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よしこちゃんの部屋
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2020/03/02のBlog
[ 22:10 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
最近、いろんな用事が中止や延期になっています。

そんな流れに対してどうこう言うつもりはなく、

仕方ないなぁーと自然体で受け入れています。

ということで時間が空いてきていますので、

今しか出来ないことも含め、いろんなことをしています。



その中の一つが【畑仕事】です。

いつもと同じ八尾の里山風景の中で、

美しい春の兆しを観じながら、

今ここに生かされている歓びをかみしめています。



人間は「いつもと違う」を言い、

恐怖に怯え、嘆き悲しみ、

“見えないもの”に対して憎しみや憂えを抱いております。



しかしながら、

人間以外のこの地球に暮らす動植物たちは、

今までと何ら変わりのない朗らかな生活を送っています。



人間でしか味わえない喜怒哀楽はいろいろとありますが、

その喜怒哀楽って果たしてその全てが必要なのでしょうか?



私は周辺にある物質的なものや人間関係だけではなく、

感情や想念と言った心の中にあるものまでも、

整理整頓・取捨選択しながら生き進んでいます。



従いまして余計なこと・必要でないことは考えないし、

観じません。

本当に今、大切なこと、必要なことしか考えない・観ないし、

判断も行動もしません。



人生は長いようで短い、そしていつ終わるか分からない。

だからこそ、当てのない不安で容易く変わるものを

私はもう信じたくない。



天空に舞う風の如く、雲の如く、、、

無に生き、空に生きるまでです。



ということで(?)、ゴールデンウィーク頃に

収穫期を迎えるタマネギちゃん畝の草抜きと、

ブロッコリー・キャベツ・レタスの苗を植えました。

動植物たちを見習って、

私もこのいつもと同じ風景の中で、

朗らかなる平常心で過ごしています。



そして、間近に迫る本格的な春を想い、

希望しかない未来を見つめながら、

着実に歩を進めております(=人=)☆


2020/03/01のBlog
[ 22:01 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
私は日々強く強く観じております。

この考察に合った記事を見つけましたので、

シェアさせていただきます。


「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-drugstore?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&fbclid=IwAR0BOsKmONEq-e7J6dZzFw-QXmPd7bY8ppRtOiuWsc0eI2yV5RHTV05m5S4



本当に恐ろしいものは「コロナウイルス」なのか?



確かに目に見えないウイルスなので、そうなんですけど、

私はそのような【次元】で物を申している訳ではありません。



本当に恐ろしいもの・恐ろしくさせているものは、

人間の持つ【恐怖という感情(またそれから発心された

怒りや悲しみ、苦しみ、憂え、憎しみ等)】であり、

それに囚われる人間の自己中心性等の

“性(さが)”であり自我我欲です。



恐怖などの感情という虚実に囚われておりますと、

今買う必要のない無駄な買い物をして

余計な手間やお金を浪費し、

本当に必要な人のもとに必要なものが届かない等、

自他を不幸にしていきます。



目には見えない小さなウイルスですが、

【心の目】で観れば、その真実/本質が観得て来ると同時に、

虚実に基づいた恐怖心も消えていきます。



(テレビ等のマスメディアは視聴者の感情

<恐怖心>を煽りすぎです。

従いまして私はほぼ見ておりません)



正しく観、正しく恐れ、善処していくその先に、

スムーズな解決(苦難からの超剋)がある訳です。

人間の【恐怖という感情】がコロナウイルスに力を与え、

人間を更に苦しめ、解決を遅らせているということに、

地球人類は早く気づくべきです。



「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」

(相田みつをさんの言葉)



「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-drugstore?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&fbclid=IwAR0BOsKmONEq-e7J6dZzFw-QXmPd7bY8ppRtOiuWsc0eI2yV5RHTV05m5S4




2020/02/23のBlog
[ 17:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
おかげさまべ無事、旅から帰って参りました。



改めて、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく38 ~オホーツク街道~』を読み直しながら、

今回の旅で得た北方民族についてのことをまとめておりますと、

私が19日の夜、鶴雅リゾートで

直にお話を伺った、弦巻(つるまき)宏史さんのお名前が

この本にいっぱい出てて、ビックリ仰天いたしましたぁ~(>0<)!!!



弦巻さんとお会いした時に

「私は司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を観て、

ここに来ました」とお伝えしたのですが、

ご本人さんは「司馬遼太郎さんが

(ウィルタ人の)北川アイ子さんに会いに来られた時に

横にいました」とはおっしゃいましたが、

自分の名前がいっぱいこの本に掲載されている・

自分のことが書かれているということは

一言もおっしゃってませんでした(^^;)。



もしも弦巻さんが大阪人であれば、

「ワシの名前、バリバリ載ってまっせ~!」って

アピールしまくってたかと思われますが(笑)、

とっても奥ゆかしく紳士的なおじいさまでしたので、

そんなことをなされなかったのだと勝手に推測しております。



四半世紀前に世に出てきた本に掲載されている人で

ご存命の方は司馬先生もそうですが、

そうたくさんおられないのですが、

今回たまたま鶴雅リゾートに宿泊する閃きを得、

そこでウィルタの語り部であられる弦巻さんとお会いでき、

改めて奇跡的なその出会いに感謝を深めました。



今を生きる私たちが、ずっと前の過去のことを

こうして手にとって理解できるのも、

先人たちのおかげなんやなぁ。。。と深く感動しております(=人=)☆


2月21日(金)。

朝5時56分網走駅発の「特急オホーツク 2号」に乗車!

4時間22分、定刻11時18分、札幌駅までの鉄道旅を

存分に楽しませて頂きましたぁ~(^0^)!!!



この車両は一見今風に改造されていますが、

至る所に昭和(国鉄)時代の名残があり、

何とも言えず懐かしかったです(^^)鉄子萌☆



経費節減等により車内ワゴン販売や

自販機設置も無い特急ですが・・・

デッキにあったカーテンの中をちらっと覗いてみますと、

「売店跡」がありました。



令和の時代となり“昭和”は更に遠くなりましたが、

この車両からは今でも【昭和の声】が

いっぱい聞こえてきました。



私たち旅人の人生~想い~を乗せて、

特急オホーツクは元気に

オホーツク街道を走っていました(^^)♪




[ 17:47 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月20日(木)朝。

鶴雅リゾートの方に「オホーツク流氷館」まで送って頂き、

その建物の上にある天都山展望台に上って、

網走港に浮かぶおーろら号を観たり、

凍っている網走湖を観ました。ほんと、綺麗でした。。。☆



その後は15分雪道を歩き、北海道立北方民族博物館

http://hoppohm.org/index2.htm)に行き、

その次に路線バスに乗って網走の市街地に戻り、

モヨロ貝塚館(網走市立郷土博物館分館 http://moyoro.jp/)へ。

そして網走市立郷土博物館に行って一日が終わりました。



北海道立北方民族博物館では、

事前に予約しておけば無料で30分

(1~10名程度)ガイドしてくださいます

(さすが県立博物館!太っ腹やなぁ~!)。



ということで私も予約し、博物館のおねえさんに

みっちり1時間、常設展示をガイドして頂きました!

(興味関心を持ってあれこれ聴き、そして

積極的にあれこれ質問させて頂いたので1時間になりました^^;)



ほんと、この日はひたすら【北方民族】三昧で、

感動的で学び深く、本当に充実した一日となりました(笑)♪




2月19日(水)20時半から、

あばしり鶴雅リゾートのロビーで「語り部の会」が

開催されるとのことで参加させて頂きました。



こんな感じで毎日、地元の方々が

入れ代わり立代わり、宿泊される方々に

地元のことを語ってはるそうです。



この日の担当者は、ウィルタ協会 代表委員の弦巻宏史さん。



下記の個人の方のブログに、その時伺ったお話と

ほぼ同じ内容が掲載されていました↓

https://ameblo.jp/tagatakazuki/entry-11895037363.html



私たちが「アイヌ」とざっくり呼んでいる

【北方少数民族】は実はいろいろあって、

その中の「ウィルタ(民族)」のことをお話頂きました。

本当に素晴らしかったです。



「ウィルタ」は比較的日本人に近い顔立ちをしている、

樺太(サハリン)を故郷とする北方民族です。



戦後、旧ソ連軍により樺太が支配されてしまったので、

その多くが北海道の網走などの樺太に環境が似ている、

オホーツク海沿いに逃げて来られたようです。



仰天したのですが。。。

私がそもそも今回、網走(オホーツク)を旅しようと

決めたきっかけは、司馬遼太郎先生の

「街道をゆく38 ~オホーツク街道~」なんですよね。



そこにかなりの紙面を割いて登場する、

ウィルタの北川源太郎さん、そして

司馬先生が取材に行かれた時にお会いされた、

源太郎さんの妹の北川アイ子さんのお話が

モロに弦巻さんのお話に出て来るもんですから、

不思議に思い、質問したんですよね。

「ウィルタって、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく』シリーズに出てましたよね?」って^^♪



すると弦巻さん曰く「私は北川アイ子さん

(10年前に亡くなられたそうです)と一緒に

ウィルタの伝統・精神文化を継承していく会をしてまして、

司馬遼太郎先生が北川アイ子さん取材しに来られた時、

私も横にいて、一緒にお話させて頂きましたよ。」って・・・

な、なんてもの凄い偶然なんやぁ~(>0<)!!!って大興奮っ☆



しかも、鶴雅リゾートでの語り部の会の担当は

毎週月曜日なんだそうで、今回たまたま

水曜日担当の方が来れなくなって代理で

弦巻さんが来られたとのこと。。。☆



我ながら自分の【持っているもの】に改めて驚き、

そして感謝しきりでしたぁ~(=人=)☆



なお、弦巻宏史さんに教えて頂いたことも含め、

「ウィルタ(民族)」のことは後程まとめて

レポートさせて頂きます(=人=)☆



語り部の会が終わった後も、

弦巻さんをつまえて30分くらいお話させて頂きました。

弦巻さんは生粋の日本人なのですが、

元々学校の教師をされていて、

北川アイ子さんのお子さんの担任を

されたことがきっかけで交流が始まり、

兄(北川源太郎さん)の遺志を継いで、

ウィルタの伝統を継承していく会をされていた

北川アイ子さんに賛同し一緒に活動をされておられたそうです。



北川アイ子さんが亡くなられたことにより、

生粋のウィルタは、この地球上からいなくなってしまいました

(アイ子さんの子どもはハーフで、

日本人として生活しています)が、

その遺志を継いで弦巻さんのような

ウィルタ精神を愛する方々、

また網走や北海道の北方民族を研究されている方々により、

継承されています。



この「ウィルタ」のたましいの中には、

我々日本民族がほぼ忘れてしまった【大切なもの】が

遺っているような気がしてなりません。



[ 17:37 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月19日(水)のお宿は

北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート↓にしました。

https://www.hokutennooka.com/



今から15年程前に、阿寒湖の鶴雅リゾートに泊まり、

鶴雅グループのお宿に深く感動し、

いつかまた泊まりたいと想っていて、

それが実現出来て、本当に嬉しいです(*^^*)♪



公式サイトから半年前に、

別棟・洋座室一泊朝食バイキング付き14,250円(税抜)を

予約していたのですが、当日チェックインの際伺いますと

「お部屋をアップグレードさせて頂きました」と、

本来プラス5,000円もするお部屋「タワー棟・和洋室のお部屋」・・・

しかも、網走湖が見える側・展望バツグンの方に

変更して下さっていましたぁ~(^0^)!!!!!



半年前に予約していたからか・・・やっぱり今、

武漢コロナウイルスショックで泊まる人が

少ないから・・・なんでしょうね。

流氷シーズン最盛期の時に、閑散期状態って

経営的に大変そうですが、

個人的にはめちゃくちゃ有難くってテンション上がってました^^♪



鶴雅グループのコンセプトが結構好きで、

共感しています。



地域・北海道の発展のために、

潰れかけの(潰れた)ホテルを再生・創造されておられます。

確か15年前は阿寒湖のみでしたが、

今は北海道内に13くらいあるようです。



上質で重厚感のあるゆったりした流れの館内は、

深遠なる北海道の歴史の森に入り込んだ感じです。

知的好奇心や感性を鋭く高めてくれる癒しの宿は、

本当に素敵だと思います。



部屋から凍った網走湖へと沈む夕日が観え、

とても感動的でした(=人=)☆




【写真】1枚目:泊まっている部屋からの夕日。

2枚目以降:ホテル外観~共有スペース

(大きなラウンジって感じ。ミニ図書館やバーもあります)



大手コンビニを押さえて、顧客満足度NO.1を誇る、

北海道のみで展開するコンビニ「セイコーマート」

https://www.seicomart.co.jp/)。

やっと伺うことが出来ましたぁ~(^0^)嬉!!!



【参考HP】https://icotto.jp/presses/7059

ほんとこの記事↑の通りやなぁ。。。と実際、行って観じました!



19日(水)の昼食と夕食を、

網走駅近くのセイコーマートで購入し、

店内で手作りしているというお弁当も食べてみました。



な、なるほど。。。☆これは美味しい!

購入した海苔弁鮭フライ、めっちゃ美味しかったです!

これやったら、朝昼晩3食連続してでも食べれます~(>0<)☆



大手コンビニのお弁当って、工場で作られている

(人間の手ではない)ので、

【気 ~エネルギー~】がこもっていない上、

【変なモノ】が紛れ込んでいます。

それは恐らく、不自然なモノ(長持ちさせるため、

美味しそうに見せかける、食品添加物)であると観じております。



セブンイレブンなどがテレビコマーシャルで、

いかに自分たちが提供するお弁当とかおにぎりとか

健康的で美味しいか?!アピールしまくっておりますが、

私はなびくことはありません。



気~生命エネルギー【愛】~がこもっていない・

そのレベルが低いものは出来る限り食べないように

常に意識・選択しております。

食べ物は私たちの命の源でありますので、

細心の注意を払っております(=人=)☆



それにセイコーマートは大手コンビニと違って、

徹底的にシステマチックにされておらず、

お店の雰囲気もスタッフの方々も、

いい感じで雑然とし人間的で自然体、

おおらか・ほがらかです。



機械のように早く商品を袋に詰めたり、

早くおつりを渡すとか、

それにこだわること・偏ることによって、

人間らしさが失われており、

お店の中は洗練されていて綺麗だし

分かりやすいのですが、

長時間そこにいたいとは思いません。

居心地がいい場所ではなく、

用が済んだらとっとと去るという感じです。



セイコーマートは「コンビニエンスストアー」に分類されますが、

どこかなつかしい町の「○○商店」という感じです。



大きさはコンビニサイズですが、

スーパーのようにセール品もたくさんあります。

店内は綺麗に洗練されてはいませんが、

人間らしいやさしさ・あたたかさがあります。

ですので、居心地が良く親しみが持てます。


スタッフの方々もおおらかで笑顔で、

お客さんとしてとても気持ちがいいです。

これは北海道というおおらかな場所だからでしょうか。。。?



どうも大阪のコンビニのスタッフの人には

好感が持てない場合が多いです。

(怪訝な顔をして機械のように、ぱっぱっぱと処理される・

扱われるという冷たさを感じますし、

時短を売っているので商品は安くないし、

お弁当やパンは上記理由により美味しくないので、

余程時短を求める時以外は絶対に購入しないです)



コンビニ=便利なのはいいけど、セイコーマートのように、

人間らしい・自然な感じ、おおらかさ、笑顔があるといいな~って、

大阪のコンビニを観る度に観じております。

私の家の隣のコンビニがセイコーマートだったらいいなぁ~(^^)☆



ほんと旅は、多方面に善き学び&気づきがあります~(=人=)☆



2月19日(水)。

朝一番(第一便:9時半~10時半)に流氷を見に行って来ました↓

https://www.ms-aurora.com/abashiri/



いや。。。うわさ通りの大迫力&大自然の凄さを

リアルに体験出来ましたぁ~(>0<)☆



砕氷船がゴゴ~ッ!!!と音や振動を出しながら、

時速20~30キロで進んでって迫力満点でした!



オホーツク海の流氷に、カワイイ海鳥たち・・・

めっちゃ人慣れし船のライトの上に止まるカモメっぽい鳥、

オオワシも流氷の上にいました!


網走の港にある大きな岩(右上写真)は、

太古の神秘や信仰を観じさせる存在でした。


かつてオホーツク人はこの大きな岩を目印に、

オホーツク海で舟を操ってこの港に戻って来たり、

やって来たりしていたのかな・・・と^^♪



この日の網走は晴天な上、風もなく、

おかげさまで快適&大満足な

流氷見学となりました(=人=)☆



なお、私が乗った第1便は、

400名の定員に対して200名も

乗っていませんでしたが、

第2便に乗るために観光バスが10台くらい押し寄せて、

日本国内&外国からの多くの人で、

乗船口は大混雑でした。



北京語を話す人もチラチラおられ、、、

日本政府は中国からの観光客を完全シャットダウン

していなんやなぁ~と、

個人的には残念で危機感を感じました。


JR釧網(せんもう)本線・釧路駅→網走方面

(網走駅一つ手前の桂台駅)まで乗りました!

14時14分釧路発の丸3時間、ローカル線の旅です。



列車側面の「網走(行き) FOR ABASHIRI」

という鉄板の案内板(1枚目写真)は、

駅の方が慣れた感じで手でサッと差し替えておられました。

電光掲示板じゃなくって、

昭和のレトロ感バツグンでした~(>0<)萌☆



この列車は1両&ワンマン列車で、

車掌さんはおらず、運転手さんのみおられました。



出入口付近は6人くらい座れるシートが

ずらーっと並んでて、車内中央部は、

2席シートが2つずつ、ずらーと並んでいるのですが、

私が座っていた真ん中のみテーブルがあって

向い合せになっています。

他の2列シートもみんな座席を反対に出来ず

固定されていますので、

毎回半分のシートは逆向きに進んでいきます。



車内の座席がある場所は窓が2重になっていて、

保温効果抜群でとても暖かかったです。

なお車内には狭いながらも洋式のトイレがありますので

長距離乗車でも安心です。



やはり私のような観光客がとても多かったです。

摩周湖のある摩周駅や、川湯温泉駅、

知床半島の入口である知床斜里駅で多く降りられました。



一方で地元の学生とかもたくさん使われていて、

前後の出入口付近で常に立っている人がおられました。



車窓は予想通り、絵葉書のような

綺麗な風景ばかりでした。



タンチョウ一匹にハクチョウのつがい、

エゾシカの家族なども観、

とにもかくにも美しい大自然の風景でした。。。☆



網走の手前・知床斜里駅~桂台駅間は、

オホーツク海沿いに線路が敷かれており、

日暮れ前&曇りで見えづらかったですが、

車窓から氷に覆われた海が見え、

「これがうわさの流氷かぁ~(^0^)!」と

観光客一同、車内で大興奮でしたぁ~^^♪



そんなかんだで無事、網走に到着し、

21日(金)朝までこの地で過ごさせていただきました(=人=)☆


2月18日(火)10時関空発→12時たんちょう釧路空港着。

同じピーチの飛行機に乗っていた人で且つ

釧路市内へ路線バスで向かう人全員が揃ってから

バスが出発しました。

(路線バスの「時刻表」というものは存在していないらしい。

空港から釧路駅まで950円・約1時間)



釧路駅に着き、網走方面行きの列車出発まで

ちょうど1時間あったので、

路線バスの中で急遽グーグルマップで調べた、

駅近くの「くしろ丹頂市場」という、レトロ感ある市場の

一角にあるラーメン屋さん「魚一ラーメン工房」へ行き、

あっさり塩味&細麺のアサリラーメン(1,050円)を満喫~っ(^0^)!



驚いたのが、アサリの大きさっ(>0<)!!!

たっぷり9個も入っていて、どれも大阪で

(過去一度も)見た事の無い・・・ハマグリに近い大きさで

しかも、とってもジューシー&新鮮なアサリ!!!



ラーメンは味噌や醤油味もあるそうですが、

アサリの旨味を最も感じれるのは、塩かなぁ。。。と(笑)♪



他にもカキラーメンもあるそうです。

さすが有名人のサインがいっぱい

貼ってあるだけあって、

とっても美味しぅございました~☆



2月18日(火)から21日(金)まで・・・

半年前より企画してました、

よしこちゃんの3泊4日の北海道旅、

行って参りましたぁ~(^0^)!



関空からまず釧路空港へ飛び、

釧路駅から釧網線に乗って網走まで鉄道旅。

網走で3泊し、流氷見学や、日本民族並びに

アイヌ民族の源流の一つである

北方民族【オホーツク人】について現場で探究しました。



21日(金)早朝、特急列車で網走を出、

札幌までまたまた鉄道旅を満喫し、

そして新千歳空港から関空に戻りました。



関空~釧路の往復でも良かったのですが、

北海道の鉄道旅を満喫したいと思い、

釧路→網走→札幌の片道切符

(距離が長いので4日間有効)を、

地元JR八尾駅のみどりの窓口で購入しました。

この切符を観ただけでも鉄子・よしこちゃん、

テンション上がってました~(>0<)萌☆



そして格安ピーチです。

「ピーチセール」を狙って、関空→釧路は2,490円、

新千歳→関空は4,490円でGET出来ました。

いろんな手数料を入れても、

合計9,180円の往復航空券です。

「ほんま、おーきに!」って感じです(笑)♪



格安ピーチやJR片道きっぷのおかげで、

今回の旅でかかる全ての費用は

60,000円程度で収まりました。



なお、今回履いている黒い靴は、

富山在住のいとこのおねえちゃんから借りた雪用のもので、

やっぱり滑りにくかったです(=人=)☆



2020/02/12のBlog
2月8日(土)~10日(月)。

2泊3日にて、大阪楽心会のメンバーで

歩き遍路をしに行って参りましたぁ~(^^)♪



今回は13番大日寺の手前12キロあたりから

19番立江寺まで歩きました。

(本来であれば、10番切幡寺→12番焼山寺なのですが、

焼山寺は雪があって冬場は危険なので今年夏に参ります)



今回もたっぷり歩いて、美味しいものを食べて、

美しい風景をたくさん満喫し、

たくさん“お接待”もいただき・・・

参加者のみなさんとワイワイ楽しく

そして真剣にお参りをさせて頂きました。



私は今回もフルで伴走車&スケジュール

遂行担当でしたので、歩き遍路はしていませんが

(運営側/公認先達ですので)、

若干の想定外なことはありハラハラした場面もありましたが、

基本的には予定通り進み、

みなさん無事大阪に戻ることが出来てほっとしております。



翌朝は伴走車で活躍してもらったマイカーを

綺麗にお掃除しました(後始末→次使う準備)。



次回は8月8日~10日、冬場の歩き遍路が危険で飛ばした、

四国88で最大の難所~遍路ころがし~

【焼山寺越え】となります。

引き続き気を引き締めて、

次回のプランニング/準備をして参りたいと思います。



お遍路の帰り、淡路島・室津パーキングエリアから、

ちょうど水平線に沈む太陽を観ながら、

良き人生を歩ませて頂いていると、

改めて全ての大いなる存在に感謝の念を深めました。



お世話になった全てのみなさま、

ありがとうございました(=人=)☆



2020/02/04のBlog
[ 17:54 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
所属する八尾市倫理法人会に、

福井県から伊藤法人スーパーバイザーが

講師としてお越し下さいました。

余談の中で、伊藤法人スーパーバイザーから

教えて頂いたことが衝撃的で凄かったです☆



天皇家にお嫁に来られました、

雅子さまと紀子さまの偶然の一致のお話です。

お二方共に、皇族になられる運命だった・・・

かも知れませんね(=人=)☆



雅子さまの旧姓→小和田 雅子(オワダ マサコ)

紀子さまの旧姓→川嶋 紀子(カワシマ キコ)



お二人のお名前を写真のように書いて、

斜め下の文字をジグザグに

読んで行きますと・・・(^0^)!!?

(2・4・6番目の文字が同じ「わ」「ま」「こ」です)


2020/02/02のBlog


【新型コロナウイルスの拡散状況を 

リアルタイムで確認出来るオンラインマップ】

https://jp.sputniknews.com/science/202001277053289/



感染者が数値化(見える化)されており、

英語ですが、客観的でとても分かりやすいです。



【写真】2020年1月31日夜現在の感染者数など

(オンラインマップのスクリーンショット)


[ 23:10 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]


【米、中国全土に渡航中止勧告 大使館員らも国外退避】↓

<→詳しくはこちらをクリック>



いよいよ【本格的にスタートする】2月に入りました。



トランプ大統領は既に「米中覇権戦争」の一環として、

対中国への関税を引き上げる等して、

アメリカ企業を中国から自国に呼び戻したり、

第三国への工場移転を促して来ました。



この新型コロナウイルス(自国民の生命を守ること)を理由に、

また更に中国(中国人)から、人・モノ・カネ・・・

全てを引かせています。



今回の件はアメリカだけではなく、

他の国々も追従して行くでしょう。

各国政府にとって自国民の生命を守ることは、

カネ儲けよりも重要なことですから。



となりますと、外国人がいなくなった、

中国経済はどうなるでしょうか。。。?



このウイルス問題に加え、

更なる天災(大震波)が北京で起こったら、

更に中国はどうなるでしょうか?



先見の明のある経営者の方々はこの地球規模の流れに

意識的また無意識に気づいて、

既に手を打っておられます。



世界情勢に無明な(興味関心のない)、

中国経済(企業)に依存度が高い

中小零細企業のみなさんは、これからどうされますか?


[ 23:06 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「嘘から出た実」 かも知れない。



<→詳しくはこちらをクリック>



【「東京オリンピック中止」という情報が拡散。組織委員会は「事実ではない」と回答】



[ 23:04 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]


<→詳しくはこちらをクリック>



2月に入り、世界情勢が更にスピードを上げて、

変化していきます。

これからいろんなことが

【世界同時多発】に起こります。



私自身もその流れに合わせて体制(次元)を変換し、

この手の情報をどんどん発信して行くことにいたします。



台湾人の人命よりも、中国政府の体裁重視ですね。



中国に暮らす少数民族である

チベットやウイグル民族の人権迫害問題については、

チャイナマネー(権力)に屈し、

無視しまくってた世界各国の強欲な人間たちまでもが、

自分や仲間の命に関わる今回の件に関しては、

中国(政府)をワーワー非難しまくり、

中国から逃げ、そして中国がどんどん孤立していってます。



この問題で、中国国内の混乱が終わる、、、

のではなく、

これが【スタート】です(=人=)南無☆




<→詳しくはこちらをクリック>



最近、新型コロナウイルス問題に気を取られて、

韓国情勢を観察することを怠っておりました。

韓国、自爆→自滅しております。



私の尊敬する、国際関係アナリスト・

北野氏の分かりやすくまとめられた文章を

シェアさせていただきます。



文在寅が韓国という国家の【罪の清算】の

スタートボタンを押しました。



この国(民族)は国家体制の崩壊という

災いを通して国が混乱し、大苦難が待っているようで、

こちらの国は中国よりも早く崩壊の

カウントダウンが進んでいるようです。



虚実に虚実を重ね、真実を欺いて来た、

過去からの大罪を、

この方々は身を持って償う時が本格的に来ているのです。



私たち日本人は決して奢ることなく、

他民族を尊重し、調和を目指しながら、

シン(真、誠、信、神)に生き、愛でもって

世界の平和・安寧に貢献していくべき存在であると

認識しております(=人=)☆


[ 23:00 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]


<→詳しくはこちらをクリック>



EU(欧州連合)諸国にも本格的な

危機が起こり始めています。

2月1日。イギリスがEUを離脱しました。



EUはご存知のように、

今まで戦争ばっかりしていたヨーロッパ諸国が戦後、

平和実現のために集まって出来た組織です。

が、EU内で経済的規模が2番目のイギリス

(1番目がドイツ、3番目がフランス)が

抜けることになりました。



元々イギリスは、EUの共通通貨である

ユーロを採用していない上、

イギリス海峡があって島として国土が独立しているので、

元々抜けやすい環境に身を置いていたあたりが、

“大英帝国”の強かさだと認識しております。



EU組織への分担金の負担ばかりが大きく、

そこに属しているメリットが少なかったようです。

そこで決められたルールが、

イギリス国民の国益を害しているという

側面もあったとのことです。



ということで、このイギリスの離脱を機に、

EU国内がちょっとしたパニックになるようです。

EU国内で更なる揉め事が増えたり、

EUのスケールメリットが薄くなり、

イギリスに追従して離脱する国も

出て来るかも知れません。



一方、離脱したイギリスも単独で

国家経済を維持していく必要があり、

かつての“大英帝国”の勢いが無い中、

衰退していく可能性も十分孕んでいます。



どんどんと経済的な余裕が無くなっているEU諸国に、

未だ紛争が耐えない北アフリカや中東地域から、

どんどん移民難民が押しかけています。



治安悪化を招いたり安価な労働力として、

アングロサクソン(白)人の職場を

奪い続けているという現実があるでしょう。



しかも、EU諸国に根を張った移民難民たちは、

白人と違い、どんどん子供を作って行きます。

その沢山の子供たちが大人になれば、

イギリスで市民・投票権が与えられ、

民主主義「数の原理」により移民難民たちにとって

都合のいい政策が政治家によって成されていきます。



恐らく、そのあたりの不信感や恐怖心によって

イギリス国民は

「これ以上EUに流れ込む移民難民を

受け入れることは出来ない」と

肚をくくったのでしょう。



そしてイギリスには、

ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の

イギリス王室離脱問題も抱えており、

王室(国家の象徴・中心的存在)そのものが

揺らぎ問われております。



以上のように現在のヨーロッパ情勢に関しましても、

吉兆要素が一つも無く、先が見えません。