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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/01/10のBlog
[ 12:24 ] [ 催事 ]
今朝はこの冬一番の寒さでした。大阪の空はどんよりしています。

大阪では、今日「えべっさん」と呼ばれる商売繁盛を願う十日戎(とうかえびす)です。

昨日は宵戎、今日が本戎、明日が残り戎。

去年は今宮戎にお参りしたのですが、今年は思案中。

(写真はすべて去年のもの)
「商売繁盛で笹もってこい」が戎さんの掛け声です。

このように戎さんは商売の神様で、福娘と呼ばれる若い女性が巫女さんの衣装で福笹を売ります。

福笹にオプションで千両箱とか、福俵とかいろいろつけてもらいます。

商家では毎年これを飾って、昨年のものはまたこの日に返して、お焚き上げをしてもらうようです。

神社への道にはこのような縁起物を売る店が立ち並びます。

この色の氾濫を見ると、アジアっぽいなと思います。


今年は消費税も上がるようだし、戎さんに頑張ってもらって、景気が良くなりますように!

と、書くだけではダメでしょうか。
2019/01/09のBlog
[ 12:15 ] [ 食べ物 ]
今日は寒い大阪です。気温は5~8℃くらいのもよう。

年明けにはマグロの初セリ値が話題になりますが、庶民には縁のない話。

そこで身近なマグロです。

デパ地下などでは、マグロの解体がショーになって、観光客をはじめ、人を集めています。(撮影可)

まぐろの大きさと、さばきかたが目を引くのでしょうか。

そういえば、マグロは無理ですが、サバなどを家でさばく人も減っているようで、見る機会が少ないのかもしれません。

私もカウンターのあるお店に食事に行った時などは、カウンターに座って調理の様子を見るのが好きです。

他にも洋菓子を店頭でつくったり、うどんを打っているところを見せたり、作る過程を見せることもPRなのだな思います。



2019/01/08のBlog
[ 09:37 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
今日も晴れていますが、晴れが続くと乾燥が気になります。
火の元にご注意!
そういえば午前中に事務所のマンションの消防点検があります。
ついこの前終わったばかりではと思うのですが、月日はたっているのでした。

この時期にしか見られないのが、門松で毎年気になってみています。
何となく、流行もあるような気がします。

昨年は「門松はアートだ」のタイトルで3回書いてまして、2017年の12月28日に「門松はアートだ」が一番初めです。
今年は、まずオーソドックスな門松。基本は1対ですが、1つずつ紹介。これはオフィスビルの前に。



事務所の近くのショッピングセンターの門松。お花が多い。



K百貨店の門松。
H百貨店の門松、梅に南天に金銀の水引、昨年も同じような感じでした。
ショッピングセンターの門松、おめでたい金の扇に紅白の水引

年末年始は、この門松をアートだと思って楽しみに見ています。

新年を迎えるにふさわしい凛としたオーソドックスもよし、個性のあるものも面白いと思います。

私は、門松がその年の景気を反映しているような気がしますが、今年はどんな年になるのでしょう?
2019/01/07のBlog
[ 11:46 ] [ 中国の鳥 ]
晴れているけれど気温は昨日より3度くらい下がっている大阪です。
今日は七草で年明けに食べすぎた胃を休める日。

「セリ,ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」

と、子どもの頃に教えられて、呪文のように唱えていたことばは、年を重ねても覚えているものですね。

これも記憶のふしぎのひとつ。
(年を重ね、昔のことは覚えていて、最近のことは忘れるという、あの症状の可能性もあるかなとも考える)

スーパーでは七草粥セットが売られていますが、我が家は白粥に青い葉ものを入れて済ませる予定。

さて本日は、今年初めての煎紙の中国の鳥です。

山だけわかるけれど、下の2つの漢字は分かりません。
花は梅っぽいので、お正月にはよろしいかと。
これも名前は読めません。
白は分かるのですが…模様のある鳥なのか?

この煎紙は何十年も前に中国に行った時にお土産に買ったものですが、このころに比べて、中国も変わり、もちろん日本も変わりました。

日本の伝統的な工芸品も後継者不足で、継承が難しいようですが、今の中国で、このような工芸品はどうなっているのかと思います。



2019/01/06のBlog
[ 12:21 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
今日は部分日食が起こっているようですが、大阪はあいにくのくもり空。
そして小寒で、いよいよ寒の入り。
せいぜいこの期間の寒の水をのむことにします。(ひとりごと)

昨日、「ルーブル美術館展」に行ってきました。
1月14日までで、もう行かねばという感じです。

近くでいつでも行けると思うと、このように先延ばしにして、あと何日! という時になってバタバタします。

これは「老前整理」と同じだなと思います。
まだまだ大丈夫、元気だから、で先延ばしにしがちです。
やはり「いつまで」と自分で締切とか計画を立てる必要がありますね。

実はもう一つ行きたい展覧会があるのですが…。


ところで新年早々の失敗です。

美術展で撮った写真をパソコンに入れるときに、どうやら変なところをクリックしたらしく、削除してしまい、なぜかゴミ箱にも残っていませんでした。(訳がわからないけれど、写真は消えてしまったという感じ)

残念ですが、仕方ないです。

ということで、チラシだけアップします。

ここでようやく本題のルーブル美術館展ですが、サブタイトルが 肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか

おもしろいと思ったのは展示の組み立てです。

プロローグ:マスク―肖像の起源

1、記憶のための肖像

2、権力の顔

3、コードとモード

エピローグ:アルチンボル―肖像の遊びと変容

絵画だけでなく彫刻の展示も多かったのは意外でした。これはマリー・アントワネットの彫像(クリアファイル)。

今のようなスマホやカメラのない時代に、こうして肖像や彫像が残っている人は、わずかです。

展示のテーマに見るように、多くは記憶のため、権力の誇示のためにつくられたようですが、絵や彫刻という形の「もの」だから今もみられるわけで、パソコンやネットの膨大な写真が100年、200年後にも残っているのか、歴史はどのような形で伝えられていくのだろうかと思いました。

作品について、ここで見られるとは思わなかった作品がダヴィッドの[マラーの死]とアルチンボルドの[春]と[秋] 見られてよかった!


最後に、ナポレオンの肖像や彫像が数点ありましたが、ナポレオンは肖像や彫像に関して、決まった形(スタイルもしくはポーズ?)しか描かせない、作らせなかったそうです。

つまり自分のイメージをどうアピールするか、よくわかっていたようで、今でいえば、メディアを操作していたようなものです。その点がナポレオンのすごさの一端かと思いました。