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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2010/10/11のBlog
10日から3日連続での稲刈り体験を予定していましたが、初日に大雨となり中止となりました。
 
 2日目もできないのではと心配していましたが、予報より早く雨が上がったので子どもの体験と婚活体験とを一緒にやりました。

 雨でぬかるんだ田んぼで鎌で稲を刈り、藁で縛ってナルに掛ける作業をみんなで楽しみました。(本当に楽しかったのかな?)
 総勢27名でやったので3アールほどの田んぼは1時間半ほどで刈り取りました。

 ハート型に稲を残し、婚活参加者の記念写真を撮りました。(残念ながら参加者の同意を得ていないので載せられませんがみんな楽しそうな顔をしていましたよ。)

 子ども達も泥んこになりながら稲刈りを楽しんでいました。

 その後、2人の調理師さんらが準備してくれたバーべキューで盛り上がりました。(写真)

 ハート型に残した稲は11日の青少年の稲刈り体験で刈り取ってもらいます。

 なお、次回の婚活出会いの場は、11月21日(日)紀美野町の癒しも森づくり現場(生石山中腹)での植林体験です。
 次回からの参加者も受け付けていますので希望者は申し込んで下さい。(あて先073-427-2200)
2010/10/07のBlog
我がNPOの田んぼの稲(ヒノヒカリともち米)がよく実り刈り時を迎えました。
 
9日に親子稲刈り体験、10日は婚活稲刈り体験、11日は青少年の稲刈り体験を予定しています。いずれも稲刈りの後バーベキューを楽しみます。 
 
 気になるのが3日間の天気です。1週間前の予報では3日間とも雨はなしでしたが、今日の予報では、9日は雨、10日は曇、11日は晴に変わってきました。

 9日の雨は避けられそうもないので、10日に親子体験と紺かつ稲刈り体験を同時に行うことを検討しています。
 我が農場は広いので離れてやれば問題ないでしょう。スッタッフの方は大変ですが、がんばってもらいましょう。

 あいがも農法で育てた稲を刈り取り天日干しをしますので美味しい米になること間違いなしです。
 
 今年は猛暑の影響で米の品質が落ちるところが多いらしいですが、さて我が田んぼの米はどうなるでしょう。
2010/09/28のBlog
ペットとして飼っているあいがも3羽(雄1羽・雌2羽)のうちの2年目の雌(名無し)が涼しくなったのに卵を産み続けています。

 今年は猛暑で、あいがもはストレスがたまりホルモンがおかしくなって産卵期を過ぎてからも卵を産んでいますが、急に涼しくなったのでどうなるか注目していました。3年目の雌(あいちゃん)は産卵がとまりましたが、2年目の雌がまだ止まりません。どうなっちゃったんでしょうね。

 黄身が大きく濃厚で美味しい卵を食べられるのでありがたいにですが、ちょっぴり心配です。

 この鴨は、今春巣篭もりして卵を孵そうとした雌です。(残念ながら1羽も生きて孵化しなかったのですが。)

 写真は巣篭もり中で厳しい顔をしていた当時のものです。

 さて、いつまで産み続けるのでしょうね。
穏やかな顔つきにになった最近の写真です。
2010/09/24のBlog
あいがもが卵を産み続けています。
 
 我がNPのペットとして飼っている2年目と3年目のあいがもが、まだ卵を産んでいます。
 通常は繁殖期の2月ころから6月ころまでしか卵を産まないのですが、どうしたのでしょう。

 新聞によりますと、和歌山公園動物園の鴨の仲間「バリケン」も卵を産み続けているとのこと。
 専門家は、「鳥はストレスで性ホルモンの分泌に異常が出ると、産卵周期が乱れたり時季はずれはずれの繁殖行動を示す場合もあり、猛暑が影響したことも考えられる。」とコメントしています。

 そうかもしれません。暑さのせいでストレスがたまっているのか口をパクパクさせたりするなど不可解な行動が見られます。
 
 急に涼しくなったので、産卵が止まるかもしれないと注目しています。
 
 写真は卵を産み続けているあいがもです。(向かって右側、左は雄です。)
2010/09/21のBlog
最近暗い記事が続きましたので、ここらであいがもに登場していただき明るい記事に切り替えます。(稲刈りの記事になるまでシリーズで書きますのでよろしく)

 まずは我がNPOが飼っている愛がもの現況です。
米づくりに貢献したあいがもは田んぼから引き上げ狭いところに60羽ほど飼っていましたが、猛暑の影響もあり、かなり死にました。

 かわいそうなので、知人のあいがも農法をやっているYさんの畑に引越しさせていただきました。あいがもを人工孵化させるそうです。

 34羽の元気なあいがもをまず引き取ってもらいました。残ったのは17羽で、少し成長不良です。しかし新しい小屋を作り環境をよくしたので食欲がすごくなり元気になってきています。(写真)

 これらのあいがももイベント用に少し残し、あとは大事にしてくれるところへ引き取っていただくことになっています。
毎月第3土曜日に和歌山駅前けやき大通りで開催されているタイトルの市場に出店していますが、18日の売り上げは極めて少なく、ブース代を支払うと従事した3人の食事代くらいしか残りませんでした。

 人どうりが少なく、手づくり市場を目的に訪れてくれるお客さんはほとんど見られず盛り上がりに欠けました。
 
 隣のブースで手づくりのいすや机当を販売していた方は売り上げゼロで、出店をやめようか考えてると話していました。

 バスケットピンポンのブースも体験してくれる方は10名くらいでした。

 当方も今後は工夫を凝らしての販売を試みてみますが、それでもだめならやめることにします。
 
 主催者側に客を呼ぶ工夫を凝らしていただくことをお願いしたい。
2010/09/13のBlog
和歌山市布引で栽培していたサツマイモをみんなで掘ってみました。

今年は暑い日が多かったので生育が早くいつもより早い芋掘りになりました。

 沢山採れるだろうと理事長が布引の畑にかかわっている10人分の大きな袋を用意してくれたのですが、掘った芋の数が少なく総体的に小さくて大きいいもは変形の物が多くて期待はずれでした。
 いい芋があれば手づくり市場で売りたいとも考えていたのですが。

 原因は水不足が考えられます。猛暑で十分な潅水が必要でしたが、8月中旬以降はほとんど水をやっていませんでした。

 他の作物も同じことが言えます。今夏はすごい猛暑で雨も極端に少なかったので、水不足がたたっていいものができていません。

 農業は気候に左右されるので大変なことが今回の芋掘りで痛感させられました。

写真は芋掘りの様子ですが、掘ったいもは少ないですね。
2010/09/08のBlog
今年はプレゼンテーションの当たり年です。

2月の森づくり事業のプレゼンから始まり、昨日5回目となるプレゼンに行ってきました。

 プレゼン慣れしてきましたが、審査委員の前に出るとすごく緊張し、思うようには説明できませんでした。

 県のふるさと雇用関係の事業について企画提案しているものです。

 今年は今まで3勝1敗今回勝てれば、4勝となり勝率8割でプロ野球ならダントツの優勝になるんですが。

 そう甘くなさそうです。32もの企業・団体からの応募があり、きびしいですよと審査委員の方から告げられました。
 
 今は、果報は寝て待ての心境です。
2010/08/31のBlog
就業体験による人材育成事業として受託したタイトルの事業で採用した3名が昨日から県就農支援センターでの農業技術修得研修を受けています。

 来春2月までの1ヶ月に5日間(延べ35日間)受けることになります。

 半日座額で半日実習ですが、教場で半日座るのは大変だと思います。(筆者も2年前その経験がありよく居眠りをしました。)

 立派な農業の後継者になるために眠たいのを我慢してしっかり勉強してきてくれることと確信しています。

 写真は研修を受けている3名です。既に我がNPOの農場でみっちりと農業の基本を体験しやる気十分です。
2010/08/30のBlog
昨年3月24日、農業体験バスツアーで41名もの大勢の方が参加され、新宮市熊野川町に植えた千両の苗はどうなっているのか気になっていました。何分遠いところなので手入れが不十分で、鹿に新芽を食べられたり、草に負けてしまったりで順調には育っていませんでした。

 25日26日に、熊野川町まで稲刈りの手伝いに行ったついでに見てきましたが、案の定草だらけになっていました。(写真)

 せっかくみんなに遠くまで行ってもらい植えていただき今年の暮れにはきれいな実がなると期待していたのですが、手入れを怠り申し訳なく思っています。

 一応除草しておいたのですが、草に負けてなくなっている苗や、植えた当時と余り大きさが変わらないのもありました。そんな中草にも負けず30~40センチに成長しているのもありました。

 消えてなくなっているところは、スタッフで新しい苗を植えたいと考えています。
そして、みんなで収穫体験ツアーができたらいいのになぁと思っています。
除草した後の写真です。
大きく成長した苗の写真です。
山縣さん赤井さん連名の名札がありました。
川井君の名札の近くの苗も大きく成長していました。