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くらしかる 老前整理 MyBlog
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2018/08/10のBlog
[ 06:06 ] [ ご近所 ]
朝6時、大阪はどんよりした曇り空。
明日からお盆休みの人が多いのでしょうか。9連休の人もあるようです。

猛暑でも、きれいに咲いています。
百日紅(さるすべり)かと思ったけれど、違うかな?
これが百日紅だというのはわかります。白い花もありますね。
実は今日、これから出張です。
2018/08/09のBlog
[ 06:59 ] [ ご近所 ]
長崎原爆の日。今日はくもり空で平年並みの33度だそうです。猛暑に慣れると涼しいと感じてしまう。比較の問題でしょうか。

工事現場の壁がなぜか気になるので、道を歩くときに見ていますがここもいろいろ変化しているようです。3か月くらい前にこの現場を通りかかり、こんなパネルがあるのだと知りました。

光触媒作用

「このパネルは太陽の光を利用して、空気をきれいにしています」と書いてあります。
一見普通の壁。

この現場だけかと思ったら、昨日も1件見たので、これから少しずつ増えていくかもしれません。できれば、きれいな空気を吸いたいものです。





2018/08/08のBlog
猛暑から一息つけそうな気配です。とはいえ、事務所の室温は30度で、エアコンを
つけました。外の方が風があって涼しいかも?

今日はとろろこんぶ売り場第3回です。一昨日からの話ですが、スーパーでとろろ昆布は、昆布売り場かお茶漬け売場か、が発端です。
これは近所のスーパーの売り場で、他のスーパーでは昆布売り場になっていました。

ここで思い出したことがあります。

以前聞いた80代の女性の話。この地域には昔からAというスーパーがありました。
ところが数年前に、Aから数十メートルの場所に大型スーパーBができました。
食品売り場の面積だけでAの2~3倍くらいの広さです。当然、品ぞろえも豊富で、珍しいものもあります。ところがこの女性はBへは行きません。

Aが特別安いわけではないのですが、売り場に慣れているから買いやすい、わかりやすいという理由でした。Bは広すぎてどこに何があるのかわからない。見て回るだけで疲れるのだそうです。もしかしたら昆布売り場にとろろ昆布が置いてないかもしれません。

消費者としては、選択肢は多い方が良いと思いがちです。しかしこれは、人と場合によるということです。

一時話題になったシーナ・アイエンガーの『選択の科学』(文藝春秋)ではこの選択について通称「ジャムの実験」がされています。簡単に紹介します。

ある食品店で、ジャムの試食をしました。6種類の試食をした客のジャム購入率は30%だったが、24種類の試食の場合の購入は3%だったのです。つまり選択肢が多すぎると迷って決められないことが多いようだという結果です。

洋服その他、色々なことに通じる話だと思っています。

最後に、こぶ茶は何売り場でしょう?(私は子どものころからこんぶ茶でなく、こぶ茶と呼んでいる)

答え、お茶売場です。こぶ茶はお茶として飲むだけでなく、料理の隠し味の調味料としても便利です。

台風13号も大きいようです。早めに備えてくださいね。
2018/08/07のBlog
朝、新聞を取りに外へ出たら、風があって心もち涼しい。暑さも峠を越えたかと思ったら、暦は立秋、なるほど。

昨日のとろろ昆布の続きです。
近所のスーパーで、とろろ昆布がお茶漬け売り場にあったことは書きました。別の大きいスーパーではこれが、昆布売り場にあったのです。店による分類の仕方の違いです。

これは家の中のものをどこに置くかの問題とつながります。盆休みで久しぶりに実家に帰った娘が、「お母さん、どうしてこんなところに置くの? ○○はこっちでしょ」
と置き場所を変えると、母はとっても困ります。

スーパーにたとえると、娘は昆布売り場だと思ったけれど、母にはお茶漬け売場の方がよかった、みたいなものです。

老前整理でどこに何を置くかを考える時に、人により使い勝手や分類の仕方が違うということを頭に入れておいた方がよいという話です。

ところで、同じ昆布でも昨日の「とろろ昆布」と似て違うのが、この「おぼろ昆布」です。
大阪で「こぶうどん」といえばだいたいこのおぼろ昆布が入っています。
こちらの価格はとろろ昆布の1.5~2倍くらいです。

2つの違いは とろろ昆布は、昆布を何枚も重ねたものの側面を削ったもの。 一方、おぼろ昆布は、昆布の表面を薄く削ったものだそうです。

これで終わったかと思いきや、明日もこの続きです。

ついでに書いておこう。
NHKラジオ第1で高校野球中継をしていますが、第2試合を澤田彩香アナウンサーが担当。少し緊張しておられるようですが、違和感はないです。藤井彩子アナウンサーに次いで2人目とか。
某医大は女性に狭き門のようですが、これからは高校野球の放送も女性に頑張ってもらいましょう。
2018/08/06のBlog
今日は原爆の日。広島での式典ではセミがたくさん鳴いていて、73年前も同じように鳴いていたのか、と思いました。
大阪は昨日よりは少し日差しが陰っているような気がします。とはいえ36度だそうです。暑さに対する感覚がマヒしているもよう。

暑い暑いと言いながら、体重は減らず、口ばっかりの日々。
先日、近所のスーパーへ買い物に行き、とろろ昆布を買おうと思いました。
まず昆布売り場の棚を見る、ない、横のわかめの棚にもない。あと思い浮かぶのは乾物売場。ない。

もうとろろ昆布は絶滅したのか! と思いながら、商品を並べている売り場の若い男性に聞きました。彼が案内してくれたのは「お茶漬け」と札のついた棚。ええー、とろろ昆布はお茶漬け売場なの!?ふりかけやお茶漬けの元、塩昆布の隣にありました。
ううむ、塩昆布の親戚といえばそうだけど…。

何も考えずに「とろろ昆布」と書いてますが、これは日本全国メジャーなのでしょうか。もしかしたら大阪だから? 実は昔、大阪は昆布の生産が盛んでした。
というか私が子供の頃、遠方の親戚に手土産を持っていく時は塩昆布か「岩おこし」(菓子)でした。(江戸時代の話ではない!)

昆布は松前船が大阪に入って、加工して塩昆布などいろいろな形にして出荷していたのです。煮物などのだしを取るのも、大阪は昆布が基本のような…。だから昆布は大阪名物。

昆布の話が長くなってしまいました。この続きは明日。