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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2009/02/26のBlog
去る2月11日のフェスタであいがもの名前を募集しましたが、いい名前ばかりでなかなか決まりませんでしたが、このたび理事会にかけて
 オスは,「鴨ちゃん」 メスは、「愛ちゃん」にやっと決まりました。
 2羽の名前を合わせると「あいがもに」なります。
 
 名づけ親には、秋にあいがも米をプレゼントします。
 採用されなかった応募者の皆様ありがとうございました。
 
 写真は、名前を付けてもらい、久しぶりに田んぼで元気に水遊びする鴨ちゃんと愛ちゃんです。
 
 農業シリーズは夕方追記しますのでまた見てくださいね。
 
 最近アクセス件数が伸びてきており,総アクセス数1万件まであと少しです。1万件達成まで毎日欠かさず書くようにしますのでよろしくお願いします。
2009/02/25のBlog
昨日の新規就農者研修で、いい物を作って、うまく売りさばかないと農業は成り立たないと教えられたがそのとおりである。
 
 ブロッコリ-は昨年全くいいのができなかったが、今年は少し工夫したため、約400植えつけたのが、びっくりする程よくでき、300個以上がものになった。毎日20~30個収穫できるが、売りさばけない。
 直売所2箇所に出しているが一日数個しか売れない。
 せっかくいい物を作っても、売れなければ収入にならない。近所の人等に食べてもらって喜んでいただいてはいるが。
 
 宅配販売を考えているが、そうなると多くの種類を作らなければならない。農業を始めて3年目なのでその技術はまだない。
 
 65歳までに農業のプロになるのを目標にしているが、残り1年半である。これからの農業者は、栽培能力はもちろん、販売センスというか営業センスが必要である。筆者は営業は苦手である。誰か手伝ってくれないかなぁ
2009/02/24のBlog
県の主催する農業に従事して3年未満の者に対する研修に参加した。
 受講者は、20代と30代の者ばかりで40歳以上は63歳の筆者だけ。
 講師の農業指導者の方から引率者と間違えられる場面があった。こんなことはどうでもいいこと。要は研修の内容である。
 柑橘の栽培、花壇苗の栽培そして軟弱野菜の栽培をしている農家を回ったが、いづれもが
 ・土作りの大切さ
 ・販売方法の工夫の必要性
を強調されていた。
 堆肥を多く入れて土作りをきちんとやり、他の人と違うもの(いいもの)を作る。そして、他の人がやらない方法で販売することが必要で、これからの農業は頭を使わなければ生き残れない。と言われた。
 立派な農業経営をすれば後継者ができるとも言われていたが、指導者の3人とも立派な後継者が育っていた。
 これから農業で頑張る若い方と知り合いになれたことも大きな収穫であった。筆者も明日からまた農作業に頑張れる元気を得た研修であった。
2009/02/23のBlog
農業は晴れた日には田畑を耕し、雨が降れば本を読む生活ができる。
 筆者もこんな生活を楽しんでいたのだが、友人とハウス栽培を始めたので、今日も朝から雨が降ったが、ハウスの中で、軟弱野菜を栽培するため耕運機で耕した。
 これで読書量が極端に減ることになり、年間100冊読破の目標も到底達成できないことになる。
 
 半農半Xという本を読んだことがある。一日の半分を農業をして後の半分を自分のやりたいことをやることで人生を充実させるというもの。筆者もこの考え方に共感し、半分を農業半分をNPO活動に費やしていたが、ハウス栽培をやることになり農業の方が忙しくなるので、NPO活動に支障が出る。
 
 せっかくNPO活動が軌道に乗り楽しくなってきたのに大きな悩みである。誰か農業を手伝ってくれる人いないかなぁ。
 あいがもを使っての無農薬米の栽培や花卉の栽培もしたいし。
 
 明日は、新規就農者研修で講話を聞くのと園地見学に行ってきます。帰りが16時30分の予定ですので農作業はできないかも。もう少しジャガイモを植えたいのだが。
2009/02/22のBlog
スタッフ6人が出て、小豆島の畑にじゃがいもの種を植えました。
 男爵、キタアカリ、メークイーンの三品種を約5キロほど植えました。
 
 交流している認知訓練塾「かめのこ」の子どもに、芋掘り体験をしてもらうため、いつもより多く植えましたが、還暦を過ぎてから急に体力が落ちていて、みんなすぐに、ばててしまい、腰も痛くなり大変な作業になりました。
 
 一名は二日酔いのため、ほとんど役に立たないし、筆者はフェスタの疲れから風邪を引いて、長引いており、いつもの力が出せず草引きも十分できなかったので、ジャガイモが順調に育ってくれるかちょっぴり心配です。
 
 もう少し若い、せめて団塊の世代くらいの方が、早く会員になってくれないかなぁ!
 
 これから稲作の準備をやらなければならないので思いやられます。

 写真は、あいがもも参加してのジャガイモの植え付けです。あいがもだけは元気に畑の中を歩き回ってていました。
2009/02/21のBlog
我がNPOと交流しているタナベのNPO法人かたつむりの会が今日「町家カフェ上屋敷二丁目」をオープンしました。
 先のフェスタでお世話になったので、お祝いに行ってきました。すばらしいカフェで,野菜サラダ、野菜スープ、焼きたてのピザがすごく美味しくまた天然酵母の石釜パンもすばらしかったですよ。
 宣伝もしていないらしいのに、お客さんで大賑わいでした。

 パン作りを教えてもらったという、新宮市熊野川町のNPO共育学舎まで足を伸ばし、代表の三枝孝之さんに出会ってきました。ここで焼いているパンもすごく美味しくすばらしかった。
 三枝さんは静岡県から熊野川町へ移り住み、耕作放棄地を活用されいろんなことにチャレンジされているすごい方で、我がNPOも熊野川町で耕作放棄地対策に取り組んでいるので、いろいろ教えてもらうことになりました。
 
 かたつむりの会、共育学舎のことについてまだまだ記したいことが多いので、農作業シリーズの合間に載せさせていただきます。
 
 農作業は、ブロッコリーの収穫最盛期で、田辺からの帰りたくさん刈り取ってきましたがどのようにして捌こうか悩んでいます。
 明日は、ジャガイモの植え付けを行います。

 写真はオープンしたカフェです。
2009/02/20のBlog
昨日の記事に載せた写真がミスで出なかったので改めて載せますのでよろしく。
我がNPOの圃場は、和歌山市小豆島(紀ノ川右岸、奇襲大橋から東西方向約600メートルのところ)に焼く30アールの田圃と約15アールの畑そして和歌山市布引(紀三井寺競技場から西へ約500メートルのところ)に畑約4アールがあります。 
 この2箇所でいろいろなものを無農薬で栽培しています。今は、ブロコリーの収穫時期に来ています。春菊、ミズナ、小松菜等も良く育っています。
 
 ジャガイモを植えるための準備もしています。今年は交流しているNPOの方にジャガイモ堀体験をしてもらえるよう少し多めに植えつけたいと思っています。
 
 田圃の整備も始めなければなりません。昨年は、あいがもを使っての米の無農薬栽培にチャレンジしましたが、心無い人にあいがもを盗まれてしまい失敗しましたが、今年もこれにめげず再チャレンジしたいと思っています。
 写真は小豆島に建てた作業小屋の建築風景です
2009/02/19のBlog
フェスタですごく盛り上がったのでいつものように反省会といや慰労会をその夜開催しました。これまたすごく盛り上がりましたのでその写真を載せさせていただきます。
フェスタが終わって早や1週間が過ぎました。そろそろフェスタのことを書き終えて次
のこと(農作業のことが中心になります。)に切り替えなければなりません。

 今回のフェスタは、本当に我がNPOにとっていいことずくめでしたが、最後に、花王ハートポケットクラブから表彰してもらい、「スタートアップ団体」として助成金をいただきました。会員の皆様が、毎月のお給料から任意に積み立てていただいた貴重なお金で、我がNPOのように活動資金の乏しい団体にとっては、本当にありがたく。、有効に活用させていただきます。
 
 最後の最後になりましたが、フェスタの会場で昨年2月に田辺市でに行われたプレゼンコンクールでお世話になったNPO法人市民活動ホォーラム田辺の代表千品雅彦さんから声をかけていただきました。

 千品さんには、プレゼンコンクールの時の予行演習の際に、かたつむりの会代表の河原さんと筆者の三人が偶然に同じ班になり、河原さんともども指導を受けました。その結果河原さんが最優秀で筆者が優秀賞をいただきました。
 これをきっかけにかたつむりの会と交流させていただいており、フェスタでは同会の手作りパンを売らせてもらい、売上金をすべて寄付してもらいました。
 千品産には本当に感謝していますが、その方とフェスタで出会えたし、我がNPOの名づけ親とも言える市野弘さんとのとも出会えるとは本当に縁とは不思議なものですね。
 
 なお、かたつむりの会のコミュニティレストランが来る21日にオープンします。理事長らとお祝いに駆けつけることになっています。
 すごし長くなってしまいましたがこれでフェスタシリーズの幕とさせていただきます。ありがとうございました。