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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2019/07/11のBlog
[ 12:16 ] [ 展示・ワークショップ ]
きのう、出版記念ワークショップを開催しました。

前半は著者の枚岡から著書の紹介。
後半は、本にも書いた「レシピ集め」をしました。

お題)
●「話を終わらせて出ていく」ときの声かけ
●「職場で、みんな出て行って、後輩と2人だけになったときの声かけ」

後者をロールプレイしたのですが、
13人来られたので、かなりバリエーションにとんでいて、面白かったです。

面白かったのは、
・「2人だけになっちゃったね。私たちって仕事熱心だねー!」
これは、相手が同性の場合に限る、というコメントが出たときです。
たしかに「2人だけになったね」はシチュエーションによって、
なにか恋愛的なセリフにもなってしまうわけで…
「みんな出ていっちゃいましたね」というのもありましたが、
こちらのほうがまだ誤解されにくいかなあ。
つくづく、言葉って微妙~~なニュアンスによって
意味合いが変化するんだなあと思いました。

著者は、実際に本が売れてゆく現場を見ていません。
ですので、
本を読んで、持参してくださった方にも、
その場で買っていただいた方にも、
「うわ、本当に私の本を読んでくださるんだ!!」と感動しました。
自分が作る側に立ってみると、
本ってめちゃくちゃたくさんありますから、
その中で読者さんに選ばれる、そして最後まで読んでもらえるって
本当に奇跡のように感じます。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

bako
2019/07/01のBlog
[ 09:28 ] [ 例えばこんな雑談 ]
非常~~~にじめじめしていますね。

私はむちゃくちゃよく傘をなくします。
必勝(?)パターンが
「行きは雨が降っていて、帰りはやんでいた」場合。
そのまま傘をおいて帰ってしまいます。

bako
2019/06/24のBlog
●出版記念イベントを開催します。
7月10日(水) 19時~21時です。
場所は、芦原橋のまちライブラリ-@Aダッシュワーク創造館です。

詳しくはこちらからお願いします。

もう少し書こうとすると、なぜかエラーが出て投稿できないので、すみませんが詳しくはリンク先をごらんください。
[ 09:06 ]
テスト投稿です。

※追記
この投稿はうまくいくのに、イベントのお知らせはエラーが出て投稿できない…。なんで??
7月10日です!!
2019/06/04のBlog
[ 12:19 ] [ ニュース・小ネタ ]
大月書店noteで、書籍「会話のきっかけレシピ」製作の舞台裏を書いています。

こちらから

本を読んでくださった方、これからの方、どちらでも楽しめるようにしていきます。
ご一読ください。

bako
2019/05/28のBlog
[ 08:54 ] [ ニュース・小ネタ ]
先日、「笑えない失敗が多い」と書きましたが、そんな例を1つ。

以前の話。
めったに履かないスカート、それもわりとひだひだのある長めのスカートを履いて出かけました。
用事を済ませて、さて昼ご飯を食べよう、その前にトイレへ行こうと。

トイレをすませ、サン〇クカフェで並んで、コーヒーを受け取ったとたんに、
後ろからつつかれて、「スカート、めくれてますよ」
……!!

なんと、トイレに行った際に、スカートが!スカートの後ろが下着にはさまって、
おもいきり「パンツ丸見え」になってるではないですか!!
さらに、急にびっくりすることを言われて、びっくりして振り返ったひょうしに
コーヒーをトレイごとぶちまけました。

……。
パンツ丸見えでコーヒーぶちまけ中年女。
これ、なんだかもうマンガの世界じゃないですか?
自分でもそう思いました。

割と、こういうマンガみたいなしくじりをします。
まあ、人に話せば笑ってくれるでしょうけども…
痛すぎて、ちょっと話せません。
ですので、ブログに書きました。
大笑いしてください。

bako
2019/05/27のBlog
[ 12:45 ] [ ニュース・小ネタ ]
学生時代の話です。
みんなでご飯をたべに行って、私が注文したら
「そのメニューは今切らしてます」と言われて頼めなかったり、
頼んだのに「忘れてました」と、私だけなかなかこないことが時々ありました。
そのたびに後輩が、「枚岡さんらしいですね」と、言うのです。
ええ?私のせいじゃないのに何で?といぶかっていると、
別の先輩が
「間が悪いのが枚岡さんらしいってことじゃない?」

なるほど~。
たしかに、学生時代から「人に話しかけるタイミングをのがす」ことで
ずっと悩んできましたが、周囲には「間が悪い人」と認識されていたのですね。
この「間の悪さ」。先日も居酒屋にて、
私が頼んだメニューが二回連続忘れられていたので、
どうやら改善されていません…。

bako
2019/05/26のBlog
[ 20:52 ] [ ニュース・小ネタ ]
書籍「雑談の苦手がラクになる 会話のきっかけレシピ」、
どんなんかなとか、買おうかどうか迷っている方は、
PDFの「会話のきっかけレシピ通信」をまずは読んでみてください。↓
こちらから読めます

出版社サイトから、本の試し読みもできます。↓
こちらから

ところで、この記事はパソコンからログインして書いていますが、
先日から、モバイル端末からのログインができなくて不便しています。
何がいかんのだ~。

bako

2019/05/22のBlog
[ 20:34 ] [ ニュース・小ネタ ]
「こんな失敗しちゃったんですよ~」と、
ちょっとした失敗を話すのも、雑談のネタだそうです。
「だそうです」というのは、私には使えないからです…。

というのも、私はASDであり、恐ろしくどんくさいので、
「笑えない大失敗」とか、「ありえない失敗」が多い。
(詳細は、こちらの過去記事をどうぞ)
あと、そういう失敗のときに散々怒られてきたので、
とても笑い話にする余裕がない、というのもあります。

失敗談が雑談にいいのは、
「そういうのってあるある」という共感を呼んだり、
親しみを感じたりするからなんだそうです。
共感できる失敗か…どれくらいまでが「あるある」で、どのへんから「ありえない」のかも、よく分からないな…。

bako
2019/05/21のBlog
[ 13:03 ] [ ニュース・小ネタ ]
5月というと、新しい環境に行った方もそろそろ慣れてくるころでしょうか。

毎年書いていますが、私は4月に入学や入社で新しい環境に入ると、
この5~6月がいちばんシンドイと思ってきました。
そろそろみんな慣れてきて、とくに女性はグループでつるみはじめます。

それで、ついつい他の人と自分を比べて
「あの人たちはあんなに溶け込んでいるのに、自分はできてない…」
と、落ち込んでしまうのです。

あとになって振り返ると、
「自分のモノサシ」がまったくなかったというのが致命的でした。
「自分は対人関係をどうしたいのか」というのが分からなくて、
「誰とでも、すぐ打ち解けるのがいいことだ」みたいな、子どものときに大人から言われた「他人のモノサシ」しか持っていない。
だから、できもしない理想と自分とのギャップに、ヨレヨレになってしまう。

その後、「会話のきっかけレシピ」を作って、
さらにそれを本にして、
長い長~~い道のりを経て、「自分は、対人関係でこれくらいがちょうどいいな」と分かりました。
「自分のモノサシ」の登場です。
これがあると、だいぶラクです。
人の評価や視線に惑わされずにすみますので。

とはいえ、いまだにブレたりもするのですが…。
本日も世間のモノサシに惑わされすぎないように、まずは深呼吸でもしますか。

bako