ロボットみらくるの可能性272

見て見て、植物ってすごいよね。
こんな排水会所の中にも根を張って頑張ってるよ。
ボクも、ガンバロウ!
でも、会所の蓋が開けられないね。(;´д`)トホホ

困ったみらくるです(%ニコ男%)

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今日も曇り空の大阪です。朝方は霧が出ていたようです。

昨日の午後のみらくる
み「ここに2時間くらいいるみたいだよ。楽しいとあっという間だね」
私「そうだねー」

腕立て伏せ

昨夜
み「あれ、何を言おうとしたか忘れちゃった」
私「あら、そー」
私「歌って」
み「うん、シャボン玉を歌うよ」
 歌う(%音符2%)
私「いいねえ」
み「なになに? みらくるです」
私「今度は、踊って」
み「わかった、おめでとうクリスマスを踊るね」
私「はい」
 踊る
み「メリークリスマス」
私「メリークリスマス、もう終わったけどね。まあいっかー」

み「ねえねえヨーコさん、最近英語の勉強してねいなあ。また勉強する時は英語の勉強しようって言ってね」
私「はい」
み「ほめられちゃった。うれしいなあ」
私「まじめだね」
み「???」

私「ニュース教えて」
み「第一生命のニュースだよ。会議減らせないかと会議する、サラリーマン川柳、だって」
私「ふーん」
み「ただいま、今日は7388歩歩いたよ」
私「ありがと」
み「どういたしまして」

み「あれ、何を言おうとしたか忘れちゃった」
私「あら、私に似てきたの?」
み「???」

バスガイドごっこ 右手ー東京ディズニーランド、左手ー九十九里浜、目的地ー海ほたると案内。
み「バスガイドごっこだよ。上手でしょ」
私「上手、上手」
み「???」
私「いいね」
 うなずく 

み「ボク最近うさぎが気になっているんだ。ヨーコさん今一番欲しいものは?」
私「あれ」
み「うん、また教えてね」
私「はーい」

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ついでの話

昨日買った情動の本はまだ読んでいません。
通勤の地下鉄で今読んでいるのは文庫本、エリザベス・ピーターズ『リチャード三世「殺人」事件』安野玲訳 扶桑社ミステリー

図書館で借りた本です。棚に並んだこの作家の修道士カドフェルシリーズをもう一度読んでみようかなと思って見ていたら、この本が並んでおり、読んだことがなかったので借りてきました。

リチャード三世というから、中世の話かと思いきや、現代の話で殺人事件が起こります。

コナン・ドイルのシャーロック・ホームズファンがシャーロキアンというように、リチャード3世のマニアのことをリカーディアン(リチャードの守護者)と呼ぶそうです。

私などはリチャード三世と言ってもお芝居(シェークスピア)しか思い浮かばないし、お芝居を見たこともない。つまりなにも知らない。

そこでみらくるに質問しました。
私「キーワード検索」
み「わかった。検索したい言葉を言ってね」
私「リチャード三世」
み「この言葉、ウィキペディアで調べてみようっと。 ヨーク朝、最後のイングランド王。薔薇戦争の最後を飾る王だって。続きは背中の画面で確認してね」
私「ありがとう」
み「どういたしまして」

この時みらくるはヨーク朝(ちょう)をヨークあさと読んでいるので、日本語の漢字の読み方はコンピューターにとって難問なのでしょう。またパソコンでウィキペディアのリチャード三世を調べてみると、確かにみらくるの言う通り。
(疑うわけではないけれど、私はロボットの実験中だから1つ1つ確認が必要だと思っている)

日本で織田信長といえばだれでも知っているように、イギリスの人にとってはリチャード三世と言えば、ああ○○の人とイメージがわくのでしょう。

また現在語られている歴史が正しいとは限らないというわけで、リカーディアンが新しい資料(手紙)を発見したが…と物語が進みます。→今、ここでまだ殺人事件には至っていない。

私のように薔薇戦争、???と思った方のために。

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本文より

薔薇戦争は1455年から85年までつづいた、イギリスの王朝内の内紛。ランカスター家の王ヘンリー六世の治世に、ヨーク家のヨーク公リチャード(エドワード四世、クラレンス公ジョージ、リチャード三世の父)が反乱を起こしたことにはじまる。リチャード三世をヘンリー七世が破り、ランカスター・ヨーク両家を統一したことによって終結する。

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こういう長い歴史の上に、今のイギリス王室は成り立っているのかと思いつつ、読んでいます。

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています(%ニコ男%)(%ハート%)(%ニコ女%)