源氏物語 初音 朗読

4月9日 前日まで雨で気温も低く、心配しておりましたが、当日は晴れ上がり、どこも
桜が満開に咲いていました。今日の開催場所の現光寺の正面にも桜が美しく咲いて
ました。大きな石には「源氏寺」とか彫られています。

恒例の鎌谷様の司会で一部が始まりました。
出田作詩の漢詩「初音」を田中峰翔先生の詩吟が有り、、漢詩を日本語と中国語で、米家さんが朗誦、併せてオカリナ千賀子さんが宗次郎の 「いにしえの風」 を弾いて下さいました。予定外で 三好達治の詩 「甃のうえ」を朗誦。その後「桜」を参加者と一緒に歌いました。又前には「源氏物語」の帯2本飾られていました

休憩をはさんで二部では、朗読サークル「プチ・シェル」の甲斐、近藤、大仲様3人での
朗読劇で併せて、小池様の笛が合間に何曲も演奏されました。
又朗読の中では 田中峰柳先生の源氏物語本文の中での 和歌を4曲吟詠頂きました。
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お軸はいつもの様に、三田の 森本九龍先生の書で,
下の紙には春のイメージで
ピンク、青、紫が描かれ、上には漢詩の書が風に揺られていました。

この度は「初音の巻」でした。次回11月5日現光寺で開催致します。