長野旅③-2 〜日航機墜落事故 事件性についての考察〜

御巣鷹の尾根&慰霊の園に行くにあたり、

いろいろ調べ、観てみました。

以下はあくまで個人的・主観的な考察です。

「日航機墜落事故」、これは【事故】ではなく

【事件】であったと私は観ています。

1985年8月12日夕刻発生した、

単独機では世界史上最悪の死者数を出す

航空機が墜落した出来事についてです。

群馬県多野郡上野村にある

「御巣鷹の尾根&慰霊の園」に行こうと決めた後、

ちゃんとした知識を得ようと、

元日本航空客室乗務員だった青山透子さん

(実名ではなくペンネームだそうです)の本

『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』

をゲットしました。

この本に書かれていることは、ほぼ真実であると私は観ています。

当時の事故調査委員会が発表した墜落原因は、

シンプルに言うと「整備不良」でした。

だけど、墜落前後の多くの目撃情報と墜落現場の状況、

そして自衛隊・日本政府・アメリカ軍&政府

(並びにその周辺にいる半官半民状態だった

当時の日本航空や各社マスコミ幹部など、

各種大きな権力を持つ大組織)の不可解な動きを観た、

生存された方・ご遺族の方・青山さんのような

同僚を多く亡くされた方・・・

正義感と愛に満ちた方や様々な分野の専門家の方々が

「何か、おかしい。本当の原因は整備不良ではないのでは?」と

直感的また確信的に思われ以後、

コツコツとその真実を積み上げられて来られました。

現政権(自由民主党)や自衛隊に対抗する

所謂“左派勢力”からすれば、青山さんたちが調べ上げた真実は、

格好の政治的ネタななので、左派勢力がチラチラと

青山さんの周りにおられる感じですが、

青山さんは政治の道具として利用されるのを

上手く避けておられ、あくまで

「真実を知って、それを多くの人に伝え、未来に活かしたい」

という純粋無垢な想いだけで邁進されておられます。

それが、亡くなられた全ての方々の【真の供養】になるからです。

政府自民党や自衛隊をぶっ潰したいとか、

かつての日航機墜落の加害者たちを表にたたき出して来て

存分に裁きたいとかではありません。

だからこそ私は、青山さんって凄いなぁ〜って思っております。

この青山さんの本に書かれている、

日航機墜落事件の真相をざっくり記載しますと

(詳細は本やネットをご覧ください)

航空自衛隊が単独で(もしくは日米合同演習中に)、

相模原湾沖で無人機を標的にし戦闘機での

銃撃訓練をしていた時に、間違って日航機123便の

垂直尾翼等を撃ってしまい、その証拠もみ消しのために、

まずはファントム機2機が123便を追尾し、

墜落した場所を確認した後、自衛隊ヘリがたくさん現場に行き、

一晩かけて自衛隊の特殊部隊があれこれと持ち出したり、

火炎放射器でご遺体も含め炭化するまで燃やして、

証拠隠滅作業を遂行。

一方、墜落現場から近い、上野村の人たちは

夜7時の緊急ニュースを見て

「さっき外で見た飛行機はこれか!自分たちの村に墜落した!」と理解し、

すぐに上野村の民間消防隊員が救護に出かけようとしたら

自衛隊の人に「現場に入って詮索するな」と止められたり、

NHKや政府機関に「私たちの村に墜落しました」と連絡しても、

全部無視されて一晩中「どこに墜落したか分かりません」と放送され続け、

当時の中曽根康弘総理大臣(休暇中でどっかの療養地に行ってたらしい)も

「知りません」といい続け、

そして夜が明けてようやく上野村だと報道されるようになり、

地元消防団員も救護にかけつけた・・・とのこと。

生存されていた4名の方全員を救護されたのは自衛隊ではなく、

地元消防団員だったとのことです。

ちなみにその4名の方は最後尾に乗っておられ、

自衛隊がワンサカいた場所とは離れた場所におられ、

その周辺にあったご遺体も炭化する程ではなかったそうです。

この情報を信用する・しないはみなさんにオマカセいたしますが、

これって、横田めぐみさん等の拉致被害問題にも

底の部分で繋がっている、

我が国・我が民族に未だ蔓延る根深い問題【罪】なんですよね。

拉致問題も結局のところ、日本政府の中枢部は

ほぼ最初の拉致から知っていたんですよね。

「新潟や福井県の日本海沿岸でどんどん人がいなくなっている」

っていう情報は地元警察から、ばんばん入っていたのですが、

ま、個人的な失踪事件として扱っておこう〜的な

「事なかれ主義」に、政府中枢部にも親中・親北・親韓が

蔓延ってましたから(※今も昔程ではないですが蔓延ってて、

習近平を来年春に国賓として招こうと工作してます!)

出来る限り表に出ることを先送りにする工作をしていた訳です。

要は、「人命がどうなろうとも、何人死のうとも、

我々の持つ権力!組織体そのものを守る!」という

【親方日の丸的思考形態】なんですよね。

日本人っていい意味で一致団結すれば、

ステキな大和(やまと)民族になるのですが、

悪く一つにまとまれば、こんなことになってしまいます。

私が日頃関わっている各種団体でも

まぁまぁある話なのですが、

所属する組織員や組織全体にとってベストなことであっても、

組織のリーダーや声のデカイ(力のある)組織員に

気を使って(忖度して)何も言わなかったり、

アカンことと分かっていても加担したり。

無明過ぎて、ますます組織体が悪化し、

マトモな・いい人から順番に組織を去ってしまったり。

まー、いろいろなことが起こっています。

例えば、イジメはアカンと知っていても、

自分がイジメられる側に回りたくないし・

余計なことに関わりたくないからと、

イジメられている子を助けない・イジメている子を

咎めないのと同じ構図です。

実際にイジメている子(悪魔)はごく少数です。

権力者(日航機を墜落させた人間)はごく少数です。

しかしながら、その悪魔(権力者)に

真っ向から立ち向かって行ける人間が当時、いなかったのです。

時というものが流れ、次元というものが上がり、

それで青山さんのような方が時代の要請を受け

どんどん出て来て、青山さんを応援する・賛同する人が増えたために、

権力者(悪魔)は青山さんを抹殺出来なくなったのです。

司馬遼太郎先生のおっしゃる所謂【鬼胎の時代】

https://www.excite.co.jp/news/article/NHKtextview_24412/)が

未だ現代の令和の時代にも続いてしまっている、

という哀れな状態ですが、なんとか真実というものを観、

それにダイレクトに落とし込んだ言動をこれからも

愚直までに実践し続けたいと思い、上野村に行きました。

高天原から神が流れ、この地上に降り立つ私に、

いろいろなことを教えてくださいました。

無限に拡がる美しい星々(みたま)と想いを一つにしながら、

これからもこの娑婆で生きていきます。

みなさまもどうぞ、虚実に騙されたり、惑わされることなく、

真実を観、生きていって頂ければと思います(=人=)☆