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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/12/31のBlog
インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
本日の活動をもって当法人の活動は年内お休みです。十分活動を振り返る時間もなく日が過ぎてきたようです。本来、組織として大事な点ですので新年からは、いつもの定例会を貴重な機会に振り返りを丁寧に行いたいと思います。

「※」ボランティア大歓迎の行事です。「※」

○01/05(土) 地域こだわりマルシェ&野菜市場 10:00~完売まで
環境交流センター
「とよっぴー」野菜と地域のこだわり商品が出ます。これが活動のスタートです。 

○01/09(水) 地産地消デー 10:00~完売まで
生活情報センターくらしかん
くらしかん登録メンバーによる地域産物の即売会です。

○01/11(金) 理事会 10:00~12:00
緑と食品のリサイクルプラザ
たい肥化事業や新年度の活動計画等について協議します。

○01/16(水) 定例会 15:00~16:30 
環境交流センター
火曜日は施設が休館のため水曜日に開催です。



 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー頒布について
 豊中市が製造しています。

 3kg―100円
10kg―200円(製造量に限りがあります)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<頒布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の頒布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2019/01/16のBlog
本日16日(水)朝から豊中市環境交流センターで野菜の販売を行いました。作物は会員農家から特別提供を受けた水菜などと「とよっぴー農園」で育てている赤ダイコン、丸ダイコン、キャベツ、青梗菜などです。

10時過ぎから並べた野菜は時間の経過とともに順次、販売され昼過ぎには品物が少なくなりました。

野菜は朝一番に収穫しており新鮮そのものです。

毎週火曜日を軸に、農園で収穫できる場合のみ販売していますが、時折農家からも出され好評です。

この1月の活動は野菜の販売が集中していますが、中日を過ぎれば他の諸活動も始まります。
2019/01/11のBlog
本日11日(金) 10:00~13:00まで1月理事会を行いました。議題が多岐に及び長い時間となりました。
①新年度のたい肥化事業の就労体制やそれに伴う雇用整理
②「第4回とよっぴーフェスタ」の実施に対する考え方の整理
③たい肥「とよっぴー」に関する消費税10%時の対応や頒布要項との整合性
④「就労ボランティア体験事業」の理事会体制
⑤新年度における「とよっぴー農園」での事業内容の確認 などでした。

とくに、たい肥事業並びに資源循環啓発事業が3年目を迎え、どのような体制で臨むか、考えられる解題への対処など、確認を行いました。
また、「とよっぴーフェスタ」についてはこれまで「とよっぴー祭り」も含め13回を振り返り、現在生じている課題の整理と次回実施するとすれば、課題の解決をどのように図るかなど、事例を基に協議しました。
さらには、農園での体験事業も含め会員拡大によるスタッフの拡充を命題にしながら、サポター性の導入など間口の広い参加型活動によるスタッフを広げることも模索することとしました。
2019/01/10のBlog
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局から情報提供がありました。
PDFでお知らせします。ご関心と興味のある方は、講座にご出席下さい。
2019/01/09のBlog
9日(水)、豊中市生活情報センターにおいて「地産地消デー」が開催されました。この行事は豊中市内をはじめ能勢や三田の産物が提供される幅の広い行事になっています。

以前は、野菜の提供は、豊中市農業委員会と能勢そして「とよっぴー野菜」に限定されていましたが、今では他地域や市内の野菜も出され競合する状況になっています。
本日も、開店前から野菜は3店舗あり、後で2店舗が加わる野菜が主体の行事になっています。

当法人は、野菜に加え、豊中産米、市内和菓子店のお餅、「とよっぴー」を提供、さらにはサービスとしてクイズによる粗品(野菜)提供を組み込んで参加しました。

最初は売れ残りを心配しましたが、途中の報告では好調とのお話し、最終的には僅かが残りましたが、満足感のある活動となりました。
2019/01/08のBlog
本日8日(火)、「とよっぴー農園」の作物の一部(ニンジン・青梗菜・丸ダイコン、ブロッコリー)を朝採りし、豊中市環境交流センターに持ち込み今年最初の頒布を行いました。

売行きはぼつぼつですが、今年も旬の野菜を「ある時あるだけ野菜市」として頒布する予定です。
本日8日(火)は豊中市緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー製造施設」の製造開始日です。

この間、撹拌槽で発酵・熟成させてきたたい肥を取り出し、第1次熟成槽に移送する作業からスタートしました。

約23日間、火~土の間毎日、攪拌機を操作し発酵促進と熟成促進を行ってきたものを、次の進行過程に移す作業です。

ローダを用いてすべて移送をさせました。移送後は下部から空気を送り込み、さらに発酵・熟成させていきます。切り返しも重要な作業です。
豊中市の学校給食は9日(水)から始まります。したがって10日(水)に調理くずと給食の食べ残しがたい肥化施設に搬送されてきます。

この残渣類を発酵・熟成させるため、空になった撹拌槽に剪定枝に発酵菌を加えて種菌づくりを行いました。

いつもは満杯近いたい肥が滞留していますが、すべて取り出した後ですので、すっきりした槽に種菌を配しました。
4日(土)、豊中市環境交流センターで毎月第1土曜日に実施している「地域こだわりマルシェ&野菜市場」をオープンしました。今年最初の活動です。

年末27日(木)に実施した「野菜市」はすべて売り切れる盛況でしたが、年明けということもあり、野菜のニーズも少ないことから、客足もいつもより少なく、若干残りました。

当日は、新年お年玉として、2枚の絵(野菜類)の違いを当てていただくクイズを行い、当たった方(実質先着40人)に野菜のプレゼントを行い、1年の感謝を申し上げ、今年もよろしくお願いしますと、申し上げたところです。

ちなみに、残った野菜はスタッフが買い取り、農家の皆さんには迷惑をおかけしませんでした。
2019/01/01のBlog
穏やかな元日です。皆様には旧年中さまざまな活動をご覧いただきありがとうございました。

本年も、日々の活動を絶えずご報告させていただきます。資源循環の活動を開始したのが1999年夏、たい肥化事業が始まったのが2002年、今年で満20年となります。

「地球環境を守る豊中市民の活動計画」である豊中アジェンダ21として細やかなたい肥化実験活動の開始から現在では「とよっぴー」の製造まで担う組織に変貌しました。

持続的な活動がどこまでできるか、市民活動が抱える課題に対する特効薬がなかなか見つからない中で、試行錯誤を繰り返しつつ、有機性資源の地域内循環のモデル形成の深化に向け努力を続けます。

ところで、筆者の悪趣味であるジオラマ、久しぶりにレールや各車両の磨きを行い、いくつかの手直しをして列車の運行をしてみました。

昔の客車から新幹線まで、同時に走行する醍醐味を味わいました。

5日(土)の「地域こだわりマルシェ&野菜市場」から情報を提供していきます。どうかよろしくお願いします。

会員やボランティアを募集しています。ご遠慮なくお訪ねください。


正月ゆえのわがまま情報、お許しください。
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