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よしこちゃんの部屋
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2018/12/31のBlog
創業2005年、おかげさまで12年となりました
『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、若輩企業家「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします

弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください


メールアドレス:yossy-77●zeus.eonet.ne.jp
 (●のところを@に変えて送信ください)

「フェイスブック」やっています。「大橋良子」で検索してください。

2018/09/21のBlog
[ 18:24 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
【傍目八目 ~おかめはちもく~】

という素敵な言葉に出会いました(ー人ー)☆



他人の囲碁を側で見ていると、

対局者よりも冷静に手が読める意から、

第三者の方が物事の是非得失を

当事者以上に判断出来る・・・という意味のようです。



以前、我が家のガレージに、

父が新しく購入した長いハシゴを

どのようにして収納しようか?悩んでいて、

その相談に乗られた私も「どないしたらいいかな?」と、

二人で悶々と悩んでいたところに、

たまたま母が通りかかり「どないしたん?」と聞かれ、

事情を話すと、

「そんなん、こうこうしたら、えーやん!」

「成程☆」と一瞬でベストな収納方法が

母の口から出てきたという衝撃の出来事がありました(笑)♪



例えその道のプロであっても、

人生経験が長くても、

時に全くの第三者がベストな答え【真実】を

持っている時があります。



いつでもどこでも誰とでも、謙虚・素直に・・・

感情・過去・思い込みに囚われない、

第三者的・客観的・大局的な視点や判断、

そして実践力を持ちたいと考えています。



その一方で今、

目に見えるものや見えている現象だけではなく、

意識や心【念】というたぐいの、

目に見えないものに“心の目”を向けるということ、

そしてかつて目に見えてあったもの

【過去】までにも心を向ける・・・ということを常に意識しています。



そのような目に見えないものが実は、

この世界の殆どを占めており、

そんなものに心を向ける程に人は

“無明”の状態から抜け出し、

その人の人生や周りの人の人生、

そしてその人が創る社会が

よりよくなって来るのではないでしょうか?



マイ畑に植えている、イチゴちゃんの苗の移植時期は、

一般的には毎年「10月から」となっているようですが、

今年は天気の状態が例年と違う【気】がしていますので、

その【気】を読んで(=時期を観て)、

9月中旬の雨天の前日の日を選び、行っています。



昨年がこうだとか、「一般的常識【普通】はこうだ」とか、

そのようなことのみに囚われていると

物事の道理や本質が観得ない~幸福になれない~

【変革期】に入っているのではないでしょうか。。。



最近、そんなことを感じています(^^)♪



2018/09/18のBlog
お遍路仲間の方より「花へんろ」という、

1980年代にやっていた早坂暁氏

(昨年末亡くなられました)作の

NHKテレビドラマを紹介して頂き、

先日BSプレミアムで放送されていた“総集編”を観、

更に先日新たに制作・放送された

「花へんろ特別編 『春子の人形』

~脚本家・早坂暁がうつくしむ人~」を観・・・

これまた感動、感動でした。。。(T0T)☆




【花へんろ特別編 『春子の人形』 ストーリー】

お遍路道に沿った商家の軒下に人形と一緒に

赤ん坊が置き去りにされていた。

この女の子は春子と名づけられ、少年・良介の

3歳違いの妹として育てられた。

やがて戦争が始まり、良介は海軍兵学校に入学。

兄にほのかな恋心を抱いていた春子は

兄に会うため広島の方へと向かうが、

翌8月6日、原子爆弾がさく裂する。

(早坂暁氏の実体験を元に制作されたものだそうです)



・・・という感じなんですが、何といいますか、

戦争の悲惨な描写では、人間とは

何と穢れた罪深き存在なんや!と嘆き悲しみ、

一種の絶望感を感じるのですが、その一方で、

良介と花子の純愛を通して、人間とは何と美しい、

愛に満ち満ちた【うつくしむ人】なんや!と、

その“振り幅”がハンパなく凄くて感動、感動でした。。。



過酷な境遇を一所懸命生きる・・・

弱い立場にあるけど勁き人達を“うつくしむ”

早坂暁氏の愛のドラマ・・・この年になって分かる、

奥深き世界だと感じております。



ドラマのネタバレ状態なのですが、

ドラマの最後に良介は母と一緒に、

春子を始めとする戦争で亡くなった人達の

供養のためにお遍路に出ます

(※戦後当時は歩き遍路しか方法はありません)。

「お遍路は死者に会える」春子にもう一度会いたいがために

良介はお遍路に出るのです。



5年程前、私の伯母が亡き伯父の供養の為に、

バスツアーで四国遍路に行ったそうです。

そのバスでは「88ヶ寺どこかのご本尊様が、

必ず供養したい・亡き人の顔をしている」

と言われてたそうです。



ですので伯母は一ヶ寺ずつ丹念にご本尊様を

観て行ったそうで、松山のあるお寺のご本尊さんのお顔が

伯父そっくりで「本当に会えたようで、嬉しかった!」と、

満面の笑みで私に報告してくれました。



ドラマの最後のシーンの砂浜で良介は

「春子はいつもここ(僕の胸・心の中)にいる)」

と分かったとのこと。。。

まさに春子との【同行二人】ですよね。。。



母は・・・

「逢いたいと思う人がいるということは素晴らしい。

その気持ちがあれば日本は大丈夫。

その気持ちが、人をたて直し、生きる力となり、心をよみがえらせる。」



この母の言葉が、現代の遍路道を歩む、

人生を歩む私たちにも相通ずるものがあり、

深い感銘を受けました。



現代でも四国遍路が多くの人達に愛されている理由が

とても良く分かりました。

時代は変わっても、生きる力・おかげさまの力を与え、

心を人生を新しく蘇らせるのが

四国遍路の根幹的役割なんだと思います。




帰らざる 人も歩けや 花へんろ




※この「花へんろ特別編 『春子の人形』」が

再放送されるそうです(^^)♪

是非ごらんください~



2018年10月6日(土)午後3時5分~ NHK総合テレビ

※広島県・新潟県・香川県は午後4時~

https://www.nhk.or.jp/dsp/hanahenrosp/



2018/09/17のBlog
[ 19:50 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
9月9日「やお河内音頭まつり」中止の為、

開催延期となってました

八尾商工会議所青年部主催の「ジュニエコ」

https://www.yao-yeg.net/junieco/)が

今日・17日(月)、近鉄八尾駅西側・買物公園にて

開催されましたぁ~(^0^)!



開催中止が決まった9日に、

ジュニエコに参加している子どもたちが

作ったチラシを自分たちの学校や友達・知人に配ったり、

開催数日前、近鉄八尾駅の改札口のところで、

見ず知らずの人にたくさん配ったり。。。

八尾でジュニエコが始まって以来の

まつり中止の大変な状況の中、がんばったおかげで、

想像を遥かに超えるとっても多くの人が集まり、

完売続出の好結果に終わりました。



まわりの大人たち・・・

保護者の方や私たち青年部メンバー、学校の先生方、

八尾市役所&教育委員会の方など

地域の方々の応援があってこその実践販売成功なのですが、

やっぱり、当の子どもたちの情熱・・・

一所懸命さが、多くの大人の心を熱く動かしたのだと、

これまた感動の一日となりました。。。(T0T)☆



子どもたちは【未来】そのものであり、

【希望】そのものですよね。



笑顔&一所懸命な子どもたちを観てますと

「まだまだ日本も捨てたもんやない・・・

っていうか、明るいやん(^0^)!」と

めちゃくちゃ嬉しくなります。



私もかつて、この子どもたちのように、

周りの大人たちから、いろんなサポートを貰って、

あれこれ実現して来たことを思い出し・・・

今は子どもたちを応援する側として、

そして先輩方には応援される側として

中間的な社会的位置におりまして・・・



更に応援する側のあらゆる能力の向上と、

更に応援される側の感謝の気持ちを忘れずに、

日々益々精進して行きたいなと改めて感じました。



あとは、22日(土)の「まとめセミナー」を

残すのみとなりました。

青年部のみなさま、おつかれさまでございました(^人^)☆


[ 19:44 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
9月14日(金)。

八尾から貸切バスに乗って、

京都市右京区にある

【臨済宗 妙心寺派 大本山 妙心寺】

https://www.myoshinji.or.jp/ に行きました。



私が地元八尾で入っています

八尾商工会議所青年部(YEG)主催の

例会事業として数時間だけですが、

禅修行を通して、人としてまた経営者として

磨きをかけようという主旨の事業です。



私は普段、京都並びに京都仏教

(京都に都が移った後出来た、京都に総本山がある仏教)

にはあまりご縁が無いのですが、

普段頻繁にお参りする神社仏閣との

「比較対象」として、ちょくちょくと

ご縁ある場所に行かせて頂いております(^人^)♪



妙心寺はさすが「日本最大の禅寺」と

称されているだけあり、とにかくスケールが大きい!

幾多の苦難の歴史の中でも、

時の権力者そして民衆の願いを叶え、

救って来られただけあり、

洗練されまくりの美しいお寺でした(*^^*)♪



まずは法話「仕事に活かす禅の智慧」を40分程、

拝聴いたしました。



聖徳太子の「十七条憲法」の2つ目に

「あつく三宝(仏教)を信奉しなさい。

3つの宝とは仏・法理・僧侶のことである」

というものがあり、

その「仏・法・僧(ぶっぽうそう)の教え」を

分かりやすく教えてくださいました。



仏:教える人(例:お釈迦様)

法:教えること(例:お釈迦様のお言葉、お経)

僧:(仏から)教わる人(例:仏や法に帰依する修行者)

というのが直接的な意味です。



四国遍路行においても、

観音様が祀られているお寺では

「延命十句観音経」を読む時がありますが、

その中に「仏法僧縁 常楽我浄」という文言があり、

その意味は

「仏と法と僧との縁(つながり)があれば、常に人は幸せである」

という意味なんだそうです。

なるほど~(^0^)☆



この仏・法・僧を日常生活に当てはめてみますと、

例えば・・・



仏:親、経営者、学校の先生

法:しつけ、経営理念や会社業務全般、学校の教科

僧:子ども、従業員、生徒

という感じです。



この仏法僧が縁という、

一本のつながりでちゃんと繋がっている状態では、

物事・人間関係・・・

全てがスムーズに行っている

状態ということになります。



法話の最後の部分で、その講師のお坊さんは、

年老いた自分の父親と自分との関係を例に、

「仏」と「僧」は、

その時々や役割に応じて臨機応変に

変化するということを教えて下さいました。



自分が老いた父より住職の座を継承し、

自分が住職になった後は、

自分が「仏」となり、父親が「僧」の役になる。



また老いた父は肉体的能力が低下し

介護が必要となり「僧」となり、

自分が介護者として「仏」の役となったりもする。



逆に、普段は自分が「仏」で自分の子ども(小学生)が

「僧」であるけれど、自分の子どもから学ぶ、

自分のしつけ・習慣の至らなさを、

子どもが「仏」の役となり、

自分が「僧」の役となって教わることもある。



そんなことで、

「仏の時もあれば、僧の時もある」という人生、

教えたり教わったりする

謙虚さ・その素直さの必要性を

分かりやすく教えて下さいました。



その後、座禅体験ということで、

たったの15分間でしたが、

人生初の座禅体験をさせていただきました。



ほんと私って、ひたすらじーっとする修行が

大が何個もつく程の、

苦手な修行項目なんですよね~(^^;)。

滝行も、滝のところでじーっとしてるのが嫌で、

これら両方、この八尾商工会議所青年部の

体験例会でさせて頂き、やっぱり自分には、

ひたすらじーっとする修行は

向いていないと悟りました(笑)!!!!!



ということで、今後も四国遍路をはじめとする、

ひたすら動き回る修行アプローチにより、

悟りというものを目指して参る所存で

ゴザイマス~っ(>0<)♪



次は、写経体験。

禅宗でも般若心経を写経するのだと改めて分かりました。

この他にも、希望の時間によって

いろんな言葉を写経出来るシステムになっているそうです。



個人的に写経時間が足らず、

続きは帰宅後書き上げました。

また後日、妙心寺さんに

奉納しに行きたいなと思います(^^)♪



最後に、妙心寺法堂にある「天井画 雲龍図」

(狩野探幽 筆 https://icotto.jp/presses/4160)と

日本最古の吊り鐘を観させて頂きました。

とにかく圧巻。。。ものすごい荘厳さがありました。



この妙心寺さんもそうですが、

京都の有名なお寺って、

とにかく民衆にとても近く、敷居が低い。。。

「とにかくお気軽に来て下さい~」って町中にどんっ!

とあったりします。浄土真宗のお寺もそうですよね。



座禅をさせて頂いたところに、

「おかげさま」と大きく書かれた

年季のあるお賽銭箱があり、

それがとてもステキで・・・

また仏の教えを分かりやすく表現したものであり、

京都仏教や禅宗のなるべくシンプルに、

仏の教えという名の【宇宙】を

具現化しようとされている・・・と、

深い感銘を受けました。



個人的な現世利益並びにパワースポットや

ヒーリング(癒やし)を求める、

若い女性やお年寄り、観光客などには

京都の観光寺院はそれらのニーズに柔軟に対応し、

その願いを叶え続けており、

大変素晴らしいと感じました(ー人ー)☆


[ 19:37 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
妙心寺での禅修行体験の前、妙心寺の売店で、

ふら~っとウインドウショッピングしておりますと、

めっちゃ萌え&粋なものを見つけ、

ゲットしてしまいましたぁ~(>0<)♪



それがこの【雅号一字印】↓

http://www.soshido.com/ichijiin/



手彫り・世界に一つだけの私の【良】のハンコ♪

文字が浮き出る「朱文」もあったんですが、

やっぱり文字が白抜きの「白文」の方が

重厚感があり、こっちにしました。



私の生活において、

何んの実利的なメリットはございませんが(笑)、

私の人生にちょっとした【彩り】を与えてくれるハンコ♪



こんなステキなハンコがあることによって、

ますます手紙など、手描きのものを描く

楽しみが増えますよね~(*^^*)♪


[ 19:31 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
妙心寺での修行体験の後、

京都タワーが美しく見える

緑風荘(http://ryokufuso.jp/)に移動し、

美味しい牛しゃぶを食べながら、

これまた人生初の「お座敷体験」を

させて頂きましたぁ~(^人^)♪



「先斗町」の芸妓(げいこ)・市笑さんと、

舞妓(まいこ)・市すみちゃんが、

私たちのお座敷に華を添えて下さいました。



まず、京都には5つの花街「五花街」あり、

①先斗町、②上七軒、③宮川町、④祇園甲部、

⑤祇園東があるそうです。

現在京都では、芸妓と舞妓さんは

200名程おられるそうで、

先斗町では85歳の芸妓の

「おねえはん」がおられるとのことです(驚)☆



なお、外国籍や帰化された人はおらず、

全員が純日本人なんだそうです。

舞いや唄、三味線などの歌舞音曲の芸でお客さんを楽しませ、

宴席を盛り上げる、おもてなしのプロフェッショナルです。



芸妓と舞妓の違いですが、

まず舞妓は中卒後から20歳前頃までの

「仕込み」と呼ばれる見習い修行中の身、

つまりまだ半人前なんだそうで、

それ以降を芸妓と呼ばれるそうです。

知らなかったぁ~(>0<)☆



芸妓さんと舞妓ちゃんから、

写真のようなそれぞれの名前入りの

小さなシールを頂いたのですが、

これをお財布に入れておくと

「お金が舞い込む(=舞妓む)」という言われがあり、

芸妓さんは元・舞妓なので

「元舞妓(=もっと舞い込む)」

ということとのようです(^^)♪



まず始めに、それぞれ舞を披露頂き、

その所作が何とも、お美しうございましたぁ。。。

(何故かはんなり京都弁・笑♪)



次に、お茶屋さんを経営されている、

京都YEGのおにいさまより、

「お座敷遊びのいろは」をあれこれ教えて頂き、

全くもって普段別世界に生きているもんですから、

目からウロコたっぷりの時間となりました(^0^)♪



そして「お座敷遊び」ですが、

こちらは動画にて当会会長の美馬さんが

舞妓ちゃんにチャレンジされている

風景をお知らせさせていただきます。



<動画は下記フェイスブックにアップしています>

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1487498281352383&id=100002766765721&notif_id=1537186018659234&notif_t=video_processed


「お座敷遊び」は、

お座敷にあるものを使って遊ぶんだそうです。

この動画では、ビールの「はかま」を使って遊んでいます。



唄に合わせて、交互に「はかま」の上に手を

「パー」にて置きます。

相手が「はかま」を取った後は、

手を「グー」にして台の上に置かなかればなりません。

間違った手の形をして、手を置いた方が負けになり、

お酒を飲まされる等の罰ゲームとなります。



美馬会長の後、

青年部のみなさん多数挑戦されましたが、

さすが芸妓さんも舞妓ちゃんも負け知らずでした(笑)♪



とにかく、芸妓さんと舞妓ちゃんとのお遊びは、

何とも風流で、品が良く“はんなり”したものがあり、

舞妓遊びに魅了されたステキな一夜となりました。



例会を設営頂きました、

資質向上委員会のみなさま、

ありがとうございました(^人^)☆


2018/09/15のBlog
[ 19:07 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
分かりやすい、

ステキな記事に出会えました(ー人ー)☆



今後も「準備」に余念なく、

徹底的に行なって参りたいと思います。


【準備→徹底→後始末】



良き働きをするためには、

その前後にある準備と後始末

(次の準備やさらに良い働きをする為のカイゼン作業)

という一見目に、また人様に観えないことを、

徹底すべきだと思われます。



そのためにも、物・情報(身辺)、

そして心の整理・整頓・清掃を常に実践し、

磨き高めて参ります(^^)♪



【「準備とは、言い訳を排除すること」。イチローに学ぶ準備の極意5つ】↓

https://tabi-labo.com/269844/ichiro-preparation?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=facebook_page



2018/09/13のBlog
[ 18:47 ] [ よしこちゃんの市民活動 ]
若干の体調不調&各活動ドタバタにより、

ご報告遅くなりましたが(ー人ー)☆

9月3日(月)~7日(金)まで東京に行っておりました。



「皇居勤労奉仕(こうきょきんろうほうし)」という、

日本人として一生に一度あるかないかの

大変貴重&幸運な機会に恵まれましたので、

たっぷりと私のこの経験をみなさまにお伝えすると共に、

私の今後の人生の財産として、

自らの記憶にしっかり刻み込む為に、ここに記させて頂きます。



以前より私のような一般人が

天皇皇后両陛下と直接間近でお会い出来るのは

“皇居勤労奉仕”しかない!とアドバイスを頂いており、

そのチャンスを数年間、ずっと探っていた中、

世直し活動の同士・森口孝さんのご紹介にて今回

「青垣奉仕団」という名称の



橿原神宮 http://www.kashiharajingu.or.jp/

三輪大社 http://oomiwa.or.jp/

春日大社 http://www.kasugataisha.or.jp/

廣瀬神社 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/02west_area/hirosejinja/


上記四社が構成する、「奈良県神道青年会」が主催する

皇居勤労奉仕団に入らせて頂きました。



さすが平成という元号が、今年で最後ということもあり、

応募多数のようでした(既に半年先まで予約でいっぱいとのこと!)が、

この青垣青年団は由緒ある神社で構成された団で

しかも今回で12回目ということで、宮内庁の信用信頼が厚く、

第一希望通りの日程で奉仕をさせて頂くことが出来たようです。



また皇居内の清掃箇所に関しても、

比較的重要度の高い場所(セキュリティが厳しい場所)を

宮内庁担当者からお願いされていたそうです。



なお今回私たちの団は38名で参加させて頂き、

神職の方&神社関係者の方を始め、

私のような一般人まで老若男女が綺麗に揃っていました。



奉仕の服装は他の団と違い、自由ではなく、

「白ないし、白に準ずる色」と指定されていましたので、

私は四国遍路の白衣を着用させて頂きました。



今どき、そんな全員がお揃いのしかも

真っ白な服装でやって来る団体は珍しいようで・・・

青やピンクのジェケットを団員全員が

羽織っている団体はおりましたが、

やっぱり白装束は純白な精神を現すものであり、

非常に清らかで“ちゃんとした”団体であるという証であって、

改めて、その白の魅力を感じた次第です。



【皇居勤労奉仕とは? 宮内庁公式ホームページ↓】

http://www.kunaicho.go.jp/event/kinrohoshi.html


実際の皇居勤労奉仕は

4日(火)~7日(金)の4日間でした。



3日(月)は新大阪発11時20分の新幹線に乗り

車内で昼食をとって午後、東京に着き、

貸し切りバスで東京駅から

靖国神社(https://www.yasukuni.or.jp/ 右上写真)へ。

“正式参拝”をさせて頂き、遊就館にも入らせて頂きました。



我々日本人が靖国神社に参拝に行く

=二度とあのような悲惨な戦争をしないと、

祀られている御霊に誓いを立てに行く行為にも拘らず、

ごくごく一部の国家の権力者達は、

「やつら日本人は、またアホな戦争を仕掛ける為に行ってる!」と、

私たちの真意とは真逆のことを

世界中に“プロパガンダ”しているのが

非常に残念なことだと感じております。



が、【天】という存在は、

真実を欺き虚実を蔓延らせる、罪ある人間を

もう黙って観てられない時代へと既に入っておりますので、

(=地球自体の次元が急速に上がっておりますので)

虚実を持つ罪深い人間は天によって自然と裁かれるのであるがゆえに、

それにどうこうと感情的になることもなく、

我々日本・大和民族は平和民族として

粛々と自他の平和に貢献して行かなければならないと、

靖国の御霊にお誓いした次第でございます。



なお靖国には、

戦中(昭和20年7月12日)、中国・長沙の病院で死んだ

軍需工場で働いていた、私の母方の祖父も入っております。

亡き祖父のためにも、二度とあのような愚かな

戦争を繰り返さないとお誓い申し上げて参りました。





宿泊は東京・上野にある「水月ホテル鴎外荘」で、

ここで4泊させていただきました。



翌朝からはホテル~皇居間、そして東京駅まで

ずっと貸し切りバスでの移動でしたので、

殆ど東京の雑踏の中に出ることなく、

どことなく浮世離れした・・・神々に護られた、

清らかな極楽浄土にいるような心境でした。




翌・4日(火)。皇居勤労奉仕初日。

ホテルからバスにて直接皇居まで移動します。

ホテルから真っ白な服を着て行きます。

こんな集団が電車の中にゾロゾロいたら

と~っても怪しいですよね(笑)♪



コピー厳禁の身分証明書を門番(皇宮警察)に見せて、

皇居東側にある桔梗門から徒歩にて中に入り、

数百メートル程、歩いたところに

「窓明館」という名前の収容人数300人程度の

休憩所に入りました。



そこで宮内庁の方々のお話を聞いたり、

昼食を食べたり、荷物を預けたりしました。



なお、勤労奉仕中は写真撮影厳禁でしたので、

桔梗門外での写真と、特別に記念撮影してくださった

二枚の集合写真

(皇居・二重橋と、赤坂御用地・園遊会会場の庭。右上写真)

しかありません。



4日の午前中は、時々小雨が降る中、宮内庁の方に、

皇居の北東側にある、江戸城跡を中心とするエリアを

案内して頂きました。



昼食を食べながら窓明館のテレビを見てますと、

台風21号により大阪・関西で

とんでもない起こっていると知りました。

午後は東京でも雨が降って来ましたので、

勤労奉仕は中止となりました。



14時半頃に宿泊ホテルに戻り、

テレビを見ながら、あれこれこなし、

ツインルームで同じ部屋だった、

三輪大社で元々巫女さんをされていて、

今は事務をされているおねえさん

(と言っても私よりも5つくらい年下)を始め、

参加者のみなさんとあれこれお話しさせていただきました。



なんせ、紹介者の森口さん以外

全員知らない人ばかり・・・

完全アウェイ状態でしたので、

最初は、どないしたもんかと緊張していましたが、

さすが、参加費10万円出し、4泊5日の日程を

昨年末から空けていた高尚且つ信心深い方ばかりだけあり、

すぐ打ち解けることが出来ました。





二日目・5日(水)朝5時過ぎ。微震で目覚めました。

東京は震度2程度。茨城県沖で最大震度4の地震がありました。



最近はLINEという便利なツールがあり、

我が大橋家の台風被害の状況はリアルタイムで分かり、

おかげさまでほぼ被害もなく、

安心して奉仕活動を継続出来ました。



が、テレビで映し出されていた

普段大阪の生活で頻繁に通っている・使っている場所が

とんでもない状態になっていることに、

ただただ心を痛めており、一日も早い復興を、

皇居にて猛烈にお祈りしておりました。



この日は終日、皇居より少し西側にある

「赤坂御用地」での奉仕活動でした。



午前中は、赤坂御用地をいっぱい歩きながら、

(※とにかく、皇居勤労奉仕ではよく歩きます。

最大一日14000歩、歩きました!)

宮内庁の方に、あれこれ案内をして頂きました。



ここには、天皇皇后両陛下以外の

皇族の方々のお住まいがあり、

またその真ん中には大きな庭園があり、

そこが毎年春と秋行われる「園遊会」の

会場となっているとのことです。



普段、テレビでしか見れない素晴らしい場所を

ゆっくり散策出来て、ほんと至極の時間でした。。。



昼食前、皇太子殿下との「ご会釈」があり、

赤坂御用地の西門入ったところにある休憩所から、

東宮御所まで歩き、

そこで皇太子殿下とお会い(ご会釈)させていただきました。



「ご会釈」の方法ですが・・・



私たち以外にも5~6つくらい、

10数名~30数名の奉仕団が同じ時期に来ておられ、

その方々が4列になって、ご会釈する部屋に並び、

各団の団長さんだけが、一歩前に出て、

皇太子殿下や天皇皇后両陛下と

お話が出来るようになっています。



皇太子殿下が入って来られ、

入口近い団の団長さんの前に立たれます。

全員で一礼した後、

その団の団長さんが、団の名称と、都道府県名、

そして始めて参加の団の場合は

「はじめての参加です」などと言うことになっています。



その次に、皇太子殿下が何らかの質問をされたら、

その質問の回答のみを簡潔に団長さんが答えます。

それ以外の発言は厳禁です。



その答えが終わりましたら、

皇太子殿下が「お元気で~」なとどおっしゃるので、

最後全員で一礼して終わりとなります。

それが団の数だけ繰り返されます。



全部の団が終わると、皇太子殿下は、

その部屋の中央奥に移動され、それと同時に、

団長さんたちが、皇太子殿下の前に一列に並びます。



で、団長さんの中で一人「掛け声」を出すリーダーを

事前に決めておいて、

そのリーダーが、「皇太子殿下 万歳~!」と両手を上げて言います。

それに続いて私たち全員が三回、「万歳~!」と三回言って、

最後、一礼して皇太子殿下が去られました。

(この流れは天皇皇后両陛下とのご会釈の時も同じです)



・・・とまあ、言葉でその時のやったことをお伝えすれば、

あっけなくてシンプルですが、皇太子殿下。。。

すでに神々しかったです。。。

次期天皇陛下にお会い出来、うれしかったです。。。



その嬉しさ・感動をかみしめて昼食後、

休憩所近くの、菊などの皇居内に飾る

お花を育てている場所で数時間、

草抜きをさせて頂きました。



二日目の午後でようやく

皇居勤労奉仕らしいことをさせて頂き、

みなさんハリキッテおられました。






3日目・6日(木)。

今度はまた皇居の窓明館からスタートしました。

大阪・関西の台風被害のニュースが一転、

北海道地震のニュースばかりがテレビで流れて来て、

何とも言えない複雑な気持ちになりました。



それぞれ500キロ程度離れている地で起こっている

二つの大きな自然災害に想いを馳せながら、

ただただ早期復興・被災者の皆様の安寧を

ご祈念しておりました。。。



午前中は天皇皇后両陛下が

お住まいになられている皇居西側・

吹上御所界隈をご案内頂きました。



清々しくとっても神聖な場所だと感じました。

これが東京・大都会のど真ん中だとは思えない雰囲気でした。



昭和天皇のご意向で、全く手付かずの自然な森が

広がっているとのことでした。



いつも宮殿で飾られている

大きな五葉松の盆栽を始めとする、

大小様々な盆栽も見せていただきました↓

http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/bonsai-ph.html

皇居内には「大道庭園」と呼ばれる盆栽仕立て場があり、

そこを見学させていただきました。



で、午前中の終わりと、午後は、

ちょうど昨日・12日(水)天皇陛下が稲刈りをされた、

「生物化学研究所」内にある田んぼの中と周りの草抜きをさせて頂きました↓

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35276590S8A910C1CR8000/



ここもよくテレビで見る場所なので、

「ここかぁ~(^0^)!」と感謝感激に思いながら、

せっせと草抜きをさせていただきました。



ちなみに、稲の種類はうるち米のニホンマサリと、

もち米のマンゲツモチが植えられていて、

この他にも陸稲(おかぼ)や粟、

そして桑(蚕に食べさせる葉)が植えられていました。



皇后・美智子さまが皇居内「紅葉山御養蚕所」で

ご養蚕されているお姿が、テレビで時々流れておりますよね♪



そして4日目・最終日の7日(金)。

この日も朝から皇居内の見学から始まりました。

今度は宮殿(http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/kyuden-ph.html)、

そして

宮中三殿(http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/saishi/saishi.html

がメインでした。



毎年正月と天皇誕生日でテレビで映る

一般参賀の広場を始め、宮殿の中の庭園や、

二つの大きな亀の形をした刈り込み庭園などなど、

表と裏から見させて頂きました。



宮中三殿は、午前中、皇太子殿下が

これから海外に行かれる為、

その行事が行われていたので見学出来ず、

門の閉まった宮中三殿を午後、見させて頂きました。



宮中三殿は、大きく分けて下記3つが祀られているとのことです。

①賢所(かしこどころ):三種の神器である「八咫鏡」の複製が祀られている場所

②皇霊殿(こうれいでん):歴代天皇並びに皇族の霊を祀られている場所

③神殿(しんでん):天神地祇が祀られている場所



この日の奉仕活動は、

皇居中央部・宮内庁のある建物の北側にある、

天皇皇后両陛下とのご会釈があった

「蓮池参集所」周辺の草抜きをさせて頂きました。



皇居内見学&奉仕が全て終わった後、最後の最後に、

天皇皇后両陛下が黒塗りの車に乗られて

蓮池参集所にやってこられる直前。。。

15時半頃でしょうか。。。

急に強い横風が吹いて、私たちが草抜きしたところから、

土ぼこりが東から西にたって、どこかに流れて行きました。。。



「うわー・・・浄化されて、清められて、

これから、ホンマに天皇皇后両陛下が来るんや~」って

来られる前から神がかり力ハンパないものを感じました。



で、10分後、時間通りきっちり15時40分。

天皇皇后両陛下が東の方向からお越しになられ、

そのお姿が見えた瞬間から、

参集所に集まっていた奉仕団の方々から、

すすり泣く声があっちこっちから聞こえました。



「ああ、分かるな~・・・その涙の、万感の想いが。。。」



ほんと、言葉では表現し尽くせない、

この感動の涙を、感覚的に理解出来る人こと、

日本人の大和民族のDNAを持つ証なんでしょうね。



だけど私は、一緒に泣いている場合ではありません。

ぐぐっと涙を抑えて、冷静に、

宮内庁の担当者&SPの方々に怪しまれない程度に(笑)、

あっちこっち観て、じっくりと観察させていただきました。



今までテレビや写真でしか、天皇皇后両陛下を

見たことがありませんでしたが、

今回始めてMAX3メートルのところまで、

お側に近づくことが出来、

いち日本人として「日本人として天皇とはどのような存在か?」

真剣に考えるきっかけをいただきました。





・・・日本国憲法の第一条に

「天皇を日本国と日本国民統合の『象徴』と規定する」

と記載されています。



象徴とは何か?と考えた時に、

私は「我々日本国民がなるべき姿・あるべき姿」なのではないか?

と認識するようになりました。



天皇陛下のような、無私な・・・

ヒカリ・愛に満ち満ちた人間になりたいです。




<皇居勤労奉仕の返礼品として頂いた皇居写真集→>





とにかく、天皇・・・天皇皇后両陛下は、

とにかく「己」「我」というものがありません。



私たち人間が、漬物石のようにどっしりと

心の中心にありそうな我儘な

自己中心的なものがありません。



お体からは【ヒカリ】しか観えません。

だから神々しいのです。

こんな人間、私は生まれて始めて観ました。



天皇陛下は代々また日々、

私たち日本人の幸福を祈り続け、日本国家の安寧、

そして世界平和を祈念し続けておられます。



先の戦争「大東亜戦争」が何故起こったか?

我々日本人が同じ過ちを繰り返さない為に

あれこれ研究勉強中ですが、

日本人の中に現れた【統帥権】という、

肉体全体を死へと向かわせる癌細胞が元凶であると

私はほぼ断定しております。



その統帥権というものの原型は既に

江戸時代末期・・・

幕末・長州藩から発症し始め・・・→

明治始めの明治陸軍の中で増殖し始め、

明治38年の日露戦争の勝利で

それが一気に日本中に広がり、

そしてその丁度40年後の昭和20年に

敗戦という形でその統帥権という

癌細胞と共に、日本という肉体が瀕死の状態を迎えた!

と私は観ております。



統帥権というガンが蔓延り末期の状態だった中、

昭和20年の夏・・・

戦争継続賛成派と反対派が真っ二つに分かれ、

御前会議(※天皇陛下、首相、外相、陸軍大臣、海軍大臣、参謀総長、

海軍軍令部総長、枢密院議長、合計8名が参加)

にて、「終戦の御聖断」によって

昭和天皇はポツダム宣言を受け入れるよう決断されます。

それで先の戦争は終わったのです。



昭和天皇は、御前会議にて

以下の言葉をおっしゃったそうです。



「わたしは非常に心配である。

日本民族はみんな死んでしまわなければ

ならなくなるのではなかろうかと思う。

そうなったら、どうしてこの日本という国を

子孫に伝えることができるか。

わたしの任務は祖先から受け継いだ

この日本という国を子孫に伝えることである。

今日となっては、一人でも多くの日本国民に生き残ってもらいたい。」

「わたしのことはどうなってもかまわない。

たえがたいこと、しのびがたいことではあるが、

この戦争をやめる決心をした。」と・・・。

(迫水久常『大日本帝国最後の四ヵ月』オリエント書房)



さらに・・・



「さらに陸海軍の将兵によって武装の解除なり

保障占領というようなことはまことに耐え難きことで、

その心持は私にはよくわかる。

しかし自分はいかになろうとも、万民の生命を助けたい。

この上戦争を続けては結局我が国がまったく焦土となり、

万民にこれ以上苦悩を嘗めさせることは

私としてじつに忍び難い、祖宗の霊にお応えできない。

和平の手段によるとしても、

素より先方の遣い方に全幅の信頼を措き難いのは当然であるが、

日本がまったく無くなるという結果にくらべて、

少しでも種子が残りさえすればさらにまた復興という光明も考えられる。」

(下村海南『終戦秘史』講談社)



とおっしゃいました。



GHQのマッカーサー元帥は、

「どうか私だけの命は助けてください」と、

昭和天皇が自分に命乞いして来ると思っていたんですよね。

だって、他国の元権力者達だそうだったように・・・。

だけど昭和天皇は全く逆で

「自分の命はどうなってもいい・・・

天皇家の財産も好きにしていい。国民を救って欲しい」と

懇願して来た訳です。



以下『マッカーサー回想記』(朝日出版社)より抜粋↓



「私(マッカーサー元帥)は、大きい感動に揺さぶられた。

死をともなうほどの責任、それも私の知りつくしている諸事実に照らして、

明らかに天皇に帰するべきではない責任を引き受けようとする

この勇気に満ちた態度は、私の骨の髄までもゆり動かした。

私はその瞬間、私の前にいる天皇が個人の資格においても

日本最上の紳士であるということを感じ取ったのである。」



天皇を戦犯として裁くことに断固反対したマッカーサー。

そのマッカーサーの心を動かしたのが先の天皇陛下です。



普段は私たちの知らないところで、

私たちの幸福を祈り続けてくださり、

このような国家存亡の危機に直面した時には

かけがえのない救世主としてのお役割を果たして下さるのが、

皇室であり、天皇という存在であります。



無私、至誠、大慈、大愛に満ち満ちた天皇陛下だからこそ、

私たちはそのお姿を直に拝見させて頂いただけで、

感動の涙を流し、極論ですが・・・

「天皇陛下の為に、命をかけて戦える」とまで

思えてしまうのではないでしょうか。。。



自分を心から、全身全霊をかけて愛し、

愛に満たしてくれる存在だからこそ、

自分もそのような存在に対してそう出来るのではないでしょうか。



なかなかなれない・・・人間を超えた神、人間神・天皇神。

これは虚実ではなく、真実であります。



もしも疑っている人がおられれれば、一度、

天皇陛下に直にお会いされてみてはいかがでしょうか。



この直にお会いした時の、凄さ、感動は言語化出来ないし、

言語化すると、つい虚実も混じってしまいそうですので。。。



橿原神宮に鎮座されている、

神武天皇の時代から2600年以上。。。

どうして私たちの国に、天皇という象徴がおられるのか。。。

その歴史の凄さ、先人たちの智慧の素晴らしさを今回、

ひしひしと感じました。



そして、私が東京・皇居にいる間に起こった

大阪・関西の台風被害と、北海道の地震・・・

これも全て、何かの意味があるような気がしてなりません。



国家泰平並びに世界平和を引き続きご祈念しながら、

今、ここで自分自身が出来ることを考え、

そして一つずつ実践して参りたいと改めて決意した次第です。



青垣奉仕団のみなさま、宮内庁のみなさま。。。

その他お世話になったみなさま、ありがとうございました。



そして被災地・被災者のみなさまの一日も早い

復興を心よりご祈念申し上げます。




●宮内庁公式ホームページ http://www.kunaicho.go.jp/

※範囲は限られていますが、どなたでも皇居の参観が出来ます。
(外国人観光客が多く、とても驚くと同時に、とても嬉しく思いました!)



2018/09/12のBlog
[ 13:26 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今月上旬、「皇居勤労奉仕」に行って来た後、

ちょっと体調を崩してましたが復活し、

来月に私が入っている会

(政経倶楽部連合会 大阪支部)で行く

「対馬訪問例会」のプランニングを

せっせとしております。



(「皇居勤労奉仕」のご報告は

後程たっぷりさせて頂きます)



対馬(http://www.tsushima-net.org/)は

所謂【国境の島】で、

韓国・釜山から50キロ弱、

福岡からは140キロ弱離れています。



明らかに大陸の方が近いので、

大陸文化がたくさんあるのかと思いきや、

日本文化が色濃く遺っている島で、

本土には遺っていない

「昔ながらのもの」が、たくさん遺っています。



その古き良き日本の文化を始め、

昨年秋にユネスコの世界記録遺産になった

「朝鮮通信使」の歴史を通して、

日韓の友好交流をし続けて来た、

対馬の先人達の智慧、

また現在3万人ちょっとの島に、

年間30万人以上訪れる韓国人観光客との

共存をどのようにされているのか。。。?



国境の島で行われている

「この国のかたち」を実際見に行って、

そのあり方・未来のかたちを探りに行こう!

というのがこの訪問例会の主旨です。



なお、「陸上自衛隊 対馬駐屯地」に

激励訪問&情報交換会も入る予定で・・・

過去、「航空自衛隊 那覇基地」や

「海上自衛隊 呉基地」にも訪問させて頂きました。



自衛隊というもの、その存在意義も

“ありのまま”観に行きたいと思っています。



あれこれ感情的になり議論する前に、

百聞は一見にしかず・・・

【現場主義】であっちこっち観に行って、

現場の方々のお話を聴き、

それから自分たちの意見や行動の

かたちを決めて参りたいと思っています。



この対馬関連のテレビが

明後日放送されますので、

ここでご紹介させて頂きます。



9月14日(金)朝8時~8時59分まで

BSプレミアム

【新日本風土記「対馬」】

対馬の過去・現在が分かりやすく

まとめられている素晴らしい番組で、

私が対馬に興味関心を持ったきっかけです。



https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1867/2148207/index.html




2018/09/09のBlog
[ 20:13 ] [ ★☆必見★☆ ]
本当にありがたいです。。。

この信用信頼はまさに、

先人たちのおかげでございます(ー人ー)☆



【2018年最新版】

なんと日本が1位に!世界最強のパスポートランキング↓

https://tabizine.jp/2018/04/09/181256/



2018/09/02のBlog
[ 19:57 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
明日・3日から7日まで東京に行きます関係で今、

トライアスロンの如く(?)

モウレツな勢いであれこれこなしており。。。

今日は午後から一気に5時間、

マイ畑のメンテナンスをしてました(>0<)☆



途中、雷と共に降ってくるんですよ、

雨がぁ~(T0T)★



【試されごと】やと肚をくくり、

車の中で雨宿り&遅いランチを食べながら、

「どうか雲さん、早く北東の方に

行ってください~(=人=;)」と、

スマホ見ながらモウレツご祈願!

おかげさまで30分くらいで止み(笑)、

泥まみれになりながら、モウレツに続きをこなし・・・

そして今は全身だるくて

カナリのお疲れモードなんです(涙)が、

久しぶりにめっちゃ身体を動かし、

心地よい疲れとなってます~(^^)♪



ゴーヤ、オクラ、スイカの収穫をし・・・

スイカとキュウリ、トマトはこれで収穫は終わりなので、

苗を抜き取って、次・ジャガイモちゃんを植えるために、

備中鍬を使ってせっせと土を掘り起こし、

更にシャベル(大きなスコップ)&普通の鍬を使い

畝を整えました。既に種イモは購入済みなので、

東京から帰ったら植えます。



この、土をいらう作業が、

一番エネルギーが要るんですよね(ーー;)★

だけどこれをちゃんとやっとかなければ、

いい作物は出来ませんからね。



土の中の【目に見えない・土台の部分】が、

よい作物を作るためには

めっちゃ重要ということは、

日々の生活のあらゆる物事でも同じですよね。

ステキで大きな天守閣を作るためには、

頑丈で大きな城壁という土台を

作らければなりませんもんね。



季節は夏から秋へ・・・

同じ畑・畝を地味に耕しながら、

次の野菜を植えます。

また【一の状態】に、畝がキレイに見えて、

またイチからのスタートの瞬間が結構清々しく、

好きやったりします。



こんな感じで、人生、いろんなことに挑戦し、

失敗も成功もしながら。。。

やって来る新しい季節(こと、縁)を

楽しく真剣にこなしていきたいなぁと感じてます。



ほんと、今日の夕日も

夜景もキレイでした。。。



こんだけたくさん作業したので、達成感あります。



おかげさまで、明日から

清々しく東京へ行けます~(^人^)♪


2018/09/01のBlog
[ 15:20 ] [ ぶらり旅日記 ]
昨日・31日は、ご縁あって奈良に行きました。



せっかくなので、ちょっと?だいぶ?

足を伸ばして洞川温泉郷

http://www.dorogawaonsen.jp/)にも行き・・・



愛飲中の「ごろごろ水」を

180リットル汲み・・・



滞在時間2時間弱でしたが(涙)、

ステキな時間を過ごさせて

いただきました(^^)♪



大峯の鮮烈な霊気をいただき、

今月もまたがんばろうと思いました。



今月も天候不順が続きますが。。。

みなさまどうぞ、

お元気でお過ごしくださいね(ー人ー)☆


2018/08/29のBlog
[ 18:34 ] [ よしこちゃんのぼやき ]

残暑厳しい日々が続いておりますが、

だんだんと次の季節・秋の気配が感じられ、

「読書の秋」となって参りました^^♪



私の歴史好きのほぼ100%

「司馬小説」から発心されているのですが(笑)、

現在NHK大河ドラマで

『西郷(せご)どん』が放映中で、

うん年ぶりに大河ドラマを毎週欠かさず観ています。



テレビ的に面白くするためにフェクションを

ふんだんに入れているのは分かっていても、

毎回楽しく拝見させて頂いております。

やっと「薩長同盟」まで来ました。



西郷隆盛が自刃した城山を始め、

西郷どん放映に合わせて

西南戦争最大の激戦地「田原坂」などを

『街道をゆく 肥薩のみちほか』を片手に

旅して来ましたが、

次はチョット難解な

『翔ぶが如く(全10巻)』を

コツコツ読みはじめてます。



この小説は、西郷隆盛と大久保利通の友情と対立を軸に、

明治維新後、西郷隆盛が征韓論を主張した時から、

西南戦争終結(西郷隆盛の死)までを描いた歴史小説です。



薩長同盟では、

過去のことは水に流して憎悪の対立を超え、

未来志向で手に手を取って、

【真の敵】に向かって共に歩を進めて行くという、

まさに歴史が動いた感動的瞬間を描いたものです。



「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる。

人は憎しみによっては憎しみを越えられない。

実にこの世においては怨みに報いるに怨みを以てしたならば、

ついに怨みの恩むことがない。

怨みをすててこそ恩む、これは永遠の真理である。」



というブッダの御言葉を引用し、

敗戦直後の日本の危機的状況を救って下さった、

スリランカ代表のJ・R・ジャヤワルダナ氏の、

スリランカと同じ仏教国である日本に対する【愛の演説】を

して下さったことを思い出しました。

(詳しくは→ https://www.mag2.com/p/news/181484



私は常日頃から、

ブッダの言うところの【永遠の真理】を観続け、

それに基づいた言動(人生)を歩み続ける為には、

自らの心にある思い込み・先入観、無知・未経験、

そして感情といった悪想念に心が囚われはならないと考え、

曲りなりにも実践し続けております。



歴史というものは、

脈々と続く今の連続・過去の膨大な蓄積であり、

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という

オットー・フォン・ビスマルク氏の名言通り、

今を生きる私たちに多種多様なことを

静かに教え続けてくれています。



だけどこの歴史というものは、

自分が心底求めないと与えられないものですので、

書籍やインターネットを使い、自らが主体的となり、

日々いろんなことを学ばせていただき、

あたかも自分の経験のように、

自らの心のデータベースに

コツコツと蓄積し続けております。



私にとって司馬小説はそのデータベースの

“インデックス”のようなもので、

司馬小説から更に深く学ぶために、

実際その歴史的人物(キーパーソン)や

歴史的エピソードが起こった場所にも訪問しています。



ちなみに来月は江戸城跡地である皇居

(「皇居勤労奉仕」に参ります)、

再来月は対馬(儒者・雨森芳洲や朝鮮通信使のことなど、

現在過去未来の国境問題の坩堝)に参ります。



明治維新を成し遂げた後の『西郷どん』は、

西郷隆盛と大久保利通の対立の部分が描かれて行きます。



西郷隆盛と大久保利通を始めする、

登場人物の友情(各種“情”)と

対立のその奥にある【永遠の真理】、

これまたステキなドラマの観どころであり、

私の人生・・・そしてこの日本・世界の行く末にも

大いに役立つことなのではないでしょうか。



「歴史は大河の如く、我らもまた、その大河の一滴である」

(^人^)☆

2018/08/26のBlog
[ 21:00 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
八尾商工会議所青年部主催、

5回目の「ジュニアエコノミーカレッジ

(略してジュニエコ)」が

今年も始まってます(^0^)♪



八尾市内の小学校に通う4~6年生の

子どもたちが5人1組を結成し、

たくさん応募して来てくれ、

厳選された7チームが現在、

模擬の株式会社を作り、

果敢に挑戦してくれています。



商売体験(9月9日開催の

“やお河内音頭まつり http://www.yaokawachiondo.com/

の会場で模擬店を出店し、

自分たちで企画立案したものを販売)を通して

子どもたちに「自分たちで決めること」を始め、

いろんなことを学んで貰う

【次世代の人材・経営者を育てるための地域事業】です。



このジュニエコプログラムの3回目:

8月25・26日は浄土真宗本願寺派・顕証寺にて

一泊二日の合宿が開催され、

9月9日の実践販売に向けて、

子どもたちが様々な商売のことを学んだ上で販売計画を創り、

株主(保護者の方)や融資を受ける銀行

(青年部の怖~い先輩方や、本当に銀行員の方)の前で

真剣にプレゼンしていました。



一方、合宿の夜はみんなでワイワイとゲームしたり、

雰囲気バツグンの顕証寺の境内で

“きもだめし”したり、

OBの先輩方からの美味しい差し入れのプリンやたい焼き、

アイスクリーム等を食べまくったり(笑)、

更に翌朝はお寺の鐘をついて「お勤め」にも

参加させて頂き・・・これまた楽しい一時でした(^人^)♪




商売好きな子どもたちが、

子どもならではの思いつきと熱意、

好奇心で応募して来て、

そこから学校や家では学ばないいろんなことを得、

周りの大人達から叱られたり厳しいアドバイスを貰う

という数々の苦難に悩みながら(時に涙を流しながら)、

仲間と一緒に一つ一つ解決して行き、

だんだんと目つきが本気になり・・・

大人になってゆく姿は毎年、この事業に関わっていて、

感動、感動の瞬間でございます。。。



また私たち青年部メンバーも商売や会社、

そして人生の【原点】は何か?ということを、

子どもたちの素直な心・生き様から、

改めて気づかせて頂いてます(^人^)☆



更にこの事業では、2年前より

地元八尾の大阪経済法科大学の

インターンシップ生も受け入れており、

彼らもまた小学生から、そして

私たち青年部メンバー(地域の大人・経営者)から

いろんな学びを得、

自らの学業や進路に活かしているようです。



関わっている人みんなが学びあい磨きあっている、

とてもよい事業だと感じております(^^)♪



八尾商工会議所青年部 ジュニエコHP
http://www.yao-yeg.net/junieco/

NPO法人ジュニアエコノミーカレッジHP
http://jec-net.com/


2018/08/22のBlog
[ 20:24 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
マイ畑の耕作面積の3分の2を占める

【いちごちゃんブース】。

この夏も見事に“雑草のジャングル”と化し・・・

猛暑により、夕方でも暑くてどうしようも出来なくて、

いちごちゃんに対して懺悔の念が

ハンパなかったんデスm(_ _)m



お盆前に一念発起し、

またここ暫くは夕方は涼しくなって来たこともあり、

隙間時間でコツコツと草刈り→草抜きを進め、

ようやく完了しました。

スッキリ☆清々しい~ッ(^O^)!



が、いくつかの苗は枯れ・・・

また殆どの苗はランナー(子株)を

生み出すことも5月頃よりも成長することもなく(号泣)、

葉っぱを枯らしながらも

ひっそりと生きながらえておりマシタ・・・(T人T)★



これで太陽の【光】・大地の【水・栄養】・

気の淀みを取る【風】を遮断する雑草が消えたので、

あとは明日以降の天気により、

一気に生気を取り戻してくれると思います(^人^)♪



草抜き途中、めちゃめちゃ効率的な管理方法を閃き☆

・・・「いちごちゃんブースは全て、

畑の東側にある斜面に一つにまとめ、

畝として独立していた場所も畝間を埋め

斜面の一部として管理する」ことにしました。



これにより、山の上(斜面上部)から風雨と一緒に

流れ下りて来る水や土・栄養分を、

いちごブース全体が受け取れるようになり、

山に自生する果実のように肥料とかを

頻繁にやらずに済みます♪





仕事であれ趣味であれ・・・

人生の全てを思いつく限りに改善、

進歩させながら、

よりよい時間を過ごしたいなと

思っています(^^)♪


2018/08/13のBlog
[ 21:42 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
昨日たまたま額縁屋さんの前を通ったので、

先日ゲットしたステキな仏画が入る額縁を購入し、

自宅事務所の整理整頓清掃が全て終わった後、

飾ってみました。

するとこの空間が一気に引き締まりましたぁ(^0^)☆



この仏様は【蔵王権現】です。

1300年程前に役行者によって導き出された仏様で、

吉野山にある金峯山寺蔵王堂

http://www.kinpusen.or.jp/)にあります

国宝の蔵王権現様が最も有名かと思われます。

個人的にまた理屈ナシに、

この蔵王権現様がとっても重厚感満載で

好きなんデスよね~(^^)萌♪



と~っても怖いお顔(忿怒の形相)を

されておられますが、

私の個人的な印象としましては

常にこの蔵王権現様が、

私のココロの中でドンドン☆と大太鼓と叩かれ、

と同時にヒューヒュー☆と法螺貝を鳴らされて

「いつもわいがついとる。ガンガン☆いてまえ~!」と

何故かコテコテの河内弁でまくしたてまくって・・・

怖くて激しくも慈愛に満ち満ちて

叱咤激励され続けているという感じがしております(笑)♪



その蔵王権現様エネルギー【験力?!】

という追い風(ジェット気流!)が吹いている時は、

物事が進んで行く、、、また

成就して行くスピードが半端なく早いですし、

不届き者(各種悪想念・邪気。

物事の成就を邪魔するあらゆる要素)を“ヒカリ”により、

瞬間的に明確にあぶり出してくださったり、

綺麗に祓ってくれたり、

逆に必要な人やもの(ヒカリ同士)を瞬間的に

くっつけて下さるので、とても愉快痛快で、

“人生ジェットコースター”に

乗せられている感じがしております。



先日その蔵王権現に帰依するという

【「修験道」の教え】を学び実践されている方より

修験道的「真・善・美」を教わりました。

「真・善・美」の真とは、宇宙の絶対的存在並びに

その存在から導き出された唯一無二の絶対的法則

(人間を含む森羅万象が幸福になるための法則)であり、

縦の方向性を持ったエネルギー【気】)で、

善とは偏りのない、万人・万象に対する愛であり、

横の方向性を持ったエネルギー美とは、

これら真と善とが、その人の心の中で調和された、

一つのものと化した状態(縦と横のエネルギーが

一体化された円を描くエネルギー)

だということが分かりました(ー人ー)☆



また一方で、上記の

「真・善・美」を神仏に当てはめると、

真は神(神道)、善は仏(仏教)、

そして美は修験道(神仏習合)なんだと感じました。



修験道は即ち愛を、

自らの人生の中で具現化させるための方策であり、

先達になられた方々は自らの人生プラス、

そんな生き方を人に広く及ぼしていく役割を

担っているのではないでしょうか。。。



修験道は宇宙の法則、

そのものなんだと感じております。

宇宙は今も拡がり続けており、

それを人間が全て把握することは不可能ですが、

行によって少しでも多く知って、

自分自身に落とし込み、よりよい人生を構築しながら、

それを普く万物に及ぼして参りたいなと思いました。



そんな念がまた、蔵王権現様にも瞬間的に伝わり、

ますます大太鼓に法螺貝に、

ついでに錫杖も?と叱咤激励されまくるのでは。。。

と感じる今日この頃でございます(ー人ー)萌♪


[ 20:41 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
30代の時既に身辺整理は済んでおり、

身の回りに物は少ないのですが、

最近ちょっと物が溜まって来たので、

隙間時間を活用して物を捨てたり整頓したりしていました。



すると出て来ました♪

大学生の時購入した、

金子みすゞさん(1903~1930)の詩集。

つい手を止め、一気に読んでしまいました(笑)♪



やっぱり、下記の詩「私と小鳥と鈴と」が有名で・・・

とてもステキですよね~(*^^*)♪



私と小鳥と鈴と



私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面(じべた)を速くは走れない。



私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ。



鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。




金子みすゞさんのような純粋な感性(ココロのウツワ)を、

ステキに持ちたいなぁと思う、今日この頃です(^人^)☆



そして、この

「みんなちがって、みんないい。」というお言葉。

なんだかとっても慈愛に満ちていて、

ココロ、救われますよね。。。深いです。

ほんと、金子みすゞさんは短い生涯でしたが、

愛に生きた御方なんだと感じます。



【金子みすゞ記念館 公式ホームページ】

http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/misuzu/


[ 20:14 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
一昨年、苗を購入し収穫した

スイカちゃんを種から成長させ、

やっとのことで収穫までこぎつけましたぁ(^^)☆



最初実がなったスイカちゃん5つは、

“カラス野郎”に見事に食い散らかされ(号泣)、

文明の利器「網」を張り巡らして完全防御に成功しました♪



今日収穫したのは4つ(各2キロ)。

肝心のお味なのですが、ほんのり甘く、

ちゃんと食べれる味になっておりました(祝)!

残り3つは、甥&姪っ子たちがやってくるので、

みんなで食べたいと思います(^^)♪






畑にはまだ7つ程の大小の実が成っておりますので、

もしかしたらまだ何個か収穫できそうです。

一昨年は2つしか収穫出来なかったので、

今回は素人なりにも結構成功やと自負してます(笑)♪



そんな感じで、今日も地味~やけど、

かなり充実した善き一日やったと、

神々しい西日を眺めながら、感謝の合掌礼拝。



この美しい大阪平野【地球】に暮らす

みなさま方のご多幸を、

標高170メートル程の八尾の里山風景より

日々お祈りしております。。。



こんな感じでおかげさまで、

平穏な人生を謳歌させていただいております(ー人ー)☆



[ 13:50 ] [ 倫理法人会 ]
世間はお盆休みに入りました。

私は自宅・八尾にこもって

せっせと身辺整理やお仕事をしています(^人^)☆



先日、久しぶりに高槻市倫理法人会の

経営者モーニングセミナーに参加させて頂きました。

会場に入り着席した瞬間から、

壇上の雰囲気が「なんか、いいな」って思っていたんです。

だけど、具体的に「なぜか」が分からないし、

深くも考えていませんでした。



当日講師の方(津々木昭子法人アドバイザー)が

講話の冒頭で演台のお花についてお話されました。

そこで「ああ、この“お花”が『なんか、いいな』の

なんかを放出していたんやな」

ということが分かりました。



日々「感動」という念が起こらないと、

人生がマンネリ化すると講師がおっしゃってはりました。



一見ささやかなこの演台のお花に心を向け、

感性を深め、このお花にも心を向け、

ささやかな感動を得、

このようなささやかな感動を積み重ねることが、

よりよき人生を歩む上で非常に大切だと

教えてくださいました。



一方、このお花をいけ持って来られていたのは、

高槻市倫理法人会の歴代会長&中興の祖・

小林京子相談役です。

プロのお花屋さんがいけたものとは

全く別次元の美しさ

【高槻市倫理法人会に対する慈愛の心】があり、

思わずナットク☆です。



この日で1629回目の開催とのことですが、

ほんと、目には観えない「時代」というものが、華となり、

その場所に積み重なって、

今の高槻市倫理法人会という組織の強靭な凄さが

会場いっぱいに満たされているんやなと

深く感動いたしました。



継続は力なり。。。



どのようなカタチであれ、またどのようなペースであれ、

自分に与えられたことを、

実践し続けるということの

大切さを教えていただきました(ー人ー)☆


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