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認知症予防ケアグループ きらら
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2010/10/25のBlog
萩原台自治会福祉部では、今年度認知症をテーマに情報提供や講演などをしています。
その一環として10月21日(木)午後1時半より3時半まで
「スリーA認知症予防体験教室」が開かれ
(NPO法人)認知症予防ネット福井恵子さんと認知症予防ケアグループきららのスタッフが講師として参加しました。


まず、福井恵子さんからスリーA認知症予防と98歳になる母親が認知症になったときにスリーAのやさしさのシャワーから接し方を変えて笑顔が戻った話を伺いました。

指から腕の体操とリズム遊びは福井さんが指導。

ゲームの目的を説明しながら
「間違えるのが、脳の血流が良くなっていいんですよ」などとやさしさのシャワーではじめての方をフォロー。

お手玉回しでは、最後にお手玉を真ん中のかごに向けて投げるのですが、研究熱心な方がもう一度やると成績がよくなるのではと提案。もう一度したけれど、2回目のほうが成績が悪くて大笑い!
どじょうさんゲームでは、どじょうにみたてた隣の人の人指し指をうまく捕まえられず大笑い。
頭の体操は頭文字ゲーム、言葉集めビンゴ、広告パズル(担当 向井)。

は「あ」のつく言葉を順番に言いました。
次に言葉集めビンゴは「秋」をテーマで言葉集め。
最後にじゃんけんゲーム(担当天野)。
童心に返って大きな声で賑やかにジャンケン。
リボンのレイでにっこり。

31名の輪で、笑いいっぱいゲームを楽しみ、皆さん笑顔になりました。
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2010/10/17のBlog
ひだまり基金助成事業(社会福祉協議会共催)
認知症予防ゲームリーダー養成講座

第3回を10月12日(火)午後1時半から開催しました。

講師 NPO法人認知症予防ネット 高林実結樹理事長、福井恵子さん
ゲームリーダー 認知症予防ケアグループ 会員 
今回は、机でのゲームを体験してもらうので、机を並べたところで、まず、高林さんの話を聞きました。

 ゲームの意味するもの  
スリーA認知症予防のプログラムは当初、認知症になりかけた人を対象に宿泊施設で行われ成果をあげた。しかし、広がらないためリーダー養成を始めた。
きちんと目的に合ったプログラムで進めて効果を上げている。
しかし、ゲームの様子だけ少し見て幼稚園みたいで、効果がないと誤解を受けることが多い。そのような批判にきちんと説明をしてほしい。「やさしさのシャワー」でゲームを進めることが大切。

 スリーA予防教室やサロンの運営について
3種類あり、対象や目的に合わせて行う。運営の注意などを話して下さった。

(高林さんのお話の詳しい内容は後日お知らせします)

体験は言葉集めゲーム、広告パズル、回し将棋をしました。

・復習
輪になって、前回までのゲームを復習しました。
みなさん上手になって、リーダーより早く進んだりして、リーダーが苦戦していました。
高齢の方対象の時とは勝手が違って戸惑っていました。
2010/10/07のBlog
10月のスリーA認知症予防きららサロン・萩原台(第2・4金曜日)は

会場の都合によりお休みします。


次回のきららサロンは11月12日(金)午後1時半からです。11月6日(土)午後1時半~ スリーA体験教室 パレットかわにし
は予定通り開催します。

よろしくお願い致します。
2010/09/29のBlog
[ 14:24 ] [ リーダー養成講座 ]
ひだまり基金助成事業(社会福祉協議会共催)
認知症予防ゲームリーダー養成講座
9月、10月第2・4火曜日11月第2火曜日
午後1時半~4時より5回連続開催。

第2回目を9月28日(火)午後1時半から開催しました。
会場 川西市ふれあいプラザ2F歯っぴいルーム
対象 地区福祉委員


講師 NPO法人認知症予防ネット 高林実結樹理事長、福井恵子さん
ゲームリーダー 認知症予防ケアグループ 会員 


やさしさのシャワーについて・・・高林さんの話 
スリーA認知症予防のプログラムにおいて「やさしさのシャワー」が心柱であること。その「やさしさ」とは?・・・一般的な、手を差し伸べるとかいう風なやさしさではなく、認知症になりかかっている人やその手前にいる高齢者の自尊心を傷つけることなく、自身を取り戻していただいて自立を促したり、不安を取り除いて笑顔を取り戻していただくように、暖かい気持で見守り、言葉かけをし安心感を与え続けること。そのためには、どのように行動すればよいかについてお話いただきました。

やさしさのシャワーによって認知症重度化予防に成功した福井さんの話 
いつも優しくリーダーを励ましてアドヴァイスくださる福井さんが、どのようにスリーAと出会って、ご高齢のお母様と暮らしていらっしゃるかの実例をお話いただきました。



ゲーム復習
 今日は住んでいる地域と誕生月を言いながら自己紹介
 色々な自己紹介の仕方もべんきょうですね。
 指と腕を使うゲーム(先週実習した分)の復習
 参加者の皆さんはしっかり家で復習して下さったようで、
 どのゲームも皆さん完璧でリーだが不要な位でした。
 リーダーが参加者の皆さんに引っ張られる部分も・・・


ゲーム体験
 輪のままスキンシップ(上半身の運動) リーダーは荒井
 リズム体操 2拍子 うさぎとかめ 
 3拍子 ふるさと 
 4拍子 夕焼け小焼け
 お手玉まわし
 ドジョウさんゲーム

去年秋にあった福祉委員さんたちのゲーム体験に参加して下さった方が沢山今回のリーダー養成講座を受講して下さっているようで、皆さんあまり戸惑いもなく楽しそうに生き生きと体験して下さっていました。
日頃、福祉委員として人前に出る機会も多いせいか、リーダー体験もとても積極的。
最初に当たると上手くリードできない時もありますが、人の失敗を繰り返すことなく、二人目三人目となるとどんどん上手くリードできるようになっていました。

最初にリーダーにトライして失敗するのも、他の人に失敗例を見せるという「やさしさ」ですね。たとえ失敗しても、他の人の成功に繋がると思えば気が楽になりますよね。
どこまでも優しさのシャワーに満ちあふれたスリーAなのです!
最後に、リズム体操での歌の選び方を高林さんから伺いました。
同じ歌でも戦前と戦後では歌詞が変わったものは高齢者の方の戸惑いにも繋がるので気をつけた方が良いというお話に、奥の深さを感じました。(報告 天野)


第3回の予定
10月12日 話・ゲームの意味するもの・・・高林、福井
 体験と復習
 言葉集めビンゴ、広告バズル等
2010/09/28のBlog
9月6日から8日までの3日間静岡市で行われたスリーA認知症予防研修会にきらら会員の鈴木美知江さんが参加されました。
この研修は、医療・福祉の有資格者が対象で鈴木さんは看護師ですので今後の活躍を期待したいと思います。
鈴木さんに感想を寄せていただきました。

第20回認知症予防研修会に参加して 鈴木美智江

近頃、日常生活の中で、なんとなく動作が鈍い、人の名前が出ない、漢字が書けないといった物忘れを自覚していたとき、スリーA認知症予防ゲーム<明るく、あたまを使って、あきらめない>に出会いました。その後、地域活動、趣味等、活発にされていた方が認知症になり、本人はもちろん家族も認知症の症状であると認めず、周囲の人が気付いてアドバイスしても受け入れないため症状が進んでしまいました。残念なことです。 おためしあれ!と関係者の方々に申し上げたい気持ちです。 スリーa方式は、実にわかりやすく合理的にできています。 増田先生は、かなりの実績報告があり、現在もスリーa予防デイサービス「折り梅」を解説して認知症予防に取り組むと同時に、後輩の育成にも力を入れておられることを、今回の研修を通して実感しました。 他人事とは思えない状況の中で、スリーa方式を提案された、静岡の増田末知子先生の認知症予防研修会に参加し認知症の予防と早期対応の大切さを痛感しました。老人問題が毎日のように報道されている中で、予防するための具体的な方法には触れられないままです。 リーダーも認知症の人も一丸となれる、笑いを根本に据えたゲームです。>3日間の研修内容
 講師は増田先生のほか元施設長や介護活動研究会代表などです。

第1日目 ・日常生活の視点から考える介護予防
 ・一般特定高齢者施策としての認知症予防
 ・重度の認知症老人を看て
 ・脳活性化訓練の成果
 ・予防的判定について
 ・神経心理テストの方法

第2日目 ・ステージ別かかわり 家族指導
 ・予防教室を開講するまでの流れ
 ・予防デイサービスの展開
 ・訓練の方法 関わりと脳リハビリ

第3日目 ・教室運営の実際 スケジュール
 ・脳リハビリの実技
 ・質疑
 ・閉校式