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よしこちゃんの部屋
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2017/05/18のBlog
[ 19:28 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
スペイン(コンポステーラ)の巡礼に行っている最中、、、

「二つの道の巡礼者」↓

http://www.tb-kumano.jp/kumanokodo/dualpilgrim/

という上記のホームページを見つけてしまい・・・



「そうだ、熊野古道に行こう。」

と肚を決めた私っ



今年中に実現することを目指し、

八尾市立図書館にて、

ごっそりと熊野古道関連の本を借りて来ました♪



そもそも、熊野古道って何?から

始まっておりますが(滝汗)、

一つ一つ知って行って、

そして着実に実行に移して参りたいと思います。



一緒に熊野古道に行こうと約束した方々とは、

一回自分が行ってから、一緒に行くことにします。

(その方がよりよい旅が出来そうですので



何か新しいことにチャレンジする・新しいことを知ろうとすることって

本当にステキで素晴らしいことですよね~


[ 19:26 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]

先日、大阪・中之島界隈を歩いておりますと、

突如写真のような場所が現れましたぁ~(驚)☆



『天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず』



日頃は、愛おしい一万円札の

イメージしかない福沢諭吉さんではございますが(笑)、

明治の偉人の御言葉をしかとかみしめて、

わが町大阪をステキに闊歩して

参りたいと思います(^人^)☆



2017/05/17のBlog
[ 22:17 ] [ 人生、修行です。 ]
ここ半年くらい、あれやこれやあって

三輪さん(大神神社)以外の奈良界隈に

殆ど行けてませんでしたので、

今日はここぞとばかり奈良を一気に

駆け巡って来ましたぁ~(^0^)♪



朝6時からの奈良市準倫理法人会の

モーニングセミナーに始まり→

母方のお墓参り(奈良市内)→

一気に吉野山へ南下し、

たまっていた古い御札やお守りを返しに

金峯山寺蔵王堂と東南院さんへお参りに行くなど・・・



また更に洞川温泉にも飛び(?)、

いつも愛飲している霊水「ごろごろ水」を

180リットル汲み、

龍泉寺にもお参りに行きました(^^)♪



奈良にある『よしこちゃん的パワースポット』の多くを

夕方までに行き倒し・・・

一箇所に留まる時間はかなり短かったですが(涙&嘆)、

今日も奈良・大峯界隈の【おかげさま】を頂き、

善き時間を過ごさせて頂きました(ー人ー)☆



吉野山の花矢倉から吉野山を静かに見下ろしていますと、

吉野山には【龍】が静かに、

そしてどっしりと横たわっている

ように観えました(蔵王堂の部分が目)。

またその姿は【日本列島】にも観えました

(蔵王堂の部分が北海道東部)。



この地域、そしてこの日本には龍が住み、

龍に護られている・・・のかも知れませんね。

丁度、蔵王堂の奥で野焼きがされていて煙が上がり、

「蔵王堂の目の部分」がメラメラ燃えて

龍が今にも動き出すようにも観えました(笑)♪



一方、洞川温泉側の女人禁制の

結界門まで行きますと、

何とも言えない鮮烈な【霊気】を、

門の向こう側から感じます。



それぞれの場所にいたのは

10分もなかったかと思いますが、

そこに立つ瞬間・・・そこに立つイメージをしただけで、

自分の中の【宇宙】がどんどん拡がり、

“何か”が覚醒して行く感覚を覚えます。



この大峯界隈は私にとっては「行く場所」ではなく、

「還る場所」という感覚があります。

自分が自分に還る場所、【魂の故郷】であります。

自分が還る場所がそこにあるという感覚です。



そこにあるのは“ヒカリ”であり、

常に全てを祓って切り拓き、与え、

導いて下さっている道しるべでもあります。



そして“ヒカリ”は愛の発顕であり、

宇宙そのものであります。



今生も大峯のヒカリに満たされて、

今日も明日も、

そしてこれからも有難い人生があり、

ただただ感謝しかありません(ー人ー)南無神変大菩薩☆



ほんと、もしも私がニッポン男児であったならば、

間違いなく雄々しき山伏【修験者】となり、

春夏秋冬大峯に登っているのですが(悔&笑)、

大峯の神は私に女性の肉体を与え

「別のこと」を求めておられるようですね(^^;)。



だけど魂には男女はありませんので、

常に大峯と一体で、我が【行者人生】を愚直に

そして楽しく謳歌しまくりたいと思っています。



【写真】吉野山・洞川温泉郷

霊峰の新緑の霊気をおすそ分けさせて頂きます(ー人ー)☆


2017/05/15のBlog
[ 17:56 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
それは、自分を変える・・・

のではなく、

自分に還えるプロセス(道)、そのものだから。



何かを得ようとするのではなく、

何かを捨てるための道であり、

目指すのはゴールでありと同時に

スタート地点でもある。



身辺並びに心の中に持つあらゆるもの(執着)を捨て、

心身が軽くなる程に、自他との境目は消え、

透明化する人間のように全てと万物と一体化し、

自らの持つ小宇宙と、大宇宙が一つとなり、カミとなる。

これが究極の悟りの境地、

私たち人間が感じることの出来る

最高次元の幸福感なんだと思います。



私が霊峰や霊場で感じる、何とも言えない、

大自然からの【慈愛のヒカリ】は、

そんな悟りへと道を真っ直ぐに照らし

導いて下さる一本の愛の道だと感じます。



うーん。なかなか言葉に表現出来ないなぁ(笑)。

にゃっはっ(^人^)☆


2017/05/12のBlog
[ 20:17 ] [ 人生、修行です。 ]
一、求めすぎず

一、見つめすぎず

一、気にしすぎず




・・・な、なるほど。。。☆

シンプルで奥深い、御言葉ですね(ー人ー)♪



[ 20:12 ] [ 遍路修行日記 ]
お四国参りに行った翌朝は、

必ず「後始末」を行います。



まず、お杖(金剛杖)や白衣を

心を込めて、素手で綺麗に洗います。



私は、輪袈裟をビニールで覆い

汚れない・傷つかないようにしていますので、

そのビニールが随分穴が開いて

汚れて来たので、綺麗に張り直しました。



その他にも持って行った道具を

元の場所に戻したり、綺麗に拭いたりしました。



「忙しいから」と、この後始末をしなかったり、

中途半端にやっておりますと、

次回お遍路する際、いろいろな問題が起こります。



次回も無事、何事もなく快くお遍路する為には、

準備→徹底→後始末=次回の準備まで

素早くきっちりしておくべきであるかと思います。



これはお遍路だけではなく、

全ての物事を貫徹・成就するために、

必要不可欠なことであるかと感じています



ご報告遅れました・・・・



5月3日~5日。

お四国参りの講「大阪楽心会」の

公認先達(お世話役)として、

伊予の国・愛媛のほぼ一国参り

(41番龍光寺~64番前神寺)まで

お参りに行って来ましたぁ~(^0^)♪



今回も曲りなりに・・・

全行程のプランニングから遂行を始め、

納経帳御朱印、読経担当などなど、

あらゆるお役をこなし、

非常に勉強になった&充実した楽しい3日間となりました。



さすがGWだけあって、

行き・3日の高速道路は交通集中&事故による渋滞

(広い意味での人的要因)が想定以上に酷かった上、

いろいろと想定外の人的ミス(苦難)が起こり、

予定通り64番までお参り出来ないかも知れないという、

ちょっとした絶望感を感じた瞬間がありました。



一瞬感情的にもなりましたが、

「感情に心が囚われても問題は永遠に解決しない!」

ということにハタ☆と気づき、

「何とか立て直さなければ」と

発想(心)を別次元へと転換し、

自身のあらゆる知識経験能力をフル回転させながら、

電話による人様への相談をしておりますと、

【ある閃き】が2つ降って来て、

その苦難の状況から切り抜けて無事一日目を終え・・・

二日目も三日目もいろいろと起こりましたが、

その都度、「苦難を楽しむ」という前向き姿勢で、

目の前の改善すべきことに集中し善処して、

乗り越えることが出来る術(=コツ)を

掴むことが出来ました。



お大師さん・・・

またまた凄いプレゼントを

ありがとうございました(ー人ー)。

これがあるから、四国遍路は止められません(笑)♪



この四国遍路はただの旅行(遊び)だけではなく、

「自分を変える」という【修行】であるいう側面もあります。

従ってただ単に「楽しい」だけでは

終わらせてはならないと感じました。



いろいろと苦難がやって来て、

真剣にそして素直にそれに向かって対処するからこそ、

【真に正しい気づき】があり、

【智慧】がつくのだと実感いたしました。



お遍路であっても「楽しい」と

いうことは非常に重要な要素ですが、

【修行である】という、凛とした厳しさや、

間違い無く的確に計画(自分が決めた事)を

遂行するという冷静さや緻密さ、

情熱や決意(肚)も必要不可欠であると、

人様をお導きするお役である

公認先達という立場として感じました。



これは人生自身にも同じことが言えると思います。

【遍路即人生】であり、表裏一体であります。

楽しく真剣に的確に、

そして素直にお遍路出来る人は、

人生全体でも同じであるということです。



そしてお遍路修行で最も大切なことは、

参加者のみなさんの心願成就

(先祖供養&子孫繁栄、等)のため、

“お大師さん”とより深い・強いご縁を繋いで頂く

お手伝いを陰に陽&大なり小なりに

させていただくことかなぁと感じております。



そのような目的のために私自身を改善し

続けなければならないと思いました。

まだまだ力、及ばずですが、

ま、まだ新米先達の域なので、

許して頂きたいなと思います(笑)♪




これからも多くの先達さんの

知識経験【智慧】をお借りしながら、

経験を積んで、よりよい遍路修行、

そして人生を歩んで参りたいと改めて思いました。



私の公認先達としての人生・・・

先達承認を頂いた64番前神寺の佐々木管長や、

先達に導いて下さった引田大先達を始め、

多くの方々にご期待頂いておりますので(滝汗)、

そのご期待にステキにお応えすべく、

これからも“お大師さん”とのご縁が続く限り、

切磋琢磨して参りたいと思っています。

公認先達の存在意義、役割、そして責任を自覚しつつ、

楽しく真剣に行に励み、歩を進めて参りたいと思います。



おかげさまでこの秋

(11月3日(金・祝))~5日(日))に、

讃岐一国参り・・・無事、88番大窪寺へ

結願出来る目処が立ち、嬉しい限りです。

皆様ありがとうございました。

南無大師遍照金剛(ー人ー)☆




【写真】64番前神寺にて集合写真&

昨年3月20日に修繕奉納させて頂いた、

前神寺・大師堂前の灯明台をお掃除して来ました(^0^)♪

その他、今回のお遍路写真。


2017/04/29のBlog
[ 00:58 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
日本の文化を再発見する番組・

NHK BSプレミアム「新日本風土記

http://www4.nhk.or.jp/fudoki/)」

という番組がとても好きで、

ずっと連ドラ予約をしています

(観る時間がなく、どんどん溜まっていくのが、

悲しい現実ですが・・・凹★)。



番組に登場される方々の美(よ)さが、

番組全体から感じられます。

人間という存在の究極は「美」で在る

ということをいつも教えられ、

私は安心させられています

(日頃なかなかそう思えない現象が

自他に起こっておりますので・笑)。



そして、何気なく積まれた段々畑の、

苔生す石垣一つからでさえも、

先人たちの生き様、素晴らしさを感じ、

そこから深い感謝の念が生まれて来ます。



我が国の名もなき先人たちの軌跡(奇跡)が、

映像の“ヒカリ”となって顕れ、

とにもかくにも感動感動です。



私は時々・・・一人、人里を離れ

大峰界隈やお四国等へ“山ごもり”に行きますが、

それは心身を含む

【魂の浄化&更なる錬磨】のためであります。

(どうも娑婆(日常生活)におりますと、

汚れ穢れて来るし、自分とは何か?

自分は一体どこにいるのか?優先順位は?

何を成すべきなのか?等、

自他の煩悩のせいで、

霧の中にいるような感じで迷い分からなくなって来ます)。



だけど不思議と、

一日の終わり・寝る前にこの番組を一話観るだけで、

霊峰に行ったかのような浄化&

錬磨状態になります(ー人ー)☆



前回の番組テーマは「熊野古道」で、

私はかぶりつきで観ていました(笑)。

先日のスペイン巡礼報告の際も

記載させていただきましたが、

次の新たなる巡礼路の挑戦は

この「熊野古道」と決めています。



先日行った沖縄・那覇にある

波上宮(那覇の一之宮の神社です)の

御祭神も熊野の神様でした。

熊野の神様にもウェルカムされた・

GOサインが出たようですので、

可能であれば、今年中に行けるように、

“自然な流れ”に任せながら、

あれこれ調整し始めたいと思います。



よしこちゃんの行者人生、

まだまだステキに続きまっせ~(笑)きゃっは^^♪


2017/04/23のBlog
[ 15:18 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
先日、沖縄の活動家・我那覇真子さんとお会いしている時、

お店で流れていた曲が、妙に耳に残ったので、

帰って調べました。


中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」

をカバーした槇原敬之さん(マッキー)の曲。



この曲、吉岡秀隆さん主演の、フジテレビ系のドラマ

『Dr.コトー診療所』の主題歌でもありました。



ある方から「よしこちゃんは龍の背中に乗っている」を言われ、

最近益々、あらゆる出会いが早く来ては過ぎ去り、

また多くのことをこなすことが出来ている

この人生の展開の速さに、戸惑っていた私が

大いに納得した名言だと感じています。



私は決して優しくも強くもなく、そして完璧でもありませんが、

銀の龍というジェット気流【時代の流れ・天の意思】を味方につけて、

これからも多くの物事をこなして参りたいと思います(ー人ー)。



よしこちゃんは、これからもドンドン、

命の砂漠へ雨雲の渦を運んで参りますよ~っ(^0^)☆




「銀の龍の背に乗って」歌詞

http://www.kasi-time.com/item-18354.html



「銀の龍の背に乗って」動画

https://www.youtube.com/watch?v=q7fh2R2-s58


「賢者は歴史から学び、愚者は(自らのみの)経験に学ぶ」



初代ドイツ帝国宰相

オットー・ビスマルク(1815~1898)の名言です。



過去や他人から学ばず、自らが手痛い経験をし、

そこで初めて学ぶ人と、

先人の失敗や成功(=経験並びにそれから得られた智恵)を学び、

それを自らの経験として活かして、

先人たちの“ニノテツ”を踏まない人生を歩む人と、

大きく分けて二つのタイプの人間が存在するように感じています。



ビスマルクの言う【愚者】に共通することは、

学校の授業は「“歴史”が嫌い」で、「本を読むことが苦手」、

そして「古今東西多種多様な価値観を持つ人と上手に付き合い、

その人たちのお話し(的確なアドバイス・智恵)を

素直に聴いて実践出来ない人」であるように感じます。



現在地球上には約46億人が住んでいると言われており、

過去この地球には無限大の人間が住んでいました。



今を生きる私たちが、過去生きていた人たちの

【智恵(経験から導かれた真理)】を知る為には、

本などの紙資料・・・

最近ではインターネット上で記載された文字の羅列や

動画(映像・ビデオ&DVD)を

読んだり観て知るしかありません。

今を共に生きていれば、直接お話しを聴けるのですが、

それは叶いませんので、間に【本】などの

文字媒体が必要になる訳です。



また【歴史】を学ぶということは、本と同じで、

過去の先人たちの生き様を学び、

それを未来にも繋ぎ活かしていくために必要であると考えます。



決してテストで良い点数を取り、

レベルの高い学校に進学するために学ぶのではありません。



【目的】をすり替え、間違って理解してはならないと思います。

大人は子どもたちに何故学校で勉強するのか?

簡潔明瞭に理解納得させなければならないと思います。



でないと子どもたちの心・魂は、大地に根を張る(自らの自尊心を育み、

アイデンティティを確立する)ことなく、

浮遊し続け、不安定な大人になってしまいます。

目的意識のない・目的

「何故今生きているのか?何を成すべきか?」を

探求し知らない大人を増産すべきではないと考えます。



本・歴史(自分以外の他者)から学べない&学ばない人間は、

基本的に【器】が小さいです。見た目は上手く隠していても、

本当は自らの感情の起伏が激しく、

やたらめったら感情的な人です。

正しい情報・智恵・真理を吸収出来ない・しようとしない人間は

自らの感情に囚われ、

自らの意識を上手くコントロールするのは非常に難しいです。



自らの感情や、感情のもと(発信源)である、わがままな心が、

古今東西多種多様の価値観【智恵】をシャットダウンし、

自らの心を曇らせ弱らせたり、

歪ませ間違った方向に進ませて、

益々善き智恵を入るのを、自らの手で止めてしまっています。


[ 14:51 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
沖縄では、同じ日本人同士が、

右だの左だのと別れ対立していました。



この対立を、

一般的な視点から別の観点から考察いたしますと、

まるで夫婦のように【対(つい)】の関係のように、

補い合っている感じもいたしました。



この世の中(娑婆)には100対0はありません。

つまり、この娑婆には100%正しい人間(組織)もいないし、

100%間違っている人間もいない・・・ということです。



だから私たち人間は、

常に自分以外の他者と補い合わないと、

100%に近づけない訳です。



しかしながらこの娑婆は、

そう簡単に補い合い平和に過ごすことが出来ない・・・

対立すること自体が修業(人生の目的、魂の錬磨)なので、

ありとあらゆる場所で、

いろんな人間同士が対立し、喧々囂々している訳です。



沖縄問題を切り口にして思うことは、

「右だ左だと騒ぎ活動されている方々は

【無関心な人】よりずっと尊い」ということです。



結局のところ、

【自分さえよければいい・今さえよければいい・お金さえあればいい】と、

自分の幸福のみしか関心がない・・・

それ以外の他者に対しては無関心という、

間違った個人主義=自己中心主義が、

この娑婆に“悪魔”を蔓延ませ、

私たち善良な市民の生命と財産を脅かし、

陰に陽に搾取し続けている訳です。



私たち善良な市民が、まずは無関心から脱却し、

あらゆる対立を乗り越えて、

大きく調和【大和】することが出来れば、

悪魔はそこでは存在出来なくなり、

真の平和な社会・世界になって行くのではないでしょうか。


以上①~⑦までご報告させていただきました。

3日間たっぷり観光・・・ではなく(笑)、

とてもマニアックな場所ばかりにお伺いさせて頂き、

「沖縄の今」をたっぷりと拝見させて頂き、

とても善い機会を頂きました。



いつの間にか大阪は、ソメイヨシノの季節は終わり、

八重桜が綺麗な季節になっています。



この地球上の殆どの人は、

基地・兵器のない平和を望んでいます。



平和というゴールは「真理そのもの」であり、

一つしかないのですが、

そのゴール【あり方】へと進む【やり方】は、

個人&組織によって相違点があり、

それが日本人同士の中でも

確執や対立を生んでいるのだと感じました。



なぜ相違点があり、確執や対立を生むのか・・・?



それは、個人個人の個性・価値観の違い(内部環境)

体験・経験の違い(内外部両方の環境)、

住んでいる場所や周りにいる人たち、

そしてその人に与えられ、信用している情報や、

自分の心のフィルターで取捨選択している

情報の違い(外部環境)によって、

生み出されているものであり、

人それぞれ千差万別で違うようです。



つまり平和というゴールは全員一致しているのですが、

そのゴールへ向かう方法論が違っていて、

その方法論によって日本人同士が

対立をしているように感じました。



なんだか、尊皇攘夷か開国か?

喧々諤々する幕末のような雰囲気もいたします(笑)。



で、この平和論(平和へのプロセス)をややこしく・・・

っていうか、

平和の反対方向に持って行こうと工作を続ける

「危険分子(=悪魔)」が存在するのも事実です。



私たち日本人の生命と財産(領土も含む)を

奪おうと虎視眈々と狙い、

陰に陽に多種多様な場所に存在し、

平和を望む善良な人たちの善意を悪用し、

本来私たち日本人のものである財産、

そして尊い命を自分たちに引き寄せているのです。



私は「右」「左」という言葉は好きでありません。



私が目指すのは、上下左右・・・

すべての要素を包括する【中庸】であります。



善良な、平和を望み愛する日本人同士が、

右だの左だのと2つに別れて、

喧々諤々と対立しているのは、

何とも嘆かわしい事実です。

真の敵は、右の人間でもないし、左の人間でもないし、

自衛隊でも、沖縄の米軍基地の方々でもありません。



過去の経験や感情、そして間違った情報に囚われ、

正しい情報を知らないと、

物事の真理真実が観得ていないまま・・・

見た目の現象だけで、すべてを判断し、

行動するのは極めて危険であります

(これは国内外の平和問題だけではなく、

全ての事柄に言えることかと思います)。



真実は言葉巧みに隠されており、

真の敵は目に見えないところで、

私たち日本人を操り人形のように、糸で縛って操り、

あの手この手で自分たちの方に私たち日本人の

生命と財産をたぐり寄せているのです。



“漁夫の利”を狙っている陰の支配者と、

そいつらが放っている犬がたくさん日本にも潜伏し、

様々な工作を仕掛けているのです。



「二元対立」の時代はもう既に終わっています。

今は「多元共生」の時代であります。



「右か左か」「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」であり、

「あれでもこれでもない」時代です。



そして理性で、見える世界をあれこれ考えるのではなく、

感性によって、見えない世界も含めて、

【直観力】であれこれと観、感じたまま・すなおなままに、

判断し実践・行動する時代へと入っています。



時代の終末期また変革期だからこそ、

私たち日本人また善良な地球人が一致団結して、

真の敵と対峙し、それらをたたき潰す・・・というか昇華させて、

この国を、この地球を光の浄土(平和な世界)にして

行くべきなのではないでしょうか。



私はそんな想いを、今回沖縄に行って、

ますます強く、実感した次第です。



私の両親・祖父母そのまた上の先人たちが紡いて来た

【真実の糸】を私はこれからも、

自らのありとあらゆる能力を使って

出来る限りたくさん手繰り寄せて、

真実に基づいた新しい時代~未来~を

この手で更に紡ぎ、次の世代に繋げて行きたいです。



それが先人たちの最善かつ最強の供養になり、

今を生きる私たちの願い・全ての幸福の源であり、

そして未来を生きる子どもたちの【希望の礎】

となって行くと私は信じています。



私はこれからも自然体【ありのまま】で、

自分なりの真理真実の探求(=行)に励み、

その精神に基づいた人生にどんどん挑戦し続け・・・

自らの人生の、未知なる可能性を切り拓いて参ります。



お世話になったみなさま、ありがとうございました(ー人ー)☆




4月17日(月)から19日(水)まで

沖縄に行っておりましたぁ~



一般社団法人政経倶楽部連合会・

大阪支部主催の4月例会ということで、

“オキナワ”の、過去から繋がる今【真実】を観、

これからの日本・世界の行く末

【あるべき姿】を観てしかるべき判断

並びに行動が出来るための

一つの大きなきっかけとなればいいなぁ~

という想いで参加していました。



17日午後2時からは、

元・白梅学徒隊員のおばあさま・中山きくさんより、

ご自身が体験された沖縄戦の【ありのまま】を、

実際現地に行き、お話しをお伺いさせていただきました。



「ひめゆりの塔(ひめゆり学徒隊)」は有名ですが、

この学徒隊以外にもかつての沖縄戦では、

白梅学徒隊のようなものが合計9つあったとのことです。

(かつての沖縄が女学校が9こあり、

その女学校ごとに学徒隊が編成されたそうです)



かつて一緒に学んでいた

同級生たちが最期の場所となった

「白梅の塔」にも行きました。

ひめゆりの塔のように綺麗に整備はされていませんが、

その分、リアルに今を生きる私たちに、

戦争という現実【ありのまま】を

静かに遺している場所です。



あまりにも今の平和な日本からは想像不可能な、

壮絶な体験談でしたが、戦争というものの恐ろしさ、

そして決してそれをしてはいけない!

との想いを改めて強烈に感じました。



もう数十年すれば、

この日本からかつての戦争体験をされた

第一世代が消えてしまいます。。。

限られたその時間の中で、

中山きくさんのような方々に、

いろんなお話を直接お伺いさせて頂きたいです(ー人ー)☆


17日(月)17時半からは夕食を囲み、

沖縄の活動家・我那覇真子(がなはまさこ)さんをお招きして、

沖縄の今・・・そこにある根深き問題について、

ご講演頂いたり、意見交換をみっちりさせて頂きました。



20代後半という若き女子・・・

まさに現代版ジャンヌ・ダルク状態の国防女子!



日本人を分断・対立させ、日本国を弱体化させて、

日本人の生命と財産を奪う、

闇の権力者並びにその権力者が放つ犬たち・・・

そして、健気に日本のために

純粋無垢に生きる人たちの善意を逆手に取って、

それを悪用し、自分たちへと利益誘導を行う

その巧みな手法などなど・・・本当に密度の濃い、

情報交換会となりました。

こんな話を聴きますと、血が騒ぎます(笑)♪



我那覇さんは正に真の子。光の天使です。

自分の命を、真実の探求とその実践に

真正面にどん!とつぎ込んでおられます。

こ、こんな凄い20代女子がこの世に存在したとは・・・☆



ほんと、穢れ切った罪深きこの娑婆に、

天から委託され降臨した愛の戦士という感じです。

静かで激しい情熱とクールでホットな頭脳、

そしてキュートで凛々しい容姿の3つが揃った、

義・勇・仁の&陰陽双方を持ち合わせている愛の天使です。

こんなに神々しい美しい魂を持った人間を、

私は久しぶりに観、私は思わず合掌礼拝・・・(T人T)☆

ウルウル感動モンです!



今は名もなき・・・

事実無根で意味不明なことをワーワー言ってそうに見える、

ちょっとクレージーな女子という

印象を持ってしまいそうな社会的風潮ってな感じですが、

我那覇真子さん・・・

近い将来、真の平和を達成するためのリーダーに化けはること、

まちがいなしです。



我那覇さんのお言葉・・・



「ある人が例え真実を言ったとしても、

その人が社会的地位が無かったり、

どこの誰か分からない人であれば、

多くの人はその人の言うことを信じない。

しかしながら、社会的地位のある人や知名度がある人、

そして常に身近にある新聞やマスコミが言う虚実を、

自分が検証することもなく、簡単に信じてしまう傾向にある。」

というようなことをおっしゃいました。



あと、真理・真実を正しく伝え合える、

真に信愛出来る共同体(コミュニティ)を、

かつての日本がそうであったように、

取り戻していく必要がある・・・とのことでした。



激しく、同意・同感いたします。



とにもかくにも私は、

我那覇真子さんの影(陰、虚実)無き、真っ直ぐな・・・

満ちあふれた愛の言葉に魅了されましたぁ~(=人=)♪



【補足説明】我那覇真子さんの情報は

インターネットで氏名検索されると、いっぱい出て来ます。

真実と虚実が混在しておりますので、

みなさまの直観力で真実のみを

キャッチされてくださいね~(^^)♪


4月18日(火)午前中・・・

「旧海軍司令部壕

http://kaigungou.ocvb.or.jp/top.html)」に行き、

午後1時からは、那覇空港に隣接している

航空自衛隊那覇基地(http://www.mod.go.jp/asdf/naha/

の見学に行って来ましたぁ~



我々国民の生命と財産を守る

役割を直接的に担っているのが、

日本政府や地方自治体、

そして自衛隊と呼ばれている公共機関かと思われます。

航空自衛隊の概要、

そして日本の周辺海域並びに空域において、

某国による領海並びに領空侵犯が

近年益々頻繁に行われているという事実を、

科学的かつ客観的データでお教え頂きました。



なお、ここで拝見させて頂いたパワーポイント資料は、

防衛省・統合幕僚監部のホームページで公開されています↓

http://www.mod.go.jp/…/Press/pre…/press_pdf/p20170413_01.pdf



その他の各種公開情報も、

同じく防衛省・統合幕僚監部のHPにて公開されています↓

http://www.mod.go.jp/js/Press/press.htm



その後は那覇基地内を見学させていただきました。

旧海軍の砲台を見学し、

70年以上前の沖縄戦のすさまじさを感じ、ぞっとしました。

こんな平和な愛ランド(島)に、

そんなすさましい歴史があったなんて、正直信じられません。。。



そして、航空自衛隊の広報の方や

現役パイロットの方に航空機の説明をみっちりして頂きました。

ほんと、現役の自衛官の心身は鍛えられていて、

上部からの命令&自分のミッション、

そして自らの命(使命役割)に対して真っ直ぐ対峙されており、

その有様はとても潔くてシンプル・・・

美しすぎますっ(>0<)!!!



なお、この航空自衛隊那覇基地は、

陸上&海上自衛隊が隣接しています。

同じ場所で陸海空3つの自衛隊があるのは

大変珍しいそうです。



また那覇空港の滑走路部分などは国土交通省の管轄で、

民間の飛行機を管理しています。

だけど、滑走路は1本のみなんだそうです。

この1本で民間の飛行機と

自衛隊の飛行機を飛ばし続けるのだそうです。

とっても忙しない滑走路ですね。





那覇基地の売店で、

キューピーちゃんが自衛官の格好をしたキーホルダーをゲットし、

15時半に基地を出たのですが、

出る前に、広報の方がおっしゃられたお言葉と言いますか、

その姿勢がとっても美しく、深く感動いたしました。。。☆



最近、某国の領海&領空侵犯が頻繁に起こっていて、

いち国民としては、

感情的になったりヤキモキしたりする訳ですが、

実際に領空侵犯している飛行機に対して、

第一線で警告を発する役割を担っている自衛官の方々は、

決して感情的になったり、悲観的になったりせず、

緻密に考えながら淡々と業務を遂行され、

【国民の生命と財産を守る】という

絶対的使命を果たされ続けているということです。



ここからは私の推測ですが、

日本の自衛隊

(とりわけ現場に指示を出している上層部の方々)は、

領空侵犯している某国のことや、

それに関連するありとあらゆる事実を既に、

ある程度は把握されておられ、

その情報に基づいて、

淡々とぬかりなく業務を遂行されていると感じました。



私のようないち国民は、

いろんなことを知らないから焦るし、

感情的にもなって、

「日本は侵略されないか?」

「尖閣諸島は取られないか?」などと、

つい心配してしまうんですよね。



だけど、国防の最前線にいる人たちは、

客観的に観ている・ありのままを観られているので、

感情的になることもないし、

憂えることも喜びうかれることもない・・・

という感じでしょうか。



私は以上のように感じ、日本の国の体制や、

日本人って本当に緻密で脇も甘くなく、

基本的&根本的な部分でちゃんと

いろんなことを正しく遂行出来ているんやなぁ~と、

めちゃくちゃ安心いたしました(^人^)☆



国防のことは、

自衛隊&政治家の方々(プロ)にオマカセしておいて、

私は、私がすべきことを、

一所懸命頑張ろうと思いました。

本当に清々しい自衛隊の方々でした。



自衛隊のことをあれこれ論評するだけではなく是非、

自衛隊の現場に行き、

自衛隊が対峙するの今・事実を実際目で観て、

そこにある真実を感じて頂きたいなぁと思います(^^)。



ま、これって、物事の全てに当てはまること・・・ですよね。

【百聞は一見にしかず】です。

[ 14:33 ] [ 人生、修行です。 ]
・・・4月19日(水)午前中は、

那覇から車で1時間半くらい

のところにあります、

名護市・辺野古地区に行きました。



辺野古地区内・国道329号線沿いにある

キャンプ・シュワブ(在日米軍海兵隊の基地)界隈では、

「違法な岩礁粉砕工事」ということで

基地移設反対派の方々が、

この日では200人程、座り込みをされていました。



それを常に地元沖縄の某新聞社が

パソコン片手に張り込み取材をしていたり、

沖縄県警が常に監視していたり・・・と、

沖縄ののんびりした雰囲気とは違う、

ある種異様な雰囲気をかもし出していました。



誰かの目(主観)を通してではなく、

自分の目で実際、客観的にこの現場

【ありのまま】を観ることが出来、

大変気づき&学びの深い機会となりました。。。(ー人ー)☆


次に「道の駅かでな

http://michinoekikadena.com/)」へ移動し、

4階の展望台で、米軍の嘉手納基地を眺めに行きました。



3階にはちょっとした嘉手納地区の歴史や、

基地の概要等を展示したスペースがあります。

それにしても、頻繁にいろんな飛行機が離発着し、

かなりうるさいのは事実です。



だけどまた、この極東地域において、

嘉手納レベルの滑走路が

広い・多い米軍基地はここしかないそうで、

アメリカ軍(空軍)にとって、

このバカデカイ嘉手納基地が極東アジア地域の

【防衛の要諦】であることもまぎれのない事実です。



次に「嘉手納マリーナ シーサイド」

という場所にあるレストランに行って、ランチを満喫♪



そこは嘉手納基地の外にあるのですが、

基本的に米軍関係者、その家族などが利用するために

作られたレストラン(場所)のようで、

お客さんの9割がアメリカ(外国)人でした。



支払いも基本的にドル(円でも可)で、

メニュー表(英語&日本語表記)に

記載されている値段もドルのみの記載でした。



「チップ」として、プラス何割か取られるという、

完全にアメリカ式のレストランでした。

なおクレジットカードは、

VISAかアメリカン・エキスプレスカードしか使えず、

スタッフは英語が堪能な日本人ばかりでした。



で、実際出てきた食事は、完璧アメリカンスタイルでした。

私はこの系統の食事は好きではありませんでしたので、

9ドルのスープ・サラダ・ガーリックトーストのみの

軽いセットを注文したのですが、

それでもかなり量が多かったです(^^;)。



調味料の香りか、

周りにいるアメリカ人の匂いかどうかは分かりませんが、

急に外国に来た感じで、不思議な感覚を覚えました。



私は日頃、米軍関係の方々とご縁がない生活をしておりますが、

アメリカ人のみなさんがお食事されている姿を拝見し、

みなさんも私たちと同じ人間で、食事を楽しくとり、

家族や仲間と楽しい時を過ごして、

人生を今、謳歌されてはるんやなぁ・・・

という至極当たり前のことを改めて感じました。



そこにいるアメリカの人たちとたった

70年前くらい前に戦争し、奪い合い・殺し合いをしていたなんて、

信じられません。。。

とにもかくにも米軍基地関連の場所に

実際にお伺いすることが出来、

これまた大変貴重な体験をさせていただきました(ー人ー)☆



そういえば4年前、沖縄で開催された

「商工会議所青年部」の全国大会の分科会で、

嘉手納基地の中へ見学に行きました↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/3959201#3959201


[ 14:25 ] [ ぶらり旅日記 ]
19日(水)午後1時半からは、

「波上宮(なみのうえぐう http://naminouegu.jp/)」

に行きました。

今更ながら、沖縄に正真正銘の神社が存在するとは

衝撃の事実でしたぁ~(^0^)☆



ここは「琉球八社」の一つで、

全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されているそうで、

主祭神からも分かるように、

ナント!【熊野信仰】の系列に連なっており、

また琉球の総鎮守であるとのことで、

現在も沖縄総鎮守として信仰されているそうです。



どうやら、南北朝時代の戦乱に敗れた

源為朝(みなもとのたねとも 

源頼朝&義経兄弟の叔父)が琉球に逃れ、

その子が初代琉球王・舜天になった

という伝説があるそうですが、

この波上宮の主祭神が、

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて

最盛期を迎えていた【熊野信仰】そのものとは・・・

その伝説がホンマであると思ってしまいそうです。



となりますと、鎌倉時代に征夷大将軍となった源頼朝とは

“いとこ”同士ということになり、

これまた歴史的大ロマンがそこにあるなぁと感じました

(大山さんはこれは単なる伝説ではなく、

事実であるとご自身の科学的な研究の末、

推測されておられます)。



波上宮の禰宜(ねぎ)であられます

大山晋吾さんのお話をたっぷり聴かせていただきました。



大山さん・・・

一見穏やかなメッチャ普通の神職の御方っぽく、

穏やかでゆっくり淡々と・・・

チョー過激なことをおっしゃるので、

めちゃくちゃ惹き込まれました(笑)♪



さすが元・靖国神社遊就館の展示課長だけありまして、

ニッポン国のよりすぐりの英霊たちが

ごっそり味方についておられる勢いで澱み無く、

澄み渡った口調で、

いかに琉球(沖縄)が日本の系統を

純粋に引き継いだクニであるか?!

静かにそして熱く語って頂きました。

いや~~~、アッパレっ(^0^)!!!



この波上宮からも少し見える『龍の柱』の問題も、

熱く語られていました。

いやはや。。。沖縄県庁に居座る“カツラのオッサン”・・・

マジ某国の闇の権力者に魂売って、

そいつらの犬と成り下がってますね(笑)。



大山さんの動画をネットで見つけました(40分くらいです)↓

https://www.youtube.com/watch?v=cWMyLcFBebw

これと同じようなお話を、そこでお伺いいたしました(ー人ー)☆



波上宮を出てからは、

神社の側にある真言宗高野山派の護国寺にも

お参りさせて頂きました(ー人ー)☆



どうやら元々この神社とお寺は神仏習合型で

同じものだったそうです。

明治の神仏分離令で別々になったのでしょうか?



この「真言宗高野山派 護国寺」というあたりもまた、

鎌倉仏教が登場する前・・・

お大師さん【弘法大師空海】の強烈な影響を受けている、

平安末期頃の香りがプンプンいたしますね。




これら我が国古来の信仰が

歴史的史実として沖縄に長年存在し、

その客観的事実を踏まえて、一体どこが日本ではなく、

中国の系統の地域【属国】だと解釈出来るのでしょうか。

百回嘘を言っても何回言っても、虚実は虚実にしかなりません。


19日午後3時からは、波上宮&護国寺近くにあります、

対馬丸記念館に行きました。

これで今回の沖縄旅の訪問地は最後です。



対馬丸記念館公式ホームページ

http://tsushimamaru.or.jp/



「対馬丸」の事件とは、

太平洋戦争中の1944年(昭和19年)8月22日、

政府命令による学童疎開輸送中に、

アメリカ海軍の潜水艦の攻撃を受け沈没し、

犠牲者数1,476名を出した事件です。

つまり、罪なき人(その多くは子どもたち)が

海に沈んでしまったということです。



ほんと、今で言うシリアの無差別攻撃が、

70年ちょっと前まで、

我が国でもバンバン起こっていたということです。

もしかしたら、こんなことがこれから先、

日本でも起こるかも知れません。





・・・昨日の夜、変な夢を見ました。

晴天の午後、我が家から外に出てみると、

大きなグレーの飛行船がフラフラと

北西方向から飛んで来て、

一発の爆音と光を放ち、

南東方向にミサイルを打ちました。



その飛行船に向かって、航空戦隊がやって来て、

その飛行船をバンバン打ち始めたところで、

はっ!と目が覚めました。



このような風景は、時々テレビで見ますが、

テレビの中ではリアルさはなく、

どこか遠い世界の・・・

また作られた虚実だという「対岸の火事状態」でしたが、

昨晩の夢は覚醒めた後も、

妙な恐ろしさと不気味さが残り、

何とも言えない心境になりました。



きっと私の祖父母の時代より前の世代の人達は、

所謂国家間の戦争を体験し、

昨晩の夢のような恐怖や体験をされたのだと分かりました。



私達の生命と財産を奪う、

最も邪悪なものは戦争であります。

改めて実感いたしました。


2017/04/22のBlog
[ 19:37 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
ご近所のお寺の貼り紙にて・・・



“のぞみ” 「三高」から「四低」へ

一,高身長

一,高学歴

一,高収入




一,低姿勢

一,低依存

一,低リスク

一,低燃費



・・・時代は、西から東へ、理性から感性へ、

男性から女性へ・・・などなど、

一昔前とは相反する要素を求める時代へと

転換を迎えております。



しかも情報化社会・IT技術の躍進により

ますます時代のスピード・変化が早くなっています。



自らの軸足【自らの心・あり方】は、

どんな・いつの時代でもぶれず・変わらず、

しかしながら、【自らの思考や肉体・やり方】は

時代と共に臨機応変に転換させていくという柔軟性を・・・

相反する二つの陰陽の要素を、

TPOに応じて自らの心の中で転換させながら

【中庸】という陰陽双方の要素を

己の心身に調和させれる人間が

いつの時代も真の成功者・幸福を実現出来る

人なのではないでしょうか。