ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
よしこちゃんの部屋
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:3867件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/11/15のBlog
11月10日(日)。

私はマイカーで行きましたので、

まずは地図内の、柿色の囲いの場所

(長野運動公園・東側の空き地に設けられた

ボランティア専用駐車場)に行きました。

私は朝8時半にそこへ行きました。



そこからマイクロバスに乗り、緑色の囲いのところ

(長野市立柳原総合市民センター/長野市東部文化ホール)

に行きました(2枚目写真)。



電車・徒歩で来られる方は

長野電鉄「柳原駅」から歩いて

直接ここに来られる流れになっているようです。



既にたくさんの人が並んでました。

この日は1875名のボランティアさんが

来られたそうです。



そこが社会福祉協議会のボランティアセンターとなっており、

そこで私たちはボランティアの参加登録や

オリエンテーション

(3~5枚目の紙資料を渡され、説明を受けました)、

5人1チームの班分け作業が行われます。

で、その5人の中からリーダーを1人決めます。

ボランティアシールも貰い、

上着の見えるところに貼って名札がわりに活用されました。



そこから更にマイクロバスに乗って、

国道19号線沿い「津野」交差点東北側にある空き地で下りて、

被災地のど真ん中にある水色の囲いのところ

(津野サテライト/長沼公民館・長沼公園)まで歩いて行きました。



そこで社協の方から

「みなさんは今日、○○さんのご自宅に行かれて下さい」などと、

そのご自宅地図を渡され、

具体的なボランティア内容を教えてくださいます。



そこから5人一緒に歩いてそのご自宅に向かいます。

なお、作業に必要なショベルや一輪車などの道具は、

津野サテライトにたくさんあって、そこから借りていきます。



「長野市災害ボランティアセンターから来ました」と

そのお家の方に言い、そこでそのお家の方から

具体的にどのようなことをして欲しいか?

リーダーが伺います

(津野サテライトで社協の方から言われることと違うこともあります。

被災者の方々のニーズが常に変わるからです)。



で、リーダーが残りの4人に指示したり、

5人で話し合って、具体的にどのように行うか?決めながら、

一つ一つ実行していきます。

私のチームは私以外、2~7回同じ場所での

災害ボランティア経験のある男性の方々でしたので、

とてもスムーズに進みました。



適時休憩を取り、昼休憩もきっちり1時間とって、

リーダーのおにいさんは、

私たちが無理しないように進めて行かれました。

おにいさん曰く、以前同じボランティアで昼休憩をしないで

一所懸命していたら、後で社協の人から

「ちゃんと休憩とってください」と注意されたそうです(^^;)。



一所懸命し過ぎて、ボランティアさんが熱中症になったり、

後日ボランティア参加された方のSNSで

「休憩が全然なかったです~」と

書かれたりしているそうです。

そして、被災者の方々も、

あまりボランティアさんたちが熱心にやりすぎると、

自分たちも気を使って休憩が取れない・・・

という息苦しさがあるとのことです。



あと、ボランティア中は写真禁止です。

被災者の方々の心情と、防犯の観点からです。

残念ながらこの被災地にも夜間を中心に、

泥棒が出入りしているそうです。



更に、ボランティア中の「トイレ」ですが、

至るところに簡易トイレが置かれており、問題なかったです。

トイレの扉には「このトイレは岡山県倉敷市から頂きました」

という紙が貼られていました。

昨年の豪雨災害からの再利用のようです。



で、社協の方に言われた通り、

15時前に撤収作業・後片付けを始め、

きっかり15時にボランティア作業を終了し、

津野サテライトに戻って、

そこで借りた道具や自分の長靴を水で洗ったり、

うがいしたりしました。



リーダーが担当の社協の方に、

ちゃんと5人揃って帰って来たこと等を報告し、

これでボランティア終了です。



また「津野」交差点東北側まで歩き、マイクロバスに乗り、

長野市立柳原市民総合センターへ行き。

そこでも社協の担当の方に5人揃って

ちゃんと帰ったことを報告し、

ここで一日一緒に活動した4人の方々とお別れし、

更にマイカーのある長野運動公園行きの

マイクロバスに乗って終わりました。16時過ぎでした。



なお、災害ボランティアに参加される方は

高速道路の通行料が無料になります。

昔より随分手続きが簡素化されて、

NEXCO中日本の公式ホームページから紙書類をダウンロードし、

後は当日ETCではなく、

一般の人がいるところを通って行きます。



で、災害ボランティア終了後、

長野市立柳原市民総合センターの社協のブースに、

その証明のハンコを紙に押して貰って、

帰りまた一般レーンを通って自宅に帰ります。



ボランティアする日は1日でも何日でも

この無料処置は適用されるのですが、

ボランティアした日前後2日間しか有効期限が無いので、

私の場合11月6日に既に長野に来てましたので、

行きがその条件に入っていなかったので、

無料処置は受けれませんでした(^^;)☆



ボランティアシールを見せると、

指定された入浴施設が無料になったり、

ガソリンが安くなったり、いろんな特典があるそうです。

詳細は下記HPをご覧ください。



●長野市へ災害ボランティアにお越しの方へ↓

https://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/201910volunteer.html


●災害ボランティア車両の高速道路無料措置について↓

http://www.nsyakyo.or.jp/news/2019/10/post-94.php


●長野市災害ボランティアセンター 公式FBページ

https://www.facebook.com/naganoshivc/


[ 21:48 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
長文に長文を重ねておりますが、

これで旅日記は終わりとなります(^^;)。

おかげさまで今回も、ステキに内容が濃い

多方面・多次元の旅をさせていただきました。



そもそも私は国宝土偶を直に見たい・会いたいがために、

信州行きを計画しました。

が、その最中に台風19号の被害が起こり、

何か私に出来ないものか?という想いが湧いてきました。

おかげさまで先にこのボランティアを体験された

知人の方(近田さん)にあれこれ伺うことが出来、

今回実現しました。



私は、団塊の世代のご夫婦が暮らすお家の庭にある、

直径1.5メートルくらい・高さ60センチくらいある

立派なサツキツツジ5つの中に、

30センチくらい積もっている泥を、

小さなスコップや棒で掻き出す作業をメインに

活動をさせて頂きました。

そのままほっておくと、サツキツツジが枯れてしまうのです。



お家の泥かきは終わり、消毒と乾燥、

さらなる掃除をご夫婦は一所懸命されていました。



掻き出した泥は、庭の奥にある小屋の前に大きく出来た穴に、

一輪車を使ってどんどん入れて行きました。



更にこの日はボランティアさんが多かったそうで、

もう1チーム(5人)やって来て、

自宅奥にある小さなりんご畑にたまった泥を

一輪車でその穴に運ばれていました。



私のチームには、自宅からチェーンソーを

持ってきてた方がおられ、それを使って、

大きく傾いた庭の大木を切り刻んで、

軽トラックで運び出せるまでにされました。



ボランティアさんが運転する軽トラックで、

その大きな大木が全て運ばれた後、

そのご夫婦は満面の笑みで

「あー。これでスッキリした!あの木は私たちじゃ、

どうしようも出来なかったんです。これで片付けが進みます!」

とおっしゃいました。



確かにあんなに広いお家の敷地を、

夫婦2人だけで原状復帰なんて出来ない・・・

まさに絶望という文字がちらちらする状態です。



だけど、毎日のように、

み心が美しいボランティアの方々がやって来て、

せっせと自分たちのお家を綺麗にして、

見返りを求めず颯爽と去って行かれます。



絶望が希望に変わるその瞬間を私は観ました。

ああ、やっぱり人って、人生って美しいなぁ・・・と

深く感動いたしました。



台風被害等で、未だ復興が成されていない

地域・人が多くおられます。



災害ボランティアに実際足を運ぶことや

物やお金を寄付することがなかなか出来なくても、

そんな方々が国内また国外にたくさんおられるという事実に、

これからも心を向け心を合わせて参ります。



亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、

被災地・被災された方々の一日も早い復興を祈念し、

そして今回の旅でお世話になった

全ての方々に感謝しながら、

今回の旅日記を終えたいと思います。

ありがとうございました(=人=)☆


2019/11/04のBlog
[ 00:55 ] [ 人生、修行です。 ]
11月1日(金)。

マイカーぶっ飛ばして朝6時前に橿原神宮界隈に行き、

奈良県飛鳥倫理法人会の

経営者モーニングセミナー&朝食会に参加。

次に三輪大社へ“朔日参り”。

神恩報賽でご祈祷頂き、

その後近くにあるお店(農業屋)で

予約しておいたタマネギ苗をゲット。



更に洞川温泉(http://www.dorogawaonsen.jp/)へ飛び、

愛飲中の“ゴロゴロ水”をたっぷり180リットル汲み、

龍泉寺をさっとお参りした後

また橿原神宮界隈へ戻り、

社会福祉法人奈良いのちの電話協会

http://www.nara-inochi.jp/)主催の

映像作家・保山耕一さん

https://hozankoichi.wixsite.com/profile)の

講演会を聴きに行きました。



めっちゃタイトスケジュールでしたが

万事滞りなく予定通り進み、

一度に奈良の用事が済み、

ほっとしています(^^)♪



保山耕一さんのことは度々このブログでも

ご紹介させて頂いておりますが、

末期がんを抱えながら、

日々移ろいゆく美しい奈良の風景を撮り続けておられ、

その映像が何とも言えず、美しく惹かれ、

万感の想いがしウルウルしてきます。。。



その儚くとも美しい映像の奥にある、

保山さんの思い(心)に触れたくて、

この講演会に足を運ばせて頂きました。



保山さんはこの講演会を機に、

自分のことを話す(講演する)のは止めにして、

撮影や上映会に専念されるとのことで、

この日に行って本当によかったです。

お話を聴き、映像を観、

何度も涙腺がゆるみやばかったです。。。



保山さんのお話を聴いてとても良く分かったことは、

「命があるからこそ、与えられた自分の使命が全う出来る」

ということです。

当たり前のことなんですが、

末期がんで自分の思うように身体が動かない

保山さんだからこそ、めちゃくちゃ説得力があります。



そして

「命がまだあるということは、

まだ自分のすべきこと(使命)があるということ」

ともおっしゃってはりました。



夜眠った後、もう朝は来ないかも知れないと

常に思っておられるとのことで、

朝起きれて、身体が動いて、撮影に行けることを

【一日一生】でかみしめながら日々、

命(生きた証である映像作品)を

刻んでいるという感じがいたしました。



保山さんの、そのかけがえのない命の輝きが、

映像作品を通して、

私たちへ与えるメッセージ(ヒカリ)は・・・

生きることの厳しさや苦しさ、はたまた楽しさや美しさ、

意義や目的、そして希望(目指すべき境地)

なんだと感じました。

映像は言葉を超え、感性・たましいにダイレクトに

伝わってくるものだからこそ、

めちゃくちゃ感動するのかなぁ。。。って思いました。



桜の花の散り際は、

美しさの中に切なくて寂しい感じがしますが、

【来年また、美しい花を咲かせる為に散っていくんだ】と

保山さんは希望を持っておっしゃいます。



終わる・死ぬからこそ、始まる・生まれてくる。。。



そんな自然のサイクル、自然の一部として、

これからも淡々と、命尽きるまで、

映像を撮って残していかれるとのことです。



保山さんのその正に命がけの生き様を通して、

有限なる時の流れを観、

自分の使命をもっと真剣に考え深堀りし、

その使命に向かって着実に歩んで生きたいなと

改めて感じた次第です。

ありがとうございました(=人=)☆


2019/11/03のBlog
[ 22:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
11月1日(金)。

三輪さん(奈良・三輪大社)へ

“朔日参り”に行ったついでに、

その近くにある農業屋という、

農業グッズがたくさん売っている

ステキなお店で予約しておいた、

タマネギ苗(あさひ3号)を300株ゲットし、

2日(土)に植えましたぁ~(^0^)!



苗を植えるのに用意したのは3畝。

実際300株植えると、

2畝と5分の1畝しか埋まらず、

残りをどうしようか・・・と、

帰り際に外環沿いのコーナンにある園芸館に寄ると、

タマネギ苗がたくさん売られていて、

「もみじ3号」という昨年私が

ここで買った品種の苗があったので、

それを100株ゲットして、

また畑に戻って植えました

(※今年からコーナンでは

500株以上でないと予約出来なくなり、

それで今年は他のところで予約しました)。



あさひ3号ももみじ3号も【晩生】のタマネギです。



畑をし初めて7年くらいになりますが、

たまたま昨年「もみじ3号」という品種を選んだんです。

この品種、他の品種のタマネギと違って、

植える時期が少し遅い上に、

収穫出来るまでの生育期間が少し長く、

そして収穫する時期も遅いんです。



だけど他の品種と比べて、

収穫したタマネギが長持ちするということが

今年、分かったんです。



5月下旬に収穫した後、盛夏を過ぎたあたりから、

吊るしておいたタマネギが腐り始めて来ました。



私が収穫したタマネギと、

知人のおじさんが収穫された別品種のタマネギを

一緒に吊るして保存していたのですが、

おじさんのタマネギは梅雨頃から

どんどん腐ってきました。



そして夏になって私のだけが

腐らず残っていたんです。



今はガレージにある小さな冷蔵庫に入れてて

残り数個ですが、まだちゃんと生きています。



農業用語で、

【早生(わせ)・中生(ちゅうせい)・晩生(ばんせい)】

があります。

成長の早さを指し、早生は成長が早く、

晩生は遅いです。中生がその間です。



早生は成長が早く、早く収穫出来る分、腐るのも早い。

晩生は成長が遅く、収穫も遅いですが、長持ちします。



これを同じ生物である人間に例えますと、

早生は早く成長して、早く老化して死ぬ。

晩生はゆっくり成長して、老化も遅く、ゆっくり死ぬ。

こんな感じでしょうか?



畑をする人間として、早く成長し収穫物を

早くゲットしたいという想いはありますが、

「ゆっくり じっくり」という方が

自然体でいいなぁ・・・って感じています(^^)♪



私もいち地球生物として、

この晩生タマネギちゃんのように、

「ゆっくり じっくり」と肉体的健康を維持しながら

生きていきたいなぁ~と観じてます(=人=)☆


2019/10/30のBlog
[ 23:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
以前も記させて頂きましたが、

私の人生における大局的な目標の一つが

「自然体(ありのまま)で生きる」です。

※【自我】に基づいたありのままではなく、【真我】です。



天気にも晴れや曇、雨や雪、

強風の時もあれば風の無い日もあるが如く、

それらが良いor悪いかといった「二元対立」ではなく、

はたまたその状態や境遇に良いor悪い等という

感情・想念(私情雑念)は入れず

【万象絶対肯定の境地】に生きたいなと思い

日々精進しています。



たまたま今日、知り合いの方が私が

畑をしている場所側(玉祖神社)に来られる用事があり、

「あ。よしこちゃんおる!」と

私が写る里山風景を撮影してくださいました(^0^)♪



当然のことながら、

自分が畑作業に勤しんでいる風景を

自分が客観的に観ることは無理なのですが、

人様に撮影されることによって、

客観的に自分の今の状態が可視化されます。



この写真を観ておりますと、

自分が認識している以上に、

その境地に近づいている・充実した私らしい人生を

謳歌しまくってるなぁ~と嬉しくなりました(*^^*)♪



これからも「足るを知る」で

自分が求める・信じる道を素直に明るく、

そして着実に歩んで参りたいなと思います。



ということでサツマイモの収穫が終わり、

土を耕して施肥し、最後畝を綺麗に整えて、

これでタマネギちゃんを植える畝が完成しました。



11月1日、既にタマネギ苗を予約してます。

なんやかんや想定外のことがありつつも、

おかげさまでこのような感じでいろんなことが

予定通りスムーズに進んでいて、ほんとありがたいです。



これからも信心深く徳を積み(罪を作らない)、

知(知能)を高め、体を鍛え心身の健康、

成長&進化につとめて参ります(=人=)☆


2019/10/24のBlog
[ 23:25 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々生きてますと、「今の自分(現実)」と

「なりたい自分&未来のあるべき姿(理想)」

の違い・歴然とした差に、愕然としたり、

悲しんだり、自分や他者に対してイライラしたり、

自信なくしたり・・・いろんな想いが駆け巡る。



「時期」「タイミング」という、

地球の自転みたいに、自分の力ではどうしようもない

【(善処した上で)待つこと】が必要だったり、

そうなれる・それを得られる【能力】を持ってなかったり、

そしてもっと重要な、そもそもそれが得られる

【縁】を持って無かったり・・・



そんな日々ステキにもがいている過程で、

「理想と現実の間にある“もの”」とは、

失望とか絶望ではなく



【“伸びしろ”という名前の希望そのもの】

なのでは無いか?と思うようになりました。



「出来ないことが出来るようになった」とか

「今まで持ってなかったものを得られた」とか

「どうしても捨てられなかったものを捨てることが出来た」とか・・・



過去の自分よりも今の自分が成長進化出来ることって、

希望であり、その中にこそ本当の人生の

楽しさや幸せがあると認識してます。



だから、過去や今の自分が例えアカン・イケてなくても、

諦めずに希望を持って成長進化し続けようと

努力し続けることこそが、人生の実相そのものであり、

今私たち人間が生きている意味、証なんだと思うに至りました。



そうすると、自分のアカン・イケてなくてないところも、

なんだか美しく輝いて観えてきました。



アカンところ・イケてないところがあるからこそ、

成長進化の“伸びしろ”があり、

それを乗り越えるごとに、ますますの希望と幸福が輝いてくる。

逆に言うと、「私は100%完璧。100%幸せだ。」

と認識している(現状に満足している)人間には、

伸びしろというものは無く、それ以上の幸福は来ないということ。



やっぱり人生って、失望とか絶望はなくって、

あるのは希望だけだ。

「人生には希望しかない」と信じている人の元に

【キボウノヒカリ】はやって来る。



だから日々、いろんな問題が起って来るけど、

心の底から悩んでることはないし、

次々起こる問題という名の波をサーフィンのように

ヒューヒュー乗って楽しんでいる自分がいる。



急いで駅へと走る道、キレイなアゲハチョウとお花を見た。

みんながんばって生きている。そこに一切の尊卑はない。

目に映るもの全てが尊く、そして美しい。


[ 12:40 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
私が尊敬する、日本の政治家で唯一

100%二枚舌でない政治家・青山繁晴さん

http://shiaoyama.com/)が代表幹事をされている

「日本の尊厳と国益を護る会」の提言です。

とても良くまとめられていて、とても良く分かります。



何故、天皇家は必要で、父(男)系なのでしょうか?

悠久の歴史に裏付けされた、確固たる真実がそこに在るからです。



いち日本国民として、

このような【根っこの部分】をちゃんと把握した上で、

この国で生きていきたいものです(=人=)☆




日本の尊厳と国益を護る会 皇位継承の安定への提言↓

https://www.facebook.com/kokuekimamorukai/posts/144201360290204?__tn__=K-R



2019/10/22のBlog
[ 19:24 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々あれこれし考えておりますが、

あまり公開出来る内容がなく、

当たり障りの無いネタ=畑ネタが多い

ブログ日記です(笑)♪



来月頭にタマネギをごっそり植える準備として、

今日は8メートルの長さのある畝を

一つ耕して施肥しました。



その横にはサツマイモが

2畝植わっているのですが、

今月中に収穫して、

この2畝もタマネギを植えます。



収穫レベルの高い作物を植える為には、

土(畝)をちゃんとしておくことが

非常に重要だと、体験して理解しています。



目に見えない土の中のことですが、

【目に見えないところ】を

ちゃんとしておくことが、

物事を最大限に結実成就させる上で

とても大切だと、

畑から教わっています。



おかげさまで今日も美しい空でした。

本日10月22日午後1時からの

天皇陛下の即位礼正殿の儀が

行われる直前から皇居上空がどんどん晴れて、

日が差して来たのがとても印象に残った、

弥栄な一日でした(=人=)☆


2019/10/19のBlog
[ 21:41 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
ご報告遅くなりましたが・・・

10月16日(水)奈良県神道青年会主催の

「神武天皇陵 勤労奉仕」に参加すべく、

奈良・橿原神宮へ行って参りましたぁ~(^0^)♪



昨年9月に皇居勤労奉仕に

ご一緒させて頂いた方々との

およそ一年ぶりの再会となりました。



アッパレな秋晴れの下、

まずは橿原神宮を正式参拝し、

その後徒歩15分くらい離れたところにある神武天皇陵へ。



そこでも正式参拝をさせて頂いた後1時間半くらい、

神武天皇陵へ続くメインの参道の両端にある

溝のお掃除をさせていただきました。

(先日の台風19号の風雨のせいで、

泥や落ち葉、砂利が溝に入り込み、かなり汚れていました)



さすが若手神職の方が多く、

日頃から境内のお掃除をされておられてはるだけあって、

ここを管理される宮内庁の方々が驚き大絶賛される程の

スピード&美しさで溝のお掃除がドンドン進み、

奉仕時間内に全て完了しました☆



勤労奉仕終了後、

改めてこの自分たちが掃除した表参道を通り・・・

「自分たちでキレイに掃除して、

ますます清々しいなぁ~(^0^)!」って、

みんなでルンルン気分で帰っていきました。



今年11月27日に「親謁(しんえつ)の儀」ということで、

天皇皇后両陛下がこの神武天皇陵に来られるとのことで、

それで今回、ここを清掃させて頂きました。



天皇皇后両陛下は実際、

この表参道をお通りになられないそうなんですが、

天皇皇后両陛下がお参りになられた後、

一般の参拝者がドサッ!とこの表参道を通って、

神武天皇陵をお参りされる為、

どうしてもこの表参道の清掃が必要なんだそうで、

めちゃくちゃ感謝されました(嬉)♪

宮内庁の方々は今、いろいろとご多忙のようです。



そんなかんだで、神職でもない

一般ピーポーのよしこちゃんですが、

大変貴重な神武天皇陵の勤労奉仕に参加させて頂き、

また一段と“ニッポンの本(もと)”のお力を頂き、

ますますハリキッテ参ります~(=人=)☆


[ 21:36 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
10月16日(水)。

神武天皇陵へ勤労奉仕するために、

奈良・橿原神宮に行って参りました。



勤労奉仕の前に、初代天皇・神武天皇が御祭神の

橿原神宮(http://www.kashiharajingu.or.jp/

に正式参拝。



正式参拝は三度目ですが、やっぱり何度来ても、

神武天皇のおかげさまの力はスゴく鮮烈っ☆

写真からもその凄さは伝わるかなぁーと思います。



私は神仏習合型

(森羅万象全てが神であり仏であると信じる)

タイプの信仰スタイルを持っており、

だから個人的には“修験道”が

一番しっくり来ております。



だけど、それだけという訳でもなく・・・

何でもかんでもご縁さえあれば、

国家・地球人類の安寧を祈る、

その大本(おおもと)へ、

ダイレクトに繋がる祈りであれば、

喜んで何でもさせて頂いております。



虹にも7つの色があるが如く、

どれがいい・わるい、強い・弱い、

高い・低いはなく、

どれも地球人類にとって必要な色(祈り)であります。



今の世の中は残念ながら、

地球人類を安寧に導く【祈り(希望)/合一の力】よりも、

不幸・破滅に追いやる【武力・暴力(絶望/対立の力)】の方が

圧倒的に強い状態ですが、

それでも私は最期まで諦めずに、

絶対的且つ革新的なる希望を持って、

祈り続けたいと思っています。



そのためにも私は、世界を真に愛あふれる

一つの家族のようにされたかった、

神武天皇の想い(念/愛、八紘一宇)が必要なんです。




愛もまた時空を超え、今の私たちに降り注いでおります。

それを知らずはまた私たち地球人類でもあります(=人=)☆


[ 20:17 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
いろんな神社仏閣の御朱印を集めるための

御朱印帳(ごしゅいんちょう)が

あるのは知っていますが、

天皇御陵の御朱印&専用の御朱印帳が

あるとは知りませんでしたぁ(驚)☆



神武天皇陵での勤労奉仕の後、

無料で御朱印が頂けるということを教えて頂いたので、

神武天皇陵横にある畝傍陵墓監区事務所に行くと、

写真の天皇家の菊の紋が

大きくレイアウトされた御朱印帳を

持ったおばさま方がおられ、

その情報を教えてくださいました。



この御朱印は京都の杉本工芸

というところで販売されているとのことです↓

http://www.sugikake.jp/html/goryou.html



なお、御陵の御朱印は全て無料、

自分で押すスタイルとなっています。



上記ホームページをご覧頂ければお分かり頂けますが、

日向三代並びに歴代天皇(1~124代まで)の御朱印は

全国5箇所の陵墓監区事務所に一括してあります。



集めてみたい方、是非どうぞ~^^♪



ちなみによしこちゃんは、

神武天皇の御朱印を紙に押して

手帳に挟んでおります(=人=)☆


[ 18:20 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
私が入っております経営者団体

「政経倶楽部連合会 大阪支部」https://www.seikei-club.jp/

11月27日(水)夕方6時半より、

中田宏さんの講演会を開催いたします。

もしもよかったらお越しくださいませ~(^^)♪

詳細・参加お申し込みは最下部に添付しております、

PDFファイルをご覧ください。


------------------------------------------------------

(一社)政経倶楽部連合会【大阪支部】第100回記念例会のご案内

<案内文>

100回記念の講師は読売テレビの人気番組

“そこまで言って委員会NP”でお馴染みの中田宏氏です!

日本は74年もの間戦争に巻き込まれることなく、

我々は平和な暮らしを享受しています。

しかし、周辺に目を向けますと、毎日のように繰り返される

領空侵犯や領海侵犯、今なお続く竹島や北方領土に対する

不法占拠等があり、不安な要素に溢れています。

誰もが平和な暮らしを求めていますが、

そのための努力を続けなければなりません。

真の独立国になるための憲法改正への展望や障害、

日米安保の効果と問題点など、未来の日本の安全を考える上で

我々はどのようなことに関心を持って行動していくべきかを

国会議員と地方首長の経験を持つ中田宏氏が語ります。

みなさまふるってご参加ください!

2019/10/15のBlog
[ 20:39 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
平原綾香さんのCD、ゲットしました(^^)♪

このタイトル「はじめまして」の歌は、

親愛なるマッキ―(槇原敬之)が楽曲提供したものです。

さすが、マッキ―・・・えぇ曲作るわぁ~(T0T)キュン☆



「はじめまして」公式動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=g7Au3BCgw90



「はじめまして」歌詞↓
https://www.uta-net.com/song/272534/




もしも生まれ変わったら

この大きな樹の下で

偶然出会う事から

この恋の続きをしよう

君に向かって誰かが

笑顔で「はじめまして」と

声をかけて来たなら

それが僕だから




・・・切ない。。。

だけど、美しい、美しすぎる。。。



マッキ―ならではの、

その歌の中の登場人物の情景が浮かぶけど、

あえて全部書かない

(歌詞の世界を聴き手に存分に想像させ、

聴き手が歌の世界を完成させる)絶妙な世界観。。。

地球で起こっている争い合っている哀れな運命に

巻き込まれる恋する若き男女のあらゆるものを超剋した、

絶対なる愛の境地。。。



------------------



「地球は誰のためにある?」



答えは

「子どもたちのためにある」



かと思われます。

(「子ども」とは、人間だけではなく、万物の子孫です)



だけど大人たちが、どんどん地球を壊しています。

もしもこの地球に大人しかいなければ、

大人たちの自我・我欲の赴くままに、貪り、壊し、

焼き尽くせばいいのです。

だって大人はじき死ぬ、この地球からいなくなるんですから。



だけど、この地球に 愛を探し求め、

人間(万物)となってやってくる命(たましい)が、

今もどんどんやって来ています。



その新しい命たちが愛を知る・具現化するための

フィールドである地球環境が、大人たちの手によって

悪化の一途を辿っています。



となりますと、その新しい命(子どもたち)を生かすも殺すも、

この地球で生きる大人たち次第だということです。



例え目や髪の色、話す言葉が違っても、

愛し合える地球に、来世ではなく、今していきましょう。

でないと、本当に地球はあかんくなります。。。



-------------------------



別の角度から・・・



マッキ―はよく他のアーティストに楽曲を提供しています。

この「はじめまして」は、平原綾香さんが歌うからこそ、

ますます映えるものだと観じます。



国民的アイドルグループだったSMAPに

2003年、提供された「世界に一つだけの花」。

これも同じことが言えます。



マッキ―のコンサートに行くと、

時々マッキ―がこの曲を歌っています。

それはそれでステキなのですが、

やっぱり、SMAPが歌った方がいいと私は感じています。



そんな感じで、自分が歌う歌だけでなく、

歌う人に合わせた歌が作れる才能もマッキ―は持っていて、

ますます凄いなって感じてます(^0^)♪



だけど、そんな意味でもSMAPが解散してしまい、

未だメンバー同士が仲違いしているのは、

とても残念なことです。。。

ジャニー喜多川さんもあの世で

後悔されているのではないでしょうか。



人気者だけあって、“とりまき”もいろいろいて、

いろいろな問題が複雑にからんで解決は難しいことは

一定の理解は出来ますが、

かつて一心同体で仲良くやっていた人たちが仲違いして、

わだかまりを残して年を重ねていき、

去っていくのは悲しいことですよね。。。



これはSMAPに限らず、どんな人にでも言えることですが、

今生の人生で撒いた種(因)は、

今生の人生の中で解決しなければ、

もう【次】はないということです(因果応報の法則)。



過去の人生、今の人生・・・死んで全部チャラ

(ゼロ)にはなりません。

逆に死んでから更にその人間(命)に

どっさり覆いかぶさってくる“もの”があると感じています。



ま、それが本当かどうかは、

死んでからのお楽しみでしょうか。。。

天からの愛、罰は精妙かつ厳格で、

一つの漏れも間違いもありません。



愛を与えれば愛が、罪を与えれば罰が与えられます。

誰かに幸せ(愛)を与えられる人でしか、

幸せ(愛)はもたらされないものかと思われます(=人=)☆



2019/10/13のBlog
[ 20:48 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
10月13日(日)。

美しい秋空の下、

マイ畑のいちごブースの草抜きを、

無心になってしていました。



一応全部抜き終えて、

いちごが茂っている場所から

隙間が空いている場所に移植しました。



残りの空いている場所には、

自宅で2ヶ月くらい育てている苗を後日植え、

全てのいちごに施肥し、

最後藁を敷いて、越冬させます。



あの大きな台風がウソみたいな、いつもの夕焼け。

いつもと同じ日。



いつもと同じって、実は当たり前のことやなくて

ほんまに有難いことやなぁ。。。って実感。



同じ日本にある、被災の風景。

被災された方々の想い。

この地球のどこかにある、

いろんな被災の風景、被災された方々の想い。。。



一日も早い復興・・・そして

地球人類の安寧を祈りつつ、

今日も粛々とそして朗らかに、

いつもの日々を過ごしています。



[ 01:16 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
とりいそぎ、ご紹介させて頂きます(=人=)☆

災害時無料Wi-Fiサービス「00000JAPAN」

~ファイブゼロ・ジャパン~の案内動画です↓


https://www.youtube.com/watch?v=mWIzxxcMLP4&fbclid=IwAR11HrO9M40mL7CiXMDKhoj9cz0ZqPRpVVNR9-xNhTIq-q71PZyyh5SR0nQ



台風19号の被害が、少しでも少なくなりますように、、、

ご祈念申し上げております。


[ 01:08 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
先日、母方の従姉妹の息子君が就職したという、

フランス料理店

ル・クロ・ド・マリアージュ(大阪・天満橋)へ、

母と妹と3人で行ってきましたぁ(^^)↓

https://www.le-clos.jp/



平日のランチ時間帯に行ったのですが、

メイン料理(3種類)以外は全部バイキング形式で、

どれもめちゃくちゃ美味しかったです!!!

こんだけ食べて確か1,500円でした(安&驚)☆


フランス料理なのに、

日本人向けであっさりしてて、

食べた後も胃もたれすることなく、

清々しく過ごせました。



普段、フランス料理なんて食べない

よしこちゃんですが(粗食主義なもんで^^♪)、

帰る間際に気づいたことが2つありました。



まず、この前にフランス料理を食べたのは、

2年前に行ったパリ旅行&スペイン巡礼旅の時に、

パリで日本人が経営するフランス料理店です。




で、そのパリのお店とこの今回行ったお店・・・

ナント!同じオーナー(系列)の

お店やったんです(>0<)仰天っ!!!

パリのお店は、知人のおねえさまから

「パリに行くなら、ここに食べに行って」と

勧められたんですが。。。☆



こ、こんな偶然ってあるんですねぇ(^0^)!!!!!



もう一つは、このお店はオープンキッチン的な感じになっていて、

奥で料理されているシェフがメイン料理を運んで来たり、

(一般的に、シェフは料理作るだけで、

運んでくる人は接客担当の人なんですが。

本に書いてましたが、将来シェフが自分の店を構える特に、

料理を作るだけではく、

接客も事前に体験・理解しておいた方がいいという

オーナーの配慮からだそうです。

またシェフが自分が担当する調理場だけではなく、

お店全体を観ておくことも、お店運営にとって

必要という経営者側の配慮もあるそうです)・・・



そして、接客している女の子が、

いわゆる“障害者”というカテゴリーに入る人だったりする点です。

(社会貢献という観点から、障害者雇用も積極的のようです。

京都でお菓子づくりをしている「ル・クロ ラボ」という、

就労継続支援B型事業所も運営されています)



「なんか、このお店・・・他のお店とは違う。すてき!」と思い、

オーナー・黒岩功さんの本をGETし、読ませて頂きました。



この「ル・クロ」というのは、黒岩さんの「黒」ではなく、

フランス語の【畑】という意味なんだそうです。

(当然、自分の名前もかけている訳ですが)



オーナー・黒岩さんの想いは、

お店の雰囲気やスタッフの方々の気

(立ち振る舞い)にくまなく浸透していて・・・



要は、一つの「地球村」という

大きな家族組織の体を成しており、

「【畑】という職場環境」を

経営者側がきちっと耕作し(環境を整え)、

その畑に植えられている【種】で例えられる、

スタッフの方々の技術の成長だけではなく、

人間としての成長をどのようにサポート・応援していくか?

ということをお客様満足と同列に考え、

しかもそれを愚直なまでに実践し、

お店の隅々にに落とし込んでおられることです。



障害のある人を雇うなんて、

また働いている人全員を正社員として雇うなんて、

経営環境の厳しい飲食業界に於いても特に異端ですが、

軽い知的障害のある女の子の接客を、

さりげなくやさしくサポートする先輩スタッフがいて、

だけど、そんな子がいるからこそ、

そこにいるスタッフがもっとやさしくなれるように感じました。



同じ「食事」と時間を過ごすのであれば、

こんなステキな場所で過ごしたいですよね(^^)♪




・・・みんな意味があって、理由があって、

こんなふうに生まれて来ています。

「障害」と決めているのは、

ある一方向だけから見た人間の愚かな自我判断です。



いわゆる普通の人間と呼ばれる人たちの中にも・・・

いや、そんな人間の中にこそ、

強欲や無知、無能~無明~などの、

自他の健全なる幸福を妨害する障害をたくさん持っています。



比較的、所謂障害のある人の方が、

人の痛みや感謝の気持ちも分かっておられるし、

たましいが美しい(=神に近い)場合が多いです。



天は、誰にも「障害」を与えてはいません。

受け手である人間の各種の欲が「障害」と認識し、

人間を区別・差別する/自分に優越感を

味わいさせる道具にしているだけです。



もしかしたら「障害」とは、

その人またはそのまわりにいる人たちに与えられた

【生きる道筋~今生の人生で乗り越えるべき課題~】

なのかも知れません。



地球(宇宙)には【同集同結の法則】がありますが、

オーナーの黒岩さんの想いに集い、

結ばれた方々が提供される食事に場所、

そして、「共生するということは、このようなことか!」と

体感できる場所にもなっています。



人を導く束ねる、組織のリーダーに特に観(み)て

観(かん)じて頂きたいフレンチ料理店です。


本のタイトルのように、「また働きたい」と

帰ってくるスタッフがたくさんいるのも納得です!

みなさま是非行かれてみてくださいね(=人=)☆



【公式ホームページ】 https://www.le-clos.jp/


[ 01:01 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日“秋祭”ということで、

お正月みたいに地元の氏神様(白山神社)が

少し中まで入れるようになっていて、

ステキな写真が撮影出来ました。

どっしりとお美しいカミサマ

(どちらかと言いますと女性っぽい)

がおられます(=人=)☆



「○○よりも●●」と豪語する人たちを

日々静かに観察しておりますと、

あれこれ観えて来ました。



例えば「叱るよりも褒めろ」とか、

「正しさよりも明るさ」などと言う人たちがいます。



そう豪語している人たち(信奉者)の

根源的思考並びに言動のクセは

「正しいことをする・追求するのがニガテ&

いつも楽しいことがしたい♪」というものです。

(ちなみに「叱るよりも褒めろ」という言葉の信奉者は、

自分が誰かに叱られたくない・叱るのがニガテ、

はたまた叱ることで誰かに嫌われたくない

という感情&想念の持ち主です)



人生の先輩たちの格言・名言がたくさんあります。

その素晴らしい言葉を、

自分の都合のいいように・自分がやりたいように

解釈をはき違えておられます。

ですので、そんな人たちの周りは、

同じ思考のクセや好みを持つ・同じように

物事の真理をはき違えた人が集まり、

結ばれ合っています【同集同結の法則】。



その言葉の真意だどこにあるのか?

自己中心的な偏った思考や価値観

(わがまま/欲)から離れて、

客観的に真実(真の理)を知ろうとする

努力が必要となっております。



自己解釈(自我に基づいた主観)を入れた瞬間に、

様々な先人たちの叡智(生活の成功法則を記した言葉)は

無意味と化し、また害や罪となって自他を苦しめます。



明るい心・すなおな心を持つことが

まずベースにあって、

そこに「真に正しいことは何か?」と意識し、

それを探求し続けることが必要だということです。



「ただ明るくしていればいい、今を楽しめばいい!」だけでは、

いつまで経っても、正しい方向へは向いていきません。



つまり、「正しさだけ」でもアカンし、

「明るさ・楽しさだけ」でもアカンということです。



「正しさ」と「明るさ」という、

ある部分で相反する複数の要素を持つものを、

自分の思考、言動の中で融合(合一)させるのです。

そうすると、物事がスムーズに結実成就していくのです。



「○○」か「●●」ではなく

「○○」よりも「●●」でもなく

(多少の上下や前後、順序はあっても)

「○○」も「●●」もどっちも大事です(=人=)☆


[ 00:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
昨日・11日夕方、

少しだけですがマイ畑に行きました。

その時の夕日の写真です。なんかいつもと違う色(感じ)。

摩訶不思議な空でした。。。



“愛する”とは・・・

狭義では、男女の恋愛模様で使用される言葉ですが、

広義では・・・



【自分以外の誰か(存在)のために、

見返りを求めず何かをすること】

なんかなと・・・と。



従って【愛】とは、

【その行動の源となる心またエネルギー】

なんだと思います。



今までの地球は人間の欲で回っていました。

各種の欲があるからこそ経済が回り、

子孫が生まれて来た。



だけど今既に自己中心的なる欲ではなく

【愛】で回る時代に日本はなっており、

やがて地球全体が愛で回るようになっていきます。



それが地球の絶対的意志であり、

真に幸福になるための法則になっております。



従って、未だ欲で回そう・生きようとする人間は、

その回し方を改めさせるべく

徹底的に改善を促される出来事が起こり、

それでも変わろうとしない場合は

時に命をも奪われ肉体から離れた上で

反省懺悔を促されます。





・・・また別の角度から。


「なぜ人はモノを捨てるのか?」

本当の幸せは得ることではなく

【捨てる】ことから始まる。



今までの地球は

「いかに人よりもたくさん得る・持つか?」が、

幸せを計る尺度でした。



が今は違います。

持っている程にまた、

持つことを求める・貪る程に、

その想いや持っているものに宿るの念により、

その人は苦しめられ、不幸になっていきます。



「足るを知る」

自らが持つべきものの適量のみを持ち続けることこそが、

万物との絶対的調和の状態であり、

その調和の中にこそ、

真の幸福の境地があろうか思われます(=人=)☆


[ 00:50 ] [ ぶらり旅日記 ]
10月10日(木)。

入っている会の会議があって、

日帰りで広島へ行ってました。

せっかくですので、

ちょっと早く行って

平和記念公園に行きました。



オバマ前大統領がここに来られて以降、

意識の高い欧米の方々が

大勢来られている光景を観、

とても嬉しく思いました。

(同じ外国人でもアジア人や黒人の方は

ほぼおられませんでしたが)


未だ世界中で国家や民族間の戦争

(殺傷行為)が無くならない中、

一人でも多く、このヒロシマの実相を観て頂き、

この地球上から戦争を無くそうと、

何らかの行動を起して頂きたいと

切に願っております。



また、日本国内の小学生を中心とする

修学旅行生もたくさんいて

「戦争がいかにアカンことか」、

彼ら彼女らなりに体感体得してくれていて、

未来の日本を担う人材として、

とても頼もしく思いました。



が、大人になってからでもいいので、

今度はこの近くの、同じ広島の呉にある、

大和ミュージアム(https://yamato-museum.com/)にでも行って、

過去に何故日本がいろんな戦争を

しなければいけなかったのか?

どんな想いで日本の若い兵士(男性)たちは戦い、

死んでいったのか?

生き残った若者たちはどのような想いで

この国を創っていったか?

そして何故今、まだ自衛隊というものが必要なのか?!

などなど、こちら方面の実相も学んで、

その真意を理解して頂きたいと私は切に願っております。



人間の生きる世界は、

どうしても理想と現実に乖離がかなりありますので、

平和というあるべき姿と、

今の平和じゃない現状の両方を知り、

思想や思考そして言動に偏りのない

大人になって欲しいと思います。

この偏りというものが様々な問題を生み、

自他の不幸を創っていくからです。



オバマ前大統領がここに来られた直後に

私も一度ここに来て

「広島平和記念資料館(http://hpmmuseum.jp/)」

にも行きましたが、前回来た時よりも、

更に内容が洗練されていて、

ビジュアル&感性に訴える写真や物の展示物が多く、

外国語表記も充実して見やすくなっていました。



過去いろんなこの手の資料館に

行ったことがありますが、

最も見やすい・分かりやすい場所だと感じました。

じっくり全部見ようと思えば

2時間くらいいると思います。

ここも外国の方と修学旅行生でいっぱいでした。



そして今回始めて知った、

原爆供養塔にお参りさせていただきました。

身元確認出来ないおよそ7万柱と、

名前は分かりながら引き取りてが

見つからないおよそ800柱が眠る供養塔です。



原爆死没者慰霊碑に

「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」

と刻まれておりますが、今まさにそんな心境です。



「どうすれば戦争の無い平和な日本、世界を実現出来るのか?」



その方法論で【右派】と【左派】に

分かれてしまっておりますが、その右と左双方に、

分かれ争うことで金銭的利益(漁夫の利)を

得ようとする輩たちが入り込んでいて、

同じ願いを持つ日本人同士が対立して

しまっておりますが(まるで幕末の開国派vs攘夷派のようです)、

私は右も左も無い【中庸】でありたいと常に意識し、

双方に蔓延る輩たちの動きを常に透視把握しながら、

日々ミッション(目的)達成のために、

活動させて頂いております(=人=)☆


2019/10/11のBlog
[ 21:23 ] [ ★☆必見★☆ ]
石垣島から高速船で10分くらいのところにある、

美しい小島・竹富島。ここの民宿・泉屋さんに

2回泊まらせて頂きました^^♪



「みんなの地上の楽園」に資本投入し、

大々的なリゾートホテルが、

コンドイビーチという遠浅の美しい砂浜で

夕日がめっちゃ綺麗に見える場所に建築されるとのこと!



「竹富島を守る会」という任意団体を結成し、

その反対運動を島民の方々が展開すると、

そのリゾートホテルを建築する業者

(株式会社RJエステート/那覇市)から

「名誉毀損で訴える!」などと豪語される。。。



もしもこのホテルが出来れば、

一緒に竹富島を盛り上げる仲間になる人たちを、

損害賠償請求&名誉毀損で訴えるって、

なんと無明な輩たちなんでしょう!



その点、星野リゾート(星のや竹富島)は

竹富島の方々にうまく溶け込んで、やってはると思います。



竹富島に行ったことのある方なら、リゾートホテルが出来、

ますます中国や韓国人の団体客がやって来る!って、

めっちゃ似合わない、

島時間のゆったりした場所であることは一目瞭然!



「法」を犯してなければ、何でもしてもいいのでしょうか?

人の生活や地球環境を破壊してもいいのでしょうか?

決して赦されることではありません。



地上の楽園が資本家たちの強欲によって、

これ以上地獄の苦園にならないように、切に願っております(=人=)☆



竹富島を守る会 フェイスブックページ
https://www.facebook.com/assemblytoprotecttaketomijima/


裁判についてのニュース報道動画/琉球放送
(ホテル建設業者が島民を名誉毀損で訴えるというニュース)↓
https://www.youtube.com/watch?feature=share&v=_n3Pz8g6Pgc&fbclid=IwAR05RMH2Mz88WlZOYRbY0YcWm9Vtq0x3gA-vsw7ey0vBWIz4b5DNMPRiz2Q&app=desktop


竹富島について↓

https://okinawa-labo.com/taketomi-island-signtseeing-5085