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よしこちゃんの部屋
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2021/03/28のBlog
[ 00:06 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月27日(土)。

八尾の里山にある玉祖神社前のマイ畑に行き、

昨年の秋に植えたブロッコリーとキャベツを

全部引っこ抜きました。

1つのキャベツ苗から、2つもキャベツが出来て

とても嬉しかったです(*^^*)♪



その後、備中鍬で畝を耕して施肥をし、

新しい畝を整えて、また新たに同じく

ブロッコリーとキャベツを植えました(合計30株)。

黒いビニールのマルチは敷かずに、

雑草を敷き詰め「草マルチ」にしました

(私は出来る限り自然に近い/

お金をかけない畑づくりを実践しています)。



新しく野菜を植える時は、

野菜の根付きを良くするためにいつも

【雨天の前日】に行います。

今日行きますと、畑の周りにある桜が満開に

近くなってましたぁ~(^0^)!



桜以外にもユキヤナギ、ダイコンの花、菜の花、

タンポポなど、いろいろな花が咲き乱れており、

ますます美しい八尾の里山になっていました。



ほんと、桃源郷のように美しい場所で

畑作業をさせて頂いていることに

深く深く感謝しております。。。☆



汗と泥まみれになりながらマッハで頑張ったのですが、

全ての作業を終えるのに4時間もかかり、

日暮れ後に全ての作業が完了しました。

玉祖神社の桜には桜色のライトがついていて、

夜桜もとても美しかったです。



今日植えたブロッコリーとキャベツの周りに4本支柱を差し、

ビニール(八尾市指定の緑色のゴミ袋を上下ハサミで切ってます。

このビニールは強度もある上、ちょうどいい大きさです)

で側面を覆います。

そうすると虫や鳥に葉っぱを食べられることが一気に減ります。



ビニールの上部は空いていますが、

虫や鳥は垂直ではなく【平行移動】をするので、

ブロッコリーとキャベツは見つけられない

(→食べられない)という、

虫や鳥たちの「移動の特性」を利用しています。

(ブロッコリーとキャベツがある程度大きくなれば

支柱とビニールを外し、大きなアミを被せ、

鳥や蝶から守ります。大きくなれば少々虫に

葉っぱを食べられても枯れることはありません)



こんな感じでコロナ渦/密な人間環境から開放され、

おかげさまで今日もステキな一日を

過ごすことが出来ました(=人=)☆




2021/03/19のBlog
[ 12:39 ] [ 遍路修行日記 ]
お仕事で四国・高松に行くタイミングを活用し、

久しぶりに80番~88番まで、

1日だけマイカー遍路をしてきました^^♪



ある納経所の方にお話を伺いますと、

コロナ渦の影響で、お参りする人は

90%減だったそうですが、地方を中心に、

団体さん(20~30人)でのお参りされる方々も徐々に出てきて、

コロナの落ち着きと春の陽気に誘われて、

お遍路さんが戻ってきているとのことでした。



また、週末を中心に、うどんを食べるなど、

観光をされる関西人(車のナンバーで分かるそうです)も

増えてきているようですので、

観光業に関わっておられる方々は、

コロナ感染リスクの不安を抱えつつも、

やっぱり観光客/お遍路さんが戻って来てくれて

嬉しいという感じです。



人間の肉体で例えると、経済活動(お金の循環)は

【血液の循環】になります。

お金の循環が無くなる・少なくなるとその部位は壊死し、

やがて全体も死んでいきます。



今回のコロナ渦(人の不幸)を煽ってシレッと儲けまくったり、

飲食業界や医療業界などなど、

一部の方々だけが非常に大変な想いをされたりする等の

【偏り】というものは、人間の肉体においても、

経済活動(地球全体)においても、決して良いものではありません。



全体の調和やバランスを観つつ、

私はいち“お遍路さん”として、

これからも自分のペースでまた出来る範囲で、

楽しみながらお遍路をしつつ、

お四国の経済活動にもステキに参加し続けたい

【共存共栄】して参りたいと思います(=人=)☆



2021/03/13のBlog
[ 20:21 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
以前、このFBにてシェアさせて頂きましたが、

今日はBSプレミアムにて「修二会(しゅにえ)」の生中継です。



奈良時代から1270年間、一年も途絶えることなく

続いている修二会。。。テレビ経由ですが、

なんとも言えない【凄み】を観じております。



https://www.nhk.jp/p/ts/GGPV3P7ZV4/



念の為に録画しておりますが、

先程放送された前編/第1部(本日18:30~19:30)も、

そして今晩22時半からの後編/第2部も、

リアルタイムで拝見させていただきます。



すごい。。。

言葉では表現出来ない、感動、感謝があります。

共に祈らせていただきます(=人=)☆



・・・毎年この修二会が13日に終わると春だそうです。

明日・14日は私の、今生の誕生日。

修二会が終わり、本格的な春を迎え、

また新たなる気持ちで一年間を過ごして参ります。



最近は、アウトプット(FBやブログの記載・更新)はしておらず、

ひたすらインプット(あっちこっち行ったり、じーと座って学ぶなど)の日々です。




“おかげさま”を頂き、日々楽しくステキに行に励んでおります。

虚空のもとに、更にモウシンして参ります~(^0^)☆



2021/02/28のBlog
[ 17:14 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
奈良・東大寺の 「修二会」(しゅにえ)が

生中継されるとのことです・・・

す、すごい。。。

これは観なければ!

録画してではなく、リアルタイムで観ます(=人=)☆



●BSプレミアム

第1部 3月13日(土)午後6時30分~午後7時30分

●BSプレミアム

第2部 3月13日(土)午後10時30分~3月14日(日)午前1時15分



番組ホームページ↓

https://www.nhk.jp/p/ts/GGPV3P7ZV4/



2021/02/27のBlog
[ 20:05 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
知人の方よりチケットを頂きまして(大感謝!)、

2月22日(月)午後3時より「ザ・シンフォニーホール」

で開催されました、

陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏会

(スペシャルコンサート)に行って参りました。



やっぱりテレビやCDで聴くよりも生演奏って、

本当にすごい。



生でしか伝わらない【何か】がビンビン☆伝わって来て、

ほんとにもー、冒頭の陸自の歌姫・鶫真衣さんの

国家斉唱の美声&演奏から感動の嵐で

涙腺がヤバいよ~ヤバいよ~状態でした(笑)。



演奏がステキだったことはわざわざ&くどくどと

お伝えする必要はないかと思いますが、

「こんな時だから(密な場所でコンサートは)出来ない」

ではなく、「こんな時だからこそ、やれる方法を考えてやる!」

という、主催者(陸上自衛隊中部方面音楽隊後援会)の

みなさまのそのお気持ち【決意と覚悟、責任感・使命感~愛~】が

もうステキ過ぎて涙腺崩壊です(更に笑)。



陸上自衛隊中部方面音楽隊の活動拠点は

伊丹にある駐屯地です。

となりますと後援会のみなさまは大阪・関西人が

メインであろうかと思われます。



私たち大阪人って歴史的に商売の町であったり、

石山本願寺(浄土真宗)の宗教都市であったり、

天領(武士がめちゃくちゃ少ない幕府直轄地)だったという、

自治都市的要素が濃く、自治意識

(お上に頼らない/公助に依存しない)

自助と共助精神の強い地域であろうかと思われます。



現代においてもいい意味で自立・自律した

大阪人の【肚】を私はこのコンサート演奏の感動と共に、

大いに観じさせていただきました。



コンサート終了後、駅に向かっていると、

後ろを歩いていたおじいさんが連れのおじさんに

「今日のコンサート、行こかどうか迷ったけど、

ほんま来てよかった。元気もらった。

『コロナに負けるな!コンサート』やなくて、

『コロナ撃退コンサート』やったわー!」と、

大いなる満足感とコロナウイルスを本当に撃退しそうな

勢いで熱く語っておられました。

ほんまそうやな~って思います。



コロナ怖い~、嫌い~!と逃げてばかりいたら、

コロナ(嫌なものや人、境遇)は永遠に追いかけてきます。

「コロナ撃退すんど~!」と、こっちから追いかけ回したら、

コロナは逃げて、いつの間にか消えていきます。



結局のところ、ウイルスも肉体も境遇も、

地球も宇宙も全部、その人その人の

【心の通り】になっていくのです。


最後に、一つの楽器、一人の演奏家の

コンサートもステキなのですが、

一つ一つの細い糸が、縄のように螺旋状を描いて

大いなる一本の【リュウ(流/龍)】となり、

足し算ではなく掛け算形式で、

音楽の力が無限に増していくオーケストラ、

はたまた国内外で長年愛され続けている名曲

(童謡やクラシック音楽)は本当に感動的で魅力的でした。。。



これはチョット病みつきになりそうです(^0^)!!!


[ 19:59 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
書類整理をしていますと、スペイン巡礼

(世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」)

の資料が出て来ました(1枚目写真)。

スペイン巡礼に行ってからもう4年になりました。

月日の流れの早さを感じます。



スペイン巡礼はカトリックの三大聖地の一つ

「サンティアゴ・デ・コンポステーラ教会」へ

お参りする旅(修行)です。

キリストの12弟子の一人『聖ヤコブ』ゆかりの教会です。

私はカトリックではありませんが

、四国遍路や熊野古道など、日本における

聖地巡礼遍路の【比較対象】として、

スペイン巡礼にチャレンジしました。



宗教カテゴリーや目的地、人種、その他見た目の

風景や物は違っていても、古今東西、

人間という存在は聖地や聖人といった

人間の思惟を超えた大いなるまた絶対なる存在を観、

それに対して【救い】を求めているのは

同じであると分かりました。



(その人その人の【救われ方】は違います。

人それぞれ徳や罪や境遇、使命役割、

必要なもの・不要なものが違うからです)



異国の教会に行き、いろんなことが新鮮で

不可解(意味不明)でした。

木で出来ためちゃくちゃ小さな部屋に人

(教会の人/司祭)が入っていて、

その前に人(信者)は跪いてボソボソ何か

話をされていました。

帰国してからネットで調べると、あの風景は

「告解(こっかい)」なんだと知りました(最後の写真)。



洗礼を受けた後、あれこれ罪を犯した人は

この告解部屋で告解(懺悔)し、

神の赦しを得るのだそうです。なるほど。。。



「サンティアゴ・デ・コンポステーラ教会」などの

スペインの教会で一人、じーっと神と対話している方々

(ほとんど高齢の方)を遠くから観ておりましたら、

この風景って、この教会が出来た時から、

人が変わっているだけで、風景自体は

ずっと同じなんやろうなー・・・って思いました。



それだけ、人間が犯す罪(深い悩みや苦しみ等)は減らないし、

告解する人も減らないのです。

これはカトリック世界に限らず、地球人類全体に言えることです。



キリスト教に関連する歌は

「アメイジング・グレイス(Amazing Grace)」という

有名な歌が好きです。

朝日がどーん!と出て、その光(大いなる神々の慈悲)を

リアルに観じられるからです。



一方、「アヴェ・マリア(AVE MARIA)」という歌も好きです。

だけどこちらは、沈みゆく夕日を悲しみや

絶望的な気持ちで持って、

死に逝く自分や目の前の人を観、

どうしようも出来ずにただ眺めている・・・といった感じがいたします。



「アヴェ・マリア」も多くの有名な方々が歌っておられます。

個人的には、同じ日本人である本田美奈子. さんの

アヴェ・マリアがとても好きです。

いつの間にか私は、本田美奈子. さんが亡くなられた

38歳を超えてしまっております。

亡くなられてもう15年くらい経つんですね。。。



まだまだやりたいこと、たくさんおありだったと思うんです。

夭折って、言葉はちょっと美しいですが、悲しすぎます。



だけど、沈みゆく太陽を止められないように、

「命ある存在は必ず死ぬ」という大自然の法則は、

人間の意思で変えれるものじゃないんですよね。。。



そのありのままの“自然の営み”を素直に受け入れられか

or 受け入れられないかによって、

その人の心は前に進むか、その場に頑固として留まり、

時間に取り残され後退するかが決まっていきます。



本田美奈子. さんは若くして亡くなられましたが、

不幸だったのでしょうか?私は絶対にそうじゃないと観じます。

その確固たる証拠が下記のYouTube動画の中に

込められているような気がしています。



言葉で表現出来ない美しさ、神々しい。

大いなる存在を観、やがてその元に還られ、

永遠のヒカリとなられた美しさがあります。



人間は死というもので持って<永遠の生>を得、

全てが完結し【絶対一如】となり、真に救われるという

境地もあるということを私は確信しています。



死に逝くことは本当に悲しい、苦しい、辛い。。。

だけど、その人間の魂の持つ艱難の【コインの裏】には

歓喜で満ちた幸福の境地があるということです。



また、死んでも肉体が観えなくなっただけで、

この世に一度存在した人のたましい(念/想い)は

消えることなくどこかに存在し続け、

今を生きる私たちに【何か】を与えて続けてくださっています。



真心からそれを求めれば、その想いは分かるし、

その存在に自分の想いを伝えられる

(与えられる)ものであると観じています。

それが【信仰】というものの、大切な要素

(意識の持ち方)の一つであろうかと思われます。


最後に、この令和の御代においては、

信仰というものが争いではなく平和や調和を、

この地球上にもたらしますように、

心よりお祈りいたしております(=人=)宇留祈☆



【本田美奈子. アヴェ・マリア(AVE MARIA) YouTube動画】

https://www.youtube.com/watch?v=_puB04VtmD0



【写真】

4年前/サンティアゴ・デ・コンポステーラ教会と、巡礼証明書など。


[ 19:53 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日ご紹介させて頂きました、

陸上自衛隊中部音楽隊の演奏を

公式YouTubeで聴くことが出来ます^^♪

“司馬ファン”としてはやはり、

下記の「スタンド・アローン」

(NHKスペシャルドラマ/坂の上の雲 主題歌)

がお気にいりです!



~小説『坂の上の雲』冒頭文~

「この物語は、その小さな国がヨーロッパにおける

最も古い大国の一つロシアと対決し、

どのように振る舞ったかという物語である。



主人公は、あるいはこの時代の小さな日本

ということになるかもしれない。

ともかくも、我々は3人の人物の跡を追わねばならない。



四国は伊予の松山に、三人の男がいた。



この古い城下町に生まれた秋山真之は、

日露戦争が起こるにあたって、

勝利は不可能に近いといわれた

バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て、それを実施した。



その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し、

史上最強の騎兵といわれるコサック師団を

破るという奇蹟を遂げた。



もうひとりは、俳句、短歌といった日本の古い短詩型に

新風を入れてその中興の祖になった、俳人正岡子規である。



彼らは、明治という時代人の体質で、

前をのみ見つめながら歩く。

登っていく坂の上の青い天に、

もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば、

それのみを見つめて、坂を登ってゆくであろう。」



・・・背中を丸めて下ばかり向いていては状況も境遇も、

人生も世界も変わって行きません。

一朶の白い雲を観ながら、私もこの令和の坂を、

凛として上がっていきます。



我々が今歩んでいる【令和の坂の上】には

何が待っているのでしょうか?

それは誰にも分かりません。



その坂の上に行く人だけが分かる答え/掴める境地なんでしょう。

実践、あるのみです。



YouTube動画【コロナに負けるな!】第5弾 中部方面音楽隊

「スタンド・アローン(鶫真衣)」いまこそ音楽の力で心をひとつに

https://www.youtube.com/watch?v=9oOkj8_ct18



【写真】松山城

https://www.matsuyamajo.jp/



[ 19:49 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]


我が家にはさくらんぼの木があります^^♪
毎年ゴールデンウィーク頃に

美味しいさくらんぼの実がなるのですが、

その花が毎年この時期に開花します。



人間は“コロナコワイ”で、

季節の移り変わりの美しさを心静かに

愛でる時間は少なかったに違いありません。



しかしながら人間以外の動植物の営みは

過去と何ら変わることがなく、

「自然の法則」に従い、ハーモニー(調和)を

奏でながら着実に動いています。



また春を迎えることの喜びに笑み浮かべ、

生かされていることの喜びと感謝、

どんなことがあってもぶれない&囚われない

「虚空の不動心」で持って、

この春以降も着実に使命役割を

こなして参ります(=人=)宇留祈☆



[ 19:46 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
何があっても「ありがとう」

何もなくても「ありがとう」



あなたの世界(人生)を不幸たらしめているのは、

全てあなたの欲(自我我欲/煩悩

「自分さえよければいい」という気持ち・生き方)です。



欲が心を汚し、濁らせ、虚実を作らせ、

真実を見えなくさせているのです。



真の幸福への第一歩は、自分の中にある

欲というものの存在に気づく【意識する】ことからです。



本当の幸せは、何かを少しでも多く「得ること」ではなく、

「捨てること」の中にしかありません。



生きていく上で、不必要なものは

出来る限り捨てて整理整頓し、

本当に必要なものだけ持って

生きて参りましょう(=人=)宇留祈☆


[ 19:41 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
日々人間観察に勤しんでいる中で、

永続的に最高次元の幸福の境地に

達している人はほぼいないと認識しています。



古今東西人間は幸せになりたいと

願い生きては死んで逝きます。



文明は進歩し、ちまたに物があふれ

便利で快適な世の中になりましたが、

精神的な次元での進化というものは、

自己中心的な大人や未だ戦争や搾取が蔓延る

今の地球を見て、到底なし得たものではなく、

逆に退化しているのでは?と一種の虚無感を観じています。



みんな幸せになりたいといつも心底

思っているのにも拘わらず、

「自分(人間)は何故今、不幸なのか?」と、

多くの人は真剣に考えようとはしていません。



真剣に考えていても、日々目先のことで手一杯になり、

枝葉のいくつかの要因だけを知り、

根元的な原因~不幸の元凶~を見つけることなく

道半ばでタイムオーバーとなり(寿命が来て)、

この人間界を去っていかれる人もまた多いです。



【人間の不幸の源は、自らが持つ欲(自我と我欲)】

であると私は推測しております。



自我:恐怖心(その究極は「生命欲」、

永遠に生きたい・死にたくないという想い)

我欲:恐怖心から発心された、貪りなど

「自分さえよくなったら相手を殺してもいい」的な

自己中心的な言動を引き起こす想い

その自我は一体どこから来たのか?

その根源(もと)を様々なアプローチで探っています。



その過程で

【死に対する恐怖心→死を忌み嫌う心、生への執着心】

というものが根源であると現時点では認識しています。



昨年秋に青森の三内丸山遺跡に行って来ましたが、

少なくとも古来の日本(縄文時代)までは、

【死に対する恐怖心/生への執着心】は

薄かったように思います。



(三内丸山遺跡の地場には、人間が遺した執着の念はありません。

戦争・武器の痕跡もありません。殺し合いをした形跡がないのです。)



稲作文化が大陸からやって来て(弥生時代)、

狩猟生活から農耕(定住)生活に変わっていきました。

収穫した米などを大量に貯蔵するようにより、

食べ物が少ない時期でも困ることがなく、

飛躍的に人口が増えまた人口が大陸から

流入して来た時もあったかと思います。



稲作をするための定住生活を利用し、

我が国のかつての支配者たちは、

民衆を効率よく支配管理したという側面もあります。

ところが、この【貯蔵すること】が、

「もしも我々の貯蔵庫の中の食べ物が

すっからかんになったらどうしよう。みんな餓死してしまう!」

という、不安や恐怖心をどんどん生んていき、

さらに個人また家族、村ごとに格差

(蓄えの多い・少ないという貧富の格差)を生み、

多い方は優越感、少ない方が劣等感を生んでいき、

「どんなことがあっても餓死しないように、

我々の貯蔵庫にはたくさん食べ物を入れておきたい!」と、

時には他の村々の貯蔵庫の中の食べ物をこっそり盗んだり、

「どんなことをしても我々は生き残っていく」と

他の村人と争って皆殺しにし、村ごと搾取するいう・・・

貯蔵・所有することへの執着→格差→対立という

【罪】をどんどん生んで行ったように思います。



稲作文化が大陸からやって来た時、

それと一緒に大陸の人間に長く培われて来た

【死に対する恐怖心→死を忌み嫌う心→

他人を殺してでも自分が生き残っていくのだという

究極の生命欲/執着心】も日本にやって来て、

土地や米などの作物を専有することによって、

上記の自我我欲(罪)が日本人の心の中/

DNAにどんどん積み重なって今日に至り、

陰に陽に今を生きる人間の人生(心)に

悪影響を齎しているようです。



そもそも論といたしまして、この人間界に

一度オギャーと生まれて来た人は、

若干の長い短いはあっても必ず一回死にます。

過去一人の例外もないのです。



お母さんのおなかを通して虚空からやって来た

瞬間の私たちは物は何も所有していません。

死ぬ時(肉体とたましいが分離する時)は

何も持って逝けません。

たましいの中に入れていけるものは

「徳」と「罪」だけのようです。



自分たちが耕している田畑って、誰のものなのでしょうか?

役所の書類に記載されている「土地所有者」のものなのでしょうか?

この土地、この地球(の大地)は、本当は誰のものでもなく、

と同時に「みんなのもの」なのです。



「死にたくない」「奪われたくない」「もっと欲しい」

「この土地は絶対に誰にも渡さない」と言った執着心は、

地球・宇宙(自然界)の法則と違うもの・心の有り様であり、

真冬の雪道を裸で歩くような不自然さなので、

ありとあらゆる苦難が“天与の恵み”として

その人に与えられ、その執着心(罪)に気づいて、

その心を手放すように仕向けていかれます。



私は日本の歴史で言うところの縄文時代、

はたまた一時期の平安や江戸時代のような、

人間同士が分け合い、助け合い、

認め合う国家(コミュニティ)を形成し、

人間と人間以外の地球上の万物が

調和を描き共存共栄する地球に

還らなければならない・・・と観じております。



でないと、我々地球人類が積み上げてきた数々の罪により、

地球が破滅し、地球人類が絶滅の危機に陥るからです。



とりあえずの終焉を迎えるこの度の“コロナ騒ぎ”で、

地球人類の【Xデー】は近いと気づかれた方、多いと思います。



ま、信じるも信じないも“おまかせ”です(笑)♪

真に幸せな地球になるためのしばしの「産みの苦しみ」の時期です。



【写真】八尾の里山から大阪平野を望む



[ 19:38 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
東日本大震災から10年になります。

これからも心ひとつ、真の復興支援、鎮魂を続けて参ります。

この節目の時に『漂流ポスト』という映画が上映されます↓

(上映時間は30分です)

https://www.hyouryupost-driftingpost.com/



被災地で起きた真実の物語。

その舞台は「奇跡の一本松」で有名になった、

岩手県陸前高田市の山奥に建てられた

郵便ポスト【漂流ポスト】。



<あらすじ>

「東日本大震災で親友の恭子を亡くした園美は、

心のどこかで死を受け入れられず日々を過ごしていた。

ある日、学生時代に恭子と埋めたタイムカプセルが見つかる。

中には『将来のお互い』に宛てた手紙が入っていた…。

蘇る美しい思い出と罪悪感。過去と向き合う最中、

震災で亡くなった大切な人へ届けたい言葉・

伝えることができなかった想いを綴った手紙が届く

【漂流ポスト】の存在を知った園美は

恭子宛の手紙を届けようと考える。



長期復興ボランティアで被災地を周った

監督自身の経験から「震災の風化」に危機感を持ち、

被災者の心に寄り添った映画を作りたいという

熱い想いから誕生した人間ドラマ。」



また、東北旅に行きたいと思います~(^0^)!

大阪でも上映されます。必ず観に行きます↓



「シネ・ヌーヴォ」

(大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416)

2月27日(土)~3月12日(金)上映

http://www.cinenouveau.com/sakuhin/driftingpost.html



【写真】陸前高田「奇跡の一本松」2018.2.2撮影



[ 19:34 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
全ての拉致被害者を奪還するために今、

民間の僕らが出来ること・・・

映画『めぐみの誓い』、私も観に行きます。

https://www.megumi-movie.net/

私たちは絶対にあきらめません。



<大阪での上映>

第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27)

http://www.nanagei.com/index.html



【写真】北緯38度線界隈(DMZ)2019.5.18撮影

1枚目:「板門店」が中央に小さく見えます

2枚目:北朝鮮「開城(ケソン)工場団地」が森の向こうに見えます

3・4枚目:都羅展望台



※DMZとは、1953年の朝鮮戦争の休戦協定に基づいて設定。

北緯38度付近の韓国と北朝鮮の軍事境界線から

南北に2キロメートルずつ、面積にして

約907平方キロメートルの地帯が該当。



この写真の場所から、拉致被害者の方々の安寧と

世界平和を祈念いたしました。


[ 19:31 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]

“公憤”でステキにエキサイトされている、

藤井聡さん(社会工学者、京都大学大学院工学研究科教授)

からの情報をシェアさせて頂きます。



いかに日本の政治ダメダメで、

人災で国民の生命と財産を脅かしているか・・・

私もフンマン☆ハンパないですヮ~(>0<)呪!!!



<コロナ病床、日本は英米の1割どまり 病院間の連携不足>

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF04DZ70U1A200C2000000/?unlock=1&fbclid=IwAR2w5Z62jv5wHe4GUxbA9F5q417XKuNVhzacEw5pQTpnx3ZvQFAaWOCnSlU



【写真】

藤井聡さんのこの日経ネット記事に付随しているメッセージ

(写真をクリックすると拡大されます)


[ 19:28 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ワンちゃん遍路は何回か見たことありますが、

ネコちゃん遍路は未だ見たことありません♪


<猫だってお遍路結願、「鬼滅のにゃいば」で地元応援!>

https://dot.asahi.com/aera/2021022200052.html



【写真】ワンちゃん遍路 2020.11.21撮影
[ 19:22 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
個人的備忘録。

天の川銀河に属する太陽系/地球に暮らす

私たち地球人類です。

ご参考までに。。。(=人=)☆



【天の川銀河が周期的に地球にもたらす大量絶滅とは?】

https://news.yahoo.co.jp/articles/52e74f56e422fd61b0e69e543a750755ecebcc5c?fbclid=IwAR3jdisGfLe7fNX3dJU9aCKdvP_86DcL5ZSoYiXTc5nhJy9WEfu31EYD1qU


[ 19:18 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
ネットである中古の電化製品を購入し、

それがたまたま宮城県の方から送られて来ました。



その製品は新聞紙に綺麗に包まれて

無事届いたのですが、

その新聞は「河北新聞」という名前の新聞でした。



やはり、東北・宮城ですので、コロナの話題よりも、

東日本大震災関連の話題が多い紙面構成でした。。。



驚いたのが、その日の

「宮城、福島、岩手県南の主な放射線量」

という記事があったということです。(赤丸記事)



被災地の方々からすれば、「もう10年」じゃなくて

「まだ10年」なのでしょうね。。。

震災はまだまだ終わっていません。



3月12日(金)に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で、

東日本大震災の時の福島第一原発事故を描いた映画

『Fukushima 50』が、地上波初放送されることが

決定したそうです。



映画館で一度観ましたが、

「金曜ロードSHOW!」でもう一度観たいと思います。

https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/20210212



引き続き、心ひとつに、

被災地の真の復興と、被災者の方々のご多幸、

そして亡くなられた方々のご冥福を

ご祈念申し上げております。



とりいそぎ、シェア!

はい、観させて頂きます(*^^*)♪

被災地のみなさま、渡辺謙さん、、、

応援いたしております(=人=)☆

またいつか、気仙沼・K- portさんにもお伺いしたいです!



【BS1スペシャル「渡辺謙と東日本大震災~見つめ続けた10年~」】

東日本大震災発生から被災した人たちと交流を重ねてきた渡辺 謙

10年の変化を見つめる

2月28日(日)午後7時~ BS1にて放送

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=28108&fbclid=IwAR1t3ZN65Rl3iFzzhQ-bcmNOpbXqrIhJKFzxl3WoGLeNUIigEMv3AoOb2Io


2021/02/23のBlog
[ 22:12 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
およそ一年に渡る、コロナ社会の“おかげで”

「過去に経験したことのない想定外の出来事」

に出くわしても、イライラしたり境遇を嘆いたり等、

感情に囚われることなく、その場の状況に応じて

冷静且つ臨機応変に対応出来るように、

だんだんとなってきました。



先日、大阪市内に出かける用事があり、

もよりの駅(JR八尾駅)に行きますと、

「強風により架線にビニール袋がくっついて、

電車が止まって、動いたばっかりです~云々」と、

駅員さんがアナウンスされていて、

駅のホームにはたくさんの人が立っていました。



既にビニール袋の撤去作業が終わり、

電車が動き始めていたのは良かったのですが、

「次の駅(JR久宝寺駅)での快速電車の

待ち合わせが無い=絶対遅刻やん。さてどないしたもんか?!」と、

やって来た電車に乗りながら考えてますと、

「あ。“おおさか東線”がある!」と閃きまして、

次の駅で乗る予定だった大阪市内(大阪環状線)へ向かう

快速電車ではなく、定時運行されていた

久宝寺駅始発→新大阪駅行きの“おおさか東線”に乗りました。



そこから数十分乗り、ある駅に着いて、

そこからせっせと20分・およそ2キロ歩いて、

遅刻することなく、無事目的地に着きました。(ほっ)



以上とっても些細なことなのですが、こんな感じで、

今後また更に想定外なことがいろいろ起こっても、

冷静且つ臨機応変に対応し、昨日より今日、

今日より明日の自分が、

いい意味でアップデート出来るよう、

ステキに成長進化していきたいなと思っています(=人=)宇祈留☆



【写真】JR久宝寺駅の電光掲示板


[ 22:09 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
秋冬野菜の収穫がほぼ終わり、

次の春野菜を植えるために今、

せっせと土を耕して施肥をし、

少し畝を寝かしています。

もうかれこれ八尾の里山で8年程、

畑をさせて頂いております。



大橋家は先祖代々農家のようですし、

その過去からの経験も踏まえ、

よりよい野菜を作るためには

「畝/土づくり」というものが非常に

重要であることが分かりました。



土は目に観えない奥深き母なる大地/宇宙【陰】ですが、

この陰の世界を良くすると、

相関の原理で【陽】(種・作物、目に見える収穫物)が

良くなるという原理があろうかと思われます。



土を備中鍬などで耕して肥料を与えて、

畝を整えておく・・・なーんて、

地味~でしんどい作業なんですが、

この作業をちゃんとしておけば、

良い作物づくりの50%は成功したものだと

観じています。



もう少しコロナ社会ですが、

動きたくてもなかなか動けない時期

<冬の時代>だからこそ、こんな感じで、

人様には観えないところで地味~に

“心の畝づくり”をしっかりとすべく、

日々いろいろと鍛錬中でございます(=人=)宇祈留☆



【写真説明】畝づくり♪

冬大根はもう終わりなのですが、

まだ何本か畝に残していて、

その合間を耕して肥料を与えています。

次ここにじゃがいもを植えるためです。

同時進行で我が家の二階の南向きの部屋では

種イモの“芽出し”をしています。

秋に植えたブロッコリーは、

手のひらよりも大きいものが収穫できましたぁ(嬉)♪


2021/02/18のBlog
[ 23:15 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
お!

これは必見です(^0^)!

私の大好きな、大峯修験道のことが放送されます♪



BSフジ

2021年2月20日(土) 12:00~12:52

『祈り~神と仏と~』

第七話:修験道の成立と広がり ↓

https://www.bsfuji.tv/inori/pub/index.html?fbclid=IwAR3QRu_DL-gOzTrG-_DxgexGw1t8CgYC9OUJLs1rWdVro_bYIfx0nl0-cHo