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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/12/31のBlog
インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
連休を明けて早16日(木)です。長い休みも過ぎればあっという間でした。明け後、多忙な日々が続きます。この時期は年度終了の事務作業、各種会議、報告書など大変です。6月には年次総会があり、しばらくは忙しく、そして連休以上に日々が過ぎていくでしょう。
20日(月)~21日(火)は環境自治体全国集会で東京です。帰豊翌日は3つの行事が重なっています。


「※」ボランティア大歓迎の行事です。「※」
恐れいりますが事前に携帯:080-5718-7651へご連絡ください。


「※」○05/17(金)・24(金)・25(土)・28(火) サツマイモ植え付け作業「※」 
とよっぴー農園
ボランティア・福祉施設・こども園などの参加により1,000本の苗を植えます。
ボランティア希望者はお電話下さい。

○5/18(土) たい肥講習会&たい肥化容器助成受付 10:00~12:00
生活情報センターくらしかん
家庭の生ごみをたい肥にする講習会です。

○5/18(金) 米っこ芋っこクラブ活動 10:00~12:00
とよっぴー農園
サツマイモの苗の植え付け前の作業です。

「※」○5/22(水) とよっぴー有料販売 10:00~11:00「※」
緑と食品のリサイクルプラザ

○05/22(水) ポスティング 9:00~11:00
さわ病院周辺 
野菜市の告知ビラの実施場所周辺への配付です。

○05/23(木) 野菜市 10:00~完売まで
城山町さわ病院
地場産野菜の販売です。

○05/25(土) リサイクルプラザオープンデー 10:00~12:00
緑と食品のリサイクルプラザ
たい肥化施設の見学会を兼ねて「とよっぴー」にふれる行事です。

 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー頒布について
 豊中市が製造(ただし、製造業務は当法人が担っています)しています。

 3kg―100円
10kg―200円(製造量に限りがあります)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<有料配布「4月から従来の頒布の名称を変更します」>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の頒布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2019/05/16のBlog
[ 10:25 ]
15日(水)は「とよっぴー」の袋詰め作業です。いつもは伊丹空港へ着陸する飛行機が真上に降りてくる場所で作業しており、一陣の風が舞起こります。

「とよっぴー」がその度に舞い上がります。この日は、いつも違う風向きのため、飛行機は作業の場所のほぼ真上を飛び上がっていきました。

飛行機による影響はありませんでしたが。風が強く、飛行機以上の風が吹き大変でした。
5月の青空の下、有料配布作業を行いました。15人のグループが一斉に来られ、いっぺんに90袋が出たところです。

今回は95人の来場に対し、それほど多くの袋が有料配布しませんでしたが、好天に恵まれ自転車・単車の方が多い印象でした。
「とよっぴー」の有料配布の他、野菜なども販売し好調でした。
14日(火)、5月定例会でした。

2002年にたい肥化事業が開始され、有料販売(先般まで頒布の名称)が始まって以降、10kg200円で推移しています。

この間、消費税の納入がいらないことから、税分を乗せないできましたが、現在は納入しており8%税分が負担となっています。また、活動経費を「とよっぴー」の有料配布収入で賄えないため、他の費用を充当しており、この間、消費税が10%に引き上げられたとき、どうするか内部で喧々諤々の協議をしています。

今回も、定例会の1時間分、この議論を行い、今後値上げを前提に組織内合意や関係者への説明に入る方向を、お互い了解しました。値上げ額は今後収斂します。

これ以外では、小学校での「お米づくり学校」、とよっぴー農園でのサツマイモ植え付けの取り組みなど、多くの計画を確認しました。
先般、4月13日(土)に今年度最初の「とよっぴー」の有料配布を行いました。過去最大に匹敵する126人の方が訪れ、10kgが639袋出ました。その後、24日(水)は352袋でしたが、5月最初の11日(土)は再び上昇し、472袋が販売されました。

次回は5月22日(水)です。平日や使う時期が過ぎたこともありますが、在庫が品薄のなり、今回2回作業を行いました。

17日(水)は、314袋を詰め、在庫を含め460袋程度ストックできることから、安心しています。
2019/05/02のBlog
先月29日(土)は、①連合豊中地区メーデー前夜祭 ②スプリングフェスタ ③上野園芸市 が重なりました。①は野菜や「とよっぴー」の販売、後の二つは「とよっぴー」のプレゼントと販売でした。

いずれも「とよっぴー」の宣伝を兼ね、併せてスプリングフェスタでは「とよっぴー」に関するアンケート調査を行い、協力者300人に「とよっぴー」2.5kgをプレゼントしました。

肌寒い中での行事でしたが、連合メーデーは市内労働組合が出店、市民の皆さんのリサイクルバザーがあり、市民と労組がコラボする行事でした。

<写真は上野園芸市>
先月26日(金)、5月の理事会を急きょ開催しました。毎月第1週の金曜日を基本に開催しており、連休のさなかになることから前倒しいたものです。

議題は、消費税の増額(10%)時に「とよっぴー」価格(これまで消費税を取っていない)をどうするか、高齢の方々の免許証返上に対応して「とよっぴー」の出張販売や出先での販売先を設けていくかを中心に、「とよっぴー」農園の多面的な農体験活動の諸計画などでした。

いずれもこの間、内部協議をしていますが、6月の年次総会に向け、組織として価格に関しては整理を図るため収れんしてくためです。
2019/04/25のBlog
25日(木)は、月1回第4木曜日に実施している市内さわ病院での野菜市でした。当法人が行っている地産地消活動では、最も古いものです。10年以上の長きにわたり続けています。

季節や天候の加減で訪れる人にバラツキがありますが、当日は、多くの春野菜の提供に対し、訪れる人が若干少なく、併せて提供農家からは「エンドウ豆」が多く出され、少し残りました。

売れ残った野菜は、市環境交流センターでいつものように販売しました。
[ 11:24 ]
24日(水)、「とよっぴー」の有料配布を実施しました。前回は土曜日で600袋を超えましたが、水曜日にため、購入者は約半分、配布数も半分でした。

自転車がいつもより多く、ビックリしました。そろそろ土づくりを終わり、苗などを撒く時期になります。当日はトマトやナスビの苗を販売しましたが、ナスビは夜の気温が定まるまでは、植えないでなどのお話をしながら販売しました。

昨年1年間の定期有料配布のおける購入者数は延べで1,300人です。21回ですので大体1回60人強、今回は65人の購入者数ですので、ちょうど平均でした。
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