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登り窯・大野山麓アートビレッジ
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2008/05/16のBlog
[ 09:46 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
今日は子どもの日、天気も良く、たくさんの会員が来ました。

今回の窯焚きですでに空いた軒下のスペースに
次回用の薪を移しました。
バケツリレーの要領で、約500束、次回の窯焚きは11月、
それまで約6ヶ月でよく乾燥するでしょう
窯の温度は2005度
午後3時に予定どうり達しました、これを、3時間維持して火を止めます。
焚き口からの様子、
温度計は後ろのほうについていますので、1230度くらいはあるでしょう、
窯の中は、オレンジ色がさらに明るくなり、白っぽく光っています。
太陽の色に近づいているようです
オキが作品から離れるように「木ブタ」という焚き方で3時間、
大量のオキを手前に集中させ、
焚き口をレンガでふさいで、焚き終わりです。

4日間で78時間の窯焚きの終了です。
閉じるレンガ、最後の一個、笑顔です。

窯出しは5/11、楽しみです。
2008/05/10のBlog
[ 07:10 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
棚田の広がる山間の村、美しい景色を見下ろしながらの食事も、窯焚き時の魅力の一つです

バーベキュー、
みんな大好きで、用意も簡単な、代表的なメニューです

今回は、ワイン漬けのサーロインステーキが特に旨かった
ダッチオーブン料理も人気です。

これは、「チキン蒸し」
金網に塩コショウのチキンを並べて下に水を入れ、蓋をして蒸すだけ、これが旨いんです、柔らかくて、あまくて、口の中で熔けてしまいます。

下に残った蒸し汁に、レタス、たけのこと麺を入れ、ラーメンにしました。旨かったこと、すぐに無くなり、麺を追加しました。




もう一つ、ダッチオーブンの料理

「キャベツとチキン蒸し」
チキンは一匹丸ごと塩とにんにくで下ごしらえ、
キャベツ、にんじんを山盛り入れ、コンソメスープを少し入れて蒸します

味は天下一品、鶏肉は柔らかく濃厚で、肉の味をたっぷり吸ったとろりとしたキャベツがまた美味なのです。
「ピザ」
窯焚き2日目の午後くらいから、窯の温度が1000度を越えてくると、煙道に造った廃熱利用のピザ窯でこんがり焼けます

何枚食べたかなあ、飽きません。
メイン料理の前に、前菜としていただくことが多いですね、
今回初めての試み、「たけのこ蒸し」

この時期、窯の周りの竹林でたけのこがたくさん出ています。
今掘ってきたたけのこをホイルで巻いて、窯から取り出したオキに埋めておくこと1時間、

あく抜きしてませんがそのまま食べられます、柔らかくてジューシーで、こんな旨いたけのこは初めてでした。
2008/05/09のBlog
[ 01:01 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
たくさんの方が窯焚きに参加しています

窯を焚きにきてるのか、ピクニックに来てるのか・・・
これも窯焚きの一場面、楽しく過ごすことはいいことです
その間、窯はしっかり焚いています

窯の焚き方は慣れたもの、
火入れから24時間で1000度に。
その後はしばらく1160度前後をキープ、

順調に焼けてきています
時々窯の中を確認します

炎の色で大体温度がわかります。
温度計は少し後ろについているので、焚き口に近い前のほうは1180度くらいでしょうか
夜は交代で焚き続けます。

聞こえるのは、かえるの鳴き声とパチパチと薪が燃える音だけ、
別世界に居る様な感じになります。
2008/05/07のBlog
[ 18:11 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
窯の正面、作品を入れた所にレンガを積んでいき、焚き口を造ります。
完了後、紙と小枝を使って火をつけます、焚き火と同じですね。


いい作品が出来ますように祈りながら、ちょうど正午に窯焚きの始まりです。
火入れを祝ってまず乾杯、
バーベキューです、
これは赤松の薪です。
切って1年以上乾かし、燃えやすくなっています。

赤松は炎も長く火力も強く、登り窯に一番適した燃料で、この窯では温度を上げたいときや、最後に最高温度にする「攻め」のときに特に使います。
普通、登り窯では全て赤松を使いますが、この窯では雑木も使います。
樫の木やクヌギ、楢の木など、「カタギ」と呼ばれる薪は赤松の次に重宝します。

この写真は檜(ヒノキ)、
高級材ですが、薪としては火力も弱くハラハラと燃えるだけで持ちも悪く、登り窯には適しませんが、間伐でたくさんでてきますし薪割りも楽なので、まだ温度の低い時や、温度を一定に維持するときに使います。

この窯は保温性良く造っていますので、1/4が赤松、その他の木が3/4の割合でt焚き上げます。

2008/05/02のBlog
[ 08:23 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
4月28,29、30日の3日間で、窯詰めを終えました

今回は、一番火前の部屋(穴窯部)だけを使用します、
この写真はその一番奥の棚、緋色が一番良く出る所です。

手前にあと3棚組みますが、どんな仕上がりになるか、焼き上がった状態を詳しくご紹介します.
窯横の斜面に、ブルーベリーの花が咲いています。
一昨年3株植えましたが、元気に成長し、今年はたくさん花が着いています
収穫は夏ごろ?

その他に、柿、イチジク、グミ等も植えてます、
整備したビオトープに昨年、ヘイケボタルが回帰し乱舞しましたが、今年はどうかな・・・

そんなことを考えながら5月2日より5日まで、窯を焚きます。
2008/05/01のBlog
[ 18:13 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
4月27日(日)、大野山麓窯の周辺で、野草観察会を行いました。

ここは標高400メートル、少し春が遅いようですが、
天候は晴れ、春にしては暑いくらいの日和でした。

講師説明の後、周辺を散策して食べられる野草を摘みました。

イタドリ、タカノツメ、藤の花、野蒜、椎茸(これは買いました)
皆さん区別がつきますか?
まだまだ有ります、
ヨモギ、ワラビ、蕗、
右下のお箸の下にあるのはタラの芽、
そして赤いのは椿の花、

てんぷらにして食しました・・・香ばしさでいっぱい・・・
里山、里地の懐で、春を満喫しました。
この後始まる登り窯、その作品に釉掛をしています。

普通は釉薬はかけず、焼き締めにするのですが、
独自の作品を創りたく、土を変え、釉をかけての焼成にチャレンジしています。
薪運びをしています

村の人に作ってもらっている薪、450束ほど、
2トントラックで2回、人海戦術で運び込み、積み上げました。
伐採後よく乾燥させてから使いますので、これは来年以降の使用になります。

頼もしい仲間達、良い食後の運動になりました、
明日から窯詰め、窯焚きと続きます、がんばろう!!
2008/04/17のBlog
[ 12:02 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
2008年4月からの情報はこのブログに公開していきます
2006年4月から、2008年3月までのブログはこちらをご覧下さい



3/23、4/6、4/13の3日間で棚板掃除と、煙道の修理が終わりました

ここは海抜400メートル、
4/13、麓の「きのこ園」のが満開でした、

窯の周りには、つくしがたくさん出ています、
モンシロチョウが飛んでいます、
ここのは、普通のモンシロチョウではなく、日本在来種のスジクロシロチョウです。

スミレが咲き乱れていました

煙突と煙道は、直接雨に当たるせいかレンガの目地が流れ、レンガがずれて穴があいたのを積みなおしました。屋根が必要かもしれません。

がんばっている2人です。
棚板の掃除、
自然降灰釉が作品だけでなく棚板にも積もります、
それをはがす作業、棚板を割らないようにタガネと金槌で一枚づつ丁寧にはがすのですが、結構手間で、時間がかかります、
今回、新しい道具を試してみました。

圧縮空気で連打する「たがね」です、
楽です、仕事がとても早く、綺麗に仕上がります
地味な作業から少し開放されるでしょう、次回は最初からこれを使います

窯焚きの準備が完了です。
薪の準備も良し、いい作品が期待できます!!
[ 11:57 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
2008年4月からの情報はこのブログに公開していきます

2006年4月から、2008年3月までのブログはこちらをご覧下さい
2006/04/06のBlog
[ 22:16 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
4月29日(土)に、窯の周りで野草観察会を行います
詳しくは燿窯陶芸倶楽部
2006/01/01のBlog
[ 13:44 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
謹賀新年、今年もよろしく

山は雪、村の人は「1月2月は寒うて仕事にならん」と言ってます。
これに習って我々も、春を待って仕事を始めようと思っています。

《春のスケジュール》
3月中旬より
 ・薪運びと薪の置き換え
 ・土採りと粘土作り (大野山の土を使って作品を作ります)
 ・山菜採りと、バーべQパーティー
 ・窯横壁レンガ補修
 ・田んぼ、畑の土耕し
 ・窯詰め準備 (棚板の掃除等)
4/29(土)より5/2(火)
 ・窯詰め
5/3(水)~5/6(土)
 ・窯焚き
5/7(日)は予備日

作品つくりは今から始めましょう、面白い作品を期待してます