ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2606件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2020/12/31のBlog
ご案内のように、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の解除を受け、すでに豊中市では、イベントや行事の再開、施設の閉館解除、学校の授業開始などを含め、社会経済活動の段階的解除が進んでいます。

当法人でも、感染症予防対策の構築を前提に事業・活動の再開に向けて準備を進めています。中には実施が困難な活動もありますが、一番皆さんから要望の強い「とよっぴー」の定期有料配布は実施する予定で、当日の感染症予防対策の具体化を検討中です。

本ブログで順次、活動実施日を掲載していきます。

〇6/05(金) 理事会 11:00~
緑と食品のリサイクルプラザ
※活動再開を受けた6月の諸活動の確認です。

〇6/06(土) とよっぴー倶楽部(会員活動)の有料配布 10:00~11:00
緑と食品のリサイクルプラザ
※堆肥化事業の市民応援団である倶楽部会員の活動です。

〇6/09(火) 定例会 13:30~
環境交流センター
※3か月ぶりの定例会です。

今後も見えない感染症の発生が続きます。ウイルスとの共存となります。第2波の爆発的感染が起こらないよう、引き続き対応していかねばななりません。感染症に照応した新しいスタイルを築くか難しいこともあるものの、発生抑止の立場で対処していきます。

終息を迎え、皆さんと一緒に多様な活動ができることを願っています。

なお、環境交流センターも閉館が解除され、花と緑の事務局は本日から事務作業を行っています。ご用事並びにお問い合わせ等は、以下にお願いします。
携帯電話:080-5718-7651
(10:00~16:00 土曜日「活動がない場合」~月曜日はお休みです)

インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、当分の間、活動の自粛となっています。
申訳ありませんが、3月の活動は中止です。
 
■ボランティア募集中<※ボランティア歓迎作業です>■
 080-5718-7651 へお電話ください。ご説明いたします。大歓迎です。


 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー有料配布について
 豊中市が製造(ただし、製造業務は当法人が担っています)しています。

 3kg―150円
10kg―250円(製造量に限りがあります)-出張有料配布7袋まで(1袋400円)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<有料配布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の有料配布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
 毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2020/09/16のBlog
新聞記事を掲載します。西日本新聞に掲載されたものです。当法人の活動が契機になったものです。
2020/06/19のBlog
資源循環啓発の拠点である、緑と食品のリサイクルプラザでは毎年「とよっぴーにふれるデー」の名称でイベントを実施しています。

感染症の動向もあり、新年度どうするか未知数でしたが、社会経済活動の段階的解除や豊中市の屋外・屋内施設の利用再開も含め、感染症対策を施したうえで実施する方向で現在準備を進めています。

いつもは市広報で掲載していますが、掲載が不可能であったため、本ブログに開催ビラを載せさせていただきます。

2020/06/04のBlog
連携している団体の方が、「とよっぴー」農園の作物栽培の支援に本日訪れました。

先日、最後になりそうな「いちご」をプレゼントしたことに対する応援作業です。

皆さん、タマネギなどの手入れに協力いただきました。
2020/06/03のBlog
昨1日から小学校の分散登校・授業が始まりました。これに伴い本日、緑と食品のリサイクルプラザに「残パン」と「調理屑・副食残渣」が搬入されました。

分散登校で搬入量もいつもの半分です。

この間、残パンは固形物であることから粉砕して投入していました。
本日から4日分の残パン(当分パン給食)を粉砕しないで投入する「未粉砕パンの堆肥化実証実験」を開始しましたが、結局、撹拌機での粉砕は難しいことが判明し、急きょ取りやめました。

少しでも手間を省き、堆肥できるか注視した実験でしたが、残パンそのものが、乾燥していないこともあり、撹拌機に当たっても飛ぶだけで、バラックような状態にはならないことが分かりました。
2020/05/27のBlog
本日27日(水)は5月第2回目の「とよっぴー」有料配布日でした。本日は門を閉鎖していますが、こらる方もあると考え、門前で待機して対応しました。

2月後半から今回で5回の中止です。一番使う時期に配布できず、野菜栽培はもう佳境で、「とよっぴー」の使う時期はずれましたが、次回6月は配布ができるよう願っています。
23日(土)~26日(火)にかけ、スタッフが「とよっぴー農園」サツマイモ畑で苗の植え付け作業を行いました。

今年は1,000株です。毎年、「とよっぴーフェスタ」で収穫イベントを行うなど、多くの市民の方にサツマイモ堀りをしていただいています。

今年はイベントの自粛情勢もあり、秋のフェスタの開催は微妙ですが、中止の場合は、他の方法で収穫取り組みも検討することにします。

植え付け終了とともに水遣り作業が今後続きます。
2020/05/25のBlog
現在、豊中市では5対中を「新型コロナウイルス感染症防止徹底期間」として市主催のイベント・行事の中止・延期などしています。

一方、「緊急事態宣言」の解除を受け、社会経済活動の段階的制限解除の動きも顕著になっています。

当法人でも事業・活動等の実施が可能になった場合に備え、「感染症防止対策」を確立しながら、どのように軟着陸していくか、その方針を模索中です。

今週中には豊中市の方向も決まるものと考え、6月2日(火)から事業・活動の再開ができるようであれば即時対応できるよう整理する予定です。

一番最初の一般的活動(会員活動は除く)は、13日(土)の「とよっぴー」有料配布です。
前のページ   |   次のページ