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よしこちゃんの部屋
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2023/03/23のBlog
[ 21:36 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
生まれてから46年間ずっと愛用している、

JR八尾駅の自動改札機が“カスタマイズ”(!?)され、

春の陽気にピッタリなイラストが散りばめられて、

ステキな感じになっていました。



自動改札にマイICOCAをピッ☆とする、

旅のスタートの瞬間が、更にテンションが上がる、

よしこちゃんでゴザイマス~^^♪



JR八尾駅のみなさま、ありがとうございます(=人=)☆


2023/03/21のBlog
[ 19:53 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月21日(火・祝)午後。

途中、雨が降って来ましたが、“雨ニモ負ケズ”、

山の畑の草抜きを一気にやりました。

雑草に埋もれてしまっていた、タマネギちゃんたちや、

斜面のイチゴちゃんたちが、元気に顔を出してくれました^^♪



お借りしている全ての畝を(ざっとですが)

抜き終えるのに4時間かかり、さすがに疲れましたが、

清々しい気持ちになりました☆



斜面のイチゴに敷いている黒マルチ、

タマネギに敷いている籾殻のおかげで、

草抜きの作業効率が一気に上がり

(恐らく過去の3分の1程度の労力。

今までだったら一日で終わりませんでした)、

嬉しい限りです。



なお、抜いた雑草は、イチゴを植えている斜面の上/

一部の畝間に積み重ねておいて、

その畝間に生えている雑草を枯らしてから、

タマネギちゃんたちの合間合間に置いて、

タマネギの畝に雑草が生えないように【草マルチ】します。



やがてこの【草マルチ】が土に還り、肥料となって、

畝の栄養分を豊かにしてくれますので、

雑草はどこかに移動させずに、

常にどこかの畝もしくは畝間に置くようにしています。

ほんと、自然のものに【無駄】は何一つありません。



畑作業においても、自然の流れに沿って、

なるべくコストをかけず、最適化の作業効率を常に探求し、

最大限の収穫量を楽しく目指しております。



畑の前の道(玉祖神社)のソメイヨシノが咲き始めました。

一週間後くらい見頃っぽいので、

そのタイミングでまた畑作業しに行きたいなと思います~^^♪


2023/03/19のBlog
[ 22:53 ] [ 八尾中央産業クラブ ]
3月18日(土)~19日(日)。

八尾中央産業クラブの先輩方と徳島へ

一泊旅行に行って来ました。

今回のメインはな、なんと【お遍路】!



私以外全員お遍路初体験というメンバーな中、

事前準備(資料作成など)から、

1番霊山寺前にある巡拝グッズ販売店での購入アドバイス、

そしてお参り指南全般を担当させて頂きました。



構想&準備半年・・・ようやく実行し終えました。(ほっ。)

今回は当会会員のふれ愛トラベルさんの

ステキな添乗員さん&運転手さん、

そしてステキなサロンカー(中型バス)と共に

旅をさせて頂きましたので、旅行全般を考えたり、

車の運転はしなくて良かったので、その点では非常にラクで、

おかげさまでお参りに専念することが出来ました。



公認先達としては現在【権大先達】ですが、

まだまだ若輩者の46歳ですので、ふつーに役不足でしたが、

今回お参りした1番霊山寺~6番安楽寺さん以降・・・

7番さんからもお参りを続けたい人は全員で

(みなさん、納経帳を始めとする巡拝道具をたくさん購入されました)、

公認先達としての役割は、とりあえずは成功したかなと、

安堵しております(笑)。



遍路をしたのは18日の午後~夕方のみで、

18日の夜はお宿で大宴会、

19日はお遍路はせず、阿波おどり会館

https://awaodori-kaikan.jp/)で阿波おどり鑑賞&踊り体験をし、

淡路島の美味しい海鮮料理屋さんでランチ、

そして淡路ハイウェイオアシスで1時間お買い物タイム~で

八尾に戻って来ました。

半分お遍路、半分観光の、かなり煩悩まみれのツアーでもありました(笑)。



お遍路し始め(四国と縁が深くなって)16年程になりますが、

「阿波おどり会館」は初めて行きました。

30分程でしたが、阿波おどりの種類や歴史を、

わかり易く教えてくださり、踊りをたくさん実演してくださり・・・

【踊り】というものの凄さ、奥深さ、素晴らしさをざっくりとですが、

理解することが出来ました。



毎年お盆期間中に開催される阿波おどり・・・

私も一度は観に行きたい!と真剣に思いました。



まだまだ知らない四国、ステキな四国がいっぱいあるんやなぁ~って、

今回の四国旅もいっぱい楽しみ、感動させていただきました。

今回は運転しなかったので、美しい明石海峡大橋を

本当にじっくりと観、写真を撮ることが出来て、非常に満足でした^^♪



実は来週も淡路島~徳島へ行き一泊するので、

これまた楽しみです。【人生即遍路】。

日々いろいろございますが、やっぱり楽しみしかございません~っ(^0^)♪


2023/03/17のBlog
[ 23:25 ] [ ぶらり旅日記 ]
3月16日(木)。

久しぶりに奈良・吉野界隈に行って来ました^^♪



よしこちゃんルーティンである、

吉野山・金峯山寺蔵王堂のお参りから、

ランチは静亭さん。



次に洞川温泉へ移動し、

日本100名水「ごろごろ水」を汲んで、

龍泉寺お参り。



午後3時からは吉野の知人が来月統一地方選挙に

出馬される予定ですので、

政治活動のお手伝いを少しして、帰ってきました。



吉野(よしの)は本当に「良い野原」で、

私の【たましいの故郷】的な感じで、

とても居心地がいいです。



吉野のような「還る場所」がたくさんあるのは、

人生に於いて、非常に喜ばしく、

有難いことだと認識しております(=人=)☆


[ 23:17 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月14日(火)に46歳の誕生日を迎え、

たまたまその日の夜、

八尾の経営者の先輩方との会議/夕食会があり、

ケーキに花束に・・・と

お祝いをして頂きました(=人=)大感謝☆



いくつになっても誕生日というものは嬉しいもので、

そして有難いです!

「で、よしこちゃん、いくつになったん?!」と聞かれ、

私は隠す気は無いので、ふつーに「46歳です」と言いますと、

「えぇ~!!!いつの間にそんな歳取ったん!??」

と驚かれました。



帰ってから、母にも同じ会話をすると、

同じコメントが返って来て・・・^^;

私は思わず、「私だけ歳取ったんやなくて、

みなさんも/母も、同じだけ歳を取ってるんですョ!」と

ツッコミまくりました(笑)。



私は個人的な年齢の感覚(意識)として、

28~35歳で止まっていて・・・、

私の母も還暦あたりで止まっているとのことです(笑)。



実年齢よりも気持ちが若い人はめちゃくちゃ多いようですね。

ほんと、実年齢と感覚的な年齢の差異が、

どんどん増して行く、今日この頃でございます~^^♪



そんなかんだで、実年齢は毎年必ず一つずつ増えて行きますが、

いつまでも気持ちは若く、知識/経験は深く、

生きていきたいなと思っています^^♪



我が家のサクランボが満開で、

とってもステキな誕生日月を過ごさせていただいております(=人=)☆



[ 22:49 ] [ 遍路修行日記 ]
3月10日(金)~12日(日)。

四国遍路巡拝講「大阪楽心会」主催のお遍路をしに、

高知・土佐に行って来ました。



現地までは車、現地では所々車で

ワープしながらの歩き遍路で、

私は“お世話役/幹事”として、

今回もマイカーでの伴走車担当でした。



今回もいろいろなハプニングが起きましたが、

しっかりカバー出来、おかげさまで予定通り無事、

楽しく終えることが出来ました。



個人的には、あの東日本大震災から

丸12年の節目の11日の朝に、

坂本龍馬像のある土佐湾から【ご来光】を礼拝したのが、

最も感慨深い出来事となりました。



坂本龍馬像の前に立った時に、

はっ☆と思い出したのですが、

実は12年前の東日本大震災が起こった時は、

2周目のお遍路(マイカー遍路)中で土佐におり、

翌12日はこの桂浜界隈におりました。



あの時もまだ大津波警報が出ていて、桂浜には下りれず、

高知県立坂本龍馬記念館の外から、

これから起こりうる、様々な未来を、

ぼんやりと太平洋を眺めながら観ておりました。



これから起こりうることを観、

まずは「歩き遍路行」にチャレンジして、

自らの研鑽にますます励もう!と決意したのも、

この美しい土佐湾の風景でした。



「日本/世界を今一度、洗濯いたし申し候」



龍馬たちの想いが、龍【リュウ/流れ】に乗って、

我々が生きるこの時空間に満ち満ちて、

いよいよ具現化され始めております(=人=)宇留祈☆



2023/03/05のBlog
[ 22:27 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
先日、秋田空港の出発ロビーで飛行機を待っていると、

そこに設置されていたテレビで、

NHKの「チコちゃんに叱られる!」が流れてて・・・

その次回予告に惹かれ、翌週の番組を

わざわざ録画することにしました。



題して「なぜ関西人はどこでも関西弁をしゃべる?」

長年、大阪・関西人をしておりますが、

改めてその謎を知りたいと思いました(笑)♪



“チコちゃん”の見解では、その謎の答えは

【学校の先生が関西弁だから】なんだそうです(驚)☆

共通語の“読み書き”は小学校から学びますが、

共通語の“アクセント”は学ばないです。



学校の先生は大阪・関西人の方ばかりですので、

学校の授業は関西のアクセントで子どもたちに教えます。

だから、子どもたちは関西弁しか話さなくなるのだそうです。



関西圏は、大阪・京都・兵庫などの

それなりに大きな経済圏があり

(人口2,000万人/近畿方言は日本一話されている方言)、

生まれも関西、学校(大学まで)も関西、そして職場も関西であれば、

共通語を(のアクセントで)話す必要性は一生無いので、

東京へ出張に行っても、ハワイに観光に行っても、

関西弁しか話さなくなるのだそうです。



加えて、一昔前は「関西人=ケチ」など、

悪いイメージがありましたが、明石家さんま、

ダウンタウン、ナインティナイン(岡村さんが出演してます)などの

お笑い芸人やタレントさんの影響で、関西人/関西弁に

いい印象を持つ人が増え、且つテレビから

頻繁に流れる関西弁のおかげで、

全国の人がそれなりに関西弁が理解出来るようになっている・・・

のもあるようです。



そして、大阪・関西の人は【自己肯定感が強い】

のだと思います。

自分たちの町、自分たちの言葉、文化や歴史、

精神的なもの全てに誇りを持っているのだと思います。



これはきっと、大和政権が出来てから江戸時代あたりまでは

関西が我が国における経済などの中心地だったからと、

私は観じております。



ですので、どこ行っても、誰と会っても、正々堂々、

関西弁をまくし立てるのだと思います。

今でも自分たちは中心やと認識してるっぽいです(笑)♪



・・・日本全国の人と言葉が通じなければ、

慣れない共通語を使って話しますが、

関西弁でも十分通じますので、

全国どこに行っても関西弁のまま話す・・・そりゃそうやな(笑)。



だけど、ハワイとか外国に行っても関西弁って、

別次元で摩訶不思議な現象やけど・・・

例えば市場で「これ、まけて!」と言っても、

何となく現地の人に通じてるから不思議です。。。



きっと、大阪・関西弁をしゃべる人らって、

言葉以外に【ボディーランゲージ力(非言語コミュニケーション力)】

がめちゃくちゃ発達してて、それで国内だけやなく、

世界中の人に、なんとな~く通じるのかも知れませんね(笑)。



改めて、オモロイ考察でした。

チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

って叱られないように、引き続き、しゃん!

として生きたいと思います^^♪



NHK「チコちゃんに叱られる!」公式ホームページ

https://www.nhk.jp/p/chicochan/ts/R12Z9955V3/



[ 22:25 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月1日(水)。

今度は我が家のサクランボが開花しました!

先日ご紹介させて頂いた、

白梅は殆ど散ってしまいました。



本格的な春の訪れが待ち遠しいですネ。

まだ寒い日もあるかと思いますが、

社会的なコロナ騒ぎも収束に向かっておりますし、

これからますます楽しみな

令和5年の春でございます~(^0^)♪



[ 22:22 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
畑で無くした!という母の指輪が先日見つかって

(実際は畑とは別のところで見つかったのですが^^;)、

これで心置きなく、畑を耕して種や苗を植えることが

出来るようになりましたので、

今日は昨年からの残りの種

(ニラ、チンゲンサイ、小松菜、春菊)の種を撒きました。



まだ寒い日があるかと思いますので、

明日か明後日にビニールのトンネルを設置します。



追加で陸稲(りくとう/おかぼ)、トウモロコシ、

カブ、大根の種を買って来ました。

今シーズンもいろいろと育てて

食べるのが楽しみです~(^0^)!



3月は中旬以降、四国に三回行くことになっておりますので、

今のうちに畑作業をしておかなければなりません(焦)。



とにもかくにも効率よく着実に、いろんな作業(お仕事)を

こなして参りたいと思います^^♪


[ 22:19 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
八尾の里山・玉祖神社前でお借りしている

畑(2畝)に先日、ジャガイモを植えたのですが、

“三寒四温”な3月ですので、まだ寒くなる日があると

観ておりますので、藁を敷きに行きました。



車に藁を積めるだけ積んで行ったのはいいのですが、

私の綺麗な愛車が藁だらけになり、

後で掃除するのに、めっちゃ苦労しました^^;★



だけど、おかげさまで、ジャガイモが発芽しても、

藁ちゃんたちのおかげで、新芽が霜にやられることなく、

スクスク育ってくれることでしょう^^♪



[ 22:18 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
本格的な畑シーズンを前に、

せっせと堆肥づくりをしています~^^♪

私はビジネスではなく趣味の一つとして、

畑をしておりますので、堆肥に関しましても

出来る限りコストはかけないようにしています。



今シーズンの堆肥は・・・

①落ち葉(我が家の庭の樹木のもの/無料)

②ぬか(近所の精米機で無料で頂けるもの)

③先日、香川で頂いて来た、キノコの廃菌床の堆肥/無料

④牛フン&鶏フン(コーナンで購入)



上記4種類を混ぜて作り、最後、見栄えを良くするため、

綺麗な山にして完了!

ほんと、半日がかりで・・・若干の筋肉痛&腰痛になりました^^;★



だけど、2ヶ月程したらえぇ堆肥になって、

野菜たちをステキに育ててくれることでしょう。

目に観えない土/堆肥ですが、とっても大切な、

畑作業の一つです(=人=)☆


2023/02/25のBlog
[ 12:38 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
昨年12月中旬に、母が結婚指輪を無くしました(T0T)★

母曰く「我が家の隣の畑で作業している時に無くしたので、

作業していた畝あたりにある。」ということで、

そのあたりを中心に家族総出でせっせと探したのですが、

見つからず(涙)。



母は洋裁をしているので、まち針などが服の中に

残っていないかどうかを確認する

黒い輪っかのついた金属探知機を持っているので、

それを使っての探索がメインです。



更に母に聞きますと・・・

「枯れたトマトとアスパラガスの苗木を剪定バサミで切っていて、

金属製のハサミの持つところと結婚指輪が

カチカチ当たり痛かったので、第二関節の下から第一関節の下まで

指輪を上げて、作業を続けてたら、

いつの間にか指輪が抜けて無くなっていた。」



・・・って、オイオイ。畑作業する時は、指輪などの貴金属類は

外してするのは基本中の基本な上、

第二関節から第一関節まで指輪を上げるって、

ユルユルになって外れるのん、当たり前やん。。。(T0T)★



更に母曰く、

「作業中に指輪をどこかに置きに行くのん、面倒くさかった。」

って・・・さすがのよしこちゃんも「それ絶対にアカンやろ~っ!」って、

ブチ切れましたっ(>0<)!!!



ま、ブチ切れたところで、ひょっこり指輪が出て来てくれる訳でもないので、

私もスキマ時間でせっせと探しておりました。

この結婚指輪、父母が結婚する際、貯金が無かった父に変わって、

おばあちゃん(1枚目写真の父方の祖母)が購入し、

母にプレゼントしたものなのです。。。我が両親だけではなく、

祖母の想いも込められた大切な指輪なのです(T0T)★



まだ数十年先だと思いますが、母がみまかられましたら、

私にくれると母子で約束しておりますので、

正に“必死のパッチ状態”で探し・・・

本格的な金属探知機をレンタルしようかとまで考えておりました。



で、先程「毎朝の清掃時間」ということで、

今日は土曜日で比較的ゆったり時間がありましたので、

自宅建物周辺(軒下界隈)に落ちていた枯れ葉などを、

せっせと除去しておりました。



かつて軒下で野良猫が糞尿をしていたので、

糞尿しそうな場所に植木鉢を置いているのですが、

そのスキマにある落ち葉を取ろうと植木鉢をどけますと、

そこの地面から母の指輪が出てきたのです(驚)!!!!!



どうやら、畑で使用していた支柱を片付ける時に外れて、

支柱入れの前に落ちたようです。

思わぬところで、2ヶ月半ぶりに見た母の指輪。。。

オイオイ!あんだけ探した、畑ちゃうやん~っ(>0<)!!



そういえば、先日兄が

「オカンの指輪、ホンマに畑にあるんかなぁー」

ってLINEでつぶやいてましたが、さすが同じ母を持つ我が兄です。

母のこと、よ~く分かってます(笑)。



モノ探しの時間や労力、、、

この2ヶ月半、散々浪費しまくってましたし、

私が担当する隣の畑の畝たちも、

指輪探しのために現状維持をしなければならず、

12月中旬から触れない状態が続いていましたので、

これでようやく畝をいらって、肥料を入れたり、耕したり出来ます^^♪



ほんと、みなさんも、モノ探しに余計な時間や労力を使わないように、

モノを大切にして、無くさないでくださいネ~(^人^;)☆



2023/02/24のBlog
[ 13:39 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
22日夜。香川・高松にある、徳島ラーメンのお店で

美味しいラーメンをすすっておりますと、

めっちゃアップテンポな音楽が流れて来ました。

歌っている女性の声からしてYOASOBIの歌です。



その歌詞が妙~に記憶に残り・・・というか、

ラーメンすすりながら、何故か無性に感動し、

すすり泣く勢いやったもんですから、

帰ってネットで調べましたところ、「祝福」という歌でした。

ガンダムで使われた歌なんだそうで、

プロモーション動画(公式YouTube)がガンダム仕様になっています。




この歌は、今の私のために書いてくれたんかなぁって

勝手に思ってます(笑)。



遥か遠くに浮かぶ星から、ずっと昔に

この地球にやってくると決めた私たち。

地球に生まれるその条件は過去の記憶の一切を消されること。

だけど、たましいの奥の奥では、忘れていないんですよね。

自分が求めて今、ここにいるということを。

【今という道】を一所懸命歩くために過去の記憶は不要なんだと思います。



誰かが描いた(選んだ)人生を歩みに来た訳じゃなく、

自分自身が描き、望んだ人生を歩みに来たんですよね。



そのために今、私たちは他者と戦い、

そして自分自身と戦っている。

その戦いに全面的に協力してくれているのが、

私を今、ここに導いて下さった、幾百千の存在たち。



本当は人生には決まった「答え/ゴール」なんて無いんですよね。

あるのは【道】なんだと私は認識しています。

何故かと申しますと、我々が生きる宇宙というものには

果て/ゴールというものがなく、常に拡大・進化し続けているからです。



自らが歩んで来た道(前世や過去世といったもの)、

そして今歩む道。。。今、ここで生きているという、

【道】こそが答え、そのものであろうかと思います。



誰にも追いつけないスピードで地面蹴り上げ

空を舞い続ける私たち。【人間という有限なる存在】

には理解不能でしょう。



人間に認めて欲しい・評価して欲しいとかの次元は過ぎ・・・

自分がやって来た根源/宇宙そのものに、

理解や納得をして貰えれば私は満足・・・

だって、私の【真の人生】は、そこに源流原点があるからです。



最近以上のような、この歌の世界のこと

【宇宙的な真実】が観え出したので、

宇宙の存在たちがそのことを祝福すべく、

私がゆっくりラーメンを食べている時に、

この歌を流してくださったのだと観じ・・・

その祝福のヒカリに私は、宇宙的な深い愛を観じております。



どんなことがあっても目を逸らさず逃げずに、前に進み続けます。

これからも、大いなる宇宙の存在と共に。。。

(=人=)宇留祈☆



YOASOBI 「祝福」 公式YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=3eytpBOkOFA





[ 13:35 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
大阪から淡路島、四国に入って鳴門ICで下りて、

そこから下道(国道11号線など)でいつも高松へ向かっています。



その途中・香川県東かがわ市に

【ホクト 廃菌床 堆肥センター】という施設があるということに、

一年以上前、Google Mapで見つけ、

いつか行ってみたいと思っていて、ようやく22日の朝、

行くことが出来ました!



私は12年前から無農薬無化学肥料で畑をしております。

ビジネスではなく、趣味でやっておりますので、

出来る限りコストはかけない農業を実践しており・・・

出来る限り安価な堆肥・肥料を求めて、

情報収集を行っている過程で、

いつも自分が高松に行く途中で通るところに、

そんな肥料を提供してくれる場所があることを知った次第です。



自家用車で向かいますと、入口にもどこにも、

その場所の名前が記載されておらず、

何となく部外者を寄せ付けない雰囲気があり、ドキドキしました^^;★



思い切って、そこでイソイソと作業していたおじさまにお声がけしますと・・・

「個人の方で、ご自身で袋を持って来られた方は少量であれば、

堆肥を無料でお分けしています。ショベルをお貸ししますので、

ご自由にお持ち帰りください」と、笑顔で応対してくださいました。



さすが田舎のおじさん、イソイソしてはってもどこかおおらかで

見ず知らずの旅人にも優しく接してくださいました。

にしましても、無料って!!!嬉しすぎですやん(^0^)!!!



だけど、私みたいな人間がたくさん押しかけたら、

JAのみなさんの人数が少なすぎて応対出来ないので、

広く宣伝するのは止めておきます^^;(苦笑)



全国各地でキノコの製造販売をされているHOKTO(ホクト)という会社。

キノコの収穫が終わった【廃菌床】を

産業廃棄物として捨てるのではなく、リサイクルしよう!

ということで、廃菌床を集めて肥料として生まれ変わらされている施設が

この【ホクト 廃菌床 堆肥センター】なんだそうです。

全国に何箇所かあるそうです。



一方、化学肥料や農薬を使って、土の中の有機物が減ったり、

養分が減った田畑に、ここで出来た堆肥をごっそり投入されており

(ここ東かがわ地方はお米と、さとうきび畑に殆ど使われるそうです)、

この施設自体は、HOKTOではなく、JA(農協)が

運営されているとのことです。



東かがわ地方で有名なお菓子「和三盆」は、

キノコの廃菌床の堆肥のおかげで

あんなに美味しいのかも知れませんね(笑)♪



ほんと、知らないことが、まだまだ世の中にはたくさんあって・・・

下道をゆっくり走ることによって、いろんなことが知れて、

とっても嬉しいです。

人生、ゆっくり寄り道して長生きするのが、

イチバン楽しい生き方かも知れませんネ^^♪



・・・で、お借りしたショベルで、持参した袋に

せっせと堆肥を入れ続け、9袋(100キロくらい)持って帰りました。

菌類たちの活動が活発で、少し湯気が出ていて、あったかい堆肥です。

ニオイはそこそこするのですが、お酒のニオイというか、

レーズンのニオイというか・・・摩訶不思議なニオイです。

だけど、牛や鶏フンのような動物の排泄物のニオイではないので、

不快とかではないです。



帰宅後、キノコ廃菌床の堆肥のことをネットで調べますと、

既に購入済みの牛&鶏フンや、落ち葉と一緒に混ぜ込んで、

1~2ヶ月置くのがいいそうです。



実際、畑に作物を植え始めるのがGW前なので、

正に今から仕込んでおいたら、ちょうどイイカンジです^^♪

ってことで、3月入ってから、本格的に今シーズンの

畑作業をスタートさせたいと思います!



高松へは3ヶ月に一度くらい行きますので、

次回もごっそり頂きに行きます(笑)♪



★HOKTO(ホクト)廃菌床の堆肥化について↓

https://www.hokto-kinoko.co.jp/anshinhinshitsu/genryou/



[ 13:32 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月21日(火)。

朝早く大阪を出た為、早く目的地の高松に到着しました。



小学校の時の文集で

「家族旅行で栗林公園に行きました。松ばかり生えてました。」

と記載されていたので、小学生の時に一度行ったっぽいですが

(記憶にないですが^^;)、30年以上ぶりに

「栗林公園」に行ってみました。

うん。確かに松の木が多いわ(笑)。



だけど、他にもっと書くことあったやろって感じやけど・・・

小学生の時の私の文章力の無さに、時空を超えてツッコミ(笑)。



にしましても、松の剪定はめっちゃ手間かかるのに、

管理が行き届いていて、感動いたしました。

(最近、我が家の庭木の剪定/維持管理をしていますので、

どうしても樹木のメンテナンスの状態に意識が向きます 笑)



高松藩のお殿様が、身近なところに、

あらゆる種類の【大自然】を作庭された、

それが明治以降も継承されて来て、、、

歴史あふれる風景がとても美しかったです。

1時間でばーっと急いで歩いて周りましたが、2時間は欲しかったです^^;★

次回は事前予約して、ボランティアガイドさんに案内して貰います!



とにもかくにも美しい風景がたくさんありました。

地元高松の人だけではなく、多くの旅人に愛され続けている

場所であることがとても良く理解出来ました。

今度はもっと時間を作って、紅葉の時期に行ってみたいです^^♪



【写真】栗林公園

(とにかく美しい場所/写真ばかりです)

★栗林公園 ホームページ

https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden


[ 13:24 ] [ ぶらり旅日記 ]
秋田から帰った後、21日・22日と今度は

四国・高松に行ってました。(今回は出張です)

東へ西へと大忙しですヮ~^^;(嬉しい悲鳴)☆



毎回、行く度にしみじみと観じているのですが、

私が暮らす本州から明石海峡大橋を渡る瞬間は、

【すっ!】としてとても気持ちいいです。



明石海峡を通ると、私に憑いている

いろんな【良からぬモノ】が海峡の底に沈んで消え、

また海峡の風によって吹き飛ばされて消えて行きます。



明石海峡という大いなる大自然は、

頑張って歩む人生の旅人のために、

そのようなヒカリ/愛を惜しみなく

与えてくださっているようです(=人=)☆



朝の大阪~神戸間の渋滞を避けるために、

明石海峡大橋はいつも朝7時~7時半に

渡るようにしています。

マイカーで橋を渡り、渡った先にある

淡路サービスエリアで、いつも休憩します。



ここで改めて明石海峡大橋をじっくり観、

私が暮らす町の方向に見えるご来光を

礼拝することを習慣にしています。



運転する手間やガソリン代&高速代などの

車にかかるコストを考えれば、

高速バスの方がコスパがいいのは分かっていますが、

やっぱり四国は愛車で行くのがイチバン(^0^)!



好きなところで止まったり、大回りしたり、

地元のお店にふらーっと寄ったり、

地元の人とお話ししたり、美しい海岸でぼーっと夕日を眺めたり、、、

時間が許される範囲でなるべく高速道路ではなく、

下道(一般道路)を使って行き来し、

ありとあらゆる珍道中を満喫しています。



ほんと、維持費はかかりますが、

自由自在に動かせる愛車と運転出来る能力があり、、、

おかげさまで、私の人生の行動範囲が多次元に拡がり、

そして幸福力が上昇の一途を辿っております。

飛行機で行った旅先であっても、空港でレンタカーを借りて、

自由自在に行きたい場所に行ってますしね~(=人=)☆



本州は私にとって娑婆【此岸/しがん】であり、

橋を渡ってあの世?【彼岸/ひがん】に来ているという心境。

美しい淡路島、そして四国。。。

私にとっては極楽浄土です(笑)。

お遍路だけではなく、お仕事でもご縁が増え、嬉しい限りです^^♪



で、来月は、人様をお連れしての四国遍路行が2回、

出張が1回の合計3回、四国に行く予定が既に入っております。



全て1~2泊するので、3月はかなりの時間、

四国にいることになり、ワクワクしかありません(笑)♪



社会的なコロナ騒ぎがようやく終息を迎え、

多数派の方々が本格的に動き始めています。



多くの人、多くの四国の存在たちのために・・・

“お四国”に於いても、ご縁続く限り、一所懸命働いて参ります(=人=)☆



【写真】

2月21日(火)朝7時過ぎ。淡路サービスエリアにて。



2023/02/20のBlog
[ 18:46 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
中抜き企業の闇が、どんどん明かされて来て、

嬉しい限りです^^♪

個人的には竹中平蔵氏、好きではありません。

赦しません。



何故かと申しますと、

フリーターや派遣社員を本格的に政府や企業が

作り初めた時に私たちの世代が社会人になり、

正社員になれない・就職出来ない状況を作り上げ、

その後パソナで更に自身が儲け倒した悪魔だからです。



郵政民営化においても、担当大臣をしていた時代があり、

小泉元総理同様、売国奴。

グローバル勢力の闇の手先に成り下がっている悪魔。



未だテレビ(こちらも悪魔の手先)に出て来て、

あることないこと言ってますが、騙されません。



身の危険を察知してパソナ(人材派遣の)利権からは

逃げたようですが。

さすが逃げ足早いわ。ずる賢い。



しかしながら、天は宇宙は、全てを知っております。

ヒトは騙せてもね。

いつか天によってこのような悪魔は粛清されます。



人材派遣の闇に、コロナ利権の闇、、、

今まででしたら表に出てくる・光が当たるのに

数十年から半世紀くらいかかっていましたが、

これからはすぐに出てくる、、、

少数派の【真実を見極める叡智を持つ方々】は、

リアルタイムもしくは行動に移す前にその闇に気づき、

様々なかたちで、私たちに真実の情報を

提供して下さっております(=人=)感謝☆



【ネットニュース】

パソナ受託の接種予約センター、オペレーター水増しで応答率1%未満も…再委託先で不正

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6454496?fbclid=IwAR0YLm7TMgZcYeKTgxMTRL0nUx3BGGOyyeWaq2f7Ih65fyST8qJsnGx_TI0



[ 18:38 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
2月18日(土)午後2時から、大阪市内にて

「飯塚耕一郎氏 講演会」が大阪ブルーリボンの会主催で開催され、

ボランティアスタッフとして参加させて頂きました。



飯塚耕一郎さんは、

拉致被害者・田口八重子さんの息子さんで、現在46歳。

私と同じ昭和52年生まれです。



幼い耕一郎さんを置いてある日突然失踪し、

田口八重子の実兄である飯塚繁雄さん

(一昨年亡くなられました)に育てられました。



1987年11月、大韓航空機爆破事件があり、

自殺し損ねた実行犯の一人・金賢姫に日本人として

なりすます為の教育を施していたのが、

田口八重子さんだったことが発覚。

そこで始めて拉致されたことが分かり・・・

しかしながら未だ帰国は叶っていません。



講演会を通しての感想は書ききれない程にありますが、

講演会後の1時間程、飯塚耕一郎さんを囲んで

大阪ブルーリボンの会メンバー10名程と

アットホームな話し合いをした時のことをお伝えしたいと思い、

さらっと記載させて頂きます。



誰がどんな発言をしたかは一切記載いたしませんが、

「北朝鮮による拉致問題」を解決したいと活動をする団体は

日本国内でたくさんあるそうです。



ところが、その団体間で連携が取れていないどころか、

仲違いしている団体同士もあるそうです。

よくよく話を聞きますと、問題解決までのやり方の違いから、

仲違いしているとのことです。

私の推測ですが、その奥にあるのは、

自我の一種である【好き嫌いと優劣の想念】ではないでしょうか?


「そんなん、おかしいやん!」って瞬時におっしゃったのは、

女性の会員さんです。私も全く同意見です。

やはり、女性は直感的に対立ではなく、

協調を望む傾向にあるようです。



私はどちらかと言いますと、所謂「リベラル(左)派系」

の活動よりも「保守(右)系」の活動に多く参加しています。

その保守系の活動で良く観る風景は、

拉致問題活動団体のそれ同様、

雄々しい男性のメンバー&リーダーが多く、

まるで政治の派閥か、ボスザル率いるサルの集団のように、

完全にピラミッド型組織で、リーダーが崇め奉られ、

下っ端はこき使われ、他の同じようなピラミッド(組織)をライバル視し、

協調せずに対立しまくっている組織をまぁまぁ見ます。



別に一心同体で活動する必要もありませんが、

同じ社会問題を解決すべく、活動している仲間として、

ゆるやかに連携や協調をしなければ、

その問題を解決する為の輪が大きくならず、

いつまで経っても政治、社会全体を変えることが出来ません。



これは、この社会問題を解決されたくない

人間側からすれば、好都合な状態です。

まんまと闇の罠にはまってますね。

いくらなんでも無明過ぎます。



自分たちが気に食わない・フィーリングが合わない

人たちであっても、自らの好き嫌いという感情という

目先の小さなことは横に置いておいて、

「拉致問題を必ず解決させる!諦めない!」という

大局観のみを持って、一致団結しなければならないです。



あと、家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)

のメンバーであられる飯塚耕一郎さんが、

日本政府・拉致問題対策本部並びに

外務省が具体的にどのような拉致問題の

解決方法を進めているのか?情報が分からないというのです。



これには非常に驚き、深い憤りを観じ、

日本政府に対してハラワタが煮えくり返っております。



ま、とにもかくにも今回の講演会並びにアットホームな

話し合いを通して、更にいろいろな真実が観えましたので、

引き続き、この問題にも取り組んで参ります。



にしましても、今のキッシー(日本政府)並びに

国会議員を観てますと、本音の部分では

拉致問題を解決する気はなさそうなので、

今までの「話し合いで」「法律に基づいて」的な

解決法は無理でしょうね。



おいおい・・・あっちは話(常識)通じる相手ちゃうし、

法治国家・民主主義国家ちゃうし(名前だけやん!)、

ほんまアホちゃうか、、、^^;



ほんと、日本の政治家並びに官僚たちの多くも地獄行き確定ですね。

我が国の同胞を見捨てるなんて・・・絶対に赦しません(=人=)呪★



最後に個人的に観じる、この問題の解決のプロセスは

①“北の将軍様”が死ぬ(数年前から病気により

「植物人間」になっているという情報あり。

私はその情報は真実であると認識しておりますので、①は済み)



②“北の将軍様”の、比較的有能な取り巻きの半数くらいが死ぬ、

もしくは仲違いし粛清されて消え、中枢部にいる人数が

半分くらいになって比較的無能な人間のみが残る。



②核実験の莫大なエネルギーが引き金となって

大震波という名の大地震(何らかの自然災害)が同時多発で起こり、

核施設だけじゃなく、ピョンヤンも崩壊し、

残りの中枢部の人間が死ぬ。政府の統制が取れなくなり、

いよいよ政治体制(独裁政権)が崩壊する。

(大寒波、大飢饉などの自然災害、経済的困窮は

既に起こり続けており、あらゆる面で北朝鮮の政治体制は

どんどん追い詰められている。

【最期のあがき】で大陸間弾道ミサイルを打ちまくっている最中。

さじ加減を間違ってアメリカ本土の人がいるところに落ちて、

アメリカが怒って北朝鮮に軍事的な圧力をかけて来たら、

その崩壊のスピードは更に上がる)



③我が国が復興支援を見返りに、我が国の特殊部隊が

さっと北朝鮮に渡り、拉致被害者の方々を一気に全員救出する。



なんとか3年以内に・・・(=人=)宇留祈☆

因果応報、全ての罪を、あなた方の血で持って、償っていただきます。

拉致された方々、またその親御さんの命は有限です。

時間がありません。一刻も早い解決を心よりご祈念申し上げています。

私は諦めません!!!



日本政府 拉致問題対策本部

北朝鮮による日本人拉致問題「アニメめぐみ」

https://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html



大阪ブルーリボンの会 公式ホームページ

http://osaka-blueribbon.org/



[ 18:31 ] [ ぶらり旅日記 ]
その理由・経緯は不明とのことですが、

戦国時代・弘治時代(1555~58)、

奈良・大和国から移住した奈良家の初代当主。



自分の名字を「奈良」とし、その移住した地に

かつての自らの里であった大和小泉の

「小泉」を名付けたそうです。

源流を大切にされる当主さんだったんでしょうね。



現存する旧奈良家住宅は江戸中期(1750年代)に

建てられたものだそうで、築270年以上も経っている建物です。

大きな地震を何度経験しても潰れることなく存続している理由は、

たくさんのお金をかけた上、高度な技術を持っている船大工が

3年もの時間をかけて作られたからだそうです。



(久保田<秋田>藩は、江戸時代における

海上交通のメインだった北前船の航路にあり、

近くの土崎には多くの船大工が住んでいた為、容易に依頼出来た)

270年以上の時を超え、今を生きる私たちに、

当時の豪農たちの生き様を教えてくださいます。

使用人たちが慌ただしく歩き回る息づかいまではっきり観得ます。



こんな雪深い中、ここを訪れる人もなく、

雪かきをされていた管理人のおじさんしかいない静寂の中、

上座敷にあった机の前で過去に想いを馳せますと、

この建物にゆかりのある方々の、

かつての生活の情景が瞬時に観えては消えて行きました。



この世に一度でも存在した人は、

この世に【想念】というものを遺しており、

数々の想念から、自らが知りたい想念に自らの意識を合わせると、

その想念が私の脳裏で映像化され、観得て参ります。



現地に赴くと、その想念がより鮮明に映像化出来ます。

私は現在肉体を持ち生きている人よりも、

想念化している(肉体のない)人の方が圧倒的に多く、

いろいろお話を伺い、いろんな教えを請いたいと思っています。

だから比較的たくさん旅をしています。



そして旅を通して先人たちの声を聞く。

先人たちの声・人生がそのものが【歴史】であると認識しています。

だから私は歴史が好きなのです。



ただ私の場合、ただの好きなのではなく、

また過去の尊敬すべき偉人たちの言葉(想念)を

知って終わるだけではないです。



それらの存在たちから得た、膨大且つ偉大なる【叡智】を、

出来る限り多くの方々と共有をし、

我が人生の全てを通して、この国、この世界、

そしてこの宇宙全体の真の進化・真の幸福のために

活かして行くために旅をし、歴史を学んでいます。



叡智を自分のものだけにしない/未来のために活かそうと

努力しているからこそ、大いなる偉人たちは、

私に叡智を与え、道行く先を照らし、護ってくださっているのです。



この旧奈良家住宅に文化八年(1811)に逗留されたのが

菅江真澄(すがえ ますみ/1754~1829)です。

菅江翁は三河出身で、江戸後期の旅行家といいますか、

漂泊者だそうです。ホウボウを流浪し、

晩年この秋田が気に入ったそうで、

この地に落ち着いたとのことです。



菅江翁はただの流浪の民ではなく、

国学の作詣が深い上に、医学や本草学(薬用の博物学)も

確かな知識を持ち、更には画技もしかるべき師についていたらしく、

描写力にも富み、絵師としても活躍されていたそうで、

菅江翁が記載された各地の旅日記も好評だったようです。



とにもかくにも、好んで孤独に生き、

20代から70代まで一貫して漂泊の中で生きて来た割には、

行く先々で菅江翁の持つ知識・能力、

そして人柄に惹かれる人多数で、その最たる人が

久保田藩9代目藩主・佐竹義和(さたけ よしまさ)だったそうです。

一国のお殿様まで魅了する菅江翁、、、すごい。



この正に現存する旧奈良家住宅で、

菅江真澄翁が逗留されていたことに、深い感銘を受けました。



上座敷に座って、心静かに菅江翁を思いますと、

何とも言えない清らかな風が、外から上座敷に向かって流れて来ました。

昔の家は火を焚かなければ外気温と同じで、

とっても寒い場所ですが、めっちゃ冷たい風にも拘わらず、

あんなに優しい気持ちになれる風に出会ったのは始めてでした。



菅江真澄翁はきっと“風の人”で、常に心身を動かしながら、

その土地土地の人々に役立つ(より幸せになる)【様々な風】を

贈り続けていたからこそ、行き先々で愛され続け最期、

秋田城跡側に立派なお墓も建てられ、

今なお現存するんやなぁと観じました。

私も翁のようなステキな風を贈る・作れる人になりたいです。



これで秋田旅日記は終わりとなります。

私にとって旅は【先人/偉人たち(今生きている“人生の先輩方”含む)

とのたましい(想念)の交流を通して叡智を得る】ための営みです。

今回もおかげさまで最高の『街道をゆく旅』を満喫することが出来ました。

ありがとうございました(=人=)☆



旧奈良家住宅(秋田県立博物館分館)

https://www.akita-yulala.jp/see/200010065


[ 18:26 ] [ ぶらり旅日記 ]
栗田神社は、栗田 定之丞(くりた さだのじょう/1768~1827)

をお祀りした神社です。

秋田市郊外のちょっとした集落の中にポツンとあります。



栗田 定之丞は江戸中期の久保田(秋田)藩・家中(藩士)だった方で、

『街道をゆく29 ~秋田県散歩~』の中で、司馬遼太郎先生曰く

「定之丞の人柄、境涯、そのよさというものは、

江戸中期の家中の(もちろんよいほうの)典型でいっていい」。

我々現代人の生き様の師でもあります。



定之丞が壮齢に達した時、ロシアを始めとする異国船が

頻繁に出没していたため

(※久保田藩は日本側に面している為、ロシア船が多い)、

海岸沿いに番所を作り、そこの番人になったのですが、

異国船の脅威よりも、毎年冬~春に大陸から飛んでくる多数の砂が、

藩内の田畑だけでは無く、家々も砂に埋もれていくという

状態に脅威を覚えた定之丞は、

どのようにすればこの脅威を減少させれるか?

独自研究を重ねた上、海岸の砂地に植林をするという

【植林堤防】を作ることを思いつき、

「砂留役」というお役を藩から貰い、右往左往しながら

一所懸命時間をかけ、そして人生をかけて

【植林堤防】を完成させて行かれました。



定之丞の死後も、定之丞が考え出した

「栗田方式」の植林方法を継続し、

江戸末期には数百万本の松原が久保田藩領の長い海岸を覆い、

砂から田畑/人間の生活を護ることが出来たとのことです。



定之丞の死後、多くの人の想いがあって

安政四年(1857)にこの神社が出来ました。

この神社も植林堤防同様、松籟の中に鎮まっており、

非常に爽やかで清らかな空間が広がっていました。



現地に赴き、個人的に残念だったことが一つだけあります。

栗田 定之丞翁が祀られている栗田神社の本殿への参道は

全く除雪されていなくて、その入口の鳥居の右横方向に、

後付けされたっぽい、小さな稲荷神社までの

道のみ除雪されていて、そのことに“違和感”を覚えました。



そもそも最初この地に出来た神社は、

かつてこの地を砂の害から護った栗田 定之丞翁を

祀った栗田神社の本殿です。

この後付けの小さな祠はしっかり除雪する・・・

つまり、現代の人はそこのみ祀られている目の前まで行って

シッカリお参りするって、栗田 定之丞翁は、

どのように観じられるのでしょうか・・・

ってまー、翁からすれば、他愛のないことでし、

信仰は自由ですからね。



雪をかき分け、道を作り、私は栗田神社の本殿のみを

お参りをさせて頂きました。

せっかく大阪から来たのに、

ここまで来てお参りしない訳にはいきません(笑)。



定之丞翁のように、清貧なる心身で持って、

大局を観、遥か彼方の未来までを見据えて、

使命役割を全うしていきます(=人=)宇留祈☆



栗田神社(秋田県神社庁 ホームページ内)

https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/shrine_search/%E6%A0%97%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE/


【写真】

栗田神社(1~4枚目)

栗田神社近くを流れる雄物川の風景

(5枚目/栗田神社方面を撮影)