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登り窯・大野山麓アートビレッジ
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2012/05/24のBlog
日本工芸会・近畿支部主催の公募展、
「日本伝統工芸近畿展」に入選しました


デザインは伝統工芸陶芸部会展(東京で開催中)のものと同じ耀釉雪文シリーズで、
径50cmの大皿です。
作品は少しずつ進化しています、ご高覧お願い致します。 大松孝寿

展示
5/23(水)~5/28(月)京都高島屋 入場有料(招待券あります)
6/20(水)~6/25(月)JR大坂三越伊勢丹 入場無料



2012/05/22のBlog
伝統工芸陶芸部会展に出展しています

日本橋三越本店新館7階ギャラリー
午前10時~午後7時 最終日は午後6時まで

「厳しい監査を経て、日本工芸会の正会員になった人を対象とした陶芸部会展。 重要無形文化財保持者の最新作から新鋭作家まで300余点を一堂に展覧、即売いたします。」
と案内されています。

一つ一つが素晴らしい作品です、是非見て下さい。
さて私は、 新鋭作家の範疇でしょうか・・・・

5/26(土)鈴木蔵、5/27(日)岡田裕、午後0時30分より両氏による作品解説があります。
2012/05/20のBlog
[ 20:52 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
2012 春季登り窯作品展

ネット上で作品展を行っていますこちらをクリック下さい
[ 19:58 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
今日は、待ちに待った窯出しの日です!!
もひとつの天気でしたが、、総勢10人が集まりました。

どんな感動が待っているか、まず焚口のレンガをはずします。
上半分をはずしたところです

レンガをはずす時の様子は、こちらをクリック
焚口を広く開けると、内部はこんな感じです、
うまく焼けています。

うず高く溜った灰を取り除いて、作品を取り出します。
作品を並べています、今回はしっかりと焼けている感じです。

正面は、炎の当たりも強く、ビードロが良く溜ります。
前から2列目の棚です、
ここまでしっかり炎が通っていたようです、よく焼けています。

大野山ブルーが良く出るところで、それを狙った作品群を置いてあります。
素地は黒土系なので、全体的に黒く見えますが、
狙い通り、綺麗なブルーが良く出ています。

今回は、ふんわりとしたブルーが多いようです

続きます
[ 19:57 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
後ろから2番目の棚
灰はあまりのりませんが、綺麗な緋色が期待できるところです。
一番後ろの棚、ここはいつも温度が上がらず、焼きがあまくなる所です。
半磁器土の作品を並べて、淡い緋色を期待しています。
これらがその棚の作品、いい色ですねえ、

焼きのあまい作品は、教室の電気窯でもう一度焼きなおすと、見違えるようになります

この日はずっと小雨模様です、

山小屋の窓からの柏原の村の景色です、雲が降りてきています。
ここでお弁当を食べました、
街中のレストランより良い感じでしょう、
しっとりと、落ち着いた食事でした。
その後、作品を梱包し教室まで運びました。
作品教室の展示スペースに並べたところです。

今回は灰がよくのり、ビードロが綺麗にかかった作品が目立ちました。もちろん大野山ブルーも綺麗で、上手くいかなかった作品はほとんどありません。
それぞれが非常に綺麗に仕上がり、どれをとっても見飽きません。
皆さん上手くなったなあという印象です。

ネット上で作品展を行います、こちらをクリック下さい

[ 19:57 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
こんな作品がたくさんできました。イラボ釉を掛けるとこうなります、
次はこれが流行るかな

大松孝寿 作
松灰釉のお皿です。 大松耀久作

ネット上で作品展を開催中こちらをクリック下さい
2012/05/09のBlog
[ 15:19 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
窯の正面をレンガで造りました。
焚口は全部で4個ありますが、まずは上部のメイン焚口は鉄板で覆い、下の焚口より火入れを行います。
今回は初の試み、乾いた松かさ3個の上に、細く割った薪を数本乗せ、着火してみました。

この方法は、紙や着火剤を使用せず火をおこす事ができると、隣の山小屋の友人から聞いた方法です。

松ぼっくりて、良く燃えるんですねえ、

火をつけるとどんどん燃えていき、だんだんと太い薪を加えることで、点火成功です。
午後1時ちょうどでした。
1日目の窯焚きメンバーです。

温度はボチボチと上げていきますので、焚き火程度の勢いですが、気は抜けません。
約20時間で1150度まで上げ、その後はその温度をキープして焚き続ける予定です。

温度を上げるには、薪を炉内に投げ入れるのではなく、木蓋(キブタ)という方法を使います。 炉の入り口で、薪自身が燃えることで冷たい薪を熱くして炉内に入れるのです。
窯焚き2日目 5/4は、耀久君とその友達恭平君が窯焚きに挑戦しました。
この日夕刻の強力窯焚きメンバー 
コーチ役の指輪、張さん。 新人の耀久、恭平君です。
上手くなりました。


3日目の朝に一度1210度まで上げ、その後また1160度まで下げてキープです。

前日泊まった耀久と恭平君は、宿題タイム。
はかどったそうです。
昼食、チキンのオリーブオイル焼き、これは美味しかった
5/5、この日は泊まりで市川先生が焚いてくれました。

今までに焚いた薪の灰やオキが炉内に高くたまり、薪が入れにくくなったので、一部取り出しています。
スコップと三輪車を使って、すばやく行います。 この作業、熱いんです、とにかく。
最後に攻め焚き、1200度まで上げて約1時間キープ。

薪の投入を控え、じわじわとオキを後退させて、作品から離し、全ての蓋を閉めます。
正面の焚口を、レンガでふさいでいます。
窯焚き終了です。

窯出しは5月15日(火)</>b>

ご注意下さい!!
当初予定していました日曜日の5/13を、変更します。
(作品輸送車両が手当てできなかったためです)
この窯焚き中に貴重なものを捉えました。
モリアオガエルの鳴き声です
数年前から蛍池にかかる木の枝にソフトボールくらいの白い卵塊を見かけるようになりましたが、今回はっきりと鳴き声を捉えました

透き通った、はっきりとした鳴き声です。まずはお聞き下さい
ここをクリック

産卵は6月くらいでしょうか