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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/12/31のBlog
いよいよ明日から8月です。大阪では連日、新型コロナウイルス感染症発生が広がり、深刻化の度を増しています。

第2波かどうかの議論が盛んですが、「緊急事態宣言」当時をはるかに超える感染数であり、気を許すことはできません。

8月当面の活動情報を提示します。

〇8/01(土) 地域こだわりマルシェ&野菜市場 10:00~完売まで
場所:環境交流センター
※地域の産物と「とよっぴー野菜」の販売活動です。

〇8/05(水) 「とよっぴー」袋詰め作業 9:00~12:00
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
※8/26(水)予定の有料配布に備えて作業です。

〇8/05(水) 情報媒体物の勉強会 13:00~14:30
場所:環境交流センター
※ライン・SNS・SMSなどの勉強会です。

〇8/07(金) 理事会 10:00~12:00
場所:環境交流センター
※当面の課題について協議します。

〇8/12(水) 地産地消デー 10:00~完売まで
場所:生活情報センターくらしかん
※お馴染みの地場産産物の提供です。当法人は「とよっぴー」野菜などを提供します。



※感染症ウイルスと共存する状態が続きます。感染症対策(密集・密接の回避や消毒対策等)を講じます。

今後も見えない感染症の発生が続きます。ウイルスとの共存となります。第2波の爆発的感染が起こらないよう、引き続き対応していかねばななりません。感染症に照応した新しいスタイルを築くか難しいこともあるでしょうが、発生抑止の立場で対処していきます。ご協力をお願い致します。

終息を迎え、皆さんと一緒に多様な活動ができることを願っています。

ご用事並びにお問い合わせ等は以下にお願いします。決まった時間以外は対応することができません。ご了承下さい。

携帯電話:080-5718-7651
(10:00~16:00 土曜日「活動がない場合」~月曜日はお休みです)

インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、当分の間、活動の自粛となっています。
申訳ありませんが、3月の活動は中止です。
 
■ボランティア募集中<※ボランティア歓迎作業です>■
 080-5718-7651 へお電話ください。ご説明いたします。大歓迎です。


 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー有料配布について
 豊中市が製造(ただし、製造業務は当法人が担っています)しています。

 3kg―150円
10kg―250円(製造量に限りがあります)-出張有料配布7袋まで(1袋400円)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<有料配布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の有料配布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
 毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2020/09/16のBlog
新聞記事を掲載します。西日本新聞に掲載されたものです。当法人の活動が契機になったものです。
2020/08/07のBlog
本日7日(金)朝から理事会でした。

報告としてはミカンの皮の堆肥化実証実験の結果、持続化給付金の申請判断、堆肥化事業及び資源循環啓発事業の今後動向ほか、

議案は恒例のとよっぴーフェスタの中止に伴う「サツマイモ収穫行事」の方針、当法人の事業・活動紹介ステージの中止、当面する諸活動や媒体物の新規取り組み体制などの確認でした。

とくに、動画、スライドなどで諸活動を紹介していく取り組みスタッフの確認を図りました。
2020/08/06のBlog
昨日5日(水)午後から佐々木洋一さん(コミュニティデザイナー)を講師にお招きし、ソーシャルネットワークの現状を踏まえつつコミュニティネットワークを通じた地域活性化に向けた組織の在り方についてワークを行いました。

出席者は10人ですが、現在の組織の状態を検証しつつ、新たな参加者を広げていくためにどうあるべきか、また、色々な媒体物を活用して領域を拡大するためにどうしていくべきかを学びました。

当法人も組織立ち上げの際に目的、ビジョン、目標を設定しましたが、今では過去のものとして再構築するための過程を絶えず踏んでいません。改めて、考えると現状にマッチングしているのか、特に会員間で共有できていないいこと、多くの市民に共感を呼び、関わってみたいとの気持ちを導くことができるか、問い直す機会となりました。

新しい媒体物の活用という具体的な学びの前段に、改めて組織の在り方を問う命題が出され戸惑いの中にも、次への課題が鮮明になったような気がします。

何よりも一番欠けているみんなが発言できる場が基調でした。次回に期待です。
2020/08/05のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは、「とよっぴー」で花を育てる「花いっぱい運動」の一環として花壇を設けています。

ここ数年、ヒマワリを咲かそうと、種を育てて、植え付けをしてきましたが、今年は入口の花壇に植え付けましたが、ここ数日で立派に育っています。

少し枯れ気味もありますが、まっすぐに大きく伸びています。
本日5日(水)、緑と食品のリサイクルプラザで「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。8月26日(水)の有料配布に備えてです。

現在、ストックは約60袋です。例年8月の有料配布は500袋以上出ていることから、450袋を目標に作業を開始しました。

日陰でも36℃を超える温度計の下で、途中3回ほどの小休憩を挟み午前11時30分までたっぷり汗を流しました。

詰めた袋数は453袋、作業に当たった10人のメンバーは疲労気味でした。熱中症を考えると、少しきっかったです。作業回数を増やすより、暑い最中なので1度に済まそうと思いましたが、300袋程度を2回詰める方が楽なことを痛感しました。学習が足りません。
本日、豊中市議会議員の方が緑と食品のリサイクルプラザの見学に来られました。先日、環境交流センターで実施している「地域こだわりマルシェ&野菜市場」の様子を2度見学され、「とよっぴー野菜」や資源循環の活動を知見され、その原点である堆肥化施設に興味と関心を抱かれ、見学となったものです。

製造責任者から、当日の残渣類の投入状況を説明、その後撹拌機を実際に稼働せさて堆肥等がどのように回転・撹拌するか見学されました。

堆肥化施設の誕生の経緯や、「とよっぴー」を通じた地域内資源循環の活動実績を、熱心に質問・聴取されていました。

見学は大概が複数あるいは団体の構成員ですが、このように1人でも大歓迎で、むしろ少人数の方が見学としては中身が濃くなります。



2020/08/04のBlog
4日(火)、「とよっぴー農園」の作物を豊中市環境交流センターで販売する「ある時あるだけ野菜市」でした。

朝8時前から9時過ぎまで、総勢5人のスタッフで収穫作業行いました。作物類は、スイカ、
トマト、ミニトマト、ナスビ、キュウリ、エンドウ豆、ピーマン、万願寺シシトウ、ゴーヤにストック中のジャガイモ、タマネギなどです。

9時30分過ぎに持ち込みましたが、10時には人が訪れ、11時のスタートと同時にほぼ売り切れの盛況でした。とくに、スイカの人気は抜群で一人4個も買われました。

昼過ぎに残ったのはサツマイモのつる一束です。

なお、豊中産のお米も販売しています。

夏野菜もほぼ終わりに近づいてきました。次回火曜日が最後かもしれません。
なお、豊中産のお米も販売しています。

夏野菜もほぼ終わりに近づいてきました。次回火曜日が最後かもしれません。
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