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よしこちゃんの部屋
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2014/03/31のBlog
2014年4月号の

『高知日仏協会』の会報誌に

エミリさんのことが掲載されました。
記事を書いて下さったのは

『高知日仏協会』専務理事の上田静雄さん。

大手新聞社の記者として永年勤められていた、

とってもシャープで優しいステキなおじさまでした(^^)。



2014/03/30のBlog
[ 21:19 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
荒れる春雷の前、

久しぶりに母親(愛称:オカン)と一緒に、

山の中腹にある「マイ畑」に行ってきました(^^)



知らない間に、いちごの苗がぐんぐん成長していて、

お花も咲いていました。

ゴールデンウィーク頃の収穫が楽しみです♪



これまた知らないうちに“こいも”が、

大きくなっていました。

一番大きなものと我がオカンとの歓びの写真っ☆



寒くて厳しい冬があるからこそ、

感じられる春の歓びの風景です(^0^)♪


2014/03/29のBlog
[ 23:30 ] [ 遍路修行日記 ]

エミリさんのサポートスタッフをご紹介いたしま~す(^^)☆



<1番左>

私を彼女のサポート役に導いてくださった・・・

某役場勤務で、愛媛県宇和島市倫理法人会の

毛利伸彦さん。(愛称:のぶりんさん)

私が大阪に帰っている間は

基本的にのぶりんさんの車で、

あっちこっち撮影&取材に回っておられます。

以前、毛利さんが仕事でフランスに行った時の

通訳がエミリさんだったというご縁なんだそうです。



<左から2番目>

東京在住のプロのカメラマン・津村和比古さん。

最新の撮影作品は『オロ』(http://www.olo-tibet.com/)

というチベットから亡命した6歳の男の子の映画なんだそうです。

どうやら世界の僻地など、

世界各国へ撮影に行かれておられるとのことです!

エミリさんの四国での撮影開始直後に、

彼女の知人でフランス在住のカメラマン・有馬さんが

四国に撮影サポートに来られ、

その有馬さんのご縁で津村さんがサポートすることになったようです。



<1番右>

東京在住で、フランス語の通訳・柴田里芽さん。

どうやら本業はライターさんのようで、フランスを初め、

津村さんのように世界各国を飛び回っておられるそうです。

日本の「サロン・デュ・ショコラ」にも関わっておられるそうです。

ナント!独学で(フランスのパン屋さんで働きながら)

フランス語をマスターされたんだそうです(驚)☆

・・・そんなかんだで『海外』と言えば、『四国』としか認識出来ない、

チョー☆ローカルなよしこちゃんとは違い、

グローバルにご活躍される方々が、強烈なサポーターとして

「TEAM エミリ」を結成しています。



【エミリさんのNHK放映情報】

①4月11日(金)18:10~19:00 

 「いよ×イチ」(愛媛県内のみで放送)7分間程度

②4月14日(月)7:45~8:00 

 「おはようえひめ」(四国4県で放送)5分間程度

※緊急のニュースなどが入ると、放送日が変更になる場合があります。

ぜひ、ご覧ください~(^0^)♪



写真:「TEAM エミリ」メンバーと、

3月27日、51番・石手寺(道後温泉側)での

エミリさんの映画の住職インタビュー、

そしてNHK松山放送局の取材風景(撮影:のぶりんさん)


[ 12:06 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月29日(土)。

いつものようにJR八尾駅前のミスドでレジに並んでいると、

後ろにいた小さいお子さん連れのおねえさんが・・・



「もしよかったら、これ、使ってください」と優しい声で、

割引チケットを譲ってくださいました。



安くなるのは50円くらいなんですが、

そのおねえさんのその“気持ち”に私は朝から感動しました。。。



まさかこの八尾でも『お接待』を受けるとは。。。感激っ!

私も常にそんな心持ちにならなければなりません(*^^*)♪




2014/03/27のBlog
[ 20:55 ] [ 遍路修行日記 ]
四国遍路の風景の中におりますと、

神仏から人、食べ物まで・・・

あらゆる対象物に手を合わせている人の姿を良く見ます。

とりわけ、高齢者の方々が量質共に

多く手を合わせている・・・つまり“信仰”されています。



私はその姿を見ながらいつも「人は何故“信仰”するのか」

と考え続けて来ました。

その答えが何となく見えてきたので、

ここで文書化してみたいと思います。



生きているといろんな苦労や苦難がありますが、

人生において最大かつ唯一の苦難は「死」であります。

死ぬこと・・・自分自身の命が無くなることは、永遠の終わりであります。



「死にたくない」とどれだけ強く思っても・・・、

死なない為にどれだけお金や労力をつぎ込んでも、

死ななかった人間は誰一人おりません。



つまり、自分の意思ではどうすることも出来ない

『目には見えないけれど、絶対的で偉大なる力』によって

自分自身が死んで逝くということに、気づいていく訳です。



で、『その絶対的で偉大な力』に、自分自身の意識(心)を向け、

その偉大な力を借りて、自分自身の何らかの願い事などを成就したいがために、

人は、祈る・信仰をするのではないでしょうか?

手を合わせるという行為は、その偉大なる存在と、自分自身の心を合わせる・・・

という行為を具現化したものなんだと思います。






・・・私たちの世代はまだまだ元気で、

少々無理しても、どってことありません。

私たちの世代が「死ぬ」なんて思ってなくて、

「生きていること」や「朝、目が覚めて起きること」が

当たり前だと信じ切っています。



が、いよいよ50代、60代・・・70代にでもなって来ますと、

どうすることも出来ない『老い(つまり死期)』というものを

痛烈に感じて来るようです。

しかも自分自身の体験だけでなく、親やパートナー、友達・・・

身の回りの大切な人たちがどんどん死んで逝きます。

老いを感じれば感じる程、

「死とは他人事ではない、自分自身にも確実に襲い掛かってくるものだ」

と実感して来る訳です。



だから高齢者の皆様を中心に、

自身の老いや死というものを感じることを通して、

『絶対的で偉大なる力』の存在に気づいていき、

その気づきが“信仰”というものに走らせるのではないか・・・?

そんな風に思えて来ました。



神仏をはじめ、自分自身以外の

あらゆる対象物に手を合わせる・・・

“信仰”することによって、

「おかげさま(お蔭様)の精神」に目覚め、

そして深められて行くのだとも思います。



※ここで言う“信仰”とは特定の宗教団体に入信することではありません。



『陰陽の理論』で言いますと、『陽』が自分自身。

『陰』が自分以外の対象物全部となります。

自分自身だけの力で、この世の中を

の~の~と“生きている”のではなくて、

自分自身以外の人や物、環境のお陰・・・はたまた、

自分の両親をはじめご先祖様の“見えない力のお蔭”で、

“生かされている”という、自分以外の対象物に対しての

『感謝の気持ち』を磨き高めることが

“信仰”における、一つの重要なポイントのような気がしています。



その『感謝』が深め高められる程、現人生での幸福度が向上すると同時に、

『死ぬ』という、人間(生物)であれば、一度は必ず経験する一大苦難を

だんだんと受け入れれるようになって来るんだと思います。



つまり、本来の“信仰“とは、

今生きている&生かされている意味や幸福のあり方を探り(現在の自分の幸福)、

死んで逝くことを受け入れ、自分が逝った後の幸せを願い(未来。子孫繁栄)、

と同時に、自分がこの世に生まれて来たことに対して感謝をする(過去。先祖供養)

ものなんだと、何となく思えて来ました。



今を考え、過去を思い、そして未来に幸せを託して、死んで逝く・・・。

我々の日本の先人達は、そのような“信仰”を、

精神的な根幹の一つとして大切に生きて、そして逝って来た訳です。

何とも言えない深い感動があります。。。



そんな“信仰”は、時の権力者や宗教者によって、歪められ利用されつつも、

その根本までは腐ることはなく、脈々と今に継承されています。



弘法大師・空海は、1200年前に「人間の真理」というものを悟ったからこそ、

未だに時代のスーパースターとして君臨し続け、

空海の道が全国であちらこちらに残っています。

そんな四国遍路の道を今、歩かせて頂いていることに、

深い感謝の念を感じています。






もう一つ、八尾の喫茶店で、上記に関連する話を聞きました。

それは「ボランティアとは誰の為にするのか?」ということです。



その答えは、「自分のため」であります。

と同時に「誰かのため」でもあります。

まずは自分、と同時に人様のためにもなる・・・という概念です。

(これって、「何のために日々がんばって生きているのか?」も同じだと思います)



“信仰”も同じです。

自分の幸福を願うことが、つまり先祖供養にもあり、子孫繁栄にもなり、

今一緒に生きている仲間のためにもなっています。



反対のことを言いますと、

誰かの幸福のために祈ることが、同時に、

自分自身の幸福をも祈っていることにもなります。



この人間の法則は『全一統体の原理』といいます。

また別の角度から言いますと

『因果応報』(全ての出来事は必ず原因と結果がある)

ということでしょうか。



自分が誰かのためにがんばれば、誰かが自分のためにがんばってくれます。

自分が誰かを騙したら、自分も誰かに騙されます。



それは何故か?

それは、自分も自分以外の対象物全ては、

見えないところで繋がっているからです。

この絶対的な法則は、目で見えるものしか「在る」と認めない、

唯物主義者には、全く理解出来ない境地(真理)であります。



この真理を掴んでいるのと、掴んでいないのとでは、

人生の幸福度に雲泥の差が出て来ます。



私は、特定の人の人生に対してあれこれ言うつもりはありませんので、

何も言いませんが、

“信仰”はすべきだと思っています。

すればする程、幸福満足度が向上し、

そして世の中で起こり続けている表面上・見た目の現象だけで、

一喜一憂しなくなります。

つまり、つまらないことでぶれなくなり、

己の志(修行)を磨き高めることに専念出来るということです。



人生において必要な回り道は喜んですべきですが、

無駄な回り道はすべきではないです。

無駄な回り道ばかりで路頭に迷っている人は、

本人たちが気づいていないだけに、哀れです。

私も、そのことを常に肝に銘じたいと思っています。



祗園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

娑羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず

唯春の夜の夢のごとし

たけき者も遂にはほろびぬ

偏に風の前の塵に同じ

(平家物語 冒頭部分)



ほんと、いろんなことを日々、感じ、

気づかせていただいております(ー人ー)☆


2014/03/26のBlog
[ 22:14 ] [ 遍路修行日記 ]
24日までの計9日間の

お遍路サポートでは1700キロも走り、

そんな頑張り屋のマイカーをせっせとキレイに洗車をし、

中に入っていた荷物も整理。

すると四国の方から頂いたみかんが一つだけ、

キレイに腐っていました(笑)。



私が小さい時、みかん好きの母親は、

冬になると箱単位でみかんを買って来て、

箱の底の方にあるみかんは、

押しつぶされて傷がいってか、

必ず隣同士のみかんが何個か腐っていたのを思い出しました。



「腐った箱のみかん理論」で、

一つが腐るとまわりにどんどん腐りが伝染して行くのを

私は頻繁に見ていました。



が、今回ビニール袋に入れていたみかんは、

他のみかんには腐ったものが伝染しないで、

1個だけがキレイに腐っていました。



つまり、一つ一つのみかん自体に病気や腐りを寄せ付けない、

免疫のある・・・生命エネルギーの強い

健康優良児のみかんなんだと思いました。



見た目はちょっとデコボコしていて、

皮も厚くて剥きにくいみかんですが、

どなたかの御自宅ですくすくとたくましく

育ったみかんなんやなーって実感☆



そんな生命エネルギーに溢れた食べ物を、

私たちが摂り続ければ、

ますます健康になれるような気がしました。

(「キレイ過ぎるのは不自然」だとエエカゲン

私たち人間は気づくべきです。『自然回帰』が求められています)



それに、自分自身さえちゃんとした考えを持って生きていれば、

周りがどんなに腐った心を持った人間が蔓延っていても、

その堕落人生へ落とし込む伝染病に感染しないで、

マトモに生きていけるのだとも感じました。

(要は自分の意志の弱さを他人のせいにしないということです)






・・・先日泊まらせて頂いた、須崎のみかん農家・坂本さんの奥様が

こんなことを言ってはりました。



「私たちは、規定の範囲内の化学肥料や

農薬をみかんにあげている。

なるべくそのようなものを減らすように努力している。

だって、人間が口の中に入れるものだから。

倫理的に許されない。

だけど、どんなに試行錯誤し、がんばっても、

それ以上姿形は良くならない。

ところが、一部の農家が出荷するみかんは、

とても形がキレイで大きい。

だから高い値段がつく。

あれは絶対に規定値以上の化学肥料や農薬を使っている」



私は、「はは~ん☆なるほど!」と思いました。



一円でも高く売る為にルール違反し、

環境破壊にめちゃくちゃ貢献しているみかん農家も、

姿形(見た目)・値段だけで判断して、

購入を決める消費者も、どっちも同じくらい『罪』やなと思いました。



見た目だけで判断しない・・・

全て(本質や真理)を見通す力を持たなければならない・・・

そう再認識した、とっても分かりやすい出来事でしたぁ~(^^)♪


2014/03/25のBlog
[ 20:13 ] [ 遍路修行日記 ]
24日夕方、私がお遍路スタイルで出演する、

愛媛・松山の道後温泉本館での撮影の後、

大阪に戻ってきました。



私はエミリさんの映画の『記録用写真』として

この写真を撮ったのですが、
.
エミリさんは「この写真は“友情の証”です」と言いました。

(ちょっとピンボケしてるのがザンネンですが~)



世の中には『日仏友好』という言葉がありますが、

その4文字では表現し切れない、

意味や意義(いろんな人の想い)が幾層にも積み重なった、

ドキュメンタリー映画の内容に成って来た感じです。



当然のことながら、私以外にも物心両面のサポーターはたくさんいて、

そして、映画の出演者も本当にたくさんおられます。

映画は90分間とのことですが、

その時間では到底収め切れない程の“ドラマ”を

私はエミリさんの周りで観て来ました。



その感動のドラマは、私にとっての

『4周目の遍路修行』にピッタリの内容となっています。



そんな感じで、多くの方々と『同行二人』して創られ彩られている、

一本の糸(フィルム)が、

エミリさんの四国遍路ドキュメンタリー映画『88』であります。



撮影は後、半月ちょっと続きますので、

もう少しお付き合いくださいませ~(^^)♪


2014/03/24のBlog
3月24日(月)朝7時。

NHK松山放送局の入社一年くらいの

とってもカワイイ柳田さんが、

小型カメラを持って、エミリさんの撮影に来られました。

(柳田さんは数回、撮りに来ているようです)



このNHKの取材の模様は、4月11日(金)の『いよ×イチ』と、

4月14日(月)の『おはよう日本』の中の

『おはようえひめ』で放送予定とのことです。



松山のお友達で、事務所に居候(?)させて頂いております、

角田ともえさんが「エミリさんにお接待しに行きたい~」

とおっしゃりましたので、

角田さんに『お接待役』として

エミリさんの映画に登場して頂きましたぁ~(^0^)♪



写真:NHKの取材のようす。

角田さんがエミリさんにお接待しているところ。


2014/03/23のBlog
[ 21:18 ] [ 遍路修行日記 ]
結局のところ、人生の価値とは、

どれだけ人に必要とされ、感謝され、

そして自分自身が納得するかだ。



人生の真の目的とは・・・到達すべき場所とは、

何かを『得る』のではなく、『捨てる』・・・

喜んで捨て切ることにあるような気がする。



考えても、考えても分からない時は、

考えるということ自体を捨てる。

ただ、今、感じたままに動く、進んでいく。



今まで自分自身が『正しい』と判断し、

その判断に納得していたことが、『間違っていた』ということに気づく。



「しまった」と後悔したとしても、もう後の祭り。

どうしようもない。



この後悔すら捨てる。捨て切る。

そして、その向こうにあるのは、成功という『未来』なのでしょうか?



先日ある方に、「失敗しないと成功しないよ」と言われました。

私は「私は失敗なんてしたくない、

だから日々学習し修行している。成功だけして行く。」

その時は、そう心の中で思っていましたが、

今はその方が私に言って下さった、その言葉の真意が分かります。



人生って、本当に深いですよね。。。

喜怒哀楽全部含めて、「美しい人生」。



エミリさんのサポートの過程で、いろんな出会いや気づきがあり、

4周目の四国遍路修行、おかげさまで充実しています。



おかげさまで松山まで来ました。

んでもって、明日またしばし大阪に帰ります(^^)。



写真:愛媛・内子町にある、

「道の駅 小田の郷 せせらぎ」のトイレに貼ってあったもの。

なんか、心にぐっと来ると同時に、

道の駅のみなさま&地域の方々の“心”を感じました☆


2014/03/22のBlog
3月9日(日)、

朝日新聞の朝刊(愛媛版)に

エミリさんのことが紹介されました。



19日(水)には高知市の31番・竹林寺にて

読売新聞の取材を受けられました。

まだ未定ですが記者の方曰く、

読売新聞の全国版に掲載カモ?とのことです。

(掲載時期はエミリさんの撮影が終了する4月中旬頃と、

映画が完成する今秋の2回の予定とのことです)


2014/03/17のBlog
[ 13:29 ]
マイドです~(^0^)☆

昨日大阪を出て、一気に高知県須崎市に行きました。

360キロくらい運転しました。

高知県は一足先に春の陽気です♪



3月16日夕方・・・

まずは、高知土佐倫理法人会の会長・池さんの会社

「株式会社 土佐龍」という名前の

あらゆる木工作品を展示・販売されておられる

(世界7ヵ国とも取引がおありなんだそうです☆)

お店にお伺いさせて頂きました♪



池さんとは初めてお会いしたので

(高知県倫理法人会の西森さんのご紹介)

自己紹介の後、会社内の工房をたっぷり案内して下さいました。

スタッフが30人くらいおられるそうで、

家具類から小物類まで、地元の木材を使い、

あらゆるものを製造販売されてはるとのこと・・・。



大阪・毎日放送の『ちちんぷいぷい』で土佐龍さんのこだわりの

“洗濯板”が紹介されたそうで、

それがめちゃくちゃ売れているそうです(驚)☆



日本の林業とものづくりの底力に感動した後は、

高知土佐倫理法人会の会員さんで、

みかん農園を経営されておられる、坂本さんの御自宅へ。

ここで一泊させていただきました。



夜、坂本さんご夫妻と、池さんご夫妻と5人で

ワイワイと夕食を満喫させて頂きました!




土佐では、「皿鉢料理(さわちりょうり)」という

独自の料理スタイルがあるそうです☆

大皿にいろんな料理が載っていて、

自分の食べたいもの&量のみを取って食べるというスタイルです。



四国四県をお遍路さんをしておりますと、

四国四県と一言で言っても、それぞれに地域性があり、

とっても面白いです!



土佐の気質は『豪快』そのもの。

お料理も、どかーん☆と豪快に大皿に盛って、

細かい細工や細かい味付けはしないで、

生の美味しい味をそのままガッツリ食べるというスタイルです。



確かにその方が、食べ残しもなくて合理的だと思いますし、

同じお皿のものをみんなで分け合うという感じですので、

鍋料理のように、一緒に食べている人たちとの仲も深まりそうな感じです。



それにやっぱり凄いのが、お酒の量です。

ガンガン☆いかれます。



「○○しちゅーに~」みたいな

坂本龍馬が現世にまだいるかのような、メリハリのあるシャープな土佐弁が

何とも言えない味わいがあります。



どれだけ国際化や全国均一化が進んでも、

私はこの地域性というもの・文化・風土というものは残っていくと思います。

この多様性のある文化や歴史が、日本という一つの国家の『強み』

そのものなのではないか・・・?

私は今、そのように強く感じています。



これからの時代は、更なるグローバル化(進化)と、

更なる原点回帰(地域回帰・深化)が同時に進んでいくかと思います。

一見相反する陰陽のベクトルのエネルギーが、

私たちの国・日本を強く、そしてしなやかにして行くのではないでしょうか?



いつもいつも、地元の方々の御自宅に泊めさせて頂くことは

大変恐縮なのですが、

日本の文化や歴史の根本は人にあり、そして家庭・家族にあると思いますので、

だから私は、御自宅に泊まらせて頂くことが、

日本という国を、そしてその地域地域を知る重要な方法の一つのような気がしており、

そしていつもその町の、その家族の、その人の、

素晴らしさ・多様性・文化・風土に感動し、

そして、私自身の『日本』『日本人』というものに誇りを感じる次第です。




3月17日。

坂本さんの御自宅から、一気に足摺岬へ向かっています。

途中、エミリさんが泊まっていた「民宿 月白」(中村駅手前)に寄り、

エミリさんのたくさんの荷物を拾って行きました。

その民宿のおかみさんが、

「大阪からご苦労さんやね~、コーヒー持っていき~」と

冷えたコーヒーを頂きました。

ほんと、四国の方は、懐が深く、感謝、感動です。。。


んでもって、今は、

土佐くろしお鉄道・中村駅構内にある

『フリースポット』でおシゴトなど、こなしています。

これからしばし僻地?に行きますので、

ここでネット関連のことは、

ちゃっちゃと終らせたいと思います~(^^)。


2014/03/15のBlog
3月13日(木)夜。

四国からまたしばし大阪に戻りました。

14日は私の37歳の誕生日で、お祝いのお言葉を沢山頂戴し、

本当にありがたい気持ちでいっぱいです。



更に、その日夜は私が入っております経営者団体

「八尾商工会議所青年部」の3月度卒業例会で、

司会進行のお役を務めさせて頂きました。

心斎橋の「ホテル日航大阪」の最上階の素晴らしい会場で、

つたないながらも、卒業生の先輩を始め、

みなさまに喜んで頂ける

例会運営に貢献出来たかなと思っています。




いつもと同じ日常生活のはずが、

心身の半分は四国の遍路道に在るような、

不思議な感覚を今、感じています。



そんな不思議な感覚でいつもの都会の風景のを見ていますと、

何だか雲の上から客観的に見ている感じがいたします。



都会の忙しいなく歩く人達と、

四国遍路道を歩く人達が同じに感じようになっています。

皆、それぞれの“業(ごう)”を持って、

この『娑婆の世界』に産み堕とされて来た“修業者”なんやと感じます。

白衣来て杖持ってないけど、

みんなそんなふうに私は見える。。。不思議です(笑)。



------------------
<今回の四国遍路行で、ふっと感じたことを書いてみます>



・・・人は自分のことが一番分からない。

鏡という物を見れば自分が見えてくる。

その鏡とは『自分以外の他者』である。



私自身と鏡の関係のように、

本気で素直に鏡に向かいい、自らに問い続けていると、

自ずと答えが見えて来るし、

ゆっくり焦らず考えたら必ず解決策が見えて来る。



私も含めみんな考えない、考えが浅い…客観的・大局的でなく、

主観的(自分に都合のいい情報しか見ないし、

不安を誇張し現実以上に憂えてる)に捉え考え、

判断して行動するから間違っていく。



人生を歩む上で、自分自身の幸せを達成して行くことと同時に、

自分自身以外の人や対象物…万象の幸せを達成して行くのが、

私たち人間の使命であり、私人間の魂を磨くための『人生修業』そのもの。



私は1200年の歴史がある、

四国遍路1232キロという広大で美しい遍路道を使って、

『究極の内観…自分自身とは何か?この人生で何をすべきなのか?

この娑婆の世界の真理とは愛とは?を追求すると同時に、

究極の客観…大局的に見て今私はどの位置にいて、

どんな社会的組織的役割があって、だから私は何をすべきなのか?

と問い続けて来ました。



私の推測として、まず1200年前…

弘法大師空海の時代に、

ある種の『革命』が起こり、この国の成り立ち・古事記編纂…

政治界のスーパースター・聖徳太子登場、17箇条の憲法等、

『大和(日本)国家』というものが出来上がった時代に、

国体を維持・発展させるための『精神革命』も起こり、

当時の宗教界のスーパースター・空海が四国を始め、

あちらこちらに人間の精神的レベルを上げるための修業の道を、

創ったんやと思います。

私たちの国の原形は神武天皇の時代からある訳ですが、

正式に国家に成ったのは聖徳太子や空海の時代やと思います。



以後、ここぞと思う人たちが全国各地の修業場に行った訳ですが、

ごく限られた人しか行けません。

そこでより身近で、修業出来ないか?

ということで、お寺で座禅とか、

武道・茶道とか…武術や芸術を極めることが、

人生修業に成って来て、江戸時代中期の平和な時代、

一気に花が咲く。

伊勢参り、遍路も農業の閑散期に流行る。



時代が下り、丸山敏雄氏

(社団法人倫理研究所の創設者)等、

戦後の混乱期による、人間の心身の退廃を

どう食い止める?どうよい方向に持って行くか?と

人生を懸けてその再建に立ち向かう人たちがご登場されます。



人里離れた山奥でも、お寺でもなく、

はたまた武道場でも茶室で、剣や茶道具を持っている時だけもなく…

『日常生活の場』で常に自分自身を磨き高められる方法はないか?と考えられ、

体系的にその方法を『発見』されました。



ですので、丸山氏が発見された『純粋倫理』を極めて行く道…

『万人幸福の栞』に書かれている通りの生き方をすることを通して

自身を磨き高めていくことは、武道や茶道を極めたり、

人里離れた山奥で修業する事と同じ効果が得られるとのこと。



…真理は一つ。

やり方(修行、主義、学説、学問、宗教等、心身を練磨する方法)

は違ってても、在り方は同じ。



自分自身が『このやり方で自分自身を磨き高めたい』と

感じるものを極めればいい。



私の場合、何故か修業の原形である・・・

『人里離れた山奥でひたすら歩く修業』が好きな(フィーリングが合う)んで、

それを年に何回かやりながら、日々この倫理で己自身を極め、

自分自身の『あるべき姿』に近づいて行きたいと思っています。



------------------



見えないものを見る・意識する、霊性。

自分が何をすべきか?在るべき姿は、そこにヒントがある。

その道から外れれば足が痛くなる

(無理してる、欲張りすぎ)、人から嫌われる。

逆に正しい時はうまくいく。

天には口がなく、言葉でなく『現象』で起こる。



四国遍路では、それらがシンプルに、分かりやすく起こる。



感性が高まる、第一感。

少しのズレ、間違いに気付くようになる。

風邪もひきはじめで手を打てばすぐ治る。



苦難には2つある。

間違いを正す為の・・・。あと、よりよく成るための

後者の苦難が多い方が人生早くステップアップ出来る為の苦難。




・・・ってことでまた明日・16日から、四国に“戻ります”。


2014/03/13のBlog
[ 09:55 ] [ 遍路修行日記 ]
エミリさんの撮影がいよいよ高知県に突入しました。

私は一昨日・11日に、

一足先に24番・最御崎寺のある室戸岬に行き、

その高台の上にあります24番・最御崎寺の宿坊に

二泊させていただきました。



11日午後2時過ぎに一人で

24番・最御崎寺をお参りしていると、

見知らぬお遍路さん同士の会話が耳に入ってきました。



「今日は東日本大震災から3年経ちました。

僕の知人も死んでしまいました。

せめてもの供養として、お寺の鐘をついて帰って頂けませんか?」



「分かりました、では私たちもついて帰ります」



・・・そうかぁ。。。



お参りした後、お遍路さんは私一人になりました。

2時46分になって、私は最御崎寺の鐘を大きく1回鳴らしました。



何とも言えない心境になりました。。。

生きる喜びと哀しみ・・・一度がどさ~っと押し寄せて来ました。

ほんと、ちゃんと生きなければなりません。



翌日、12日は室戸岬から35キロ徳島寄りにある、

エミリさんが泊まっていた民宿谷口まで、

エミリさんの荷物を取りにいきました。



室戸岬への道(国道55号線)は、

ドライブするには格別の美しい太平洋の海が見れます。

その行きと帰り、私は10人以上の歩きお遍路さんを見ました。

私はその一人ひとりの姿をじっと見させて頂きました。



私もここは2回、歩いたことがあります。

ここはお遍路さん泣かせの

長いコンクリートの道でありますが、

一方で、太平洋を見ながら、自身の内観をする

遍路道としては最適な場所でもあります。



その歩き遍路さんの中で、若い男性が一人いました。

(歩きお遍路さんの多くは、定年退職された男性です)



彼は、しんどそうで、若干下を向いていました。

何とも言えない神妙な顔つきをしていました。

『何か』を掴もうと必死のような感じがしました。



私も始めてここを歩いた時は、こんな感じだったと思います。

自分とは何か?

自分はこの人生で何を成すべきなのか?

自分に足らないものは何のか・・・?

そんな人生の根本的な内観を、

四国四県を歩くことを通して必死でやっている訳です。

だけど私自身は、愛媛県に入って気づいた訳です。



「幸せはどこかにある・・・今の自分が持っていない・・・

という訳じゃなくって、もう既に持っている。

重要なのは、自分の心の在様であり、またそれが全てである。

そして、人間は何かを得るよりも、何かを捨てることの方が難しい。

不必要なものを捨てることこそが、人生修行の根本なのではないか?」

そんなことに、私は思い至った訳です。



その若い男性の必死の遍路姿を見て、私は「美しい」と感じました。

彼にしてみては、そんな情けない自分の

一体どこか美しいのか!?という感じですが、



どんな人間であれ、一所懸命やっている・・・魂磨きをやっている姿・・・

仏の域に少しでも近づこうというそんな純粋な心や姿勢に

私は「美」というものを感じ、

そこに人生の価値というものを見い出しました。



一所懸命、自分のため・・・同時に誰かのために

一所懸命やっている人の心は美しい。

私も常にそうありたいなと思ってはいるのですが、

なかなかそうは行かないところに、

はがゆさと情けなさを感じるのですが(笑)、

と同時に、そんな葛藤の中に『人生修行』の価値を見い出しています。



そして今日・13日朝。

室戸岬は一点、春の嵐!!

そんな中、今朝は、エミリさんの撮影で、

近くにある「御厨人窟 (みくろど) 」という

空海が悟りを開いたという洞窟に行ってきました。



嵐の中でも撮影は順調に進みました!

そしてこのブログの更新を終えて、

(24番さんの宿坊のネット環境を使用)

今からこの室戸岬を(エミリさんと)離れ、

高知市内までの札所を打ち、そして大阪に帰ります(^0^)。


2014/03/11のBlog
[ 11:28 ]
今回の『4周目のお遍路修行』にて、

最大の苦難が到来しました。



昨日・10日朝10時~3時くらいまで5時間以上も

阿南市のネット環境のあるマクドにて、

ねばりにねばり(笑)、おシゴトなどさせて頂き、

「さて、今晩も私は『善人宿』に泊めていただこう」と、

マイカーを走らせて20キロくらい行ったところでお客様からお電話・・・



「至急、あのデータをメールしてください」

え!?(@0@)!!



そうこうしているうちに善人宿のある日和佐に到着。

エミリさんの荷物を届けに、その夜エミリさんが泊まる鯖大師へ。



「こんな田舎にネット環境はあるんかな。。。」

「5時間以上ねばったマクドに絶対には引き返せない。。。」



絶体絶命の状態で、ふっ・・・と“ヒラメキの天使”が、

「善人宿の隣にある『道の駅』にお願いしてみては?」と囁きました(笑)。



以前、熊本・阿蘇に行った時、同じような境遇に遭った時、

道の駅内に無線LANが飛んでいたことを思い出し、

日和佐駅前にある『道の駅 日和佐』へ午後4時半に駆け込みました。



するとやさしいおじさまが「はい、この道の駅も無線LANが飛んでいますよ~」と

パスワードを教えて下さり、事なきを得ました。



善人宿にいる時も、時々その無線LANが繋がる状態で、

本当に助かりました!!

ほんと、正に渡りに船!感謝、感激でした(^0^)!




・・・今日は東日本大震災から3年の日になります。

私たち日本人にとって、大切で絶対に忘れてはならない日の一つですよね。

そのことを胸に、今日もお遍路修行をして参ります。

これから一気に、室戸岬まで向かいます。

(ネット環境、あるんかなぁ・・・--;ぼそっ)


2014/03/10のBlog
[ 11:34 ] [ 遍路修行日記 ]
3月8日(土)夜。

徳島県阿南市にあります、

古川さん(阿南市倫理法人会の相談役)の

ご自宅に泊まらせていただきました^^

その日古川さんは遅くまでおシゴトでしたので、

奥様が近くにあります『豚太郎』(阿南地域では有名店)という

中華料理屋さんに連れていってくださり、

五目ラーメンと天津販をご馳走になりました♪

一見、これら普通サイズのようなのですが、

私が両方<小>でお願いします!とお伝えしたのですが・・・

この豚太郎はそんな破格の量の多さ、そして絶妙な味わいで

この阿南地域で元気に勝ち残ってはるんやなと思います。

奥様は7年程、大阪で働いていたというご経験があり、

私に合わせて大阪弁でお話くださり、

つい馴れ馴れしく(笑)、いろんなお話しをさせていただきました。



古川さん(旦那さん)もそうなのですが、

若い時は大阪(都会)に憧れて、

すすんで大阪に出て行かれたそうですが、

出てみると、地元(田舎)のよさが分かって、

戻ってこられて、今の旦那さんと出会われたそうです。

都会も田舎も、両方いいところがあり、

それを選択するのが個人の価値観であり、その選択(判断)の

繰り返しによって、人生が決まっていくんやな~って

改めて感じました。

(右上写真は、古川さんのご自宅にありました、

88ヵ寺の「お姿」の額縁です。かっこいい~☆私もほしい~!)



3月9日(日)朝。

古川さんとお別れした後、少し徳島方面に戻り、

小松島市のマクドで、せっせとおシゴトをしていました。

この日の夜は、そのマクドから南へ35キロほど行った

23番・薬王寺近くに泊まる予定でしたので、

そこでエミリさんと、エミリさんと一緒におられた、

引田さん(四国遍路の大先達です)が

来られるのを待っていました。



エミリさんから衝撃的な電話が・・・

「よしこさんー。前一緒に撮影した、12番・焼山寺のシーン、

使えないことが分かりましたので、撮り直ししますー。」



えっ・・・(@0@)!!?



ってことで、うんをも言わず、

40キロ程北西方向の所(途中から山道)にあります

12番・焼山寺側の『衛門三郎の墓』に行き、

撮影をやり直しました。



ドキュメンタリー映画の世界も、

いろいろ大変のようです^^;



撮影&遅い昼食終了後、また一気に山を下り、

80キロくらい運転して、

23番・薬王寺側にあります、『善人宿 橋本』へ。



ここは、橋本さんという・・・

大阪弁で言う所謂『オモロイ オッチャン』(笑)が、

歩きお遍路さんに無償でお宿とお食事を提供して下さっています。



結構テレビ出演もされておられ、

3月13日(木)朝8時15分からの『あさイチ』という

NHK総合の全国ネットの番組にも登場されるそうです!



男性と女性によって、かなり待遇は違うんですが(笑)、

男性は、橋本さんが経営されているドライブイン(昼食屋さん)から

北へ1キロくらい行ったところに置いてある「バス」の中に

(右上写真)泊まるようになっているそうです。

女性は、ドライブイン奥にある30畳くらいのお部屋に

泊まらせて頂き、夕食はお店のバイキング(驚)!

朝食は美味しい具だくさんのうどんを頂戴いたしました。



橋本さんは、エミリさんの取材の中で、

「僕は女性が好きなんで、特に女性には

VIP待遇なんですよ~(笑)」って、

めっちゃ大阪人ウケする『ツカミトーク』から始まり、

「ま、それも十二分にあるんですが、

僕の趣味(好きなこと)は、ゴルフでもパチンコでもなく、

『お接待』なんですよ。それに僕、お酒の呑めませんし(ゲコ体質)。

お遍路さんからいろいんなことを教えてもらうのが、とっても楽しいですし、

喜んでくれるのが、とっても嬉しいんです~」とのことです。



この橋本さんの噂を聞きつけて、最近は男女合わせて年間

400人程度の歩きお遍路さんが泊まりに来られるそうです。

ほんと、奇特な・・・オモロイ&ステキなおじさまです。



で、その日はエミリさんと私以外に、

歯科大学に入って勉強中だというイギリスから来た

19歳の子が来ていました。



地元の観光ボランティアガイドの方は英語が出来ず、

彼女にどういろんな情報を伝えればいいのか?四苦八苦していたところに、

英語が話せるエミリさんが登場し、通訳をし、ことなきを得ました。

やっぱりエミリさんは国際人ですね~すごい!



そのイギリスの子は、お金がないので

寝袋抱えて野宿もするんやそうです☆

オイオイ・・・アブナイやん(>0<)!と思いつつも、

19歳女子の割りには、かなり上も横も大きいので、

ヨコシマな日本人男性や野犬くらい、金剛杖でやっつけれそうな感じでした。

ほんと、欧米の女性はタフっですヮ~☆



で、その彼女がお遍路している理由が(エミリさん通訳によると)、

彼女の友達がとっても『仏教』が好きで、世界各国の仏教国を旅をした上、

このお遍路さんもされたそうで、それで彼女も『仏教を信仰したい』と思い、

このお遍路さんにチャレンジされたそうです。

今はほぼ、日本語は話せないそうなんですが、日本語をマスターして

日本人とお話しして、日本の仏教のことなど、たくさん知りたいそうです。

ほんと、嬉しいですねぇ~(*^^*)



3月10日(月)朝。

「善人宿 橋本」を出て、エミリさんは、

カメラ片手に今晩の宿泊先であります鯖大師に向けて歩かれて行きました。

私は、「さて。。。どないしようかなぁ~」と思いつつ、

阿南市のマクドでせっせとこの日記を書いたりしています(笑)。



今晩と明日、私自身の宿が決まっていません。

また橋本さんのお世話になろうか・・・それとも・・・?

麻植倫理法人会の黒瀬さんが、ちょっと検討して下さるという

有難い情報も頂戴いたしました(ー人ー)☆



エミリさんのような、直近のスケジュールも立てられない人の

付き人をやってますと、だんだん慣れて来まして、

「今晩の宿泊先が決まらなくても、なんとかるさ~」と

ケセラセラ精神が育まれてきます(笑)。



エミリさんは、今日明日明後日と室戸岬に向けて歩かれ、

12日(水)に(私も一緒に)室戸岬にある、

24番・最御崎寺の宿坊に泊まります。

私は13日(火)に大阪に戻りますが、

エミリさんはしばし高知県をお遍路されます。



そんなかんだで、これからまだこのマクドで

せっせとおシゴトしたいと思いま~す(^0^)☆

2014/03/07のBlog
3月7日(金)夕方、

愛媛県松山市にある52番・太山寺において、

エミリさんがNHK松山放送局の取材を受けられました。

(訳あって、先に太山寺の取材&撮影をされています)



他にもエミリさんを撮影したい場所があるそうで、

放映日時はまだ先(未定)のようです。

なお、四国四県のNHK放送局で

このエミリさんのことが放映されるとのことです。

詳細が決まれば、またみなさまにお伝えしたいと思います。



・・・明日・8日からまた私は四国に戻ります(^^)♪



右上写真:NHK松山放送局の撮影の様子。

太山寺の住職さんの取材をエミリさんが

通訳の柴田さんと一緒に行っています。

(写真撮影:サポートスタッフの毛利さん)


2014/03/05のBlog
[ 22:27 ] [ 遍路修行日記 ]
3月5日(水)夜。

またまた大阪に戻って来ましたぁ~!

『四国に通っている』という感覚になり、

明石海峡大橋とかも段々慣れて来ました(笑)。



昨晩は、麻植倫理の藤村良枝さんのご実家で・・・

新築でとっても美しいお家で、

こたつに入りながら美味しいお料理を頂戴しつつ、

おかあさん&弟さん、そして藤村さんと

ワイワイお話しさせて頂き、本当に楽しかったです!



「お接待」でご自宅に一泊させて頂くことは

本当に恐縮なのですが、

日本各地の『美しい家族の風景』を垣間見ることが出来、

いろんな『幸せのカタチ』というものがあるということに、いつも感動し・・・

図々しいのは重々承知しておりますが、

とっても大好きな時間なんです~(*^^*)



で、翌日5日は、

東京よりカメラマンの津村さんと

通訳の柴田さんがお越しになられ、

本格的に打ち合わせをし、撮影となりました。



午後は、徳島市内から一気に、

12番・焼山寺側にあります

「衛門三郎の墓」

(この衛門三郎が始めてお遍路したと言われています)

に行きまして、

ここでエミリさんと歩きお遍路をしている私と

初めて会話を交わすというシーンを、

雨の降る中、撮影をしました(^^)。



私はこのシーン以外にも、

後4回くらい登場し、

エミリさんの代わりにあれこれ観客の方に伝える

「メッセンジャー」の役割なんだそうです(^^;)。

大阪弁交じりの、ド素人なのですが、

大丈夫なんでしょうかぁ。。。?

(めちゃくちゃ恥ずかしくって、映画、観れません~(>0<)☆)



なお、私はこのシーンの撮影後、大阪に帰って来ましたが、

その後も、焼山寺界隈を撮影され、

明日からも四国各地を撮影&取材をされるそうです。





今日知ったのですが、フランスと日本での

「ドキュメンタリー映画」の作り方は若干違うようです。



日本の「ドキュメンタリー映画」に比べ、

フランスのそれには、比較的カッチリした

『シナリオ』が存在するようです。



日本の「ドキュメンタリー映画」といえば、

事前にシナリオも無く、偶発的&瞬間的に

起こるあらゆる出来事を撮って行く・・・

という「出たとこ勝負」的な要素が強いようですが、

フランスのそれは、『シナリオ』が存在し、そのシナリオの流れから

大幅に外れないように、

偶発的な出会いを挿入していくようです。



最初は「何でドキュメンタリー映画やのに、

今回、歩き遍路していない私が登場したり、

エミリさんの『夢の中のシーン』がシナリオに書かれているのか」・・・

全く意味不明だったのですが、これでようやく理解出来ました(笑)。



ほんと、どんなカタチでこの映画が完成するのか

サポートをしている私もさっぱり「?」ですが、

完成がますます楽しみになって来ましたぁ~(^0^)☆


2014/03/04のBlog
[ 10:55 ] [ 遍路修行日記 ]
3月4日(火)午前10時。

徳島市内のホテルを出て

すぐのところにあるマクドに移動~っ★

今、ここでせっせと自分自身のおシゴトをしています。



マクドの「モバイルスポット」は月数百円払うだけで、

ネットし放題なので、嬉しい限りで、

四国各地のマクドに出没中でゴザイマス(笑)。



パソコン、ネット環境、携帯電話、そして各種資料があれば、

全国各地世界各国どこでもおシゴトが出来る・・・

本当にベンリで有難い世の中になりました(^0^)!



そんな感謝の気持ちをかみしめながら、

今日もせっせとおシゴトです。



さすがに毎日ホテルとか民宿だと

飛ぶようにお金が無くなっていきますので(号泣)、

今晩は、徳島県麻植倫理法人会の藤村さんのご実家に

泊まらせて頂くことになっています。

本当に、感謝、感謝です。。。(*^^*)☆



なお、エミリさんは今日もホテルに篭って、

あれこれシナリオの変更や各種変更を正に

『必死のパッチ』状態でされてはります。

体調はよくなったそうです。



明日・5日~8日までは、東京からプロのカメラマンさんと

通訳の方が来られ、いろんな撮影&取材が行われま~す♪


2014/03/03のBlog
3月3日(月)。

今日は終日エミリさんと一緒に、徳島市内のホテルに缶詰状態っ。

彼女とあらゆるディスカッションをし・・・

また、方々に電話やメールをしまくり・・・

明日・4日から一気に、3月19日(水)までの予定を

確定させましたぁ~(^0^)!



高知にて「まだか~まだか~」とお待ち頂いておりました、

高知日仏協会の方や、高知県倫理法人会の方、

読売新聞の記者の方などなど・・・

大変永らくお待たせいたしましたっ(ー人ー)!!



なお20日以降は、もう愛媛県に入るか、

あと数日、高知県に残って、足らない部分の撮影をするかは未定ですが、

とにかく今は決まって、ほっ・・・としています(*^^*)。



ほっとしたものつかの間・・・

エミリさんが喉が痛いようで、軽く風邪をひいたみたいで、

マスクつけて、早々と寝てしまいマシタ。。。

一難去ってまた一難っ(>0<)!?

こんな感じで、よしこちゃんの

『ステキな苦難』はまだまだ続きますっ!



やっぱり異国の地で、慣れないお遍路さん&映画撮影をされているので、

知らない間にあれこれ気を使ってしんどいのかも知れませんね。

ほんと、エミリさん、睡眠時間まで削って、

監督、シナリオライター、撮影、主演女優と、がんばってはるんです。

素直で健気なエミリさんです。。。



今後も出来る限りのサポートをしたいなと思います。

とにもかくにも、今はエミリさんの

体調回復をお祈りするのみです~(ー人ー)☆


橋を2本渡って2時間半。

またまた四国(徳島)にやってきました^^♪

徳島の風景と言えば、吉野川と眉山。

眩しい西日が差して、

とっても美しい『ふるさと』の風景です。


今日明日とエミリさんは、今後の撮影について

あれこれ計画・調整すべく、

ホテルの部屋に篭って考えている模様です。



私は隣の部屋でおシゴトしながら、

今後のエミリさんの撮影スケジュールを元に、

宿の手配や、通訳さん&カメラマンさんの

航空券の手配などしております~(^0^)