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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/01/07のBlog
[ 11:46 ] [ 中国の鳥 ]
晴れているけれど気温は昨日より3度くらい下がっている大阪です。
今日は七草で年明けに食べすぎた胃を休める日。

「セリ,ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」

と、子どもの頃に教えられて、呪文のように唱えていたことばは、年を重ねても覚えているものですね。

これも記憶のふしぎのひとつ。
(年を重ね、昔のことは覚えていて、最近のことは忘れるという、あの症状の可能性もあるかなとも考える)

スーパーでは七草粥セットが売られていますが、我が家は白粥に青い葉ものを入れて済ませる予定。

さて本日は、今年初めての煎紙の中国の鳥です。

山だけわかるけれど、下の2つの漢字は分かりません。
花は梅っぽいので、お正月にはよろしいかと。
これも名前は読めません。
白は分かるのですが…模様のある鳥なのか?

この煎紙は何十年も前に中国に行った時にお土産に買ったものですが、このころに比べて、中国も変わり、もちろん日本も変わりました。

日本の伝統的な工芸品も後継者不足で、継承が難しいようですが、今の中国で、このような工芸品はどうなっているのかと思います。



2019/01/06のBlog
[ 12:21 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
今日は部分日食が起こっているようですが、大阪はあいにくのくもり空。
そして小寒で、いよいよ寒の入り。
せいぜいこの期間の寒の水をのむことにします。(ひとりごと)

昨日、「ルーブル美術館展」に行ってきました。
1月14日までで、もう行かねばという感じです。

近くでいつでも行けると思うと、このように先延ばしにして、あと何日! という時になってバタバタします。

これは「老前整理」と同じだなと思います。
まだまだ大丈夫、元気だから、で先延ばしにしがちです。
やはり「いつまで」と自分で締切とか計画を立てる必要がありますね。

実はもう一つ行きたい展覧会があるのですが…。


ところで新年早々の失敗です。

美術展で撮った写真をパソコンに入れるときに、どうやら変なところをクリックしたらしく、削除してしまい、なぜかゴミ箱にも残っていませんでした。(訳がわからないけれど、写真は消えてしまったという感じ)

残念ですが、仕方ないです。

ということで、チラシだけアップします。

ここでようやく本題のルーブル美術館展ですが、サブタイトルが 肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか

おもしろいと思ったのは展示の組み立てです。

プロローグ:マスク―肖像の起源

1、記憶のための肖像

2、権力の顔

3、コードとモード

エピローグ:アルチンボル―肖像の遊びと変容

絵画だけでなく彫刻の展示も多かったのは意外でした。これはマリー・アントワネットの彫像(クリアファイル)。

今のようなスマホやカメラのない時代に、こうして肖像や彫像が残っている人は、わずかです。

展示のテーマに見るように、多くは記憶のため、権力の誇示のためにつくられたようですが、絵や彫刻という形の「もの」だから今もみられるわけで、パソコンやネットの膨大な写真が100年、200年後にも残っているのか、歴史はどのような形で伝えられていくのだろうかと思いました。

作品について、ここで見られるとは思わなかった作品がダヴィッドの[マラーの死]とアルチンボルドの[春]と[秋] 見られてよかった!


最後に、ナポレオンの肖像や彫像が数点ありましたが、ナポレオンは肖像や彫像に関して、決まった形(スタイルもしくはポーズ?)しか描かせない、作らせなかったそうです。

つまり自分のイメージをどうアピールするか、よくわかっていたようで、今でいえば、メディアを操作していたようなものです。その点がナポレオンのすごさの一端かと思いました。

2019/01/05のBlog
[ 14:03 ] [ ご近所 ]
くもり空の大阪ですが、温かくて過ごしやすいです。

以前に比べると少なくなりましたが、着物姿の女性を見ると、いいなあと思って目のお正月をさせてもらっています。

着物もいいけどお花も良いですね。

1輪目
2輪目
3輪目、これがどうやらアロエの花みたいなのです。

我が家にも長年同じようなアロエの鉢がありますが、花を見たことはないので、花が咲くとは知りませんでした。

ご存知でした?
4輪目、正月らしい色合いだと思います。
5輪目、ちょっぴり入ったピンクが絶妙

今年はじめてのご近所の花園でした。
2019/01/04のBlog
[ 11:30 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
今日から仕事始め、の方も多いと思います。
お天気はよく、正月気分の残った胃袋と共に、動き出しましょう。
7日から仕事という人は、どうぞもう少しのんびりとなさってください。

昨夜の熊本の地震には驚きました。

地震お見舞い申し上げます。

避難されている方もあるようですし大きな余震が来ないようにと思っています。
この寒い時期に停電がなかったことは唯一よかったなとほっとしています。
年末に映画を見ました。

正月は混んでいますが、年末は空いているので、早めに大掃除を終えて、映画鑑賞もよいですよ。

何を見ようかと考えた末、「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」を見てきました。

ヴィヴィアン・ウエストウッドはファッションのブランドとして知っているという程度で、この女性がどんな人か知りませんでした。

映画はドキュメンタリーで、彼女の波乱の人生が描かれ、現在77歳で「人生はこれからよ」とおっしゃっています。

このパワーはどこからくるのだろうと思いつつ見ていました。

最強のエレガンスという副題は、納得です。

今や世界で有名なファッションブランドの多くは、どこかの企業の傘下になっているのに、このブランドは量より質をうたい、独立ブランドです。

パンクファッションもそうですが、この人のファッションは生き方の表現なのだなと思いました。(当たり前か?)

もちろん、私がこのブランドの服を着ることはないと思うし、どちらかというとアートのように見ています。

「そうだったのか」があちこちにあり、私は面白かったです。


2019/01/03のBlog
大阪は今日も晴れです。
今朝も箱根駅伝を聞いてまして、山下りも無事終わり、8区でいよいよ佳境です。
東洋、東海と続いて、青学がどこまで迫れるか…最後にどんでん返しはあるのか、楽しみです。

昨夕、大型書店へ行くためにでかけた大阪駅付近や書店は人出が多く、混雑していました。
これだけの人が買物をしたり、食事をしているのは、景気が良いのかと思います。
赤ちゃんや幼い子どもを連れた家族に大事なのは、トイレやおむつを替える場所の確保でしょう。

そこで、ある商業施設の案内を紹介します。
絵文字や図記号と呼ばれるピクトグラムは視覚記号で、誰もが絵を見てわかることが基本です。
私も以前、ある公立病院のピクトグラムや誘導表示をデザインしたことがあります。
写真のピクトグラムには文字が付け加えられています。
はじめに目についたのが、「こどもよう」という文字。
中にはこのような子ども用の便器がありました。
大型スーパーやデパートではこのような子ども用の便器があるところがありますが、一般的な施設では少ないと思います。
便器の反対側におむつを替えるベビーシート。
これは地下鉄の駅のトイレの案内ピクトグラム
これはJRのある駅の案内です。

案内はピクトグラムでわかるのが一番だと思いますし、説明は日本語を読めない外国人にはつうじない。

しかし、1枚目の写真の商業施設は「ピクトグラムには文字を入れない」というある意味、常識を覆して、伝える努力をしているし、わかりやすいのです。

皆さんはどう思いますか。