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よしこちゃんの部屋
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2018/04/15のBlog
そんなことを思う時が、ふっ・・・と

何気ない時、また苦境の時、

そして人生の節目などにあります

人生の目的とは何やろう?と考え込む訳です



先日、四国遍路に行ってて、ふと感じたこと

それは



人生って、その目的を見つけれたらOK【修了】なんやろうな

お大師さん用語で言うところの【即身成仏】ってやつ♪

「ああ、私の人生の目的って、これやったのかも~」

って、気づく・・・



その目的を見つけるために、私たちは今、

がんばって生きているのかも知れない



人生とは即ち

「(生きる)目的をみつけるため」

にあるのかも知れない



そんなことをふっと感じることが出来た瞬間がまた

“お四国”の魅力であったりもします

四国遍路道には、こんな感じで

お遍路さん(行者)それぞれに

必要なこと・大切なものが存在しています(^人^)☆


2018/04/12のBlog
[ 19:19 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
奈良の霊峰である“大峯(おおみね)”LOVE&

大峯の女人禁制、大賛成なよしこちゃんにとって、

ちょっと由々しきネット記事がありましたので、

シェアさせていただきます。

長文失礼いたします(ー人ー)☆



【由々しきネット記事↓】

「『女人禁制』そもそもどうして生まれた?宗教的に考えた」

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6278780




今回の日本相撲協会による、

組織的に腐敗した愚かな

「女性は土俵の中に入ってはいけません問題」と、

「大峯における女人禁制を歴史的に継続している事実」

とは全く別次元の問題(事柄)であります。



にも拘らず、この朝日新聞デジタルの記事は、

この問題(ニュース)に

神聖なる大峯の女人結界門の

写真を貼り付けています。



あたかも大峯の女人禁制=悪・・・

的なニオイがプンプン漂っております。

【人権】というものの履き違いも甚だしい。。。



朝日新聞・・・ますます許せません。

今回の件、敢えて声を大にして言わせて頂きます!



みなさまどうか、

真理・真実を見極める眼をお持ちくださいませ。

事実を織り交ぜながら、

虚実を事実や真実に見せかけるという

“まやかし”に騙されないでください。



事実・真実が観得ない人間は、

正しい判断・行動も出来ず、

結局不幸になってゆきます。



・・・昨年12月末に、

大峯のふもと・洞川温泉に籠もった時の

ブログを再掲載させていただきます。



大峯が何故今も女人禁制を守っているのか?

その歴史・人々の想いや営み、

そしてその根本を知る程に、

女人禁制の本質(真意)が観得て参ります。



私の眼が黒いうちは、「女人結界門」は

絶対に守り抜くという気概を持って、

今後も大峯LOVEなよしこちゃんを

継続して参りマス~(^人^)♪





<以下2017年12月29日のFB日記>




「女人結界門」



12月29日。タイヤチェーンをつけ、

愛飲している大峯の名水「ごろごろ水」を採取し、

「女人結界門」に行きました。

ここから先は男性しか入ることは出来ません。



ほんと、女性の私にとって、

この門が聖地中の聖地!

物凄い鮮烈なパワーが山上ヶ岳から降りて来て、

私の両目の間辺りにぶつかって全身にヒカリを放ちます。



・・・大峯の聖地中の聖地「大峯山(山上ヶ岳)」は

現代でも【女人禁制】となっています。



現代の男女平等の価値観から

「男尊女卑を肯定する象徴」として、

今でもごく一部の人たちが物議を醸し続けておりますが、

私はこの女人禁制を解くことには大反対で、

金輪際この考えは変わりません。



この霊峰中の霊峰である大峯は、

女人禁制であり続けたからこそ、

幾多の歴史的艱難が在っても、

現代に継承され続けて来たのだと私は確信しています。

だからユネスコの世界遺産にもなっています。



大峯を知れば知る程にまた愛する程に、

このお山は未来永劫女人禁制で

あるべきであるという認識は深まって行きます。



女人禁制を解こうとする私と同性である女性達は、

大峯の本当の素晴らしさ、

この地球上に大峯という聖地が残っていることの

希少価値を全くもって理解していない・・・

現代のみに通用する風潮(上辺)だけの

価値観であると私は捉えております。

風のようなコロコロ変わる儚き価値観に、

雄大なる大河の流れ(歴史)は、

巌の如く動じることはありません。



ジェンダーフリーを叫ぶ女性達は

「男尊女卑を肯定する象徴」「過去の悪習」

であると叫んでおりますが、

かつて大峯を開創した役行者並びに

その精神をそのままに継承して来た行者や

洞川や吉野山と言った大峯を守り続けて来た村の方々の想いは、

本来の【女人禁制】は男尊女卑の概念ではなく、

「女性は、わざわざ命を懸けてまで

大峯に登る必要はありません」という

【女性登拝不要論】に立脚していたのではないか?

と私は推測しています。



一般的に女性は人生において、

十月十日を経て子を産み育てて行くという、

男性には決して出来ない、

大きな行の機会が用意されています。

特に昔の出産は、命懸けの行でした。



わざわざお山に行って

命の危険を脅かす荒行をしなくても、

女性は出産等で、お山に登拝する程の、

いやそれ以上の功徳を積むことが出来るという訳です。



あと別の観点から・・・

例えば、ある村に男性と女性が100人ずついたとします。

ある日、村の女性全員が大峯登拝に行き、

99人が滑落する等で死んだとすると、

その村には男性100人、女性1人のみになります。

そのような状態で十月十日経っても、

子供は1人しか生まれません。



逆に男性100人が大峯登拝に行き、

99人死んだとしても、

残りの1人の男性が存在しておりますと、

十月十日後には、村に残る女性全員のお腹から

100人の子供が生まれ、

村の人口が減る・村(コミュニティ)が

消滅することはありません。

これはめちゃくちゃ極論ですが要は、

少々男性が荒行で死んだとしても、

生き残った男性が頑張れば、

昔の日本や世界は人口が減ることが無く、

安定したということです。



そして何より、

この私を見て頂ければ

ちょっとお分かり頂けるかなと思いますが(笑)、

もしも女人禁制が解かれたら私は

間違いなく大峯に登拝しまくるでしょう(爆)♪



この写真を撮影した時も、

車4台が登り口に止まっていましたが、

ますます命の危険のある冬でも私は闘志を燃やして、

「この命、大峯にくれてやる~」ってなもんで、

ガンガン☆登拝することは間違いありません。



私のような勇ましい男性のような役割をする女性が、

この社会に増えたら、

世の男性陣は、一体どうなるのでしょうか?



そうでなくても(既にそんな風潮はありますが)、

「オトコって頼りないよね~」

「別にオトコおらんでも食って行けるし♪」

「アホなオトコと結婚するくらいなら、一生独身の方がマシ。」

ってなもんで、

この【男性不要論】が勇ましい女性の中から社会全体に蔓延り、

(比較的に独身の)男性の社会的存在価値がどんどん低下し、

結婚率&出産率、そして人口も減少してしまいます。



神の創造物として、

体力的には男性の方が優位に出来ているのですが、

精神的な部分では、女性の方が胆力があるので

(出産するから?)、

女性の経済力(現代版「体力」のようなもの)や

精神力が向上して来ると、

そのような男性不要論が出て来てしまうのだと感じています。



従いまして、

【男性専科の、男性の男性による、叩き上げ道場】というものが、

この日本並びに地球上に必要不可欠であり、

それが大峯なのではないかなと思っています

(※その男性専門の道場の中に女性が混じってしまうと、

男性の気が散って、本来の修行項目が的確に進んでいきません)。



そんな血の気の多い・・・

大峯に登拝しようとする

胆力のある男性(=お客様)が減り、

経済的に困難になって来た村の人等より、

経済的な観点から、

女性に大峯の門戸を広げようとの声も

チラホラあるとも聞きましたが、

そんな俗な概念で大峯1300年の歴史を

破壊するのは止めて欲しい!と嘆いております(^^;)。

経済的問題なんて、

自分たちの努力で何とかすべきであります。



明治の廃仏毀釈により、

女人禁制を解いた石鎚修験道(伊予・石鎚山)

の聖地も2回、登拝させて頂きましたが、

やっぱり一般化・観光地化・・・

信仰心が無くても誰でも気軽に登れる

お山に成ってしまった雰囲気もあり、

パワーあるお山の神々が昔と比べいなくなってしまった・

力が弱くなってしまった感じがいたしましたので、

せめて大峯だけは未来永劫、

【女人禁制】であり続けて欲しいと、

私は切に願っております(ー人ー)☆



【由々しきネット記事↓】

「『女人禁制』そもそもどうして生まれた?宗教的に考えた」

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6278780


2018/04/11のBlog
[ 20:46 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
マッキー(槇原敬之)の

コンサートチケットが手元に届きました。

最近は動画サイトがいろいろあるので、

久しぶりにマッキーの音楽をちゃんと聴いていました。



14歳の頃から、

マッキーが覚せい剤使用で捕まって復活して

暫くまで大ファンで、

出るCD全部購入して聴き倒し、

ファンクラブにも入り、

毎回コンサートにも行ってました。

私にとってマッキーが心の拠り所【青春】の

重要な一部を占めていました。



マッキーが覚せい剤使用で捕まって

コンサートが中止になり・・・

何とも言えないくらいショックでした。

それがちょうど私の大学卒業直後の

人生最大の不幸のどん底時代(大げさ?)と重なりました。



しばらくしてマッキーは復活して来たけど、

なんだか音楽の方向性が変わり(私が変わったのかも)、

ファンクラブもやめて20代後半になると

一切マッキーの曲は聞かなくなりました。



心の拠り所を無くし正に【自分探し】の時代。

バブル崩壊に就職難・・・

いろいろもがいた暗い大卒後の20代でした

(暗い中にも明るいステキなこと・

かけがえない出会いもたくさんありました)。

そして起業とか四国遍路とか、

いろんな方々との出会いがあり・・・

それをきっかけに、

私は自身の本当に歩むべき

人生の道を真剣に考え、

それなりに結論を導き出しながら、

着実に歩んで来ました。



ほんと、あの悩み抜いた20代があったこそ、

今がある。

四国遍路を始め、苦行にあけくれた

30代があったからこそ、今がある。

今だからそう自信を持って言えます(^0^)♪



そして今、41歳。



たまたま八尾のプリズムホールで、

マッキーのコンサートがあると知り、

チケットをゲットしました。

ファンクラブに入っていないのにチケットが取れるって、

ほんと嬉しいし、有難い(既に完売だそうです)。



10代20代の時には分からなかった、

マッキーの音楽の素晴らしさをかみしめています。

同じ曲なのに、全然違って聞こえます。

あれだけいっぱい何度も聴いたのに、

今、めちゃくちゃ新鮮に感じます。



アラフォーに突入してから、

「年を重ねる=老いていく・死に近づいている」という・・・

あまりいい感じに思っていませんでしたが、

逆に「年を重ねるということの素晴らしさ」を、

マッキーの音楽を本当に久しぶりに

ちゃんと聴いて、かみしめています。



私自身の人生の軌跡のまぁまぁ大きな一部

=マッキーですから。

過去の無知で不器用だった自分を全肯定し、

和解したいと思います。



こんな私でも、私は私ですからね~(^人^)☆

人生ますますいい意味で正々堂々、

開き直って生きていけそうです!


2018/04/09のBlog
[ 11:26 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
先日ジャガイモの種イモを購入して、

マイ畑の空いていた畝に植えました。



ふと後ろの畝を見ると、

去年11月自宅にあった芽の出てしまった

ジャガイモをそこに植えていたものが発芽して

綺麗な葉っぱを覗かせていました。



数か月経ち、既に腐って土に還ったのかなぁと

思っていたのですが、美しく発芽していました。




冬の間、ジャガイモは芽をちょっと出した後、

腐ることなく土の中で春の訪れを

じーっと待っていたんやと、何だかとても感動しました。。。

「時期」が来れば、やがて種はひょっこり表に出てくるのですね。



この世の中全て【因果応報】と言われています。



善いことも悪いことも自分が蒔いた種はいつか必ず発芽し、

自分で刈り取り(後始末)を行うことになっています。



日々生きてますと、

知らない間でさえも&意図的じゃなくても、

悪い種を蒔いてしまうことがあります。



今また人様数名をお連れして、個人的に四国遍路中ですが・・・

人生というものは、いろんな種を植え、育て

刈り取っている軌跡、そのものなんやなぁ。。。

ってかみしめて歩んでいます。

楽しくもあり厳しくもあり、悲しくもあり、

そして美しいものだと思っています。



若輩者の私ですので、人生の作物づくりは、

思うようには出来ていませんが(笑)、

四国遍路においては“お大師さん”からの

【おかげさまの力】をお借りしつつ、一所懸命、

自他の幸福のために、善い種をまき続けるべく、

精進していきたいなぁと、改めて感じた次第です(ー人ー)☆



2018/04/02のBlog
[ 21:18 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
用事があり、大阪城公園界隈に行ってました。

次の予定のからみで、

大阪城公園内をてくてく歩いてますと、

花見をしている人がたくさんいました。



豊臣秀吉の時代から450年くらい経った今、

まさかバーベキューの美味しいニオイが

プンプンする場所になっているとは、

秀吉もビックリ仰天でしょうネ(笑)☆



どうやら今年から

バーベキューするのに有料になった上、

出来る場所も制限されてるようですね。

http://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/



バーベキューする場所は制限・有料化されていても、

それ以外の食べ物を持ち込んで、ゴザを敷いて、

あっちこっちでいろんな人が思い思いの

お花見を楽しんでおられ・・・

その十人十色さ加減ハンパない、

自由気ままな(一種の無放地帯の?!)

大阪人らしい~&人間くさ~い

お花見風景を観察し、

それがとても面白かったです(笑)♪



・・・そんな現代花見人の様々な

喧騒的なヒトコマとは別次元で、

日没後の大阪城の風景はとても美しく、

この風景はきっと秀吉の時代とは

変わらないんやなぁと、

ふと足を止めて一人、眺めておりました。



大河の時代の風が、

とても爽やかな黄昏の瞬間(とき)でした(^人^)☆

2018/03/31のBlog
[ 17:04 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
最近本当にドタバタで、

3週間ぶりくらいにマイ畑に行きますと、

草ボーボーーーっ(>0<)!!!



私の母(オカン)と一緒に

せっせと草抜きをしていました。

(何故かオカンに写真撮影を強要される。^^;滝汗)



また、ジャガイモとキュウリの苗を植えました。

ゴールデンウィーク頃にはイチゴちゃん、

その少し後はタマネギちゃんの収穫・・・

楽しみは増えますが、

水やりと草抜きが大変な季節と

なってきました(^^;)★



畑作業の効率化もそうですが、

人生自体の効率化(選択と集中)も

せなアカンと思う、今日この頃です(笑)。



期末のドタバタは、

おかげさまでずいぶん落ち着きましたが、

とにもかくにもちょっと時間が足りません(ーー;)。



だけど、一度きりの人生・・・【一日一生】やし、

いろいろやってみたいしなぁ・・・

贅沢なお悩みでゴザイマス(^人^)感謝っ♪



それではみなさま・・・

どうぞステキな桜の週末をお過ごしくださいね(^人^)~☆


2018/03/27のBlog
ご報告遅くなりました(ー人ー)☆

北越&東北旅から帰ってすぐ

3月22日~24日。

今度はマイカーにて

“お四国”に行って参りました。



22日早朝。

雨降る大阪を出、雨上がりの明石海峡大橋を望む、

淡路SAにて一服。

私が暮らす街から登る朝日に合掌礼拝(ー人ー)☆



そして2つ目の橋(大鳴門橋)を渡り、

四国八十八ヶ所霊場・1番霊山寺へ。

また四国88のスタート地点に

戻って参りました。

ここに戻って来る度に

【初心忘れるべからず】という

言葉を思い出します。



魅惑のマネキンさんが山門で歓迎してくれる(笑)、

1番目の札所。

多くのお遍路さんが“発心”し、

ここからお遍路を始めます。

私のお遍路人生も、ここから始まりました。



ここに来る度に、

その時々の自分のことを思い出し、

万感の想いがいたします。

自分の成長の軌跡がこのお寺に刻まれています。



一(イチ)番目の場所で、

位置(イチ)について、

また・・・よーいドン!です。



この日は1番霊山寺から

5番地蔵寺まで参りして、一旦ここで終了。



事務局を担当中の「四国3Sネットワーク」の

開催場所の会社さんへ行きました。

その会社さん、

これら5つのお寺のご近所にあるんです。





「四国3Sネットワーク」の講師で

我が恩師の古芝さんが・・・

「今朝、大阪からの高速バスの

鳴門西バスストップで下車し、

1番さんと2番さんを歩いて

お参りして来ました(^0^)!」と満面の笑み♪



歩きお遍路さんならではの、

いろいろなステキな出会いが

そのたった1キロの道のりの間にも

あられたそうです。



今後またちょっとずつ、

歩き遍路を継続されるとのことです。

恩師とまた一つ、

共通の話題が出来、嬉しい限りでございます(ー人ー)♪


1番霊山寺の次1キロ離れたところに、

2番極楽寺があります。

そこに、「田渕義雄 特任大先達」の

銅像が建てられています。



現在、私が「四国八十八ヶ所霊場会 公認先達」

としてお世話役をさせて頂いております、

「大阪楽心会」というお四国参りの講

(グループ)の創立者であられる方です。



どうやら、「楽」という字は、

この「極楽寺」から取ったとのことです。

それだけこのお寺と田渕特任大先達

(大阪楽心会)とはご縁が深いようです。



戦中戦後の混乱期大いに

衰退してしまった四国遍路道を、

昭和初頭時代のように、大いに盛り上げるべく、

戦後の復興期にご尽力された功労者で、

未だ四国遍路のコミュニティでは、

我々公認先達全員に配られる基本テキスト

『先達教典』にお名前が載っている

歴史的有名人であられます。



私が公認先達になった直後、

田渕特任大先達のご子息・雄三氏

(4代目で現在の大阪楽心会会長。

倫理法人会の仲間です)から、

公認先達として大阪楽心会のお世話役

になるようご依頼を受けまして、

もうすぐ4年になります。



この銅像を一人、眺めておりますと、

果たしてその役をちゃんと出来ているだろうか・・・?

と、心のどこかで常に自問自答していましたが、

とても感謝されているという念を感じ、

なんだかほっとしました。



田渕特任大先達を想うと、

古えの私の知らない多くの

お遍路さんの想い(念)も

一緒にたくさん伝わって参ります。



ほんと、いろんな有名無名な方々が今、

私が歩む道を万感の想いで歩まれていたのです。



その想いを・・・【バトン】を引き継いだのが、

私たち今、遍路を歩むお遍路さんなんだと感じます。


改めて、この遍路道の

悠久の奥深き世界を感じました。。。


田渕特任大先達のように、

ダイナミックにカリスマ性を持っては出来ませんが、

私の器・やり方あり方で、

これからもご縁続く限り、

暗中模索状態ではございますが、

公認先達としてのお役に生きたいと、

改めて感じた次第です。


22日夕方、

四国3Sネットワーク事務局としてのお役終了後、

マイカーにて徳島市内へ移動し一泊。



翌23日からは、徳島市内にあります

17番井戸寺から16・15・・・と

どんどん【逆打ち】して行きました。



何故逆打ちしたのか?

それは、24日のスケジュールの関係で、

その方が効率よく24日のスケジュールが

こなせるからです。



何回もお四国参りをしておりますので、

そのあたりの段取りや要領が

よくなっていきます(ブラボー!経験♪)



この日はソメイヨシノが開花した時で、

まさに春の陽気で気持ちよかったです。

お参りする人もそんなに多くなく、

清々しい遍路道を堪能させていただきました(ー人ー)☆



合間合間でパソコン開いて仕事してましたが、

とてもゆったり&じっくりお参りが出来、

とても充実していました。

自分と向きあう・深く見つめる・考えるには、

一人遍路が最高です。



そんな中、15番国分寺の納経所に

「思った通りにはならないが、やった通りにはなる」

という御言葉を見つけました。



ほんと、そうやなぁ。。。と実感。



人生は長いようで短いです。



私たち若者程に、

人生はいつまでも続くと勘違いしてしまいます。

その勘違いに気づき後悔した時にはすでにもう

人生最末期・・・とならないように、

【一日一生】で、謙虚にそして確実に

歩みたいと改めて感じました。


私の父方の祖母が、およそ30年前、

バスにて2周、お遍路していました。

その時の写真を何枚か持っています。



私の父が、祖母が生きていた時に

「一番印象に残っている四国のお寺はどこ?」

と聞いた時、この焼山寺だと答えたそうで、

それで私が子どもの時、

家族旅行で一度このお寺に来たそうです。

(私はその時の記憶は無いんですが。。。)



おばあちゃんのお気に入りだったからか、

おばあちゃんが焼山寺の山門で

写っている写真があります。

焼山寺の山門前にある石の案内板の前、

右側に写っているのが私のおばあちゃんです。



この焼山寺に来る度に、特に強く、

おばあちゃんのことを思い出します。

実際は私が高校1年生の時、

亡くなりましたので、

一緒にお遍路に行ったことはありません。



時代を経て今、孫の私がここに立っている。。。

ほんとは、おばあちゃんと一緒にお参りしたかったなぁ。

私がお遍路に覚醒めるのが遅かったです。

それがちょっと後悔です。



今回、そこに立ってみて、

分かったんですよね

ああ

おばあちゃん(先祖)は、

お墓や仏壇、お四国とか巡拝道中にいるのではない

常に私と一緒にいるねんや



いうこと・・・を。



私がそのことに気づく・・・その感度が上がる程

真の信仰に覚醒める程に、そんなことが分かって来る

ちっぽけな私という人間が、無限に拡がり

なんと美しく尊い存在であるかということに気づかされる



見えない けど、常に存在する想念

エネルギーを通して全て【宇宙】が観得て来る


そんな神通力がとりわけ高くなるのが

お墓や仏壇、お四国と言った真の信仰の場所

聖域やパワースポットと呼ばれるような場所だったり

故人が愛していた場所だったりする



・・・ということを。



「おばあちゃん」という、

一つの御霊(みたま)を通して、

全ての先祖・ものと繋がり、

精一杯ご供養させて頂く、私。



全ての先祖、お遍路さん・・・

全てのみたまのご供養をして感じること、

それはやはり、私、

今を生きる人全員の幸せを

祈り続けて下さっているということ。



その先祖・故人からの念が、

私に【生命力】を与えて下さっている。

ほんと、「私が生きている」のではなく、

「全てに生かされている」ということなんでしょう。



そんなことに気づくと、

なぜか自然と涙があふれ落ちてきます。

私の涙のようで、そうではない、涙。



私のようで私でない、誰かの感動(想念)の涙。。。



だけど、やっぱり私かもしれない。

まさに【同行二人】のみたまの方々と歩む、

この人生遍路道。



言語化するのは非常に困難ですが、

奥深き命の、人生の秘め事であり、

重要なことをまた一つ知って、

深めることが出来た焼山寺でした。



やっぱり私も、この焼山寺が一番好きかもです(ー人ー)☆


ほんと、いいお天気でした♪

11番藤井寺から10番切幡寺に行く間、

徳島の一級河川「吉野川」を渡ります。

私のカーナビで、

ドエライ道を選択され・・・

泣く泣く渡りました。



確かここ、歩き遍路のルートになってて、

歩いて通ったことがあります。

水かさが増しても、

壊れないステキな橋となっています。



所々待機所がありましたが、

基本的に車がすれ違えない狭さなんで、

対岸で対向車が待ってくれていました。

トラクターがゆっくり通っていても、

地元の方々、のんび~り待っていました。

大阪&大阪人じゃありえないのんびり感でした(笑)。



このゆったり&まったり感満載の【お四国】、

私はとても大好きです(*^^*)♪



10番切幡寺にて、

手と口をお清めしようと、

ひしゃくを持ちますと、

何やらテプラが貼ってあり、

よくよく見ますと・・・



「詐欺に注意!」

「ATMで、講座にお金が振り込まれます。は詐欺!」

「パチンコ必勝法やロト6の当選番号を教えます。は詐欺!」



などなど、お年寄りの方向けの

注意文が記載されていました(驚)☆



長年、お四国を中心に、

日本各地の神社仏閣でひしゃくを使いますが、

こんなメッセージ性の有る

ひしゃくは人生初デス(笑)♪



こ、これは強烈なインパクトが

ありますよねぇ~~(ニヤリ)★



お四国のひしゃくにテプラを貼って

注意喚起を起こそうと思いつかれた方

アッパレ☆です~(^0^)!!!

23日夜は6番安楽寺の宿坊に泊まり、

翌24日は前日打ち残した

7番・8番をお参りしました。

これで1番~17番全てお参りいたしました。

この続きは5月に行く予定です。



で、2ヵ寺の近くにある、

徳島自動車道・土成インターチェンジから

一気に250キロ・・・

愛媛県伊予西条市にある

64番前神寺にワープ(^0^)!



64番前神寺は、

私の公認先達の推薦寺となっています。

4周目・パリの映像作家

エミリベルトさんのご縁で出会った、

引田大先達のご縁で、この前神寺推薦で、

公認先達にならせて頂いた次第です。



強烈なご縁ですが、

私が猛烈LOVEな役行者&蔵王権現様が

祀られている・・・

石鎚山(石鎚大権現様)を

祀られているお寺となっております。

蔵王権現様に導いて頂いた、

前神寺とのご縁だと私は信じています。



で、公認先達になった後、

たまたま大阪楽心会で40年ちょっと前に

寄進された灯明台が随分

ボロボロになっていたので、

この大師堂前に設置されている灯明台も

【修繕奉納】しようという話があり・・・

私はそんなご縁・ご恩が前神寺にありますので、

私が浄財を提供し、

修繕し奉納させて頂いたのが、

今からちょうど2年前です。



その時、初めて前神寺の佐々木管長

(※前神寺は真言宗石鈇派総本山ですので、

「住職」ではなく「管長」となります)と

お会いさせて頂き、

引田大先達と大阪楽心会両方のご縁を

お話しさせて頂きました

(最後の写真。2年前の写真です。

佐々木管長プラス、

大阪楽心会・田渕雄三会長が写っています)。



佐々木管長曰く

「先代(管長のお父様)が、

大阪楽心会の初代会長、故・田渕特任大先達に

大変お世話になっておりました。

大橋さん、本当に良いことをされておられますね。

これからも頑張ってくださいね。」と

熱烈激励を頂き、

それで大阪楽心会のお世話役を

辞めれなくなりました(笑)。



前神寺へお参りに来る度に、

掃除用具持参で、

この灯明台のお掃除をさせて頂いています。

1時間半お掃除させて頂きました。



今回は「秘密兵器☆激落ちくん」を持参し、

今まで以上に綺麗になりましたが、

あと1時間くらい磨きたかったです。

にしてもいつの間にか、

ロウソクを差す針に指が当たりまくり、

ステキに切れてました。

だけどなんだか清々しい、

灯明台のお掃除でした。



お掃除が終わってすぐ、

早速お遍路さんがこの灯明台に

ロウソクを立てられていました。



ロウソク(=ヒカリ)は、

“暗闇の世界の方”におられる先祖を、

子孫の【供養】によって、

“ヒカリの世界”へと導く・

上げる為のものなんだそうです。



これからもたくさんのお遍路さんの・・・

そのお手伝いを、

この灯明台が成されて行くことを、

私はお祈りしております(ー人ー)☆


3月24日(土)午後。

私が公認先達の推薦を頂きました、

64番前神寺にて開催された

「先達研修会」に参加させて頂きました。



年4回程開催されておられ、

毎回の参加は遠方のため難しいのですが今回、

四国3Sネットワークでの四国訪問日と

2日しか違わなかったので、

今回参加することが出来ました!



お遍路さん(人様)を導く

公認先達としての資質向上を目指した、

前神寺独自の勉強会です。

このような勉強会をされているのは、

88のお寺で恐らく、前神寺さんだけだと思われます。

ほんと、良いところにハマらせて頂き、

お大師さんや役行者様、

蔵王権現様に大感謝でございます(ー人ー)☆



私自身、日頃何気なしに、無意識に・・・

そしていつの間にか我流で

お参りをしてしまっております。



一般のお遍路さんはそれでいいかとは思いますが、

公認先達の輪袈裟をし、

先達の朱色の金剛杖を持っている人間は

そうやって我流でお参りするのは、

いろんな意味で自他共に

よろしくないことだと感じています。



研修の前半は、

前神寺の佐々木管長からの法話でした。



今回は、ものすごく俗なお話しと言いますか・・・

知る人ぞ知る、四国88のお寺で

最も問題の在るあるお寺のこと並びに

それに対応している

四国八十八ヶ所霊場会組織のこと・・・

とにもかくにも、

いろんな意味でリアルでものすごいお話しで、

人間という動物の本質的なことを

垣間見ることの出来たお話しでした。



また、人づてのあれこれ聞くと事実と

異なることが多々ありますが、

その渦中におられる方から

直接お話しを伺うことこそが、

真実が分かる!ということが

明確化されました。



後半部分は、当研修会の世話人であられます、

引田大先達による、

巡拝や読経の基本的なことを再確認の意味も込めて

みっちりお教えくださいました。

今更聴けない、いろんなお四国情報を、

たっぷり知ることが出来た善き時間となりました。



若輩者なのは重々承知しております。

だからこそ、もっと高みを目指したい。



・・・こんな感じで、

お四国のコミュニティは「お遍路」

という糸(縁)によって、

見ず知らずの人とでもすぐにご縁が繋がり、

一生のご縁になったりする。。。

本当に大きな&ステキなコミュニティ

【家族】なんだと感じています。



期末の今、日々とても忙しく、

いろんな壁にぶつかっておりますが、

四国での【おかげさまの力】を活かし、

乗り越えて参りたいと思います。



2泊3日ながら、

おかげさまで今回も大変内容の濃い、

善き旅(行)となりました。

ありがとうございました(ー人ー)☆



【写真】前神寺 境内、

本堂(その向こうに霊峰・石槌山があります)


2018/03/23のBlog
ご報告、遅くなりました。

3月17日から20日まで、新潟・長岡、

福島・会津若松、宮城・仙台に行って参りましたので

その旅の、ご報告を12個の日記に分けて

させていただきます~(ー人ー)☆



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3月17日(土)朝、大阪伊丹空港をぶっ飛び、一路新潟へ♪

そこから新幹線「MAXとき」に乗り、

新潟県長岡市まで行きました。

ちなみこの新幹線の間に薄いピンク色がつけられているのは、

地元で有名な鳥である「とき」の色なんだそうです。



新潟~長岡間はほぼ雪が溶けていて、

春を予感させる素敵な晴天でした。

が、遠くに見える越後山脈はまだまだ深い雪に覆われていて、

とても美しい&清々しい北越の風景でした。



我が師匠&恩師の古芝保治さんが講師を務められている

「新潟3Sネットワーク」の

2周年発表大会に参加させていただきました。



徹底3S(整理・整頓・清掃)を

古芝さんから学ぼうを新潟市内・長岡市内の会社さんが

毎月古芝さんを講師としてお招きし、

自らの会社に徹底3Sを落とし込んでおられます。



私は半年程前から、

このグループの兄弟分であります「四国3Sネットワーク」の

事務局を拝命しており、

そのご縁で一度新潟3Sグループの方々と

お会いしたいと思っていました。



今日の大会では改めて徹底3Sの基本的なこと

(導入部分のポイントや概要)を再認識し、

新潟3Sの方々の発表に深く感銘を受け、

TTP(徹底的にパクる・笑)を

させていただきたいなと思いました。



そして、、、【長岡】と言えば、

司馬遼太郎先生の小説『峠』~河井継之助~が超有名で、

河井継之助ゆかりの地にいつか行ってみたいと

数年前より猛烈に願っており。。。

その念願がこのような形で実現し、

ただただ、感無量でございます(ー人ー)☆



明日・18日は古芝さんと共に

長岡市内を散策した後、一人、

福島・会津若松に移動します♪


今回は新潟県長岡市(旧長岡藩)→

福島県会津若松市(旧会津若松藩)→

宮城県仙台市(旧仙台藩)の

歴史探訪旅でゴザイマス(^0^)!



江戸末期、最末期まで佐幕派

(それに対する派閥は薩長等の倒幕派です。

幕末の戊辰戦争時、奥羽越列藩同盟に所属していた雄藩)だった

旧3藩の足跡を辿ることにより、

今から150年前の「この国のかたち」を

自分なりに見つけ出し、

これからの自身のまた日本社会の

「あるべきかたち(未来)」を

検証したいなというのが今回の、旅のコンセプトです。



発表大会後の懇親会では、

たまたま長岡の方の周りに座ることが出来ましたので、

新潟・長岡の歴史や今のお話しを

たくさんお伺いすることが出来ました。

その後行ったお寿司屋さんの大将にも、

いろいろと教えて頂きましたので、

また後日まとめてみなさんにご報告させて頂きたいなと思います。



にしましても、新潟・長岡のお料理、、、

ごはん、お酒(※普段は飲まないのですが^^;)。。。

美味し過ぎです~(>0<)♪


3月17日(土)夜。

新潟3Sネットワーク2周年発表大会後の

懇親会 in 新潟県長岡市にて・・・
じゃんけん大会で勝った方の景品がなぜか

【たい焼きのかぶりもの】で、

お笑いネタが大好きな大阪人・よしこちゃんは

ついつい「一度かぶらせてください~(^0^)」と懇願し、

かぶらせて頂いていると、

ちょうどそこに我が恩師&師匠の

古芝保治さんがやって来られました。



懇親会の場のノリと勢いで、

「たい焼き君になってください~」と言いますと、

さすが大阪人☆ノッてくださいました

(っていうか、ノリ過ぎ ?!笑)



普段は硬派で清く正しくお美しい古芝さんですが、

意外な一面があるということを、

また一つ知ってしまいマシタ。。。(キラーン☆)



にしましても、

新潟の食べ物は美味しすぎです。。。

越後、万歳~~~~っ☆




3月18日(日)。

朝から古芝さんと長岡市内の歴史探訪♪ということで、

河井継之助記念館(http://tsuginosuke.net/)や、

山本五十六記念館(http://yamamoto-isoroku.com/

などに行って来ました。



このお二方のこと(長岡・越後人について)の

詳細はまだ後日まとめて

ご報告させていただきたいなと思います。

(いっぱいいろんなことを聞き、

いろんな資料を頂き、これらをともに更に勉強・研究

したいと思ってます!)



長岡の街は戊辰戦争と第二次世界大戦で

二度も火の海となり、大部分を焼失し・・・

また冬期は常に雪深い街ですので、

耐えがたきを耐え。。。

状態のとても辛抱強いといいますか、打たれ強い、、、

一見静かで温和なのですが、

内なる情熱や、勤勉さ、

客観的現実&本質主義を貫き通しつつも、

和(人との縁や恩)を重んじる

地域性があるように感じました。



そして何より、長岡・越後は正に【義】の人であった

上杉謙信公が治めていた場所であり・・・

この【義】というものを私は

今回の旅で学びに来たという感覚が私はあります。



お昼ご飯には超有名店・小嶋屋

http://www.nagaokakojimaya.com/)の

お蕎麦をマンキツさせて頂きました。


海藻でつなぐ「へぎそば」が長岡のお蕎麦の特色で、

何とも言えない、

ちゅるっとした食感がたまりません(^0^)♪



その後古芝さんとお別れし、新幹線で新潟駅まで戻り、

そこから高速バスにて福島・会津若松まで来ました。

明日・19日(月)は終日、会津若松で観光をし、

夕方、宮城・仙台に向かいます~☆


3月18日(日)。

長岡→新潟間、たまたま乗った新幹線が、

今まで見たことの無い・・・

「ただの移動手段である電車」という

既成概念を遥かに超えた、

目からウロコ&摩訶不思議な、

6両編成の新幹線でした~~~~っ(>0<)!!!



「鉄子魂」に炎がメラメラと燃え盛り(笑)、

思わず車内&車外をバチバチ☆写真撮影~♪



新潟~越後湯沢間のみ営業運転中の、

「世界最速芸術鑑賞」

というのがコンセプトのようです。



萌え~過ぎます!!!

鉄子・よしこちゃん、、、

完全にノックアウトされマシタ~(>0<)♪




【JR東日本「現美新幹線」公式ホームページ】

http://www.jreast.co.jp/genbi/



3月19日(月)。

福島県会津若松市にあります鶴ヶ城などなど、

旧会津若松藩の歴史探訪に行って参りましたぁ~(^0^)♪



例え鉄筋コンクリート造りであったとしても、

会津若松の方々のお城(=地域のシンボル、

歴史的誇り)に対する想い【愛】は、本当にすごい。。。

会津若松魂をひしひしと感じて参りました。



全国あっちこっち行きますが、

未だにお城が残っている・数々の戦災で

焼失したにも関わらず、行政の多額の税金や

市民の浄財によって再建されたお城がある街って、

本当に地域愛がハンパない。。。

旅人としましてもとても清々しいですし、感動的です。



鶴ヶ城ホームページ

http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html


会津若松駅から一駅南にあります、

七日町駅は、とってもレトロで、

しかも「駅カフェ」や、

おしゃれな&カワイイお土産屋さんがあります♪



ウインドウショッピングだけでも十分楽しめる、

ステキな場所でした。



たまたま普通列車が来たので、

撮影してみました。



田舎のどこにでもある、

すてきなニッホンの鉄道風景に、

じわり、感動です。。。



七日町駅「駅カフェ」ホームページ

http://www.aizu-furusato.com/ekicafe/