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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2018/01/01のBlog
[ 00:00 ] [ 「会話のきっかけレシピ」ポリシー ]
「会話のきっかけレシピ」は、「雑談」や「たわいのない会話」が苦手な人のために、いろんな会話をたくさん収集して共有しよう、というプロジェクトです。
bakoこと枚岡治子が行っています。

過去に行った「会話のきっかけレシピ展」の展示内容や、フリーペーパー「会話のきっかけレシピ通信」のPDF版はこちらのHPからご覧になれます
「会話のきっかけレシピ」の誕生した経緯については、こちらのブログのジャンル「会話の~」誕生秘話」をごらんください。

レシピ集めの方法はこちらの記事に書いています。

レシピ集めおよびレシピの使い方についてのお約束は、以下のとおりです。
雑談は料理と同じ。「これが正解!」というのはない。ただTPOはある
ハイレベルな気の利いた会話でなく、ごくごくありふれた会話を収集する
マニアックな話題や内輪ネタのような相手が限定される会話ではなく、なるべくどんな相手にもオールマイティに使える「うす~い」会話を収集する
「会話のきっかけレシピ」は「レシピ」であって「コンペ」や「マニュアル」ではないので、集まった会話を評価したり、優劣をつけたり、分析したりしない。ただ料理のレシピのようにぜ~んぶ並べてお好きなものを使ってもらう
収集した会話を便利に使うもよし、「こんなくだらない会話するの、時間の無駄」と思って使わないのもまたよし。ただ、「手持ちのカード」は多いほうが便利


2017/04/27のBlog
[ 10:33 ] [ ニュース・小ネタ ]
「運転手からお客さんへ、必要なこと以外は話しかけない」という「サイレンスタクシー」なるものが京都で始まったそうです。(J-CASTニュース)

これ、すごいですね。お客さんから運転手に話しかけるのはいいけど、運転手からお客さんへは、行き先など必要なこと以外は話しかけないのだそうです。
ワタシはふだんあまりタクシーを利用しないのと、たま~に使ってもたいてい短距離なのであまり話しかけられることはないのですが…。
ん?それとも、運転手さんが「この客はしゃべりたくなさそう」と判断してるのかなあ。

タクシーのつぎはやっぱり、髪型のこと以外は話しかけない「サイレンス美容師」でしょうか。
あと「サイレンス服屋さん」とか「サイレンスマッサージ師さん」とか、
仕事のこと以外いっさい雑談しない「サイレンス営業さん」とか…。
なにかSFぽいというか、星新一の「肩の上の秘書」を思い出してしまいます。

接客業は、「お客が雑談したがってるかどうかを判断するのも仕事のうち」と思っていたのですが、タクシーの場合「運転」という一歩気を抜けば大変な業務ですから、他の業種よりそのへんを判断する余裕は少ないかもしれないですね。

私の意見ですか?
う~ん、あってもいいのでしょうけど、私はあえてサイレンスタクシーを選ばないと思うなあ。
ただ、私が雑談不得手な理由のひとつに「頭がシングルタスクなので、何かしながら喋るのが難しい」というのがありますので、そうやって業務だけに集中できるのはうらやましい気もします。
私みたいな人用に、「サイレンス社員」というのを設けてもらえる職場があったら、働きやすいかもしれないけど…雑談しないと、「ほうれんそう」以外の情報をGETするのが難しいから、やっぱり働きにくいのかなあ。どうでしょうね?

bako
2017/04/25のBlog
[ 14:34 ] [ 展示・ワークショップ ]
6月の「雑談について雑談する会」について補足です。

当日は、穂村弘さんの「もうおうちへかえりましょう」という本の「ボーリング砂漠」というエッセイをネタに話をします。

とはいえ、雑談ですので、話はどんどんそれたり転がったりして構いません。
あくまで、「会話のきっかけ」です。

この「ボーリング砂漠」は、3ページ弱のごくごく短いエッセイですので、当日来てから読んでいただいてもじゅうぶん間に合います。
穂村弘ファンの間では有名(?)な、会社のボーリングイベントでどうふるまったらいいか分からず、必死で話しかけるも不審な顔をされてしまうという話です。
穂村弘さんは歌人ですが、エッセイも多数書かれており、この手のコミュニケーションにおけるズレはしばしば話題に取り上げられるので、人見知りの方におすすめです。

bako
2017/04/21のBlog
[ 17:01 ] [ 展示・ワークショップ ]
雑談について雑談する会、詳細が決まりました。

「雑談について雑談する会 vo.2」
★日時:6月17日(土)14:00~16:00
★場所:まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館
Aダッシュワーク創造館の1階、入り口を入ったところです)
★参加費:300円(茶菓子代)
★持ち物:愛読書
※事前申し込みが必要です。

穂村弘さんの「もうおうちへかえりましょう」という本の「ボーリング砂漠」というエッセイを題材に雑談しますが、短い文章ですので、読んでこないで当日見てもらうのでもOKです。
皆様の参加をお待ちしております。

くわしい説明や参加申し込みは、まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館のフェイスブックか、「こくちーず」で見ることができます。
こちらのブログでも、後日、取り上げる本について・その他もろもろ紹介してゆきます。

bako
2017/04/20のBlog
[ 13:13 ] [ 例えばこんな雑談 ]
例によって、せっせと周囲の人に「雑談について」聞いてまわっているのですが、
さいきんちょっと面白かったのが、雑談苦手な人々と

●「恋ダンス」が何なのか分からない
●「PPAP」が何なのか分からない(もしくは、知ってるけど何が面白いのか分からない)

この2点で盛り上がったことです。

分からないなりに名前だけ知っているのは、周囲の雑談でひんぱんに出てくるからでしょうね。
ただ、年をとると便利なのは、
「最近なんか『恋ダンス』ってはやってるらしいけど、全然知らんのよね~」
…で済ませられることです。
むしろ、みんな「知らない」で意気投合したりして。
若いと、トレンドについていってないだけで雑談の話題にも苦労するから大変です。

もっとも私は、新垣結衣ちゃんが好きなので「逃げ恥」は毎回観てました。

bako
2017/04/19のBlog
[ 13:50 ] [ 展示・ワークショップ ]
去年行った「雑談について雑談する会」。
タイトルどおり、なにげない雑談をテーマに好きなようにゆる~く喋ります。
今年も6月ごろにまた、開催する予定です。
ホントは隔月とかでコンスタントにやりたいんですけどね~。

また決まり次第告知します。

bako
2017/04/07のBlog
[ 08:48 ] [ ニュース・小ネタ ]
花見、および歓送迎会の季節です。

ほんらい、酒を飲んで語らうのは「仲良くなるための楽しいイベント」のはずなのに、
アレが苦痛でたまらない人種もいるというのはなぜでしょう…。
私もそうです。「仲良くなるのが目的のイベント」はつらいものがあります。
だんだん年が上になってくると、マシになってはくるのですが。

もっとも若いうちは、何事も多めに見てもらえるんで、
できれば回避するよりは、無口でも飲み会には参加したほうが
「仲良くしようとしています」という姿勢が伝わるので、いいかなと思います。

bako
2017/04/06のBlog
[ 11:51 ] [ ニュース・小ネタ ]
かなり前ですが、私は「1か月に1映画」という目標をたてました。
映画を観ていると、わりと共通点の少なそうな人(とくに年が離れている方)との雑談に便利なのです。

さて、最近観たのは「脳内ポイズンベリー」という映画です。

原作は漫画だそうです。
アラサーの女性が、好きな男性を相手にしたとき、脳内で擬人化されたポジティブな感情やネガティブな感情などが会議を繰り広げるのです。
「話しかける?」「いや話しかけても覚えてないって」「ほら、私に興味なんかないって!この反応!」などと。

私、けっこう長いこと、恋愛じゃなくて普段の生活で人に話しかけるときこんな感じでした。
こういう恋愛での「話しかけるかどうか迷う・失敗で一喜一憂」ネタはよく小説や漫画に出てくるので、子どもの頃から「なんか一般のひとの恋愛の悩みと、自分の対人関係の悩みは似てるなあ」と思っていたのです。
なんででしょうね?失敗率が高かったからかなあ。

単純に「人に話しかけたり、距離を縮めるのが苦手」という人が観ても、ふだんの対人関係に置き換えて「お前は俺か!」ともらい泣きしたくなる映画です。ぜひご覧あれ。
(ちょっと前の映画ですので、私はdTVという動画配信サービスで観ました。そういうサービスかレンタルでどうぞ)
2017/04/05のBlog
[ 09:56 ] [ 例えばこんな雑談 ]
ついに新年度です。

大人になるとよく使う「あいさつ」的な言葉に「お疲れ様です」があります。

これ、めちゃくちゃ便利で、朝と帰り以外に顔見知りと会ったらとりあえず「お疲れ様です」。
ところが、社会人歴15年以上の友人が、「会話のきっかけレシピ」のWSに参加した際
「『お疲れ様』って職場で使ったことがないので、これから使ってみたい」
と言っていて驚きました。
使わない文化もあるのですね。

bako
2017/03/31のBlog
[ 10:40 ] [ ニュース・小ネタ ]
●四十路すぎようやく気づく雑談はあいさつ以上お話未満

●雑談は喋るというより礼儀にて幼き子どもは雑談しない

ちなみに数学記号を使うと
あいさつ≦雑談<(用件のある)お話
です。
定型のあいさつ言葉(おはよう、こんにちは、さようならなど)ではなく、雑談があいさつになっていることもよくあります。
例)なんか、忙しそうだね(朝におはようとあいさつした人と、また昼間に会ったときとか)
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