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よしこちゃんの部屋
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2019/12/31のBlog
創業2005年、おかげさまで14年となりました
『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします

弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください


メールアドレス:yossy-77●zeus.eonet.ne.jp
 (●のところを@に変えて送信ください)

「フェイスブック」やっています。「大橋良子」で検索してください。

2019/12/13のBlog
自分の身近な持ち物である財布やカバン、

道具箱の中が常に汚い(整理整頓出来ない)人は、

自分の部屋や家、会社の整理整頓が出来ない。



自分の心の中も整理整頓出来ない結果、

人生自体も整理整頓出来ず、

目先のことに追われ露頭に迷い、

自我から発心された各種感情(悪想念)に囚われ続け、

気づけば虚しく歳をとって逝く(=人=)南無☆



パソコンやスマホ等のWebデータの中身も

無造作にデータ・アプリがいっぱい入っていて、

その人の打つメールの内容も一体何が言いたいのか?

本質的な部分がぼやけていて意味不明。



当然のことながら、口から出て来る日本語も支離滅裂。

そんなんじゃ他者とうまくコニュニケーションが取れる訳がない。

そして必然的に起こる、

その人を常に取り巻く多種多様なトラブル(^^;)★



「僕はこんなに頑張ってるのに、

どうして次から次へとトラブルが起こるんだ?!」

と嘆きつつも軌道修正せず間違った方向へ努力し続けていたり、

「私は悪くない、あなたが悪い!社会が悪い!」

と責任転換をしたり、間違った時間(命)の使い方をし、

自らの手によって更なる生き地獄に堕ちて逝く。



うーん。いろいろ観えるだけに、

しんどい・メンドクサイ部分もあるのですが、

おかげさまでようやくソレ(無明な人間が発する悪想念)

に巻き込まれず、

冷静に観察して楽しめる・赦せる境地になりました(*^^*)♪



あと、最近しみじみ想うことは、

「小さなことに幸せを感じられる人が、

大きな幸せを感じることが出来る」ということ。

小さなこと、つまり【当たり前のこと】。



今、ここに生きていること。

太陽が東から昇って西に沈む・地球がちゃんと回っていること。

衣食住ちゃんと整った生活が出来るということ、等。



【当たり前のこと】に対して

いかに多くの報恩感謝の念を感じられるか?が

非常に重要なポイントです。



そのことがベースになって、

大小多様な幸せを人生において積み重ねて行くことこそが、

幸福感で心が満たされるために必要なことなんだと観じております。



更に精進して参ります(=人=)南無☆



【写真】ある日の空



[ 00:03 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
「祟る」という言葉は、「立ち有り」が

転訛したものだんだとか。



なるほど☆

その情報を見つけて嬉しくなりました^^♪



祟りと言えば、恐れ多いイメージしか無いですが、

冷静になってその概要をさらっと文字化すると、

「神(自然界を司る偉大なる存在)による、

人間の向けての不満の通信方法」のようです。



神という存在は人間と違い肉体が無いので口もなく、

従って「言葉」というかたちで人間に

想いを伝えることが出来ないので、

各種自然災害などの【現象】によって

その意思を伝えて来る訳です。



次に「祈り」とは、「意に乗る」。

「神の意(意思)に乗る(合わせる)こと」が

転訛したものなんだとか。

こちらも、大いに納得です。



祈りの原点は、家族や社会、国や世界を想う赤心の心です。

自らの我欲を含んだ願いは、真の祈りではありません。



神社(神のいる社・場所)は常に掃き清められています。

それは次元の高い(おかげの力が強い)神々ほどに、

清らかな場所にしか降臨出来ないからです。



つまり自我の強い(罪深き)の心の汚れた人間の元には、

真の神々は宿れない・サポート出来ないのです。



従いまして、自我から発心された願いは、

叶うことはありません。

叶ったとしても、それは一瞬のこと“まやかし”であり、

より深い不幸の前兆現象に過ぎないのです。



カムナガラ(神ながら/神のように)に生きる・・・

その心こそが、真の人生の幸福へ道であり、

その人の心に多くのまた次元高き偉大なる神々が宿り、

その人をその周りの人を地域を国家を、

そして地球を、幸福にしていくのだと観じております(=人=)☆



【写真】八尾・玉祖神社の鳥居ともみじ



2019/12/12のBlog
[ 23:27 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
私の趣味と言いますか、ライフワークの一つに

「人間の比較観察」というものがあります。



人間はこの世に生まれてからずっと

幸せになりたいと思って生きています。

にもかかわらず、幸せになって行く人とそうでない人がいます。



具体的に言いますと、

会社経営で成功したいと思っている経営者がいても、

成功していく人と、失敗してくい人とがいる。

はたまた、夫婦仲良くしたいのに、

仲良くなっていく人とどんどん不仲になっていく人がいます。



自分が願う何らかの幸せに向かっていける人と

そうでない人との違いについて

私は日々客観的且つ冷静、そして大局的に「比較観察」をし、

その違い【知恵(見聞や情報)】から、

自身の人生に活用したり、人様にお話させて頂いたりしております。



今回は「読書」について記したいと思います。

私は日々読書をしている人の方が、

幸せに向かっていける人が多いように観じております。



本とは

1.今生きていない(過去生きていた)人の知恵を得ることが出来る

2.今自分の側にいない(直接聞けない)人の知恵を得ることが出来る

3.うまくまとめられた(分かりやすい)体系化された、

客観的な、深堀りされた人の知恵を得ることが出来る

(玉石混交から玉のみ取り出して整理整頓された内容が記載されている)



※インターネットの情報も本に近い要素はありますが、

うまく体系化されて(まとめられて)いなかったり、

科学的根拠・出どころ・その文章を書いている人の

信憑性に欠けるものが結構あるので、注意が必要です。



従いまして、本を読むということは、

古今東西あらゆる人の知恵を得ることが出来るということです。



一方、本を読まない人は、

自分の過去の経験や感情・感覚と

自分の周りにいる人の知恵のみが、

物事の判断材料となっています。

加えてそれらの知恵は「玉石混交状態」であり、

自分の過去の経験や自分の身の回りの人が持っている見聞

(知識や情報)が全て正しいとは限らないのです。

つまり本を読んでいる人の方が、

圧倒的に多くの知恵を持っているということです。



より多くの正しい情報を得、それに基づいた

正しい判断(取捨選択・精査)をし、

それに基づいた正しい行動をし続けるか?が、

人生において【成功の要諦/幸福の実現】

であろうかと思われます。



今の時代は変化・進化のスピードが上がっているために

(その傾向は今後益々顕著になる)、

昨日(過去)の成功が今日の失敗になる場合も多々あるので、

不易流行を捉え、成功し続ける・失敗し続けないか?

が非常に重要になっています。



従いまして子供の頃から、親(周りの大人)が本を読み、

本に囲まれて育ち、本を読むことが自然に出来る

(習慣化されている)大人に育った人は

徳のある家系に生まれた人であると観じております(=人=)☆




【写真】大阪平野の夕日


[ 22:49 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
ブロッコリーとカブを収獲しました^^♪

早速、母がカブの浅漬けを作ってくれました。



あま~くてやさしい味がしました!

育てて楽しい、食べて楽しい、

ステキな畑ライフです(^0^)☆



そういえば、カブの葉に、

一見枯れた葉っぱっぽい

不思議なかたちをした

蛾(ガ)がおりました。



蛾=我って感じで、「ガ」という

音声的にあまりいい印象はないのですが、

このガちゃんは、とってもお美しい感じでした。



生き残る戦略として、

このような模様・かたちに進化して来た、

小さな生き物たち。



厳しい冬空の下、健気に生きる

生き物たちからも

学ぶべきことは多いです(=人=)☆




2019/12/10のBlog
8日夜に東京から戻って来て、

暫くは八尾・大阪でじーっとしている予定です(?)



最近の私の旅行スタイルの一つとして、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を片手に、

そこに記載されている場所に行き、

“司馬先生と共に”いろんな切り口から

日本の歴史(かたち)を知って行くというものがあります。



今回は3時間、全ては到底回りきれませんでしたが、

あっちこっちひたすら歩いて観て回りました。



東京都文京区・上野駅の西側あたりにある

「本郷界隈」です(戦前までは「本郷区」ってあったらしい)。

この地域はもともとより台地(陸地)で縄文遺跡もあります。



さらに歴史的経緯で明治初期に

向ヶ岡“弥生町”という町名が付いた場所から、

稲作初期の土器(遺跡)が出てきて、

それでその時代が「弥生時代」と命名されたとのことです。

もしもその土地が弥生町じゃなかったら、

別の名前の時代名になっていたということです(笑)。



江戸時代が始まった時は寒村だったこの本郷界隈は、

江戸の町の膨張(幾度に起こった大火災により、

道幅を広げるために、いくつかの大名屋敷が

この地に引っ越しして来たことが始まり)。



その大屋敷のドンが加賀前田家のもので、

大名屋敷群が出来たがゆえに、

それに関係する人のための施設や商売、

人間が集まり町になって行ったとのことです。



江戸時代が終わって明治となり、

広く海外に見聞を求める時代となり、

広大なる廃墟に近い形となっていた旧加賀藩屋敷の場所に、

お雇い外国人の官舎が出来始めやがて

日本初の大学(今の東京大学 本郷キャンパス)が出来、

学生&先生、文豪たちの町になっていきました。



現在も残っている、東大の赤門(この本の表紙にもなっています)は、

加賀藩が11代将軍・家斉の娘を貰う際、

降嫁(こうか)した奥方の場合には奥には住まず、

御守殿という独立した一郭に住むという掟があり、

丹(に)に塗られた門も建造されたそうで、

それが今も遺る赤門なんだそうです!



明治に入り、夏目漱石や正岡子規、森鴎外などなど、

多くの文豪たちがこの本郷界隈に集まって来ました。

そこに東大があったからこそなんだとか。



なるほど。。。☆

物事のなりよう(成り様)は全て

過去・歴史にある訳ですね(^0^)!!!



【写真】 東大の赤門

赤門を入ると綺麗な銀杏並木 (なぜか外国人観光客多し^^;)

さらに奥に行くと三四郎池(旧加賀藩邸跡)があります。

学生たちが弓道されてて、ちょっと江戸っぽくて嬉しかったです^^♪

湯島天神(湯島天満宮)

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

は菅原道真をまつる天神の社です。

ですのであっちこっちの梅のマークや木がありました。



全国各地に菅原道真をまつる神社はありますが、

その土地土地の祀られ方や

社の形の違いがあって興味深いです。

その土地土地の個性(歴史を紡いで来た人たちの想い)の

具現化なるかたちが、とても面白いです^^♪



その境内に「奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)」

という不思議な名前の石がありました。

司馬先生ご存命中にはなかった「文京ふるさと歴史館」

https://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/

に行くとその石の意味が理解出来ました。



この石柱の右側に「たつぬるかた」、

左側には「をしふるかた」と記されています。

これは迷子が出た時に、

子の名を書いた紙を右側に貼って探します。

逆に迷子がいた時には、

その子の特徴を書いた紙貼って知らせたという

「迷子知らせ石標」です。

今みたいに境内放送となありませんもんね(笑)。



このことからでも、昔は境内が人で賑わい、

江戸有数の盛り場であったことがわかります。



また、「思いがけない人と人とのめぐりあわせをする」

という意味もあったようです。

なんだか摩訶不思議なご縁を結ぶ

霊力もある石標かも知れず、

古えの方々がいろんな想いを

この石標にかけておられたっぽいです^^♪


上野駅西側に拡がる不忍池(しのばずのいけ)。

太古の海の名残が今も池として残っているようです。

不忍池辯天堂(べんてんどう)

http://bentendo.kaneiji.jp/ 

というお寺がありました。



不忍池を琵琶湖に見立て、

また元々あった聖天(しょうてん)が

祀られた小さな島を竹生島に見立てるなど、

当時の方々を魅了してやまない場所を

コピー&ペイストした場所のようです。



が、こちらも本家本元とはまた違う、

ステキな場所になっています^^♪



驚いたこととして、池に群がる鳥たちが、

そこを忙しなく行き交う人間と

違ってめっちゃおっとりしていました。



明治に入ってからのこと。

お雇い外国人の家の中にあるストーブに冬場の夜、

鴨がヒナを連れてゾロゾロやって来ては、

そこで暖を取っていたという、

驚愕の事実が記載された日記も遺っているとのことです!

おっとりにも程がありますね(笑)。



きっと江戸の人々がおっとりし、

町全体がそんな雰囲気だったからこそ、

鴨も警戒せずにおっとりしていたんでしょうね^^♪


日本一高い山で霊験あらたかな・・・

そして時に大噴火していた富士山に対して

畏敬の念を抱いていた江戸の人たち。

富士山へ登拝する講の活動も

江戸時代は活発だったとのこと。



この本郷界隈からも

かつては富士山が見えたとのことで、

そんな富士浅間神社をおまつりするという信仰は、

この地においても自然発生的に

起こって来たかと思われます。



今は都営大江戸線が走る国道沿いに

ひっそりと佇む小さな祠がその信仰

(古えの人の想い)を遺しています。



数々のビル群を超え、

フジノミタマに合掌礼拝(=人=)☆



徳川三代将軍家光の乳母・春日局の

菩提寺であるからたち寺(麟祥院(りんしょういん))。



ほんと、本郷界隈は、

日本の歴史で有名な人のゆかりの地が多く、

めっちゃワクワクします(笑)♪



なお、このお寺が面している、

都営大江戸線が地下に走る国道254号線の

愛称は「春日通り」です。



春日局のお墓の塔身は卵塔で

僧侶の墓に多い形なんだそうです。

生前麟祥院という院号を持っていたので

僧侶並みに扱われたとのことです。

不思議なのは、その塔身に丸い穴が

空いていることです。



「死して後も天下の政道を見守り之を

直していかれるよう黄泉から見通せる墓を作って欲しい」

という春日局の遺言を元に、

この“のぞき孔”をつくったとのことです。



さすが令和の時代で、

スッキリ綺麗に整備された感もあるお寺でしたが、

春日局が生きていた、古き良き

江戸の香り(日本の原風景)もしっかり遺っている、

ステキな場所でした(=人=)☆



今回のまちあるき日記はこれで終わりです。

あっちこっち歩いてて、

途中から樋口一葉が鮮烈に心に入って来たので、

まちあるき後半は、

樋口一葉ゆかりの地のみ歩いて回りました。



樋口一葉はみなさんご承知の

今の5千円札の女性です。

彼女の人生を知ると、

涙なしでは語れません。。。



父親が度重なる事業の失敗や借金をしまくった挙げ句、

彼女が18歳の時に死んでしまい、

(既に兄も死んでいたため)

女戸主(おんなこしゅ)として母と妹を養いながら、

父親の貧の遺産を一葉が一手に返すべく、

一所懸命働きながら一家の財産を質屋に出して、

窮地を凌ぐなどされていました。



結婚話も数件あったそうですが

(あの夏目漱石とも!)、

父親の借金ぐせや、樋口家の借金問題で

尽く破談になったそうです。



若い女性なので娼婦や妾になる選択もありましたが、

彼女は凛とした士族の娘であるという誇り

(支え)があり、ならなかった、とのこと。

一本筋の通った、だけど、

自分自身が社会の「底辺層」の人間だけに、

愛情深い、天性の才能と感情が豊富すぎる程にあり、

それが小説を書くことへの情熱

(エネルギー)になっていったのではないでしょうか。



<つづく>


・・・そんな中であっても小説家になろうと決意し、

「たけくらべ」「にごりえ」等の

名作を書いて行く訳です。

その主人公たちもまた「底辺層」の人たちです。



ところが小説が世に出、評価され始めた時に、

肺結核にかかり、あっという間に死んでしまうのです。

25歳の死、悲しすぎます。。。



今まで何気なしに見て使っていた5千円札。

彼女のような、“一枚の葉”の如く、

儚く散っていった・・・だけど

勁くて美しい女性たちが

この日本にたくさんいたからこそ、

今の私たちが陰に陽に幸せになっていっている。



過去の失敗、苦しみや悲しみの出来事が、

今を生きる私たちの【成功の糧】に

なっているのもまた歴史が裏付ける真実です。



私たちはもっと歴史(過去/先人たち)から学び、

感謝しながらそれを活かし、

そして次世代によりよいかたちにして

繋げていかなければならない。



儚くとも死んで逝った先人たちの想い【願い ~愛~】は、

そこに在るのではないでしょうか。



5千円札が手元に来る度に彼女たちが時空を超え、

今を生きる私に訴えることに、

私は常に深く考えさせられ、

その答えはまだ見つかっていません。

ということで私の人生に於ける「街道をゆく」旅も、

まだまだ終わりません。



【写真 ~樋口一葉ゆかりの地 in 本郷界隈~】

・2~4枚目「桜木の宿(法眞寺)」

・5枚目「旧宅跡地に遺る緑色の井戸」
(一葉が生きていた頃はポンプはまだ無かったとのこと)

・6~7枚目「終焉の地」碑が建てられています。

・8~10枚目「旧伊勢屋質店」
(一葉が通っていた質屋。今は区の文化財になっています。
たまたま開館中でしたが中は写真撮影禁止でした)


2019/12/06のBlog
曇りですので、観れるかなと思ってましたが富士山、

“おかお”(山頂部分)が観えました(ー人ー)☆



訳あって今日明日と東京です。

せっかく行くので、

本来の目的以外の場所に行き、

また人とお会いする予定です^^♪



東京行きの際、時間がある時は、

「ぷらっとこだま」

https://www.jrtours.co.jp/kodama で

行くことにしています。

新大阪⇔東京が10,700円で行けますし、

ワンドリンクチケットもついてきます。

(ただし、いろんな制約もあります。

詳細は上記HPをご覧ください)



こだま号では片道4時間かかります

(なんせ各駅停車で、通過待ちが結構あります)。

個人的には、鉄道の旅が好きなので、

車窓を眺めながら好きな音楽を

聴きつつ想いにふけたり、

パソコンカチカチしたり、本を読んだり、

居眠りしたり・・・と、4時間だからこそ

【ゆっくりと出来ること】があって、

東京行きの楽しみの一つになっています。



ま、帰りはのぞみ(2時間半)で帰ってきますが。。。

(さすがに行き帰り両方こだまはしんどい^^;)



ぷらっとこだまに指定されている、

こだま号の中にも「N700系」で

運転されているものもあり、それを狙って乗ると、

のぞみと同等の座席環境で、

ぷらっとこだまを楽しむことが出来ます。

座席シートもそうですが、E席とA席(窓側の席)

の足元にはコンセントがあり、

いろんなものを充電できるので、

とってもありがたいです。

WIFIサービスも使えました♪



今回の旅のお供は、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく37 ~本郷界隈~』です。

今晩は上野界隈に泊まるのですが、

もしかしたら時間が空いて、

そのあたりを散策出来るかも知れないので、

今回持って来ました。

実はまだ全部読み切れていないので、

この4時間の中で読破します(^^;)☆



「日本人とは何か?」という大いなる問いから発心した、

司馬先生の数々の名著がとても好きです。



あらゆる観点・切り口から、

いろいろなことが観得、とにかく面白くて感動、

そしていろんな気づきが分かることがあります。



司馬先生は平成の始め頃に亡くなられたので、

読者である私たちが、平成・令和の時代を、

司馬先生世代(人生の先輩方)の上に

乗せていきたいなと思っています。


2019/12/05のBlog
[ 17:01 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
先日、忘年会のお誘いを受け、

大阪市内に行って来ました。



大阪市内と言っても、

そのお店(二階建ての木造建築)がある

ごく限られた地域だけ戦災から免れ、

ビル群の谷間に数軒、古い建物が建っていました。



華やかな都会の道から、

袖触れ合いそうな幅の狭い路地を入ると、

そこは“大坂”の香りが残る、

石畳と大きなイチョウの木(幹周りが2メートルくらい!)、

そしてお地蔵さんがあり、その横にお店がありました。



そのお地蔵さんの祠には、三体入っておられるそうで、

子宝に恵まれる仏さん、火事を防ぐ仏さん、

もうひとつ・・・忘れました(^^;)。

とにかく、江戸時代に生きた方々らしい

願がかけられたお地蔵さんです。



さすが戦災を免れた、神霊宿る大木とお地蔵さん・・・

神仏習合で護られたステキな場所でした~♪

なお、そこを訪れた時にはもう夜でしたので、

外の写真はありません(残念^^;)。



女将さんの年代から見て、

年季の入った小料理屋さんでしたが、

お店は綺麗にリニューアルされていました。

そこには囲炉裏があって、

そこを囲んでみなさんとワイワイ♪



特に今の寒時期は、囲炉裏(火)の側におりますと、

ほっとする・・・心が和みますねぇ(*^^*)☆

お料理も薄味&野菜が多くて

個人的にとっても美味しかったです!

また“おしのび”で参りたいと思います(笑)♪


2019/12/03のBlog
[ 21:17 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
ボランティア仲間のおばさまから

愛媛産のキウイを頂戴いたしました♪

その後、同じくボランティア仲間のおじさまから

長野産のリンゴを頂戴いたしました♪



キウイが硬めでしたので、

リンゴの箱に入れることにしました。

リンゴから出る“エチレンガス”の作用で

キウイが熟すんだそうです^^♪



こんな感じでおかげさまで日々、

必要なものが必要な時に必要なだけ手に入る

“自然体の生活”を朗らかに過ごさせて

頂いております(=人=)☆


2019/12/02のBlog
来年になりますが、1月16日(木)18時半から、

長尾たかし氏の講演会を、私が入っております、

政経倶楽部連合会 大阪支部で開催させて頂きます。


長尾さんは衆議院議員(自由民主党大阪府第14選挙区支部長)。

私が暮らす八尾市も含む大阪14区選出の現職の議員さんで、

「日本の尊厳と国益を護る会」の 副代表幹事でもあられます。



講演テーマは

「我が国の危機の本質 ~尖閣諸島訪問から自民党内のタブー話まで~」



実際テレビ(マスコミ)で流れていることとは全く別の・・・

【真実】が観えてくる例会になろうかと思われます。



また、長尾さんが以前行かれた、尖閣諸島での出来事を

氏が撮影された写真や動画と共に報告していただきます。



ご講演1時間、質疑応答30分、合計1時間半の講演会で、

その後、同所にて立食形式での懇親会も開催いたします。



なお、この政経倶楽部連合会は、経営者団体ですので、

経営者(経営幹部・後継者)の方が参加対象となります。

みなさまふるってご参加ください。



詳細は下記のPDF形式のチラシをご覧ください↓
[ 00:38 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
【徳】 それは、

「(自分以外の)誰か・何かのためになるよい行い」

またそれをすることで得られる

“おかげ(御蔭)の力”でしょうか。



徳というものをちゃんと意識し

(真剣に考え)始めたのは、

四国遍路をやり出してからです。



お遍路さんしてますと、

地元(四国)の方々が“お接待”という、

お遍路さんにいろんな布施をして下さいます。

食べ物やお金を下さったり、

しんどい時車に乗せて下さったり、

「がんばってね」と励ましてくださったり、

「そっちやないよ」と率先して道案内してくださったり。



過去お接待して下さった方々全員に共通することは

「みんな幸せそう(幸福感で満たされている)」ということです。



お接待をすることはつまり、

自分の持っている【何か】を

お遍路さんに差し上げるので、

本来はその【何か】が自分の手元から減る訳です。



例えばお接待で500円をお遍路さんに渡せば、

自分の手元から500円が減ってしまい、

また道案内をしている時は、

その人の時間が減ってしまう訳です。

だけど、お接待をする人は、

その代わりに貰っている【何か】がある訳です。

(※お接待する人が何らかの「見返り(自分の利益)」を

お遍路さんに求めた時点で、徳のレベルが下がり、

酷い場合は罪になったりもします)



それが【徳】というものなんだと私は観じています。



別角度から・・・

【徳】というものは、一つ一つの「幸せ(のもと)」

なんだと観じています。



ですので、徳を積む・多く自分の元に

徳がある人ほどに、

一つ一つの「幸せのもと」がたくさんあって、

その人の心の中でどんどん「幸せ」が

大きく拡がっていきます。



だから、誰からも頼まれた訳ではないのに、

いつも眩しくてあったかい光を放ち続ける太陽のように、

その人の心は光輝いてて、周りの人をヒカリで満たし、

幸せを振りまいておられます。



ということで【徳=幸せのもと】であり、

幸せをたくさん得るためには、

自分以外の誰か・何かのために、一分でも一秒でも多く、

自分の命のエネルギーまた時間を

使って行く必要があるということです。



目に見える世界と目に見えない世界は相関関係にあり、

徳という、目には見えない・見えづらい世界のものを

たくさん集めることにより、

それがやがて(時期や質量に個人差はありますが)

目に見える現象としてもたらされる

幸せの境地が確かにあるのです。



現在、地球(宇宙全体)は次元上昇を続けており、

そんな徳のシステムがより顕著且つ

強固に現象化されています。



今まで罪ばかり作って来た人

(=自分の利益のためだけに命のエネルギー&

時間を使って来た人)はその次元上昇により、

逃げ切れないどころか、

すぐにその罪が暴かれて厳しい裁きを受けます。



ということで現在よりもまた更に一段と

地球や国、地域、そして個人の罪の精算が

本格化して行きます。



今までに無い数々の災い、病気、自死、各種トラブル・・・

罪深き国、地域、組織、家系、そして人間ほどに、

どんどん“デドックス”が起こって参ります。



それを乗り越えてこそ、

真の幸福の境地が待っているのですが、

それまでに裁かれ、消される命もありますが、

それもまたその罪の精算であり、

絶対的存在の絶対なる意思のようですので、

どうしようも出来ません(=人=)☆



【写真】ヒカリの中を歩くお遍路さん(2番極楽寺にて)


2019/12/01のBlog
[ 22:05 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
12月1日(日)。

滋賀在住の兄の家に、父が車で行くということで、

それに便乗させて貰い・・・仕事柄、

パソコンやスマホにめっちゃ詳しい

兄にあれこれ助けて頂きました(=人=)☆



半月程前から、スマホの待受画面が点滅する

という不具合が発生し、

画面が見づらく困ってました~(T0T)★



新しいスマホの購入アドバイスからデータ移動、

各種設定までを兄の元でスムーズ且つ完璧に完了し、

おかげさまで更に快適なスマホライフを

エンジョイ出来るようになりました~(^0^)♪



前のスマホはMicro Simカードが入っていましたが、

新しいのは一回り小さなNano Simカードでした(>0<)!



兄がアマゾンで900円程度の「Nano Sim カッター」という、

穴開けパンチの要領で、Micro SimをNano Simの

大きさにカットする道具を購入してくれてて、

最初はこんなチャチイ道具で

ちゃんと切れるんかな(ーー;)!??って、

ハラハラ☆ドキドキでしたが、綺麗に切断出来、

おかげさまで新しいスマホでも大活躍してくれています。



帰宅後は最後の仕上げとして、

お気に入りの壁紙画像に変更♪

金峯山寺蔵王堂を中心とする吉野山の美しい夜景と、

洞川温泉にある真冬の女人禁制門の写真です。



さすがにアラフォー女子のスマホ的には、

イカつ過ぎますので、裏面は可愛らしい

お花模様の紙を挟んでおきマシタ~

(って、既に十分イカツイなぁ~^^;笑)



洞川温泉の女人禁制門の写真を観てたら、

この年末もまた、タイヤチェーン巻いて、

洞川温泉に籠もりに行きたいなぁ~という

想いがフツフツと。。。(萌)☆



今年もあと一ヶ月。

この新しいスマホと共に、

ハリキッテ☆参ります~(^0^)!!!


2019/11/27のBlog
[ 00:34 ] [ ぶらり旅日記 ]
今年お盆にお四国参りの講

「大阪楽心会」メンバーで四国遍路へ向かっている時、

淡路島の室津パーキングエリア手前で事故があり、

その事故渋滞に巻き込まれ・・・

どうしてもトイレに行きたくなったので、

室津PA手前の北淡ICで高速を下り、

コンビニに駆け込んだ後、津名一宮ICまで、

下道を走りました。



その時通った道が、県道31号線/

愛称「淡路サンセットライン」で、

海沿いの美しい道(しかも交通量が少ない上に信号がほとんど無く、

めっちゃ飛ばせ!)で、

その道がとても気に入ったので、それ以降、

各種ゆとりがある時は、淡路島北端の淡路IC~

南端の淡路島南ICまで全て下道

(距離は60キロ弱。高速使うよりも40分多めにかかります)

を走っています。



なお高速代は片道1,200円程浮きます

(高速と下道では若干下道の方が距離が短いです)。



今日(11月26日)も、大阪~神戸間の

朝夕ラッシュの時間帯を避けるという事情もプラスされて、

行き帰り両方、淡路島は下道で・・・で、

浮いたお金で帰り海鮮丼をマンキツしました!



さすが新鮮だけあり、とっても薄味で、

「食材本来の味を引き出すための調味料しか入れていない」

感じがしました。

料理をする人が、いろんなものを入れて味を濃くしているのは、

食材が美味しくない・新鮮じゃないから・・・

一種の“ごまかし”としてそうなって行くのかな?

とも思いました。



おかげさまで心地よい満腹感で満たされ、

とても幸せな気分になりました(*^^*)☆



お店の若嫁さんは

「日帰りで大阪に帰るんですか?しんどいじゃないですか!」

と思いっきり同情して頂き(?)、

おまけで地元でとれたというおみかんまで頂き、

なんだか更に心があったまりマシタ~(=人=)☆



行き(朝)と帰り(夜)で同じ明石海峡大橋の

風景写真を撮って比べようとフッと思いつき、

帰りも橋の真下にある道の駅に行くと、

いかにも「さっきまで磯釣りしてました~」という、

ライトをおでこに装着した

団塊世代のおじさんが暗闇からぬっと現れ・・・



「すいません~、携帯電話持ってないですか?

これから自宅に帰ろうとタクシー会社に電話したのですが、

携帯の充電が途中で切れて、

連絡出来ずに困っているんデス!」と悲壮感満載で、

お店も閉まって誰もいない道の駅で嘆いてはりました(^^;)。



ってことで、

そのおじさんに私の携帯電話を貸してあげて、

めちゃくちゃ喜んではりました!



にしましても、あのおじさんには申し訳ないですけど、

おじさんの悲壮感満載の登場シーンは、

吉本新喜劇レベルで笑いマシタ~(心の中で)☆



そんなかんだで、高速でびゅ!と行って帰るのは

効率よくていいのですが、

たまにはこうして下道などでスローな旅(出会い)を

エンジョイしたいなと思いますし、

私の今生の人生自体も、

こんな感じで時々フラフラ~とゆっくり寄り道して、

多種多様な人生劇場を観劇し、

謳歌しまくりたいなぁって思ってます(^0^)♪


2019/11/24のBlog
[ 00:51 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
11月23日(土)夜。

1992年3月に卒業した、

八尾市立龍華中学校3年4組の同窓会を、

ギャラリーNICOさん(http://www.be-able-to.com/nico/

にて開催っ(^0^)☆

14年ぶりの開催で前回に続き、

幹事をさせていただきました。



なつかしの同級生に、担任の先生だった海部先生

(写真左。先生、勝手にアップしてすいません~^^♪)

もお越し頂き、めちゃくちゃステキな時間となりました。

みんなそれぞれ、それぞれの場所でがんばって生きていて、

何だかとっても感動しました!



みんなで「グループLINE」を作ったので、

今後はここにどんどん同級生を入れて、

より気軽に&マメに集まりを開催したいなと思います。

ほんと、旧知の仲間もいいもんですねぇ~♪


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