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よしこちゃんの部屋
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2021/02/27のBlog
[ 19:53 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日ご紹介させて頂きました、

陸上自衛隊中部音楽隊の演奏を

公式YouTubeで聴くことが出来ます^^♪

“司馬ファン”としてはやはり、

下記の「スタンド・アローン」

(NHKスペシャルドラマ/坂の上の雲 主題歌)

がお気にいりです!



~小説『坂の上の雲』冒頭文~

「この物語は、その小さな国がヨーロッパにおける

最も古い大国の一つロシアと対決し、

どのように振る舞ったかという物語である。



主人公は、あるいはこの時代の小さな日本

ということになるかもしれない。

ともかくも、我々は3人の人物の跡を追わねばならない。



四国は伊予の松山に、三人の男がいた。



この古い城下町に生まれた秋山真之は、

日露戦争が起こるにあたって、

勝利は不可能に近いといわれた

バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て、それを実施した。



その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し、

史上最強の騎兵といわれるコサック師団を

破るという奇蹟を遂げた。



もうひとりは、俳句、短歌といった日本の古い短詩型に

新風を入れてその中興の祖になった、俳人正岡子規である。



彼らは、明治という時代人の体質で、

前をのみ見つめながら歩く。

登っていく坂の上の青い天に、

もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば、

それのみを見つめて、坂を登ってゆくであろう。」



・・・背中を丸めて下ばかり向いていては状況も境遇も、

人生も世界も変わって行きません。

一朶の白い雲を観ながら、私もこの令和の坂を、

凛として上がっていきます。



我々が今歩んでいる【令和の坂の上】には

何が待っているのでしょうか?

それは誰にも分かりません。



その坂の上に行く人だけが分かる答え/掴める境地なんでしょう。

実践、あるのみです。



YouTube動画【コロナに負けるな!】第5弾 中部方面音楽隊

「スタンド・アローン(鶫真衣)」いまこそ音楽の力で心をひとつに

https://www.youtube.com/watch?v=9oOkj8_ct18



【写真】松山城

https://www.matsuyamajo.jp/



[ 19:49 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]


我が家にはさくらんぼの木があります^^♪
毎年ゴールデンウィーク頃に

美味しいさくらんぼの実がなるのですが、

その花が毎年この時期に開花します。



人間は“コロナコワイ”で、

季節の移り変わりの美しさを心静かに

愛でる時間は少なかったに違いありません。



しかしながら人間以外の動植物の営みは

過去と何ら変わることがなく、

「自然の法則」に従い、ハーモニー(調和)を

奏でながら着実に動いています。



また春を迎えることの喜びに笑み浮かべ、

生かされていることの喜びと感謝、

どんなことがあってもぶれない&囚われない

「虚空の不動心」で持って、

この春以降も着実に使命役割を

こなして参ります(=人=)宇留祈☆



[ 19:46 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
何があっても「ありがとう」

何もなくても「ありがとう」



あなたの世界(人生)を不幸たらしめているのは、

全てあなたの欲(自我我欲/煩悩

「自分さえよければいい」という気持ち・生き方)です。



欲が心を汚し、濁らせ、虚実を作らせ、

真実を見えなくさせているのです。



真の幸福への第一歩は、自分の中にある

欲というものの存在に気づく【意識する】ことからです。



本当の幸せは、何かを少しでも多く「得ること」ではなく、

「捨てること」の中にしかありません。



生きていく上で、不必要なものは

出来る限り捨てて整理整頓し、

本当に必要なものだけ持って

生きて参りましょう(=人=)宇留祈☆


[ 19:41 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々人間観察に勤しんでいる中で、

永続的に最高次元の幸福の境地に

達している人はほぼいないと認識しています。



古今東西人間は幸せになりたいと

願い生きては死んで逝きます。



文明は進歩し、ちまたに物があふれ

便利で快適な世の中になりましたが、

精神的な次元での進化というものは、

自己中心的な大人や未だ戦争や搾取が蔓延る

今の地球を見て、到底なし得たものではなく、

逆に退化しているのでは?と一種の虚無感を観じています。



みんな幸せになりたいといつも心底

思っているのにも拘わらず、

「自分(人間)は何故今、不幸なのか?」と、

多くの人は真剣に考えようとはしていません。



真剣に考えていても、日々目先のことで手一杯になり、

枝葉のいくつかの要因だけを知り、

根元的な原因~不幸の元凶~を見つけることなく

道半ばでタイムオーバーとなり(寿命が来て)、

この人間界を去っていかれる人もまた多いです。



【人間の不幸の源は、自らが持つ欲(自我と我欲)】

であると私は推測しております。



自我:恐怖心(その究極は「生命欲」、

永遠に生きたい・死にたくないという想い)

我欲:恐怖心から発心された、貪りなど

「自分さえよくなったら相手を殺してもいい」的な

自己中心的な言動を引き起こす想い

その自我は一体どこから来たのか?

その根源(もと)を様々なアプローチで探っています。



その過程で

【死に対する恐怖心→死を忌み嫌う心、生への執着心】

というものが根源であると現時点では認識しています。



昨年秋に青森の三内丸山遺跡に行って来ましたが、

少なくとも古来の日本(縄文時代)までは、

【死に対する恐怖心/生への執着心】は

薄かったように思います。



(三内丸山遺跡の地場には、人間が遺した執着の念はありません。

戦争・武器の痕跡もありません。殺し合いをした形跡がないのです。)



稲作文化が大陸からやって来て(弥生時代)、

狩猟生活から農耕(定住)生活に変わっていきました。

収穫した米などを大量に貯蔵するようにより、

食べ物が少ない時期でも困ることがなく、

飛躍的に人口が増えまた人口が大陸から

流入して来た時もあったかと思います。



稲作をするための定住生活を利用し、

我が国のかつての支配者たちは、

民衆を効率よく支配管理したという側面もあります。

ところが、この【貯蔵すること】が、

「もしも我々の貯蔵庫の中の食べ物が

すっからかんになったらどうしよう。みんな餓死してしまう!」

という、不安や恐怖心をどんどん生んていき、

さらに個人また家族、村ごとに格差

(蓄えの多い・少ないという貧富の格差)を生み、

多い方は優越感、少ない方が劣等感を生んでいき、

「どんなことがあっても餓死しないように、

我々の貯蔵庫にはたくさん食べ物を入れておきたい!」と、

時には他の村々の貯蔵庫の中の食べ物をこっそり盗んだり、

「どんなことをしても我々は生き残っていく」と

他の村人と争って皆殺しにし、村ごと搾取するいう・・・

貯蔵・所有することへの執着→格差→対立という

【罪】をどんどん生んで行ったように思います。



稲作文化が大陸からやって来た時、

それと一緒に大陸の人間に長く培われて来た

【死に対する恐怖心→死を忌み嫌う心→

他人を殺してでも自分が生き残っていくのだという

究極の生命欲/執着心】も日本にやって来て、

土地や米などの作物を専有することによって、

上記の自我我欲(罪)が日本人の心の中/

DNAにどんどん積み重なって今日に至り、

陰に陽に今を生きる人間の人生(心)に

悪影響を齎しているようです。



そもそも論といたしまして、この人間界に

一度オギャーと生まれて来た人は、

若干の長い短いはあっても必ず一回死にます。

過去一人の例外もないのです。



お母さんのおなかを通して虚空からやって来た

瞬間の私たちは物は何も所有していません。

死ぬ時(肉体とたましいが分離する時)は

何も持って逝けません。

たましいの中に入れていけるものは

「徳」と「罪」だけのようです。



自分たちが耕している田畑って、誰のものなのでしょうか?

役所の書類に記載されている「土地所有者」のものなのでしょうか?

この土地、この地球(の大地)は、本当は誰のものでもなく、

と同時に「みんなのもの」なのです。



「死にたくない」「奪われたくない」「もっと欲しい」

「この土地は絶対に誰にも渡さない」と言った執着心は、

地球・宇宙(自然界)の法則と違うもの・心の有り様であり、

真冬の雪道を裸で歩くような不自然さなので、

ありとあらゆる苦難が“天与の恵み”として

その人に与えられ、その執着心(罪)に気づいて、

その心を手放すように仕向けていかれます。



私は日本の歴史で言うところの縄文時代、

はたまた一時期の平安や江戸時代のような、

人間同士が分け合い、助け合い、

認め合う国家(コミュニティ)を形成し、

人間と人間以外の地球上の万物が

調和を描き共存共栄する地球に

還らなければならない・・・と観じております。



でないと、我々地球人類が積み上げてきた数々の罪により、

地球が破滅し、地球人類が絶滅の危機に陥るからです。



とりあえずの終焉を迎えるこの度の“コロナ騒ぎ”で、

地球人類の【Xデー】は近いと気づかれた方、多いと思います。



ま、信じるも信じないも“おまかせ”です(笑)♪

真に幸せな地球になるためのしばしの「産みの苦しみ」の時期です。



【写真】八尾の里山から大阪平野を望む



[ 19:38 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
東日本大震災から10年になります。

これからも心ひとつ、真の復興支援、鎮魂を続けて参ります。

この節目の時に『漂流ポスト』という映画が上映されます↓

(上映時間は30分です)

https://www.hyouryupost-driftingpost.com/



被災地で起きた真実の物語。

その舞台は「奇跡の一本松」で有名になった、

岩手県陸前高田市の山奥に建てられた

郵便ポスト【漂流ポスト】。



<あらすじ>

「東日本大震災で親友の恭子を亡くした園美は、

心のどこかで死を受け入れられず日々を過ごしていた。

ある日、学生時代に恭子と埋めたタイムカプセルが見つかる。

中には『将来のお互い』に宛てた手紙が入っていた…。

蘇る美しい思い出と罪悪感。過去と向き合う最中、

震災で亡くなった大切な人へ届けたい言葉・

伝えることができなかった想いを綴った手紙が届く

【漂流ポスト】の存在を知った園美は

恭子宛の手紙を届けようと考える。



長期復興ボランティアで被災地を周った

監督自身の経験から「震災の風化」に危機感を持ち、

被災者の心に寄り添った映画を作りたいという

熱い想いから誕生した人間ドラマ。」



また、東北旅に行きたいと思います~(^0^)!

大阪でも上映されます。必ず観に行きます↓



「シネ・ヌーヴォ」

(大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416)

2月27日(土)~3月12日(金)上映

http://www.cinenouveau.com/sakuhin/driftingpost.html



【写真】陸前高田「奇跡の一本松」2018.2.2撮影



[ 19:34 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
全ての拉致被害者を奪還するために今、

民間の僕らが出来ること・・・

映画『めぐみの誓い』、私も観に行きます。

https://www.megumi-movie.net/

私たちは絶対にあきらめません。



<大阪での上映>

第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27)

http://www.nanagei.com/index.html



【写真】北緯38度線界隈(DMZ)2019.5.18撮影

1枚目:「板門店」が中央に小さく見えます

2枚目:北朝鮮「開城(ケソン)工場団地」が森の向こうに見えます

3・4枚目:都羅展望台



※DMZとは、1953年の朝鮮戦争の休戦協定に基づいて設定。

北緯38度付近の韓国と北朝鮮の軍事境界線から

南北に2キロメートルずつ、面積にして

約907平方キロメートルの地帯が該当。



この写真の場所から、拉致被害者の方々の安寧と

世界平和を祈念いたしました。


[ 19:31 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]

“公憤”でステキにエキサイトされている、

藤井聡さん(社会工学者、京都大学大学院工学研究科教授)

からの情報をシェアさせて頂きます。



いかに日本の政治ダメダメで、

人災で国民の生命と財産を脅かしているか・・・

私もフンマン☆ハンパないですヮ~(>0<)呪!!!



<コロナ病床、日本は英米の1割どまり 病院間の連携不足>

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF04DZ70U1A200C2000000/?unlock=1&fbclid=IwAR2w5Z62jv5wHe4GUxbA9F5q417XKuNVhzacEw5pQTpnx3ZvQFAaWOCnSlU



【写真】

藤井聡さんのこの日経ネット記事に付随しているメッセージ

(写真をクリックすると拡大されます)


[ 19:28 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ワンちゃん遍路は何回か見たことありますが、

ネコちゃん遍路は未だ見たことありません♪


<猫だってお遍路結願、「鬼滅のにゃいば」で地元応援!>

https://dot.asahi.com/aera/2021022200052.html



【写真】ワンちゃん遍路 2020.11.21撮影
[ 19:22 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
個人的備忘録。

天の川銀河に属する太陽系/地球に暮らす

私たち地球人類です。

ご参考までに。。。(=人=)☆



【天の川銀河が周期的に地球にもたらす大量絶滅とは?】

https://news.yahoo.co.jp/articles/52e74f56e422fd61b0e69e543a750755ecebcc5c?fbclid=IwAR3jdisGfLe7fNX3dJU9aCKdvP_86DcL5ZSoYiXTc5nhJy9WEfu31EYD1qU


[ 19:18 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
ネットである中古の電化製品を購入し、

それがたまたま宮城県の方から送られて来ました。



その製品は新聞紙に綺麗に包まれて

無事届いたのですが、

その新聞は「河北新聞」という名前の新聞でした。



やはり、東北・宮城ですので、コロナの話題よりも、

東日本大震災関連の話題が多い紙面構成でした。。。



驚いたのが、その日の

「宮城、福島、岩手県南の主な放射線量」

という記事があったということです。(赤丸記事)



被災地の方々からすれば、「もう10年」じゃなくて

「まだ10年」なのでしょうね。。。

震災はまだまだ終わっていません。



3月12日(金)に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で、

東日本大震災の時の福島第一原発事故を描いた映画

『Fukushima 50』が、地上波初放送されることが

決定したそうです。



映画館で一度観ましたが、

「金曜ロードSHOW!」でもう一度観たいと思います。

https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/20210212



引き続き、心ひとつに、

被災地の真の復興と、被災者の方々のご多幸、

そして亡くなられた方々のご冥福を

ご祈念申し上げております。



とりいそぎ、シェア!

はい、観させて頂きます(*^^*)♪

被災地のみなさま、渡辺謙さん、、、

応援いたしております(=人=)☆

またいつか、気仙沼・K- portさんにもお伺いしたいです!



【BS1スペシャル「渡辺謙と東日本大震災~見つめ続けた10年~」】

東日本大震災発生から被災した人たちと交流を重ねてきた渡辺 謙

10年の変化を見つめる

2月28日(日)午後7時~ BS1にて放送

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=28108&fbclid=IwAR1t3ZN65Rl3iFzzhQ-bcmNOpbXqrIhJKFzxl3WoGLeNUIigEMv3AoOb2Io


2021/02/23のBlog
[ 22:12 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
およそ一年に渡る、コロナ社会の“おかげで”

「過去に経験したことのない想定外の出来事」

に出くわしても、イライラしたり境遇を嘆いたり等、

感情に囚われることなく、その場の状況に応じて

冷静且つ臨機応変に対応出来るように、

だんだんとなってきました。



先日、大阪市内に出かける用事があり、

もよりの駅(JR八尾駅)に行きますと、

「強風により架線にビニール袋がくっついて、

電車が止まって、動いたばっかりです~云々」と、

駅員さんがアナウンスされていて、

駅のホームにはたくさんの人が立っていました。



既にビニール袋の撤去作業が終わり、

電車が動き始めていたのは良かったのですが、

「次の駅(JR久宝寺駅)での快速電車の

待ち合わせが無い=絶対遅刻やん。さてどないしたもんか?!」と、

やって来た電車に乗りながら考えてますと、

「あ。“おおさか東線”がある!」と閃きまして、

次の駅で乗る予定だった大阪市内(大阪環状線)へ向かう

快速電車ではなく、定時運行されていた

久宝寺駅始発→新大阪駅行きの“おおさか東線”に乗りました。



そこから数十分乗り、ある駅に着いて、

そこからせっせと20分・およそ2キロ歩いて、

遅刻することなく、無事目的地に着きました。(ほっ)



以上とっても些細なことなのですが、こんな感じで、

今後また更に想定外なことがいろいろ起こっても、

冷静且つ臨機応変に対応し、昨日より今日、

今日より明日の自分が、

いい意味でアップデート出来るよう、

ステキに成長進化していきたいなと思っています(=人=)宇祈留☆



【写真】JR久宝寺駅の電光掲示板


[ 22:09 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
秋冬野菜の収穫がほぼ終わり、

次の春野菜を植えるために今、

せっせと土を耕して施肥をし、

少し畝を寝かしています。

もうかれこれ八尾の里山で8年程、

畑をさせて頂いております。



大橋家は先祖代々農家のようですし、

その過去からの経験も踏まえ、

よりよい野菜を作るためには

「畝/土づくり」というものが非常に

重要であることが分かりました。



土は目に観えない奥深き母なる大地/宇宙【陰】ですが、

この陰の世界を良くすると、

相関の原理で【陽】(種・作物、目に見える収穫物)が

良くなるという原理があろうかと思われます。



土を備中鍬などで耕して肥料を与えて、

畝を整えておく・・・なーんて、

地味~でしんどい作業なんですが、

この作業をちゃんとしておけば、

良い作物づくりの50%は成功したものだと

観じています。



もう少しコロナ社会ですが、

動きたくてもなかなか動けない時期

<冬の時代>だからこそ、こんな感じで、

人様には観えないところで地味~に

“心の畝づくり”をしっかりとすべく、

日々いろいろと鍛錬中でございます(=人=)宇祈留☆



【写真説明】畝づくり♪

冬大根はもう終わりなのですが、

まだ何本か畝に残していて、

その合間を耕して肥料を与えています。

次ここにじゃがいもを植えるためです。

同時進行で我が家の二階の南向きの部屋では

種イモの“芽出し”をしています。

秋に植えたブロッコリーは、

手のひらよりも大きいものが収穫できましたぁ(嬉)♪


2021/02/18のBlog
[ 23:15 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
お!

これは必見です(^0^)!

私の大好きな、大峯修験道のことが放送されます♪



BSフジ

2021年2月20日(土) 12:00~12:52

『祈り~神と仏と~』

第七話:修験道の成立と広がり ↓

https://www.bsfuji.tv/inori/pub/index.html?fbclid=IwAR3QRu_DL-gOzTrG-_DxgexGw1t8CgYC9OUJLs1rWdVro_bYIfx0nl0-cHo


[ 23:05 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
南都六宗「華厳宗」大本山・東大寺の「大仏さん」は

盧遮那仏(るしゃなぶつ)という名前の仏様です。



「盧舎那仏」とは、【宇宙の真理】を体得された

釈迦如来の別名で、

世界を照らす仏・ひかり輝く仏の意味。

つまり華厳宗における宇宙の根源的存在です。

左手で宇宙の智慧を、

右手に慈悲を顕しておられるとのことです。



【宇宙の真理】を体得されたお釈迦さまは

我々人間に【解脱】という、

真に人間が幸福になる道~仏教~を説かれました。



「盧舎那仏」などの仏様に手を合わせる・

帰依することも一つの幸福になるための

方策であろうかと思われますが、

大多数の一般人の我々にとっては、

自分の身近に存在する夫婦・親子という

根幹的関係性を持った人に対していかにして

手を合わせるか?心を合一させるか?が

より重要な、真に人間が幸福になる道であろうかと思われます。



いろいろな夫婦・親子を日々観察し共通して観じることは、

お互いの信頼関係/心身の繋がりが強い人程、

表情・雰囲気・心が明るく、霊的肉体が

光輝いているということです。



しかしながら、夫婦・親子という血縁関係は、

過去というものから連続して続いているものであり、

男女(父母)それぞれの家系の過去(流れ)の状態によって、

今の状態が違って来るということです。

(※結婚というかたちで縁する男女は、

同じ因果/同じような家系の問題を抱えた者同士が

合一した状態となっています)



過去は死んだ人間の肉体と共に、

どこかへ消えて無くなくなるのではなく、

大宇宙の記憶の中に全て遺されており、

それが現在において光や影(徳や罪)という

影響を与え続けているということです。



例えば、不純異性行為が好きな男性が、

結婚相手以外の複数の女性と深い関係を持ち、

浮気相手に中絶させたりすると、

自分の娘が結婚出来ても子供が授からないという

罪の顕れが時間を超えて顕れたりします。



また、何回も結婚と離婚を繰り返してると、

過去結婚していた(浮気していた)異性からの

<怨念>や前のパートナーとの間に

生まれた子供からの<悲しみの想念>が

時空間を超え投影され、

今のパートナーとの結婚生活を含む、

いろいろなことがうまく行かなくなったりします。



血縁の間の決めごとを複数回破る人間は、

大抵「星(エネルギー)が強い」ので、

自分と対になっている人間の方に、

その人の罪が投影(スライド)されます。



例えば、浮気症の男性はいつまで経っても元気なのですが、

奥さんが病気になったり、子供が非行に走ったり、

引きこもりになったり、養育費などの出費が

べらぼうに多くなったりし、

経営者であれば、会社の経営が悪化したりもします。



だんだん年を取ってくると、エネルギーが

弱くなって来ますので、

罪を犯した本人が病気になったり、

たった一つの失敗で倒産や破産をしたり、

今の奥さんや子供に見放されたりします。



当然のことながら生きている間に消罪が出来なければ、

死後は地獄でたっぷりと反省懺悔の時間が待っています。



宇宙の大根元と直結した生命誕生の聖なる間である、

夫婦・親子という血縁の間の決めごとを破る(穢す)ことが、

他人を傷つけ殺すことと同様の、

人間が犯す罪において最高レベルの罪になります。



結婚をする時に、教会であれ神社であれ、

神(宇宙の根源的存在)に結婚の誓いを立てるでしょう。

それを平気で何回も破っているのですから、

根源的な【破約失福】となります。



その罪の深さに気づけ無い、無明過ぎる人間が

何度も同じ過ちを繰り返し、

知らずの間に自分の血を穢れさせ、

家系全てを不幸にしていくのです。



従いまして、そのような学習能力の無い、

過去に何回も浮気(不倫)や離婚を繰り返した人間を

根本的に信用信頼することは大変難しく、

言っていることは全てが薄っぺらいし、儚い。

そして、穢らわしい。

(※浮気や離婚を繰り返す人間の生命エネルギーの周りには、

異性等からの悪想念がたくさんくっついているのですぐに分かります)



今を生きる人間から過去の記憶が消せても、

大宇宙の過去からは消されることは無いのです。

全ては因果応報。自ら作った罪は、

自らの一生/命をかけて返す。

それが罪深き人間の今生の人生、そのものです。



真の幸福/永続的な幸せな人生を得るためには、

電気で例えるところの「発電所」~華厳宗で言うところの

「盧遮那仏」という宇宙の根源~に繋がり続ける必要があります。



が、自らの血縁の間などのありとあらゆる罪、

また祖先/過去世の罪があると、

その大いなる宇宙の発電所から現代を生きる自分まで

繋がっている「電線」の中に罪という不純物がたくさん混ざっており、

発電所から電気が100%流れ出しても、

電線を伝って自分のところに来ると10%まで減っていたりします。



哀れなのが、オギャー!と生まれた瞬間に

既に10%しか電気が来てない人は、

その10%を「100%だ!」と思い込んでいる場合が多いです。



生まれてから既に不幸な人間は、

自分が不幸であることが普通で、

真に幸福な100%な状態をイメージ出来ず、

そのまま不幸で人生が終わってしまうケースが

まぁまぁあります。



「これがよい!」と10%の人間が

カンチガイして喜んでいる姿も、

無明過ぎて哀れなことではありますが、

先祖から続く強烈な思い込み(自我)が邪魔をして、

どうしようも出来ません。。。



とにもかくにも、生まれ出たからには、

出来る限り100%に近づけてから逝けるよう、

精進して参りたいなと思います(=人=)宇留祈☆



【写真】東大寺大仏殿「盧舎那仏」



[ 22:59 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
若い人は「成功したい/願望を叶えたい」と思う念が

比較的強いようです。

若い=生命エネルギーが強いので、

それに比例して自利(自我・我欲)も強い場合が多く

(他利エネルギー多い若い人は残念ながらあまりおられません)、

それら悪想念のニオイがプンプンして

私は一緒にいてとても苦痛です。

(心で想うこと=想念にもニオイというものが存在し、

心からそのニオイが常に出ていて、その一部が

生命エネルギーと混ざっていて、淀んだり黒くくすんで観えます)



しかも更に困るのが【波長の法則】により、

同じ色・次元レベルを持つ人間たちが同集同結し

一つの塊(コミュニティ)を形成するので、

その塊に近づくとますますクサくて苦痛です。



が、自らの意識を虚空界に上げ、

肉体だけを現象界(この世)に置いておけば、

苦痛じゃなくなることがようやく分かったので、

最近はそのようにしています^^♪



「成功したい/願望を叶えたい」という

想念の裏に存在する念は

「成功出来ない/願望が叶わない」という強い悪想念です。



たまたま時流に乗って一気に成功し、

一躍のスター(有名人)になる人間もたまーに存在します。



が、過去の膨大なる歴史探索と、

私の短い40年ちょっとの人生で得た確信<真実>は



「成功する/願望を叶えるのは簡単だが、

成功し続ける/願望を叶え続けるのは難しい」ということです。




その真意は、人生経験が豊富な中高年の

先輩方であれば、容易にご理解頂けるかと思われます。



一躍有名になっても、金持ちになっても、

願望が叶っても、支配者になれても、

未来永劫それが続くことは無いということを

客観的に観れなくなった成功者は

(時間差はあっても)必ず凋落するのです。

諸行無常なる、風の前の塵と同じです。



日本における四季(春夏秋冬)のように、

ずっと夏、ずっと冬、ずっと1月、ずっと8月ということは

人間の人生に於いて存在しないのです。



若い(経験の乏しい、また自分の周りに

同じような色/次元の人間しか寄せ付けない人間)程、

その凋落するスピードが上がるのです。



やはり、人間というものは、

傲慢になり自分に過信することなく、

常に変化/進化し続けるために、

すなお・謙虚になって万象我師として、

学び続けなければならないと観じます。



奈良東大寺で毎年3月1日~14日に行われる

“お水取り”(修二会/しゅにえ)。

1250年以上も絶えず続いているとのことです。

ほんと、その継続年数がすごいですよね。。。



私はこの“お水取り”を通して、「続けること」の大切さや、

【続けるという成功】の法則を観た次第です。




それは「何としても、衆生を護り、救うのだ!!!」

という絶対的信念/絶対的他利が根源にあって、

その根源から揚々たる人々の熱意が

歴史の大河によって脈々と積み重なり

継承されているということと、

平家による南都焼討ちや織豊(戦国)時代の混乱、

明治の廃仏毀釈、戦後の混乱、そしてこの度のコロナ渦など、

それぞれの時代に対応出来る柔軟性を

併せ持っているということです(=人=)宇留祈☆



【写真】東大寺/二月堂

【東大寺 公式ホームページ/修二会について】

http://www.todaiji.or.jp/contents/function/02-03syunie3.html


[ 22:55 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
例えの話です。

「いつも朗らかで笑顔でいなければならない」

・・・そうカンチガイしている人間をたまに見かけます。

長く人間をやっておりますと、

思い込みという【自我の一種】が人間を

間違った方向へ導いて行きます。

人間は、過去自分がやって来た思考形態や

習慣を変えない方がラクな(心地よい)のです。



いくらそれが間違っていても、

自我の強い人間はラクな方に流れてゆき、

それがその人の不幸の元凶(もと)であっても

気づこうとしません。



気づく気の無い人間に、そのことをお伝えしても、

二元対立論から抜け出せない/

平行線を辿る未来はクリアーに観えてますので、

私はその人たちから離れ、不幸に堕ちていくのを

静かに観察するしか出来ません。



天気にも晴れ・曇り・雨・雪・雷など、いろいろあるように、

仏像(真実の観える化)もいろいろな

かたち・表情をしたものがあります。



写真は東大寺の南大門にある仁王像です。

とっても怖いお顔をされています。

仏教用語で「憤怒(ふんぬ)の相」と言うそうです。



何故、南大門にあるこの像は笑顔じゃない

/怒っているのでしょうか?



もっと日常的なことを言いますと、

どうして毎日の天気が「晴れ」じゃないんでしょうか?

雪や雨、雷が鳴っている時もあります。



その答えは

【それが今の自然な状態/必要な状態】だからです。




毎日天気が晴れで、どのお寺の仏像も

全部観音様のようにふっくら笑顔だったら、

どうなんでしょうか?そっちの方が【不自然】でしょう。

ただ、「TPOに応じて」というものがあるでしょう。

邪気を境内に入れさせない為の入り口や、

本尊の周りには怖いお顔をした仏像が

置かれている場合が多いです。



だけど、その入り口などに、優しいお顔の仏像があれば、

境内にどんどん「悪党ども(悪想念)」が入って来るでしょう。



人間に於いても適材適所、役割や時と場合に合わせて、

自らの表情・言動を変えることが必要であろうかと思われます。

怒り(天気で言うところの雷エネルギー)は、

人間の感情で最も強い熱量を持ったエネルギーです。

これを自分の自我我欲を叶えるためだけに使う

【私憤(しふん)】では、絶対に使ってはなりません。

必ずその私憤の強いエネルギーが自分に還って来て、

自らを苦しめることになります。



が、自分のためではなく、誰か(何か)を護る/

救うための【公憤(こうふん)】はTPOに応じて

使った方が良いです。

強いエネルギーなので、一瞬でその場のエネルギーを

変換/浄化/昇華することが出来ます。



日々時間をかけて、笑顔の緩やかなエネルギーで

自他を正しい方向に導ければ良いのですが、

人間の人生(地球の時間)はどうしても有限世界なので、

長い時間をかけれない場合が多々あるのです。



だけど時間が長くなると、その間に問題が悪化し、

どうしようも出来なくなってしまいます。



本当に誰かのことを想う/

みんなのことのためになるのであれば、

敢えて怒る/叱るというエネルギーを

必要とする時もあるのです。



地球にはもう時間がありません。

同じ色/レベルの人間がコソコソ固まって

ニコニコワイワイしているだけでは地球は何も変わらないし、

進化もしません。

進化しない=退化するということです。



だからこそ今、地球が公憤の念

「憤怒の相」を求めています(=人=)宇留祈☆


[ 22:51 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
いろいろな存在の力をお借りしながら、

いろんなことが更に観える化され、

そのごく一部の言語化が出来るようになりましたので、

更に次元を上げた情報発信をすることになりました。



日本におけるコロナパニック終焉の目処が

観得て参りましたので、その次に迫る、

宇宙規模の大変革期を見据えた

“アフターコロナの話”に内容をアップデートしています。



今後の私が発信する内容を理解したい/

出来る方はして頂き、スルーしたい方は

それでお願いいたします。

(強要強制するつもりは一切ございません)



引き続き、司馬遼太郎先生の小説『坂の上の雲』のお話です。

愛媛県松山市にある「坂の上の雲ミュージアム」の

展示の最後に記載されている「あとがき」が

めちゃくちゃインパクトがあります↓



「・・・要するにロシアはみずからに負けたところが多く、

日本はそのすぐれた計画性と敵軍のそのような

事情のためにきわどい勝利を

ひろいつづけたというのが、日露戦争であろう。

日露戦争後の日本は、この冷厳な相対関係を

国民に教えようとせず、国民もそれを知ろうとはしなかった。

むしろ勝利を絶対化し、日本軍の神秘的強さを信仰するようになり、

その部分において民族的に痴呆化した。

日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して

狂騒の昭和期に入る。

やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争を

やってのけて敗北するのは、

日露戦争後わずか四十年のちのことである。

敗戦が国民に理性をあたえ、勝利が国民を狂気にするとすれば、

長い民族の歴史からみれば、戦争の勝敗などというものは

まことに不可思議なものである。(昭和四十四年十月)」



【敗戦が国民に理性をあたえ、勝利が国民を狂気にする】



何が良くて(善)で、何が悪いかって、

正にコインの裏表【二面性/多面性】があるということです。

となりますと、この度の令和時代の

コロナ狂騒=ウイルス騒ぎという天災に見せかけた人災、

一種の戦争の完全なる敗者になった我々日本人/地球人類は、

今回のコロナ騒ぎの真の終焉を迎えた後、

理性を取り戻すということです。



そのような次元で物事を観ますと、

この度の「コロナ戦争」は、100%悪いことでも無いようです。

だけど、えぇかげん、日本人/地球人類よ、

賢者になって歴史(過去の賢者)に学べよ!!!



「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


[ 22:46 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
およそ一年に及ぶコロナ自粛の影響で、

生身の人間(今生きている人間)との接触が

めっきり減り、最初はナンギだと感じていましたが、

今はとても快適になっています(笑)。



今生きている人間と関われないのであれば、

過去生きていた人間並びに【存在】と

コミュニケーションしようと現在、

肉体と意識をあっちこっち動かしています。



虚空界次元においての過去存在した

賢者たちとのコミュニケーションは、

時空を超えて私に様々な叡智を与えてくださいます。



この与えられるスピードや次元の高さ(神々しさ)は、

生身の人間との間では、なかなかなし得ないものです。

そのいくつかをご紹介させて頂きます。



私が司馬小説で最も好きなのが『坂の上の雲』です。



この小説に対して、

様々な評価があるのは承知しています

(特に、乃木希典の書かれ方は事実と異なり酷いなど)。

私は、それらの否定的な見方に対して、

一定の賛同はします。



が、司馬先生世代(一度きりの人生を戦争によって

狂わされた世代)が味わった・・・

戦争を知らない今の平和な時代を生きる私たちが、

司馬先生世代の方々が味わった苦しみや悲しみ、

失望や絶望なんて到底理解出来ないのです。



戦争で自らの人生を狂わされ、大切なものや場所、

人を失った人でしか分からないことがまずあって、

その経験から得た思想に基づいて書かれた小説作品なので、

そのように書かれているのです。




したがいまして時間というものが経過し、

客観的&冷静になれて、

そして平和ボケしている我々戦後世代の人間が、

司馬先生世代の人たちを批判しようが何をしようが、

無意味なことです。

(それに批判対象は既に極楽浄土に

召されているので改善も何もされませんし~♪ 笑)



大切なことは批判をすることではなく、

戦争世代の方々の経験を出来る限り

我が身のことと思い、戦争経験世代が

作ってくださった戦後の平和時代に

“今生かされていること”に日々感謝しながら、

その世代の戦争経験を自らの人生に生かして、

生活や社会全体を“アップデート”し、

次世代によりよい社会/地球を継承していくことです。



さて、本題です。

『坂の上の雲 2』に小村寿太郎の政策論が出てきます。



「日本のいわゆる政党なるものは、

私利私欲のためにあつまった徒党である。

主義もなければ理想もない。

外国の政党には歴史がある。

人に政党の主義があり、家に政党の歴史がある。

祖先はその主義のために血を流し、

家はその政党のために浮沈した。

日本にはそんな歴史もない。

日本の政党は、憲法政治の迷想からできあがった

一種の虚構(フェクション)である」

財閥論

「藩閥はすでにシャドウ(影)である。実体がない。」

「ところがフィクションである政党とシャドウである藩閥とが

つかみあいのけんかをつづけているところが

日本の政界の現実であり、

虚構と影のあらそいだけに日本の運命を

どう転がせてしまうかわからない。

将来、日本はこの空(うつ)ろな二つのあらそいのために

とんでもない淵におちこむことだろう」



・・・さすが小村寿太郎氏。

この小村氏の名言って、日露戦争前の言葉なんですよね。

この政党と藩閥(政治的影響力のある経済力のある大組織)って、

現代はメンバー構成が変わっている面もありますが、

この構図って、明治時代からちっとも変わってない・・・

つまり、日本の政治や経済の基本的な構図って

明治時代から変わってないんですよね。。。^^;★



私は所謂「左派」人間のように、

日本並びに日本人に対して不信感もなければ、

逆に「右派」人間のように日本並びに

日本人に対して過信も持っていません。



二元(対立)論で物事を判断する、

低次元には私の意識は存在しておりません。

過去の歴史を近代まで振り返り、

「小村寿太郎」という賢者の意識レベルから、

現在のコロナパニックで迷走する

日本政府並びに日本国民を大局的に観た時に、

明治時代から政治のレベルも、

国民のレベルもそんなに対して進化していない・・・

という客観的事実を知ったまでです。



日本人ひとりひとりがいかに

自らの虚構と影から脱却するか?!が、

自らが作り出している、不幸の元凶である

【コロナコワイ病】から抜け出せる、

唯一無二の方策であろうかと思われます(=人=)宇留祈☆



2021/02/03のBlog
[ 22:58 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
長年の習慣で、私も(家族も)自宅で食事をする時は

どうしてもテレビをつけてしまいます(^^;)。

お昼の民放のワイドショーやNHKニュース7などの

報道番組の偏向具合に、もううんざり!!!



見る度に“河内のオッサン”ばりにテレビに向かって

ギャンギャン☆吠えておりますっ!!!(笑)



今晩(2月3日)のNHKニュース7では、

「ミャンマーの軍事政権がアウンサンスーチー氏を拘束した」

というニュースを5分くらいしてて、

いかに軍事政権が悪か!?報道しまくってましたが

(それはそれとして悪なのですが)、そんなことよりも、

キンペイ氏による香港・チベット自治区・

ウイグル自治区・南モンゴルで行われている

“ジェノサイド”の方が桁違いに悪にも拘らず、

中国の報道は一切無し(呪)★



ほんと、もう我慢の限界を超えましたので、

今出来ることを即実践☆☆☆☆☆



ノートパソコン(家の中にはWIFIが飛んでます)で

私の観たいYouTube動画を再生し、

パソコンと台所のテレビをHDMI端子を使って接続します。



すると、偏向報道☆NHKのニュースウォッチ9(1枚目写真)が

青山繁晴さんのYouTube動画(2~3枚目)に

早変わ~り(^0^)ワーイ♪



パソコンですと、立ち上げから動画再生までに

時間がかかりますので近日、

私のスマホで再生するYouTube動画を

台所のテレビで再生出来るように

専用のアダプター(コード)を購入します。



この台所のテレビさえ何とか出来れば、

私の人生に於いて偏向報道の地上波テレビとは

完全におさらば出来るヮ~(^0^)ルンル~ン♪