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よしこちゃんの部屋
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2017/12/31のBlog
起業11年となりました、 『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、若輩企業家「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします


弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください
2017/04/29のBlog
[ 00:58 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
日本の文化を再発見する番組・

NHK BSプレミアム「新日本風土記

http://www4.nhk.or.jp/fudoki/)」

という番組がとても好きで、

ずっと連ドラ予約をしています

(観る時間がなく、どんどん溜まっていくのが、

悲しい現実ですが・・・凹★)。



番組に登場される方々の美(よ)さが、

番組全体から感じられます。

人間という存在の究極は「美」で在る

ということをいつも教えられ、

私は安心させられています

(日頃なかなかそう思えない現象が

自他に起こっておりますので・笑)。



そして、何気なく積まれた段々畑の、

苔生す石垣一つからでさえも、

先人たちの生き様、素晴らしさを感じ、

そこから深い感謝の念が生まれて来ます。



我が国の名もなき先人たちの軌跡(奇跡)が、

映像の“ヒカリ”となって顕れ、

とにもかくにも感動感動です。



私は時々・・・一人、人里を離れ

大峰界隈やお四国等へ“山ごもり”に行きますが、

それは心身を含む

【魂の浄化&更なる錬磨】のためであります。

(どうも娑婆(日常生活)におりますと、

汚れ穢れて来るし、自分とは何か?

自分は一体どこにいるのか?優先順位は?

何を成すべきなのか?等、

自他の煩悩のせいで、

霧の中にいるような感じで迷い分からなくなって来ます)。



だけど不思議と、

一日の終わり・寝る前にこの番組を一話観るだけで、

霊峰に行ったかのような浄化&

錬磨状態になります(ー人ー)☆



前回の番組テーマは「熊野古道」で、

私はかぶりつきで観ていました(笑)。

先日のスペイン巡礼報告の際も

記載させていただきましたが、

次の新たなる巡礼路の挑戦は

この「熊野古道」と決めています。



先日行った沖縄・那覇にある

波上宮(那覇の一之宮の神社です)の

御祭神も熊野の神様でした。

熊野の神様にもウェルカムされた・

GOサインが出たようですので、

可能であれば、今年中に行けるように、

“自然な流れ”に任せながら、

あれこれ調整し始めたいと思います。



よしこちゃんの行者人生、

まだまだステキに続きまっせ~(笑)きゃっは^^♪


2017/04/23のBlog
[ 15:18 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
先日、沖縄の活動家・我那覇真子さんとお会いしている時、

お店で流れていた曲が、妙に耳に残ったので、

帰って調べました。


中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」

をカバーした槇原敬之さん(マッキー)の曲。



この曲、吉岡秀隆さん主演の、フジテレビ系のドラマ

『Dr.コトー診療所』の主題歌でもありました。



ある方から「よしこちゃんは龍の背中に乗っている」を言われ、

最近益々、あらゆる出会いが早く来ては過ぎ去り、

また多くのことをこなすことが出来ている

この人生の展開の速さに、戸惑っていた私が

大いに納得した名言だと感じています。



私は決して優しくも強くもなく、そして完璧でもありませんが、

銀の龍というジェット気流【時代の流れ・天の意思】を味方につけて、

これからも多くの物事をこなして参りたいと思います(ー人ー)。



よしこちゃんは、これからもドンドン、

命の砂漠へ雨雲の渦を運んで参りますよ~っ(^0^)☆




「銀の龍の背に乗って」歌詞

http://www.kasi-time.com/item-18354.html



「銀の龍の背に乗って」動画

https://www.youtube.com/watch?v=q7fh2R2-s58


「賢者は歴史から学び、愚者は(自らのみの)経験に学ぶ」



初代ドイツ帝国宰相

オットー・ビスマルク(1815~1898)の名言です。



過去や他人から学ばず、自らが手痛い経験をし、

そこで初めて学ぶ人と、

先人の失敗や成功(=経験並びにそれから得られた智恵)を学び、

それを自らの経験として活かして、

先人たちの“ニノテツ”を踏まない人生を歩む人と、

大きく分けて二つのタイプの人間が存在するように感じています。



ビスマルクの言う【愚者】に共通することは、

学校の授業は「“歴史”が嫌い」で、「本を読むことが苦手」、

そして「古今東西多種多様な価値観を持つ人と上手に付き合い、

その人たちのお話し(的確なアドバイス・智恵)を

素直に聴いて実践出来ない人」であるように感じます。



現在地球上には約46億人が住んでいると言われており、

過去この地球には無限大の人間が住んでいました。



今を生きる私たちが、過去生きていた人たちの

【智恵(経験から導かれた真理)】を知る為には、

本などの紙資料・・・

最近ではインターネット上で記載された文字の羅列や

動画(映像・ビデオ&DVD)を

読んだり観て知るしかありません。

今を共に生きていれば、直接お話しを聴けるのですが、

それは叶いませんので、間に【本】などの

文字媒体が必要になる訳です。



また【歴史】を学ぶということは、本と同じで、

過去の先人たちの生き様を学び、

それを未来にも繋ぎ活かしていくために必要であると考えます。



決してテストで良い点数を取り、

レベルの高い学校に進学するために学ぶのではありません。



【目的】をすり替え、間違って理解してはならないと思います。

大人は子どもたちに何故学校で勉強するのか?

簡潔明瞭に理解納得させなければならないと思います。



でないと子どもたちの心・魂は、大地に根を張る(自らの自尊心を育み、

アイデンティティを確立する)ことなく、

浮遊し続け、不安定な大人になってしまいます。

目的意識のない・目的

「何故今生きているのか?何を成すべきか?」を

探求し知らない大人を増産すべきではないと考えます。



本・歴史(自分以外の他者)から学べない&学ばない人間は、

基本的に【器】が小さいです。見た目は上手く隠していても、

本当は自らの感情の起伏が激しく、

やたらめったら感情的な人です。

正しい情報・智恵・真理を吸収出来ない・しようとしない人間は

自らの感情に囚われ、

自らの意識を上手くコントロールするのは非常に難しいです。



自らの感情や、感情のもと(発信源)である、わがままな心が、

古今東西多種多様の価値観【智恵】をシャットダウンし、

自らの心を曇らせ弱らせたり、

歪ませ間違った方向に進ませて、

益々善き智恵を入るのを、自らの手で止めてしまっています。


[ 14:51 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
沖縄では、同じ日本人同士が、

右だの左だのと別れ対立していました。



この対立を、

一般的な視点から別の観点から考察いたしますと、

まるで夫婦のように【対(つい)】の関係のように、

補い合っている感じもいたしました。



この世の中(娑婆)には100対0はありません。

つまり、この娑婆には100%正しい人間(組織)もいないし、

100%間違っている人間もいない・・・ということです。



だから私たち人間は、

常に自分以外の他者と補い合わないと、

100%に近づけない訳です。



しかしながらこの娑婆は、

そう簡単に補い合い平和に過ごすことが出来ない・・・

対立すること自体が修業(人生の目的、魂の錬磨)なので、

ありとあらゆる場所で、

いろんな人間同士が対立し、喧々囂々している訳です。



沖縄問題を切り口にして思うことは、

「右だ左だと騒ぎ活動されている方々は

【無関心な人】よりずっと尊い」ということです。



結局のところ、

【自分さえよければいい・今さえよければいい・お金さえあればいい】と、

自分の幸福のみしか関心がない・・・

それ以外の他者に対しては無関心という、

間違った個人主義=自己中心主義が、

この娑婆に“悪魔”を蔓延ませ、

私たち善良な市民の生命と財産を脅かし、

陰に陽に搾取し続けている訳です。



私たち善良な市民が、まずは無関心から脱却し、

あらゆる対立を乗り越えて、

大きく調和【大和】することが出来れば、

悪魔はそこでは存在出来なくなり、

真の平和な社会・世界になって行くのではないでしょうか。


以上①~⑦までご報告させていただきました。

3日間たっぷり観光・・・ではなく(笑)、

とてもマニアックな場所ばかりにお伺いさせて頂き、

「沖縄の今」をたっぷりと拝見させて頂き、

とても善い機会を頂きました。



いつの間にか大阪は、ソメイヨシノの季節は終わり、

八重桜が綺麗な季節になっています。



この地球上の殆どの人は、

基地・兵器のない平和を望んでいます。



平和というゴールは「真理そのもの」であり、

一つしかないのですが、

そのゴール【あり方】へと進む【やり方】は、

個人&組織によって相違点があり、

それが日本人同士の中でも

確執や対立を生んでいるのだと感じました。



なぜ相違点があり、確執や対立を生むのか・・・?



それは、個人個人の個性・価値観の違い(内部環境)

体験・経験の違い(内外部両方の環境)、

住んでいる場所や周りにいる人たち、

そしてその人に与えられ、信用している情報や、

自分の心のフィルターで取捨選択している

情報の違い(外部環境)によって、

生み出されているものであり、

人それぞれ千差万別で違うようです。



つまり平和というゴールは全員一致しているのですが、

そのゴールへ向かう方法論が違っていて、

その方法論によって日本人同士が

対立をしているように感じました。



なんだか、尊皇攘夷か開国か?

喧々諤々する幕末のような雰囲気もいたします(笑)。



で、この平和論(平和へのプロセス)をややこしく・・・

っていうか、

平和の反対方向に持って行こうと工作を続ける

「危険分子(=悪魔)」が存在するのも事実です。



私たち日本人の生命と財産(領土も含む)を

奪おうと虎視眈々と狙い、

陰に陽に多種多様な場所に存在し、

平和を望む善良な人たちの善意を悪用し、

本来私たち日本人のものである財産、

そして尊い命を自分たちに引き寄せているのです。



私は「右」「左」という言葉は好きでありません。



私が目指すのは、上下左右・・・

すべての要素を包括する【中庸】であります。



善良な、平和を望み愛する日本人同士が、

右だの左だのと2つに別れて、

喧々諤々と対立しているのは、

何とも嘆かわしい事実です。

真の敵は、右の人間でもないし、左の人間でもないし、

自衛隊でも、沖縄の米軍基地の方々でもありません。



過去の経験や感情、そして間違った情報に囚われ、

正しい情報を知らないと、

物事の真理真実が観得ていないまま・・・

見た目の現象だけで、すべてを判断し、

行動するのは極めて危険であります

(これは国内外の平和問題だけではなく、

全ての事柄に言えることかと思います)。



真実は言葉巧みに隠されており、

真の敵は目に見えないところで、

私たち日本人を操り人形のように、糸で縛って操り、

あの手この手で自分たちの方に私たち日本人の

生命と財産をたぐり寄せているのです。



“漁夫の利”を狙っている陰の支配者と、

そいつらが放っている犬がたくさん日本にも潜伏し、

様々な工作を仕掛けているのです。



「二元対立」の時代はもう既に終わっています。

今は「多元共生」の時代であります。



「右か左か」「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」であり、

「あれでもこれでもない」時代です。



そして理性で、見える世界をあれこれ考えるのではなく、

感性によって、見えない世界も含めて、

【直観力】であれこれと観、感じたまま・すなおなままに、

判断し実践・行動する時代へと入っています。



時代の終末期また変革期だからこそ、

私たち日本人また善良な地球人が一致団結して、

真の敵と対峙し、それらをたたき潰す・・・というか昇華させて、

この国を、この地球を光の浄土(平和な世界)にして

行くべきなのではないでしょうか。



私はそんな想いを、今回沖縄に行って、

ますます強く、実感した次第です。



私の両親・祖父母そのまた上の先人たちが紡いて来た

【真実の糸】を私はこれからも、

自らのありとあらゆる能力を使って

出来る限りたくさん手繰り寄せて、

真実に基づいた新しい時代~未来~を

この手で更に紡ぎ、次の世代に繋げて行きたいです。



それが先人たちの最善かつ最強の供養になり、

今を生きる私たちの願い・全ての幸福の源であり、

そして未来を生きる子どもたちの【希望の礎】

となって行くと私は信じています。



私はこれからも自然体【ありのまま】で、

自分なりの真理真実の探求(=行)に励み、

その精神に基づいた人生にどんどん挑戦し続け・・・

自らの人生の、未知なる可能性を切り拓いて参ります。



お世話になったみなさま、ありがとうございました(ー人ー)☆




4月17日(月)から19日(水)まで

沖縄に行っておりましたぁ~



一般社団法人政経倶楽部連合会・

大阪支部主催の4月例会ということで、

“オキナワ”の、過去から繋がる今【真実】を観、

これからの日本・世界の行く末

【あるべき姿】を観てしかるべき判断

並びに行動が出来るための

一つの大きなきっかけとなればいいなぁ~

という想いで参加していました。



17日午後2時からは、

元・白梅学徒隊員のおばあさま・中山きくさんより、

ご自身が体験された沖縄戦の【ありのまま】を、

実際現地に行き、お話しをお伺いさせていただきました。



「ひめゆりの塔(ひめゆり学徒隊)」は有名ですが、

この学徒隊以外にもかつての沖縄戦では、

白梅学徒隊のようなものが合計9つあったとのことです。

(かつての沖縄が女学校が9こあり、

その女学校ごとに学徒隊が編成されたそうです)



かつて一緒に学んでいた

同級生たちが最期の場所となった

「白梅の塔」にも行きました。

ひめゆりの塔のように綺麗に整備はされていませんが、

その分、リアルに今を生きる私たちに、

戦争という現実【ありのまま】を

静かに遺している場所です。



あまりにも今の平和な日本からは想像不可能な、

壮絶な体験談でしたが、戦争というものの恐ろしさ、

そして決してそれをしてはいけない!

との想いを改めて強烈に感じました。



もう数十年すれば、

この日本からかつての戦争体験をされた

第一世代が消えてしまいます。。。

限られたその時間の中で、

中山きくさんのような方々に、

いろんなお話を直接お伺いさせて頂きたいです(ー人ー)☆


17日(月)17時半からは夕食を囲み、

沖縄の活動家・我那覇真子(がなはまさこ)さんをお招きして、

沖縄の今・・・そこにある根深き問題について、

ご講演頂いたり、意見交換をみっちりさせて頂きました。



20代後半という若き女子・・・

まさに現代版ジャンヌ・ダルク状態の国防女子!



日本人を分断・対立させ、日本国を弱体化させて、

日本人の生命と財産を奪う、

闇の権力者並びにその権力者が放つ犬たち・・・

そして、健気に日本のために

純粋無垢に生きる人たちの善意を逆手に取って、

それを悪用し、自分たちへと利益誘導を行う

その巧みな手法などなど・・・本当に密度の濃い、

情報交換会となりました。

こんな話を聴きますと、血が騒ぎます(笑)♪



我那覇さんは正に真の子。光の天使です。

自分の命を、真実の探求とその実践に

真正面にどん!とつぎ込んでおられます。

こ、こんな凄い20代女子がこの世に存在したとは・・・☆



ほんと、穢れ切った罪深きこの娑婆に、

天から委託され降臨した愛の戦士という感じです。

静かで激しい情熱とクールでホットな頭脳、

そしてキュートで凛々しい容姿の3つが揃った、

義・勇・仁の&陰陽双方を持ち合わせている愛の天使です。

こんなに神々しい美しい魂を持った人間を、

私は久しぶりに観、私は思わず合掌礼拝・・・(T人T)☆

ウルウル感動モンです!



今は名もなき・・・

事実無根で意味不明なことをワーワー言ってそうに見える、

ちょっとクレージーな女子という

印象を持ってしまいそうな社会的風潮ってな感じですが、

我那覇真子さん・・・

近い将来、真の平和を達成するためのリーダーに化けはること、

まちがいなしです。



我那覇さんのお言葉・・・



「ある人が例え真実を言ったとしても、

その人が社会的地位が無かったり、

どこの誰か分からない人であれば、

多くの人はその人の言うことを信じない。

しかしながら、社会的地位のある人や知名度がある人、

そして常に身近にある新聞やマスコミが言う虚実を、

自分が検証することもなく、簡単に信じてしまう傾向にある。」

というようなことをおっしゃいました。



あと、真理・真実を正しく伝え合える、

真に信愛出来る共同体(コミュニティ)を、

かつての日本がそうであったように、

取り戻していく必要がある・・・とのことでした。



激しく、同意・同感いたします。



とにもかくにも私は、

我那覇真子さんの影(陰、虚実)無き、真っ直ぐな・・・

満ちあふれた愛の言葉に魅了されましたぁ~(=人=)♪



【補足説明】我那覇真子さんの情報は

インターネットで氏名検索されると、いっぱい出て来ます。

真実と虚実が混在しておりますので、

みなさまの直観力で真実のみを

キャッチされてくださいね~(^^)♪


4月18日(火)午前中・・・

「旧海軍司令部壕

http://kaigungou.ocvb.or.jp/top.html)」に行き、

午後1時からは、那覇空港に隣接している

航空自衛隊那覇基地(http://www.mod.go.jp/asdf/naha/

の見学に行って来ましたぁ~



我々国民の生命と財産を守る

役割を直接的に担っているのが、

日本政府や地方自治体、

そして自衛隊と呼ばれている公共機関かと思われます。

航空自衛隊の概要、

そして日本の周辺海域並びに空域において、

某国による領海並びに領空侵犯が

近年益々頻繁に行われているという事実を、

科学的かつ客観的データでお教え頂きました。



なお、ここで拝見させて頂いたパワーポイント資料は、

防衛省・統合幕僚監部のホームページで公開されています↓

http://www.mod.go.jp/…/Press/pre…/press_pdf/p20170413_01.pdf



その他の各種公開情報も、

同じく防衛省・統合幕僚監部のHPにて公開されています↓

http://www.mod.go.jp/js/Press/press.htm



その後は那覇基地内を見学させていただきました。

旧海軍の砲台を見学し、

70年以上前の沖縄戦のすさまじさを感じ、ぞっとしました。

こんな平和な愛ランド(島)に、

そんなすさましい歴史があったなんて、正直信じられません。。。



そして、航空自衛隊の広報の方や

現役パイロットの方に航空機の説明をみっちりして頂きました。

ほんと、現役の自衛官の心身は鍛えられていて、

上部からの命令&自分のミッション、

そして自らの命(使命役割)に対して真っ直ぐ対峙されており、

その有様はとても潔くてシンプル・・・

美しすぎますっ(>0<)!!!



なお、この航空自衛隊那覇基地は、

陸上&海上自衛隊が隣接しています。

同じ場所で陸海空3つの自衛隊があるのは

大変珍しいそうです。



また那覇空港の滑走路部分などは国土交通省の管轄で、

民間の飛行機を管理しています。

だけど、滑走路は1本のみなんだそうです。

この1本で民間の飛行機と

自衛隊の飛行機を飛ばし続けるのだそうです。

とっても忙しない滑走路ですね。





那覇基地の売店で、

キューピーちゃんが自衛官の格好をしたキーホルダーをゲットし、

15時半に基地を出たのですが、

出る前に、広報の方がおっしゃられたお言葉と言いますか、

その姿勢がとっても美しく、深く感動いたしました。。。☆



最近、某国の領海&領空侵犯が頻繁に起こっていて、

いち国民としては、

感情的になったりヤキモキしたりする訳ですが、

実際に領空侵犯している飛行機に対して、

第一線で警告を発する役割を担っている自衛官の方々は、

決して感情的になったり、悲観的になったりせず、

緻密に考えながら淡々と業務を遂行され、

【国民の生命と財産を守る】という

絶対的使命を果たされ続けているということです。



ここからは私の推測ですが、

日本の自衛隊

(とりわけ現場に指示を出している上層部の方々)は、

領空侵犯している某国のことや、

それに関連するありとあらゆる事実を既に、

ある程度は把握されておられ、

その情報に基づいて、

淡々とぬかりなく業務を遂行されていると感じました。



私のようないち国民は、

いろんなことを知らないから焦るし、

感情的にもなって、

「日本は侵略されないか?」

「尖閣諸島は取られないか?」などと、

つい心配してしまうんですよね。



だけど、国防の最前線にいる人たちは、

客観的に観ている・ありのままを観られているので、

感情的になることもないし、

憂えることも喜びうかれることもない・・・

という感じでしょうか。



私は以上のように感じ、日本の国の体制や、

日本人って本当に緻密で脇も甘くなく、

基本的&根本的な部分でちゃんと

いろんなことを正しく遂行出来ているんやなぁ~と、

めちゃくちゃ安心いたしました(^人^)☆



国防のことは、

自衛隊&政治家の方々(プロ)にオマカセしておいて、

私は、私がすべきことを、

一所懸命頑張ろうと思いました。

本当に清々しい自衛隊の方々でした。



自衛隊のことをあれこれ論評するだけではなく是非、

自衛隊の現場に行き、

自衛隊が対峙するの今・事実を実際目で観て、

そこにある真実を感じて頂きたいなぁと思います(^^)。



ま、これって、物事の全てに当てはまること・・・ですよね。

【百聞は一見にしかず】です。

[ 14:33 ] [ 人生、修行です。 ]
・・・4月19日(水)午前中は、

那覇から車で1時間半くらい

のところにあります、

名護市・辺野古地区に行きました。



辺野古地区内・国道329号線沿いにある

キャンプ・シュワブ(在日米軍海兵隊の基地)界隈では、

「違法な岩礁粉砕工事」ということで

基地移設反対派の方々が、

この日では200人程、座り込みをされていました。



それを常に地元沖縄の某新聞社が

パソコン片手に張り込み取材をしていたり、

沖縄県警が常に監視していたり・・・と、

沖縄ののんびりした雰囲気とは違う、

ある種異様な雰囲気をかもし出していました。



誰かの目(主観)を通してではなく、

自分の目で実際、客観的にこの現場

【ありのまま】を観ることが出来、

大変気づき&学びの深い機会となりました。。。(ー人ー)☆


次に「道の駅かでな

http://michinoekikadena.com/)」へ移動し、

4階の展望台で、米軍の嘉手納基地を眺めに行きました。



3階にはちょっとした嘉手納地区の歴史や、

基地の概要等を展示したスペースがあります。

それにしても、頻繁にいろんな飛行機が離発着し、

かなりうるさいのは事実です。



だけどまた、この極東地域において、

嘉手納レベルの滑走路が

広い・多い米軍基地はここしかないそうで、

アメリカ軍(空軍)にとって、

このバカデカイ嘉手納基地が極東アジア地域の

【防衛の要諦】であることもまぎれのない事実です。



次に「嘉手納マリーナ シーサイド」

という場所にあるレストランに行って、ランチを満喫♪



そこは嘉手納基地の外にあるのですが、

基本的に米軍関係者、その家族などが利用するために

作られたレストラン(場所)のようで、

お客さんの9割がアメリカ(外国)人でした。



支払いも基本的にドル(円でも可)で、

メニュー表(英語&日本語表記)に

記載されている値段もドルのみの記載でした。



「チップ」として、プラス何割か取られるという、

完全にアメリカ式のレストランでした。

なおクレジットカードは、

VISAかアメリカン・エキスプレスカードしか使えず、

スタッフは英語が堪能な日本人ばかりでした。



で、実際出てきた食事は、完璧アメリカンスタイルでした。

私はこの系統の食事は好きではありませんでしたので、

9ドルのスープ・サラダ・ガーリックトーストのみの

軽いセットを注文したのですが、

それでもかなり量が多かったです(^^;)。



調味料の香りか、

周りにいるアメリカ人の匂いかどうかは分かりませんが、

急に外国に来た感じで、不思議な感覚を覚えました。



私は日頃、米軍関係の方々とご縁がない生活をしておりますが、

アメリカ人のみなさんがお食事されている姿を拝見し、

みなさんも私たちと同じ人間で、食事を楽しくとり、

家族や仲間と楽しい時を過ごして、

人生を今、謳歌されてはるんやなぁ・・・

という至極当たり前のことを改めて感じました。



そこにいるアメリカの人たちとたった

70年前くらい前に戦争し、奪い合い・殺し合いをしていたなんて、

信じられません。。。

とにもかくにも米軍基地関連の場所に

実際にお伺いすることが出来、

これまた大変貴重な体験をさせていただきました(ー人ー)☆



そういえば4年前、沖縄で開催された

「商工会議所青年部」の全国大会の分科会で、

嘉手納基地の中へ見学に行きました↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/3959201#3959201


[ 14:25 ] [ ぶらり旅日記 ]
19日(水)午後1時半からは、

「波上宮(なみのうえぐう http://naminouegu.jp/)」

に行きました。

今更ながら、沖縄に正真正銘の神社が存在するとは

衝撃の事実でしたぁ~(^0^)☆



ここは「琉球八社」の一つで、

全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されているそうで、

主祭神からも分かるように、

ナント!【熊野信仰】の系列に連なっており、

また琉球の総鎮守であるとのことで、

現在も沖縄総鎮守として信仰されているそうです。



どうやら、南北朝時代の戦乱に敗れた

源為朝(みなもとのたねとも 

源頼朝&義経兄弟の叔父)が琉球に逃れ、

その子が初代琉球王・舜天になった

という伝説があるそうですが、

この波上宮の主祭神が、

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて

最盛期を迎えていた【熊野信仰】そのものとは・・・

その伝説がホンマであると思ってしまいそうです。



となりますと、鎌倉時代に征夷大将軍となった源頼朝とは

“いとこ”同士ということになり、

これまた歴史的大ロマンがそこにあるなぁと感じました

(大山さんはこれは単なる伝説ではなく、

事実であるとご自身の科学的な研究の末、

推測されておられます)。



波上宮の禰宜(ねぎ)であられます

大山晋吾さんのお話をたっぷり聴かせていただきました。



大山さん・・・

一見穏やかなメッチャ普通の神職の御方っぽく、

穏やかでゆっくり淡々と・・・

チョー過激なことをおっしゃるので、

めちゃくちゃ惹き込まれました(笑)♪



さすが元・靖国神社遊就館の展示課長だけありまして、

ニッポン国のよりすぐりの英霊たちが

ごっそり味方についておられる勢いで澱み無く、

澄み渡った口調で、

いかに琉球(沖縄)が日本の系統を

純粋に引き継いだクニであるか?!

静かにそして熱く語って頂きました。

いや~~~、アッパレっ(^0^)!!!



この波上宮からも少し見える『龍の柱』の問題も、

熱く語られていました。

いやはや。。。沖縄県庁に居座る“カツラのオッサン”・・・

マジ某国の闇の権力者に魂売って、

そいつらの犬と成り下がってますね(笑)。



大山さんの動画をネットで見つけました(40分くらいです)↓

https://www.youtube.com/watch?v=cWMyLcFBebw

これと同じようなお話を、そこでお伺いいたしました(ー人ー)☆



波上宮を出てからは、

神社の側にある真言宗高野山派の護国寺にも

お参りさせて頂きました(ー人ー)☆



どうやら元々この神社とお寺は神仏習合型で

同じものだったそうです。

明治の神仏分離令で別々になったのでしょうか?



この「真言宗高野山派 護国寺」というあたりもまた、

鎌倉仏教が登場する前・・・

お大師さん【弘法大師空海】の強烈な影響を受けている、

平安末期頃の香りがプンプンいたしますね。




これら我が国古来の信仰が

歴史的史実として沖縄に長年存在し、

その客観的事実を踏まえて、一体どこが日本ではなく、

中国の系統の地域【属国】だと解釈出来るのでしょうか。

百回嘘を言っても何回言っても、虚実は虚実にしかなりません。


19日午後3時からは、波上宮&護国寺近くにあります、

対馬丸記念館に行きました。

これで今回の沖縄旅の訪問地は最後です。



対馬丸記念館公式ホームページ

http://tsushimamaru.or.jp/



「対馬丸」の事件とは、

太平洋戦争中の1944年(昭和19年)8月22日、

政府命令による学童疎開輸送中に、

アメリカ海軍の潜水艦の攻撃を受け沈没し、

犠牲者数1,476名を出した事件です。

つまり、罪なき人(その多くは子どもたち)が

海に沈んでしまったということです。



ほんと、今で言うシリアの無差別攻撃が、

70年ちょっと前まで、

我が国でもバンバン起こっていたということです。

もしかしたら、こんなことがこれから先、

日本でも起こるかも知れません。





・・・昨日の夜、変な夢を見ました。

晴天の午後、我が家から外に出てみると、

大きなグレーの飛行船がフラフラと

北西方向から飛んで来て、

一発の爆音と光を放ち、

南東方向にミサイルを打ちました。



その飛行船に向かって、航空戦隊がやって来て、

その飛行船をバンバン打ち始めたところで、

はっ!と目が覚めました。



このような風景は、時々テレビで見ますが、

テレビの中ではリアルさはなく、

どこか遠い世界の・・・

また作られた虚実だという「対岸の火事状態」でしたが、

昨晩の夢は覚醒めた後も、

妙な恐ろしさと不気味さが残り、

何とも言えない心境になりました。



きっと私の祖父母の時代より前の世代の人達は、

所謂国家間の戦争を体験し、

昨晩の夢のような恐怖や体験をされたのだと分かりました。



私達の生命と財産を奪う、

最も邪悪なものは戦争であります。

改めて実感いたしました。


2017/04/22のBlog
[ 19:37 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
ご近所のお寺の貼り紙にて・・・



“のぞみ” 「三高」から「四低」へ

一,高身長

一,高学歴

一,高収入




一,低姿勢

一,低依存

一,低リスク

一,低燃費



・・・時代は、西から東へ、理性から感性へ、

男性から女性へ・・・などなど、

一昔前とは相反する要素を求める時代へと

転換を迎えております。



しかも情報化社会・IT技術の躍進により

ますます時代のスピード・変化が早くなっています。



自らの軸足【自らの心・あり方】は、

どんな・いつの時代でもぶれず・変わらず、

しかしながら、【自らの思考や肉体・やり方】は

時代と共に臨機応変に転換させていくという柔軟性を・・・

相反する二つの陰陽の要素を、

TPOに応じて自らの心の中で転換させながら

【中庸】という陰陽双方の要素を

己の心身に調和させれる人間が

いつの時代も真の成功者・幸福を実現出来る

人なのではないでしょうか。

[ 17:37 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
5年程前に、

スイスの空港でゲットしたスゥオッチの腕時計・・・

スペイン巡礼中に、

時計が止まったので、

先日、スゥオッチ(http://shop.swatch.com/ja_jp/)の

梅田にあるお店に電池交換しに行きますと、

ナント☆無料で交換して頂けましたぁ~(^0^)!!!



どうやら、直営店限定で昨年3月から

継続的に行っているサービスなんだとかっ!



ほんと、千数百円浮いた!とルンルン気分♪



・・・にしましても、どうして無料交換なんて、

ちょっと思い切ったサービスをしてはるんかな?と

自分なりに考えてみますと、

やっぱり最近は、携帯・スマホなど・・・

身近に時間が表示される物がたくさんあり、

腕時計をする価値が無くなって来た

からかなぁって思いました。



時間を知るためだけの腕時計ではなく、

その他の価値を見出さなければ、

売れない時代なんでしょうね。。。



日々いろいろと、勉強になります(=人=)☆


2017/04/16のBlog
[ 18:16 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
昔に比べて随分少なくなりましたが、

最近八尾の町中にちょこちょこ

子どもたちの声がこだましていて、

活気があります。




やはり老若男女

(いろんな世代や価値観を持った人たち)が

バランス良く共存する町の方が

町自体に強靭さがあり、

調和が取れていていい感じです♪



ひさしぶりに見た、道路の落書き(笑)♪

私も昔はよく描いてた(時に怒られた・笑)もんですワ~(^^)♪



[ 15:21 ] [ 遍路修行日記 ]
4月15日(土)。

日帰り強行突破状態(?)で

大阪から愛媛・久万高原町にあります、

45番・岩屋寺さんへ

【修繕奉納】に行って参りました。

往復1000キロぐらいでしょうか?(^^;)



私が公認先達としてお世話役をさせて頂いております、

お四国参りの講「大阪楽心会」特別事業の一環で、

大阪楽心会がおよそ40年程前に

全札所に2基ずつ奉納した灯明台を、

現在も本堂や大師堂でご使用頂いている灯明台を、

1年に1基ずつ修繕をし、奉納しています。



今年も当会会長の田渕雄三さんと、

幹事の安本清一さんと3人で

設置・交換をしに行って参りました。



今年度の岩屋寺さんの本堂に修繕奉納されたのは、

会員の清水さんご家族です。

今度のゴールデンウィーク(5月3~5日)は、

大阪楽心会主催の定例遍路があり、

その時もこの岩屋寺さんへお参りしますので、

さっそく清水さんを始め、

会員さんにもご披露出来ます。



この岩屋寺さんは、

専用駐車場からお寺まで階段で

運ぶのがめっちゃ大変ですので、

お寺の荷物用ロープウェイで運ばせて頂きました。



【天女が運ぶ灯明台】という感じで

めちゃくちゃ感動的でした(*^0^*)が、

ロープウェイから本堂まで担ぎ上げるのが

また一段と大変だった上、帰り・・・

古い灯明台(ナント☆私と全く同じ昭和52年3月に設置された、

丸40年もそこにあった灯明台デシタ!)を乗せて

このロープウェイが下り始めた瞬間、

どこかに引っかかり緊急停止し、

それを解除したり何やかんやして、

大幅に予定時間オーバーになってしまいました(号泣)★



その後に予定していた、

79番天皇寺さんの阿弥陀如来様の御開帳に行けず、

とっても残念でしたが、

来年4月5日までされていると聴き、

ほっといたしました^^♪



そんなかんだで、何かとご縁があり、

お四国へ頻繁に行くことが出来て、

とっても嬉しいです(ー人ー)☆



ちなみに、明日からは3日間沖縄です(^^;)。

またお世話役&観光ほぼゼロ?で、

沖縄から日本・世界の今を観て参りたいと思います♪



【写真】岩屋寺さん荷物用ロープウェイと、

新しい灯明台&岩屋寺ご住職と田渕会長、

岩屋寺の大師堂


2017/04/14のBlog
[ 15:06 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
桜が綺麗な季節です。

我が家の近くの公園も桜が満開で美しいです(*^^*)♪



いつも乗っている、

JR大和路快速・奈良方面行きの電車に、

「JAPAN RALL PASS」を持った、

30代の白人男女3人が乗っており・・・

「こ、これがうわさの『JAPAN RALL PASS』かぁ(>0<)!」

と思わずコッソリ隠し撮り~っ☆



円高・ユーロ安にもかからわず、

日本にお越し頂きまして、

誠にありがとうございまぁ~すっ♪と

思わず心で合掌っ(=人=)笑



「JAPAN RALL PASS」は、

海外の方が観光目的で日本に来る時に買える、

全国のJR線

(新幹線含む、但しのぞみとみずほ以外等、条件有り)

が乗り放題のオトクな切符です。



詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.japanrailpass.net/index.html



こんな感じで、多くの外国の方々に、

日本の素晴らしさをもっと知っていただいて、

その素晴らしさを帰国して自国の人たちに

どんどん伝えて貰えれば、

日本の国・日本人のイメージがもっと上がって、

それが目に見えない国防にもなるでしょうね。



“ならずもの国家”の【虚実】で、

日本国並びに日本人のイメージが悪化していることを、

【真実】で阻止しなければなりません!



政府・国家間(公の)交流・外交も重要ですが、

このような民間&私的な交流も、

関係強化には非常に重要だと考えます。


2017/04/12のBlog
[ 19:50 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
わが町八尾は、桜をはじめ、

いろんなお花が綺麗に咲いています(^0^)!

ほんと、春っていい季節ですね。



我が家の北側に田んぼ&畑があるのですが、

いよいよこの広い敷地も住宅25軒になるそうです。

今日住宅を建てる業者さんが挨拶に来られました。



ま、私の土地(持ち物)じゃないので、

仕方がありませんが、

毎年の田んぼの美しい風景や、

カエルを始め、いろんな動植物たちの

営みが自宅から見れなく・感じれなるのは残念です。



わが町八尾でも「空き家問題」が深刻化しており、

八尾市役所の今年度の市政運営方針でも

記載されているにも関わらず、

全く別のところで、新築住宅がどんどん出来ていることに、

違和感と言いますか、かなりの危機感を感じています。

私たちの生活空間から農地(自然的な環境)は減り、

誰も住まない・管理しない空き家が増えてくるのですから。



市場(競争)原理という縦【陽】のエネルギーが

活性化するのは大いに喜ばしいことですが、

公共的な福祉や法律、道徳部分のエネルギー

(横【陰】のエネルギー)との不調和を、

私はこの空き家問題という一つの切り口だけではなく、

その他の部分でも感じてて、

このアンバランスさが、結局町全体や

そこで暮らす人の健全な生活や発展を

妨げていると観ております。



・・・東京在住だったの妹に続き今度は、

他県に嫁いだいとこのおねえちゃんの娘・リコちゃんが

大阪の大学に合格し、

近所にある叔父の家に居候することになり、

アリオ八尾や八尾が一望出来るみずのみ地蔵さん等へ

二人で行ってきました。



こんな感じで、我が家(私)の周りに、

どんどん人が集まって来ました~(^^)♪



スペインの美しいガリシア地方の

巡礼道を歩いておりますと、

四国遍路のような日本の修行の道でも感じる

無→空(くう)の境地となって参ります。

ありとあらゆる【もの・こと】が観得て参ります。



人生40年間の総決算的旅行(修行)として、

スペイン巡礼にチャレンジし、

そこで得た結論は、シンプルこそが、

人生最良の法則であるということ、

人生は実は過去も未来もなく

【今】のみであるということ、

そして人生は今こそが善である美であり

永遠の真であるということでした。



帰国後、数日経って、

東京に住んでいた妹・アッコが、

全部引き払って大阪の我が家に帰って来ました。

その妹が私の机の上に

『心のカップを空にせよ!

(ロビン・シャーマ・著 ダイヤモンド社)』

という本を置いていました。



パラパラ見ますと、内容が凄い。。。☆



私がスペイン巡礼時や、

日々何となく感じていることを、

そのまんま&分かりやすく

文書化したものだと仰天しました。



妹に「この本、アッコが買ったん!?読書感想は?」と聞きますと、

「この本、あまり読んでないねん。

実はこの本、引っ越しする前に、

何故か自宅ポストに入ってて・・・

何となくよさげやから、

捨てずに大阪に持って来てん。

だけど、読む時間無いから、

ヨッコ(私)の机の上に置いておいてん。」



嗚呼☆と私は思わず叫びました。

「この本は、ヨッコに読まれるが為に、

アッコが“運び屋”になったんやな」って(笑)♪



人生は、こんな感じで、【流れ】があります。

全てに意味があり、必然だから起こる・与えられるのです。

それが【縁】というものであり、いいとかわるいとか、

本来人間は勝手に判断して、

自分の感情を挿入してはならないものなんだと考えます。

全ては必然であり善、そして自然であります。




ということで今、この本を楽しく読んでいます。

参考までに下記ホームページをご覧ください↓

http://earth-words.org/archives/1975





・・・あと、面白い情報を入手しました。

来週3日間、沖縄に行きます。

旅行ではなく、

沖縄問題を通して今の日本・世界の問題を観に行きます。

私はどこまでも【現場主義】であります。



あれこれ調べていますと、下記HPを見つけました↓

http://diamond.jp/articles/-/124488



今、シリアや北朝鮮問題で、あれこれもめていて、

人や国家同士の関係が泥沼化していますが、

この問題にしろ、何にしろ、

【漁夫の利】を得ようと、

あらゆる裏工作を裏舞台で行っている、

陰の主人公が存在します。

陰の主人公は陽ではニコニコと両方に接していて、

裏で両方が対立するように常に賢く工作を仕掛けています。

それが誰だということを、

上記HPで分かり易くされて記います。



人間の世界(娑婆)には、陰陽があり、

見えない陰が見える陽の世界を支配しています。

今話題の森友問題や豊洲問題も、

そして私達の身近な問題も、

見えない陰の部分で【得】をしている

誰かが存在する場合があります。



その陰の部分も的確に把握した上で、

あらゆる判断や行動をしないと、

物事は解決しないどころか、泥沼化してしまいます。



最近、そのようなことを感じることが

ちょこちょこありますので、

ここで記させていただきます。。。(ー人ー)☆


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