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よしこちゃんの部屋
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2019/01/31のBlog
[ 22:20 ] [ 遍路修行日記 ]

来月も四国遍路行に行くのですが、

お賽銭で使う5円玉の在庫が

ほぼ無いことに気づきました。



普段は、近所に暮らす叔母が

コツコツ貯めた5円玉を貰って

ホウボウの神社仏閣へのお賽銭として

活用しているのですが、

昨年からかなりのハイペースで

お参りに行っている関係で、

叔母のコツコツが追いついていない状態です(^^;)。



「ホンマは自分でコツコツ貯めたものの方が

ご利益ありそうやけど、

足らないんじゃー、しゃーないわね」と言われ、

泣く泣く銀行で200枚(1000円分)

両替させていただきました。



ちょうど200枚まで無料だったので、

助かりました。

が、4月1日からは、

51枚以上は有料になるそうです(汗)。



私はこの金色色の5円玉がとても好きです。

【5円】=【ご縁】、おなじ【ごえん】だからです。

お賽銭としてこの5円玉を箱に入れる度に、

手を合わせながら、ありとあらゆる

「ごえん」に感謝しています。



今生の人生・・・

「ごえん」続く限り、ステキな「ごえん」を

あっちこっちにばら撒いて行きたいなと思います(^人^)☆


2019/01/30のBlog
[ 22:38 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご参考までに。

シンプルに事実が記載されていて、良い記事でした。

生まれるのが自然なことであれば、死ぬのも自然なこと。



好き嫌い、損得、善悪、そして「縁起でもない」

「死ぬことなんて考えたくない」等の、

感情というものも超克して、

私はこの事実を粛々と受け止めます(ー人ー)南無☆



【死の24時間前、人の体には何が起きるのか?】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190123-00010007-flash-peo



2019/01/27のBlog
[ 21:36 ] [ 八尾中央産業クラブ ]
1月27日(日)。

本部書記を担当しております

「八尾中央産業クラブ」の女性部会主催

【健康フェア】を龍華コミセンにて開催し、

多くの会員さま&ご家族の方に

ご参加頂きました(^^)♪



身長体重血圧から、脳、血管、骨密度などの測定をし、

また健康相談ということで専門家の方に

気軽に相談出来るブースも設置し、

みなさんとワイワイ楽しい身体測定となりました。



その後はプロの講師をお招きし、

ヨガ体験を1時間程行い、

心身の緊張がほぐれ、

とても心地よくなって帰りました。



「また来年もやりたいよね~」と

多くのお声を頂いた、

すてきな事業となりました(=人=)☆



--------


ちなみによしこちゃんの

血管年齢は「28歳」と出ました♪

骨密度も20代女子の平均レベルなんだそうです。

機械に忖度頂いた訳ではゴザイマセン(笑)。



いつも世間様には、「永遠の28歳ですぅ~」と、

実年齢ではなく、超主観的な

精神年齢を吹聴してますが、

いよいよそれがちょっとイタイ

お年頃になって参りましたので(滝汗^^;)、

今後はこの血管年齢ということで、

世間様に吹聴し続けて参りたいと思います(爆)☆



よい仕事・人生は健康な心身から。

引き続き健康維持に

努めて参りましょうね~(^人^)♪



2019/01/26のBlog

四国八十八ヶ所霊場会の公式ホームページに

「賜弘法大師号1100年記念事業のご案内」が

記載されていました↓

http://www.88shikokuhenro.jp/



今年年5月1日~2021年12月31日まで、

納経される等された方に、

無料で「御詠歌札」を頂けるとのことです。

四国八十八ヶ所霊場会も、がんばっておられますね。。。(^人^)☆



<右上の画像は霊場会公式HPより頂きました>

[ 23:47 ] [ 遍路修行日記 ]
ご報告遅くなりました(=人=)☆

去る1月19日(土)。

“四国88公認先達”として

現在お世話役をしております、

お四国参りの講「大阪楽心会」主催の

新年会を開催させて頂き、

新旧の会員さまにお越しいただきました。



大阪楽心会の昔話から、現在の活動報告まで、

“お四国”の話題を中心に

大いに盛り上がりました(^^)♪



私の知らない、戦後間もない時代から

高度経済成長時頃までの四国遍路のこと、

その時代の日本のことを、70~80代のおばあさま方

(大先達級のベテランお遍路さん)に

お教えいただき、ほんと、

過去お遍路さんがずっと四国遍路をされ、

【道】を作り続けてくださったからこそ今、

こうして私たちが楽しく真剣に

お遍路が出来ているんやなぁ。。。

ということが明確に分かり、

さすが半世紀以上も続く「大阪楽心会」の

歴史&生き字引き、そのものやなぁと

深く感動いたしました(T人T)☆



次回の大阪楽心会主催のお遍路は、

2月9日(土)~11日(月・祝)開催の

【極寒歩く遍路2019】となります。

現在13名の参加を頂いております。



前回・昨年7月に開催された

「極暑歩く遍路2018」の終着点・

83番一宮寺(香川県高松市)から、

88番大窪寺(香川県さぬき市)までの

全ての区間を歩きます。

8年程続いた「歩く遍路」も

おかげさまを持ちまして、

今回で【結願】となります(=人=)☆



なお、今年夏開催予定の

「極暑歩く遍路2019」は、またスタートに戻り、

1番・霊山寺から歩き遍路を行います。



※「歩く遍路」とは、大阪楽心会独自の遍路スタイルで、

大阪・難波からは自動車で移動し、

四国の札所間を【出来る限り歩いて】

お参りをするという四国遍路です。

(ところどころ、電車やバスに乗り、ワープします)

なお、伴走車がついておりますので、

遍路時に不要な荷物は背負って歩く必要が無い上、

途中で歩けなくなる等のトラブルが発生しても

伴走車・お世話役がサポートいたします)


2019/01/25のBlog
[ 22:20 ] [ 人生、修行です。 ]
1月25日(金)朝。

あれこれドタバタしていたのですが、

いろんなことが片付いて来たので、

「よし、部屋を掃除しよう。」と

母の部屋へ掃除機を取りに行くと、

丸くて茶色いものが床に落ちていたので、

拾いますと。。。

またまた出ました☆“仏様”~っ(>0<)!!!!



木製の数珠の一つの玉のようで、

紐が通せるように穴が開いており、

その中央に仏様が描かれていました。



早速母にこの仏様を見せますと

「私、こんなん知らんし、興味ないし~」

とあっさり言われ、

なぜ母の部屋の床に転がっていたのか、

全くもって意味不明でございます(^^;)。



先日エピソードを紹介させて頂いた、

京都嵐山・法輪寺の“虚空蔵菩薩様”が

畑の畝の中から出てきたのと同じくらい

摩訶不思議なことがまたまた起こりました。



で、よくよく考えてみれば今日は、

生前四国遍路をバスで2周していた、

私の父方の祖母の命日です。

この世から旅立って26年経っても

こうして孫の私のことを、応援してくれている。。。

私はそう観じ、とてもうれしく思いました。

私の日々の先祖供養&神恩報賽の念、

おばあちゃんにも届いているようです(T人T)☆



最近の私は、こんな感じで“おかげさまの力”を

過分なまでに頂戴していることが顕著に

現象化(見える化)されて来て、

物事全てを損得も善悪も、上下も大小もない、

【自然であること~無為自然~】という

物事の判断基準で、着実に動いております。



損か得か?などの“二元対立の境地”からは、

もう真の幸福の境地は生まれて来ないという

根拠のない確信があり・・・

あっちに行ったら・あの人について行ったら得とか損とか、

もう既に縁が切れているにも拘わらず

昔のようにまだあの人を追いかけたいとかではなく・・・

空に浮かぶ雲、また風のように

「来るもの拒まず、去るもの追わず」状態で

淡々粛々と、自然な流れに沿って日々過ごしております。



だからこそ、日々不幸に堕ちる失敗がない。



失敗してもそれには意味がある。

その意味とは「未来の幸せの種」。

より幸せになるきっかけになる失敗しか起こりません。



無為自然の境地になると、こんな感じで、

身の回りで起こる現象によって、

【全て】が観得て、判断し、行動出来ていきます。

そこにはマイナスの感情(悪想念)も

迷いも苦しみもありません。

ですので、自然に前向き~幸せという境地~に

向かっていくのだと思っています。



今の自分が完全完璧だとは全然思わないし、

更なる【高み】を目指していきたいと

思うことと同時に、

今の状態・今あるもの全てに感謝しかありません。



おばあちゃんの命日に私の手元にやってきた仏様。

法輪寺さんの智慧の御守りにつけて、

また更に“おかげさまの力”、頂戴いたしました。

更に精進して参ります(=人=)南無☆



2019/01/19のBlog
昨年秋にマイ畑で、

次に植えるタマネギの準備の為に、

畝の土を返して掘り整えてますと、

ナント!?“仏様(金属製の御守り)”が

畝の上面に出て来ましたぁ~(>0<)!



【その経緯・詳細出来事は下記ブログにて↓】

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/4003261#4003261



そんな想定外の摩訶不思議な出来事で、

私の元に突如現れた仏様の正体・・・

その仏様の裏面に刻まれていた

「嵯峨 虚空蔵尊」というキーワードを頼りに

ネットで調べますと「嵯峨の虚空蔵尊」こと、

京都・嵐山にある法輪寺のご本尊・虚空蔵菩薩様

であることが分かりました!



「虚空」=宇宙、

並びに宇宙全体にみなぎる「蔵」、

叡智を司る仏様をゲットした私。



「いつか必ずお礼参りに行かなければ」

という想いが叶い、

法輪寺(https://www.kokuzohourinji.com/

に行って参りました(^人^)☆



嵐山の一等地にあるお寺なのですが、

海外から恐ろしい勢いで押し寄せる観光客は皆無♪

京都ならではの風習である「十三まいり」で

有名なお寺だそうですので、

日本人がちらほら来られていました。

粛々と伝統を守り、王道を行く、、、

パワーみなぎる洗練された場所でした。



ちなみにこのお寺は、弘法大師空海(お大師さん)が

同郷の弟子・道昌に指示し

再興させたので(開基は行基です)、

今も真言宗のお寺なんだそうです。



またそれに併せ、嵐山の代表的風景である

「渡月橋」の原型である「法輪寺橋」も

作ったとのことです

(司馬遼太郎先生『街道をゆく26 ~嵯峨散歩~』より)。

よしこちゃんの行くところ、

お大師さんスポット、多しです(笑)♪



納経所にちょうどご住職

(私と同世代?)がおられたので、

その御守りをお見せしますと、

氏曰く「これは、銅が多く含まれている、先々代(のご住職)

50~60年前の智慧の御守りです。

当時もたくさん配られていたものですよ」

と教えてくださいました。





で、今も同じ智慧の御守りが700円で

売られているということで購入させていただき、

私の手元ある虚空蔵菩薩様は2体となりました。



拡がり続ける無限大の宇宙の力【智慧】を、

これからも多分にお借りしながら、

益々精進して参ります。

ありがとうございました(=人=)☆


[ 10:36 ] [ ぶらり旅日記 ]
「法輪寺の虚空蔵菩薩様にお会いしただけで

帰るのはもったいない!」ということで、

嵯峨の美しい田舎風景を満喫しつつ、

嵯峨天皇の御陵

http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/052/index.html

にお参りに行って来ました。

20分程のちょっとした登山でした(笑)♪

嵯峨天皇は、弘法大師空海(お大師さん)と

同時期に生きておられた、第52代天皇です。

----------------------


日本の歴史を1200年くらい巻き戻してみます。

都が京都・平安京に移った時代。



中国の影響を残す一方で、

唐から帰国した最澄が天台宗、空海が真言宗を開き、

日本仏教が独自路線に歩み始めた時期でもありました。



仏教だけではなく、国全体が“日本らしさ”に

向かって歩み始めた時代なのではないでしょうか。



50代・桓武天皇(737~806)が

平城京から長岡京を経、

794年平安京に都を移しました。



国家の首都を移すということは、

我々現代人が想像出来ない国難

(国家の末期的状況)があったのでしょう。



その息子である平城天皇(774~824)が

51代になるのですが、病弱でたった3年で

弟の嵯峨天皇(786~842)が天皇を譲り、

自分は旧都の平城京に引っ込んで暮らしていました。




平城天皇は、当時権力を握りまくっていた一家である

藤原家の藤原薬子という女性を妃としていました。



最初は薬子の娘が妃だったのですが、

平城天皇が次期天皇になると分かったとたん、

平城天皇をそこのかし、不倫関係になり・・・



その事実を知った桓武天皇は薬子を追放するのですが、

不倫関係は秘密裏に続き、やがて平城天皇の世になり、

娘を追い払って自分が妃になりました。



で、一旦は平城京に引っ込んだ平城天皇と薬子なのですが、

平城天皇の病状が良くなったことで薬子が

「貴方、もう一度天皇になりましょう!」と、

嵯峨天皇を追い出そうとあれこれ画策する

(所謂「薬子の変」)のですが結局失敗して、

薬子は自害、平城天皇は出家します。

ま、薬子を悪用した藤原氏の勢力がいた訳です。



以上のように、父親が遷都したことと

身内のスキャンダル・謀反だけでも、

嵯峨天皇がいかに苦悩の連続で大変で、

【鎮護国家】こそ最も切実な願いであったかが分かります。



嵯峨天皇は上皇時代を含めおよそ30年もの間、

国政の中心的人物になりました。

その嵯峨天皇の絶対的信頼を受けたのが、

弘法大師空海(お大師さん 774~835)です。



二人の関係は、上下という感じがしなくって、

活躍する分野はそれぞれ政治(まつりごと)と

真言密教(宗教)と違いますが、

「共に鎮護国家をして参ろうぞ!」と

タッグを組む【絶対的信頼のあるパートナー】であったと

私は観じています。



お大師さんの生前の偉業や思っておられたことを

更に深く知るためには、

この嵯峨天皇の想い【念】や実際の動きを知る必要があると、

普段より感じていました。


----------------------



現在もある種の【国難】に置かれています。

この嵯峨天皇の御陵ですが、

3年程前に土砂崩れが起こり、

1年くらい登拝を禁止し、

2年程前に新しい道(ひたすら綺麗な階段の道)が

出来たそうです。



“土砂崩れ” 御陵が崩れる・・・

嵯峨天皇から今を生きる我々への

“メッセージ~忠告~”でしょうか。



・・・1200年以上前の先人たちが

どのように国難を捉え、思い、

そして乗り越えられたのか?



私はその御二方のことを想うだけでも、

目頭が熱くなります。。。(=人=)☆


[ 10:29 ] [ ぶらり旅日記 ]
嵯峨天皇御陵のお参りの後、

その近くにあります大覚寺

https://www.daikakuji.or.jp/)へも

お参りさせていただきました。



こちらもお大師さんゆかりのお寺で、

真言宗・大覚寺派の本山となっています。

元々は嵯峨天皇が上皇になった後、

お住まいになられた御所(旧嵯峨御所)

となっています。



嵐山の中心部からはちょっと遠くて、

比較的外国人観光客が少ないので、

騒がしくなくてイイ感じです(^^)♪



隅々まで清らかさが広がって、

とても美しい大覚寺の境内を拝観し(500円)、

さらに本堂(五大堂)にてお写経(1,000円)を

1時間20分かけてゆっくりさせて頂き・・・

ますます心身が【無】になって清々しくなりました。



このお寺には嵯峨天皇自筆の

般若心経が遺されております。

お大師さんのすすめにより書かれたもので、

それには鎮護国家の念が込められていて、

昨年その修復作業と、一般公開がされていました。



以前このテレビ(NHK総合・かんさい熱視線)を

観たと思います↓

https://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2018-11-02/21/42471/8207961/



多くの先人たちの【念】

~おかげさま~の上に今、生かされている私たち。

これからも、全ての人間の幸福の礎となっている、

鎮護国家の念、

私も共に祈り続けて参ります(ー人ー)☆


ミニ京都旅の最後。。。

大阪に帰る前にメッチャ大回りして、

京都・伏見稲荷大社(http://inari.jp/

に行って来ました。


所謂「お稲荷さん」 、全国に30,000社あるといわれ、

その総本宮で国内外の観光客が

押し寄せる超有名観光スポットです。



個人的に“お稲荷さん”という神様には

全然【ピーン】と来ないのですが、

私が日々【ピーン】と来ている神仏との

“比較対象”として、

ちまたで大人気の神様を視察見学させて頂こうと思い、

さらっと寄ってみました。



さすが【ピーン】と来ないだけありまして、

清々しくなるどころか、

足や腰にいろんなものがつ(憑)いて来て、

だんだんしんどくなって来たのですが

(やっぱり信仰心ゼロ&乏しい観光客が

大勢集う場所はいけませんね~、

その場の自浄作用・処理能力超えてますワ~^^;笑)、

おかげさまでいくら憑いても憑いても、

どんどん祓い上げる力を持っておりますので、

それに負けずにぐんぐん奥へと進んで行きました(^^)♪



余談ですが、なぜ【ピーン】と来ないか?

その大ヒントがまたまた、

司馬遼太郎先生の本(街道をゆく26 ~嵯峨散歩~)

で見つけましたので、後日じっくりまとめて

このブログにアップさせていただきます!



大勢の観光客に混じって“インスタ映え”する

鳥居がいっぱいある場所をしばし歩いてて・・・

「さすがにもうこの鳥居風景に飽きて来たし、

さっさと大阪に帰ろ~」と、

振り返って戻り始めて10歩くらい歩いたところにあった、

鳥居に超☆ビックリ~っ(>0<)!!!



“マッキー”こと、シンガーソングライター・

槇原敬之さんの名前が書かれた

大きな鳥居がど~ん!とありましたっ(仰天)!!!!!



マッキーは中学生の時から20代真ん中頃まで大ファンで、

CD全部持っててファンクラブにも入り、

毎回コンサートにも行ってて、

まさによしこちゃんの“青春そのもの”でした(遠い目)☆



ところが、マッキーの覚醒剤の事件があり、

次第に心が遠ざかり、

音楽も聞かなくなりファンクラブもやめたのです・・・。



が、昨年7月、なぜか地元・八尾のプリズムホールで

「昔なつかしい曲しか歌わない」というコンセプトの

マッキーのコンサートが開催されることを知り、

あるルートでそのチケットを手に入れることが出来、

昔マッキーのファンクラブで知り合った、

台湾の大親友を誘って行ってから、

またマッキーの良さを完全に思い出して、

ファンじゃなかった期間のオリジナルCDを全部買い足し、

今月からファンクラブに

入り直したとこやったんです~(>0<)どっひゃ~!



どうやら、私は“お稲荷さん”ではなく、

この“マッキー鳥居”にご縁があったようです(笑)♪



いろいろな事情があって昨年、

マッキー自身の個人事務所等を運営する会社の

代表取締役になったようですが、

いろいろと大変なことが日々あるからこそ、

そこから生まれるマッキーの愛あふれる歌が

私たちファンの心に深く、感動や共感、、、

いろんなことが響いてくるのだと感じました。



にしても、さすが大阪・高槻市出身のマッキー。

しかもお父さんは町の電気屋さん

(商売)をされていたので、昔から、

この“お稲荷さん”に親しみがあったんでしょうねぇ~(^^)♪



私の商売繁盛も大切ですが、

やっぱりマッキーの益々の商売繁盛

~いい歌をたくさん世の中に届けていただきますように~

いちファンとしてモウレツに

ご祈念申し上げております(=人=)☆



おかげさまで、短い時間の間に濃厚な

京都旅をさせていただきました!

普段は奈良派ですが、

今後は「奈良時々京都派」で参りたいと思います(爆笑)♪


2019/01/15のBlog
[ 15:01 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
日々いろいろなところでお世話になっている

美馬功之介さんが1月15日(火)、

地元・八尾市倫理法人会で講話されました(^^)♪



「お酒が一滴も飲めないというコンプレックス」から、

司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』、

「阪神淡路大震災」の時の体験等、

多種多様な人生の出来事を

全て前向きなパッション(情熱)に変換され、

日々自他の幸福のために猛進される美馬さんの

【行動力の源】がとてもよく分かりました。



八尾で超地元密着のリフォーム業をされている

https://e-mima.net/

その美馬さんの著書本

「必ず知っておきたい『中古住宅+リノベーション』

を賢くお得に買う方法」

を読ませて頂きました。



一生に一度か二度ある【マイホーム】

という大きなお買い物で失敗する人・家族が

とても多いそうで、

その後の人生が崩れて行かないように・・・

という願いを込めた本となっています。



一般的に、結婚もしくは子どもを授かり

大きくなりだしてから

「マイホームを買おうかしら~」となるそうで、

そこで【マイホーム=新築一戸建て】という

自動思考をされるお客さんがとても多いそうなんですが、

そこで

「家族がより幸せな人生を送る為の一つの大きな手段」

としてマイホームを購入するはずが、

いつの間にか

「新築のマイホームを購入すること」が目的化してしまい、

売りたい業者の口ぐるまに乗せられて、

ぽん!とハンコを押した後、

自分たちの器以上のローン返済を背負わされ

その後の資金ぶりが頓挫したり、

購入後想定外の転勤がありマイホームを

売りたくても(貸したくても)

売り手や借り手が見つからない物件だったり。。。と、

マイホーム購入で失敗しない為の

ありとあらゆる角度からの指南書となっています(^^)♪



また不動産屋さんから中古物件を購入した人も、

いざリフォーム会社が物件内部を見ると

「これは、こうこうなんで、おたくがおっしゃる予算では

到底リフォーム出来ません」ということが今更発覚したり。。。

とにもかくにも、リアルな現場を熟知されている美馬さんならではの、

素人でも分かりやすい事例が豊富でとてもよく分かりやすい内容でした。



そして自分(家族)のライフスタイルや

今(これから稼ぐお金)に合った家を、

美馬さんのような信用信頼出来るプロ(パートナー)と共に見つけて、

購入後も親身になってサポートし続けて貰うことの

大切さがとても良く理解出来ました。



例えば、単価の安い食べ物や衣服など、

一つや二つ失敗しても、「ま、しゃーないか」で終わりますが、

うん千万円もするマイホーム購入に失敗すると

多くの人たちにとっては人生を棒にふる、死活問題になります。



そうならないためにも、

マイホーム購入の“一つの選択”として、

立地・条件の良い中古物件をリノベーション

(自分たちのライフスタイルに合わせてリフォームする)ことで、

例え年収300万円のご家庭であっても、

無理なくマイホームが購入出来、

しかも何らかの理由でそこを去る(売る)場合でも、

【資産】として高値で売れ、

人生益々ハッピーに送れるということです。

ナルホド☆目からウロコ多数で、

めちゃくちゃ勉強になりました!



ほんと持つべきは、

異業種集団の先輩方でございます。。。(=人=)☆


2019/01/13のBlog
[ 18:05 ] [ 人生、修行です。 ]
1月13日(日)。

お正月気分も年始の忙しさも

一息ついて周りを見渡すと、

我が家の玄関まわりが汚いと気づきました。



人間日々生きておりますと、

目に見えると同時に目に観えない

“いろんな汚れ”がどんどん付(憑)いて参ります。

だからそれを払(祓)い清め続ける必要があります。



“家”という人間にとって

最も重要な場所の出入り口が汚(穢)れている状態は、

そこに暮らす人たちの

心身の健康にはよくないことですので、

いつものようにせっせと掃き掃除をし、

最後水撒きをして終了~♪



・・・と思ったのですが今回ハタ☆と、

「地面のタイルが汚いから、

タワシでこすって綺麗にしよう~」

ということを思いつき、ゴシゴシ磨いてみました。

こんなことするのん、この家が出来て以来始めてです(笑)。



黒い汚れはあまり取れませんでしたが、

藻の一種のような緑色の汚れは綺麗に取れました♪



こんな感じで、日々少しずつですが、

各所のお掃除においても、

改善・レベルアップさせて頂いております(=人=)☆


2019/01/12のBlog
[ 23:00 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
先日、地元(大阪府八尾市)の

山本コミセン(コミュニティセンター)に行きますと、

市政70周年記念ということで、

地元小学生が思い思いに描いた絵が飾られていました。

とってもキュートでステキ~っ(*^^*)♪



八尾の町がカラフルな

夢あふれるように描かれていたり、

記念=ケーキがどん!やったり、、、

八尾らしい風景(玉串川の桜並木に八尾空港)、

はたまた、私もいつも乗っている、

昭和のレトロ感漂う、JR大和路線の黄緑色の普通電車に、

人気絶頂の近鉄の観光特急「しまかぜ」。。。

そして、八尾の下水道のマンホールのデザイン

そのまんま!などなど。



目のつけどころ&発想が、

みんな凄いし、面白いです!

個性豊かな八尾っ子たち。

「みんなちがってみんないい」 by 金子みすゞ



なお、絵の周りに飾られている、

輪っかとか紙などで作られたいろんな装飾物は、

地元の幼稚園児が作ったとのことです。。。

ますますカワイイ(*^^*)♪



大人たちだけでなく、

子どもたちも市政70周年をお祝いしている、

とってもステキな我が町・八尾です。



こんな感じでこれからも、

子どもから大人までみんなの個性が

ステキに輝き続ける町でありますように。。。(=人=)♪



[ 19:09 ] [ 人生、修行です。 ]

【締め切りがないと仕事が片付かない、医学的な理由】↓

https://diamond.jp/articles/-/190199?fbclid=IwAR1LQIwElDKyWeuJaNn3wNc_6qHf4JPLbVdSz20ZizVpg1DxbFHFK4bP6Io



私は自他の経験や観察により、

人間が今までとは違った【何か】をやろう・

自分が変わろうと思うきっかけは

2つあると観ております。

それが、【苦難】と【感動】です。



まず【苦難】は、例えば、

大好きな女の子におもいっきりフラれた男の子が、

嘆き悲しみ(苦難到来)、

「一生一人はヤダ~!次の恋愛を成就させるためには、

自分はどのように変わればいいのか?」

とド真剣に考え、

自分の心のあり方から言動の方法までを

変えようとするモチベーションです。



次に【感動】とは、例えば、

浅田真央ちゃんの可憐なスケートを見た女の子が感動し、

「私も真央ちゃんのようになりたい!」と

自発的にスケート教室へ通い、

オリンピックを目指すべく日々過酷な練習に挑む・・・

という種類のモチベーションです。



私は自身の人生を考えると、

後者の【感動】発のモチベーションが多い程、

より幸せな人生を歩めると観ておりますので、

感度を上げて、

常に感動すること(生き方)を追求しています。



このシェアさせて頂いた記事に書かれている

【「楽しさ、褒美、ほめられるために頑張る=快適なことを求める」

ドーパミン型モチベーション】が、

この感動というものを追い求める方だと思い、

自分の分析・認識はまぁまぁ正しかったかなぁ~と

確認出来る記事となりました(^人^)☆



【締め切りがないと仕事が片付かない、医学的な理由】↓

https://diamond.jp/articles/-/190199?fbclid=IwAR1LQIwElDKyWeuJaNn3wNc_6qHf4JPLbVdSz20ZizVpg1DxbFHFK4bP6Io



2019/01/11のBlog
[ 22:13 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]

先日、地元八尾の交番のおまわりさんにお伺いしたのが、

この「♯9110番」↓

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201309/3.html

警察による、あらゆるお悩み相談の電話窓口です。




「110番」は、事件・事故が

起こったらダイヤルする番号ですが、

この「♯9110番」は

「もしかしたら、今後事件や事故になるかも知れない・・・?」

ということを、

警察へ気軽に相談出来るダイヤルとなっています。




なお、専門知識の豊富な方が

常に電話番をされておられるとのことです。



そんな意味では、あれこれ忙しく動いている

町の交番にいるおまわりさんよりも

頼りになるかも知れません(?)



何かが起こってしまってからでは遅いので、

みなさんの心にこの「♯9110番」を留めておいて頂き、

あれこれ素人判断せず、

お気軽にプロ(警察)にご相談いただけば

とのことです(^人^)☆




「♯9110番」↓

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201309/3.html


[ 00:31 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
1月10日(木)夜。

ご縁あって今年で6回目の

「福飴売りボランティア」に行って来ました(^^)♪



公益社団法人家庭養護促進協会

http://ainote-osaka.com/)は、

児童相談所と連携し、

親に育てられない子どもたちの“里親探し”をする、

日本でただ一つの社会福祉団体です。



毎年、今宮戎神社「十日戎」の参道で、

福飴を売る露店を二つ出しておられ、

そこでの収益が、家庭養護促進協会・大阪事務所の

重要な活動資金となっており、

毎年この露店での接客ボランティアを

させて頂いております。




家庭養護促進協会のスタッフの方を始め、

常連ボランティアの方々、

毎年福飴を買いに来て下さる方々、

毎日新聞等のマスコミでこの活動を知って来られる方々、

この露店の前を通って始めて

この活動を知った方々などなど。。。



「子どもたちのために」とせっせと福飴を購入されたり、

寄付金BOXにさりげなくお金を入れて去られたり・・・

「世の中、捨てたもんやないなぁ~」と、

しみじみ思う【感動シーン】が、

今年もたくさん観ることが出来、寒い夜空でしたが、

心はとっても暖かく、清々しくなりました(*^^*)♪



「えべっさん」はお参りせず、

ここで数時間ボランティアを一所懸命した後、

福飴を買って売上貢献し、

その後はボランティア仲間の方々と

新世界の串カツ屋さんでワイワイ夕食を

楽しんで帰るというのが、

毎年の定番パターンでございます(笑)♪




子どもたちは【未来】そのものであります。



太陽が皆を平等に照らすように、

どの子どもたちも希望に満ちあふれて

ますます明るくなりますように。。。

切に願っております(=人=)☆


2019/01/08のBlog
[ 22:35 ] [ 人生、修行です。 ]
昨年10月、対馬(https://www.tsushima-net.org/)へ行き、

20個程の感想文をこのブログに記載させて頂きましたが、

その旅で最も感動したこと【気づき】を未だまとめられず、

いつの間にか年を越してしまいました(涙)。



「これをまとめなければ私の2018年は終わらない!」

と肚をくくり、まとめさせていただきました。



日々神社仏閣参りをしておりますが、

「そもそも神と仏の違いとは?」

「私たち日本人の信仰の原点とは?」

そして

「なぜ私は神社仏閣にお参りするのか?」

といった根本的なことが、

この対馬訪問や司馬遼太郎先生の本を

中心とした書籍やネットの情報により、

私なりの一定の答えを見出すことが出来ましたので、

ここで一気に記載させていただきます。



私の“限りなく妄想に近い想像”が

多分に含まれており、

真実かはどうか分かりません(笑)。

ご参考までにどうぞ~(^人^)☆



-----------------------------



・・・遥か彼方、有史以前。

宇宙全体を司る創造主より、動物的な“ヒト”が、

カミ(神)の分身である御霊(みたま エネルギー・意識)

を授かって“人”となり、

口や手足(肉体)の無いカミに成り代わって、

この地球上の生物・森羅万象を

より幸せへと導く存在となりました。

(実際、それが着実に出来ているかどうかは別問題です・苦笑)



そのカミの意志をより鮮明に聴き、

その意志を護っていくために、

人が入ってはならない(穢してはならない)

神域・聖域というものが設けられました。



その「印(しるし)」・・・

またカミと人が暮らす場所の「境(さかいめ)」として

祠や鳥居が建てられ、

その意思疎通(まつりごと)を行う場所(にわ 庭)が

形成されて行きました。



目に観えないカミと人間がその境の場(にわ)で

交信(コミュニケーション)し、

それぞれの立場でこの地球・宇宙をより幸せにしていく訳です。



神域は山であり海であり、「大自然そのもの」でした。

その大自然の最たるもの“絶対的な存在”は【太陽】です。



そのヒカリ(愛)は、どの存在その人間にも

まんべんなく平等に与えられており、

その営みは今も変わることはありません。



その【太陽】に代表される大自然・森羅万象に対する、

絶対的畏敬の念を表したものが、

対馬に今ものこる【天道(=太陽)信仰】だと

私は認識しております。



日本の本土(内地)から遠く離れた、

またお米(人間を欲をかきたて狂乱・搾取させるもの)が

殆ど取れない島は、

日本の歴史の表舞台にはあまり登場して来ない僻地だけあって、

かつての日本の権力者たちの支配が

あまり行き届かなかった側面があり結果、

日本の古き良き風景(文化・風土といったもの)が多く残っております。

ですので、日本古来の信仰のかたちが今も残っています。



対馬の古くからの神社には、社殿という立派な建造物はありません。

神域・信仰の対象物である、山や海がまずあり

(聖域なので近づく・立ち入ることは禁忌・タブー)、

その境に小さな祠があって、場(にわ、庭)があり、

そして鳥居があるのみです。



奈良の大神神社(三輪大社)のように、

御神体(=信仰の対象物)が

三輪山という一つの山であり・・・

従って、かつての三輪大社も社殿は無かったと

容易に推測出来ます。



しかしながら、近代・明治時代初期を中心として、

政府が天皇並びに神社を

国家権力集中の装置として利用したため、

また政府機関の威厳を早急に示すためのいち施策として、

(明治初期は江戸時代まで権力を持っていた

士族や藩主等の力が大きく、政治的に不安定だった)

見た目に訴えかける立派な社殿等の建設が流行し、

全国均一のものに作り変えて行ってしまいました(国家神道)。



従って、明治以降に改築などされた神社を観ても、

古い時代の信仰の本質が観えづらくなっているように感じます。

従って本来のカミを具現化させる施設や装置は

もっと簡素なもの・シンプルなものであります。



紀元前5世紀頃、大陸・インドでブッダにより

「仏教」という世界的宗教が興り、

人を介し時代を経て断片的に日本にも齎されます。



「これはいい!」と、当時の日本の権力者たちも

仏教を取り入れようとしますが、反対勢力が徹底抗戦し、

「神道 VS 仏教」という構図の戦が勃発します。



私の地元八尾はその主戦場となりましたので

この話は八尾では有名ですが、裏を返せば、

ただの「権力闘争」であります。

その闘争に宗教が利用されたまでです。



神道の宗教家も国家的な仏教輸入は

大反対だったと容易に推測されます。



その教えが気に食わないという客観的な論理よりも、

その教えを担いでいる人間が気に食わないという

主観的な感情で戦が起きているという要素の方が

総合的に観て大きいのではないでしょうか。



この闘争の構図は江戸時代も明治時代も、

そして今も変わらないと観ています。



宗教という、多くの人々に対する求心力があるものを、

時の権力者が利用するのは、仕方がないことです・・・が、

これは完全なる【罪】ですよね。



聖徳太子(574~622)が活躍していた時代に

仏教(中国の先進的な文明)を本格的に輸入し、

それに基づいた国家建設を実行したようです。



また、少し時代が下って本格的に

仏教の一体系を取り入れられたのは、

真言宗の空海(774~835)、

天台宗の最澄(766~822)などなど。。。でしょうか。



聖徳太子が活躍していた時代の前後、

どうしてその当時の人々は、

既に神道があるにも拘わらず、

仏教を輸入したいと思ったのでしょうか?

これが私の長年の謎でした。



私が推測しますのは、

「自分(たち)の悩みにピンポイントで効く」

「即座に解決出来る」という、

当時の神道には無かった【利益(りやく)】というものを、

仏教に求めたからではないか?と推測しています。



例えば、空海が生きていた時代、

当時の嵯峨天皇が世に広まる

疫病等の数々の国を乱す問題が発生し、

空海が真言密教式の鎮護国家の大祈祷をすると、

あ~ら不思議!問題が収束して行った・・・

というウソかホンマの話?!



当時の神道は、先に記したように、

大自然に対する畏敬の念に基づいた信仰であり、

「嵐や日照りを何とかして欲しい!」という

大自然の営みに関しての祈りはいけたかと思われますが、

人間の集合体である国家から個別の人間の悩み・

人間の心の中やその周辺にある悩みの解消は

対応していない・出来なかったと私は観ております。



先祖供養(過去の消罪・因果応報)という概念も、

仏教の教えからであり、元々の神道にはありません。



こんな感じで、仏教がどんどんと、

人間たちの個別の悩みをダイレクトに解消・解決し続けて行ったのです。



また仏教の教えに加えて、

治水の仕方、薬の作り方・処方などなど、

人々のよりよい生活に貢献する実利的&技術的なことも

一緒に大陸から入って来たため、多くの人々の心と掴み

ますます仏教が広まり結果、

お寺がどんどん増えて行きました。



更に時代は下り、江戸時代・徳川幕府になると、

お寺は村々の人間を的確に管理するための

出張出先機関として機能も持つようになりました。

要は徳川家のイヌのようなものです(?)



が、国家権力に護られると、

自己努力しなくても継続出来るので、

堕落して行く部分も多々あるのが

悲しき人間の性であります。



仏教(お寺)にどんどん信者を取られて行った神社側が

「これはアカン!

ただ自然崇拝とかしてる場合じゃアカン~!」と、

お寺のように、個々の人間のお悩みにも

“ご祈祷”という形等で、対応し始めたとのことです。



いい意味でもわるい意味でも「ライバル」がおりますと、

切磋琢磨し、顧客満足(?)が

双方において上がっていくようです。





・・・で、先述したように、

明治時代「廃仏毀釈・神仏分離令」という

明治政府による悪政の極みの一つであることが発令され

(数年経ってこれはアカンと気づき、撤回されるまで3年間)、

全国各地のお寺がどんどん潰されてしまいました。



だけど、その一方で、その大苦難があったからこそ、

お寺(日本仏教)は、より勁くなっていったのではないでしょうか?

現代における「チベット仏教」のようなものでしょうか。



過酷な状況下で、ぬるま湯に入ることなく、

真の道を探求し続けるからこそ、更に磨き高められ、

真の教えになっていくのではないでしょうか。

これは組織であれ、個人の人生であれ、同じだと思います。



個人の人生も、組織も、信仰(即ち“あり方”)もすべて、

バウムクーヘンのように多重構造になっているのだと思います。



その核には、自分のまた自分の属する組織の

【心】~芯~があり、そこに、

自分なりの“信仰”を重ねて行き、その芯で持って、

肉体と命(時間)を使って、

自他に及ぼしていく“やり方”を追求して行くものだと私は観ております。




「信仰とは派閥的宗教で、人々を惑わし邪に陥れるものである」と、

明治以降にタケノコのように湧いては消える新興宗教のせいで、

間違った認識が広く成されてしまっております。



しかしながら、それは間違った認識であり、【信仰=あり方】であります。



我々日本人が有史以前から積み重ねて来た、

真のあり方・真の信仰の根本から、

その方向性までをしっかりと学び、足元を固めることが、

これから先の人生、子々孫々までの幸福の礎となっていくのです。



私はそう信じていますし、

だからこそこれからもいろんな実践をし、

いろんな方々に教えを乞いながら、

真の“あり方”を探求し続けて行きたいなと思っています。





・・・以上を踏まえ、私は

「神」=太陽を始めとする大自然・森羅万象。

それらに畏敬の念を頂き、絶対的感謝を深め、

その意志に沿って生きようと誓おうとする行為が神社へのお参り。



「仏」=私自身(人間全体、過去・先祖、現在・私・今を生きる人、

未来・子々孫々 含む)の悩みや願いにダイレクトに効く、愛のカミサマ。

また先祖も仏の一部であり、死ぬと自分も仏になっていく。



あと、仏には【呪】というものがあり、邪や悪といった存在から

自分を護る、もしくは相手にそれを送るという方法もあるようです。



私は「神」か「仏」か?という二者択一は好きではありません。

神社もお寺も甲乙つけがたいです。

どちらも好きでどちらも必要です。

どちらが欠けても、真の日本人の信仰ではないと感じております。

(人それぞれ神と仏のバランスは違うかとは思いますが)



だから私は神仏習合型宗教である

「修験道」がとても好きです。

日本古来の神道と外来宗教である仏教が

絶妙な心地よさでブレンドされていると感じています。



空海の真言密教も、空海が天才的頭脳で考えられ、

神仏習合型の仏教となっており・・・

(恐らく、恵果阿闍梨から真言密教を伝授された時点では

そうでは無かった部分もあったかと思われますが、

空海が日本にこの真言密教を根付かせるために、

あれこれお考えになられたのだと推測されます)、

高野山に行くとそれがとてもよく感じられ、心地よいです。





・・・一見相反する陰と陽を習合させ

化学反応を起こさせて

今までに無かった一つのものにし、

さらなる成長・進化を達成する・・・という

日本人らしい「和の精神」。

とってもステキやなぁと思っています。






・・・私は個人的に、神と仏を同じものとして、

認識するために【カミ ~上~】という言葉を使っています。



神も仏も関係なしに、

これからも私がご縁ある・必要な【カミ】を信仰し、

その“おかげさまの力”をお借りしながら、

自他の幸福を着実に実現して参りたいと思っています。



その為にもこの度、改めて私なりの

「神仏(信仰)観」を確立する必要があり、

その重要なヒントが対馬の【天道信仰】に在ったということです。



さいごに、

ただ自分で「ああである、こうである」と

頭の中だけで気づいたことを収めておくだけではなく、

以上のようにアウトプット(文書化)することにより、

更に学びを深めると共に、この文書を読まれる方の

ご参考になればいいなと思っております。



何度も言いますが、

これは私の“限りなく妄想に近い想像”が多分に含まれており、

真実かはどうか分かりません(笑)。

ご参考までにどうぞ~(^人^)☆



2019/01/07のBlog
[ 14:31 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
全国的に「空き家問題」がクローズアップされています。

資産価値のない(立地等の魅力がなくて

買い手がつかない)中古物件がどんどん増え、

放置されやがて朽ちて行き、

持ち主だけではなく地域全体の問題になっています。



私の同世代の大親友“えっちゃん”が

新たに移住する高山邸も含めて、

八尾・高安地区にある古民家を訪ねるウォーキングと

古民家活用の講演会がセットになったイベントがあると

えっちゃんに昨日教えて貰いました。



応募締切は今日までのようですので、

マッハでアップさせていただきます。

詳細は下記の八尾市のホームページをご覧ください↓

https://www.city.yao.osaka.jp/0000044885.html



八尾中心部での便利な都会生活を捨て、

敢えて家族(ダンナさまとお子さん3人)で、

この八尾の田舎(里山)にある古民家を買い取って

自分たちの手でリノベーションし、

生きていくことを決意され、

着々とそれを実践実行されている高山さんご一家。



昨日更にいろいろとお話しさせて頂きましたが、

私が普段あれこれ考えいる「問題意識」

~人間はなぜ幸せになりたいと願っていても

幸せになれないのか?~ の、

その解決策の一つが、

高山さんご一家が目指す「幸せのかたち」にあると私は観ており、

今年春から本格的に動き出す、

そのステキな挑戦(ある種の【おだやかな革命】)に

私も全面的に参加・応援する運びとなっております。



その模様は随時、このブログ等でも

報告させて頂きたいと思っています。

お付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします(^人^)☆


2019/01/04のBlog
[ 19:33 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
久しぶりに面白いくて内容の濃い

ドキュメンタリー番組を観ました。

このシリーズ、再放送して欲しいです(^0^)♪

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225527/?fbclid=IwAR24RPS6aWAAjMOwpHv0_IIARs1mp10gBagn2AjhafeSRGvrPtmJuOZGkS8



資本主義(市場主義)VS 社会主義・共産主義

という米ソ冷戦時代の構図は、

ソ連崩壊によって世界全体がほぼ資本主義一色となり、

やがて人間の【欲望】により、

その資本主義によって世界(即ち人類)は自滅する・・・

という、ナルホド☆ナットク&近未来を的確に予告した、

素晴らしい内容でしたぁ~(^0^)♪



私はしがないいち個人ですが、

「いち地球人」として、世界情勢や

“地球の意識”がどこに向かって行くのか?

過去(歴史)から今後の展開まで(未来)を

個人的に観ております。



私と同世代の人を中心に、目先のことだけに精一杯で、

この次元まで意識を上げて観ている人は

あまりおられないようですが、

「点」ではなく「線」や「面」、そして「大局的」に観ないと、

自分&大切な人たちの人生が

どこへ流されて行くのか? はたまた、

どこに向かうべきなにか?が明確になって行きません。



明確(クリアー)にならないから

人間は常にどこか不安で不満で、そして不幸なのです。



だからますます不幸に陥り、

ますます目先しか観得なくなって逝くのです(ー人ー)南無☆



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島国に生きる我々日本人は、文明や思想と言った、

次の時代の「幸福になるための社会的システム」は

外(海の向こう)からやって来る・誰かから

齎されるものと思い込んでいます。

確かに、歴史的に観ればそうでありました。



仏教に儒教的精神、欧米列強の文明などなど・・・

国難の時代(国家における時代の節目。

権力者の交代や外部の圧力が一挙にやって来る)が

起こった際に爆発的に起こっている歴史的真実であります。



しかしながら今はもう違う時代に入っている。

【次元】が変わっているのである。




外部的な数々の艱難的要素はありつつも、

これからの新しい時代に沿った、真の幸福を手に入れる為には、

「外部からの新しい価値観」

「権力者や自らが属する組織のリーダー等が齎す新しい価値観」

ではなく、自分自身がおのおのに合った

【幸福のかたち】を体得する、

自らの主体的意志により内部から起こす

【革命】の時代に入っている。



集団ではなく、個が主体になっていく時代。

個がそれぞれに幸せを追求し、実現していく時代へ。



個それぞれの幸せを実現するための

社会的システムに変えていくことが、

今必要になっている・・・それを今、私は探っています。



資本主義は人々の欲望によって暴走し、

多くの格差や対立(各種戦争含む)、

そして矛盾を作り続けています。

人々を幸福にするはずの経済的・社会的システムのはずが、

いつの間にか多くの人を不幸にしているのです。

ますはその真実に気づくことから、

解決への道が始まっていきます。



このシステムと共に我々人類が自滅して逝くか、

私たちの主体的意志と判断、そして実践により、

このシステムから抜け出し、

新たなシステムを創造して行くか?どちらかであります。



今年から来年にかけて、さてさて・・・

日本並びに世界の経済的システムは

どうなって行くでしょうか?

それに関連して、地球環境がどうなっていくのでしょうか?

感性の鋭い方はその本格的な予兆現象に

気づいておられるのではないでしょうか。



ダーヴィンの進化論に基づき、変わらない

(進化しようとしない)人間、

そして神の絶対的意志に背いた自我・我欲に

生きる人間には【絶滅】しか待っておりません(ー人ー)南無☆




「欲望の資本主義」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225527/?fbclid=IwAR24RPS6aWAAjMOwpHv0_IIARs1mp10gBagn2AjhafeSRGvrPtmJuOZGkS8


[ 18:12 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
新年の決意・・・

みなさまもいろいろと誓われたかと思われます^^♪

以下、雑感です↓


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「やる」か「やらない」か?



その迷いの渦の中から

「やる」ということを自らの意志で選択し、

やろうと肚を決めた後は、



「じゃあ、どうすれば出来るのか?」

ということに意識が向き出す。

やるための道筋を、その心で探し出すように

なるかと思われます。



今の自分が、それをやるための

手段を持っていない場合は、

自分を変える・次元を上げるしかありません。



その手っ取り早い方法は、

自分が今いる場所を変える。

今関わっている人(人間関係・付き合う人)を変える。

知識知恵情報を変える。口づてた本、ネット等で知る、等。



自らの「やる」という「変わる心」が、

自らの【意識】が、それらを引き寄せてくる。

意識をしないと、そこに向かっての変化が無い。




と同時に、今の自分を捨てる必要がある。

今までの常識(知識)、思い込み、先入観、

過去の成功までをも。。。



人間関係も古くなっているかも知れない。



一方、やると決めたことで、

永続的には叶わないことがある。

それは「自分だけ幸せになること」。



この幸せは、周りの人も神様も応援しないので、

叶わないようになっている。

もう人間も神を騙せない・騙し切れない時代に入っています。




つまり、自分でやると決めたことが、

自分以外の誰か・何かのためになり、

その幸福が自分に還ってくることであれば、

いつか必ず叶うようになっている。



叶う時期や量に関しては、その時々による。

(この娑婆は有限の世界であり、時期にはライムラグ、

量にも個人差がある)



人生は、

「自分が欲しいものをどれだけ多く手にしたか?」

ではなく、



【どれだけ自分以外の他者を幸福にしたか?

幸福に出来る自分になったのか?】




が、真の幸福の尺度である。

もうその尺度・価値観を持つ時代に入っております。



例えば、人前で歌うミュージシャンになりたい人の場合、

どれだけ多くのCDを出し儲けまくって、異性にモテるか?ではなく、

どれだけ多くの人々を救い、幸福になれる歌を創造するか?が

その人が存在する真の価値であるということである。



自らの自我・欲望に気づき、そこを意識しながら

そこから脱出し、【真我】を得、その精神を開放させることこそが、

これからの時代、幸せになれる人とのことです~(=人=)☆