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よしこちゃんの部屋
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2018/10/10のBlog
[ 21:37 ] [ ぶらり旅日記 ]
美しき天空の町・洞川温泉より戻って来ました。

アァ~、また娑婆生活かぁ~って

少々面倒くさいというか、

虚無感があるというか(笑)・・・

とにもかくにも今回の“御隠り”も

大満喫させて頂きましたぁ~(ー人ー)☆



創業300年☆よしこちゃんの定宿・

紀伊国屋さんの7代目ご主人

(私は「おじさん」と馴れ馴れしく呼んでますが・笑)

と今日あれこれ話してまして。。。



おじさん、ちょっと元気なく片足が

痛そうに歩いてはったので、

「大丈夫ですかぁ~?」と聞きますと、

おじさん曰く



「いやー、もう年には勝てんねーって感じもするけど、

ほんと、足が痛くなって始めて分かったことが

たくさんあってねー」と

おしゃべり好き&オヤジギャグ大好きなおじさんが、

いつもの調子になってしゃべりまくり出しマシタ。

長文になりますので(笑)その話のごく一部を要約しますと。。。



足が痛くなると、とにかく歩くのがおっくうになる。

「ちょっと歩いてどこそこに行く」

「ちょっとそこにある物を、椅子から立って取りに行く」

的なことをだんだんしなくなって来て、

すると気持ちもどんどん後向きになって、

そんなオレがヤダ~(>0<)!!って感じなんだそうです。



おじさんはまだ60代なので、

まだその段階なんだそうですが、

どんどん年をとってくると、

「しなくなって来る」が、

「出来なくなって来る」に変わり、

そして寝たきり・・・チーン☆という感じです(ー人ー)。



だからおじさん、無理しすぎない程度に

積極的に歩いておられるそうで、

また根本治療のために手術も検討中っぽいです。



私は「この旅館は、おじさんのキャラで持ってるんやから、

いつまでも健康でがんばってや~!

また今度タイヤチェーン巻いて冬に来ま~す!」と

叱咤激励して帰って来ました(^^)♪



ほんと持つべきものは、清く正しく美しい健全な心と、

健康な身体やとますます実感いたしました。



「働き」とは、二面性【陰と陽】があるとのことです。

【陰】やすらぎ、消極性、静・休 

→例:夜間(太陽が沈んだ後から昇って来るまでの間)

【陽】はたらき、積極性、動 

→例:昼間(太陽が昇っている間)



【陽】(の状態)をますます高めるためには、

【陰】をますます深めないとアカンということです。

分かりやすい事例(極論)は、

人間、一切食べずに休憩せずに寝ずの状態を継続して、

良い働きが継続して出来るかどうかです。

・・・出来る訳ないですよね(笑)♪



私の周りにいる、デキる経営者の先輩方は、

経営も遊び(プライベート)もピカイチです☆

まさに、「遊働一致 ~遊ぶように働く、働くように遊ぶ~」の境地。



地球にも、動と静(昼と夜、光と影)があり、

夜の間にその天地空間が休んでいるからこそ、

太陽が昇っている間、我々生物たちが

積極的に動き回れる舞台が継続出来ているのです。

(中には、夜行性の生物もおりますが、

ずっと積極的に動き続けている生物はおりません)



つまり、デキる人~人生の継続的&絶対的な成功者は、

この相反する陰と陽を調和させている

“中庸”の状態(陰陽双方の要素を一つの

個体の中で確実に調和させると同時に、

TPOに応じてうまく使い分けが出来る状態)を

継続出来ている人なんやと思います。



ですので、普段はドタバタと動き回っていても、

たまにはこうしてひっそり隠って、

“動かざること山の如し状態”で、

動かない時は徹底して動かない自分も

必要なんやと感じております。



とにかく人生、バランス良くするために、

もう少し【静の時間】を増やすべく、

身辺のあらゆる整理整頓を

更に進めて参りたいなと思います(^人^)♪


2018/10/09のBlog
[ 07:32 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
先日お亡くなりになられた

樹木希林さん最後の主演作『あん』を

DVDにて観させていただきました。



公式HP・あらすじ↓

http://an-movie.com/story/



この映画の物語はフィクションで、

登場人物も架空なのですが、

主演の樹木希林さん演じる徳江さん始め、

「どら春」の雇われ店長:千太郎、

「どら春」常連客の中学3年生女子:ワカナ・・・

それぞれ重いものを背負った

過酷な状況や刻々と変化する心理描写が

丹念に描かれており感情移入しまくりで、

涙、涙でした。。。



この映画は、間違った認識に基づき

ハンセン病患者を強制隔離し

人間の尊厳(基本的人権)を奪い、

患者本人やその家族を差別し続けた、

ある種の国家犯罪的な事実を暴露し

国家権力を強く批判するための映画でも、

「ハンセン病患者が哀れすぎる・可愛そう」

といった悲劇のヒロイン的描写・同情を

誘うような主旨の映画でもありません。



どのような過酷な状況にある人生であったとしても

“生きる”ということのありのままの真実を、

そして“今、ここに生きている”ということの

素晴らしさを河瀨直美監督が

“春になったら桜の花が咲く”、

“秋になったら木の葉が落ちる”ような・・・

自然な流れで淡々と描いているところに、

この映画の最大の魅力があるように思いました。



この世は陰陽二面性を持ったところですので、

希望を叶える場所という面と、

打ち拉がれ絶望する場所という面と

両方あると思います。



この映画の場合、

社会的困難な状況にある人たちの

前向きな心のありようと、

その生き方を描くことにより、

その二面性を超えたところにある

【生(せい)】そのものの素晴らしさ~真の歓喜~を、

映像として表現している、

愛あふれる映画だと感じました。



「私たちはこの世を見るために、

聞くために、生まれて来た。

この世は、ただそれだけを望んでいた。

・・・だとすれば、何かになれなくても、

私たちには生きる意味があるのよ。」



この映画の主人公同様、

樹木希林さんも逝ってしまいましたが、

だからこそ、より深みや真実性が

増した映画になっているようにも感じられました。



自らの死を自然な流れとして粛々と受け止められ、

今生最後の主演作としてこの映画を選ばれ、

まさに命をかけて演じ切られたことに

深い敬意を感じております。



今生の人生・・・

どうぞやり残すことなく、

全うして参りましょう。



「あれこれ悩んで、歩を止めている時間はない。

とにかく体当たりでドン☆と進んでいかなくっちゃ!

人生、長いようで短いわよ~」って、

樹木希林さんにも言われている気がいたします(ー人ー)☆


2018/10/08のBlog
[ 16:56 ] [ ぶらり旅日記 ]
来週4泊5日で対馬

https://www.tsushima-net.org/)に行きます。

せっかく行くので、あれこれ調べ、予習しています。



なぜ対馬なのか?

昨年、NHKの新日本風土記を観、

司馬遼太郎先生の「街道をゆく13 壱岐・対馬の道」

を読んだからです。



それらを通してこの対馬に、

私が知りたいことがある・遺っているような気がしたのです。。。

っていうか“呼ばれてる”!??(笑)



「いつか対馬に行きたい」と思っていたのですが、

ひょんなきっかけで私が入っている会の有志で

対馬に行くことになりました。

ほんと、よきご縁を頂きました(ー人ー)☆



私は日々、いくつかの決まった神社仏閣を中心に、

あっちこっちお参り・見学に行っています。

その過程で「あれ?」と思うようになったことがあります。



それは、神社の人や神社が好きな人は、

お寺のことを知らないし、

お寺の人やお寺が好きな人は、

神社のことを知らないということです。

宗派や地域を超えても、知らない・交流が

全く無いということもあるようです。



その状態を例えると、

同じく地域の商工業活性化を目指している

地元の市役所と商工会議所、はたまた

同じく地域の社会福祉をよりよくしようとしている

市役所と社会福祉協議会が、

連携が出来てなかったり、

二重行政的な同じような事業を

それぞれがやっていたり、

微妙~に仲が悪かったり(ライバル心があったり)

するのとチョット似たような感じです(笑)。



私は甲乙つけがたい・両方好きやし、

必要性を感じているので、

そんな状態が不思議であり、

そして違和感を持っています。



だって、どちらも・どれも同じ、

人のまたは森羅万象の安寧・幸福を叶えるために、

目に見えない存在を動かすための存在ですから。。。



かつて聖徳太子は、いろいろ乱もありましたが、

仏教を我が国に取り入れました。

その後、いろんな宗派が出来、

またキリスト教なども入って来て、今日に至っております。



神社がいい・お寺がいい、どの宗教・宗派がいいか?

個人的観点では優劣は在っても、

全体的(大局的・宇宙的観点)からすれば、

それは存在しないと観ております。



全体的観点から【善】であれば、

開創より今日まで継承・進化されて行くし、

【悪】であれば時代に淘汰され消えて無になるからです。

これはお店や会社(ビジネス)であっても、

何であっても同じでこれが【宇宙の法則】だからです。



今を生きる我々よりも遥かに高い

先見の明や智慧のあった

聖徳太子が善だと思い、仏教を正式に輸入した訳です。



それが時代と共に変わりつつも、今に残っています。

一方、神道も仏教に刺激を受けながら、

時代と共に変わり、今に残っています。



対馬には、神道も仏教という教義的な区別もない・・・

古代の頃から信仰の形が遺っています。

それを一言で表現すると「天道信仰」となります。

対馬ならではの地理的また歴史的条件で

奇跡的に今まで遺っている訳です。



その「天道信仰」を紐解くと、

なぜ人は【信仰】というものを求めたのか?

その原点から人間というものの存在(動物との違い)や、

これからの人間としてのあるべき姿が

観得て来るような気がしております。





一方、「雨森芳洲(あめのもり ほうしゅう)」のことも

あれこれ調べています。

江戸時代中期の儒者で、中国語&朝鮮語に通じ、

対馬藩に仕えて李氏朝鮮との通好実務に携わった人です。



日韓の有志(学者等)が合同で運動を展開し、

昨年秋に「朝鮮通信使」がユネスコの世界記録遺産になりました↓

http://enchiren.com/



隣同士で常に争いが耐えない日韓関係ですが、

「互いに欺かず、争わず、誠を以ての交わり」をモットーに、

日韓の友好な交流を支えた偉人のその生き様から、

国家間の外交、はたまた価値観の違う人同士との

友好的な関係の構築に関する智慧を学びたいと思っています。



これらを学ぶことで、自分が信仰する宗教(=価値観)や、

属する組織の違いで、人間同士が対立し、

骨肉の争いをし双方が不幸に陥ってしまわない方策も

おのずと観得て来るように思っています。



残念ながら現代人は進化しているように見えて実は、

自らの「わがまま」により退化している部分

(罪)は意外と多いです。



現代人よりも遥かに進化し共存共栄していた、

先人たちから学ぶべきこと【叡智】は

かなり大きくて多いと観ております。



その過去の叡智の断片(ピース)を一つ一つ丁寧に集めて、

一枚のパズルに仕上げ、未来のためのピース(平和)を

今生の人生である程度は完成させたいと思っています(^^)♪



[ 16:51 ] [ ぶらり旅日記 ]
ここしばらく、ドタバタと忙しなく

動いてましたが(ま、いつもですが^^;)、

家財道具一式を持参し、

今日からしばらくよしこちゃん☆御隠れスポット

「洞川温泉 http://www.dorogawaonsen.jp/

にこもってます。



定宿・紀伊国屋さん(http://www.kinokuniyajinpachi.com/

の部屋にはもうこたつがあって

(さすが標高800メートルの天空の村です)

このこたつ界隈からしばらく動きません(笑)!

宿の温泉に入ったり、村内を散策したり、

美味しいものを食べながら、

パソコンカチカチしております(^^)♪



霊峰・大峯のパワーをお借りしながら、

あれこれとコン詰めて

やりたいことがいくつかあり、やって来ました。



私は持っている肉体が女性なので、

大峯の御山には登拝出来ませんが、

ここにいるだけで自然と

いろんな良からぬものが取れて、

良いものが得られるから不思議です。



私にとって大峯とは、元の気を取り戻す為の

最も有益な場所であり、

元の気を高め深める場所でもあり、

【生】というものの原点である場所だと感じています。



一言で言いますと、

「魂の故郷(源流)の一つ」

なのかも知れません。

だから洞川に「行く」よりも、

「還る」という感覚の方が近いです。



先日、行方不明になった男児を見つけ出したことで

一躍有名になった“スーパーボランティア”

尾畠春夫さんの番組を観ました

https://www.mbs.jp/jounetsu/2018/09_23.shtml)。



その番組の中で、講演依頼など殺到している

尾畠さんがおっしゃった言葉

「ボランティアが忙しくて、講演は一切しない。

(ボランティア活動を通して)お金は一切要らない。

(お金を)持ちすぎると、自分が変わってしまうのが怖い」

とおっしゃっていたのがとても印象的でした。



また、小学5年生の時に生き別れた母親に、

あの世で再会した時に、褒められたい・

ぎゅっと抱きしめて欲しいから

今がんばってますとおっしゃられて、

深い感銘を受けました。。。



人は何かを“得ること”

で幸福になると思い込んでいる人が多いです。

確かに人間らしい生活を送るためには、

ある程度のものを得ることは非常に重要なことです。



しかしながら、その“得たい”という執着心(我儘)に、

心が囚われていることで逆に不幸になっている・

幸福感を感じられない・・・

はたまたその心の発心によって、

各種人間関係(心身の病・金銭問題含む)がおかしくなって、

外部環境も平安な状態にならない・

幸福感を感じられないという、

自分が願っていること(状態)と

真反対の方向に行ってしまっている

のではないでしょうか。



日々娑婆で生きておりますと、

そんな些細で且つ大切なことを

つい忘れてしまいます。



多数派の流れ

(内外環境のエネルギーの強い方向。

水は上より下に向かうが如し、残念ながら

下がるエネルギーの方が強いです)に

流されてしまいがちです。



ということで私は時々ここに隠って、

自分自身のありようを振り返ったり再確認したり、

余計なものは捨て、

【本当に必要なこと・真実は何か?】と自問自答し、

ある一定の答えを出した後にまた娑婆に戻り、

日々生活に活かそうとしています(ー人ー)☆


2018/10/02のBlog
[ 17:41 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
我が師匠の古芝さんが、

大阪府倫理法人会の月間広報誌

『なにわニュース』に掲載されていました。

(大阪府倫理法人会のHPに公開されているものですので、

ここに掲載させて頂いても問題ないかなと?^^)



<元原稿はこちらの、5ページ目になります↓>

http://rinri.sub.jp/main/wp-content/uploads/naniwanews/naniwa240/naniwa240.pdf



古芝さんとのご縁は12年になります。

古芝さんのお言葉、はたまたその“後姿”から

学ばせて頂いていることは数知れず。。。

ここに記載し切れません。

後光のさす“千手観音菩薩”的存在でございます(ー人ー)☆



事情があって今日の午後、ぽっかり予定が空きました。

「何をしよう?」真っ先に思いついたことは

「徹底3S~整理・整頓・清掃~」です。



一般的にかなり出来ている方だとは思いますが、

過信することなく、更なる高みを目指し、

徹底的に身の回りの物をチェックしますと、

いろいろとムダなものが出てきましたぁ(>0<)あちゃ~!



起業した時の思い出の紙書類とか・・・

「思い出にすがってても、置き場が無くなるだけ」

と伺ったので、思い切って捨てました!



パソコンのデータもだんだん増えて来たので、

新しいハードディスクを買おうと思っていたのですが、

64GBまで入る、USBのデータの殆どが、

もう使わないデータだとハタと気づき、

16GB入るSDカードが余っていたので、

それにデータを移し、

64GB入るUSBがすっかりカラになったので、

買わずに済みました~(^^)♪



で、今日整理した「お四国巡拝グッズ入れ」の中から、

数年前購入した「こうやくん」の

キーホルダーが出てきたので、

それに鈴をつけてUSBにつけました♪



一通り不必要なものを捨てた後、

次は「整頓(=必要なものの置き場所・ルールを決める)」

ということで、「TTT ~徹底手元化~」

ということも古芝さんよりお伺いしたので、

頻繁に使用するUSBやSDカードを、

事務机の引き出しの奥から出して、

パソコンの横にある、

ペン入れに置くというルール変更を行いました。



なお、写真じゃ見えにくいのですが、

色えんぴつとUSB&SDカードの

収納領域を分ける為に、

単3と単4電池を購入した時についてきた、

透明なプラスチックの薄い板をハサミで切って、

ペン入れにくっつけ、

そこにUSB&SDカードを

収納出来るように改善しました。

これで、いちいち引き出しを空けて、

また戻すという時間が短縮されました。



一回あたりの手間(所要時間)は

5秒程度しか変わりませんが、

このように頻繁に使うものは、

徹底的に手元に置き、

すぐに取り出せるようにして、

逆に普段使わないものは、

感謝の気持ちで捨てるか、

使う頻度の低いもの程、

自分が普段活動している場所(領域)から

遠くに収納すると、

「物探し」という余計な時間や

ストレスから開放されて、

仕事・活動が飛躍的に

効率化させることが出来ます。

正に【積小為大の境地】です。



以上のことをやっていますと、

「更なる効率化のアイデア」が湧いて来たので、

あるものを家電量販店で

GETしたいと思います(ニヤリ。)



物や今いる環境、

パソコンの中を始めとする

情報の整理・整頓・清掃を磨き高める程に、

頭の中&心の中もどんどん

整理整頓清掃が成されて行きます。

【心身相関の原理】でしょうか。。。?



感性や直感(観)力、

「即行即止力」も上がって来るので、

物質的な効率化だけではなく、

脳・心の中も冴え渡たり、

正しい・適切な物事の観方や

判断がスピーディーに成されて行きます(^^)♪



だから日々、真に余計なことはしないし、

考えないです。

「風のごとく、水のごとく」です。

それこそが【自然体の人生】だと思っています。



だからこそ、今本当にすべきことに、

一点集中出来るんです。

真の成功・幸福とは、

真に正しい選択と集中のその先に

在るのではないでしょうか?



最近、そんなことを考え、コツコツと実践しています。

秋は物事を深慮し実践出来る、良い季節です(ー人ー)☆


【右写真】台風24号の進路図(気象庁HPより)



以下、よしこちゃんの徒然なるままの

“ぼやき”です。。。笑



-----------------



10月になりました。

おかげさまで多くの人命や、

多くの財産が失われる被害もなく、

日本を去ってくれた台風24号でした。

よかった。。。(ー人ー)☆



だけど、静岡の方では停電が未だ続いているとか。。。

また25号が日本に近づいているようですが、

これ以上、災害が来ませんように。。。深くお祈りしております。








私はご縁により、関西地方に甚大な被害を出した、

台風21号の時(9月3~7日)は東京・皇居におりました。

ですので、あのすさまじい暴雨体験はしておりません。



そうだからもあるかとは思いますが今回、

多くのテレビやインターネットニュース(マスコミ)、

そして人の口から「この前の台風21号のような、

大変な被害になりそう!なる!」と

恐怖に苛まれている【悪想念】が

29日から30日にかけてとても多く、

私の元にたくさん届きました。



【右写真】9月4日、関西地方に上陸した台風21号の進路図

(ヤフー地図より)



しかしながら私は、今回の24号が、

21号と同等レベルの被害を齎す台風だと

観ておりませんでした。

確かに紀伊半島上陸時、

中心の気圧は21号と同じ950ヘクトパスカルでした。



しかしながら、台風の勢いやルートが違います。

その時の“地球の状態(台風の周りにある環境)”が

全然違うという事実を分かっていたからです。



だから私は、台風対策も事前にしつつも、

あらゆる感情(悪想念)を一切心に入れず、

終始一貫平常心【明朗】を保っていました。



が、私の周りにいる・関わる人たちやテレビが、

21号の時に感じた恐怖を【再起動】させて

怖いという恐怖の悪想念をとても多く放出していて、

私もちょっと影響を受け始め、平常心が崩れかけたので

「これはアカン」と、テレビを消したりして、

そんな念を持つ人たちと完全遮断しました。



「台風の豪雨が出来る限り少なくなるように、

進路が出来る限り南に向きますように

(進行方向右側の方が台風の威力が大きい為)」と

祈りを捧げた後は“オマカセ”で、

後は自宅部屋に籠もって美しい&

好きな音楽を聴きながら、

今すべきことを集中して行っていました。

おかげさまでとてもはかどりました(^人^)☆



私は最近思い、確信に至ったことがあります。

それは



「その人の心が、その人の境遇や環境、

人生そのものをも創造していく」




ということです。



例えば、「怖い、怖い!」と思ったり、

口に出したりして、その人の心が創り出した恐怖心が、

その人の周りにある恐怖心と同調する・同レベルの

悪想念をどんどんその人の心に引き憑けて、

更に恐怖心を増殖させて行くのです。



また、怖いという感情・悪想念に囚われている、

その心を持つ人が果たして、冷静沈着して、

物事の正しい判断や行動を行えるのでしょうか?



怖いと思っている人は、

その感情に心が囚われて正常・清浄な

判断や行動が出来なくなって、

怖い現象・現実を、その人の目の前に

どんどん起こさせるのです。



つまり、怖いとビクビクしている人は、

ビクビクした人生を、オロオロしている人は、

オロオロした人生に成って行きます。



一生、迷走台風の下でビクビク・オロオロ

しているように感じられます。



そして、自分と同調している人が自分の周りに集まって

みんなでビクビク・オロオロして、

社会全体もみんなもそう成っていくのです。



果たしてそのような心持ちで、その人の心が、人生が、

真の幸福・幸福感を得ることが出来るのでしょうか?



人間の悪想念【罪の一種】は、

鍋の底の“おコゲ”のように

その人々の心の奥底に、こびりついている場合が多く、

私(他人)が何と言おうとも、

そう簡単に改善解消されるものではありません。



ビクビク・オロオロしていても、今までは、

その警戒心や恐怖心を持って、

ソコソコ生きてこれた面もありますので、

なかなか、そんな心を手放せないのが、現実のようです。

それも恐怖心がなせる技でしょうね。



とても分かりやすい事例でしたので、

以上徒然なるままに、

ここに記させていただきました。。。(ー人ー)☆


2018/10/01のBlog
10月になりました。

今回の台風24号も日本列島にいろいろと

爪痕を残してしまったようですが、

関西地方においては、

21号の時に比べれば全然大したことがなく、

ほっとしています。



今日もこうして、またいつもと同じように、

平穏無事に過ごせている今という時に、

深く感謝をかみしめています。



昨晩台風が大阪界隈を通過している時、

忙しくて一回も聴いてなかった

音楽CDの存在を思い出し、暴風雨の中、

それを部屋に籠もって聴いてました。

すると出てきました☆ステキな言葉(*^^*)♪



「“もの”は、聞こうと思わないと聞こえてこない。

見ようと思わないと、見えて来ない。」

~見てるから見えてるはすなんやけど、

見ようとしないと見えて来ない“もの”がある~



シンプルやけど、深い。深すぎる。。。

だけど、めちゃくちゃ分かりやすい言葉。



きっと今の私に必要だから、

その時に私の元に現れてきたんでしょう。



自らが持つ五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)、

はたまたそれらを超えた感性でもって、

感じ取れるか否かは別として

【確実に存在するもの】が常に、

私たちが生きるこの世界には存在するんですよね。



それをちゃんと感じ取るために必要なことが、

「そのものに【心を向ける・意識する】」

ということなんだと思います。



自らの“心のコンパスの針(意識)”が、

そこに向いてないと、

いくら大きく見えているものであっても、

大きな音を出しているものであっても、

その人の心の中には入って来なんですよね。



ということで、これからも、

自分の人生に真に必要なもの【ご縁】、

真の目的に合致したものに自らの

感性・意識・エネルギーを向け続け、

よりよいこの娑婆時間を創造し続けて行きたいなと、

この新しい月の始まりの、

美しい秋空を眺めながら、改めて感じました。



ほんと人生って、ムダなもの・ことって

何一つないんやなーって、

しみじみ、かみしめています。



“おかげさまの人生”を

ステキに謳歌させて頂いております(^人^)南無☆



【写真】今日のマイ畑界隈から(大阪平野)の夕日&夜景


2018/09/26のBlog
9月24日・25日とマイカーにて

“お四国”に行っておりました。



25日は事務局を担当しております

「四国3Sネットワーク」の例会設営&参加のため、

24日は愛媛県西条市にある四国88霊場

「64番・前神寺(真言宗 石鉄派 総本山)」に

行っておりました。



2年半前、前神寺の大師堂前にある灯明台を

“復修奉納”させて頂きましたので、

午前中はそのお掃除させて頂き、

午後は、前神寺主催の「戦没者慰霊法要会」と

「前神寺先達会」に参加させて頂きました。



私は4年前、遍路道で出会った引田大先達のご縁により、

前神寺の推薦を頂き、公認先達になりました。



前神寺は【石鎚修験道】の総本山で開基は役行者。

明治の廃仏毀釈までは、同・役行者が開創された

霊峰・石鎚山界隈を全ておさめておられました

(※現在は明治時代に新しく出来た石鎚神社が管理しています。

ちなみに前神寺の御紋は今も昔も“葵の御紋”です。

いかに明治政府がこのお寺を嫌っていたか分かります~^^;)。



私は以前より、同じく役行者が開創された

大峯修験道がとても好きなので、

このご縁はお大師さんプラス、

【役行者(蔵王権現様)】のお導きだと

勝手に認識しております(笑)♪



公認先達になった後、現在お世話役をしております、

お四国参りの講「大阪楽心会」で、

かつて四国88の全寺院に奉納された灯明台(ロウソク立て)の

老朽化が進んで来たので、未だ寺院で使われているものを、

毎年1基ずつ“修復奉納”されていて、

その未修繕のリストの中に前神寺の大師堂前に設置されていた

灯明台が入っておりましたので、

公認先達推薦のご縁の感謝と、

今後のご加護の祈念にと、修復奉納させて頂いた次第です。



半年~1年に一度程度、

前神寺に行く・もしくは近くを通るタイミングで

お掃除に行っております。



今回は掃除するだけではなく、

水が溜まりサビやすくなっている底面に

厚さ1センチのゴムを挟み、

サビを改善するための処置を施しました。



仏様に差し上げるロウソクの灯火は、

地獄に堕ちている先祖を救い出すためのともしびであるとも、

仏様の知恵をいただくという意味があるとも言われています。。。



一つ一つ、心を込めてお供えする灯火・・・

お遍路さんそれぞれの想いが叶いますよう、

ますますのご多幸を・・・と、

この灯明台に心を込めております(ー人ー)☆


9月24日午後1時からは、

毎年秋のお彼岸に開催されている

「戦没者慰霊法要会」に参加させて頂きました。



現・管長(※前神寺は、宗派の総本山ですので、

「住職」ではなく「管長」となります)のお父様で、

戦争世代であられる先代管長さんが始められた法要で、

先の大戦で亡くなられた方々の慰霊法要が出来ない

“お寺の空白地”が周辺域地にあられたそうで、

それでこの法要をお彼岸

(お盆はいろんな行事があり出来ないので)

され始めたとのことです。



参加されていた方々は、

地元の御詠歌をされている

おばさま・おばあさま方が多かったです。

法要の後、美しい鉦(しょう)と鈴の音色と共に、

御詠歌をご披露頂き、、、

それが何とも言えない程に感慨深く、

何故かウルウルと感動の嵐でした。。。☆



声明(しょうみょう)は日本の伝統的な

仏教聖歌(ぶっきょうせいか)で、

仏教とともにインドから中国へ伝えられ、

中国で新たに作られたものも加わり、

日本へと伝えられたとのことです。



御詠歌とは、在家の人々が

寺院・霊場めぐりにうたう歌で、

明治時代に現在のかたちとなったとのこと。

前神寺ではその主要な流派の一つ

高野山金剛流を継承されているとのことです。



般若心経等の数々のお経は、

元々外国語(サンスクリット語など)を漢字に直し、

更に日本語の意味をつけたりして、

読経しているだけでは意味がピンと

理解し辛いものですが、

この御詠歌というものは、

日本人が日本人のために作ったものですので、

仏の教えがとてもすっと入って来る

内容となっています。



巡拝道中にお遍路さんが気軽に

口ずさむことが出来るもの

ということで生まれたそうです。



四国遍路歴12年ですが、

始めてマトモにリアル御詠歌を拝聴させて頂き、、、

その素晴らしさ尊さがダイレクトに伝わって参りました。



深遠なる御仏の想いをシンプルな言葉と

美しい鉦(しょう)と鈴の音色に乗せて、

かつてこの世に生きていた人も今生きている人も

全ての心に響き渡る、その想い。。。

御仏の慈愛を五感で見える化し、

一本の糸で繋ぐ御詠歌の世界。。。ステキです(*^人^*)☆



15時からは「先達研修会」が開催されました。

前神寺から推薦頂いた、

四国88の公認先達が集う勉強&交流会です。

今回で7回目となりました。



公認先達になっても、

四国八十八ヶ所霊場会では、

公認先達を認定するのみで、

この手の公認先達としての資質向上や

先達同士の交流を促すための機会提供がない・

乏しいようですので、

前神寺が独自に任意組織を作り、

補っておられるとのことです。



まずは佐々木善康管長の法話があり、

先の御詠歌のことを始め、

本当にいろいろなことを教えていただきました。



最も印象に残ったお話は、

法事などの読経は35分程度で終わらせる・・・という、

現代人に合わせた方法を模索されているというもの。



「もしも死んだ人を地獄から救い出せるのであれば、

読経は何分でも何時間でもいたします」という

管長さんの気概。だけど、実際問題、そうは出来ないし、

お経を聴いている人(生きている人)の

集中力はもって40分程度。

現代人・生きている人がちょうどいい時間

【生きている人が徳を積むための時間】を僧侶として、

どう構築していけるのか?古き良きものを継承しつつ、

常に【新】を探り、模索しています・・・というお話でした。


後半では、当会発起人代表の引田大先達を始め、

先達のみなさまと情報&意見交換会♪

お四国以外の巡礼遍路の情報や、

四国88の現状など・・・

ここには書けないこともいっぱいお教え頂きました(笑)。



さすがに伊予西条まで毎回行けませんが、

今後も数回に一度は参加させて頂きたいなと思います。



本当に善きご縁【おかげさま】を頂いております。

ありがとうございます(ー人ー)☆



【写真】
・戦没者慰霊法要会&前神寺先達会
・前神寺 本堂&境内

[ 20:50 ] [ 遍路修行日記 ]
お四国参りをマイカーで行うことの楽しみは、

自分のペース・想いで

自由に動けるということです(^^)♪



私が暮らす大阪・本州と四国の間に淡路島があり、

そこでゆっくりすることも、

お遍路における醍醐味の一つです。



行きは、淡路島の北端にある淡路サービスエリアで、

美しい太陽を礼拝します。

これから始まる遍路行(四国での時間)が、

よいものになるように願かけを行い、

ご加護を祈ります。

「今回はどんなこと・もの・人に出会うんやろう?」と

希望に満ちあふれた時を過ごします。



帰りは、美しい夕日や夜景を観たりして

感謝の気持ちで行を終えます。

私の場合、行の始まりと終わりは

この淡路島にて“式”を取ります。



また、お気に入りの日帰り温泉施設

「松帆の湯 http://matsuho.com/hotspring/」で、

夕食や明石海峡大橋が見える露天風呂を満喫し、

行の汚れを取り、また明日からの生活の英気を養って、

一息ついてから娑婆・大阪に帰ります。



松帆の湯の駐車場で、

今回もぼけーっと明石海峡大橋を眺めていました。

「ああ、またあの娑婆に帰るのか~・・・」と

憂鬱になる瞬間があります(笑)。



こっち(淡路島)が彼岸<仏様・悟りの世界>、

あっち(本州)が此岸(しがん、人間の世界)。

明石海峡大橋はそれをつなぐ橋。

明石海峡は三途の川に観得ます。



今日も生まれ行く命、還り逝く命、、、

いろいろあるんやなーって眺めております。

生も死も一つの流れ、自然現象ですからね。



夜は美しく見える都会も、

太陽が上っている間はその明りによりありのままが観え、

汚れ穢れているのがよく分かります。

個人差・地域差はありますが、

過去から積み重なった人間の

各種想念がうずまいております。



人間は【無明の動物】で、

美しいネオンのみに心囚われて、真実を観ず、

それが光であり宝であると勘違いしており、

口では「幸せになりたい」と言いながら、

全くの正反対に堕ちている・不幸になっている人は

多いような気がしております。



きっと、何のために生きているのか?

分っておられないし、

分かろうともされていないのでしょうね。。。

(ー人ー)南無南無



私は美しいものが好きであります。

だから、私は純粋にこの此岸があまり好きではありません。

美しいものもありますが、

“みにくいもの”、観たくないものもたくさんあるからです。



だけど、ご縁あって私は今、この此岸におります。

きっと、お得意の使命感を持って、自ら立候補し、

何らかの使命役割を担って、

この橋を渡って来たんやと認識しております(笑)。



だからこの此岸人生をステキに謳歌しなければと、

この風景を眺める為に思うのです。



此岸の中に在っても、天は私に善き信仰(=道しるべ)と

善き師・仲間を与えて下さっています。

ですので、少々迷うことはあっても、

露頭に迷うことはありません。



私は、人間の口々に違って出てくる

【まやかしの真実】は信じません。

なぜなら、真実は一つだからです。



人によって言うことが違うものは、

真実ではなく、まやかし・虚実です。

人間の心にこびりつく恐怖心や罪穢れ、

各種悪想念が、真実を捏造していくのです。



それが積もり積もって、地域や国家、地球全体が穢され、

その自浄作用でいろんな難が起こって来るのです。

従って嫌がる・嘆く・恐怖に怯える・忌み嫌う前に

やるべきことがあります。



だけど、時にその真実が、

誰かの口を使って私に伝わって来る時があります。

それは信じます。

その時の人間の口には、神々しさ【ヒカリ】があり、

真実か虚実か瞬時で判別出来ます。

(真実にはヒカリがあり、虚実にはヒカリはありません)



役行者・修験道で言うべきところの【験力

(大自然・大宇宙の中心軸を成している絶対的一の存在=

真実と自らが一体化し、その絶対的存在と一体化した動きを取り、

時に森羅万象をも動かす・変化させる力)】の

底なしの凄さを最近、実感し始めております(ー人ー)☆



なかなか、この境地・次元のことを言語化し、

的確にに伝えるのは難しいですが、

もうぼちぼち、

これをやり始めなければなりません。。。(難)★



人生は、必要なもの(縁)は全て与えて下さっている・

不必要なものは絶対に与えられないと、確信を得ております。



不信でも過信でもない、自信。。。



私は常にその【唯一無二の真実】を手探りに、

曲がりなりにもこの此岸で生き抜き、

やがてまた彼岸に還って逝きたいなと思っています。



死ぬその瞬間を「縁起でもない」などと、

死ぬ寸前まで一切考えない人間は次元が真に低く、

時代遅れであります。



「自分はいつか必ず死ぬという真実」を

ド真剣に考える程、

今ここに生きていることを真剣に考えるのと同一の意味が在り、

自分が今持っている命というものが益々輝いて来るのです。



今後も、この地域・国家・世界・地球で起こることに対して、

憂することも絶望することもなく、

今まで通りに各種祈りを捧げながら、

自分に出来ることを精一杯行い(真実の探求&実践)、

そして今生の人生をステキに謳歌して参りたいと、

この美しい明石海峡大橋の風景に誓い、

この橋を渡って、この娑婆に帰って来ました(^人^)☆


2018/09/21のBlog
[ 18:24 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
【傍目八目 ~おかめはちもく~】

という素敵な言葉に出会いました(ー人ー)☆



他人の囲碁を側で見ていると、

対局者よりも冷静に手が読める意から、

第三者の方が物事の是非得失を

当事者以上に判断出来る・・・という意味のようです。



以前、我が家のガレージに、

父が新しく購入した長いハシゴを

どのようにして収納しようか?悩んでいて、

その相談に乗られた私も「どないしたらいいかな?」と、

二人で悶々と悩んでいたところに、

たまたま母が通りかかり「どないしたん?」と聞かれ、

事情を話すと、

「そんなん、こうこうしたら、えーやん!」

「成程☆」と一瞬でベストな収納方法が

母の口から出てきたという衝撃の出来事がありました(笑)♪



例えその道のプロであっても、

人生経験が長くても、

時に全くの第三者がベストな答え【真実】を

持っている時があります。



いつでもどこでも誰とでも、謙虚・素直に・・・

感情・過去・思い込みに囚われない、

第三者的・客観的・大局的な視点や判断、

そして実践力を持ちたいと考えています。



その一方で今、

目に見えるものや見えている現象だけではなく、

意識や心【念】というたぐいの、

目に見えないものに“心の目”を向けるということ、

そしてかつて目に見えてあったもの

【過去】までにも心を向ける・・・ということを常に意識しています。



そのような目に見えないものが実は、

この世界の殆どを占めており、

そんなものに心を向ける程に人は

“無明”の状態から抜け出し、

その人の人生や周りの人の人生、

そしてその人が創る社会が

よりよくなって来るのではないでしょうか?



マイ畑に植えている、イチゴちゃんの苗の移植時期は、

一般的には毎年「10月から」となっているようですが、

今年は天気の状態が例年と違う【気】がしていますので、

その【気】を読んで(=時期を観て)、

9月中旬の雨天の前日の日を選び、行っています。



昨年がこうだとか、「一般的常識【普通】はこうだ」とか、

そのようなことのみに囚われていると

物事の道理や本質が観得ない~幸福になれない~

【変革期】に入っているのではないでしょうか。。。



最近、そんなことを感じています(^^)♪



2018/09/18のBlog
お遍路仲間の方より「花へんろ」という、

1980年代にやっていた早坂暁氏

(昨年末亡くなられました)作の

NHKテレビドラマを紹介して頂き、

先日BSプレミアムで放送されていた“総集編”を観、

更に先日新たに制作・放送された

「花へんろ特別編 『春子の人形』

~脚本家・早坂暁がうつくしむ人~」を観・・・

これまた感動、感動でした。。。(T0T)☆




【花へんろ特別編 『春子の人形』 ストーリー】

お遍路道に沿った商家の軒下に人形と一緒に

赤ん坊が置き去りにされていた。

この女の子は春子と名づけられ、少年・良介の

3歳違いの妹として育てられた。

やがて戦争が始まり、良介は海軍兵学校に入学。

兄にほのかな恋心を抱いていた春子は

兄に会うため広島の方へと向かうが、

翌8月6日、原子爆弾がさく裂する。

(早坂暁氏の実体験を元に制作されたものだそうです)



・・・という感じなんですが、何といいますか、

戦争の悲惨な描写では、人間とは

何と穢れた罪深き存在なんや!と嘆き悲しみ、

一種の絶望感を感じるのですが、その一方で、

良介と花子の純愛を通して、人間とは何と美しい、

愛に満ち満ちた【うつくしむ人】なんや!と、

その“振り幅”がハンパなく凄くて感動、感動でした。。。



過酷な境遇を一所懸命生きる・・・

弱い立場にあるけど勁き人達を“うつくしむ”

早坂暁氏の愛のドラマ・・・この年になって分かる、

奥深き世界だと感じております。



ドラマのネタバレ状態なのですが、

ドラマの最後に良介は母と一緒に、

春子を始めとする戦争で亡くなった人達の

供養のためにお遍路に出ます

(※戦後当時は歩き遍路しか方法はありません)。

「お遍路は死者に会える」春子にもう一度会いたいがために

良介はお遍路に出るのです。



5年程前、私の伯母が亡き伯父の供養の為に、

バスツアーで四国遍路に行ったそうです。

そのバスでは「88ヶ寺どこかのご本尊様が、

必ず供養したい・亡き人の顔をしている」

と言われてたそうです。



ですので伯母は一ヶ寺ずつ丹念にご本尊様を

観て行ったそうで、松山のあるお寺のご本尊さんのお顔が

伯父そっくりで「本当に会えたようで、嬉しかった!」と、

満面の笑みで私に報告してくれました。



ドラマの最後のシーンの砂浜で良介は

「春子はいつもここ(僕の胸・心の中)にいる)」

と分かったとのこと。。。

まさに春子との【同行二人】ですよね。。。



母は・・・

「逢いたいと思う人がいるということは素晴らしい。

その気持ちがあれば日本は大丈夫。

その気持ちが、人をたて直し、生きる力となり、心をよみがえらせる。」



この母の言葉が、現代の遍路道を歩む、

人生を歩む私たちにも相通ずるものがあり、

深い感銘を受けました。



現代でも四国遍路が多くの人達に愛されている理由が

とても良く分かりました。

時代は変わっても、生きる力・おかげさまの力を与え、

心を人生を新しく蘇らせるのが

四国遍路の根幹的役割なんだと思います。




帰らざる 人も歩けや 花へんろ




※この「花へんろ特別編 『春子の人形』」が

再放送されるそうです(^^)♪

是非ごらんください~



2018年10月6日(土)午後3時5分~ NHK総合テレビ

※広島県・新潟県・香川県は午後4時~

https://www.nhk.or.jp/dsp/hanahenrosp/



2018/09/17のBlog
[ 19:50 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
9月9日「やお河内音頭まつり」中止の為、

開催延期となってました

八尾商工会議所青年部主催の「ジュニエコ」

https://www.yao-yeg.net/junieco/)が

今日・17日(月)、近鉄八尾駅西側・買物公園にて

開催されましたぁ~(^0^)!



開催中止が決まった9日に、

ジュニエコに参加している子どもたちが

作ったチラシを自分たちの学校や友達・知人に配ったり、

開催数日前、近鉄八尾駅の改札口のところで、

見ず知らずの人にたくさん配ったり。。。

八尾でジュニエコが始まって以来の

まつり中止の大変な状況の中、がんばったおかげで、

想像を遥かに超えるとっても多くの人が集まり、

完売続出の好結果に終わりました。



まわりの大人たち・・・

保護者の方や私たち青年部メンバー、学校の先生方、

八尾市役所&教育委員会の方など

地域の方々の応援があってこその実践販売成功なのですが、

やっぱり、当の子どもたちの情熱・・・

一所懸命さが、多くの大人の心を熱く動かしたのだと、

これまた感動の一日となりました。。。(T0T)☆



子どもたちは【未来】そのものであり、

【希望】そのものですよね。



笑顔&一所懸命な子どもたちを観てますと

「まだまだ日本も捨てたもんやない・・・

っていうか、明るいやん(^0^)!」と

めちゃくちゃ嬉しくなります。



私もかつて、この子どもたちのように、

周りの大人たちから、いろんなサポートを貰って、

あれこれ実現して来たことを思い出し・・・

今は子どもたちを応援する側として、

そして先輩方には応援される側として

中間的な社会的位置におりまして・・・



更に応援する側のあらゆる能力の向上と、

更に応援される側の感謝の気持ちを忘れずに、

日々益々精進して行きたいなと改めて感じました。



あとは、22日(土)の「まとめセミナー」を

残すのみとなりました。

青年部のみなさま、おつかれさまでございました(^人^)☆


[ 19:44 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
9月14日(金)。

八尾から貸切バスに乗って、

京都市右京区にある

【臨済宗 妙心寺派 大本山 妙心寺】

https://www.myoshinji.or.jp/ に行きました。



私が地元八尾で入っています

八尾商工会議所青年部(YEG)主催の

例会事業として数時間だけですが、

禅修行を通して、人としてまた経営者として

磨きをかけようという主旨の事業です。



私は普段、京都並びに京都仏教

(京都に都が移った後出来た、京都に総本山がある仏教)

にはあまりご縁が無いのですが、

普段頻繁にお参りする神社仏閣との

「比較対象」として、ちょくちょくと

ご縁ある場所に行かせて頂いております(^人^)♪



妙心寺はさすが「日本最大の禅寺」と

称されているだけあり、とにかくスケールが大きい!

幾多の苦難の歴史の中でも、

時の権力者そして民衆の願いを叶え、

救って来られただけあり、

洗練されまくりの美しいお寺でした(*^^*)♪



まずは法話「仕事に活かす禅の智慧」を40分程、

拝聴いたしました。



聖徳太子の「十七条憲法」の2つ目に

「あつく三宝(仏教)を信奉しなさい。

3つの宝とは仏・法理・僧侶のことである」

というものがあり、

その「仏・法・僧(ぶっぽうそう)の教え」を

分かりやすく教えてくださいました。



仏:教える人(例:お釈迦様)

法:教えること(例:お釈迦様のお言葉、お経)

僧:(仏から)教わる人(例:仏や法に帰依する修行者)

というのが直接的な意味です。



四国遍路行においても、

観音様が祀られているお寺では

「延命十句観音経」を読む時がありますが、

その中に「仏法僧縁 常楽我浄」という文言があり、

その意味は

「仏と法と僧との縁(つながり)があれば、常に人は幸せである」

という意味なんだそうです。

なるほど~(^0^)☆



この仏・法・僧を日常生活に当てはめてみますと、

例えば・・・



仏:親、経営者、学校の先生

法:しつけ、経営理念や会社業務全般、学校の教科

僧:子ども、従業員、生徒

という感じです。



この仏法僧が縁という、

一本のつながりでちゃんと繋がっている状態では、

物事・人間関係・・・

全てがスムーズに行っている

状態ということになります。



法話の最後の部分で、その講師のお坊さんは、

年老いた自分の父親と自分との関係を例に、

「仏」と「僧」は、

その時々や役割に応じて臨機応変に

変化するということを教えて下さいました。



自分が老いた父より住職の座を継承し、

自分が住職になった後は、

自分が「仏」となり、父親が「僧」の役になる。



また老いた父は肉体的能力が低下し

介護が必要となり「僧」となり、

自分が介護者として「仏」の役となったりもする。



逆に、普段は自分が「仏」で自分の子ども(小学生)が

「僧」であるけれど、自分の子どもから学ぶ、

自分のしつけ・習慣の至らなさを、

子どもが「仏」の役となり、

自分が「僧」の役となって教わることもある。



そんなことで、

「仏の時もあれば、僧の時もある」という人生、

教えたり教わったりする

謙虚さ・その素直さの必要性を

分かりやすく教えて下さいました。



その後、座禅体験ということで、

たったの15分間でしたが、

人生初の座禅体験をさせていただきました。



ほんと私って、ひたすらじーっとする修行が

大が何個もつく程の、

苦手な修行項目なんですよね~(^^;)。

滝行も、滝のところでじーっとしてるのが嫌で、

これら両方、この八尾商工会議所青年部の

体験例会でさせて頂き、やっぱり自分には、

ひたすらじーっとする修行は

向いていないと悟りました(笑)!!!!!



ということで、今後も四国遍路をはじめとする、

ひたすら動き回る修行アプローチにより、

悟りというものを目指して参る所存で

ゴザイマス~っ(>0<)♪



次は、写経体験。

禅宗でも般若心経を写経するのだと改めて分かりました。

この他にも、希望の時間によって

いろんな言葉を写経出来るシステムになっているそうです。



個人的に写経時間が足らず、

続きは帰宅後書き上げました。

また後日、妙心寺さんに

奉納しに行きたいなと思います(^^)♪



最後に、妙心寺法堂にある「天井画 雲龍図」

(狩野探幽 筆 https://icotto.jp/presses/4160)と

日本最古の吊り鐘を観させて頂きました。

とにかく圧巻。。。ものすごい荘厳さがありました。



この妙心寺さんもそうですが、

京都の有名なお寺って、

とにかく民衆にとても近く、敷居が低い。。。

「とにかくお気軽に来て下さい~」って町中にどんっ!

とあったりします。浄土真宗のお寺もそうですよね。



座禅をさせて頂いたところに、

「おかげさま」と大きく書かれた

年季のあるお賽銭箱があり、

それがとてもステキで・・・

また仏の教えを分かりやすく表現したものであり、

京都仏教や禅宗のなるべくシンプルに、

仏の教えという名の【宇宙】を

具現化しようとされている・・・と、

深い感銘を受けました。



個人的な現世利益並びにパワースポットや

ヒーリング(癒やし)を求める、

若い女性やお年寄り、観光客などには

京都の観光寺院はそれらのニーズに柔軟に対応し、

その願いを叶え続けており、

大変素晴らしいと感じました(ー人ー)☆


[ 19:37 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
妙心寺での禅修行体験の前、妙心寺の売店で、

ふら~っとウインドウショッピングしておりますと、

めっちゃ萌え&粋なものを見つけ、

ゲットしてしまいましたぁ~(>0<)♪



それがこの【雅号一字印】↓

http://www.soshido.com/ichijiin/



手彫り・世界に一つだけの私の【良】のハンコ♪

文字が浮き出る「朱文」もあったんですが、

やっぱり文字が白抜きの「白文」の方が

重厚感があり、こっちにしました。



私の生活において、

何んの実利的なメリットはございませんが(笑)、

私の人生にちょっとした【彩り】を与えてくれるハンコ♪



こんなステキなハンコがあることによって、

ますます手紙など、手描きのものを描く

楽しみが増えますよね~(*^^*)♪


[ 19:31 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
妙心寺での修行体験の後、

京都タワーが美しく見える

緑風荘(http://ryokufuso.jp/)に移動し、

美味しい牛しゃぶを食べながら、

これまた人生初の「お座敷体験」を

させて頂きましたぁ~(^人^)♪



「先斗町」の芸妓(げいこ)・市笑さんと、

舞妓(まいこ)・市すみちゃんが、

私たちのお座敷に華を添えて下さいました。



まず、京都には5つの花街「五花街」あり、

①先斗町、②上七軒、③宮川町、④祇園甲部、

⑤祇園東があるそうです。

現在京都では、芸妓と舞妓さんは

200名程おられるそうで、

先斗町では85歳の芸妓の

「おねえはん」がおられるとのことです(驚)☆



なお、外国籍や帰化された人はおらず、

全員が純日本人なんだそうです。

舞いや唄、三味線などの歌舞音曲の芸でお客さんを楽しませ、

宴席を盛り上げる、おもてなしのプロフェッショナルです。



芸妓と舞妓の違いですが、

まず舞妓は中卒後から20歳前頃までの

「仕込み」と呼ばれる見習い修行中の身、

つまりまだ半人前なんだそうで、

それ以降を芸妓と呼ばれるそうです。

知らなかったぁ~(>0<)☆



芸妓さんと舞妓ちゃんから、

写真のようなそれぞれの名前入りの

小さなシールを頂いたのですが、

これをお財布に入れておくと

「お金が舞い込む(=舞妓む)」という言われがあり、

芸妓さんは元・舞妓なので

「元舞妓(=もっと舞い込む)」

ということとのようです(^^)♪



まず始めに、それぞれ舞を披露頂き、

その所作が何とも、お美しうございましたぁ。。。

(何故かはんなり京都弁・笑♪)



次に、お茶屋さんを経営されている、

京都YEGのおにいさまより、

「お座敷遊びのいろは」をあれこれ教えて頂き、

全くもって普段別世界に生きているもんですから、

目からウロコたっぷりの時間となりました(^0^)♪



そして「お座敷遊び」ですが、

こちらは動画にて当会会長の美馬さんが

舞妓ちゃんにチャレンジされている

風景をお知らせさせていただきます。



<動画は下記フェイスブックにアップしています>

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1487498281352383&id=100002766765721&notif_id=1537186018659234&notif_t=video_processed


「お座敷遊び」は、

お座敷にあるものを使って遊ぶんだそうです。

この動画では、ビールの「はかま」を使って遊んでいます。



唄に合わせて、交互に「はかま」の上に手を

「パー」にて置きます。

相手が「はかま」を取った後は、

手を「グー」にして台の上に置かなかればなりません。

間違った手の形をして、手を置いた方が負けになり、

お酒を飲まされる等の罰ゲームとなります。



美馬会長の後、

青年部のみなさん多数挑戦されましたが、

さすが芸妓さんも舞妓ちゃんも負け知らずでした(笑)♪



とにかく、芸妓さんと舞妓ちゃんとのお遊びは、

何とも風流で、品が良く“はんなり”したものがあり、

舞妓遊びに魅了されたステキな一夜となりました。



例会を設営頂きました、

資質向上委員会のみなさま、

ありがとうございました(^人^)☆


2018/09/15のBlog
[ 19:07 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
分かりやすい、

ステキな記事に出会えました(ー人ー)☆



今後も「準備」に余念なく、

徹底的に行なって参りたいと思います。


【準備→徹底→後始末】



良き働きをするためには、

その前後にある準備と後始末

(次の準備やさらに良い働きをする為のカイゼン作業)

という一見目に、また人様に観えないことを、

徹底すべきだと思われます。



そのためにも、物・情報(身辺)、

そして心の整理・整頓・清掃を常に実践し、

磨き高めて参ります(^^)♪



【「準備とは、言い訳を排除すること」。イチローに学ぶ準備の極意5つ】↓

https://tabi-labo.com/269844/ichiro-preparation?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=facebook_page



2018/09/13のBlog
[ 18:47 ] [ よしこちゃんの市民活動 ]
若干の体調不調&各活動ドタバタにより、

ご報告遅くなりましたが(ー人ー)☆

9月3日(月)~7日(金)まで東京に行っておりました。



「皇居勤労奉仕(こうきょきんろうほうし)」という、

日本人として一生に一度あるかないかの

大変貴重&幸運な機会に恵まれましたので、

たっぷりと私のこの経験をみなさまにお伝えすると共に、

私の今後の人生の財産として、

自らの記憶にしっかり刻み込む為に、ここに記させて頂きます。



以前より私のような一般人が

天皇皇后両陛下と直接間近でお会い出来るのは

“皇居勤労奉仕”しかない!とアドバイスを頂いており、

そのチャンスを数年間、ずっと探っていた中、

世直し活動の同士・森口孝さんのご紹介にて今回

「青垣奉仕団」という名称の



橿原神宮 http://www.kashiharajingu.or.jp/

三輪大社 http://oomiwa.or.jp/

春日大社 http://www.kasugataisha.or.jp/

廣瀬神社 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/02west_area/hirosejinja/


上記四社が構成する、「奈良県神道青年会」が主催する

皇居勤労奉仕団に入らせて頂きました。



さすが平成という元号が、今年で最後ということもあり、

応募多数のようでした(既に半年先まで予約でいっぱいとのこと!)が、

この青垣青年団は由緒ある神社で構成された団で

しかも今回で12回目ということで、宮内庁の信用信頼が厚く、

第一希望通りの日程で奉仕をさせて頂くことが出来たようです。



また皇居内の清掃箇所に関しても、

比較的重要度の高い場所(セキュリティが厳しい場所)を

宮内庁担当者からお願いされていたそうです。



なお今回私たちの団は38名で参加させて頂き、

神職の方&神社関係者の方を始め、

私のような一般人まで老若男女が綺麗に揃っていました。



奉仕の服装は他の団と違い、自由ではなく、

「白ないし、白に準ずる色」と指定されていましたので、

私は四国遍路の白衣を着用させて頂きました。



今どき、そんな全員がお揃いのしかも

真っ白な服装でやって来る団体は珍しいようで・・・

青やピンクのジェケットを団員全員が

羽織っている団体はおりましたが、

やっぱり白装束は純白な精神を現すものであり、

非常に清らかで“ちゃんとした”団体であるという証であって、

改めて、その白の魅力を感じた次第です。



【皇居勤労奉仕とは? 宮内庁公式ホームページ↓】

http://www.kunaicho.go.jp/event/kinrohoshi.html


実際の皇居勤労奉仕は

4日(火)~7日(金)の4日間でした。



3日(月)は新大阪発11時20分の新幹線に乗り

車内で昼食をとって午後、東京に着き、

貸し切りバスで東京駅から

靖国神社(https://www.yasukuni.or.jp/ 右上写真)へ。

“正式参拝”をさせて頂き、遊就館にも入らせて頂きました。



我々日本人が靖国神社に参拝に行く

=二度とあのような悲惨な戦争をしないと、

祀られている御霊に誓いを立てに行く行為にも拘らず、

ごくごく一部の国家の権力者達は、

「やつら日本人は、またアホな戦争を仕掛ける為に行ってる!」と、

私たちの真意とは真逆のことを

世界中に“プロパガンダ”しているのが

非常に残念なことだと感じております。



が、【天】という存在は、

真実を欺き虚実を蔓延らせる、罪ある人間を

もう黙って観てられない時代へと既に入っておりますので、

(=地球自体の次元が急速に上がっておりますので)

虚実を持つ罪深い人間は天によって自然と裁かれるのであるがゆえに、

それにどうこうと感情的になることもなく、

我々日本・大和民族は平和民族として

粛々と自他の平和に貢献して行かなければならないと、

靖国の御霊にお誓いした次第でございます。



なお靖国には、

戦中(昭和20年7月12日)、中国・長沙の病院で死んだ

軍需工場で働いていた、私の母方の祖父も入っております。

亡き祖父のためにも、二度とあのような愚かな

戦争を繰り返さないとお誓い申し上げて参りました。





宿泊は東京・上野にある「水月ホテル鴎外荘」で、

ここで4泊させていただきました。



翌朝からはホテル~皇居間、そして東京駅まで

ずっと貸し切りバスでの移動でしたので、

殆ど東京の雑踏の中に出ることなく、

どことなく浮世離れした・・・神々に護られた、

清らかな極楽浄土にいるような心境でした。




翌・4日(火)。皇居勤労奉仕初日。

ホテルからバスにて直接皇居まで移動します。

ホテルから真っ白な服を着て行きます。

こんな集団が電車の中にゾロゾロいたら

と~っても怪しいですよね(笑)♪



コピー厳禁の身分証明書を門番(皇宮警察)に見せて、

皇居東側にある桔梗門から徒歩にて中に入り、

数百メートル程、歩いたところに

「窓明館」という名前の収容人数300人程度の

休憩所に入りました。



そこで宮内庁の方々のお話を聞いたり、

昼食を食べたり、荷物を預けたりしました。



なお、勤労奉仕中は写真撮影厳禁でしたので、

桔梗門外での写真と、特別に記念撮影してくださった

二枚の集合写真

(皇居・二重橋と、赤坂御用地・園遊会会場の庭。右上写真)

しかありません。



4日の午前中は、時々小雨が降る中、宮内庁の方に、

皇居の北東側にある、江戸城跡を中心とするエリアを

案内して頂きました。



昼食を食べながら窓明館のテレビを見てますと、

台風21号により大阪・関西で

とんでもない起こっていると知りました。

午後は東京でも雨が降って来ましたので、

勤労奉仕は中止となりました。



14時半頃に宿泊ホテルに戻り、

テレビを見ながら、あれこれこなし、

ツインルームで同じ部屋だった、

三輪大社で元々巫女さんをされていて、

今は事務をされているおねえさん

(と言っても私よりも5つくらい年下)を始め、

参加者のみなさんとあれこれお話しさせていただきました。



なんせ、紹介者の森口さん以外

全員知らない人ばかり・・・

完全アウェイ状態でしたので、

最初は、どないしたもんかと緊張していましたが、

さすが、参加費10万円出し、4泊5日の日程を

昨年末から空けていた高尚且つ信心深い方ばかりだけあり、

すぐ打ち解けることが出来ました。





二日目・5日(水)朝5時過ぎ。微震で目覚めました。

東京は震度2程度。茨城県沖で最大震度4の地震がありました。



最近はLINEという便利なツールがあり、

我が大橋家の台風被害の状況はリアルタイムで分かり、

おかげさまでほぼ被害もなく、

安心して奉仕活動を継続出来ました。



が、テレビで映し出されていた

普段大阪の生活で頻繁に通っている・使っている場所が

とんでもない状態になっていることに、

ただただ心を痛めており、一日も早い復興を、

皇居にて猛烈にお祈りしておりました。



この日は終日、皇居より少し西側にある

「赤坂御用地」での奉仕活動でした。



午前中は、赤坂御用地をいっぱい歩きながら、

(※とにかく、皇居勤労奉仕ではよく歩きます。

最大一日14000歩、歩きました!)

宮内庁の方に、あれこれ案内をして頂きました。



ここには、天皇皇后両陛下以外の

皇族の方々のお住まいがあり、

またその真ん中には大きな庭園があり、

そこが毎年春と秋行われる「園遊会」の

会場となっているとのことです。



普段、テレビでしか見れない素晴らしい場所を

ゆっくり散策出来て、ほんと至極の時間でした。。。



昼食前、皇太子殿下との「ご会釈」があり、

赤坂御用地の西門入ったところにある休憩所から、

東宮御所まで歩き、

そこで皇太子殿下とお会い(ご会釈)させていただきました。



「ご会釈」の方法ですが・・・



私たち以外にも5~6つくらい、

10数名~30数名の奉仕団が同じ時期に来ておられ、

その方々が4列になって、ご会釈する部屋に並び、

各団の団長さんだけが、一歩前に出て、

皇太子殿下や天皇皇后両陛下と

お話が出来るようになっています。



皇太子殿下が入って来られ、

入口近い団の団長さんの前に立たれます。

全員で一礼した後、

その団の団長さんが、団の名称と、都道府県名、

そして始めて参加の団の場合は

「はじめての参加です」などと言うことになっています。



その次に、皇太子殿下が何らかの質問をされたら、

その質問の回答のみを簡潔に団長さんが答えます。

それ以外の発言は厳禁です。



その答えが終わりましたら、

皇太子殿下が「お元気で~」なとどおっしゃるので、

最後全員で一礼して終わりとなります。

それが団の数だけ繰り返されます。



全部の団が終わると、皇太子殿下は、

その部屋の中央奥に移動され、それと同時に、

団長さんたちが、皇太子殿下の前に一列に並びます。



で、団長さんの中で一人「掛け声」を出すリーダーを

事前に決めておいて、

そのリーダーが、「皇太子殿下 万歳~!」と両手を上げて言います。

それに続いて私たち全員が三回、「万歳~!」と三回言って、

最後、一礼して皇太子殿下が去られました。

(この流れは天皇皇后両陛下とのご会釈の時も同じです)



・・・とまあ、言葉でその時のやったことをお伝えすれば、

あっけなくてシンプルですが、皇太子殿下。。。

すでに神々しかったです。。。

次期天皇陛下にお会い出来、うれしかったです。。。



その嬉しさ・感動をかみしめて昼食後、

休憩所近くの、菊などの皇居内に飾る

お花を育てている場所で数時間、

草抜きをさせて頂きました。



二日目の午後でようやく

皇居勤労奉仕らしいことをさせて頂き、

みなさんハリキッテおられました。






3日目・6日(木)。

今度はまた皇居の窓明館からスタートしました。

大阪・関西の台風被害のニュースが一転、

北海道地震のニュースばかりがテレビで流れて来て、

何とも言えない複雑な気持ちになりました。



それぞれ500キロ程度離れている地で起こっている

二つの大きな自然災害に想いを馳せながら、

ただただ早期復興・被災者の皆様の安寧を

ご祈念しておりました。。。



午前中は天皇皇后両陛下が

お住まいになられている皇居西側・

吹上御所界隈をご案内頂きました。



清々しくとっても神聖な場所だと感じました。

これが東京・大都会のど真ん中だとは思えない雰囲気でした。



昭和天皇のご意向で、全く手付かずの自然な森が

広がっているとのことでした。



いつも宮殿で飾られている

大きな五葉松の盆栽を始めとする、

大小様々な盆栽も見せていただきました↓

http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/bonsai-ph.html

皇居内には「大道庭園」と呼ばれる盆栽仕立て場があり、

そこを見学させていただきました。



で、午前中の終わりと、午後は、

ちょうど昨日・12日(水)天皇陛下が稲刈りをされた、

「生物化学研究所」内にある田んぼの中と周りの草抜きをさせて頂きました↓

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35276590S8A910C1CR8000/



ここもよくテレビで見る場所なので、

「ここかぁ~(^0^)!」と感謝感激に思いながら、

せっせと草抜きをさせていただきました。



ちなみに、稲の種類はうるち米のニホンマサリと、

もち米のマンゲツモチが植えられていて、

この他にも陸稲(おかぼ)や粟、

そして桑(蚕に食べさせる葉)が植えられていました。



皇后・美智子さまが皇居内「紅葉山御養蚕所」で

ご養蚕されているお姿が、テレビで時々流れておりますよね♪



そして4日目・最終日の7日(金)。

この日も朝から皇居内の見学から始まりました。

今度は宮殿(http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/kyuden-ph.html)、

そして

宮中三殿(http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/saishi/saishi.html

がメインでした。



毎年正月と天皇誕生日でテレビで映る

一般参賀の広場を始め、宮殿の中の庭園や、

二つの大きな亀の形をした刈り込み庭園などなど、

表と裏から見させて頂きました。



宮中三殿は、午前中、皇太子殿下が

これから海外に行かれる為、

その行事が行われていたので見学出来ず、

門の閉まった宮中三殿を午後、見させて頂きました。



宮中三殿は、大きく分けて下記3つが祀られているとのことです。

①賢所(かしこどころ):三種の神器である「八咫鏡」の複製が祀られている場所

②皇霊殿(こうれいでん):歴代天皇並びに皇族の霊を祀られている場所

③神殿(しんでん):天神地祇が祀られている場所



この日の奉仕活動は、

皇居中央部・宮内庁のある建物の北側にある、

天皇皇后両陛下とのご会釈があった

「蓮池参集所」周辺の草抜きをさせて頂きました。



皇居内見学&奉仕が全て終わった後、最後の最後に、

天皇皇后両陛下が黒塗りの車に乗られて

蓮池参集所にやってこられる直前。。。

15時半頃でしょうか。。。

急に強い横風が吹いて、私たちが草抜きしたところから、

土ぼこりが東から西にたって、どこかに流れて行きました。。。



「うわー・・・浄化されて、清められて、

これから、ホンマに天皇皇后両陛下が来るんや~」って

来られる前から神がかり力ハンパないものを感じました。



で、10分後、時間通りきっちり15時40分。

天皇皇后両陛下が東の方向からお越しになられ、

そのお姿が見えた瞬間から、

参集所に集まっていた奉仕団の方々から、

すすり泣く声があっちこっちから聞こえました。



「ああ、分かるな~・・・その涙の、万感の想いが。。。」



ほんと、言葉では表現し尽くせない、

この感動の涙を、感覚的に理解出来る人こと、

日本人の大和民族のDNAを持つ証なんでしょうね。



だけど私は、一緒に泣いている場合ではありません。

ぐぐっと涙を抑えて、冷静に、

宮内庁の担当者&SPの方々に怪しまれない程度に(笑)、

あっちこっち観て、じっくりと観察させていただきました。



今までテレビや写真でしか、天皇皇后両陛下を

見たことがありませんでしたが、

今回始めてMAX3メートルのところまで、

お側に近づくことが出来、

いち日本人として「日本人として天皇とはどのような存在か?」

真剣に考えるきっかけをいただきました。





・・・日本国憲法の第一条に

「天皇を日本国と日本国民統合の『象徴』と規定する」

と記載されています。



象徴とは何か?と考えた時に、

私は「我々日本国民がなるべき姿・あるべき姿」なのではないか?

と認識するようになりました。



天皇陛下のような、無私な・・・

ヒカリ・愛に満ち満ちた人間になりたいです。




<皇居勤労奉仕の返礼品として頂いた皇居写真集→>





とにかく、天皇・・・天皇皇后両陛下は、

とにかく「己」「我」というものがありません。



私たち人間が、漬物石のようにどっしりと

心の中心にありそうな我儘な

自己中心的なものがありません。



お体からは【ヒカリ】しか観えません。

だから神々しいのです。

こんな人間、私は生まれて始めて観ました。



天皇陛下は代々また日々、

私たち日本人の幸福を祈り続け、日本国家の安寧、

そして世界平和を祈念し続けておられます。



先の戦争「大東亜戦争」が何故起こったか?

我々日本人が同じ過ちを繰り返さない為に

あれこれ研究勉強中ですが、

日本人の中に現れた【統帥権】という、

肉体全体を死へと向かわせる癌細胞が元凶であると

私はほぼ断定しております。



その統帥権というものの原型は既に

江戸時代末期・・・

幕末・長州藩から発症し始め・・・→

明治始めの明治陸軍の中で増殖し始め、

明治38年の日露戦争の勝利で

それが一気に日本中に広がり、

そしてその丁度40年後の昭和20年に

敗戦という形でその統帥権という

癌細胞と共に、日本という肉体が瀕死の状態を迎えた!

と私は観ております。



統帥権というガンが蔓延り末期の状態だった中、

昭和20年の夏・・・

戦争継続賛成派と反対派が真っ二つに分かれ、

御前会議(※天皇陛下、首相、外相、陸軍大臣、海軍大臣、参謀総長、

海軍軍令部総長、枢密院議長、合計8名が参加)

にて、「終戦の御聖断」によって

昭和天皇はポツダム宣言を受け入れるよう決断されます。

それで先の戦争は終わったのです。



昭和天皇は、御前会議にて

以下の言葉をおっしゃったそうです。



「わたしは非常に心配である。

日本民族はみんな死んでしまわなければ

ならなくなるのではなかろうかと思う。

そうなったら、どうしてこの日本という国を

子孫に伝えることができるか。

わたしの任務は祖先から受け継いだ

この日本という国を子孫に伝えることである。

今日となっては、一人でも多くの日本国民に生き残ってもらいたい。」

「わたしのことはどうなってもかまわない。

たえがたいこと、しのびがたいことではあるが、

この戦争をやめる決心をした。」と・・・。

(迫水久常『大日本帝国最後の四ヵ月』オリエント書房)



さらに・・・



「さらに陸海軍の将兵によって武装の解除なり

保障占領というようなことはまことに耐え難きことで、

その心持は私にはよくわかる。

しかし自分はいかになろうとも、万民の生命を助けたい。

この上戦争を続けては結局我が国がまったく焦土となり、

万民にこれ以上苦悩を嘗めさせることは

私としてじつに忍び難い、祖宗の霊にお応えできない。

和平の手段によるとしても、

素より先方の遣い方に全幅の信頼を措き難いのは当然であるが、

日本がまったく無くなるという結果にくらべて、

少しでも種子が残りさえすればさらにまた復興という光明も考えられる。」

(下村海南『終戦秘史』講談社)



とおっしゃいました。



GHQのマッカーサー元帥は、

「どうか私だけの命は助けてください」と、

昭和天皇が自分に命乞いして来ると思っていたんですよね。

だって、他国の元権力者達だそうだったように・・・。

だけど昭和天皇は全く逆で

「自分の命はどうなってもいい・・・

天皇家の財産も好きにしていい。国民を救って欲しい」と

懇願して来た訳です。



以下『マッカーサー回想記』(朝日出版社)より抜粋↓



「私(マッカーサー元帥)は、大きい感動に揺さぶられた。

死をともなうほどの責任、それも私の知りつくしている諸事実に照らして、

明らかに天皇に帰するべきではない責任を引き受けようとする

この勇気に満ちた態度は、私の骨の髄までもゆり動かした。

私はその瞬間、私の前にいる天皇が個人の資格においても

日本最上の紳士であるということを感じ取ったのである。」



天皇を戦犯として裁くことに断固反対したマッカーサー。

そのマッカーサーの心を動かしたのが先の天皇陛下です。



普段は私たちの知らないところで、

私たちの幸福を祈り続けてくださり、

このような国家存亡の危機に直面した時には

かけがえのない救世主としてのお役割を果たして下さるのが、

皇室であり、天皇という存在であります。



無私、至誠、大慈、大愛に満ち満ちた天皇陛下だからこそ、

私たちはそのお姿を直に拝見させて頂いただけで、

感動の涙を流し、極論ですが・・・

「天皇陛下の為に、命をかけて戦える」とまで

思えてしまうのではないでしょうか。。。



自分を心から、全身全霊をかけて愛し、

愛に満たしてくれる存在だからこそ、

自分もそのような存在に対してそう出来るのではないでしょうか。



なかなかなれない・・・人間を超えた神、人間神・天皇神。

これは虚実ではなく、真実であります。



もしも疑っている人がおられれれば、一度、

天皇陛下に直にお会いされてみてはいかがでしょうか。



この直にお会いした時の、凄さ、感動は言語化出来ないし、

言語化すると、つい虚実も混じってしまいそうですので。。。



橿原神宮に鎮座されている、

神武天皇の時代から2600年以上。。。

どうして私たちの国に、天皇という象徴がおられるのか。。。

その歴史の凄さ、先人たちの智慧の素晴らしさを今回、

ひしひしと感じました。



そして、私が東京・皇居にいる間に起こった

大阪・関西の台風被害と、北海道の地震・・・

これも全て、何かの意味があるような気がしてなりません。



国家泰平並びに世界平和を引き続きご祈念しながら、

今、ここで自分自身が出来ることを考え、

そして一つずつ実践して参りたいと改めて決意した次第です。



青垣奉仕団のみなさま、宮内庁のみなさま。。。

その他お世話になったみなさま、ありがとうございました。



そして被災地・被災者のみなさまの一日も早い

復興を心よりご祈念申し上げます。




●宮内庁公式ホームページ http://www.kunaicho.go.jp/

※範囲は限られていますが、どなたでも皇居の参観が出来ます。
(外国人観光客が多く、とても驚くと同時に、とても嬉しく思いました!)



2018/09/12のBlog
[ 13:26 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今月上旬、「皇居勤労奉仕」に行って来た後、

ちょっと体調を崩してましたが復活し、

来月に私が入っている会

(政経倶楽部連合会 大阪支部)で行く

「対馬訪問例会」のプランニングを

せっせとしております。



(「皇居勤労奉仕」のご報告は

後程たっぷりさせて頂きます)



対馬(http://www.tsushima-net.org/)は

所謂【国境の島】で、

韓国・釜山から50キロ弱、

福岡からは140キロ弱離れています。



明らかに大陸の方が近いので、

大陸文化がたくさんあるのかと思いきや、

日本文化が色濃く遺っている島で、

本土には遺っていない

「昔ながらのもの」が、たくさん遺っています。



その古き良き日本の文化を始め、

昨年秋にユネスコの世界記録遺産になった

「朝鮮通信使」の歴史を通して、

日韓の友好交流をし続けて来た、

対馬の先人達の智慧、

また現在3万人ちょっとの島に、

年間30万人以上訪れる韓国人観光客との

共存をどのようにされているのか。。。?



国境の島で行われている

「この国のかたち」を実際見に行って、

そのあり方・未来のかたちを探りに行こう!

というのがこの訪問例会の主旨です。



なお、「陸上自衛隊 対馬駐屯地」に

激励訪問&情報交換会も入る予定で・・・

過去、「航空自衛隊 那覇基地」や

「海上自衛隊 呉基地」にも訪問させて頂きました。



自衛隊というもの、その存在意義も

“ありのまま”観に行きたいと思っています。



あれこれ感情的になり議論する前に、

百聞は一見にしかず・・・

【現場主義】であっちこっち観に行って、

現場の方々のお話を聴き、

それから自分たちの意見や行動の

かたちを決めて参りたいと思っています。



この対馬関連のテレビが

明後日放送されますので、

ここでご紹介させて頂きます。



9月14日(金)朝8時~8時59分まで

BSプレミアム

【新日本風土記「対馬」】

対馬の過去・現在が分かりやすく

まとめられている素晴らしい番組で、

私が対馬に興味関心を持ったきっかけです。



https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1867/2148207/index.html




2018/09/09のBlog
[ 20:13 ] [ ★☆必見★☆ ]
本当にありがたいです。。。

この信用信頼はまさに、

先人たちのおかげでございます(ー人ー)☆



【2018年最新版】

なんと日本が1位に!世界最強のパスポートランキング↓

https://tabizine.jp/2018/04/09/181256/