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登り窯・大野山麓アートビレッジ
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2009/10/11のBlog
[ 23:16 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
仲秋の名月、10月3日に、登り窯の山小屋テラスで、観月会をしました

テラスの脇にあったススキと、コスモスと、菊の花を、大松耀久君がアレンジし、お供え物の果物と、お月見団子も一緒に、メインステージに飾り付けました
「なだ万」のお弁当を頂きました。
一つ一つの味付けが微妙で、夜風に吹かれながら、仲間達と語らい、無数の虫の音に囲まれて、美味かったですよ。 じっくり時間をかけて食べました。
で、お月さんはと言うと・・・・なかなか出てくれないんです、
やっと雲間からのぞいた時は、歓声が上がりました。

宴たけなわ、
この後、お酒も回り、抹茶のサービス、月見団子と続き、
お月様は、この頃は真上から鮮やかに明るく我々を照らしていました。

そしてなんと、ホタルが目の前を飛んでいるのを目撃!!!
この季節ですからヒメボタルでしょう。 でも、こんなに遅い時期に飛ぶのかなあ・・・

私は、この頃から記憶がありません、
気が付いたのは翌朝、山小屋で目覚めたときです・・・・・

こんな環境で、じっくり月を眺めながら時を過ごしたのは初めてだと、皆さんの感想です。
この観月会は好評でした。

2009/10/01のBlog
「第6回塚口陶芸まつり」を開催します。

平成21年 10月11日(日)、12日(月・祝) 10時~17時
会場は「燿窯陶芸倶楽部」にて

「作品展示チャリティ即売会」、「無料陶芸体験教室」を行います。

即売会では、会員、講師の作品を展示即売いたします、全てオリジナル、お買い得ですよ

陶芸体験教室では、牛乳パックを使って明かりを作ります。
10/11 ①10:00~12:00 10組 ②14:00~16:00 10組
10/12 ③10:00~12:00 10組 ④14:00~16:00 10組
実費として作品1個800円をいただきます

参加希望者は、親子1名づつの2名1組で40組まで、
10/5(月)10:00より先着順で受付ます。
℡l 06-6421-7377

後援 尼崎市/尼崎市教育委員会
2009/08/05のBlog
手びねりで美しいフォルムを創る
電動ろくろで大物にチャレンジする
絵を書いたり、模様をつけたり、
土選びから釉掛けまで自由にやるので、とても楽しい。

初心者からセミプロレベルの方までいろんな方々が集まっています。

阪急塚口より徒歩5分
宝塚、伊丹、西宮市からも便利な尼崎の陶芸教室です。

「大野山アートビレッジ」は、燿窯陶芸倶楽部のメンバーが母体となっています。

......................................燿窯陶芸倶楽部主宰: 大松孝寿

場所: 阪急塚口駅より北西に歩いて5分
 兵庫県尼崎市塚口町3丁目25-5
 電話 06-6421-7377

設備: 電動ロクロ13台、粘土20種類、釉薬30種類、電器窯2台、登り窯1基

開講日時: 下記日時の、いつ来られても良いシステムです。
時間 ......水曜 木曜 金曜 土曜
 午前 ..........○........○........○........○
 午後 ..........×........○........○........○
 夜 .............○........×........○........×
 (午前 10:00~13:00 午後14:00~17:00 夜18:30~21:30)
費用: 月極めです。また月単位で変更可能です。
 ・月会費 
 回数無制限/月 10,500円 
 ...............4回/月 ..7,350円
 .............. 2回/月 ...4,200円
 ・粘土代(1Kg200~300円)、焼成代(大きさにより変わります)
 ・入会金4,200円 
カリキュラム:
 初めての方は基礎コースより始めます 電動ロクロコースもあります。

体験コースもあります
 成形から削り、釉かけまでやっていただきます 2100円+材料代(1000円程度)
2009/08/04のBlog
[ 10:03 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
8月30日(日)、採れたての野菜直売で有名な「道の駅いながわ」で開催されたイベントに出店しました。

いつも、ここは10時の会店前から大勢の人が並んで盛況ですが
我々はお野菜ではなく、大野山麓窯で焼成した作品を展示販売しました
手打ちそば、地元のお菓子や、カレー屋さんなどが出て、特に今日は大勢の人です。

そんな中、のぼりを担いで宣伝して回っています、
少し単価は高かったのですが、結構売れました、我々の作品が認められたのだと嬉しい気分になりました。
またこのような機会があれば参加しましょう。 
2009/08/03のBlog
[ 17:59 ] [ お知らせ ]
陶芸教室のお盆休みについて
8月12日(水)~15日(土)は、陶芸教室はお休みです

塚口陶芸まつり
10月11日(日)、12日(月・祝)の2日間
燿窯陶芸倶楽部にて
陶芸体験教室と作品展示販売を行います

秋季登り窯・10月25(日)~29日(木) 窯詰め
・10月31日(土)~11月3日(水) 窯焚き
・11月8日(日) 窯出し
作品は、10月17日までに削り仕上げてください

会員作品展
2010年1月28日(木)~2月2日(火)
塚口サンサンタウン、スペースピボット にて
2009/07/25のBlog
大野山麓窯で焼成した作品を展示販売する機会を得ました。
道の駅猪名川で開催されるイベント、「いーな!いながわ 歩いて元気 食べて健康」に出店します。

日時: 8月30日(日) 10時~15時(雨天決行)
場所: 道の駅いながわ 特設テントブース内
主催: 猪名川町商工会、観光協会他

販売のための会員作品を募集しています、燿窯陶芸倶楽部にご連絡ください。
2009/07/14のBlog
[ 00:38 ] [ あじさい祭り ]
登り窯のある川辺郡猪名川町柏原地区のお祭り「あじさい祭り」に参加しました。
大野山の山頂公園にあるあじさいをメインにしたお祭りです。

7月11日(土)、12日(日)、
山頂全体がご覧のような色鮮やかなあじさいで囲まれています、
広場には新鮮野菜や、あじさいの株を売っているブースや、
もちろん弁当や、たこ焼きや、フランクフルト等のテントも出ています。

ステージでは地元のジャズバンドが演奏しています。
私達燿窯陶芸倶楽部は、陶芸体験教室と、会員作品の即売を行いました

これは即売の様子です。
天気も良く空気も爽やか、あじさいも美しく、作品も人気で、売り子さんも綺麗。

教室も盛況で、地元に少しは協力できたかなと思います。
売上収益は、大野山麓アートビレッジのトイレ建設費用に当てました。

皆さん有り難うございました
2009/06/17のBlog
09年春期登り窯・会員作品展を、
燿窯陶芸倶楽部ホームページ で公開しています、ご覧下さい。

2009/06/10のBlog
[ 00:49 ] [ 講師紹介 ]
講師 : 市川正吉

京焼き「享山窯」の4代目、
確かな技術の上に、伝統の中に新しさを感じる作品を作っています。

1994年 京都精華大学 美術学部造形学科陶芸専攻 卒業
1995年 京都府陶工高等技術専門校 成形科 修了
1996年 同校 研究科 修了 
1997年 京都市工業試験場 伝統産業技術者研修 陶磁器コース本 科 修了
1998年 同試験場 陶磁器コース専修科 修了
自宅の享山窯にて作陶開始

以後、個展、グループ展など多数



講師 大松 恵子

ロクロ、手びねりの、オールラウンドの創作をこなし、
教室でもジュニアからシニアまで親切に指導しています

1997 燿窯陶芸倶楽部を伊丹市に設立
 ..........講師を勤めながら、創作活動を行う
2000 燿窯陶芸倶楽部を尼崎市塚口町に移転、現在に至る


燿窯陶芸倶楽部主宰 主任講師 大松孝寿

サラリーマン20年の後陶芸を志した陶芸家、これからです。

伝統工芸の中に新しい感覚を取り入れたものをめざしています。
登り窯での新作品にもじっくりと取り組んでいこうと思っています。

日本工芸会正会員
尼崎市芸術文化協会会員
1975 同志社大学商学部卒業,旅行会社に勤務
1996 尼崎琴浦窯四代目和田桐山氏に師事(1998まで)
1997 工房と燿窯陶芸倶楽部を伊丹市の自宅に開設
2000 尼崎市塚口町に工房、燿窯陶芸倶楽部と自宅を移転、現在に至る
2003 川辺郡猪名川町に大野山麓アートビレッジの建設を始める
2005 当地に登り窯・大野山麓窯を築く
2010 日本工芸会正会員に認定される

.......国際クラフト展伊丹 入選 98、
.......兵庫県工美展 入選 99、01
.......日本伝統工芸近畿展 入選 00,以後8回入選
.......新匠工芸会展 入選 01
.......日本陶芸展 入選 03
.......日本新工芸展 入選 04
.......日本伝統工芸展 入選 04,05,07,10、13


2009/05/18のBlog
[ 22:15 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
前から二番目の棚、ここもよく焼けてます。
一番下が綺麗なブルーになっています。うまくいきました

この色は大野山窯特有の色で、あまり見たことのないブルーです。今回これを「大野山ブルー」と名づける事にしました。
一休み、今までに出した作品を鑑賞しています
前から三番目(後ろから2番目)の棚
この一番下も「大野山ブルー」の場所ですが、今回ここはは少し熔け不足のようです。安定して出すのは難しい・・・

信楽土にはほどよい緋色が出ています
全て出しました、さあ昼食です。

人懐っこいチョウチョ(コミスジチョウ)がなついてきて、ついに箸を持つ手にとまってしまいました。 弁当が食べれませーーー‐ン
全作品を尼崎の教室に運び、ひろげています。
しばらく展示しておきますので、皆さん、見に来てください。

ブログ上で代表作を公開します、しばらくお待ちください