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2017/08/19のBlog


大阪は暑いけど、また豪雨のところもあるし・・・

一昨日、NITE(ナイト)のことを書きましたが、たまたま今日、フレンドシップデイ開催ということで、見学に行ってきました

イベントはこれだけあって、すいてたので全部どうぞと勧められました


見学】再現実験から家電製品の正しい使い方を学ぼう!
 ~束ねた電源コードの発火実験~(時間制)
【見学】世界最大級の大型蓄電池評価施設を見に行こう!(時間制)
【体験】最新の調査機器を触ってみよう!
【展示】事故製品から安全を考えてみよう!(大人向け)
【展示】NITE業務のパネル展示(大人向け)
【工作】長さを測るノギスを作ってみよう!~かわいい猫型ノギスの作成~
【実験教室】野菜と果物で電池を作ってみよう!(要予約)
1枚目の写真は事故製品の扇風機

2枚目写真は、私が作ったネコノギス

3,4枚目は果物と野菜で電池をつくろう! 実験の参加
3枚目、一人分の実験のセッテイング
子どもが少なく、オトナもどうぞどうぞといわれ、ではではとうれしそうに参加

線をつないで、紙コップに耳をあてるとオルゴールの音が聞こえる 

普段は開放していない施設のようですし、みなさん親切にレクチャーしてくださいました


良い催しなので、もう少し人が集まればと思いました。

2017/08/18のBlog


朝方雨が降ったらしいけれど、今はくもりがちの晴れ

昨日、古い扇風機や、エアコンのことを書きましたが、ちょうど今、

大阪暮らしの今昔館

企画展 「昭和レトロ家電」展 -マスダコレクションー が開催中で、仕事を早めに切り上げて見に行ってきました

会場で撮影可は、写真のこのコーナーだけでした

今回、面白かったのは、当時の販売価格も表示されていることです。

また、今見れば「トンデモ商品」もいろいろあります
家電展とありますが、2枚目の写真=チラシのようになつかしい日用品や、当時のポスターなどもあり小学生くらいの子ども連れで訪れていた家族は、

父 「この金鳥の噴霧式殺虫剤、昔あった、あった」 
母 「わたしは知らないよ~」 
父 むっとする! 
娘 「これなに?」 

やはり、見た、使ったことのある人にとってはなつかしく声が弾み。
見たことのない人には、はぁ~? みたいです 
子どもたちに昔の暮らしを教えるには、良い機会だと思うのですが。 

(写真のチラシのどこかに、この噴霧式殺虫剤が映っています)


今昔館の常設展は江戸時代の町並み展示があります。
ここではレンタルきものもあるようで、外国人がきものを着て写真を撮ったり、非常に混雑しています。

こっちは遠慮して、企画展だけ覗きました 

これらの展示物は、ひとつひとつはガラクタのように見えますが、(未使用のものが多いので軽々には判断できないけど)系統立ててきちんと収集、展示されていると、これは文化的な価値があり貴重なものだと思いました

2017/08/17のBlog


大阪はず~っと猛暑が続いているけど

昨日、東京の友人から手紙が届き、8月は雨続きで洗濯物が乾かなくて困っているとのこと

東と西で違うものですね。
しかし日照時間が少ないと、作物の出来に影響するし、実りの秋も心配

雨で湿度が高いと、熱中症はますます要注意です

とにかく、エアコンや扇風機はあまり我慢せずに使うことが体のため

電気代を節約して、熱中症で入院したら、命のかかわる場合も!

体のために扇風機やエアコンを使うのはよいけれど、こんなことも・・・。

扇風機・エアコンの劣化が進むと、火災につながる場合もあるそうです。

これは NITE=ナイト(製品評価技術基盤機構)が注意を呼び掛けています。

扇風機は長年の使用で、モーターや首振り部の配線が劣化して火花が出たりして火災の原因になる恐れ 

エアコンは、電源コードを別のコードにつなげると接続不良で異常発熱することがあるそうです 

毎日使っていると、気が付きにくいので、機械の動作に異常がないか、ご注意です

写真は、2月の「道具の今昔物語」展に展示してあった古~い扇風機。(撮影可)

まさかここまで古いのはないでしょうが、モーターから異音がしたり、焦げたにおいがしたら使用を中止してください


追記

ふと、扇風機の形はひまわりに似てないか? と思いました。

え、似てない?

写真の、小ぶりのひまわりはご近所の公園の花壇に咲いていました

2017/08/16のBlog


暑さから逃れたいと思っているので、今日は寒いところの話題 

『南極で約100年前のフルーツケーキが発見されたことが、ニュージーランドの団体「Antarctic Heritage Trust」から発表されました。』

ネットでこの記事を見たとき、そんなバカなとか、凍ってたのか、と思うのが普通の感覚だと思います。

しかし、10年くらい前に聞いた話。

 イギリスでも食べ物の廃棄物が多く、 問題になっているそうでBBC(英国放送)が
「お宅で一番古いものは?」についてアンケートをしました。
5位は、1916年の缶詰のバター(大正5年)、1位は1840年のヴィクトリア女王ご成婚のお祝いのフルーツケーキ、ガラスの容器入り。

実はこの件を、拙著『老前整理をはじめてみれば』(2012年)に書いたのですが、それこそ170年くらいたったフルーツケーキはどうなっているのかずっと興味がありました。

フルーツケーキといっても、日本の洋菓子店で売っている生菓子と違い、食べ頃は作ってから2,3か月後です。

どんなケーキか気になりませんか?

この疑問を解決する機会が昨年10月にありました



昨年10月、阪急百貨店の「英国展」のチラシの中に「フルーツケーキ」が

これは買いに行かねば! と思いました

そこで求めたのが1枚目の写真で直径13cmくらいの缶詰です。

2枚目の写真が缶を裏返したところ。

3枚の写真は缶を開けて中身を出したところ。
4枚目はひときれ切り取ったところ。

普通のケーキのようにスパッときれいには切れず、ボロボロ

5枚目は切り取った切り口。


こんな風にレーズンぎっしりでラム酒? がたくさん使ってあり、スポンジケーキのようなふわふわ感はなく、密度が濃いというか、重いです。

消費期限の記載は2017年11月23日ですから、約1年余り。

ケーキの名前は「バッキンガム イングリッシュセレブレーションフルーツケーキ」

価格は3700円(税別)となかなかのお値段 
これを見ると、缶詰ですし、100年持つかな? と思います。

南極のフルーツケーキも金属の箱に入っていたようです

そうそうこれが大切 食べてみると、ラムのにおいが強く(酔いそう) 
フルーツたくさんのしっとりしたケーキかな。

今の洋菓子の基準で見ると、それほど…と思いますが、冷蔵庫もない時代に長期保存できるケーキとして考えると、スゴイ知恵だと思います

2017/08/15のBlog


終戦の日

甲子園の高校野球は本日雨のため中止だそうですが、大阪は降っておらず、くもり空です

今日までお盆休みの会社が多いのでしょう。なんとなく、のんびりムード

8月の関東は雨が多かったそうですが、大阪は連日猛暑

気温が30度を超えても、今日は涼しいと思うありさま

しかし少しずつ季節が進んでいるなと思うのは、写真のように街路樹のイチョウに銀杏(ぎんなん)の実が、わさわさ

こういうのを「鈴なり」というのかと、イチョウの木を見上げました

ちなみに大阪府のシンボルの木はイチョウです。

私は「いつまでも暑い!」 を連発しているだけですが、イチョウは黙って秋への準備を進めているようです。見えにくいけれど、少しずつ季節は進んでいるのでしょう。
このイチョウは、先週墓参りに行った帰りに撮ったのですが、墓所では2枚目写真のような立札が出ていました

いわゆる墓の相続や墓守り、墓じまいの話とは違い、話題にはならない話ですが・・・。

「骨壺を捨てないこと」 とあります。

ここの焼却炉は、枯れた花や枯草、雑草などを燃やすためのものです。

前には墓が並んでいます。

初めにこの札を見たとき、どういう意味? と思いました。
骨壺は墓の中でしょと。

考えて、ようやくわかったのは、墓がある人は当然、骨壺を墓に納めます。
捨てるのは、墓のない人なのでしょう。

墓が建てられない、家に置いておけない、いろいろな事情があるのでしょう。
さすがに、ごみとしては捨てられず、ここに置いておけば何とかしてもらえると思うのでしょうか

JRの忘れ物でも、骨壺があると聞きますが、これは忘れ物ではなく、置いて行ったものが多いのではないかと 思っているのですが、どうでしょう? 

お骨に対して罰当たりとか、故人を粗末に扱うという言葉は横に置いて。

これは先日も報道されていた・・・自宅で一人で母親を介護していた息子が、母親が亡くなっても、どうすればよいかわからずそのまま放置していた・・・に通じるものがあるのではないかと思います。

相談する人がいない、経済的な問題も絡み、どうすればよいかわからない

たぶん昔は家族や世話好きの親戚、隣人、そして墓のあるお寺の住職などに相談していたのでしょうが、このようなつながりがなくなった結果なのでしょう

そしてこれからこのようなことはもっと増える  

何でも国会で解決できるとは思いません。

しかし、国民は、まじめに様々な問題に取り組んでくれる政治家を望んでいます

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