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登り窯・大野山麓アートビレッジ
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2013/10/17のBlog
10月13日(日)、
「第13回道の駅いながわ秋の味覚市」に参加

当日の「道の駅いながわ」はこんな感じ

主に会員の作品を展示販売 
さあ、売るぞーー!!
収益は、「大堀相馬焼き復興イベント」の運営資金にします。

猪名川町のキャラクター「いなボウ」と猪名川市長がうちの店の前に出現、
天気も最高、テンションもアップ!!

十割蕎麦、パスタ「猪名ポリターナ」、バーガー、和菓子、ソフトクリームなどなど店有り。 これは鮎の塩焼、たくさんの人が並んでました。
干し椎茸詰め放題 1,000円で頑張っているのは、耀久君。

11月の「大堀相馬焼き復興イベント」では講師を2名招待します。 
皆様、御協力を!!
2012/11/27のBlog
東日本大震災復興支援
第8回 塚口陶芸まつり


日時 平成24年12月16日(日)・17日(月)
場所 燿窯陶芸倶楽部

ワークショップと交流会 (両日) 13:00~16:00
大堀相馬焼きより講師を招き、相馬焼き制作実演と解説など、伝統工芸の技に触れることが出来る絶好の機会です。ワークショップ後はお茶の時間を設けております。ひととき東北を思う時間を共有しましょう。避難ママさんや福島ゆかりの方も是非ご参加下さい。お待ちしています。
参加費用 一人300円

チャリティ販売会 (両日) 10:00~17:00
大堀相馬焼きと、燿窯陶芸倶楽部会員制作作品の展示即売会
収益は、大堀相馬焼き協同組合に寄付いたします。

大堀相馬焼きは、今年の7月に福島県二本松市に念願の第二工房を建設し、新たな大一歩を踏み出されました。その再興の一助にとの企画です、是非ご参加下さい。
2012/08/28のBlog
福島第一原発事故により被害を受けた「大堀相馬焼き」より、礼状と現状報告が届きました。

大堀相馬焼き産地は警戒区域内で、いつ戻れるかわからない状態が続いているそうですが、仮施設「陶芸の杜 おおぼり二本松工房」を開所し、作陶の拠点を立ち上げることが出来たそうです。
「大堀二本松工房」の様子

これまで燿窯陶芸倶楽部では、会員作品の販売収益寄付や、「大堀相馬焼き」展示販売会を行ったりして支援をしてきましたが、少しでも役に立ったかと、うれしく思います。

記念のお皿も頂きました
伝統的な左馬のデザインです

これからも支援を続けたいと思います、ご協力下さい
2012/07/03のBlog
[ 23:27 ] [ お知らせ ]
7/7(土)、8(日)に、登り窯のある大野山頂で、猪名川町、柏原森林組合主催のあじさい祭りが開かれます。

燿窯陶芸倶楽部は、あじさいを使った「押し花体験」を行います。
ほかに、
新鮮地元野菜、みたらし団子、手作り弁当、模擬店などがあります。
ミニコンサート、木工体験などもあり楽しめますよ。

両日、先着700名に新鮮野菜プレゼント
是非おいで下さい。詳しくは「あじさい祭り」をクリック


2012/06/16のBlog
[ 10:14 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
登り窯脇の蛍池周辺にこの蛍を放ちました。
ヒメボタルです。

ヘイケ、ゲンジは幼虫時は水中で暮らしますが、ヒメは陸生でカタツムリを食べて暮らしています。
この池の周辺に定着してくれればと思い、数匹放ちました。
環境が合えば、来年見られるでしょう。 どうかなあ
空いた場所に、しっかりとした高床の薪置き場を設置しました。
今年作った薪を、皆で、運びましょう!!
数年前植えた小さなグミの木が、大きくなり、
立派に実をつけています。
・・・鳥が食べてますけど・・・
2012/05/24のBlog
日本工芸会・近畿支部主催の公募展、
「日本伝統工芸近畿展」に入選しました


デザインは伝統工芸陶芸部会展(東京で開催中)のものと同じ耀釉雪文シリーズで、
径50cmの大皿です。
作品は少しずつ進化しています、ご高覧お願い致します。 大松孝寿

展示
5/23(水)~5/28(月)京都高島屋 入場有料(招待券あります)
6/20(水)~6/25(月)JR大坂三越伊勢丹 入場無料



2012/05/22のBlog
伝統工芸陶芸部会展に出展しています

日本橋三越本店新館7階ギャラリー
午前10時~午後7時 最終日は午後6時まで

「厳しい監査を経て、日本工芸会の正会員になった人を対象とした陶芸部会展。 重要無形文化財保持者の最新作から新鋭作家まで300余点を一堂に展覧、即売いたします。」
と案内されています。

一つ一つが素晴らしい作品です、是非見て下さい。
さて私は、 新鋭作家の範疇でしょうか・・・・

5/26(土)鈴木蔵、5/27(日)岡田裕、午後0時30分より両氏による作品解説があります。
2012/05/20のBlog
[ 20:52 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
2012 春季登り窯作品展

ネット上で作品展を行っていますこちらをクリック下さい
[ 19:58 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
今日は、待ちに待った窯出しの日です!!
もひとつの天気でしたが、、総勢10人が集まりました。

どんな感動が待っているか、まず焚口のレンガをはずします。
上半分をはずしたところです

レンガをはずす時の様子は、こちらをクリック
焚口を広く開けると、内部はこんな感じです、
うまく焼けています。

うず高く溜った灰を取り除いて、作品を取り出します。
作品を並べています、今回はしっかりと焼けている感じです。

正面は、炎の当たりも強く、ビードロが良く溜ります。
前から2列目の棚です、
ここまでしっかり炎が通っていたようです、よく焼けています。

大野山ブルーが良く出るところで、それを狙った作品群を置いてあります。
素地は黒土系なので、全体的に黒く見えますが、
狙い通り、綺麗なブルーが良く出ています。

今回は、ふんわりとしたブルーが多いようです

続きます
[ 19:57 ] [ 登り窯 大野山麓窯 ]
後ろから2番目の棚
灰はあまりのりませんが、綺麗な緋色が期待できるところです。
一番後ろの棚、ここはいつも温度が上がらず、焼きがあまくなる所です。
半磁器土の作品を並べて、淡い緋色を期待しています。
これらがその棚の作品、いい色ですねえ、

焼きのあまい作品は、教室の電気窯でもう一度焼きなおすと、見違えるようになります

この日はずっと小雨模様です、

山小屋の窓からの柏原の村の景色です、雲が降りてきています。
ここでお弁当を食べました、
街中のレストランより良い感じでしょう、
しっとりと、落ち着いた食事でした。
その後、作品を梱包し教室まで運びました。
作品教室の展示スペースに並べたところです。

今回は灰がよくのり、ビードロが綺麗にかかった作品が目立ちました。もちろん大野山ブルーも綺麗で、上手くいかなかった作品はほとんどありません。
それぞれが非常に綺麗に仕上がり、どれをとっても見飽きません。
皆さん上手くなったなあという印象です。

ネット上で作品展を行います、こちらをクリック下さい