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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2017/04/21のBlog
[ 17:01 ] [ 展示・ワークショップ ]
雑談について雑談する会、詳細が決まりました。

「雑談について雑談する会 vo.2」
★日時:6月17日(土)14:00~16:00
★場所:まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館
Aダッシュワーク創造館の1階、入り口を入ったところです)
★参加費:300円(茶菓子代)
★持ち物:愛読書
※事前申し込みが必要です。

穂村弘さんの「もうおうちへかえりましょう」という本の「ボーリング砂漠」というエッセイを題材に雑談しますが、短い文章ですので、読んでこないで当日見てもらうのでもOKです。
皆様の参加をお待ちしております。

くわしい説明や参加申し込みは、まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館のフェイスブックか、「こくちーず」で見ることができます。
こちらのブログでも、後日、取り上げる本について・その他もろもろ紹介してゆきます。

bako
2017/04/20のBlog
[ 13:13 ] [ 例えばこんな雑談 ]
例によって、せっせと周囲の人に「雑談について」聞いてまわっているのですが、
さいきんちょっと面白かったのが、雑談苦手な人々と

●「恋ダンス」が何なのか分からない
●「PPAP」が何なのか分からない(もしくは、知ってるけど何が面白いのか分からない)

この2点で盛り上がったことです。

分からないなりに名前だけ知っているのは、周囲の雑談でひんぱんに出てくるからでしょうね。
ただ、年をとると便利なのは、
「最近なんか『恋ダンス』ってはやってるらしいけど、全然知らんのよね~」
…で済ませられることです。
むしろ、みんな「知らない」で意気投合したりして。
若いと、トレンドについていってないだけで雑談の話題にも苦労するから大変です。

もっとも私は、新垣結衣ちゃんが好きなので「逃げ恥」は毎回観てました。

bako
2017/04/19のBlog
[ 13:50 ] [ 展示・ワークショップ ]
去年行った「雑談について雑談する会」。
タイトルどおり、なにげない雑談をテーマに好きなようにゆる~く喋ります。
今年も6月ごろにまた、開催する予定です。
ホントは隔月とかでコンスタントにやりたいんですけどね~。

また決まり次第告知します。

bako
2017/04/07のBlog
[ 08:48 ] [ ニュース・小ネタ ]
花見、および歓送迎会の季節です。

ほんらい、酒を飲んで語らうのは「仲良くなるための楽しいイベント」のはずなのに、
アレが苦痛でたまらない人種もいるというのはなぜでしょう…。
私もそうです。「仲良くなるのが目的のイベント」はつらいものがあります。
だんだん年が上になってくると、マシになってはくるのですが。

もっとも若いうちは、何事も多めに見てもらえるんで、
できれば回避するよりは、無口でも飲み会には参加したほうが
「仲良くしようとしています」という姿勢が伝わるので、いいかなと思います。

bako
2017/04/06のBlog
[ 11:51 ] [ ニュース・小ネタ ]
かなり前ですが、私は「1か月に1映画」という目標をたてました。
映画を観ていると、わりと共通点の少なそうな人(とくに年が離れている方)との雑談に便利なのです。

さて、最近観たのは「脳内ポイズンベリー」という映画です。

原作は漫画だそうです。
アラサーの女性が、好きな男性を相手にしたとき、脳内で擬人化されたポジティブな感情やネガティブな感情などが会議を繰り広げるのです。
「話しかける?」「いや話しかけても覚えてないって」「ほら、私に興味なんかないって!この反応!」などと。

私、けっこう長いこと、恋愛じゃなくて普段の生活で人に話しかけるときこんな感じでした。
こういう恋愛での「話しかけるかどうか迷う・失敗で一喜一憂」ネタはよく小説や漫画に出てくるので、子どもの頃から「なんか一般のひとの恋愛の悩みと、自分の対人関係の悩みは似てるなあ」と思っていたのです。
なんででしょうね?失敗率が高かったからかなあ。

単純に「人に話しかけたり、距離を縮めるのが苦手」という人が観ても、ふだんの対人関係に置き換えて「お前は俺か!」ともらい泣きしたくなる映画です。ぜひご覧あれ。
(ちょっと前の映画ですので、私はdTVという動画配信サービスで観ました。そういうサービスかレンタルでどうぞ)
2017/04/05のBlog
[ 09:56 ] [ 例えばこんな雑談 ]
ついに新年度です。

大人になるとよく使う「あいさつ」的な言葉に「お疲れ様です」があります。

これ、めちゃくちゃ便利で、朝と帰り以外に顔見知りと会ったらとりあえず「お疲れ様です」。
ところが、社会人歴15年以上の友人が、「会話のきっかけレシピ」のWSに参加した際
「『お疲れ様』って職場で使ったことがないので、これから使ってみたい」
と言っていて驚きました。
使わない文化もあるのですね。

bako
2017/03/31のBlog
[ 10:40 ] [ ニュース・小ネタ ]
●四十路すぎようやく気づく雑談はあいさつ以上お話未満

●雑談は喋るというより礼儀にて幼き子どもは雑談しない

ちなみに数学記号を使うと
あいさつ≦雑談<(用件のある)お話
です。
定型のあいさつ言葉(おはよう、こんにちは、さようならなど)ではなく、雑談があいさつになっていることもよくあります。
例)なんか、忙しそうだね(朝におはようとあいさつした人と、また昼間に会ったときとか)
2017/03/30のBlog
[ 12:11 ] [ ニュース・小ネタ ]
おちまさとさんの「相手に9割喋らせる雑談術」という本に、「雑談は入念な準備をしても意味がない」という一節がありました。

そうそう!そうなんです。
雑談ってあらかじめ準備しておけないんですよね。
「あの人に会ったら、この話をしよう」などと心ひそかに準備していても、人と人の間はTPOが時々刻々と変化するので、ふさわしい話題になっているかどうかわからないのです。

私、学生~20代の頃はとくに、事前に話の準備をしてました。
さらに相手を目の前にして2~3回脳内シミュレーションして…、いざ話そうとするともうタイミングは去っていて撃沈、を繰り返しました。
いやはやこれでどれだけ痛い目を見たかわかりません。

だから「手持ちのカード」を増やしておくと、少しはマシなんですよね。

bako
2017/03/11のBlog
[ 22:15 ] [ 例えばこんな雑談 ]
発言小町より
夫婦の会話って、なんですか

トピ主もさることながら、レスに出てくる「会話」のサンプルが興味深いです。
夫婦の話題の共通ぐあいって、カップルによって全然ちがうのでしょうね。

bako
2017/03/10のBlog
[ 10:52 ] [ ニュース・小ネタ ]
ドラマ「東京タラレバ娘」、観てますか?
私は初回からずっと観ていますが、登場する「タラとレバ」が回を追うごとに何やらしんどくなってきました。
「タラとレバ」は、酒のつまみのタラ白子とレバ刺し(?)が可愛くキャラクター化されたヤツで、主人公の倫子さんがひとりのときだけ姿をあらわします。
最初は可愛い顔で話してるんだけど、みるみるうちに凶悪な顔になり「そんなことしてたらお前はずっと独りだー!」みたいなことを、倫子さんの顔面スレスレで叫ぶのですね。

ずっと観てると、彼らが、恋愛に限らず何をやっても「だからお前はダメなんだー!」と己を否定する自分の内なる声のように思えてきました。
別にアラサーじゃなくても、女性じゃなくても、心の中に飼っていませんか?「自己否定の虫」。
変形版として、「何ができてもコミュ力が低いからお前(自分)はダメだ」というのもあります。

内なるタラとレバを手なずけて、「自分の応援団」になってもらういい方法、ないですかね~。

bako