ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2394件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2011/07/09のBlog
[関連したBlog]
堆肥化講習会で作った堆肥で野菜を育てるためのとよっぴー農園長の柳沢さんの
講演会をくらしかん体験教室で開きました。

昨日梅雨明けの日差しのきつい中を18人の方が聞きにこられました。
大根、蕪、人参、じゃが芋、玉葱、豆類から青野菜まで12種類の秋・冬野菜の育て方
を教えていただきました。参考になったと喜んでいただけました。
1年に1度の経験です。野菜を観察しながら愛情を込めて育てましょうとのことと
日誌をつけて次回に役立てましょうとのことでした。

ダンボール堆肥に挑戦者1人、電動処理機の助成1人でした。
2011/07/08のBlog
本日午後から、本年10月15日(土)11:00~14:00で予定している「第6回とよっぴー祭り」の実行準備委員会を開催しました。

 昨年は実数で1000人を越える入場者で賑わった祭りです。本年は市制施行75周年を迎えることから、「市制施行75周年記念」の冠りを付けて実施することとなりました。

 お餅つき大会、サツマイモ収穫(300人)、抽選会や各団体から食べ物の出店や遊びのコーナなど盛りだくさんな行事が予定されています。

 本日の会議では、来場者を引き付ける(とくに、幼児)イベントの検討他、いくつかのアイデアに関して協議を行い、次回に整理して準備を進めることとなりました。

会場は、学校給食の残渣類を堆肥にする施設(豊中市緑と食品のリサイクルプラザ)です。したがって、食と循環に非常に絡んでいることから、「食と循環のフェスティバル」として取り組むこととします。


写真→ 前回のお祭り とよっぴーで出来た新米でのお餅付きに並ぶ来場者の方々
昨日、近畿大学農学部准教授の種坂英次先生をお招きして「農業と作物の起こり」(先人の知恵と工夫に学ぶ)と題する「都市で学ぶ農楽講座(第4講)」を開校しました。

 32人が熱心に受講し、最後には昨日食べた夕ご飯の食材の原産地を調べる作業も行いました。

 講義は、1万年前に農耕が始まったことや、旧ソ連の科学者であったバビロウの説をもとにして、①ある栽培植と近縁な野生種が多く分布する地域 ②栽培種の品種群が集中している ③優性の変異が集中している ことが作物の原産地(起源)となったと話をされ、世界各地で栽培される作物には、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどのいずれかを含んでいるとして、世界で流通するベスト30の野菜・果樹類の説明がありました。

 とくに、作物植物の起源の6大中心地と代表的な作物の紹介は、関心を強めました。
6大中心地は①地中海‐西南アジア ②アフリカ ③中国 ④東南アジア ⑤メソアメリカ ⑥南アメリカ で、日本の栽培植物の多くが、これらの地域から流れてきたことが分かりました。


2011/07/07のBlog
食育というと、「食」に育が入っているので、対象が子ども達という
イメージがありますが、人間おぎゃーと産まれて、おっぱいしか
口に出来ない時から徐々におも湯から離乳食それから食べられる
ものが増えて、最終命が亡くなるまでが食育だそうです。
日本では、好き嫌いなく、色々な物を偏りなくバランスよく
食べようというように言われていますが、地球上では、
自然災害や内戦などで食べ物の選択の余地もなく、食糧不足に陥
っている国もあることを思うと、日本人は「食」を見つめ直す必要がありますね。
筆者は、アジェンダ21で農体験などの食育ボランティア団体として
この協議会に出席しています。
 豊中市の食育推進計画の骨子を下記に掲載しています。日頃じっくり読む機会がなかなかありませんが、一度ご覧ください。

本市の食育推進計画においては妊娠期、幼年期、少年期、青年期、壮年期、中年期、高年期の各期の特性に着目し、「食べることは、人の生き方そのものである」という視点から、健全な食生活を実践することや、食の楽しさを実感すること、また食文化を伝えることや、地産地消に取り組むこと、さらに食べ物に対する感謝の心を育てたり、環境との調和を図ることや食品の安全性の情報を得ること、そしてお口の健康を維持増進することにより、食育を推進し健康で心豊かな生活の実現をめざします。
また、計画の推進にあたっては、保健、教育、保育、環境、生産、流通など広範な分野の連携で総合的かつ効果的な食育に取り組みます。

国では平成17 年(2005 年)7 月に「食育基本法」を施行し、食育を国民運動として推進しており、平成18 年(2006 年)3 月には、「食育推進基本計画」が策定されました。

また、大阪府においては、府民一人ひとりが心身の健康を増進する健全な食生活を実践するためには、府民運動として「食育」を推進することが必要であるとして、平成19 年(2007 年)3 月に「大阪府食育推進計画」を策定しました。

豊中市においても、「健康とよなか21」などを策定し、市民の食生活・栄養摂取の向上をはじめとする心身の健康づくりや「食」を支える口腔の健康づくりを進めています。今後さらに、市民一人ひとりが生涯を通じて、健康で心豊かな生活ができるように「市民自らが食に関する正しい知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる」ための食育の推進をめざして「豊中市食育推進計画」を策定することとなりました。
○脂質の過剰摂取や野菜の摂取不足などの栄養の偏り
○朝食の欠食をはじめとする不規則な食事
○肥満の増加や若い世代を中心とした過度の痩身志向
○生活習慣病の増加
○食に対する意識、食への感謝の念や理解の薄れ
○毎日の「食」の大切さに対する意識の希薄化
○「 孤食」の存在(食を通じたコミュニケーションの減少)
○多彩な食文化の喪失
○食の安全・安心に対する消費者の関心の

写真→ 豊中市作成の食育ハンドブックです。増刷もされて人気だそうですょ。

なんどか、筆者の自宅のかぼちゃのことをブログに載せましたが、2・3日豊中を離れている間、おおきく成長していました!

全部で4個はあると思います。
せまい駐車場ですので這わす場所もなく、みんな宙づり状態です。
写真→のかぼちゃだけは、バケツと植木鉢で椅子?をこしらえました。
着花して、朝早くいそいそと受粉しても 何日か経つと、写真(中)のように失敗することもありますね。黄色くなりしぼんでます。
ひとつの種からのかぼちゃ、種の生命力はすごいです。

緑のカーテンは、涼しくていいのですが、蚊の多いのが悩みです
2011/07/05のBlog
今月30日(土)、緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」で実施予定の行事受付を本日朝から行いました。

 現在、同農園では農園長を中心に作業ボランティアも係わってトマト・キュウリ・ナスビ・シシトウ・スイカ・カボチャなどを育ています。

 すでに、玉葱やジャガイモは収穫に入っていますが、これらの作物を家族で収穫していただき、併せて収穫物を活用した料理を試食することになっています。

 夏の盛りで、猛暑が考えられますが、土に触れ自分で収穫し、味わっていただく行事で、本日12組37人を受付ました。

2011/07/04のBlog
当NPOも事務所として使わしていただいている豊中市環境情報サロンの前の花壇の手入れは、当NPOが担当となっています。

 先般と昨日、メンバー2人を中心に手入れ作業が入念に行われました。ちょうど、暑い最中で作業も大変でしたが、綺麗に整い、次はこれからが最適な花の苗を植え付ける予定です。

 豊島公園内にある事務所。周囲は花の花壇で囲まれており、事務所も周りに合うように手入れがされています。

 訪れる人が立ち止まる風情に心休まる気がします。地道な手入れ、花に注ぐ気持ちの現れるような作業努力でした。

2011/07/03のBlog
15%クラブは、1週間に1日でもCO2削減の暮らし方をと10年くらい前から活動されている箕面市を拠点とするグループです。筆者は、豊中市在住で参加はあまり出来ませんが会員になっています。

今年の1月15日15%クラブの原発を考えるという講演会で京大原子力研究所の小井出先生のお話をお聞きしたこともあり、(1月17日のブログをご覧ください。帰宅して一気に詳しく書いています)本日、坊島の市民活動センターで再度学習会に参加しました。

節電は何のためにするか、原発の現状把握は?原発のゴミをどうするか?等々市民としてこの原発という重い問題についてどう考え、これからの暮らし方を変えていくにはなど話し合いました。解決できる問題では当然ないのですが、食べ物だけでなく、エネルギーも地産地消できないかなど、森林の多い箕面市ならではの意見もありました。
今後とも、原発事故は他人事ではなく、自分のこととして覚悟していきたいと思います。

写真→もんじゅ関連のビデオをみんなでみています。
[ 22:56 ] [ とよっぴー農園体験 ]
2日(土)、前期の畑の楽校を閉校しました。3月12日(思えば、東日本の震災の翌日でしたね)じゃがいもの植え付けを行ってもらったのですが、本日無事収穫出来ました。芽の出るのが遅いグループも100%発芽して良かったです。

農園長さん お疲れ様でした。

参加者のみなさんも たくさんのじゃがいもをお土産に持って帰られて、うれしそうでした。

パーティでは採れたてのナスや玉ねぎの天ぷらなど試食してもらいました。後日ケーブルテレビや花と緑のHPにアップしていただけそうですので、そちらをご覧ください(料理で忙しくて写真を採るのを忘れてました)
2011/07/02のBlog
朝の「畑の楽校」を終えた後、午後から中央公民館でサービスグラント(ホームページ改良に向けた支援組織)関係者と当NPOの会議を開きました。

 この間支援者の方で、当NPOの活動にリンクしてインタビューやアンケートなど、いろいろな関係者に対する調査活動を行っておられ、それを踏まえてホームページのコンセプトをどのように整理していくか中間的な意見交換会でした。

 当NPOが考えるニーズやめざすべき成果、さらにはホームページの具体的な構成案など、ヒアリングの結果を押さえて、的確な中間提案が支援関係者からありました。

 意見交換では、市民が求めているニーズに応じた発信力の発揮、ブログとホームページの相乗効果を高める工夫、非常にニーズの高い活動(例えば、農体験事業)やそれに付随した作物づくりのアドバイスなど、もてる資源を有効に活用しながら、次の新たな価値を創造し、それを実現できる発信性と、そのための仕組みなど、どのように作り上げていくか多くの意見が出されました。

 当面、ホームページの改良をイメージしたブログでの質的な変化を図ることと、活動情報の精緻な提供(見て、興味がわき、参加の気持ちが起こる、行こう)に心がけるように
することとなりました。

 いよいよ、「プロボノ」が佳境に入っていきます。

<感想 Y理事>
 まあー大変です。でも、農作業ボランティアの参加者も8回ともなると、すごく理解も深まり、また、ボランティア同士の関係性もできて、さらには、栽培ノウハウを吸収したいという意欲もあって、取り組んでよかったと実感しています。単なるボランティア参加でなく、活動を担っていただいている側面を大切にしての付き合いも深めたいと思います。それが、本日のテーマだったのでしょう。よく理解できました。