ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
よしこちゃんの部屋
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:4026件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2020/03/06のBlog
[ 23:05 ] [ ぶらり旅日記 ]
4日(水)當麻寺・中之坊での仏像彫刻教室の後、

すんなり大阪に帰っても良かったのですが、

最近いろんな用事が中止や延期になり、

時間もお金も使うことが無くなって来ているので、

「ちょっとでも散財して、経済を回して

楽しんで貢献しよう!」と、

奈良・橿原市にある

「大和八木ゲストハウス 笑顔」さん

https://guesthouse-egao.com/

に一泊して来ましたぁ~(^0^)!



地元八木の旧村地域に残る

イイカンジの古民家を自分たちでリノベーションして、

地域活性化と自己実現(自分たちらしいライフスタイルの

追求と実現)をされている人たちがとっても好きで、

私もこの手のこと、いつかやってみたいなぁ~

って思ってます^^♪



大阪のネェチャン的キャラを存分に活かし(?)

旅人・よしこちゃんは、旅先のいろんな人と

いろんなお話をするのがとても好きなので、

チェックアウトの時に、お宿のおにいさん・末田さんに

あれこれ聴いてみました。



愛知から移住して来た、

30代の末田さんご夫妻が3年前に

地元の仲間たちと作られた場所とのこと。

奥さんが一級建築士なので本格的に

自分たちでリノベーションされたそうです。



3部屋の個室があるのみの、

素泊まり専門のゲストハウスで、

私が泊まった小さなお部屋のお値段は

3,500円(税込み/現金のみ。2回目以降は300円割引!)。

無料で朝食で食べる食パン・バナナ・

牛乳・ヨーグルト・卵がついてきたり、

コーヒーなどの無料の飲み物や調味料、

食器・調理具類も豊富に揃えておられます。



そして、台所や洗面所、トイレ、お風呂の水回りが

最新型の綺麗なものが設置され清潔感バツグンで

女子としてはとても嬉しかったです。



日本人のお客さんが殆ど&

リピーターが多いとのことですが、

なるほど☆このお値段にこのクオリティーなので

大いにナットクです!



今回、旦那さんしかお会いませんでしたが、

いかにもスローライフが好きそうな、

のほほーんとした愛されキャラのおにいさんでした。



ちなみにその日は私しか泊まってなくて、

おにいさん曰く「今週のお客さんは

大橋さんだけです」とのこと(^^;)。



吉野山の桜シーズン(この時は

べらぼうにお客さんが多いとのこと)までには、

コロナショックが終焉を迎えて欲しいです・・・と

天に願っておられました。



ほんと、おにいさんたちのように、

マジメに楽しく慎ましく一所懸命生きておられる方々には、

天の恵みを与え続けて頂きたいなぁと観じました(=人=)☆


[ 23:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
「大和八木ゲストハウス 笑顔」さんのある

八木町は昔、下ツ道(中街道)と

横大路(伊勢街道)がクロスする交通の要でした。

今でも昔ながらの町並みが残っています。

ゲストハウスを出た後はその八木町をぶらり散策しました。



【八木町について】

https://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/kankou/spot/yagimachi.html?fbclid=IwAR0Sv0JUXE540S-NNp8ba1OjavEKpZm5E5FqbCT2mbmRZ9wCuTCdUKH3JoU


その次に徒歩圏内にある今井町にも行きました。

ここに着いた時に、

「そういえば、ここは飛鳥倫理法人会の

奥田さんの地元やわ☆」と思い出し、

奥田さんに急遽連絡を取って、

ありがたいことに1時間程、

今井町を案内してくださるなど、

とってもお世話になりました(=人=)☆

加えて、「高木家」(写真)で

ボランティアガイドをされていたおばさまにも、

いろいろなことを教えてくださいました!



【今井町について】

http://imaicho-yamato.or.jp/



どうやら今井町は興福寺の「荘園」から

本格的に町の形成がスタートしているようです。

戦国時代、一向宗(浄土真宗)の寺内町「宗教都市」として、

壕をめぐらし自衛や自治をしていたようです。

織田信長の時代、信長に降伏して、

今度は「商業都市」へと変貌を遂げて

財力が格段に増していきます。

が、江戸末期に大名たちによる借金倒しに随分やられ、

衰退しつつも、その時のかたちを今に残しています。



常に時代の先を観ながら、それに合わせて変化(へんげ)

することの大切さをこの町の歴史は教えてくれました。



この高木家(写真)は、司馬遼太郎先生の小説

『燃えよ剣』が今年5月に映画上映されますが、

そのロケ地として映画内で「池田屋」として

登場するんだそうです!

高木家の前の道もロケに使われたとのことです。



京都には意外とこの今井町レベルで

江戸時代の風景が残っている場所がなく、

この他の映画やドラマのロケ地としても

結構使われているそうです。



なお、司馬先生の小説『峠』も今年、

役所広司さん主演で映画化されるそうなんで、

司馬ファンとしましては両方共に

観に行かなあきません~(>0<)!!!



そんなかんだで、

橿原にある昔ながらの風景の中で、

昔の人たちの智慧を存分に

学ばせていただきました(=人=)☆


[ 22:57 ] [ ぶらり旅日記 ]
3月5日(木)午後。

今回のプチ奈良旅の終わりは、

“いつもの”三輪大社です↓

http://oomiwa.or.jp/



1日の「朔日詣り」じゃないので交通規制はなく、

ニの鳥居側まで車で来れるのは嬉しいです(笑)。

が、参拝客は多いようで・・・

たまたま鳥居から最も近いところの

一つのみ空いておりましたので、

そこに駐車させていただきました(=人=)☆



コロナショックの影響で柄杓を使っての

手や口のお清めではなく、

写真のように、細い水がいくつも流れて来て、

そこに手をかざすという方法が取られていました。



更に祈祷殿はこまめに換気をされているようで、

常時寒かったです。

ほんと、いろんなところに“コロナショック”が

押し寄せております。



3月は私の誕生月で、三輪大社の崇敬会から

「誕生祭」のご祈祷の案内が来ましたので

伺わせて頂きました。

また新しい年齢を重ねる、この幸いの月も

更に精進していきたいなと、

美しい三輪さんにて心、新たにいたしました。



なお、今日決まりましたが、

来週の誕生日の日にも奈良(山奥のある村)で

一泊することになりました!

これまた楽しみです~(^0^)♪



そんなかんだで【奈良派】

よしこちゃんの旅(行?)は

まだまだ続きます(=人=)☆


2020/03/02のBlog
[ 22:10 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
最近、いろんな用事が中止や延期になっています。

そんな流れに対してどうこう言うつもりはなく、

仕方ないなぁーと自然体で受け入れています。

ということで時間が空いてきていますので、

今しか出来ないことも含め、いろんなことをしています。



その中の一つが【畑仕事】です。

いつもと同じ八尾の里山風景の中で、

美しい春の兆しを観じながら、

今ここに生かされている歓びをかみしめています。



人間は「いつもと違う」を言い、

恐怖に怯え、嘆き悲しみ、

“見えないもの”に対して憎しみや憂えを抱いております。



しかしながら、

人間以外のこの地球に暮らす動植物たちは、

今までと何ら変わりのない朗らかな生活を送っています。



人間でしか味わえない喜怒哀楽はいろいろとありますが、

その喜怒哀楽って果たしてその全てが必要なのでしょうか?



私は周辺にある物質的なものや人間関係だけではなく、

感情や想念と言った心の中にあるものまでも、

整理整頓・取捨選択しながら生き進んでいます。



従いまして余計なこと・必要でないことは考えないし、

観じません。

本当に今、大切なこと、必要なことしか考えない・観ないし、

判断も行動もしません。



人生は長いようで短い、そしていつ終わるか分からない。

だからこそ、当てのない不安で容易く変わるものを

私はもう信じたくない。



天空に舞う風の如く、雲の如く、、、

無に生き、空に生きるまでです。



ということで(?)、ゴールデンウィーク頃に

収穫期を迎えるタマネギちゃん畝の草抜きと、

ブロッコリー・キャベツ・レタスの苗を植えました。

動植物たちを見習って、

私もこのいつもと同じ風景の中で、

朗らかなる平常心で過ごしています。



そして、間近に迫る本格的な春を想い、

希望しかない未来を見つめながら、

着実に歩を進めております(=人=)☆


2020/03/01のBlog
[ 22:01 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
私は日々強く強く観じております。

この考察に合った記事を見つけましたので、

シェアさせていただきます。


「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-drugstore?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&fbclid=IwAR0BOsKmONEq-e7J6dZzFw-QXmPd7bY8ppRtOiuWsc0eI2yV5RHTV05m5S4



本当に恐ろしいものは「コロナウイルス」なのか?



確かに目に見えないウイルスなので、そうなんですけど、

私はそのような【次元】で物を申している訳ではありません。



本当に恐ろしいもの・恐ろしくさせているものは、

人間の持つ【恐怖という感情(またそれから発心された

怒りや悲しみ、苦しみ、憂え、憎しみ等)】であり、

それに囚われる人間の自己中心性等の

“性(さが)”であり自我我欲です。



恐怖などの感情という虚実に囚われておりますと、

今買う必要のない無駄な買い物をして

余計な手間やお金を浪費し、

本当に必要な人のもとに必要なものが届かない等、

自他を不幸にしていきます。



目には見えない小さなウイルスですが、

【心の目】で観れば、その真実/本質が観得て来ると同時に、

虚実に基づいた恐怖心も消えていきます。



(テレビ等のマスメディアは視聴者の感情

<恐怖心>を煽りすぎです。

従いまして私はほぼ見ておりません)



正しく観、正しく恐れ、善処していくその先に、

スムーズな解決(苦難からの超剋)がある訳です。

人間の【恐怖という感情】がコロナウイルスに力を与え、

人間を更に苦しめ、解決を遅らせているということに、

地球人類は早く気づくべきです。



「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」

(相田みつをさんの言葉)



「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-drugstore?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&fbclid=IwAR0BOsKmONEq-e7J6dZzFw-QXmPd7bY8ppRtOiuWsc0eI2yV5RHTV05m5S4




2020/02/23のBlog
[ 17:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
おかげさまべ無事、旅から帰って参りました。



改めて、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく38 ~オホーツク街道~』を読み直しながら、

今回の旅で得た北方民族についてのことをまとめておりますと、

私が19日の夜、鶴雅リゾートで

直にお話を伺った、弦巻(つるまき)宏史さんのお名前が

この本にいっぱい出てて、ビックリ仰天いたしましたぁ~(>0<)!!!



弦巻さんとお会いした時に

「私は司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を観て、

ここに来ました」とお伝えしたのですが、

ご本人さんは「司馬遼太郎さんが

(ウィルタ人の)北川アイ子さんに会いに来られた時に

横にいました」とはおっしゃいましたが、

自分の名前がいっぱいこの本に掲載されている・

自分のことが書かれているということは

一言もおっしゃってませんでした(^^;)。



もしも弦巻さんが大阪人であれば、

「ワシの名前、バリバリ載ってまっせ~!」って

アピールしまくってたかと思われますが(笑)、

とっても奥ゆかしく紳士的なおじいさまでしたので、

そんなことをなされなかったのだと勝手に推測しております。



四半世紀前に世に出てきた本に掲載されている人で

ご存命の方は司馬先生もそうですが、

そうたくさんおられないのですが、

今回たまたま鶴雅リゾートに宿泊する閃きを得、

そこでウィルタの語り部であられる弦巻さんとお会いでき、

改めて奇跡的なその出会いに感謝を深めました。



今を生きる私たちが、ずっと前の過去のことを

こうして手にとって理解できるのも、

先人たちのおかげなんやなぁ。。。と深く感動しております(=人=)☆


2月21日(金)。

朝5時56分網走駅発の「特急オホーツク 2号」に乗車!

4時間22分、定刻11時18分、札幌駅までの鉄道旅を

存分に楽しませて頂きましたぁ~(^0^)!!!



この車両は一見今風に改造されていますが、

至る所に昭和(国鉄)時代の名残があり、

何とも言えず懐かしかったです(^^)鉄子萌☆



経費節減等により車内ワゴン販売や

自販機設置も無い特急ですが・・・

デッキにあったカーテンの中をちらっと覗いてみますと、

「売店跡」がありました。



令和の時代となり“昭和”は更に遠くなりましたが、

この車両からは今でも【昭和の声】が

いっぱい聞こえてきました。



私たち旅人の人生~想い~を乗せて、

特急オホーツクは元気に

オホーツク街道を走っていました(^^)♪




[ 17:47 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月20日(木)朝。

鶴雅リゾートの方に「オホーツク流氷館」まで送って頂き、

その建物の上にある天都山展望台に上って、

網走港に浮かぶおーろら号を観たり、

凍っている網走湖を観ました。ほんと、綺麗でした。。。☆



その後は15分雪道を歩き、北海道立北方民族博物館

http://hoppohm.org/index2.htm)に行き、

その次に路線バスに乗って網走の市街地に戻り、

モヨロ貝塚館(網走市立郷土博物館分館 http://moyoro.jp/)へ。

そして網走市立郷土博物館に行って一日が終わりました。



北海道立北方民族博物館では、

事前に予約しておけば無料で30分

(1~10名程度)ガイドしてくださいます

(さすが県立博物館!太っ腹やなぁ~!)。



ということで私も予約し、博物館のおねえさんに

みっちり1時間、常設展示をガイドして頂きました!

(興味関心を持ってあれこれ聴き、そして

積極的にあれこれ質問させて頂いたので1時間になりました^^;)



ほんと、この日はひたすら【北方民族】三昧で、

感動的で学び深く、本当に充実した一日となりました(笑)♪




2月19日(水)20時半から、

あばしり鶴雅リゾートのロビーで「語り部の会」が

開催されるとのことで参加させて頂きました。



こんな感じで毎日、地元の方々が

入れ代わり立代わり、宿泊される方々に

地元のことを語ってはるそうです。



この日の担当者は、ウィルタ協会 代表委員の弦巻宏史さん。



下記の個人の方のブログに、その時伺ったお話と

ほぼ同じ内容が掲載されていました↓

https://ameblo.jp/tagatakazuki/entry-11895037363.html



私たちが「アイヌ」とざっくり呼んでいる

【北方少数民族】は実はいろいろあって、

その中の「ウィルタ(民族)」のことをお話頂きました。

本当に素晴らしかったです。



「ウィルタ」は比較的日本人に近い顔立ちをしている、

樺太(サハリン)を故郷とする北方民族です。



戦後、旧ソ連軍により樺太が支配されてしまったので、

その多くが北海道の網走などの樺太に環境が似ている、

オホーツク海沿いに逃げて来られたようです。



仰天したのですが。。。

私がそもそも今回、網走(オホーツク)を旅しようと

決めたきっかけは、司馬遼太郎先生の

「街道をゆく38 ~オホーツク街道~」なんですよね。



そこにかなりの紙面を割いて登場する、

ウィルタの北川源太郎さん、そして

司馬先生が取材に行かれた時にお会いされた、

源太郎さんの妹の北川アイ子さんのお話が

モロに弦巻さんのお話に出て来るもんですから、

不思議に思い、質問したんですよね。

「ウィルタって、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく』シリーズに出てましたよね?」って^^♪



すると弦巻さん曰く「私は北川アイ子さん

(10年前に亡くなられたそうです)と一緒に

ウィルタの伝統・精神文化を継承していく会をしてまして、

司馬遼太郎先生が北川アイ子さん取材しに来られた時、

私も横にいて、一緒にお話させて頂きましたよ。」って・・・

な、なんてもの凄い偶然なんやぁ~(>0<)!!!って大興奮っ☆



しかも、鶴雅リゾートでの語り部の会の担当は

毎週月曜日なんだそうで、今回たまたま

水曜日担当の方が来れなくなって代理で

弦巻さんが来られたとのこと。。。☆



我ながら自分の【持っているもの】に改めて驚き、

そして感謝しきりでしたぁ~(=人=)☆



なお、弦巻宏史さんに教えて頂いたことも含め、

「ウィルタ(民族)」のことは後程まとめて

レポートさせて頂きます(=人=)☆



語り部の会が終わった後も、

弦巻さんをつまえて30分くらいお話させて頂きました。

弦巻さんは生粋の日本人なのですが、

元々学校の教師をされていて、

北川アイ子さんのお子さんの担任を

されたことがきっかけで交流が始まり、

兄(北川源太郎さん)の遺志を継いで、

ウィルタの伝統を継承していく会をされていた

北川アイ子さんに賛同し一緒に活動をされておられたそうです。



北川アイ子さんが亡くなられたことにより、

生粋のウィルタは、この地球上からいなくなってしまいました

(アイ子さんの子どもはハーフで、

日本人として生活しています)が、

その遺志を継いで弦巻さんのような

ウィルタ精神を愛する方々、

また網走や北海道の北方民族を研究されている方々により、

継承されています。



この「ウィルタ」のたましいの中には、

我々日本民族がほぼ忘れてしまった【大切なもの】が

遺っているような気がしてなりません。



[ 17:37 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月19日(水)のお宿は

北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート↓にしました。

https://www.hokutennooka.com/



今から15年程前に、阿寒湖の鶴雅リゾートに泊まり、

鶴雅グループのお宿に深く感動し、

いつかまた泊まりたいと想っていて、

それが実現出来て、本当に嬉しいです(*^^*)♪



公式サイトから半年前に、

別棟・洋座室一泊朝食バイキング付き14,250円(税抜)を

予約していたのですが、当日チェックインの際伺いますと

「お部屋をアップグレードさせて頂きました」と、

本来プラス5,000円もするお部屋「タワー棟・和洋室のお部屋」・・・

しかも、網走湖が見える側・展望バツグンの方に

変更して下さっていましたぁ~(^0^)!!!!!



半年前に予約していたからか・・・やっぱり今、

武漢コロナウイルスショックで泊まる人が

少ないから・・・なんでしょうね。

流氷シーズン最盛期の時に、閑散期状態って

経営的に大変そうですが、

個人的にはめちゃくちゃ有難くってテンション上がってました^^♪



鶴雅グループのコンセプトが結構好きで、

共感しています。



地域・北海道の発展のために、

潰れかけの(潰れた)ホテルを再生・創造されておられます。

確か15年前は阿寒湖のみでしたが、

今は北海道内に13くらいあるようです。



上質で重厚感のあるゆったりした流れの館内は、

深遠なる北海道の歴史の森に入り込んだ感じです。

知的好奇心や感性を鋭く高めてくれる癒しの宿は、

本当に素敵だと思います。



部屋から凍った網走湖へと沈む夕日が観え、

とても感動的でした(=人=)☆




【写真】1枚目:泊まっている部屋からの夕日。

2枚目以降:ホテル外観~共有スペース

(大きなラウンジって感じ。ミニ図書館やバーもあります)



大手コンビニを押さえて、顧客満足度NO.1を誇る、

北海道のみで展開するコンビニ「セイコーマート」

https://www.seicomart.co.jp/)。

やっと伺うことが出来ましたぁ~(^0^)嬉!!!



【参考HP】https://icotto.jp/presses/7059

ほんとこの記事↑の通りやなぁ。。。と実際、行って観じました!



19日(水)の昼食と夕食を、

網走駅近くのセイコーマートで購入し、

店内で手作りしているというお弁当も食べてみました。



な、なるほど。。。☆これは美味しい!

購入した海苔弁鮭フライ、めっちゃ美味しかったです!

これやったら、朝昼晩3食連続してでも食べれます~(>0<)☆



大手コンビニのお弁当って、工場で作られている

(人間の手ではない)ので、

【気 ~エネルギー~】がこもっていない上、

【変なモノ】が紛れ込んでいます。

それは恐らく、不自然なモノ(長持ちさせるため、

美味しそうに見せかける、食品添加物)であると観じております。



セブンイレブンなどがテレビコマーシャルで、

いかに自分たちが提供するお弁当とかおにぎりとか

健康的で美味しいか?!アピールしまくっておりますが、

私はなびくことはありません。



気~生命エネルギー【愛】~がこもっていない・

そのレベルが低いものは出来る限り食べないように

常に意識・選択しております。

食べ物は私たちの命の源でありますので、

細心の注意を払っております(=人=)☆



それにセイコーマートは大手コンビニと違って、

徹底的にシステマチックにされておらず、

お店の雰囲気もスタッフの方々も、

いい感じで雑然とし人間的で自然体、

おおらか・ほがらかです。



機械のように早く商品を袋に詰めたり、

早くおつりを渡すとか、

それにこだわること・偏ることによって、

人間らしさが失われており、

お店の中は洗練されていて綺麗だし

分かりやすいのですが、

長時間そこにいたいとは思いません。

居心地がいい場所ではなく、

用が済んだらとっとと去るという感じです。



セイコーマートは「コンビニエンスストアー」に分類されますが、

どこかなつかしい町の「○○商店」という感じです。



大きさはコンビニサイズですが、

スーパーのようにセール品もたくさんあります。

店内は綺麗に洗練されてはいませんが、

人間らしいやさしさ・あたたかさがあります。

ですので、居心地が良く親しみが持てます。


スタッフの方々もおおらかで笑顔で、

お客さんとしてとても気持ちがいいです。

これは北海道というおおらかな場所だからでしょうか。。。?



どうも大阪のコンビニのスタッフの人には

好感が持てない場合が多いです。

(怪訝な顔をして機械のように、ぱっぱっぱと処理される・

扱われるという冷たさを感じますし、

時短を売っているので商品は安くないし、

お弁当やパンは上記理由により美味しくないので、

余程時短を求める時以外は絶対に購入しないです)



コンビニ=便利なのはいいけど、セイコーマートのように、

人間らしい・自然な感じ、おおらかさ、笑顔があるといいな~って、

大阪のコンビニを観る度に観じております。

私の家の隣のコンビニがセイコーマートだったらいいなぁ~(^^)☆



ほんと旅は、多方面に善き学び&気づきがあります~(=人=)☆



2月19日(水)。

朝一番(第一便:9時半~10時半)に流氷を見に行って来ました↓

https://www.ms-aurora.com/abashiri/



いや。。。うわさ通りの大迫力&大自然の凄さを

リアルに体験出来ましたぁ~(>0<)☆



砕氷船がゴゴ~ッ!!!と音や振動を出しながら、

時速20~30キロで進んでって迫力満点でした!



オホーツク海の流氷に、カワイイ海鳥たち・・・

めっちゃ人慣れし船のライトの上に止まるカモメっぽい鳥、

オオワシも流氷の上にいました!


網走の港にある大きな岩(右上写真)は、

太古の神秘や信仰を観じさせる存在でした。


かつてオホーツク人はこの大きな岩を目印に、

オホーツク海で舟を操ってこの港に戻って来たり、

やって来たりしていたのかな・・・と^^♪



この日の網走は晴天な上、風もなく、

おかげさまで快適&大満足な

流氷見学となりました(=人=)☆



なお、私が乗った第1便は、

400名の定員に対して200名も

乗っていませんでしたが、

第2便に乗るために観光バスが10台くらい押し寄せて、

日本国内&外国からの多くの人で、

乗船口は大混雑でした。



北京語を話す人もチラチラおられ、、、

日本政府は中国からの観光客を完全シャットダウン

していなんやなぁ~と、

個人的には残念で危機感を感じました。


JR釧網(せんもう)本線・釧路駅→網走方面

(網走駅一つ手前の桂台駅)まで乗りました!

14時14分釧路発の丸3時間、ローカル線の旅です。



列車側面の「網走(行き) FOR ABASHIRI」

という鉄板の案内板(1枚目写真)は、

駅の方が慣れた感じで手でサッと差し替えておられました。

電光掲示板じゃなくって、

昭和のレトロ感バツグンでした~(>0<)萌☆



この列車は1両&ワンマン列車で、

車掌さんはおらず、運転手さんのみおられました。



出入口付近は6人くらい座れるシートが

ずらーっと並んでて、車内中央部は、

2席シートが2つずつ、ずらーと並んでいるのですが、

私が座っていた真ん中のみテーブルがあって

向い合せになっています。

他の2列シートもみんな座席を反対に出来ず

固定されていますので、

毎回半分のシートは逆向きに進んでいきます。



車内の座席がある場所は窓が2重になっていて、

保温効果抜群でとても暖かかったです。

なお車内には狭いながらも洋式のトイレがありますので

長距離乗車でも安心です。



やはり私のような観光客がとても多かったです。

摩周湖のある摩周駅や、川湯温泉駅、

知床半島の入口である知床斜里駅で多く降りられました。



一方で地元の学生とかもたくさん使われていて、

前後の出入口付近で常に立っている人がおられました。



車窓は予想通り、絵葉書のような

綺麗な風景ばかりでした。



タンチョウ一匹にハクチョウのつがい、

エゾシカの家族なども観、

とにもかくにも美しい大自然の風景でした。。。☆



網走の手前・知床斜里駅~桂台駅間は、

オホーツク海沿いに線路が敷かれており、

日暮れ前&曇りで見えづらかったですが、

車窓から氷に覆われた海が見え、

「これがうわさの流氷かぁ~(^0^)!」と

観光客一同、車内で大興奮でしたぁ~^^♪



そんなかんだで無事、網走に到着し、

21日(金)朝までこの地で過ごさせていただきました(=人=)☆


2月18日(火)10時関空発→12時たんちょう釧路空港着。

同じピーチの飛行機に乗っていた人で且つ

釧路市内へ路線バスで向かう人全員が揃ってから

バスが出発しました。

(路線バスの「時刻表」というものは存在していないらしい。

空港から釧路駅まで950円・約1時間)



釧路駅に着き、網走方面行きの列車出発まで

ちょうど1時間あったので、

路線バスの中で急遽グーグルマップで調べた、

駅近くの「くしろ丹頂市場」という、レトロ感ある市場の

一角にあるラーメン屋さん「魚一ラーメン工房」へ行き、

あっさり塩味&細麺のアサリラーメン(1,050円)を満喫~っ(^0^)!



驚いたのが、アサリの大きさっ(>0<)!!!

たっぷり9個も入っていて、どれも大阪で

(過去一度も)見た事の無い・・・ハマグリに近い大きさで

しかも、とってもジューシー&新鮮なアサリ!!!



ラーメンは味噌や醤油味もあるそうですが、

アサリの旨味を最も感じれるのは、塩かなぁ。。。と(笑)♪



他にもカキラーメンもあるそうです。

さすが有名人のサインがいっぱい

貼ってあるだけあって、

とっても美味しぅございました~☆



2月18日(火)から21日(金)まで・・・

半年前より企画してました、

よしこちゃんの3泊4日の北海道旅、

行って参りましたぁ~(^0^)!



関空からまず釧路空港へ飛び、

釧路駅から釧網線に乗って網走まで鉄道旅。

網走で3泊し、流氷見学や、日本民族並びに

アイヌ民族の源流の一つである

北方民族【オホーツク人】について現場で探究しました。



21日(金)早朝、特急列車で網走を出、

札幌までまたまた鉄道旅を満喫し、

そして新千歳空港から関空に戻りました。



関空~釧路の往復でも良かったのですが、

北海道の鉄道旅を満喫したいと思い、

釧路→網走→札幌の片道切符

(距離が長いので4日間有効)を、

地元JR八尾駅のみどりの窓口で購入しました。

この切符を観ただけでも鉄子・よしこちゃん、

テンション上がってました~(>0<)萌☆



そして格安ピーチです。

「ピーチセール」を狙って、関空→釧路は2,490円、

新千歳→関空は4,490円でGET出来ました。

いろんな手数料を入れても、

合計9,180円の往復航空券です。

「ほんま、おーきに!」って感じです(笑)♪



格安ピーチやJR片道きっぷのおかげで、

今回の旅でかかる全ての費用は

60,000円程度で収まりました。



なお、今回履いている黒い靴は、

富山在住のいとこのおねえちゃんから借りた雪用のもので、

やっぱり滑りにくかったです(=人=)☆



2020/02/12のBlog
2月8日(土)~10日(月)。

2泊3日にて、大阪楽心会のメンバーで

歩き遍路をしに行って参りましたぁ~(^^)♪



今回は13番大日寺の手前12キロあたりから

19番立江寺まで歩きました。

(本来であれば、10番切幡寺→12番焼山寺なのですが、

焼山寺は雪があって冬場は危険なので今年夏に参ります)



今回もたっぷり歩いて、美味しいものを食べて、

美しい風景をたくさん満喫し、

たくさん“お接待”もいただき・・・

参加者のみなさんとワイワイ楽しく

そして真剣にお参りをさせて頂きました。



私は今回もフルで伴走車&スケジュール

遂行担当でしたので、歩き遍路はしていませんが

(運営側/公認先達ですので)、

若干の想定外なことはありハラハラした場面もありましたが、

基本的には予定通り進み、

みなさん無事大阪に戻ることが出来てほっとしております。



翌朝は伴走車で活躍してもらったマイカーを

綺麗にお掃除しました(後始末→次使う準備)。



次回は8月8日~10日、冬場の歩き遍路が危険で飛ばした、

四国88で最大の難所~遍路ころがし~

【焼山寺越え】となります。

引き続き気を引き締めて、

次回のプランニング/準備をして参りたいと思います。



お遍路の帰り、淡路島・室津パーキングエリアから、

ちょうど水平線に沈む太陽を観ながら、

良き人生を歩ませて頂いていると、

改めて全ての大いなる存在に感謝の念を深めました。



お世話になった全てのみなさま、

ありがとうございました(=人=)☆



2020/02/04のBlog
[ 17:54 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
所属する八尾市倫理法人会に、

福井県から伊藤法人スーパーバイザーが

講師としてお越し下さいました。

余談の中で、伊藤法人スーパーバイザーから

教えて頂いたことが衝撃的で凄かったです☆



天皇家にお嫁に来られました、

雅子さまと紀子さまの偶然の一致のお話です。

お二方共に、皇族になられる運命だった・・・

かも知れませんね(=人=)☆



雅子さまの旧姓→小和田 雅子(オワダ マサコ)

紀子さまの旧姓→川嶋 紀子(カワシマ キコ)



お二人のお名前を写真のように書いて、

斜め下の文字をジグザグに

読んで行きますと・・・(^0^)!!?

(2・4・6番目の文字が同じ「わ」「ま」「こ」です)


2020/02/02のBlog


【新型コロナウイルスの拡散状況を 

リアルタイムで確認出来るオンラインマップ】

https://jp.sputniknews.com/science/202001277053289/



感染者が数値化(見える化)されており、

英語ですが、客観的でとても分かりやすいです。



【写真】2020年1月31日夜現在の感染者数など

(オンラインマップのスクリーンショット)


[ 23:10 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]


【米、中国全土に渡航中止勧告 大使館員らも国外退避】↓

<→詳しくはこちらをクリック>



いよいよ【本格的にスタートする】2月に入りました。



トランプ大統領は既に「米中覇権戦争」の一環として、

対中国への関税を引き上げる等して、

アメリカ企業を中国から自国に呼び戻したり、

第三国への工場移転を促して来ました。



この新型コロナウイルス(自国民の生命を守ること)を理由に、

また更に中国(中国人)から、人・モノ・カネ・・・

全てを引かせています。



今回の件はアメリカだけではなく、

他の国々も追従して行くでしょう。

各国政府にとって自国民の生命を守ることは、

カネ儲けよりも重要なことですから。



となりますと、外国人がいなくなった、

中国経済はどうなるでしょうか。。。?



このウイルス問題に加え、

更なる天災(大震波)が北京で起こったら、

更に中国はどうなるでしょうか?



先見の明のある経営者の方々はこの地球規模の流れに

意識的また無意識に気づいて、

既に手を打っておられます。



世界情勢に無明な(興味関心のない)、

中国経済(企業)に依存度が高い

中小零細企業のみなさんは、これからどうされますか?


[ 23:06 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「嘘から出た実」 かも知れない。



<→詳しくはこちらをクリック>



【「東京オリンピック中止」という情報が拡散。組織委員会は「事実ではない」と回答】