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よしこちゃんの部屋
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2019/12/01のBlog
[ 22:05 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
12月1日(日)。

滋賀在住の兄の家に、父が車で行くということで、

それに便乗させて貰い・・・仕事柄、

パソコンやスマホにめっちゃ詳しい

兄にあれこれ助けて頂きました(=人=)☆



半月程前から、スマホの待受画面が点滅する

という不具合が発生し、

画面が見づらく困ってました~(T0T)★



新しいスマホの購入アドバイスからデータ移動、

各種設定までを兄の元でスムーズ且つ完璧に完了し、

おかげさまで更に快適なスマホライフを

エンジョイ出来るようになりました~(^0^)♪



前のスマホはMicro Simカードが入っていましたが、

新しいのは一回り小さなNano Simカードでした(>0<)!



兄がアマゾンで900円程度の「Nano Sim カッター」という、

穴開けパンチの要領で、Micro SimをNano Simの

大きさにカットする道具を購入してくれてて、

最初はこんなチャチイ道具で

ちゃんと切れるんかな(ーー;)!??って、

ハラハラ☆ドキドキでしたが、綺麗に切断出来、

おかげさまで新しいスマホでも大活躍してくれています。



帰宅後は最後の仕上げとして、

お気に入りの壁紙画像に変更♪

金峯山寺蔵王堂を中心とする吉野山の美しい夜景と、

洞川温泉にある真冬の女人禁制門の写真です。



さすがにアラフォー女子のスマホ的には、

イカつ過ぎますので、裏面は可愛らしい

お花模様の紙を挟んでおきマシタ~

(って、既に十分イカツイなぁ~^^;笑)



洞川温泉の女人禁制門の写真を観てたら、

この年末もまた、タイヤチェーン巻いて、

洞川温泉に籠もりに行きたいなぁ~という

想いがフツフツと。。。(萌)☆



今年もあと一ヶ月。

この新しいスマホと共に、

ハリキッテ☆参ります~(^0^)!!!


2019/11/27のBlog
[ 00:34 ] [ ぶらり旅日記 ]
今年お盆にお四国参りの講

「大阪楽心会」メンバーで四国遍路へ向かっている時、

淡路島の室津パーキングエリア手前で事故があり、

その事故渋滞に巻き込まれ・・・

どうしてもトイレに行きたくなったので、

室津PA手前の北淡ICで高速を下り、

コンビニに駆け込んだ後、津名一宮ICまで、

下道を走りました。



その時通った道が、県道31号線/

愛称「淡路サンセットライン」で、

海沿いの美しい道(しかも交通量が少ない上に信号がほとんど無く、

めっちゃ飛ばせ!)で、

その道がとても気に入ったので、それ以降、

各種ゆとりがある時は、淡路島北端の淡路IC~

南端の淡路島南ICまで全て下道

(距離は60キロ弱。高速使うよりも40分多めにかかります)

を走っています。



なお高速代は片道1,200円程浮きます

(高速と下道では若干下道の方が距離が短いです)。



今日(11月26日)も、大阪~神戸間の

朝夕ラッシュの時間帯を避けるという事情もプラスされて、

行き帰り両方、淡路島は下道で・・・で、

浮いたお金で帰り海鮮丼をマンキツしました!



さすが新鮮だけあり、とっても薄味で、

「食材本来の味を引き出すための調味料しか入れていない」

感じがしました。

料理をする人が、いろんなものを入れて味を濃くしているのは、

食材が美味しくない・新鮮じゃないから・・・

一種の“ごまかし”としてそうなって行くのかな?

とも思いました。



おかげさまで心地よい満腹感で満たされ、

とても幸せな気分になりました(*^^*)☆



お店の若嫁さんは

「日帰りで大阪に帰るんですか?しんどいじゃないですか!」

と思いっきり同情して頂き(?)、

おまけで地元でとれたというおみかんまで頂き、

なんだか更に心があったまりマシタ~(=人=)☆



行き(朝)と帰り(夜)で同じ明石海峡大橋の

風景写真を撮って比べようとフッと思いつき、

帰りも橋の真下にある道の駅に行くと、

いかにも「さっきまで磯釣りしてました~」という、

ライトをおでこに装着した

団塊世代のおじさんが暗闇からぬっと現れ・・・



「すいません~、携帯電話持ってないですか?

これから自宅に帰ろうとタクシー会社に電話したのですが、

携帯の充電が途中で切れて、

連絡出来ずに困っているんデス!」と悲壮感満載で、

お店も閉まって誰もいない道の駅で嘆いてはりました(^^;)。



ってことで、

そのおじさんに私の携帯電話を貸してあげて、

めちゃくちゃ喜んではりました!



にしましても、あのおじさんには申し訳ないですけど、

おじさんの悲壮感満載の登場シーンは、

吉本新喜劇レベルで笑いマシタ~(心の中で)☆



そんなかんだで、高速でびゅ!と行って帰るのは

効率よくていいのですが、

たまにはこうして下道などでスローな旅(出会い)を

エンジョイしたいなと思いますし、

私の今生の人生自体も、

こんな感じで時々フラフラ~とゆっくり寄り道して、

多種多様な人生劇場を観劇し、

謳歌しまくりたいなぁって思ってます(^0^)♪


2019/11/24のBlog
[ 00:51 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
11月23日(土)夜。

1992年3月に卒業した、

八尾市立龍華中学校3年4組の同窓会を、

ギャラリーNICOさん(http://www.be-able-to.com/nico/

にて開催っ(^0^)☆

14年ぶりの開催で前回に続き、

幹事をさせていただきました。



なつかしの同級生に、担任の先生だった海部先生

(写真左。先生、勝手にアップしてすいません~^^♪)

もお越し頂き、めちゃくちゃステキな時間となりました。

みんなそれぞれ、それぞれの場所でがんばって生きていて、

何だかとっても感動しました!



みんなで「グループLINE」を作ったので、

今後はここにどんどん同級生を入れて、

より気軽に&マメに集まりを開催したいなと思います。

ほんと、旧知の仲間もいいもんですねぇ~♪


2019/11/21のBlog
[ 00:22 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
怒涛の長野旅から帰った後、

これまた怒涛の日々を

過ごしてましたぁ~(^^;)☆



ここで一旦落ち着き、

また今週末から怒涛の月末がスタートするので、

今のうちに12月&1月のスケジュール

(動き)も視野に入れつつ、

いろいろプランニングし、先々とこなしています。



今日は伸びた髪を切りに行ったり、

パソコンデータの整理整頓&バックアップ、

スマホが壊れかけているので

今のうちに新品のスマホなどを買ったり、

身辺が心理的にスッキリしました☆



そして、暫くほったらかし状態に

なっていたマイ畑に行き、

タマネギちゃんに藁を敷いて冬支度~っ(^^)♪



おかげさまでタマネギもその他、

ジャガイモ・ダイコン・キャベツ・

ブロッコリー・カブ。。。

どれもすくすくと成長中です。



先日の旅で、日航機が墜落した村や

堤防が決壊して変わり果てた町を観、

改めて八尾の里山から大阪平野を眺め、

この風景の美しさをかみしめていました。



今生かされていること、今与えられている命。。。



全てが光り輝き、今、この状態こそが、

真に幸せな状態なんやなぁ。。。と、

沈みゆく夕日に合掌礼拝し

【今】というものに感謝を深めました(=人=)☆



やっぱり

人生って感謝しかないし

希望しかない。


2019/11/15のBlog
[ 22:38 ] [ よしこちゃんのお仕事 ]
ご報告が大変遅くなりました(^^;)☆

11月6日(水)~10日(日)まで、

いろいろな用事を重ねてマイカーで、

信州・長野に行ってました~^^♪

旅日記は①~⑧まであります。



まずは6日(木)は諏訪で一泊しました。



信濃国一之宮「諏訪大社」は

4つくらいお社があるようですが

今回は「諏訪大社 上社本宮」

http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

のみ行きました。



当然のことながら、

神社境内のパワーもすごいのですが

(どちらかと言いますと、雄々しき男性の神様という感じ)、

元々は諏訪湖(水を中心とした地域の森羅万象)を

御祭りすることから始まったお社だと

観じましたので、

諏訪湖を一望出来る立石公園に行き、

そこから改めて諏訪の大神様を

お参りさせて頂きました。



雲一つない、美しい夕日が映る、

凛とした諏訪の神々の風景(想い)に

深く感銘を受けました(=人=)☆


[ 22:33 ] [ ぶらり旅日記 ]
7日(木)は長野県諏訪市から

一旦群馬県に行き、

そしてまた長野県千曲市へ行きました。



「メルヘン街道」という、

なんともメルヘンな

(そのまんなやなぁ!笑)

名前の道を通りました。



ゆるやかな上り&下りやけど、

標高はMAX2100mちょっとで、

軽井沢のような(?)

メルヘンな別荘や宿泊施設が

森の中にたくさん点在していました。



この街道をゆっくり走って、

美しい晩秋の信州の風景を

大満喫させて頂きました~^^♪



7日(木)朝は、マイカーぶっ飛ばして

長野県諏訪市から県境をまたぎ、

群馬・上野村に行きました。

ある事象からある気づきがあり今回、

日航機墜落事故の慰霊訪問をさせて頂きました。



みなさんは今から34年前

1985年8月12日夕刻に発生した、

日航機墜落事故

(520名が亡くなられ4名が助かりました)は

覚えておられますでしょうか?

私は当時小学3年生でしたが、

あの異常なるテレビ放送&新聞記事が

今でも脳裏に焼きついています。



NHKで墜落した場所「御巣鷹の尾根」の被害状況が公開されました↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177431000.html?fbclid=IwAR0H5icLqymrnDj2kDYOfBajoic5mHQ-NGeHDIpNWbOwcDO5VVNn7ebtcTQ



この御巣鷹の尾根に慰霊登山しようと思っていたのですが、

先の台風19号被害で甚大なる被害が出、

叶いませんでしたが、上

野村にある慰霊施設「慰霊の園」に

お伺いさせていただきました。



その施設は地元の方々が中心となって

公益財団法人を作り、

未来永劫慰霊を続けるとのことで、

その想いに深く感銘を受けました。



今も慰霊を続ける方々のおかげで、

天空の星になられた520の御霊は、

とてもおよろこびになられていると観じました。

が、残されたご遺族の方々は

今も苦しみや悲しみの中に

生きておられる観もあり、

何とも言えない気持ちになりました。



歴史の間(はざま)に残された方々のみ心に、

これからも心を寄せつつ、

亡くなられた方々の分まで生き、

この事故・・・いや【事件】の教訓を

未来に活かして参りたいとお誓い申し上げました。

活かすことこそが、真の供養にもなるし、

それを切に望んでおられます。



みなさまもどうぞ、この出来事・・・

亡くなられた方々、ご遺族の方々のこと(想い)も忘れず、

生きてくいただければと思います(=人=)☆


御巣鷹の尾根&慰霊の園に行くにあたり、

いろいろ調べ、観てみました。

以下はあくまで個人的・主観的な考察です。



「日航機墜落事故」、これは【事故】ではなく

【事件】であったと私は観ています。

1985年8月12日夕刻発生した、

単独機では世界史上最悪の死者数を出す

航空機が墜落した出来事についてです。



群馬県多野郡上野村にある

「御巣鷹の尾根&慰霊の園」に行こうと決めた後、

ちゃんとした知識を得ようと、

元日本航空客室乗務員だった青山透子さん

(実名ではなくペンネームだそうです)の本

『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』

をゲットしました。

この本に書かれていることは、ほぼ真実であると私は観ています。



当時の事故調査委員会が発表した墜落原因は、

シンプルに言うと「整備不良」でした。



だけど、墜落前後の多くの目撃情報と墜落現場の状況、

そして自衛隊・日本政府・アメリカ軍&政府

(並びにその周辺にいる半官半民状態だった

当時の日本航空や各社マスコミ幹部など、

各種大きな権力を持つ大組織)の不可解な動きを観た、

生存された方・ご遺族の方・青山さんのような

同僚を多く亡くされた方・・・

正義感と愛に満ちた方や様々な分野の専門家の方々が

「何か、おかしい。本当の原因は整備不良ではないのでは?」と

直感的また確信的に思われ以後、

コツコツとその真実を積み上げられて来られました。



現政権(自由民主党)や自衛隊に対抗する

所謂“左派勢力”からすれば、青山さんたちが調べ上げた真実は、

格好の政治的ネタななので、左派勢力がチラチラと

青山さんの周りにおられる感じですが、

青山さんは政治の道具として利用されるのを

上手く避けておられ、あくまで

「真実を知って、それを多くの人に伝え、未来に活かしたい」

という純粋無垢な想いだけで邁進されておられます。

それが、亡くなられた全ての方々の【真の供養】になるからです。



政府自民党や自衛隊をぶっ潰したいとか、

かつての日航機墜落の加害者たちを表にたたき出して来て

存分に裁きたいとかではありません。

だからこそ私は、青山さんって凄いなぁ~って思っております。



この青山さんの本に書かれている、

日航機墜落事件の真相をざっくり記載しますと

(詳細は本やネットをご覧ください)

航空自衛隊が単独で(もしくは日米合同演習中に)、

相模原湾沖で無人機を標的にし戦闘機での

銃撃訓練をしていた時に、間違って日航機123便の

垂直尾翼等を撃ってしまい、その証拠もみ消しのために、

まずはファントム機2機が123便を追尾し、

墜落した場所を確認した後、自衛隊ヘリがたくさん現場に行き、

一晩かけて自衛隊の特殊部隊があれこれと持ち出したり、

火炎放射器でご遺体も含め炭化するまで燃やして、

証拠隠滅作業を遂行。



一方、墜落現場から近い、上野村の人たちは

夜7時の緊急ニュースを見て

「さっき外で見た飛行機はこれか!自分たちの村に墜落した!」と理解し、

すぐに上野村の民間消防隊員が救護に出かけようとしたら

自衛隊の人に「現場に入って詮索するな」と止められたり、

NHKや政府機関に「私たちの村に墜落しました」と連絡しても、

全部無視されて一晩中「どこに墜落したか分かりません」と放送され続け、

当時の中曽根康弘総理大臣(休暇中でどっかの療養地に行ってたらしい)も

「知りません」といい続け、

そして夜が明けてようやく上野村だと報道されるようになり、

地元消防団員も救護にかけつけた・・・とのこと。



生存されていた4名の方全員を救護されたのは自衛隊ではなく、

地元消防団員だったとのことです。

ちなみにその4名の方は最後尾に乗っておられ、

自衛隊がワンサカいた場所とは離れた場所におられ、

その周辺にあったご遺体も炭化する程ではなかったそうです。



この情報を信用する・しないはみなさんにオマカセいたしますが、

これって、横田めぐみさん等の拉致被害問題にも

底の部分で繋がっている、

我が国・我が民族に未だ蔓延る根深い問題【罪】なんですよね。



拉致問題も結局のところ、日本政府の中枢部は

ほぼ最初の拉致から知っていたんですよね。

「新潟や福井県の日本海沿岸でどんどん人がいなくなっている」

っていう情報は地元警察から、ばんばん入っていたのですが、

ま、個人的な失踪事件として扱っておこう~的な

「事なかれ主義」に、政府中枢部にも親中・親北・親韓が

蔓延ってましたから(※今も昔程ではないですが蔓延ってて、

習近平を来年春に国賓として招こうと工作してます!)

出来る限り表に出ることを先送りにする工作をしていた訳です。



要は、「人命がどうなろうとも、何人死のうとも、

我々の持つ権力!組織体そのものを守る!」という

【親方日の丸的思考形態】なんですよね。

日本人っていい意味で一致団結すれば、

ステキな大和(やまと)民族になるのですが、

悪く一つにまとまれば、こんなことになってしまいます。



私が日頃関わっている各種団体でも

まぁまぁある話なのですが、

所属する組織員や組織全体にとってベストなことであっても、

組織のリーダーや声のデカイ(力のある)組織員に

気を使って(忖度して)何も言わなかったり、

アカンことと分かっていても加担したり。

無明過ぎて、ますます組織体が悪化し、

マトモな・いい人から順番に組織を去ってしまったり。

まー、いろいろなことが起こっています。



例えば、イジメはアカンと知っていても、

自分がイジメられる側に回りたくないし・

余計なことに関わりたくないからと、

イジメられている子を助けない・イジメている子を

咎めないのと同じ構図です。



実際にイジメている子(悪魔)はごく少数です。

権力者(日航機を墜落させた人間)はごく少数です。

しかしながら、その悪魔(権力者)に

真っ向から立ち向かって行ける人間が当時、いなかったのです。



時というものが流れ、次元というものが上がり、

それで青山さんのような方が時代の要請を受け

どんどん出て来て、青山さんを応援する・賛同する人が増えたために、

権力者(悪魔)は青山さんを抹殺出来なくなったのです。



司馬遼太郎先生のおっしゃる所謂【鬼胎の時代】

https://www.excite.co.jp/news/article/NHKtextview_24412/)が

未だ現代の令和の時代にも続いてしまっている、

という哀れな状態ですが、なんとか真実というものを観、

それにダイレクトに落とし込んだ言動をこれからも

愚直までに実践し続けたいと思い、上野村に行きました。



高天原から神が流れ、この地上に降り立つ私に、

いろいろなことを教えてくださいました。

無限に拡がる美しい星々(みたま)と想いを一つにしながら、

これからもこの娑婆で生きていきます。



みなさまもどうぞ、虚実に騙されたり、惑わされることなく、

真実を観、生きていって頂ければと思います(=人=)☆


[ 22:18 ] [ ぶらり旅日記 ]
そもそもどうして今回、長野旅なのか?!

それは、長野県千曲市になる

長野県立歴史館(https://www.npmh.net/)で

期間限定で開催されていた

「国宝土偶 ~縄文文化の多様な個性~」を

観に行きたかったからなんです(^0^)♪



今の日本並びに世界、

地球人類全体が混沌とし終末期となり、

破滅への道をひたすら突き進んでいる中、

この地球規模の危機を乗り越えるための答えが

【縄文文化 ~縄文人の生き方・価値観~】に在ると

私は確信に至っております。



現代、その縄文的生き方(心のありかた)を

最も色濃く継承しているのが、

北海道に僅かに残るアイヌの方々で、

日本人の中にも大なり小なり残っております。



アイヌのことは来年2月中旬、

北海道・東北部(オホーツク)に行きますので、

詳細はその時にお知らせさせていただきます。



この5つの国宝土偶が一堂に揃うという

機会は滅多にないので、

「縄文スピリットに直にふれるためには

何が何でも行かねば~!」

と使命感にかられて(っていうか“呼ばれて”)行きました。



当然のことながら、これら国宝土偶は写真厳禁なので、

画像はないのですが、写真OKな箇所を撮影してきました。



この国宝土偶を静かに観察しておりますと、

“宇宙からの愛の贈り物”って感じがしました。



土偶が作られた時代の方々は「足るを知る」で、

大自然と共に、大いなる神々に畏敬の念を抱き、

仲間と共に貪ることなく分け合って、

慎ましく生きていたんだと思います。



地球人類は年を経るごとに【進歩】はして来ました。

技術的にです。鉄道とか車とか家電とかスマホとか、

文明の利器の進歩です。

しかしながら、真の意味での【進化】はしておらず、

むしろ退化しています。



進化とは、全人類が絶対的な幸福の下に

生きていける社会(世界)をみんなで構築することです。



自我のおもむくまま貪り、人を殺し、

人の物を盗み、人を羨み妬み対立する・・・

はたまた自分を責め嘆き悲しみ、

自ら命を絶つ・・・自他の命を大切に・尊重しない人間が

蔓延るこの地球が果たして、

真の幸せなる進化した地球だと言えるのでしょうか?



そんなメッセージを国宝土偶から頂きながら、

来年2月のオホーツク訪問まで、

また更にあれこれと調べて参ります(=人=)☆


[ 22:14 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
11月8日(金)・9日(土)。

私が地元で入っております経営者団体、

八尾商工会議所青年部(八尾YEG)

https://www.yao-yeg.net/)の先輩方と、

長野市界隈で開催された

「日本商工会議所 全国会長研修会」

http://mirairing.nagano-yeg.com/)に

参加させていただきました。



全国から1200名程のYEGの仲間が

集結していて熱気ムンムンでした!



あくまでメインは単会の会長の研修会なのですが、

私のようないち会員でも勉強になるような

研修を行ってくださいます。



研修会という側面もありつつ、

やっぱり旅行で来ているという側面も多分にありますので、

信州・長野を多方面から楽しませていただきました!



8日夜の大懇親会ではゲストに、

面白くて勉強になる漢字のお勉強が出来る、

お笑いコンビのTIM(ティーアイエム)と、

男性やのにめっちゃ女子で、

男性の歌がめっちゃ上手いりんごちゃんが登場!!!



恥ずかしながら、TIMもりんごちゃんも

今回始めて知りましたが

(普段、あまりテレビ見ないので^^;)、

思わず舞台側まで走って行って、

かぶりつきで見てました(笑)♪

おかげさまでまた更に見聞が拡がりました!



大懇親会の後は八尾の先輩方と、

長野市内の歓楽街「権堂」に繰り出し、

美味しいりんご牛(りんごを食べさせた牛)の焼き肉や

信州そばの冷麺など、

ご当地グルメをマンキツしたり、

お美しいおねえちゃんがいるスナックに行って、

ワイワイ盛り上がり最後は、

地元の美味しいお蕎麦屋さんで、ざるそばを食べ・・・

なんやかんやで4次会まで行き、

長野経済に大いに貢献して参りました(笑)♪



翌朝ぱっと起き(睡眠時間3時間でしたが^^;)、

全国会長研修会の研修の一環として、

ガイドさんについて信州善光寺

https://www.zenkoji.jp/)を

お参りさせて頂きました。



今回始めて知ったのですが、

善光寺の本堂に向かって左側が「一光三尊阿弥陀如来」、

右側が善光寺を開山された本田善光卿を中心に

奥様の弥生御前、息子の善佐卿が“神様”として

まつられています。

つまり、お寺なのですが、

神様と仏様が本堂に仲良くまつられている、

非常に珍しい場所なんです。



ガイドさんに質問させて頂きました。

「明治の廃仏毀釈でこの善光寺も

ヤバかったのではないですか?」

ガイドさん曰く「このお寺を守っているお寺(

名前忘れました^^;)が

代々尼寺で、宮家から来られており、

その方々がご尽力されたそうです」。



なるほど~☆宮家(天皇家)と血縁関係にある方々が

「善光寺を潰さないで!」とお願いされれば、

明治政府も潰せませんわねぇ。。。



あと、善光寺自体は、単立・・・つまり、

どこの宗派にも属していないとのことです

(その周りにあるたくさんのお寺は

いろんな宗派に属していますが)。


昔から老若男女に身分も関係なしに、

救いを求める人全員に門徒を広げ、

衆生を救って来た善光寺・・・。

その御利益を頂いた多くの方々の想いがあって、

今もこの善光寺が存在しているんやなぁと

深く感銘を受けました(=人=)☆


11月9日(土)。

善光寺お参りの後は、分科会ということで、

長野市豊野町にあるリンゴ栽培&販売を中心とした

「おぎわら農園」(http://apple-ogiwara.jp/

さんに行きました。



急遽この分科会に参加された、

八尾YEGの藤井専務理事と

美味しいりんごをマンキツさせていただきました!



先代から続く「葉とらず栽培」を継承し、

JA等を通さず100%エンドユーザー向けの

個人通販販売をされる、

その経営戦略を教えていただきました。



一般のりんご農家は、りんごの周りに生えている葉を

手摘みで除去します。

そうすることによって、りんごに光が当たり、

より赤みが増すのです。

しかしながら、葉がなくなる分、

光合成が出来なくなるので、美味しさは低下するそうです。



見た目はわるくなりますが、

りんご周辺の葉を除去する手間を省けるので、

より美味しいりんごが出来るとのことです。

見た目よりも味にこだわった、独自戦略です。



りんご農家が企業として、

個人事業主・家業から株式会社組織へ。

他人を雇うことに苦労されながらも

日々成長される荻原大社長の体験報告は

爽やかで感動的でした。



なお、荻原さんは中小企業家同友会が

メインのようですので経営理念・経営指針を

とても大切にされています。



そんなおぎわら農園さんにも、

台風19号の影響が多くあるとのことで、

りんご畑は高台にあるので、

千曲川の氾濫からは免れているのですが、

眼下に拡がる豊野町界隈は、堤防が決壊し、

あの長野新幹線10両が水没した箇所もあり、

協力農家さんもいくつか甚大な被害があったそうです。。。



私たちの分科会を担当して下さっていた、

長野YEGのおにいさんもこの地区にお住まいだそうで、

この分科会のお世話役をした後、

午後から災害ボランティアに行きますと

おっしゃってはりました。



分科会が終ってバスを降りた後、

そのおにいさんに

「私、明日、災害ボランティアに行きます。

一日も早い復興を大阪からお祈りしております」と言いますと、

「それはありがとうございます!がんばります!」

と満面の笑みで、そしてちょっとうるっとされ、

表面的にはニコニコされておられるけど、

本当にお辛いんやなぁ。。。と私もウルウルしました。



第一次産業(農業・漁業・林業)が

国家国民の安定的(持続可能)な

生活の根幹を支えています。

これが外国依存となると、

何らかの世界的なトラブルが起こったら

即!兵糧断ち状態となって、

私たち日本人は飢えて死んでしまいます。



日本の第一次産業の安定や発展、

活性化が今とても求められています。

ですので、おぎわら農園さんのチャレンジは

とても素晴らしいと感じました。

第一次産業でバンバン☆稼いで、

第一次産業にドンドン☆人材を呼び込んで

頂きたいと切に願っております。



私は今、畑をコツコツしていますが、

100%は難しいですが、

自給自足&大自然と共に「足るを知る」ライフを実践、

エンジョイして参ります(=人=)☆


[ 22:01 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
11月9日(土)夕方に撮影しました。

八尾商工会議所青年部の先輩方をお見送りした後、

マイカー&折りたたみ自転車を使って、

千曲川の堤防が決壊した場所に行き、

更にその周辺地区を観て参りました。



翌日・10日(日)災害ボランティアに参加している時は、

被災者の方の心情と防犯の観点から写真撮影は禁止なので、

この日のうちに・・・と思い、足を運ばせていただきました。



決して他人事ではないし、もしも地元の大和川が氾濫し、

堤防が決壊したり、越水したら、こんな風になるねんな・・・と

リアルにイメージすることが出来ました。



そしてやっぱり衝撃的だったのは、

大阪では殆どこの河川氾濫した地域のニュース(情報)は

流れて来ないのですが、未だに復興とは

程遠い状態であるということです。



それを広く多くの方にお知らせしたいと思い、

撮影して来ました。

(途中で悲しくてしんどくなったので止めましたが)


同じ長野市豊野町・穂保地区界隈と言っても、

堤防が決壊した場所に近い(川の水の流れがモロに来た場所)と

その場所・水の流れから外れている場所では、

被害の大きさが全然違います。



川の水の流れがモロに来た場所は、

泥水の力より建物が完全に壊れ、

瓦礫撤去されて今は更地になっています。

ちょっと外れたところは、一階部分のみ流されて、

家の骨格は残っています。



さらに外れたところは、床下か床上浸水くらいで、

敷地内の泥出しは終わり、

消毒したり水で綺麗にいろんなものを洗っておられる段階で、

そして完全に外れたところは何事も無かったかのように、

普通に生活されています。



ただ、全体的にこの地区は砂埃がすごくて、

時々川の匂いを始めとする、違和感を感じる匂いがします。

衛生的ではないので、そんな意味でも

被災者の方々の心身の健康状態を良好に保つのは

難しい状態となっています。


11月10日(日)。

私はマイカーで行きましたので、

まずは地図内の、柿色の囲いの場所

(長野運動公園・東側の空き地に設けられた

ボランティア専用駐車場)に行きました。

私は朝8時半にそこへ行きました。



そこからマイクロバスに乗り、緑色の囲いのところ

(長野市立柳原総合市民センター/長野市東部文化ホール)

に行きました(2枚目写真)。



電車・徒歩で来られる方は

長野電鉄「柳原駅」から歩いて

直接ここに来られる流れになっているようです。



既にたくさんの人が並んでました。

この日は1875名のボランティアさんが

来られたそうです。



そこが社会福祉協議会のボランティアセンターとなっており、

そこで私たちはボランティアの参加登録や

オリエンテーション

(3~5枚目の紙資料を渡され、説明を受けました)、

5人1チームの班分け作業が行われます。

で、その5人の中からリーダーを1人決めます。

ボランティアシールも貰い、

上着の見えるところに貼って名札がわりに活用されました。



そこから更にマイクロバスに乗って、

国道19号線沿い「津野」交差点東北側にある空き地で下りて、

被災地のど真ん中にある水色の囲いのところ

(津野サテライト/長沼公民館・長沼公園)まで歩いて行きました。



そこで社協の方から

「みなさんは今日、○○さんのご自宅に行かれて下さい」などと、

そのご自宅地図を渡され、

具体的なボランティア内容を教えてくださいます。



そこから5人一緒に歩いてそのご自宅に向かいます。

なお、作業に必要なショベルや一輪車などの道具は、

津野サテライトにたくさんあって、そこから借りていきます。



「長野市災害ボランティアセンターから来ました」と

そのお家の方に言い、そこでそのお家の方から

具体的にどのようなことをして欲しいか?

リーダーが伺います

(津野サテライトで社協の方から言われることと違うこともあります。

被災者の方々のニーズが常に変わるからです)。



で、リーダーが残りの4人に指示したり、

5人で話し合って、具体的にどのように行うか?決めながら、

一つ一つ実行していきます。

私のチームは私以外、2~7回同じ場所での

災害ボランティア経験のある男性の方々でしたので、

とてもスムーズに進みました。



適時休憩を取り、昼休憩もきっちり1時間とって、

リーダーのおにいさんは、

私たちが無理しないように進めて行かれました。

おにいさん曰く、以前同じボランティアで昼休憩をしないで

一所懸命していたら、後で社協の人から

「ちゃんと休憩とってください」と注意されたそうです(^^;)。



一所懸命し過ぎて、ボランティアさんが熱中症になったり、

後日ボランティア参加された方のSNSで

「休憩が全然なかったです~」と

書かれたりしているそうです。

そして、被災者の方々も、

あまりボランティアさんたちが熱心にやりすぎると、

自分たちも気を使って休憩が取れない・・・

という息苦しさがあるとのことです。



あと、ボランティア中は写真禁止です。

被災者の方々の心情と、防犯の観点からです。

残念ながらこの被災地にも夜間を中心に、

泥棒が出入りしているそうです。



更に、ボランティア中の「トイレ」ですが、

至るところに簡易トイレが置かれており、問題なかったです。

トイレの扉には「このトイレは岡山県倉敷市から頂きました」

という紙が貼られていました。

昨年の豪雨災害からの再利用のようです。



で、社協の方に言われた通り、

15時前に撤収作業・後片付けを始め、

きっかり15時にボランティア作業を終了し、

津野サテライトに戻って、

そこで借りた道具や自分の長靴を水で洗ったり、

うがいしたりしました。



リーダーが担当の社協の方に、

ちゃんと5人揃って帰って来たこと等を報告し、

これでボランティア終了です。



また「津野」交差点東北側まで歩き、マイクロバスに乗り、

長野市立柳原市民総合センターへ行き。

そこでも社協の担当の方に5人揃って

ちゃんと帰ったことを報告し、

ここで一日一緒に活動した4人の方々とお別れし、

更にマイカーのある長野運動公園行きの

マイクロバスに乗って終わりました。16時過ぎでした。



なお、災害ボランティアに参加される方は

高速道路の通行料が無料になります。

昔より随分手続きが簡素化されて、

NEXCO中日本の公式ホームページから紙書類をダウンロードし、

後は当日ETCではなく、

一般の人がいるところを通って行きます。



で、災害ボランティア終了後、

長野市立柳原市民総合センターの社協のブースに、

その証明のハンコを紙に押して貰って、

帰りまた一般レーンを通って自宅に帰ります。



ボランティアする日は1日でも何日でも

この無料処置は適用されるのですが、

ボランティアした日前後2日間しか有効期限が無いので、

私の場合11月6日に既に長野に来てましたので、

行きがその条件に入っていなかったので、

無料処置は受けれませんでした(^^;)☆



ボランティアシールを見せると、

指定された入浴施設が無料になったり、

ガソリンが安くなったり、いろんな特典があるそうです。

詳細は下記HPをご覧ください。



●長野市へ災害ボランティアにお越しの方へ↓

https://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/201910volunteer.html


●災害ボランティア車両の高速道路無料措置について↓

http://www.nsyakyo.or.jp/news/2019/10/post-94.php


●長野市災害ボランティアセンター 公式FBページ

https://www.facebook.com/naganoshivc/


[ 21:48 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
長文に長文を重ねておりますが、

これで旅日記は終わりとなります(^^;)。

おかげさまで今回も、ステキに内容が濃い

多方面・多次元の旅をさせていただきました。



そもそも私は国宝土偶を直に見たい・会いたいがために、

信州行きを計画しました。

が、その最中に台風19号の被害が起こり、

何か私に出来ないものか?という想いが湧いてきました。

おかげさまで先にこのボランティアを体験された

知人の方(近田さん)にあれこれ伺うことが出来、

今回実現しました。



私は、団塊の世代のご夫婦が暮らすお家の庭にある、

直径1.5メートルくらい・高さ60センチくらいある

立派なサツキツツジ5つの中に、

30センチくらい積もっている泥を、

小さなスコップや棒で掻き出す作業をメインに

活動をさせて頂きました。

そのままほっておくと、サツキツツジが枯れてしまうのです。



お家の泥かきは終わり、消毒と乾燥、

さらなる掃除をご夫婦は一所懸命されていました。



掻き出した泥は、庭の奥にある小屋の前に大きく出来た穴に、

一輪車を使ってどんどん入れて行きました。



更にこの日はボランティアさんが多かったそうで、

もう1チーム(5人)やって来て、

自宅奥にある小さなりんご畑にたまった泥を

一輪車でその穴に運ばれていました。



私のチームには、自宅からチェーンソーを

持ってきてた方がおられ、それを使って、

大きく傾いた庭の大木を切り刻んで、

軽トラックで運び出せるまでにされました。



ボランティアさんが運転する軽トラックで、

その大きな大木が全て運ばれた後、

そのご夫婦は満面の笑みで

「あー。これでスッキリした!あの木は私たちじゃ、

どうしようも出来なかったんです。これで片付けが進みます!」

とおっしゃいました。



確かにあんなに広いお家の敷地を、

夫婦2人だけで原状復帰なんて出来ない・・・

まさに絶望という文字がちらちらする状態です。



だけど、毎日のように、

み心が美しいボランティアの方々がやって来て、

せっせと自分たちのお家を綺麗にして、

見返りを求めず颯爽と去って行かれます。



絶望が希望に変わるその瞬間を私は観ました。

ああ、やっぱり人って、人生って美しいなぁ・・・と

深く感動いたしました。



台風被害等で、未だ復興が成されていない

地域・人が多くおられます。



災害ボランティアに実際足を運ぶことや

物やお金を寄付することがなかなか出来なくても、

そんな方々が国内また国外にたくさんおられるという事実に、

これからも心を向け心を合わせて参ります。



亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、

被災地・被災された方々の一日も早い復興を祈念し、

そして今回の旅でお世話になった

全ての方々に感謝しながら、

今回の旅日記を終えたいと思います。

ありがとうございました(=人=)☆


2019/11/04のBlog
[ 00:55 ] [ 人生、修行です。 ]
11月1日(金)。

マイカーぶっ飛ばして朝6時前に橿原神宮界隈に行き、

奈良県飛鳥倫理法人会の

経営者モーニングセミナー&朝食会に参加。

次に三輪大社へ“朔日参り”。

神恩報賽でご祈祷頂き、

その後近くにあるお店(農業屋)で

予約しておいたタマネギ苗をゲット。



更に洞川温泉(http://www.dorogawaonsen.jp/)へ飛び、

愛飲中の“ゴロゴロ水”をたっぷり180リットル汲み、

龍泉寺をさっとお参りした後

また橿原神宮界隈へ戻り、

社会福祉法人奈良いのちの電話協会

http://www.nara-inochi.jp/)主催の

映像作家・保山耕一さん

https://hozankoichi.wixsite.com/profile)の

講演会を聴きに行きました。



めっちゃタイトスケジュールでしたが

万事滞りなく予定通り進み、

一度に奈良の用事が済み、

ほっとしています(^^)♪



保山耕一さんのことは度々このブログでも

ご紹介させて頂いておりますが、

末期がんを抱えながら、

日々移ろいゆく美しい奈良の風景を撮り続けておられ、

その映像が何とも言えず、美しく惹かれ、

万感の想いがしウルウルしてきます。。。



その儚くとも美しい映像の奥にある、

保山さんの思い(心)に触れたくて、

この講演会に足を運ばせて頂きました。



保山さんはこの講演会を機に、

自分のことを話す(講演する)のは止めにして、

撮影や上映会に専念されるとのことで、

この日に行って本当によかったです。

お話を聴き、映像を観、

何度も涙腺がゆるみやばかったです。。。



保山さんのお話を聴いてとても良く分かったことは、

「命があるからこそ、与えられた自分の使命が全う出来る」

ということです。

当たり前のことなんですが、

末期がんで自分の思うように身体が動かない

保山さんだからこそ、めちゃくちゃ説得力があります。



そして

「命がまだあるということは、

まだ自分のすべきこと(使命)があるということ」

ともおっしゃってはりました。



夜眠った後、もう朝は来ないかも知れないと

常に思っておられるとのことで、

朝起きれて、身体が動いて、撮影に行けることを

【一日一生】でかみしめながら日々、

命(生きた証である映像作品)を

刻んでいるという感じがいたしました。



保山さんの、そのかけがえのない命の輝きが、

映像作品を通して、

私たちへ与えるメッセージ(ヒカリ)は・・・

生きることの厳しさや苦しさ、はたまた楽しさや美しさ、

意義や目的、そして希望(目指すべき境地)

なんだと感じました。

映像は言葉を超え、感性・たましいにダイレクトに

伝わってくるものだからこそ、

めちゃくちゃ感動するのかなぁ。。。って思いました。



桜の花の散り際は、

美しさの中に切なくて寂しい感じがしますが、

【来年また、美しい花を咲かせる為に散っていくんだ】と

保山さんは希望を持っておっしゃいます。



終わる・死ぬからこそ、始まる・生まれてくる。。。



そんな自然のサイクル、自然の一部として、

これからも淡々と、命尽きるまで、

映像を撮って残していかれるとのことです。



保山さんのその正に命がけの生き様を通して、

有限なる時の流れを観、

自分の使命をもっと真剣に考え深堀りし、

その使命に向かって着実に歩んで生きたいなと

改めて感じた次第です。

ありがとうございました(=人=)☆


2019/11/03のBlog
[ 22:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
11月1日(金)。

三輪さん(奈良・三輪大社)へ

“朔日参り”に行ったついでに、

その近くにある農業屋という、

農業グッズがたくさん売っている

ステキなお店で予約しておいた、

タマネギ苗(あさひ3号)を300株ゲットし、

2日(土)に植えましたぁ~(^0^)!



苗を植えるのに用意したのは3畝。

実際300株植えると、

2畝と5分の1畝しか埋まらず、

残りをどうしようか・・・と、

帰り際に外環沿いのコーナンにある園芸館に寄ると、

タマネギ苗がたくさん売られていて、

「もみじ3号」という昨年私が

ここで買った品種の苗があったので、

それを100株ゲットして、

また畑に戻って植えました

(※今年からコーナンでは

500株以上でないと予約出来なくなり、

それで今年は他のところで予約しました)。



あさひ3号ももみじ3号も【晩生】のタマネギです。



畑をし初めて7年くらいになりますが、

たまたま昨年「もみじ3号」という品種を選んだんです。

この品種、他の品種のタマネギと違って、

植える時期が少し遅い上に、

収穫出来るまでの生育期間が少し長く、

そして収穫する時期も遅いんです。



だけど他の品種と比べて、

収穫したタマネギが長持ちするということが

今年、分かったんです。



5月下旬に収穫した後、盛夏を過ぎたあたりから、

吊るしておいたタマネギが腐り始めて来ました。



私が収穫したタマネギと、

知人のおじさんが収穫された別品種のタマネギを

一緒に吊るして保存していたのですが、

おじさんのタマネギは梅雨頃から

どんどん腐ってきました。



そして夏になって私のだけが

腐らず残っていたんです。



今はガレージにある小さな冷蔵庫に入れてて

残り数個ですが、まだちゃんと生きています。



農業用語で、

【早生(わせ)・中生(ちゅうせい)・晩生(ばんせい)】

があります。

成長の早さを指し、早生は成長が早く、

晩生は遅いです。中生がその間です。



早生は成長が早く、早く収穫出来る分、腐るのも早い。

晩生は成長が遅く、収穫も遅いですが、長持ちします。



これを同じ生物である人間に例えますと、

早生は早く成長して、早く老化して死ぬ。

晩生はゆっくり成長して、老化も遅く、ゆっくり死ぬ。

こんな感じでしょうか?



畑をする人間として、早く成長し収穫物を

早くゲットしたいという想いはありますが、

「ゆっくり じっくり」という方が

自然体でいいなぁ・・・って感じています(^^)♪



私もいち地球生物として、

この晩生タマネギちゃんのように、

「ゆっくり じっくり」と肉体的健康を維持しながら

生きていきたいなぁ~と観じてます(=人=)☆


2019/10/30のBlog
[ 23:56 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
以前も記させて頂きましたが、

私の人生における大局的な目標の一つが

「自然体(ありのまま)で生きる」です。

※【自我】に基づいたありのままではなく、【真我】です。



天気にも晴れや曇、雨や雪、

強風の時もあれば風の無い日もあるが如く、

それらが良いor悪いかといった「二元対立」ではなく、

はたまたその状態や境遇に良いor悪い等という

感情・想念(私情雑念)は入れず

【万象絶対肯定の境地】に生きたいなと思い

日々精進しています。



たまたま今日、知り合いの方が私が

畑をしている場所側(玉祖神社)に来られる用事があり、

「あ。よしこちゃんおる!」と

私が写る里山風景を撮影してくださいました(^0^)♪



当然のことながら、

自分が畑作業に勤しんでいる風景を

自分が客観的に観ることは無理なのですが、

人様に撮影されることによって、

客観的に自分の今の状態が可視化されます。



この写真を観ておりますと、

自分が認識している以上に、

その境地に近づいている・充実した私らしい人生を

謳歌しまくってるなぁ~と嬉しくなりました(*^^*)♪



これからも「足るを知る」で

自分が求める・信じる道を素直に明るく、

そして着実に歩んで参りたいなと思います。



ということでサツマイモの収穫が終わり、

土を耕して施肥し、最後畝を綺麗に整えて、

これでタマネギちゃんを植える畝が完成しました。



11月1日、既にタマネギ苗を予約してます。

なんやかんや想定外のことがありつつも、

おかげさまでこのような感じでいろんなことが

予定通りスムーズに進んでいて、ほんとありがたいです。



これからも信心深く徳を積み(罪を作らない)、

知(知能)を高め、体を鍛え心身の健康、

成長&進化につとめて参ります(=人=)☆


2019/10/24のBlog
[ 23:25 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々生きてますと、「今の自分(現実)」と

「なりたい自分&未来のあるべき姿(理想)」

の違い・歴然とした差に、愕然としたり、

悲しんだり、自分や他者に対してイライラしたり、

自信なくしたり・・・いろんな想いが駆け巡る。



「時期」「タイミング」という、

地球の自転みたいに、自分の力ではどうしようもない

【(善処した上で)待つこと】が必要だったり、

そうなれる・それを得られる【能力】を持ってなかったり、

そしてもっと重要な、そもそもそれが得られる

【縁】を持って無かったり・・・



そんな日々ステキにもがいている過程で、

「理想と現実の間にある“もの”」とは、

失望とか絶望ではなく



【“伸びしろ”という名前の希望そのもの】

なのでは無いか?と思うようになりました。



「出来ないことが出来るようになった」とか

「今まで持ってなかったものを得られた」とか

「どうしても捨てられなかったものを捨てることが出来た」とか・・・



過去の自分よりも今の自分が成長進化出来ることって、

希望であり、その中にこそ本当の人生の

楽しさや幸せがあると認識してます。



だから、過去や今の自分が例えアカン・イケてなくても、

諦めずに希望を持って成長進化し続けようと

努力し続けることこそが、人生の実相そのものであり、

今私たち人間が生きている意味、証なんだと思うに至りました。



そうすると、自分のアカン・イケてなくてないところも、

なんだか美しく輝いて観えてきました。



アカンところ・イケてないところがあるからこそ、

成長進化の“伸びしろ”があり、

それを乗り越えるごとに、ますますの希望と幸福が輝いてくる。

逆に言うと、「私は100%完璧。100%幸せだ。」

と認識している(現状に満足している)人間には、

伸びしろというものは無く、それ以上の幸福は来ないということ。



やっぱり人生って、失望とか絶望はなくって、

あるのは希望だけだ。

「人生には希望しかない」と信じている人の元に

【キボウノヒカリ】はやって来る。



だから日々、いろんな問題が起って来るけど、

心の底から悩んでることはないし、

次々起こる問題という名の波をサーフィンのように

ヒューヒュー乗って楽しんでいる自分がいる。



急いで駅へと走る道、キレイなアゲハチョウとお花を見た。

みんながんばって生きている。そこに一切の尊卑はない。

目に映るもの全てが尊く、そして美しい。


[ 12:40 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
私が尊敬する、日本の政治家で唯一

100%二枚舌でない政治家・青山繁晴さん

http://shiaoyama.com/)が代表幹事をされている

「日本の尊厳と国益を護る会」の提言です。

とても良くまとめられていて、とても良く分かります。



何故、天皇家は必要で、父(男)系なのでしょうか?

悠久の歴史に裏付けされた、確固たる真実がそこに在るからです。



いち日本国民として、

このような【根っこの部分】をちゃんと把握した上で、

この国で生きていきたいものです(=人=)☆




日本の尊厳と国益を護る会 皇位継承の安定への提言↓

https://www.facebook.com/kokuekimamorukai/posts/144201360290204?__tn__=K-R



2019/10/22のBlog
[ 19:24 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々あれこれし考えておりますが、

あまり公開出来る内容がなく、

当たり障りの無いネタ=畑ネタが多い

ブログ日記です(笑)♪



来月頭にタマネギをごっそり植える準備として、

今日は8メートルの長さのある畝を

一つ耕して施肥しました。



その横にはサツマイモが

2畝植わっているのですが、

今月中に収穫して、

この2畝もタマネギを植えます。



収穫レベルの高い作物を植える為には、

土(畝)をちゃんとしておくことが

非常に重要だと、体験して理解しています。



目に見えない土の中のことですが、

【目に見えないところ】を

ちゃんとしておくことが、

物事を最大限に結実成就させる上で

とても大切だと、

畑から教わっています。



おかげさまで今日も美しい空でした。

本日10月22日午後1時からの

天皇陛下の即位礼正殿の儀が

行われる直前から皇居上空がどんどん晴れて、

日が差して来たのがとても印象に残った、

弥栄な一日でした(=人=)☆