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よしこちゃんの部屋
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2019/08/04のBlog
ほんと・・・おかげさまで、

心身共にゆったりした休日を過ごしております(=人=)☆

今日はゆっくり好きな音楽を聴きながら、

本を読んだり、お掃除したりして過ごします。



先日8月1日お昼に、自宅にて

父が重度の熱中症で意識障害を起こし、

慌てて救急車で運びあれこれ対処させて頂いたことを始め、

7月末~8月1日に全く持って予定外の

“まさかのこと”が立て続けに起こりました。



「親が死ぬ」という、子が必ず体験する、

人生最大級の苦難の現実を

生まれて始めてリアルに実感しました。



だけど、そんな中であっても

平常心と物事柔軟に的確に対応していくという

日々の鍛錬のおかげで、

父が搬送されている救急車の中や病院の待合室で、

パソコンカチカチ&お客さまと電話しながら、

やるべき仕事と的確にこなししつつ、

結果的には万事事がスムーズに運び、

【結果オーライ】で8月2日夜には平時に戻りました。



私の父は搬送された病院では

適切な処置をして頂き(感謝しかありません)、

数時間後には意識がマトモに戻り母と病院で合流し、

あれこれ入院の手続き・準備を完了させて、

夕方には私は自宅に戻ることが出来、

その日夜入っていた予定もスムーズに

こなすことが出来ました。



結局翌2日の午後3時に退院出来て、

今まで通り一緒に自宅で夕食を食べました。



加えて、今回の入院でCTやMRIを撮り、

脳に小さな腫瘍が一つあることが分かり、

緊急入院した病院から紹介状を書いて貰い、

別の専門病院で、その腫瘍の精密検査・治療を

して頂けることになりました。



父は「今まで、脳ドッグに行こうと思ってたけど、

お金かかるし、めんどくさかったけど、

この紹介状があれば、“2割負担”で

行けるからラッキ~(^0^)♪」と、

満面の笑みで言ってましたし、

「まだまだ自分は若い!子どもたちの世話にはならん!」と

強情張っていた父の心が少しまぁるくなり、

もうすぐ後期高齢者になる“おじいちゃん”らしく、

身の丈に合った生活に変えて行ってるようです

(口では言いませんが・笑)。



「なにもないこと」が実は、

幸せであるということが分かった、

おかげさまの時間となりました。



また人生、どんなことであっても、

全て今の私にとって必要な学びであり

【叡智】であると気づいた瞬間でもありました。



例え今の私にとって辛くて悲しい出来事であっても、

それは全て私に必要な叡智を与えてくださるための

出来事だということが確信に変わりました。



そして【何らかの大いなる観えない力】のおかげで、

事が起こった後の解決へのスピードが

とてつもなく早い・・・ということにも気づきました。



しかも、その出来事が起こる前よりも、

次元が上がり、私も含め、関わる人全員が

更に幸せになっているのです。



私にとってのまさかの出来事って実は、

「大いなる存在から与えられる、

事前に決まっていた、必然の出来事」

だということも理解出来ました。



いかに天(大いなる存在)/大自然の流れに気づき、

そこに乗って、完全一体化して、

他のために生きていけるか?



その目には観えないけど、

私が歩むべきその生き方を【掴んだ】瞬間でもありました。



このような感じで、個人の生活に加えて、

地域・国家・地球全てにおいて、

このような“まさかのこと”が

同時多発・多次元的に起こって参ります。

その時期は直近に迫っています。



その大事(偉大なる事柄)に、

真剣に愛で持って真正面から対峙出来るか?

“大いなる存在”に試された出来事でもありました。



与えられた有限なる時間、無限なる命・・・

曲がりなりにも一所懸命、

心して燃やして参ります(=人=)☆



【写真】四国88 36番青龍寺の観音様


2019/08/03のBlog
[ 11:42 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]

そんなネット記事を見つけました。

大自然の叡智に感動。。。

人間は人間同士で、無意味に殺し合っているのに。


こんなことを知るほどに、

我々人間は真に進化しているのかどうか・・・

人間はこの地球上で最も叡智を持った動物であるかどうか、

疑問に思わざるを得ません(ー人ー)☆



「野生のイルカがクジラの子どもを育てる」ネット記事↓

<こちらをクリックして下さい>



2019/08/01のBlog
[ 12:29 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
8月1日(木)。

奈良県桜井市にあります三輪大社

(大神神社 http://oomiwa.or.jp/)に

朔日参りに行ってきました^^♪



今日も倫理法人会の森さんや、

昨年9月に行きました皇居勤労奉仕の仲間

(三輪大社で働いているおにいさんとおねえさん)

とお会い出来、

朝からワイワイお話しさせていただきました。



今日からまた心新たに、一から。。。

【神恩報賽】の気持ちを忘れずに、

ステキにがんばっていきたいなと思います。



みなさまもどうぞステキな8月を

お過ごしくださいね~(=人=)☆



【写真】三輪山&三輪大社



2019/07/29のBlog
[ 20:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
一昨日、日本赤十字社から

“献血お願いメール”が来たので、

昨日28日(日)午前、アリオ八尾に行き、

献血して来ましたぁ~(^^)♪



この猛暑で、献血カーも参っているようで、

エアコンが壊れてて、お昼休憩の間に、

変わりの車とチェンジするとおっしゃっていました。



私は比較的暑いのは平気で(寒いのがナンギ派^^;)、

じーっと寝ながら400mlの血液を

取られているだけなので大丈夫なのですが、

看護師さんや日本赤十字社のスタッフの方々が

てんやわんやされてて、大変そうでした。



エアコン故障で車内が暑かったので、

スタッフの方平謝り状態で、

ペットボトルのジュースをイッパイ頂けました(ラッキー)♪



更に献血後、いつもまとめ買いする

コーヒー豆のお店に行くと、

たまたまこの日「ポイント2倍DAY」で、

あっという間にポイントが貯まり、

一袋無料と10%OFFのチケットを

2枚も頂けました!

ほんと、献血サマサマです~(=人=)☆



が、翌日の今日もとても暑く、

あっちこっち動いてましたら、

なんだかフラフラ状態っ(>0<)!!!



今更ながら。。。

私の血を少~し返して欲しいなぁと思いながら、、、

先程メールで届いた、

日本赤十字社からの血液検査の結果に

「お!おかげさまでまだまだ健康体やなぁ~」と、

ルンルン感謝の瞬間でもありました♪



みなさまもこの夏も、

どうぞお元気でお過ごしくださいね(=人=)☆


2019/07/28のBlog
おかげさまで無事大阪に戻って来ました(=人=)☆

今回のマイカー&個人遍路も

非常に内容の濃いものとなりました。



今回の四国遍路の合間に、

昨年全面リニューアルされた、

高知県立坂本龍馬記念館

https://ryoma-kinenkan.jp/)と

桂浜に行って来ました。



高知唯一の空港の名前にもなっており、

高知・土佐=坂本龍馬というイメージが強烈ですが、

やはり司馬遼太郎先生の小説

『竜馬がゆく』でこの龍馬が

一躍有名になったのは紛れもない事実です。



が、私はそのあたりクールに観ており、

幕末って坂本龍馬のような志士・賢者が

たくさんいたからこそ、

新しい時代に対応した国づくりを

成すことが出来たのだと観ております。



決して龍馬(薩摩藩・長州藩・土佐藩・肥前藩の人間)

だけが功労者だったという訳ではなく、

例えば幕府側についていた人たちの中にも

功労者はたくさんいたと推測されます。



坂本龍馬という人物を“象徴”として、

幕末に生きた賢者の生き様を通して、

今のこの変革の時期を生きる我々が

学ぶべきことは多いと観ております。



一番大切なことは

【変化を恐れない】【変化を受け入れる】、

そして【変化の先にしか真の幸福は無いことを知る】

ということでしょう。



今までの成功パターン、

今までの生活スタイル・思考形態・習慣・・・

全てが通用しない&逆に不幸になって行くという、

新しい時代へ既に入っており、

その地球的&宇宙的な変化のスピードは

どんどん増しています。



例えばある地域で、歴史上一度も無かった、

自然災害が突如起こり多くの建物が崩壊し、多くの人が死んで、

都市機能が麻痺してその地域の経済が混乱し、

そしてその影響が世界中にすぐさま波及し、

世界恐慌的現象が起こる・・・などなど

【まさかの変化】も含めて、

何が何でも我々人類が変わらなければならない

というところまで追い詰めてられていく・・・

かも知れません。

それだけ人類は罪を作り過ぎてしまいました。



なぜなら、そこまでしないと、

人間は正しい方向へ変わろうとしないからです。

正しく変わることこそが進化であり、

幸福への道であり、幸福そのもの、愛そのものであると、

“大いなる存在たち”は人間に知らしめようと

日々必死なのです。



従いまして、

変わらない・変わろうとしないのは罪であり、

神に対する冒涜であり、

今回人間(あなた)として生まれて来たその誓い、

人生そのものを放棄しているのと同じです。



日常生活で失敗したり、恥をかいたりするのがいやなので(笑)、

私はこれからもこの“お四国”という道場で、

遍路という修行を継続しながら、

いろんな出会い・気づき・学びをさせて頂いて、

自ら率先して変化・進化し続け、

日常生活(人生すべて)に活かしていきたいと思っています。



また“公認先達”として、これからも

一人でも多くの方々をこの四国遍路へと誘い、

その人その人に必要なサポートを行い、

その人のよき修行を陰で支えたいと思っています。



そんな見返りを求めない、“利他の行”が

さらなる徳積み行へと繋がり、

いちいちあれこれ記載いたしませんが、

人生の様々な場面で、様々なご支援を

“大いなる存在たち”より頂いております。



これから、この日本が世界が地球が

本格的にせんたくされていきますが、

それは真の幸福への道だと信じ、

自我ではなく、真我の世界に生きて参ります。



龍の如く 馬の如く

風を呼び 流(りゅう)を興し

真の幸福へと 共に向かっていく



南無大師遍照金剛(ー人ー)☆



お世話になったみなさま、ありがとうございました。



【写真】高知県立坂本龍馬記念館&桂浜の風景


ご参考までに・・・

(個人的備忘録)

四国遍路に行く外国人は、フランス人が多いらしいです↓



「フランス人が占拠!? 四国お遍路事情」

https://www.sankei.com/premium/news/190718/prm1907180005-n1.html?fbclid=IwAR0ji6hu0uOteqt_jcaT-erXC4TbzPRgShV80Qnn7Qt0zI4YlnofcrL2xqs


2019/07/25のBlog
[ 23:10 ] [ 遍路修行日記 ]
31番竹林寺の山門に到着すると、

そこに60くらいのおばさんと

30くらいの息子さんのお遍路さんがおられました。



その息子さんは所謂精神&知的障がい者で、

その息子さんのために、おかあさんは

一緒にお遍路に出ようと思われたのだと観じました。



山門の側にある梵鐘を

その息子さんに鳴らすように、おかあさんが言い、

息子さんはゆっくり階段を上って、一つつかれました。



その音色は少し遠慮がちで小さい音でしたが、

何とも言えず美しい音色が境内に響き渡り、

人の心のありようがそのまま梵鐘の音色になって、

顕れて来るのだと、教えていただきました。



見た目はそんな感じで、言葉もうまく話せず、

何をどう思っているのは見えづらい部分もあるのですが、

どんな人であっても、心・想いというものはちゃんとあり、

その動きもあって・・・そして

その息子さんの心はとても美しいのだと分かりました。



おかあさんが息子さんを想う気持ち、

息子さんがおかあさんを想う気持ち・・・

言葉のやりとりはあまりなくても、

何だかとても良く伝わって来て感動しました。。。



どんな状況にあっても、どんなことがあっても、

幸せであってほしい・・・と、

そのお二方の後姿に合掌し、次の札所に向かいました。



自分のことだけを祈るよりも、こうして

いろんな人のご多幸を祈る方が、

本当はとても幸せなんだと気づかせて頂きました(=人=)☆



【写真】31番竹林寺


[ 22:33 ] [ 遍路修行日記 ]
高知・足摺岬にある、38番金剛福寺に向かう途中、

土佐清水市にあったスーパーで昼食を購入♪

(個人マイカー遍路の時は、レストランに

入ってランチするのは足止め・タイムロスなんで、

おにぎりやパンを買って運転しながら食べます)



そのスーパーの入口に、メロンパン専門の

移動販売のクルマが止まっていました。

メロンパン一つ170円という価格に仰天しましたが(笑)、

なんだか美味しそうで、雰囲気がよかったので、

一つ買ってみました。



私と同世代ののんびりしたおにいさんが

一人で作られ販売されていて、おにいさんが

「お遍路さんですかー、暑いのに大変ですねー、

がんばってください」と、

のほほーんと笑顔でおっしゃってくださり、

嬉しかったです。



そんなおにいさんの性格がメロンパンにもそのまま顕れていて、

ほんのり甘くてやわらかい美味しいメロンパンでした。



美味しいメロンパンを創るためには、

その人となりにならないと・・・と教えて頂きました。




そして、私からしましたら、

都会と比べて人通りが少ない場所で

じーっとしてメロンパンを売り続ける方こそが、

大変だと感じました。



だけど、そのおにいさん、自分のやりたいことを

やっているのだから・・・と、のんびり楽しそうでした。



その側で、巣に残された一匹のツバメが巣立ちを迎えるべく、

じーっとしていたのをしばし観察・・・

「がんばれー」とか言いながら(笑)。



日頃の大阪の生活で、ツバメをじーっと見るなんて、

大人になってからはないです。

お遍路の時だからこそ持てる、贅沢な時間です。



こんな感じで、一期一会の

いろんな人の人生にちょっと参加したり、

垣間見ることが出来るのもまた、

四国遍路の魅力・学びです(ー人ー)☆


[ 22:03 ] [ 遍路修行日記 ]
恐らく私の性格&運なんだと思いますが、

過去12年間のお遍路人生において、

一度もお遍路の事前スケジュールを

外したことはありません。



ほんと“お大師さん”に

助けられた瞬間が何度もあります。



だけど、大抵の場合は、

ギリギリ間に合う・かろうじてその日のスケジュールを

全て終えるという感じです(^^;)。



お大師さん。。。

もうちょっと時間の余裕をください(欲張り?!)



35番清滝寺に上る急な山道は、

四国88における車遍路最大の難所で、

とにかく道が細くてクネクネ状態。

クルマと鉢合わせしたら、

もうイッカンノオワリ(大げさ)です!



今回、上りと下りの時に、

各1台のクルマと鉢合わせしましたが、

ムンクの叫び200%の顔相をし、

「バック、ムリー!!!」って、

岩のように動かないことを演じると、

相手さんがすんなりバックして下さり、

事なきを得ました(笑)ほっ♪



両方のクルマのドライバーは

「おじさん」だったから、

すんなり引いてくださったやろうけど(不幸中の幸い)、

これが「おばさん」「おねえさん」だったら、

双方一歩も引かず、大変なことに

なってたかと思います(ーー;)★



人生、腹の探り合い・・・

駆け引きの連続でございます(笑)♪



そんな激しい駆け引きを展開するお山・

35番清滝寺さんの納経所には、

誰がやって来ても一切動じない

マイペースなネコちゃんが居座っています。



嗚呼、、、

私もこんなネコちゃん的人生を歩みたいわ~と思いつつも、

ハラハラドキドキしながら山道を下り、

人生遍路を爆走し続けるよしこちゃんでございます。



ま、こんな性分&運命やから、しゃーないかっ(^0^)嬉☆


[ 21:00 ] [ 遍路修行日記 ]
22番平等寺に到着し、クルマから下りようとすると、

同じ大阪ナンバーのクルマが私の隣に止まりました。



団塊の世代のおじさん&小学校高学年男子、

そして何故か20代の白人女性という

異色の組み合わせ(驚)☆



始めてお遍路さんされる方って、

動きがぎこちなく、お杖や白衣が綺麗なので、

よく分かります。

私がさっさとあれこれこなしているのを見て、

その団塊世代のおじさんが私に

「す、すごいですね!勉強させてください!」と

お声をかけてこられましたので、

あれこれ説明をさせて頂きました。



それがひと段落ついた後、今度は私の方から

「おじいちゃんと孫という感じですが、

その白人の女性の方は?」と伺いますと、

「実は、どこそこのお寺でバッタリ会って、

歩くのがしんどいから・・・ということで、

乗せて行ってあげているんですが、

今日23番薬王寺さん打って大阪に帰るので、

今日までなんですが。。。彼女はドイツ人です」

とおっしゃいました。



こんな感じで、四国遍路って、

みなさん同じ場所(お寺)に行くので、

気さくに乗合い無料タクシーみたいになっています(笑)♪



私は超カタコトの英語で、

その彼女に面白おかしくあれこれお話した後、

さぁもうこれくらいにしといたろかーって、

次に行こうとすると、おじさんが私に

「大阪のどちらからお越しですか?」と聞かれ・・・



「八尾です。」と言いますと、

おじさん、、、まさに5秒くらい無言の後、

右手を差し伸べられて

「僕も八尾なんですよ~!」って握手!

こ、こんなことってあるんですね~(>0<)!



同じ八尾の方とリアル遍路中で出会うのは、

12年間のお遍路で始めてです!



ということで、たまたま持参していた娑婆の名刺

(普段、お遍路だけする時には会社の名刺は

持って行かないのですが。

お遍路さん同士は納札を交換するのがルールですし)をお渡しし、

「またお遍路のことで知りたいことがありましたら、ご連絡ください」

というお言葉を添えて、次の札所に向かいました。



いやーーー、すごい偶然でした~(^0^)!!!!!



【写真】22番平等寺。さりげなーく、

その3名さん、写っております♪


始めてお遍路に出かけたのは29歳の終わり。

折りたたみ自転車で19日間かけて

一気にお参りしたのが最初でした。

あれから12年。

ご縁あって未だクルクル周り続けています(笑)♪



昔のことはどんどん忘れていってしまいますが、

何でも初めてのことは良く覚えています。

右も左も分からない不安な1周目のお遍路の時にも、

21番太龍寺へお参りに行くため、

このロープウェーに乗っていました。



ロープウェーにはスタッフの男性が一人、

お客さんは私一人でした。

帰りも全く同じ状況で、行きかえりのロープウェーの中、

あれこれと楽しくお話させて頂いたことを覚えています。



そのスタッフのおにいさんが、私と同じ年の近藤さんでした。

当時は若い女性が一人でお遍路に行くのも、

折り畳み自転車で行くのも、そして

パソコン持って仕事しながら行くのも珍しく、

すぐに顔と名前を覚えられました(笑)。



その後、私のお遍路ブログにコメントを下さったり、

その太龍寺ロープウェーに私が行くたびに、

近藤さんとお遍路や世間話とかしてました。



ここ数年は太龍寺自体お参りに行ってなかったのと、

行く度に近藤さんがお休みの日だったので、

お会い出来ませんでしたが

(そのうちに顔を忘れていきました^^;)、

今回ロープウェーの敷地のどこかで

私を見かけられたようで、

行きのロープウェーに乗った時に

「大橋さんですよね?」ってお声をかけてくださり、

5年ぶりくらいの再会をさせていただきました。



私が初めて四国遍路をした時のことを

知っている人との再会は、

今の自分を深く見つめる・知る上で

とても重要な気づきを与えてくださいます。



近藤さんは「僕も全然変わってないですよ~!」って

笑っておっしゃっていましたが、

確かに近藤さんも私も変わっていない(笑)。



毎日毎日、「もっと頑張らないと、変わらないと」と

何かに追い立てられるように生きておりますが、

「変わらないこと」もまた非常に重要なこと

なんだと気づきました。



以前、この太龍寺ロープウェーである業務事故があり、

ここの従業員さんが一人亡くなられたと聞き、

まさか近藤さんじゃないかとその後、

そこに行った時に「近藤さんはおられますか?」と

チケット販売スタッフのおねえさんに伺うと

「今日はお休みを頂いております」とおっしゃり、

内心「あ、生きておられるんや」と

ほっとしたことを覚えています。



亡くなられた方にはただただご冥福を

お祈りしておりますが、

変わらず元気に生きておられて、

変わらずまたお会いし、

ワイワイお話しして「ではまた~」って言い合えるって

実は当たり前のことじゃなくって

【奇跡】なのかも知れないって、感じています。。。



これは近藤さんとの関係だけではなく、

日々出会う全ての方々との関係も同じです。



ほんと、お四国って、いろんな大切なことに

気づかせていただけます(=人=)☆



【写真】ロープウェーと太龍寺


[ 20:51 ] [ 遍路修行日記 ]
高知県須崎市にある、民宿なずなに泊まりました。

先日もここで泊まった時に、

この宿で起こった感動的な歩き遍路のおじいさんと

外国人の若い女性のお話を教えて頂きましたが、

今回も感動的なお話をお宿のおばさんから伺いましたので、

みなさまにまたシェアさせていただきます(=人=)☆



以前このお宿に、ある大阪のおにいさんが

歩き遍路でやって来たそうです。

そのおにいさん、手が不自由になる病気にかかり、

会社を辞めて、失意のうちにお遍路に出たそうです。



このお宿のおばさんとのやりとりに感動された

そのおにいさんはお遍路を終えて大阪に帰った後、

贈り物を宿のおばさんに贈って来られたそうです。



その御礼ということで、ポンカンを贈ってあげたそうです。

すると今度はそのおにいさん、ポンカンを描き、

その絵を贈って来られ、それに同封されていたお手紙に・・・



「お四国の【おかげさま】を頂き、手に自由が戻って来ました。

どこそこの用務員として、再び働くことが出来ました」と、

書かれてあったとのことです。



同じ大阪のどこかで、そんなステキな

おかげを頂いた人がいるって、ますます感動です。。。



こんな感じで、今もいろんな想いを持ち、

いろんな人がお遍路さんされていますが、

みなさんの想い・願いが叶いますようにと、

粛々と祈りを込めて、

この遍路道を歩んでおります(=人=)☆



【写真】民宿なずなにて


[ 19:44 ] [ 遍路修行日記 ]
ここ数年、殆どお参りに行けていなかった、

愛媛県南部→高知県全部→徳島県南部を【逆打ち】で

一気にマイカー遍路し、9周目のお遍路を結願しましたぁ~(^0^)☆



いつの間にか梅雨も明けたそうで、

四国もめっちゃ暑いんですが、やっぱりお四国って、

いいなぁ~って改めて感じてます。



早朝から夕方まではひたすらクルマを走らしてお遍路。

合間合間また夜はお宿でパソコンカチカチしてお仕事。

トライアスロンのような体育会系の

スピーディー・マイカー遍路してますが、

これがよしこちゃんのお遍路スタイルです(笑)♪



今回もたくさんの出会い、そして再会をし、

四国遍路の魅力って、【人】なんやなぁ~って、改めて実感。



いち個人ではなく、【お遍路さん】として、

一つの大きな家族の一員のような感じ。

そして“お四国アイランド”は一つの大きな家って感じです。



他の修行場や旅行にはない、見知らぬ人同士の壮大なるコミュニティ。

感謝感激・・・そして感動の連綿なる繋がりこそが、

お遍路をし続けることの価値をより高め、深め、拡げてくれています。



明日26日は徳島市内にて、

お仕事(四国3Sネットワークの大会運営)をさせて頂き、

大阪に帰ります(=人=)☆



【写真・動画】摩訶不思議なコイのかたちをした蛇口(39番延光寺)



2019/07/18のBlog
[ 21:27 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
またまた興味深いネット記事、みつけました(^^)♪



この実験により蚊がいなくなったそうです。

人間は蚊のことを【害虫】と言っていますが、

地球的に観て、果たして【害】なのでしょうか?



人間も蚊も万物全て神の創造物であり、

そのそれぞれに存在理由・価値があります。



それを人間の勝手なる都合だけで

徹底的に排除・絶滅させることが、

地球的に観て【善】なのでしょうか?



更に、蚊の繁殖能力を無くす方法を、

いつの間にか人間に応用されていたら、

この地球の人類はどうなるのでしょうか?



我々人類は、蚊(他生物)を殺すことにより、

自身をも殺しているのです。



科学ではなく、もっと人間の叡智を

働かさなければなりません(=人=)南無☆



「放射線と細菌で蚊を根絶、中国の実験で成果」↓

https://www.afpbb.com/articles/-/3235723?fbclid=IwAR0vnYyJxV9QjX-agRMCQdxOrel_gWy3HfHYyKBFyHtx3EUQxY9Pn-1EC2Q

[ 20:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
昔よくテレビのニュースで見ていた

カッコイイおねえさん・長野智子さんのネット記事。




なるほど~ 

イーブンかぁ! 

ステキ(^0^)♪




コンプレックス(各種苦難)は

人生の軌跡であり

真に幸福な私へと向かう為の布石

【道筋】なんやと思っています。




人の人生論を参考にはするけど

決めるのは私やし。

だって、私の人生を誰かが歩む訳や無いし。

私は“誰か”ではない。

私は私。




本当の答えを持つのは、他人ではなく、自分。

私の心・・・

そこの底のどこか(宇宙)に、必ず答えがある。




そう、確信している。




【四十にして惑わず】の人生

おかげさまでステキに謳歌中です(^人^)☆




【「母親」になりたくて、もがき苦しんだ40代。

あの時かけられた言葉の意味が、今やっとわかる/ 長野 智子】↓

https://www.huffingtonpost.jp/entry/tomoko-nagano_jp_5d2d3621e4b0a873f6408617?utm_hp_ref=jp-homepage



2019/07/14のBlog
7月13日(土)。

8年半かけて四国88を、時々(かなり?)公共機関や

車でスキップしながらも、歩いて一周お参りした、

大阪楽心会主催「極暑&極寒歩く遍路」が

今年冬に結願したので、

そのお礼参り”ということで、

大阪楽心会有志にて高野山に行きました。



お昼前から雨が降って来ましたが、

しっとり&さっぱりと、

美しい梅雨景色の高野山でした。。。(*^^*)♪



今年の夏(8月10~12日)から、

1番さんからまたまた同会主催の

歩き遍路が始まります。



今回新たに始まることもあり、

15名という歩く遍路最大の参加数!

お世話役として気を引き締めて

参りたいと思います。



ご参加頂きましたみなさま、

ありがとうございました(=人=)南無大師遍照金剛☆



【写真】高野山・奥之院、金剛峯寺など。

お昼は花菱さんで精進料理を食べました♪


[ 20:17 ] [ ぶらり旅日記 ]
高野山に行くことになったついでに

(と言ってもめっちゃ大回りでしたが^^;)、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を手に、

奈良県南部の秘境・十津川村

http://totsukawa.info/)に行きました。



道路(国道168号線)拡張&トンネルたくさんで、

ずいぶん行きやすくなってました。



まずは道の駅十津川郷&村役場前

にある歴史民族資料館へ。



さすが陸の孤島だけあり、

十津川村の歴史はその地政学的影響を多分に受け、

めっちゃ面白い(^0^)!



修験者に幕末の志士「十津川郷士」・・・。

山ばかりでお米が採れないので、

武士の世はずっと年貢免除の地で、

権力者(の手先)がなかなかやって来れなかったため、

村の人たちが共和・合議制を取って来た

村の歴史は独特です。



だけど、悲しい歴史もあります。

まず、明治22年の大水害を始めとする多くの水害。

何年か前にもあったそうで、

その大小の爪痕があっちこっちにあります。



そして明治の廃仏毀釈により、

十津川は徹底的に仏教色が排除され、

未だお寺はぼぼない状態です

(歴史的に十津川村の人たちは、

歴代天皇に対する崇敬の念が強烈な土地柄。

村民全員が玉置神社の氏子さんなんだそうです)。



2年前、熊野古道・中辺路コースを

歩いた時からなんとな~く“呼ばれている感”のあった

玉置神社(http://www.tamakijinja.or.jp/)。

この神社も元々は【玉置三所権現】と呼ばれ、

神仏習合型の修験者が集う場所でした。



未だその当時の名残をたっぷり遺してくださっており、

よしこちゃん、期待以上のステキな場所でした^^♪



ありがたいことに、訪問した日は梅雨の晴れ間で、

しかも道の駅の方が、玉置神社への最も行きやすい道

(道路幅の広い「新道」での行き方)を教えてくださり、

めっちゃスムーズに行くことが出来ました(=人=)☆

(道の駅から国道168号線を7キロくらい

南→西に行ったところにある、

平谷&猿飼という名前の集落にある

赤い橋を使って十津川を渡り、

山道をひたすら東方向・玉置山に向かう道)



その凄さ・美しさは、

写真を観て頂ければ一目瞭然っ(^0^)♪



ひょんなことでお話した玉置神社の宮司さん

オススメの【玉石社】は、更にすごかったです。



玉石=宝なんだそうです。



役行者が財宝を埋納されたと記載されていましたが、

その財宝はモノではなく

【叡智(のエネルギー)】であったと

私は勝手に推測しております。



モノは掘り起こし、そこから持ち去ったり、

使ってしまえば、

歴史の渦に消えて無くなってしまいますが、

【叡智】は自分の未来、

子々孫々までに消えること無く、

人々の心に遺っていく、

生きる上でとても大切なものだからです(^人^)☆



十津川の玉置神社同様、

高野山に行くことになったので、

こちらも“呼ばれた感のある”

立里荒神社(たてりこうじんしゃ)に行きました。



ワタクシ。。。

この手の中途半端に人間を寄せ付けない、

常に【本気】かどうか試されている、

そして選ばれし人しか行けない、

雄々しき修験者的お山に惹かれます(*^^*)♪



こちらも殆どお参りする人はおりませんでした

(車で30分のところにある高野山には

た~くさん人がおり、観光地化されてますが^^;)。



この神社は公式ホームページがなさそうですので、

あまりガンガン宣伝される気もないようです。

参拝客に媚びない。。。最高です!!!



だけど、伏見稲荷大社のような

奉納者多数の木製の連続する

鳥居風景は圧巻(^0^)!!!!!



やっぱりここも知る人ぞ知る・・・

本当にご縁のある、

選ばれし者しか来れないお山のようです。



こちらも「三宝荒神」という

「三」という数字がついております。

現在過去未来という三方でしょうか?

それとも・・・いろんな三つの叡智が

詰まってそうです(=人=)☆



奈良・大峰の金剛蔵王権現像のように、

愛の裏返しとしての忿怒(ふんぬ)の相をされているのが、

ある意味現在における末法状態の世には、

必要不可欠なエネルギー【氣】であると観ております。



自分だけが、また自分のまわりだけが

ニコニコ朗らかにしているだけで

(自己中心的な綺麗事だけで)

この世界、この地球は救えるのでしょうか?



そんな感じで、

厳しくとも愛に満ち満ちた

多くの存在たちに叱咤激励され、

天の気も動かされつつ、

よきお参りのご縁を頂きました。



本来の修験者のお山らしく、

(余計なもの・装飾も含め)あれこれとムダのない・

シンプルで鮮烈な霊気が漲る、すてきなお山でした。



ご縁ありそうな方、是非一度

行かれてみてくださいね~(=人=)☆


[ 20:02 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
GW明けにマイ畑で収穫し、

我が家に吊るしておいたタマネギちゃんたちが、

この季節になると一つまた一つと腐って来ます(T0T)★



おかげさまで今年も大豊作で

しかも自宅隣で畑をされているおじいさんからも

大量に頂いたため、家の中(ガレージ)だけではなく、

外にも吊るす場所を設置しています。



今年始めて分かったのですが、

同じ時期に収穫したものであっても、

ガレージの中に吊るされた

タマネギばかりが腐っています。

外に吊るしているタマネギはまだ1つも腐っていません。



この違いは何なのか?

風通しがいい&お日さんが適度に当たる・・・

この2つでしょう。



腐っているのがどうして分かったかと言いますと、

日頃いつもその側に置いている、

父所有の大きな車が無く(今日はどこかに出かけた模様)、

タマネギの周りに小さなハエが

たくさん群がっていたのがリアルに見えたからです(^^;)。



腐ったタマネギを除去し、

腐っていないタマネギを外の吊るす場所に移動させると、

いつの間にかコバエがどこかに消えていなくなりました。



タマネギも人間も同じ【生き物】であり、

光が少ない場所&気の流れが乏しい場所では、

いろんなものが淀み、腐りやすい・病みやすいようです。



んでもって、腐ってくる・病んで来ると、

良からぬ気を持ったあらゆる邪・悪・魔といった存在が

その生き物にどんどん群がり、

ますます状況悪化し堕ちて逝く・・・

が、途中でそれに気がついて、【しかるべき対処】を施すと、

腐る・病む状況が止まったり、解消されるということです。



人間の心身は少々複雑に出来ておりますが、

シンプルな生き物である、タマネギちゃんを観察してても

【人間(宇宙)の真理】というものが観えてきます(^^)♪



収穫したタマネギと違って、

人間には自主的に動く胴体がありますので、

今置かれている場所・境遇がよく無い場合は、

自分の気づきと努力【意識】により、

その外部環境を変えると、

おのずと内部環境も改善されて来ると観じました(=人=)☆



2019/07/10のBlog
[ 22:28 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
梅雨の合間の晴れ間に、あるところに行きました。

その大きな部屋の中には、レースのカーテンごしに、

美しい日差しが降り注いでいました。



年齢を重ねるごとに、その人の人生が幸福か不幸かが、

顔相や全身に顕著に“見える化”

されて来る傾向にあるようです。



見返りを求めない、太陽からの美しい光をあびながら、

終始ニコニコされている人もいれば、

その顔その全身に苦しみや憎しみ、恐怖や憂え心を纏い、

その美しい光までもブラックホールのように消去し続け、

黒い・暗いままの人もおられます。



同じ場所にいて、また同じような境遇下であっても、

その人その人の心の持ち方や在り方、

方向性によって、その人の心に映る(届く)

光の量が変わるのだと気づきました。



「美しきこの光は、美しきその人の中に映るもの」



自らの心にある【鏡】が歪んでいたり、

くすんでいたり、汚れていたりすると、

その光【慈愛の心】はちゃんと受け取れないようです。



自分が不幸だと認識し且つ、

エネルギーがあり行動力のある人は、

霊的エネルギーのある人やご利益があると

うわさされる神社仏閣へお参りに行かれたりされておりますが、

その人自身が、自らの心の鏡の異常な状態に気づいていない、

もしくは気づこうとしない

(他者への責任転換や本当のことを知ることや

新しく変わることへの恐怖心に心が支配されている)場合は、

どんなに偉大なる存在にお願いしても、

その人を救うことは難しいと観ております。



余談ですが、お参りする人が多い場所は、

人間が持ち込んだ悪想念系エネルギーもたくさんあるので、

霊的エネルギー耐性が弱い方は憑依されやすく、

ご利益とは逆にその影響で余計おかしなことになったりしますので、

人間が少ないところに行くか、

人が少ない&比較的清らかな朝の時間に行くか、

霊的に強い方と一緒に行かれることをおすすめいたします。




・・・【自分自身を知っている(知ろうと努力している)か否か】が、

真に救われるための最低限の基本的要素であり、

幸と不幸の境目であり、

そして全てにおけるスタート地点のようです。



【写真】マイ畑近くからの夕日