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2019/01/02のBlog
[ 15:08 ] [ 催事 ]
昨夜は小雨でしたが、今朝は晴れて、気温13度の過ごしやすい日和です。

子どものころから、2日、3日は箱根駅伝を見ていたので、我が家の正月行事のようなもので,今日も箱根への往路が終わりました。今年も東洋大は強かったですね。

さて、平成のお正月は今年が最後ですが、一昔前の昭和のお正月を紹介します。

(梅田スカイビル 滝見小路で撮影)

昭和の時代のテレビは茶の間の主役で、ちゃぶ台にみかんに猫。
(ここはちゃぶ台よりこたつだと思う)
セットの全景はこんな感じ。
襖の横の本棚の上にダイヤル式の黒電話と、つまみのついた木の箱のようなものはラジオ。


勧進帳の羽子板。



窓のところには凧。
私も昭和の人間ですから、子どもの頃の正月には羽子板で羽根をつき、男の子に交じって凧を揚げ、ひもを巻き付けて回す独楽(こま)を回していました。

もうこんなお正月の風景はないのだろうと思っていたら、初詣の途中で見つけました。

グランドで奴だこをあげている親子がありました。見ているだけで気持ちが良いです。
お父さんが糸を引いて、2人の男の子は走り回っています。


楽しそうでした。

あの糸を引く感覚がよいのです。

青い空に昇っていく凧、今年は幸先が良いような気がしました。

2019/01/01のBlog
[ 16:24 ] [ 催事 ]
あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 

年明けの大阪は明るく晴れています。
私も心新たに「暮らしを軽く、心も軽く」を旨に、一歩ずつ歩みたいと思います。

皆さまの1年が穏やかで、良い年になりますように!!


2018/12/31のBlog
大晦日の大阪は晴れて陽射しが明るいです。

この1年地下鉄の話題をいろいろ書きましたが、しめくくりも大阪メトロ(地下鉄)のポスターです。

年末年始のおでかけは1日600円というキャンペーンですが、このポスターは日本語、英語、ハングル、中国語2種の計5つのことばで書かれています。

中国語が2つというのも、初めて見ました。
観光客が増えれば、受け入れ態勢も整えていく必要があるのでしょう。
大阪の今を象徴しているのではないかと思いました。

観光客の団体がバスで移動するのでなく、家族やグループで地下鉄を利用して興味のあるところへ行くのでしょう。
商業施設の表示も、これから変わっていくのかなと思います。
大阪では万博も予定されていますし、次はどこの国の言葉が増えるのか、もしくは減るのか興味津々です。

最後に、初詣や年始のご挨拶、買物でメトロを利用される方は、このキャンペーンで乗る区間によって、料金がお得になるかもしれませんので、確かめてくださいませ。

それではこの1年、ありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
2018/12/30のBlog
[ 16:22 ] [ 食べ物 ]
今日も大阪で晴れていますが、気温は10度くらい。
数日前から、ビルの前に門松が飾られているのを見かけると、今年中にすることをあれこれ考えます。

スーパーでは28日から並んでいるおせちや鯛の塩焼きを見ると、お正月までにいたまないのか(腐らないのか)と不思議に思います。

今日は30日ですから、そろそろ黒豆を煮て、おせちの準備をされているお宅も多いでしょう。
大晦日のテレビ中継で「大阪の台所」として紹介されることの多いのが、黒門市場です。

先週、近くに行ったので寄ってみました。

こんな感じのアーケードが続きます。
2~3年ぶりに来ましたが、店頭で商品を食べられる店が増えているのに驚きました。(試食ではない)

もちろん観光客向けです。多くの店がこのように店頭で食べられるように食材を並べています。



大阪らしい?まぐろかな?
伊勢海老もいます。

とにかく人が多く、大にぎわい。
人の多さに圧倒されて、私は見ただけで、何も買わずに帰りました。

今日明日は、この日の比ではないでしょう。

これが年の暮れですね。
2018/12/29のBlog
晴れて寒い大阪です。
今日もラジオをつけて、片付けをしながら子ども科学電話相談を聞いています。
特番でオリエンタルラジオが1日出演のようですが、今は、子どもの質問に先生役で回答しています。人間の笑いについて、まじめに回答。

先日書きましたが、朝、NHKラジオで 冬休み子ども科学電話相談 を聞けるときに聞いています。

なかなか深い質問も多く、考えさせられます。

今ではこのHPをご覧になると、聞き逃しサービスで過去の放送も聞けるし、また選りすぐりの質問をノート形式の書き出し欄もあります。だから聞いても、見てもOKと、とても親切です。

私が聞いて印象に残った質問は次の2つです。
質問1ー人が絶滅しても生き残る動物はなに?

質問2ー落語を完璧に覚えたつもりでも、突然忘れてしまうのはなぜ? また、鳥などの他の生き物も人間と同じようなことがあるの?

私は答えられないですけど、小学生にこのような質問をされたら、どのように答えますか。難しいでしょう。

質問1について、科学担当の藤田先生は細菌ではないかと答えておられます。

質問2について、心と体担当の篠原先生は、まず高座に上がる前に失敗しそうなことを紙に書きだしてみること。また動作をつけて覚える方が覚えやすい。高座に上がるとドキドキして心拍数が上がるから、身体を動かして心拍数を上げた状態で落語の練習をするなどと答えておられます。

私も講演などでは緊張したり、度忘れが心配なので、非常に参考になりました。

ところで質問1の人類滅亡ですが、偶然先日から読み始めた本の内容と重なるので、気になりました。

本はP・D・ジェイムズ『人類の子どもたち』ハヤカワ文庫1999年

古い本ですが、これが、2021年、世界中でなぜか子どもが生まれなくなり4半世紀が過ぎ、世界はどうなるかという話です。高齢者のこと、移民のことも出てきます。

まだ途中までしか読んでいないのですが、「人類が絶滅」という子どもの質問に、ドキッとしました。

ふだん雑事に追われて、このようなことを考えることはないので、子どもたちの質問に感心して聞いているのです。