あいがもの話(iパート2)

あいがもが卵を産み続けています。
 
 我がNPのペットとして飼っている2年目と3年目のあいがもが、まだ卵を産んでいます。
 通常は繁殖期の2月ころから6月ころまでしか卵を産まないのですが、どうしたのでしょう。

 新聞によりますと、和歌山公園動物園の鴨の仲間「バリケン」も卵を産み続けているとのこと。
 専門家は、「鳥はストレスで性ホルモンの分泌に異常が出ると、産卵周期が乱れたり時季はずれはずれの繁殖行動を示す場合もあり、猛暑が影響したことも考えられる。」とコメントしています。

 そうかもしれません。暑さのせいでストレスがたまっているのか口をパクパクさせたりするなど不可解な行動が見られます。
 
 急に涼しくなったので、産卵が止まるかもしれないと注目しています。
 
 写真は卵を産み続けているあいがもです。(向かって右側、左は雄です。)