加齢に伴う眼の病気

日 時 平成29年6月22日(木)13時30分〜14時30分
 加齢は病気の始まりとか言いますが、加齢に伴う変化は、
①体力・持久力の低下、②知識・経験の増加、③病気にかか
るリスク等々でしょうか。
 さて、加齢に伴う眼の病気ですが、①白内障、②緑内障、
③加齢黄斑変性症などがあります。
 まず白内障の原因ですが、「加齢と共に進行する」「先天性
のもの」「ケガに伴うもの」「他の病気に伴うもの」等々です。
 これの治療は、薬剤は「進行抑制」程度で、手術が有効でほぼ視力は回復する由です。

次に緑内障ですが、それは「眼圧の値に関連して視神経が障害
され、視野の異常(視野障害)が進行する疾患」であるとのこと。
 これの治療は、第一段階は薬物療法で合剤(組合せ)もある由
ですが、第二段階ではレーザー治療等々を行うそうです。
 そして加齢黄斑変性症ですが、これは加齢による黄斑部(眼の
中心)に障害が起こることを言います。
 症状は、ものが歪んだり、中心が見えにくくなるもので、薬物治
療の他、レーザー照射や手術ということになるようです。