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2017/06/24のBlog


真夏日、ムシムシ

スポーツジムも以前と様変わりしています

私の経験でいえば30年くらい前は、50歳以上はジムの会員登録をするときに
医師の健康診断書を求められていました。
ジムで倒れられては困るからデス。 (当時は私も若かった)

またジムの数も少なく、マシン(機械)の数も、レッスンのメニューもわずかでした。

20年くらい前からダンス系やヨガなどのレッスンが増えました

そして現在のレッスンメニューは山ほどあります

ヨガやエアロビクス、ピラティス、フラダンス、バレエくらいはわかります。

しかし、ZUMBA,、リトモス、ファイドウ、ラディカルパワー、X55,バレトン

わかります? 私もさっぱりです 

ジムも増えて、競争が激しいので、どんどんレッスンのメニューを増やしているのです

そこでようやく、銭湯会員の話です。

「銭湯会員」は自称です。ジムにそのような会員名はありません。

レッスンが増えただけでなく、後発のジムは浴場の設備に力を入れています。

中高年の女性のジム選びは、浴場が大きなポイントだからです

シャワーの数を増やし、サウナやジャグジーなど銭湯かと思うほど・・・。

私が通うジムは他のジムのように昼間の会員とか、夜のみの会員という区別がない。

週1日は休みですが、それ以外は営業時間に行けばよいのです。

大阪市内の銭湯では1回440円、10回の回数券を使っても420円です。

420円×25日=10500円 これはジムの月会費より高いのです。

ジムは会員になると朝風呂、昼風呂、夜風呂1日何回でも行けるのです。

だからレッスンで体を動かす気はないけれど、銭湯代わりに通っているのが自称「銭湯会員」です。
最近体調がよくない、もしくは忙しいので、レッスンは休んで銭湯会員という人もいます。

他に変わったと思うところは、片麻痺の人や腰が曲がった高齢の女性なども、プールやマシンなどをリハビリ代わりに使っておられます。

昔のスポーツジムはアスリートが行くところでしたが、今ではいろいろな使い方ができるようになったということでしょうか

2017/06/23のBlog


今日は特別大サービスの日

ラジオで助成金? 情報を告知していました。

平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 レポート募集
公益財団法人 あしたの日本を創る会

地域のために手弁当で活動しておられる方も多いと思います

応募されてみてはいかがでしょう



前回のカードは、本当にあれがたたんで封筒に入るのか?

というご質問に答えて

3枚のカードと封筒です

写真のようにちゃんと封筒に収まる形です 




真夏日だっちゃ! 熱中症に気をつけねば~

カードも3回目

キリスト教やユダヤ教以外の方には

写真のポップアップのカードでしょうか。

メッセージも happy holidays  (右下の銀色の文字)

これもMoMA(ニュ-ヨーク近代美術館)のグッズです。

この制作があの Robert Sabuda (後から気が付いた!)

私もファンで、スゴイ絵本を作っている方です 

もちろんカードはきれいにたためます

自分がこんなカードをもらったら、うれしい

選ぶ基本はそこです

送って、趣味が合わないといわれたら、ごめんなさい です

でも、どんなカードでも送ろうと思うのは、相手のことを気にかけているから・・・

2017/06/22のBlog


さわやかな晴天

カードの話、2日目です

昨日紹介したカードには 「Merry Christmas」 の文字が入っていました

私たちの多くはクリスチャンでなくても、クリスマスケーキを食べたり、パーティーをしたりします

しかしキリスト教の信仰を持つ人々にとっては特別な日でしょう。

写真のカードも昨日のカードと同じく、 MoMA(ニューヨーク近代美術館)で販売しているカードです。

.(向かって左側の紫の星は中央にくるようにテグスで上下を固定しています。カードを閉じると金色の星の上に重なります)

そして右下に HAPPY HANUKKAH の金色の文字があります。


ネットで調べてみると、ハヌカはヘブライ語で「奉献、献納」という意味でユダヤ教の年中行事の日だそうです (クリスマスと重なる時期)

こういうのを見ると、信仰の違いを考える機会になります

日頃、私のように相手の宗教がどうかなど気にすることもなく過ごしていることが、もしかしたら世界では考えられないことなのかもしれません。(少なくともニューヨークでは?)

私はカードの美しさに魅かれてよく見もせずに買ったのですが、後からなるほどと思いました。

そしてこれは誰にも送れない   事に気が付きました。
残念ながら、友人にユダヤ教の人はいません

宗教が違えば、生活や食べもの。もしかしたらマナーも違うかもしれません

東京でオリンピックを開くということは、そのようなことも学び、受け入れていくよい機会なのかもしれないと思いました

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