仲秋の名月、10月3日に、登り窯の山小屋テラスで、観月会をしました

テラスの脇にあったススキと、コスモスと、菊の花を、大松耀久君がアレンジし、お供え物の果物と、お月見団子も一緒に、メインステージに飾り付けました

「なだ万」のお弁当を頂きました。
一つ一つの味付けが微妙で、夜風に吹かれながら、仲間達と語らい、無数の虫の音に囲まれて、美味かったですよ。 じっくり時間をかけて食べました。

で、お月さんはと言うと・・・・なかなか出てくれないんです、
やっと雲間からのぞいた時は、歓声が上がりました。

宴たけなわ、
この後、お酒も回り、抹茶のサービス、月見団子と続き、
お月様は、この頃は真上から鮮やかに明るく我々を照らしていました。

そしてなんと、ホタルが目の前を飛んでいるのを目撃!!!
この季節ですからヒメボタルでしょう。 でも、こんなに遅い時期に飛ぶのかなあ・・・

私は、この頃から記憶がありません、
気が付いたのは翌朝、山小屋で目覚めたときです・・・・・

こんな環境で、じっくり月を眺めながら時を過ごしたのは初めてだと、皆さんの感想です。
この観月会は好評でした。