページという従来型のWebでのPR方法も価値が低下し,陳腐化している感じです.特にNPOなどは,「NPO間の相互の口コミ」などが重要なので,Webでもそのような”つながり”があると助かります.
そしてなにより,NPO活動の現場の人が,現場の言葉で情報発信していくことが重要です.
となれば,技術的に簡単でなければならない.
さらに,費用をかけずに
となると,現状ではブログですね
・・・宝塚NPOC・CDC関連のブログで情報発信しているNPO・CB
今日も○○○ですね

さて,事務所移転に伴い,HPを移行する必要アリとのことで.
独自ドメインを取る必要がある,とも言われたけど・・・,と.
結局,ボランタリーライフ.jpのブログだけでOKでしょうということになりました.
→→NPO法人おしゃれde元気に訪問ヘアーカットサービスさんのブログ
HPを持っても更新の手間がかかるし,手間の割りにアクセスはないし,HPだと活動の雰囲気を伝えづらいし・・・
あわせて,宝塚NPOCで管理する「hnpo.net」でE-mailアドレスを提供.
(HPの容量も5メガまで貸せますが,今回は必要なし)
宝塚NPOCの正規料金だと1,000円/月です.

日経のWebに「時代に取り残されていくテレビCM」という記事が載っていました.
テレビCM料の根幹である視聴率の把握方法に疑問がある云々という内容でしたが,Web広告や携帯コンテンツの広告などの出現・普及で,確かにTV広告の価値は相対的に低下しているのでしょう.
同時に,ホームページという従来型のWebでのPR方法も価値が低下し,陳腐化している感じです.特にNPOなどは,「NPO間の相互の口コミ」などが重要なので,Webでもそのような”つながり”があると助かります.

そしてなにより,NPO活動の現場の人が,現場の言葉で情報発信していくことが重要です.
となれば,技術的に簡単でなければならない.
さらに,費用をかけずに

となると,現状ではブログですね

・・・宝塚NPOC・CDC関連のブログで情報発信しているNPO・CB
2006/07/16のBlog
[ 16:43 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
7月14日(金) 14:00~15:00 栄町会館
一昨年に行った夏まつりを急遽行うことになり、実行委員会が開催されました。
(特)宝塚NPOセンターは事務局を。
委員のメンバーは
ソリオ地蔵尊奉賛会、宝塚栄町子ども会、宝塚阪急、宝塚ワシントンホテル、
宝塚市文化振興財団、ソリオ都市開発(株)、ソリオ宝塚自治会、ソリオ宝塚シニアクラブ、G・コレクション商店会、阪急電鉄「宝塚駅」、ソリオ宝塚名店会、
宝塚地区婦人会、栄町会館管理運営委員会、の14団体です。
盆踊りも行う夏祭りは
8月23日(水)雨天は24日(木)で阪急宝塚駅前交通広場で17:00より行います。
地域のお祭りに参加できる幸せをかみしめている私です。
今年は亡くなった藤川誠子さんのための初盆でもあります。
一昨年に行った夏まつりを急遽行うことになり、実行委員会が開催されました。
(特)宝塚NPOセンターは事務局を。
委員のメンバーは
ソリオ地蔵尊奉賛会、宝塚栄町子ども会、宝塚阪急、宝塚ワシントンホテル、
宝塚市文化振興財団、ソリオ都市開発(株)、ソリオ宝塚自治会、ソリオ宝塚シニアクラブ、G・コレクション商店会、阪急電鉄「宝塚駅」、ソリオ宝塚名店会、
宝塚地区婦人会、栄町会館管理運営委員会、の14団体です。
盆踊りも行う夏祭りは
8月23日(水)雨天は24日(木)で阪急宝塚駅前交通広場で17:00より行います。
地域のお祭りに参加できる幸せをかみしめている私です。
今年は亡くなった藤川誠子さんのための初盆でもあります。
[ 09:48 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]



