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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/03/15のBlog
[ 11:56 ] [ 福祉・医療 ]
今日は雲一つなく晴れています。
はかま姿のお嬢さんを見かけると、卒業式のシーズンなのだなと思います。

ご近所のポストをふとみると、いつのまにか「みまもりサービス」のシールが貼ってありました。
超高齢社会でひとり暮らしの高齢者が増えていますので、確かに必要だと思います。

先日講演でうかがった奈良県宇陀市の高齢化率は、ほぼ40%だそうです。

郵便局も民営化したけれど、毎日担当地域の郵便物を配っているし、郵便物そのものは減っているから、その分こういうサービスをしてもらえたらよいのではと思っています。(もちろんサービス内容は重要)

郵便局の良いところは、全国にあり、高齢者の利用が多いこと。(たぶん)

年金の受け取りも、銀行や信用金庫は業績が悪化すると撤退してしまうことがあるけれど、郵便局がなくなることはないし(これもたぶん)、基本は地域密着だと思うから。

新聞配達の人も、何日も新聞がたまっているとか、気を配っていくださる方もあるようだけれど、新聞購読者自体が減っています。

ご近所が声を掛け合えれば一番良いのですが、なかなか難しいですね。

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №23 おばあちゃまの鏡は美女鏡? をHP2にアップしました。

2019/03/14のBlog
[ 13:07 ] [ 風景 ]
薄曇りの大阪です。
寒の戻りというか、昨日今日と少し寒いです。
昨日の地震には、驚きました。やはり、いつ来るかわかりませんね。
大阪では鉄道の線路チェックなどで交通に多少運行の遅れがあったようですが、大きな被害はなかったようです。

今日はいつもと違う出勤ルートにしたら、大阪城がきれいに見えました。

今朝、駅で新開店の靴磨き屋さんがティッシュを配っていました。
そういえば、以前はやたらと駅前でティッシュを配っていましたが、見かけなくなりました。

あのころのティッシュは何とかサロンとか怪しげなお店のPRでしたが、ネットの時代になり、ティッシュを配るという方法よりも簡単で安価なPR方法で営業をしているのか、そのようなお店が一時的なもので、なくなったのかもどうかもわかりません。

今までは善悪は別にして、目に見えていたものが、どんどん見えなくなっていくのかと思いました。

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №22 終活セミナーと老前整理 をHP2にアップしました。

2019/03/13のBlog
[ 12:39 ] [ 中国の鳥 ]
今朝は5時過ぎに突風が吹いて驚きました。
今は穏やかな日和ですが、気温は少し下がっています。
暦では七十二稿 桃始笑(ももはじめてさく)だそうです。
昔の言葉で「笑う」というのは「咲く」という意味もあるそうで、よい言葉だなと思いました。
梅の次は桃が笑う。
ついでに,皆さん笑いましょう!

今日は煎紙の中国の鳥で29回目になりました。
これは赤という字があるから単純にアカゲラかと思ったのですがどうでしょう。
ネットでアカゲラの写真を見ると、鳥の白い部分が黒になるのですけどね。


字が読めません。
丹頂鶴、これはわかります。なんだか和風の、ふすまの柄にあるような…。


次々流れていくたくさんの報道についていけてませんが、イギリスのEU問題はこれからどうなるのかと思ってニュースを聞いています。

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №21 インドで瞑想すると人生が変わる? をHP2にアップしました。


追記 13:52

先ほど、地震がありました。近畿、四国でやや強い地震ということでした。
和歌山、徳島で震度4 大阪も震度3のところがあります。
事務所で机の前に座っていて揺れたような気がして、あれっと思ったら地震でした。震度2らしい。

近畿、四国だけでなく、皆さまご注意ください。

2019/03/12のBlog
[ 11:25 ] [ ご近所 ]
今日は晴れて、春一番かと思う心地よい風が吹いています。
通勤は冬のコートから春の薄手のコートに替えました。

ところで大阪は府知事、市長が退職して、次の選挙で知事が市長へ、市長が知事へ立候補のようです。一体どうなることやら!?

今年もよい香りの沈丁花が咲き始めました。
つぼみが残っているところ。
咲いているところ。小さな花で派手さはありませんが、香りで存在を知らせてくれます。

雪柳も少しずつ咲いていきます。未来に希望をもちたいですね。


お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №20 サポーター殺人事件(5)をHP2にアップしました。

これでサポーター殺人事件は終了です
2019/03/11のBlog
雨もようやく上がった大阪です。

今日は本の話。

本も今では電子書籍と紙の本と選択肢が増え、紙の本を読む人は減っているのだなと思います。確かに紙の本は場所を取る、大きい本は持ち歩きが大変などなど理由はあるでしょう。しかし私はなかなか紙の本から離れられません。

2019年3月10日付の読売新聞 「人生案内」で本の内容をすぐに忘れるという70代男性のお悩みの答えを紹介します

作家の出久根達郎氏が「小説の筋を忘れるだけでしたら、心配はいらないと思います。私もよく忘れて、同じ小説を2冊、3冊と買うことがしょっちゅうです。ずいぶんたって気が付きます。あなたは書き出し部分で再読と知るのですから、まだよろしい」と書いておられて、そうだそうだとひとりごとを言っておりました。

信じられないという方もおられるでしょうが、そんなものだと思っています。

この点について、くらしかる HP1 「もの別これを片付けたい」 本を手放すには にも書いていますので、興味をお持ちの方はご覧ください。

今日この話題を取り上げたのは、私もこりずに同じ本を2冊買った話です。
アマンダ・リプリー『生き残る判断 生き残れない行動』岡真知子訳
出版は単行本ー光文社、文庫本ーちくま文庫です。
私が本を買う場合3つのパターンがあり、仕事で原稿を書くための知識として必要に迫られて買う本、必要というより仕事の関係で読んでおいた方がよいかなと思う本、趣味で読む本があります。

必要に迫られる場合は、すぐ読みます。ラジオ講座の行動経済学の本などはこれに当たります。

趣味の本は小説や先日読み終えた『消えたベラスケス』のような興味のある分野の本。

最後の必要というより読んでおいた方が、という消極的理由の本は、ほとんど専門書で書店に行った時に目につくというか、

目次や著者、内容をぱらぱらっと見て、ぴぴぴと私のアンテナに引っかかった本です。分野は色々。

そういう本が10冊以上未読で積んであります。
この単行本もその中の1冊でした。

ピピピのひらめきだけで買ってくるので、タイトルもほぼ覚えていないし、未読なので内容もほぼわからない。
買ったことも忘れているので、また書店の新刊文庫の棚でこの本を見ると、ピピピと反応して買ってしまったわけです。
(無意識のピピピの反応がいかに正確か、ともとれるし、気になっている=こだわりは変わらないという風にも取れます)

たぶんこれは「わかる」という方と「信じられない」の2つに分かれるでしょう。
もったいないし、ばかだなあと思うのですがこの病は治りそうもないです。

ピピピで本を買うのは、その時を逃すと買えなくなるというか、たくさんの本が出版されるので、よほどのベストセラーでない限り、書店に並んでいるのはわずかの間です。

書名を控えておいてネットで買えばよいという意見もあると思いますが、私は買える本は書店で中身を見て買いたいと思っています。またそういう本との出会いを大切にしたいと思っています。

当分新しい本を買わずに、未読の本を読むとしましょう。

今回この本を見て、先延ばしにしていたけれど、読みなさい!! ということなのだと思っています。

3月11日の今日から読み始めます。

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №20 サポーター殺人事件(4)をHP2にアップしました。