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よしこちゃんの部屋
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2020/03/25のBlog
3月19日(木)朝。

岩手県宮古市を離れ、三陸海岸沿いを

南下(仙台方面)し、釜石大観音に行きました↓

http://kamaishi-daikannon.com/about/



この大観音は、大阪万博の年(1970)に出来ました。

なるほど、その時代の雰囲気からすれば、

こんなにドデカイ観音様を作ろう!

ということになりますよね。。。☆



上り専用ですが、

立派なエスカレーターまであります。

維持費大変そうです^^;



私はこの観音様や仏舎利のあるお寺よりも、

展望台にもなっている観音様の胸あたりから観る、

三陸の海に関心がありました。



この大観音が出来た当時は参道も

賑わっていたようですが、今は閑散としております。

が、この観音さまの想いは今も、

信を仰ぐ方々の心の中に響き続けているのだと

思います。
ゲストハウス3710には、シャワーしかないので、

白いカゴに入ったシャンプーセットを借りて、

近くにある昭和レトロ感満載の銭湯

「福島湯」に行って来ました。

宮古市街地では未だ銭湯が数軒あり、まだまだ健在です。



福島湯に入る前、この銭湯の裏側を通ったのですが、

そこに銭湯の燃料になる木材が

沢山積まれていたのですが、

それが明らかに地震津波で潰された

家屋や家財道具なんです。

何とも言えない気持ちになりました。。。



福島湯に入りますと、

何とも言えない昭和レトロ感に、

生まれて始めてこの町に来たのに、

めっちゃ懐かしいと思いました。



番台にいるおばさんも、お客さんたちも

みなさんとってもフレンドリー・仲が良くって、

旅人である私も何だか地元人になったかのような

気分になりました。



着替えを入れる場所が結構あったのですが、

どこも荷物が入っていました。

入っている人は4人しかいないのに・・・

番台のおばさん曰く

「みんな(常連さんが)荷物置いているからね~ 

8番は空いているよ」って、常連さんの量がハンパない(笑)。



しかも、入れる場所がイッパイなんで、

お風呂への入り口までも、

誰かのシャンプーセットが4つ程置かれてるし(笑)!



浴槽に入ってますと、4歳くらいの男の子が

一人で遊びながら体を洗っていました。

脱衣所には既に上がった妹(2歳くらい)と

お母さん(私と同世代)がいて、

番台のおばさんとワイワイ楽しくお話されていました。



そうか。。。今目の前で体を洗っている男の子は、

あの震災を知らないねんな。。。

だからこんなに無垢で人生楽しそう、、、

【影】がないねんなーって分かりました。



みんな笑顔であっても、人生いろいろ辛いことがあれば、

どこかに影があります。

でもこの男の子には影がないんですよね。



こうやって人間は死んではまた生まれてくる。

いろんなものを学んで、命を継承しながら、

どんどん新しくなっていく。



あの辛く悲しい苦しい出来事に囚われずに、

前を向いて歩いていくしかない。

やっぱり、この地球で生まれて来ることって、

希望であって、歓び、そのものなんだから。。。

そんなことをこの男の子から教えて貰いました。



東北の人って、定期的にこの手の震災が起こったりして、

所得の多い人って比較的少ない地域なのですが、

漁業などの第一次産業って、

みんなで分け合い助け合って、

仲が良くないと出来ない仕事なんですよね。



東北の方々が大切にして来た、

分け合い助け合う、共助の精神が、

きっと震災復興のベースの力になっていて、

みんな辛いし苦しいんやけど、

みんなで頑張っていこう、みんなで良くなって行こうと、

口に出さずとも日々一所懸命されてはるんやろうな

って思いました。



銭湯から出る時に、番台のおばさんから、

「ありがとうございました」ではなく

「おやすみなさいー」と言われ、

何故、ゲストハウスのハヤカワ君がこの町で

生きていくことを決めたのか?分かったような気がしました。



大都会にはいっぱい人や仕事やお金があるけど、

大都会には少ない、、、全ての人を包み込む

【愛】がちゃんとあって、家族のように

愛をみんなで分かち合って、

勁く生きているんやなーって思いました。


18日夜は、宮古市の市街地にある

「ゲストハウス3710」に泊まらせて頂きました↓

https://guesthouse3710.com/



私はこの手のゲストハウスって好きなんですよね^^♪

「多くの人に、この町の素晴らしさを知って欲しい」

自分の商売も大事やけど、町の活性化・繁栄を目指して

【地域愛】がベースになっている場所です。



だけど、相部屋は好きじゃないので、

個室のあるゲストハウスしか泊まりませんが(^^;)。



元々はメガネ屋さんだったそうで、

そこを自分たちでリノベーションしたとのことです。

クラウドファンディングで広く浄財を集めてオープンし、

2年経つんだそうです。



「自分たちのアジト」って感じで、

手作り感とワクワク感満載のステキな場所でした。



30代前半のお宿のおにいさん(ハヤカワ君)以外に、

一階のオープンスペースには地元の若者が2人、

思い思いの時間をゆったり過ごしていました^^♪



このハヤカワ君に一通り宮古市のことを伺った後、

彼自身のことをあれこれ伺ってみました。



彼は心に壁のない、

24時間365日春のようなおっとりした・・・

こっちまで自然とおっとりほっこりする

不思議な男の子でした。



ハヤカワ君は福岡県出身。

東日本大震災の時、ボランティアをしに長期間、

この宮古市に来てて、それで居着いたとのこと(驚)☆

今風の言葉で言いますと「Iターン」というやつです。



彼曰く「僕にとって、この町の大きさが

ちょうどいいんです。大きくもなく、小さくもなく」。



何だか、ハヤカワ君らしーなー!ってミョーに納得☆

彼のようにおっとり朗らかで心が綺麗な人は、

この町の【風土】にぴったりです☆



大都会・福岡では、彼のような人はスピードが

早くてついていけないし、彼の良さが潰されると思いました。

彼の周りには、そんなIターンの若者が結構いるようです。

その仲間たちと一緒にここを創り、運営されています。



儲かっている感じはあまりしないのですが(笑)、

だけどここに集う人たちはみんな幸せそうでした。

愛すべき居場所や仲間~フルサト~があるって、

本当にステキなことですよね。



あの大震災の“せい”で、人生が大変なことに

なってしまった人が多いですが、

このハヤカワ君のように、大震災の“おかげ”で、

自分の人生が大きく変わって、

愛すべき居場所が見つかった人もおられるんやんぁ。。。って、

何だかとっても嬉しくなりました。



ほんと、人生って、摩訶不思議で面白い・・・

一寸先は闇ではなくって、

【ヒカリ】だということを彼の生き様から

教えていただきましたぁ~(^^)♪


18日(水)17時。

大槌町からまた更に北上し、

宮古市にある景勝地「浄土ヶ浜」に行きました↓

https://www.kankou385.jp/jodogahama/



さすが名前の通り、

この世にいながら【浄土】にいる観じがいたしました。



にしましても、

地元の学生が遊びに来ているのが一番多く、

殆ど観光客がいなくて、閑散としていました。

さすがにここまで人がいないと、

この絶景を独り占め出来る喜びの中に、

地元経済の先行きを心配したくなる気持ちがよぎります。



だけど、そんな人間の心配をよそに、

ウミネコちゃんたちが、人間である私が

近くにいても動じることなく、

悠々と生きている姿を観、そんな心配の心すら、

何だかちっぽけに思えてきました(^^)。



18日(水)15時半。

宮城県気仙沼市から県境をまたぎ、岩手県・大槌町へ。



「ベルガーディア鯨山」という、

個人の方が作っておられる洋風のお庭の中にある、

「風の電話」を観に行きました↓

http://bell-gardia.jp/

(「風の電話」以外の場所は、要予約の施設です)



NHKのドキュメンタリーでもやってましたし↓

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586774/index.html

今年1月に映画にもなりました↓

http://kazenodenwa.com/



美しいお庭に佇む、電話ボックス。

その中にある線の繋がらない黒電話の受話器で、

亡くなった方々と会話をするというものです。



実際現地に行って観じたことは、

「やっぱり、ここで(故人と)会話出来るなぁ」ということです。



何とも言えない「あったかいもの」が、

風の電話のまわりに溢れていました。



どこにも繋がっていない電話の線はきっと本当は、

【どこにでも繋がる】電話の線なんだと観じました。



そう観じた人だけが繋がることの出来る、

時空を越えさせる【愛の電話】なんでしょうね^^♪



18日(水)10時。

仙台空港近くでレンタカーを借り、

高速道路で一気に、宮城県の北端の町・

気仙沼市に行きました。



その市街地ど真ん中にある「K-port」という

名前のレストラン&カフェは、

俳優の渡辺謙さんがサポートをされています↓

https://www.k-port-kesennuma.org/story



13時に行ったのですが、ほぼ満席状態で、

さすが“渡辺謙効果”バツグンです!

私はまかない丼を注文。

人手不足っぽく、お料理が来るまで30分かかりました(汗)★

だけど、大阪人に比べて気仙人(けせんじん)は

自然体でスローペースなのでニクメマセン^^♪



お味は、確かに美味しいのですが、

この後みっちり三陸海岸の海の幸を

食べまくったよしこちゃんからすれば、

地元のトーチャンカーチャンが昭和レトロ感漂う

古いお店でやっている方が値段が安くて

同等レベルのものが食べられると思いました。



ま、東京にありそうな、オシャレさやブランドが

ウリっぽいので、こんなもんでしょうね^^♪



ま、とにもかくにも私が何を申したいかと言いますと、

有名な方が、毎日本気で被災地応援をされ

続けていることによって、

多くの方々が被災地に意識が向き、

足を運んでくださることが、

本当に素晴らしいことだと観じましたぁ~!



先日3月11日に『Fukushima 50』も観ましたし、

ますます渡辺謙さん、

応援しております~っ(^0^)!!!
3月18日(水)9:05分。

おかげさまで定刻通りに仙台空港に到着。

しばし仙台国際空港の中や周辺を見て歩いてました。



今でも忘れません。

あの日私は、マイカーで四国遍路中で

高知市内(28番大日寺)におりました。

宿泊先ホテル隣にあった観光案内所のテレビで、

この空港が大津波に飲み込まれている

映像を観ました(5枚目写真)。



その3週間前、日本商工会議所青年部の

全国大会参加のため、仙台に行きました。

加えて宮城県倫理法人会の方々に当時、

大阪府倫理法人会で行おうとしていた

新事業についてあれこれ伝授して頂き、

大変お世話になりました。



その時飛行機の中から見た仙台空港が、

3週間後にこんな姿になるとは・・・

何とも言えない気分になりました。

もしも3週間震災が早く起こっていれば、

私はもうこの世にいなかったかも知れません。



それにその時にお世話になった方々のことが

心配でなりませんでした。

後で知りましたが、何人かの方は津波にのみ込まれて

亡くなられたとのことです。



ということで、出来ることは本当に小さいのですが、

震災ボランティアに2回行き、そして被災地に伺い、

鎮魂と復興応援をさせて頂いております。



仙台空港にも「ここまで津波が来ました」と

案内が貼られています。

この手の案内は被災地のあっちこっちに貼られています。

「過去の出来事を風化させない。」

という決意の顕れなんだと観じております。



だけど、被災者でない私たちの心の中では、

どんどん風化が進んでいるような気がしております。



被災地のこと、被災された方々、

亡くなられた方々を忘れないという心が、

私たち日本人全員にとっても必要な気がしてなりません。



なぜなら日本は、世界は、地球は、

バラバラではなく【一つ】なんですから。。。



更新が遅れました(=人=)☆



3月18日(水)~20日(金・祝)。

ご縁あって二泊三日、東北・宮城&岩手県の

三陸海岸沿いの町をレンタカーで行って来ました。
今回の旅のテーマは

「東日本大震災から9年 鎮魂と復興応援」です。



レンタカーで訪れた場所、車窓から見た風景・・・

幾度となく合掌させていただきました。

本当の意味での復興は始まったばかりなのかも

知れません。。。



18日朝7:45分関空発のピーチに乗り、

9:05分定刻通りに仙台空港に到着。

今回は行き帰り共に、たまたま窓際の席になって

(座席指定すると別途料金がかかるのでしていません)、

行きしなにとっても美しい富士山が見え、

私の(旅の)応援をして下さっているように観じました。



美しいお山の御心が、私の心に映り、

染み入るような感覚を覚えました(=人=)☆



関空から仙台への飛行ルートが、

乗っている時にイマイチ分かりませんでしたので、

飛行機から下りた後「フライトトレーダー24」

(4枚目写真)で、調べてみました。



こんな感じで、自分が乗っていた飛行機のことが

ネットで調べられるって、

乗り物好きなよしこちゃんにとってはカナリ有難いことです~(^^)♪


2020/03/16のBlog
3月14日(土)。

おかげさまで今回もゲンキに

43回目の誕生日を迎えることが出来ました(=人=)☆



コロナショックが蔓延る中ですので、

お祝いムードは自粛しつつ、

こそーっとその歓びや感謝の念をかみしめながら、

マイカーぶっ飛ばして、

奈良・山添村に行って来ましたぁ~^^♪



3月1日にオープンした山添村にある

「ume,」という名前のめっちゃステキなホテル↓

https://www.ume-yamazoe.com/



奈良県倫理法人会の梅守会長率いる、

株式会社梅守本店さんが経営するホテルで、

このホテルの支配人は梅守会長の

三女・志歩さんです。



長くなるので割愛しますが(笑)、

ひょんなきっかけで、14日・15日と、

このホテルで開かれた、

梅守本店さん主催の行事の

ボランティアスタッフをさせて頂きました。



実は大したことはしてないのですが(笑)、

参加されたみなさまとワイワイ楽しい

2日間を過ごさせていただきました^^♪



そこに集まった方々とのお話も

めちゃくちゃ楽しくて学び深くて

感動的だったのですが、

そのことはプライベートな内容もありますので、

割愛させて頂きます(笑)が、

私が今ここに書けることで、

めちゃくちゃ感動したことは、

「ume,」から見ることの出来る【朝日】についてです。



「ume,」には3部屋あって、その中の

「めぶき」という部屋に今回、

泊まらせて頂いたのですが、

写真のようにベッドからちょうど

朝日が観えるように設計されています。



夜明け前に鳥のさえずりで目覚め、

ベッドの中から朝日が出てくるのを、

じーっと待っていました。

普段、マイ畑などで夕日は良く観ているのですが、

朝日を観るのは本当に久しぶりで、

夕日とはまた違った風景が拡がってました。



どんどん明るくなってくる空に胸踊らせ、

出てきて一筋のヒカリが差した瞬間は、

わーい!!!と万歳三唱&合掌礼拝(=人=)☆




「太陽は希望そのもの」

「希望は心の太陽である」

ほんと、両方真実やなぁ~と感動しました。



また太陽が上ってくるごとに、

南風がどんどん吹いきて、

山間部にあった雲海(霧)が、

どんどん北に流されて消えて行きました。



「太陽の光や風の動きによって霧が晴れて来た!

地球って、息してる・・・生きてるんやなぁ・・・」

ってまた更に感動。



普段、グースカピーって寝ている時間帯に、

毎日必ず起こっているこの

【ご来光】というものに、私は神を観、仏を観ました。



明けない夜は無いし、

例え人間にどんなことがあっても、

太陽は毎日変わらず、見返りを求めず、

私たちにキボウノヒカリ~愛~を

与え続けてくれています。

ただただ感謝。。。☆



この【ご来光】に合掌礼拝する(手を合わせる)と、

太陽/大自然の意識とも心も合ってくるようで、

自分が大自然そのものに溶け込んだ感覚になってきます。



太陽になった気分で、太陽/宇宙から、

地球上にポツンと存在する私自身を

観ているという感覚になります。



頂いたこの神々しい

キボウノヒカリを心で燃やしながら、

また新たな月日をハリキッテ

過ごしていきたいと思いました。



おかげさまでとってもステキな誕生日となりました。

ありがとうございました(=人=)☆



現在「ume,」では、

クラウドファンディングに挑戦中です。

「ume,」はただのステキなホテルではなく、

【大いなるミッション】を掲げ、

ホテルという枠を越えた境地を観、

果敢にチャレンジされてはります。



賛同いただける方は、

「ume,」の宿泊割引券など、

いろんな返礼品があるようですので、

みなさまの浄財をよろしくお願いいたしまーす^^↓

https://camp-fire.jp/projects/view/238307




2020/03/15のBlog
[ 17:55 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
リアクション芸人・出川哲郎さんの自然体キャラ&

ガチの人情旅番組というダブルで楽しい充電旅。

テレビ大阪(関西圏・7チャンネル)で、

出川さんがいよいよ【四国遍路】に挑戦されます~(^0^)↓



「行くぞ!四国88カ所“お遍路旅”香川県横断95キロ!

遍路ころがし雲辺寺から!ですが“讃岐うどん”ウマすぎ

食べすぎだ~ヤバいよヤバいよSP」

3月21日(土)18:58~20:54 

※テレビ大阪のみ

https://www.tv-osaka.co.jp/onair/detail/oaid=1863134/



なんで徳島じゃなくて香川・66番雲辺寺からなのか?

謎なんですが(^^;)、とにもかくにも楽しみです!

四国遍路に興味あって且つ“充電ファン”の方、

是非ともご覧くださいマセ~^^♪


2020/03/10のBlog
[ 17:30 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
訳あって、四天王寺さん

http://www.shitennoji.or.jp/)に

行って来ましたぁ~^^♪



あれ~っ!!?



熱心にお参りしている(?)

キジトラ模様のネコちゃん発見っ☆



近づくと一瞬ゆっくり振り向いて、また元通り。

殆ど目を開けることなく、じーっと瞑想中(?)



私やその後に来た老夫婦が

写真バチバチ撮っても、一切動じず。



瞑想っていうか、日向ぼっこ&お昼寝中~^^♪



その一方で写真の奥に写っている「六時堂」では、

お堂のセンターを陣取り、

正に“必死のパッチ状態”で

お祈りしているおじさん1名がおられました。



かれこれ3分は全身力んで

じーっとしつつお祈りされてました。

一体何をどう拝んではるのか!?

めっちゃ気になるところでしたが(笑)、

とにかく必死にカミダノミされてはりました~^^;



必死のパッチであたふたする人間と、

全てを達観したような不動心&マイケースさで

のほほーんと日向ぼっこしているネコちゃんとの

“コントラスト”が何だかめっちゃ摩訶不思議な風景でした。



そして考えさせられました。

「果たして、どっちが本当に幸せなのか?」

ということを。



そして気づきました。

嗚呼・・・私ってやっぱり、

このネコちゃん的な方を主体的に

選んで生きてるわなぁ。。。って(笑)☆



同じ地球・同じ境遇や環境にいても

心境・心の持ち方が違うだけで、

幸福の境地(次元)って

こんなにもちゃうねんなぁ~って、

深い感動を覚えました。

「万象我師」です。



おかげさまで今日もステキな一日となりました。

ありがとうございました(=人=)☆


[ 17:24 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
1月31日にもご紹介(シェア)させて頂きましたが、

改めてもう一度シェアいたします。



https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6



「数字」というものが最も科学的で現状を

【見える化】させるデータです。



どうぞ感情に囚わって間違った認識判断行動をせず、

正しく把握し、適切な判断と行動をお願いいたします。



感染者数の横に(カッコ)して、

「回復された・退院された人数」も入れて頂きたいと

思ったりもしています。



ご参考までにどうぞ(=人=)☆


https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6


2020/03/08のBlog
[ 23:56 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
前回のひがし北海道旅~オホーツク文化探訪~は、

実行日の7ヵ月前に企画&プランニングをしましたが、

次回の格安ピーチ旅は昨日企画&プランニング&

全ての予約を完了し、10日後に実行いたします。



一瞬躊躇し考えましたが、

日本におけるコロナショックは今がピークだと観、

やっぱり今、行くと決めなければならないと観じ、

肚を決めると、やっぱり格安(往復12,000円ちょっと)の

往復航空券ゲットや行きたい場所の手配が

スムーズに流れました(=人=)☆



前回のひがし北海道旅で

1時間程無料でガイドをして下さった、

網走にある北海道立北方民族博物館は、

コロナショックで2月下旬から臨時休館中だそうです。

ほんと、あのタイミングで北海道に行っておいてよかったし、

肚を決めたこと・思ったことの全てが、

おかげさまでスムーズに(しかもお安く)進んでいます。



次回の旅のテーマは

「東日本大震災 ~鎮魂と復興応援~」です。

仙台空港からレンタカーを借りて、

ひたすら三陸海岸を北上・往復して返ってくるという旅です。



コロナショックも非常に重要な問題ですが、

東日本大震災を始めとする数々の自然災害が起こった

被災地の復興は未だ道半ばです。

2万人近い方(未だ行方不明の方数千人も含む)が亡くなり、

震災関連死された方もたくさんおられます。



またその数を遥かに超える方々が被災者となり、

未だ多くの方の心身の復興が終わっておらず、

苦しんでおられます。

死者も破壊された国土もコロナショックよりも桁違いに多いのです。



本当は10周年になる来年3月に行く計画を

立てておりましたが現在、

いろんな用事が中止・延期になっているので時間がある上、

全ての旅の経費が割安になっているので、

一年前倒しにすることにいたしました。



なお、これ以外にも4月~10月にかけて既に4ヵ所、

国内外で旅をする場所が決まっており、

すでにそのテーマ決めとプランニングは

終了しております☆



私は目先の恐怖(感情)や人間の情事に囚われることなく、

幽顕双方の状況を大局的に観、総合的に判断をしながら

自己の責任において足元も見ながら、

常に先を観て動いております。




何が最も重要で、何がそんなに重要でないか、必要でないか?



一つの主観も例外もなく、常に変化(へんげ)進化を求めながら、

自らが選んでやってきた、今生の人生を的確にこなし、

また切り拓きながら、ステキに謳歌しまくりたいなぁと

思ってます~(^^)♪


[ 20:18 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日2月18日~21日。

司馬遼太郎先生の

『街道をゆく38 ~オホーツク街道~』を片手に、

北海道・網走へ「オホーツク文化」に

触れに行ってきました。

その概要考察編を記載させて頂きます。

<図説については2枚の添付資料をご覧ください>



「縄文時代」については、

北海道~沖縄界隈まで全ての我が国における

共通の時代・先祖です。



が、大陸より稲作文化が九州北部から

本州の岩手県北部まで一気に拡がり

【弥生時代】になってからは、

北海道と本州の【時代 ~人の営み全般~】が

分かれて行きます。

(添付資料に記載しておりますように、

稲は南方系の植物であり、

当時は岩手県あたりまでしか育たなかった上、

当時は青森の三内丸山遺跡が示すように、

東日本は今よりも山や川、海の資源・食べ物が豊富で

稲作しなくても十分豊かに生活が出来ました)



北海道のオホーツク海沿いには、

海獣(食べ物)や貿易品を追い求め、舟や流氷上を

ソリや徒歩でやって来た・・・

今までの日本にいた所謂“縄文人”とは

違った文化(DNA)を持った人たち(ここで言うところのオホーツク人)

がやって来ました。



それが時を経て、北海道や青森県界隈で暮らしていた

続縄文時代的な生き方を継承していた人たちと混ざり、

擦文文化を経て、鎌倉時代に入った頃に

【北海道アイヌ】という民族が誕生します。



ですので、現在北海道で暮らす

アイヌと呼ばれる方々の歴史は意外と浅いです。



北海道アイヌと弥生文化を継承した我々本州の人間とは

別の民族であると言う、左派勢力を中心とする一派がおりますが、

歴史的&民俗学的に観れば、

「大阪人」「京都人」といった感じで、

同じ日本民族に(属する人たちと)なります。



オホーツク人は図説しておりますように、

アムール川流域の大陸⇔樺太(サハリン)⇔

北海道のオホーツク海⇔本州と舟を操って

海獣を追いかけたり交易する海洋民族でしたので、

北海道内だけではなく、本州・青森からまた更に

南へあっちこっち行って交易していた・・・

つまり、混血して行ったということです。



ということで、このオホーツク人も、

北海道や北日本を始め、我々日本人のDNAの

一要素を含む先祖ということになります。



私が観じますところは、

このオホーツク人含め【北方民族】は、

寒い地域で暮らす人たちなので、

この寒さを乗り越えるための【智慧】がなければならず、

無明(愚者)であれば完全に

滅んでしまっていたということです。



また寒いということの耐性に富んでいるDNAを持っているので、

これから先、地球全体が寒冷化に進んだとしても、

このオホーツク人のDNAを持っていれば、

耐えていけるのかも知れません。



こんな感じで、あらゆる人、あらゆる思考形態や

生活習慣を持っていたDNAを持っている人間こそが、

地球規模の変化にも対応出来る素養を持っていて、

これが我が日本民族の【強み】なのかも知れません。



この地球規模の国難の時代に、

変化し続けることの必要性を改めて、

私たちの持つDNA【根源】に問い、

未来に向けて実践して参りたいと改めて観じました(=人=)☆



【参考ホームページ/写真】

①北海道立北方民族博物館(網走)

http://hoppohm.org/index2.htm

②モヨロ貝塚館(網走市立郷土博物館 別館)

http://moyoro.jp/

(モヨロ人=オホーツク人の一派です。

故・米村喜兵衛氏が網走の最寄村で見つけた遺跡のために

「モヨロ人」と名付けられました)


[ 20:11 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
司馬遼太郎先生の

『街道をゆく38 ~オホーツク街道~』の中で

多くの紙面が割かれている、北方民族の流れをくむ

少数民族「ウィルタ」について考察します。



偶然、一泊した鶴雅リゾートで出会った、

ウィルタ協会代表委員の弦巻宏史さんから

教えて頂いたことも併せて記して行きたいと思います。



詳しくは下記の個人の方のブログをご覧ください↓

(とってもわかりやすく、ウィルタのことや弦巻さんのことが記載されています)

https://ameblo.jp/tagatakazuki/entry-11895037363.html



ウィルタは「ウラァ(飼いトナカイ)とともに生活する人」という意味で、

樺太(サハリン)に暮らしている先住民族のことです。

現在サハリン・アムール川流域をふくめて300人ほどしかいなくて、

北海道(日本)にはほぼおられないそうです

(名乗り出る人がいないということなのかも)。

昔ながらのトナカイのソリを引いての移動生活は

当然のことながらもうロシア政府から

禁止されていてされていないでしょうね。



モヨロ遺跡などの北海道の

オホーツク海沿岸地域に眠るオホーツク人たちは、

遺跡にしか存在せず、はっきりとした思考形態や

生活様式は分かりづらいですが、

オホーツク人のような生活を継承し続けて来た

ウィルタの方々は現在も生きておられるので、

そのかたちが比較的掴みやすいです。



サハリンのあるロシアとは領土問題が横たわっており、

北方少数民族の研究が両国共同で

積極的に行われるということもないようで、

なかなか分からないという面もありますが、

10年前に亡くなってしまわれましたが、

日本(北海道)における最後のウィルタであられた

北川アイ子さんや弦巻さんのような、

ウィルタの外護者である日本の方々によって、

今この国で生きる私たちはウィルタ/北方少数民族のかたちを

比較的容易に知ることが出来ます。



なお、司馬先生がこの本の取材で網走に来られた時には

北川アイ子さんは生きておられ、直接お話を伺われておられます。

その取材されている場所に、弦巻宏史さんもおられ、

この本に弦巻さんのお名前も載っております☆



ウィルタの詳しいことは上記の

個人の方のブログを観て頂きたいのですが、

要は、「森羅万象に対する、絶対的な畏敬の念があり、

それがその民族の中心に置かれ、それに基づいた自然的な生活を送り、

継承し続けて来た」ということです。



土人として差別したのは明治政府で、

野蛮な民族として土人教育所というものを作り、

ウィルタを含め、千島・樺太・北海道アイヌなど、

北方の少数民族に日本語を教えたりするなど、

日本人との同化政策を行っていきました。

それに伴い国民もそのような少数民族を差別していきました。



司馬先生が著書の中で、下記のように記載されております。

最後に、これを記載したいと思います(=人=)☆




「私どもがアイ子さんの資料館を辞去してから、

弦巻宏史氏よりお手紙をもらった。

それによると、その後、弦巻氏はアイ子さんをともなって

道東の旅をしたという。

阿寒へ行き、アイヌの婦人たちと、アイ子さんは語り合った。

ひさしぶりに楽しそうだった。

話の内容は、弦巻氏の手紙によると、

自然(神々)とのふれあいのことどもだった。



子どもの頃、父と山に入って、或るところまで来ると、きまって、

『それ以上はダメだ』と教えてくれた。

神様が教えてくれているのだと言っている様だったね・・・・・・

それは、どんな所と教えてくれた。

ウィルタもアイヌも、おんなじだね。



このくだりは、私どもにも、わからぬではない。

私どもの意識の底に、山河に神々を感じる感情が、

埋(うも)れ火のようにしてのこっている。

要するにウィルタもアイヌも私どもも、おなじ仲間なのである。

さらにいえば、アイ子さんやエンチューやアイヌなどが保ち続けている

山河への畏敬だけが、人類があすへ生きのびるための

唯一の思想であるかとおもえる。」



これで私の北海道・オホーツクシリーズは終わりです。

我ながら今回も良く勉強しましたぁ~(^^)♪



私は全ての日本人・地球人に強く、強く問いたい。

人間は過去より今、進化したのか?!



私の言うところの【真の進化】とは、

【真に幸せな人が増えているか?】です。



過去よりも今の方が良くて、少数派(少数民族)よりも、

多数派を形成する民族・価値観を持って

実践している人々の方が常に正しいのでしょうか?



私はこの大いなる問いの答えを、

オホーツク海域の少数民族に求めました。



多数派であろうと少数派であろうと、

正しいものは正しいし、間違っているものは間違っています。



「多いから常に正しい、少ないから常に間違っている」という図式は、

現在の低次元なる「地球の法則」に当てはまっても、

地球(の大いなる意識体)が常に舵を切って

突き進んでいる【宇宙の法則】には当てはまりません。



大自然/森羅万象に対する畏敬の念だけが、

地球人類が明日へと生き延びるための

唯一の思想であり【智慧】です。



古今東西の偉人、四半世紀前に司馬遼太郎先生も

この真実を遺して逝っておられます。



人間は森羅万象のごく一部であり、全てではありません。

傲慢もいいところです。



我儘(我のまま)という自己中心性という大いなる罪。

その根本にある自我という恐怖心、

その恐怖心を拭うための数々の我欲(貪り)・・・

天は罪という愛で赦そうと促しております。



その存在、またその大罪に気づき、

反省懺悔をしない限りは、

今起こっているような想定外の見えない艱難が

もっとエスカレートして起こり続けて参ります。



(以前より何度も申し上げておりますが)

もう一度、はっきりと申し上げておきます。



地球人類がそれに気づいて真の進化に向けて舵を切るか?

それに気づかず艱難が起こり続け、

恐竜の時代のように地球人類が滅亡

(シャットダウン→再起動)するか、です。





・・・縄文時代は獲物を弓矢で射ったり、

木の実を取ったりといった、狩猟採集生活を送っていました。

それが稲作文化が大陸から入ってきて、

大和政権がそれを利用し、定住させて農耕民族となり、

本州界隈は弥生時代に入りました。

その時々に余った作物を蓄えていくという

貯蓄方法も編み出していきます。



ところが、この「貯蓄」というものが、

人間の欲望(貪り)を増幅させていきます。

凶作などで「作物が取れなくなったら

自分たちは餓死してしまう」という自我(恐怖心)が

まず始めに発心されます。



次に自我の周りに

「凶作の時のためにどんどん蓄えておこう」

という我欲(貪る心)が増幅しています。

となると「森林をバンバン伐採して、どんどん畑を作っていこう」とか

「人のものが無くなっても/盗んででも自分のところに蓄えておこう」などと、

自己中心性がどんどん増えていきます。



これは今、日本で起こっているトイレットペーパーが

店頭から消えるという現象と全く同じ構図であり、

いかに日本人含む、地球人類における真の進化がなく、

無明のままであるかが分かります(=人=)南無☆



で、挙句の果てに「あいつら気に食わんし、

もっと欲しい・蓄えたいから、あの村全員殺して、

自分たちのものにしてしまえ」とかで、

殺戮・戦争が起こって来ました。



それに付随して、日本の宗教も、古神道のような

森羅万象に関する畏敬の念の顕れというたぐい

(大局的・全体的なもの)から、

個人的な病気平癒とか、商売繁盛とか、

良縁祈願などへの祈願に変化(へんげ)して行きました。



つまり、宗教/信仰分野も、低次元で多数派の人間に合わせて

大自然・森羅万象に対する畏敬の念の顕れから、

自己中心性に基づいた自我・我欲を満たすためのものに

成り下がった訳です。



ただし、太古の昔から続く、畏敬の念を貫く真の信仰も

今に遺っておりますので、

私は玉石混交の信仰世界も見極めつつ、

取捨選択しながら、本物のみを選んでおります。



そもそもなぜ、病気になるのか?

商売がうまくいかないのか?

悪縁ばっかりなのか?

その真意=天意を知るところから始めなければなりません。



それは、自らのまた自らの属する組織・家系の罪の顕れ

(もしくはよりよくなるための試練・前兆現象)であり、

その清算であり、より幸せになるための

出来事であるということです。



いくらご利益で有名な神社仏閣であろうとも、

自我から発心された願いはもう、

この地球では叶うことはありません。

それが【宇宙の法則】だからです。



「いよいよヤバい/来るよ」という念を、

地球の中心部に存在する大いなる意識体より観じており、

この手のことも発信しなければならない・・・

という【時期】が来たようですので、

自らの使命感において、記させていただきました。



この度のコロナショックは【終わり】でなく、

【本格的な始まり】です。



以上、ご参考までにどうぞ(=人=)☆


2020/03/06のBlog
[ 23:35 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
今日・6日(金)の澄みきった青空と

夕日がとっても神々しかったなぁ。



こんな感じで日々、絶大なる応援を受け、

この地で元気に生かされていることに、

改めて感謝(=人=)☆



うん やっぱり



この世に失望や絶望といった闇というものはなく

未来は【希望】しかない。




きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない

星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように

きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない

あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ




そんなことを信じ続けることこそが

真の実・・・【真実】というものを

未来に向かって創っていけるのだろう。




ということでこれからも私らしく自然体で

真の実を集めていこーっと(^^)♪


[ 23:10 ] [ ぶらり旅日記 ]
3月4日(水)。

奈良・二上山の麓にある當麻寺(たいまでら)・中之坊

http://www.taimadera.org/index.html

の「仏像彫刻教室」に行って来ましたぁ~(^^)♪



當麻寺とのご縁は今年はじめ、

家族で吉野山に行った帰りに父が

「トイレ行きたい」と寄ったというご縁(笑)。

父が「この寺には日本最古の梵鐘がある」

と言っていました。

その後、何となーく気になって當麻寺を調べると

この「仏像彫刻教室」に目が行き、今日のご縁となりました。



當麻寺は、西方極楽浄土の様子を表した

「当麻曼荼羅」が信仰の中心的存在で、

その曼荼羅を創作した

中将姫(ちゅうじょうひめ)伝説で知られる古寺です。

そんな意味で、一般のお寺とは

チョット違った感じで、とても面白いです。



中将姫の命日は私の誕生日と同じ3月14日です。

何だかとっても親近感があります。



この中将姫の怒涛の人生や、

曼荼羅に描かれた西方極楽浄土の様子

(死んだ後の世界でなく、私たち地球人類が

目指すべき現世の極楽浄土図~あるべき姿~

だと私は認識しています)に、とても興味関心があり、

これからも実地調査も含め、あれこれ調べて行く予定です。



中将姫が生きていた1200年以上も前

(弘法大師空海が登場する直前の時代)も

今も変わらない、極楽浄土を求める心を

この地でも観じております。



・・・で、この仏像彫刻教室に初参加させて頂きました。

普段はリピーターのご近所のおばさま方が

多数集っているそうなんですが

この日は3人のおばさまと私が生徒で、

お坊さんの格好をしたおにいさまが先生でした。



初参加の人は比較的カンタンな「中将姫」か

「お地蔵さん」を彫るということで私は「中将姫」を選択。

リピーターのおばさま方は不動明王や観音菩薩など、

ハイレベル&1回では終わらない仏像に挑まれてました。



ヒノキの木が既に、

中将姫っぽくザックリ彫られたものを渡され、

彫刻教室スタート!10時~16時(昼休憩1時間込み)の間に、

よしこちゃんの中将姫像、カタチになりましたぁ~(^0^)♪



講師のおにいさん(言葉づかいから、

恐らく関西人やないと思うんですが)が、

淡々と効率よく私のレベルに合わせて

上手に教えて下さり、また実際彫って見せて下さったおかげで、

何とかカタチになり、めちゃくちゃ嬉しいです!



講座費用10,000円、材料費2,000円。

これはめちゃくちゃ価値ありです!

年3回しか開講されていないそうですが、

また時間合えば是非とも参加したいと思います。



ヒノキのいい香りと、静寂で清浄な境内で、

心を無にして木彫りする時間が

とってもステキで贅沢な時間となりました。

ありがとうございました(=人=)☆


[ 23:05 ] [ ぶらり旅日記 ]
4日(水)當麻寺・中之坊での仏像彫刻教室の後、

すんなり大阪に帰っても良かったのですが、

最近いろんな用事が中止や延期になり、

時間もお金も使うことが無くなって来ているので、

「ちょっとでも散財して、経済を回して

楽しんで貢献しよう!」と、

奈良・橿原市にある

「大和八木ゲストハウス 笑顔」さん

https://guesthouse-egao.com/

に一泊して来ましたぁ~(^0^)!



地元八木の旧村地域に残る

イイカンジの古民家を自分たちでリノベーションして、

地域活性化と自己実現(自分たちらしいライフスタイルの

追求と実現)をされている人たちがとっても好きで、

私もこの手のこと、いつかやってみたいなぁ~

って思ってます^^♪



大阪のネェチャン的キャラを存分に活かし(?)

旅人・よしこちゃんは、旅先のいろんな人と

いろんなお話をするのがとても好きなので、

チェックアウトの時に、お宿のおにいさん・末田さんに

あれこれ聴いてみました。



愛知から移住して来た、

30代の末田さんご夫妻が3年前に

地元の仲間たちと作られた場所とのこと。

奥さんが一級建築士なので本格的に

自分たちでリノベーションされたそうです。



3部屋の個室があるのみの、

素泊まり専門のゲストハウスで、

私が泊まった小さなお部屋のお値段は

3,500円(税込み/現金のみ。2回目以降は300円割引!)。

無料で朝食で食べる食パン・バナナ・

牛乳・ヨーグルト・卵がついてきたり、

コーヒーなどの無料の飲み物や調味料、

食器・調理具類も豊富に揃えておられます。



そして、台所や洗面所、トイレ、お風呂の水回りが

最新型の綺麗なものが設置され清潔感バツグンで

女子としてはとても嬉しかったです。



日本人のお客さんが殆ど&

リピーターが多いとのことですが、

なるほど☆このお値段にこのクオリティーなので

大いにナットクです!



今回、旦那さんしかお会いませんでしたが、

いかにもスローライフが好きそうな、

のほほーんとした愛されキャラのおにいさんでした。



ちなみにその日は私しか泊まってなくて、

おにいさん曰く「今週のお客さんは

大橋さんだけです」とのこと(^^;)。



吉野山の桜シーズン(この時は

べらぼうにお客さんが多いとのこと)までには、

コロナショックが終焉を迎えて欲しいです・・・と

天に願っておられました。



ほんと、おにいさんたちのように、

マジメに楽しく慎ましく一所懸命生きておられる方々には、

天の恵みを与え続けて頂きたいなぁと観じました(=人=)☆


[ 23:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
「大和八木ゲストハウス 笑顔」さんのある

八木町は昔、下ツ道(中街道)と

横大路(伊勢街道)がクロスする交通の要でした。

今でも昔ながらの町並みが残っています。

ゲストハウスを出た後はその八木町をぶらり散策しました。



【八木町について】

https://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/kankou/spot/yagimachi.html?fbclid=IwAR0Sv0JUXE540S-NNp8ba1OjavEKpZm5E5FqbCT2mbmRZ9wCuTCdUKH3JoU


その次に徒歩圏内にある今井町にも行きました。

ここに着いた時に、

「そういえば、ここは飛鳥倫理法人会の

奥田さんの地元やわ☆」と思い出し、

奥田さんに急遽連絡を取って、

ありがたいことに1時間程、

今井町を案内してくださるなど、

とってもお世話になりました(=人=)☆

加えて、「高木家」(写真)で

ボランティアガイドをされていたおばさまにも、

いろいろなことを教えてくださいました!



【今井町について】

http://imaicho-yamato.or.jp/



どうやら今井町は興福寺の「荘園」から

本格的に町の形成がスタートしているようです。

戦国時代、一向宗(浄土真宗)の寺内町「宗教都市」として、

壕をめぐらし自衛や自治をしていたようです。

織田信長の時代、信長に降伏して、

今度は「商業都市」へと変貌を遂げて

財力が格段に増していきます。

が、江戸末期に大名たちによる借金倒しに随分やられ、

衰退しつつも、その時のかたちを今に残しています。



常に時代の先を観ながら、それに合わせて変化(へんげ)

することの大切さをこの町の歴史は教えてくれました。



この高木家(写真)は、司馬遼太郎先生の小説

『燃えよ剣』が今年5月に映画上映されますが、

そのロケ地として映画内で「池田屋」として

登場するんだそうです!

高木家の前の道もロケに使われたとのことです。



京都には意外とこの今井町レベルで

江戸時代の風景が残っている場所がなく、

この他の映画やドラマのロケ地としても

結構使われているそうです。



なお、司馬先生の小説『峠』も今年、

役所広司さん主演で映画化されるそうなんで、

司馬ファンとしましては両方共に

観に行かなあきません~(>0<)!!!



そんなかんだで、

橿原にある昔ながらの風景の中で、

昔の人たちの智慧を存分に

学ばせていただきました(=人=)☆